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両親の遺品を処分したことに罪悪感

ナナハナ
2019年1月12日 19:44

3年前に母が、去年は父が亡くなりました。
子供もその前に巣立っていたので、1人暮らしには大きすぎる家から小さいアパートに引っ越すことにしました。

両親の残したものは没後にある程度は片付けていたのですが、1DKに入居するにあたって、ほとんどを処分せざるを得ませんでした。

捨てたり寄付したりのほか、母の宝石や父の絵画は売却しました。
生前2人は、そういう買い物をするとき、「いずれ、みなおまえのものになる。いいものは売れるから、困ったときは金に換えなさい」と言っていたのです。
私の貯金は介護離職中の生活費に取り崩してしまい、2人ぶんのガン闘病、葬式代などで、両親のたくわえも消えました。
なので、これが「困ったとき」だと判断して売ったのですが…両親の思惑どおりにはいきませんでした。
絵画は購入元のデパートに引き取りをもちかけたのですが、買値の5%にもなりませんでした。
宝石は大手の質店にもっていきましたが、1割がいいところでした。
あまりにも少ない金額を手にしたとき、「こんなちょっぴりのお金と引き換えるくらいなら、両親の思い出に持っておけばよかった」という後悔がこみあげてきました。絵画はともかく、宝石なら場所も取らなかったのに。

それと同時に、「古びているから人にはあげられない」と、愛用の品々を捨ててしまったことも、「悪いことをした」と思うようになりました。

日中は忙しく働いているので気がまぎれるのですが、夜、ほとんど自分のものしかない小さな部屋にいると、喪失感と罪悪感で胸がつぶれそうになります。
どうしたら、この落ち込んだ気持を切り替えられるでしょうか。

また、亡くなった家族の遺品をどうされたか、ほかの方の経験談をお聞きしたくも思い、トピをたてさせていただきました。

よろしくお願いいたします。

ユーザーID:8227956008  


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タイトル 投稿者 更新時間
悪いことなんかしていません。
奈々
2019年1月12日 21:02

ご両親の癌の介護のため離職なさった。
亡くなった後、色々なものを処分なさったのは仕方がないのではと思います。
私も夫の母が亡くなった時、夫と一緒に母の物を殆ど処分しました。
これをしなければ、私たちが死んだとき、子供たちが処分しなければならなくなります。

ユーザーID:4483604278
考え方
朝食
2019年1月12日 21:25

あなたが亡くなった時、何も思い入れもない人が機械的に処分される事を考えたら
沢山の思い出は手元に、物体は手放す選択をしてよかったのではないですか。

ユーザーID:4606344023
花を育てる
む〜
2019年1月12日 23:23

生きてるものの面倒を見るのがいいと思うのですが、花が咲く植物育てるのはいいと思いますよ。

戦場ジャーナリストで沢山の悲惨な光景を見過ぎてPTSDになって生活に支障がでた人も、植物を育てることで回復したそうです。

海外の国を追われて家族を失った人から知ったのは、思い出をもとになくなったものを別の形で再現するというものです。それだけでなく、いまに感謝する、人生を少しづつ喜びで満たしていくことです。

私も震災や親族の死や相続を見ていて、思い出というのはもっとも尊いのだなと思います。その一方で贅沢というのは、意外と心を支えるものではないようです。きっとご両親がトピさんのために、、と話してらした暖かい思い出が大切なんだと思います。私自身は震災後に、大切なものはものじゃないな、、と思うようになりました。

うちは色んな形見分けのものがあり宝物と自分で思っているものを持って行くんだと思ってましたが、実際に自分が避難するときに持ち出したのは家族や思い出の写真でした。大丈夫ですよ、ものはなくても思い出は一緒ですよ。体一つで幸せは掴めます。ものは壊れてしまったりするけど、思い出は逃げません。

ユーザーID:6329408258
それを受け入れなければ
run
2019年1月13日 6:39

売値が低かったから親の大事にしてきた思いが裏切られた形だからショックだと思うけど、その時の貴女の決断は正しかったと思いましょう。受け入れるしかないです。
亡くした悲しみの方がまだ強いのと環境の違う狭い部屋に住む寂しさが多分にあるので、時間と共に涙も少なくなるので元気になります。そうならなければいけないです。天国から見守る親の為にもです。

1DKの部屋に親の遺品がどれだけ入りますか、写真くらいで良いと思いますよ。せめてお母さんの貴金属1個でもあれば良かったとは思うけど。

35歳で私は両親姉の家族を全て亡くしているけど、遺品は姉と母の形見として指輪数個と3人の写真しか残していないです。やはり亡くなった数年後はたくさんの遺品はありました、見ては泣いて思い出して泣く時間が大事と思っていました、でも年数が経つに連れて家を建て替え引っ越ししたりする時に、全て遺品は捨てました。辛かったですが気持ちの整理するには捨てるしかないと決心しました。墓・仏壇があり心の思いは朝晩仏壇に語りかけることで良いと思います。

20代で交通事故で亡くなった姉の写真は今でも見れないです、涙があふれてしまい余計に辛くなるので見ないようにしています、子供の頃の姉との楽しい思い出を胸に残すだけでいいと思っています(姉は49年前に亡くなっています)

たとえ倉庫に入れて保管したにしてもそれがいつまで保存できるのか、いつかは自分の気持を整理しなければいけない日は来ます。それが早かっただけの事でそこまで主さんも苦しまないで良いと思います。
今は親を失った辛さ悲しみから来ていると思うのです。

ユーザーID:1776621739
写真だけ
ひとり
2019年1月13日 7:30

私は三年前に実家を処分しました。

一戸建て2階家の家財には、親が自慢の壺や和服、桐の箪笥、食器、人形などが
トラック一台分ありましたが、買い取り屋に見せても正に雀の涙程のお金にしか
なりませんでした。

自分で引き取ろうにも既にこちらはこちらで生活のスタイルに合わせたモノが
そろっていますので、自分使いにはなりません。
祖父母が亡くなったときに遺品を抱え込んで家を狭くし日常の生活を犠牲にした
悪しき先例を見ていましたから。

結局はいくらかの写真や現金以外はすべて捨てたも同然です。
中身をチェックするだけでも毎週末1年以上かかり大変な労力でした。
寂しい気もしましたが、両親を忍ぶにはそれで充分だと感じています。

今度は自分の番、日頃から断捨離に努め子どもたちには
同じ苦労はさせたくないと思います。

ユーザーID:0976087311
もう少し
マヤ
2019年1月13日 9:07

今は昔と違い、モノが多く、遺品整理も大変と聞きました。

実家の父は清貧だったのでほとんどありませんが、
実家をたたむ時期には苦労しそうです。

夫の実家は商売をしていたこともあり、
ふとんや食器、衣類、貴金属、その他たくさん。

悲しいのなら今は手離す時期ではないのでしょう。

自分が整理しないと、数十年後、負担は全て子どもに
かかります。売却にしろ廃棄にしろ。
夫と話していますが、元気に片付けられる時期は短い。
年々、億劫なものから、重いものから片付けようと
話しています。遺品整理にはお金がかかります。
売れるものは売れてよかったですね。
宝石や絵画以外は、お金をかけて廃棄になりますよ。

ユーザーID:2334730168
それで良かったのでは?
ぽち
2019年1月13日 20:53

絵や宝石は、ご両親もお人好しな方だったのかなと思いますが、残されたあなたが今後それに振り回されずに済んで良かったのでは?

絵も宝石も、管理状態が悪いとどんどん傷みますから。

ご両親を偲ぶ良い思い出をたくさんお持ちと思いますので、落ち着かれたら、今後はご自分の楽しみを考える人生をお過ごし下さいな。

ユーザーID:7137867528
処分しにくいですよね
nana
2019年1月13日 23:00

一番いいのは、オークションやフリマサイトで売ることです。絵は、かなり買いたたかれますが、それでもさすがに5%ということはあり得ないです。
宝飾品は手元に置いた方がいいです。1割というのも少ないです。むしろ、貴金属品を売る専門業者に持ち込んだ方が、高く売れたでしょう。石はおまけあつかいで、今はたたき売られています。

遺品は、世代代わりでないとなかなか出ないことが多いです。絵画はその典型でしょうか。でも、今の日本は本当に絵画が買いたたかれている時代です。
それと、絵画は海外での購入者の有無で大きく価格が乱高下します。その時のご時世によりけりだと思いますが、周辺各国が急成長している時は高く売れますが、そうでない時は、二束三文になることもあり得ます。

売ってしまったものはもう仕方ないです。諦めるしかないです。

ユーザーID:7340609105
思い出は画像の中で
ちょこ
2019年1月14日 2:27

私も亡夫のものはあらかた処分をしました。
革製品は通風が悪いとかびたりして始末に追えません。
衣類は二束三文でリサイクルに。それでも人様の役に立てればと思いました。
でも処分するときに、心残りありそうなものは写真を撮ることにしました。

後でみるとその頃の楽しかったこと、いつも身に着けていたなぁと思いだされてよいものです。

既に処分されたのなら仕方ないですが、これからはご自分の身の回りを整理する時期にくると思います。お子様たちが処分に困らないように断捨離をご自分でされるとよいでしょう。

ユーザーID:5572706210
お辛いですね携帯からの書き込み
心のマッサージ師
2019年1月14日 14:22

いろいろと大変な思いをされてきたようですね。思い出の品々を手放された事、あとで振り返り、今、お辛い気持ちが文章から伝わってきました。

大切な方を亡くした上、思い出も失ってしまったようで、ご自分を責めているんでしょうか。

グリーフケアをご存じですか?
大切な方を亡くした後に抱えるグリーフ(哀しみ)を大切に、そして癒す場が全国各地にあります。そういう場所で、哀しみを吐露してみることで心が報われることもありますよ。

月並みな言葉ですが、
あまりご自分を責めないで下さいね。

ユーザーID:3018580562
レスします
チョッパー
2019年1月14日 21:22

厳しいことを書きます。
期待通りの値で売れなかったのは諦めるしかありません。
古びていた品は捨てるしかないし、絵画や宝石は買う時は高くても、よほど高名な画家の作か数カラットの宝石でもない限り、アクセサリー程度の金額にしかなりません。
なぜなら、そうやって市場に出回る数を調節しないとお店の品が高く売れないからです。

ご両親の気持ちは尊いですが、見込み違いだったのは仕方ありません。

私は父が亡くなった後、母と兄夫婦とでガンガン処分しました。
祖父の姉妹と祖父達の遺品の片付けで懲りてましたから、母も仕方ないと思い切ったようです。
父のスーツや洋服は、兄が着れて、かつ着回しできる物だけ残し、あとは処分しました。趣味のカセットテープやビデオも誰も見ないから捨てました。
まだ使えるものでも、使わない物は処分しました。
本は古本屋に売れそうなものだけ送りましたが、段ボール10数箱で数千円だったかな?
送料の方がかかったかも(笑)
母が手元に残したのは、父のお気にいりのネックレスと携帯と数十冊の本だけです。
それだけ捨てても、手元にお金が残らなくても後悔はしませんでした。
何故なら母も私も父が余命宣告されてから亡くなるまでの間、ガン闘病に寄り添い、出来る限りの介護をしきったという思いがあるからだと思います。

ユーザーID:5606435236
業者にお願いしました
古都
2019年1月15日 1:37

両親亡き後、空き家のまま管理するのも大変だし売却することにしました。
最初は自分で遺品整理してたのですが、自分で捨てる作業が辛いことと一つ一つ見ていると判断に迷ってしまって時間ばかりかかっていつまでたっても進まない。
写真など少しの遺品だけ残し、後は業者に全部処分してもらいました。
両親の物だけじゃなく、自分の子供時代の思い出の物も一緒に処分したのですが罪悪感はありません。
ちょっと後悔があるとすれば実家の内部の写真を売却の前に最後に撮影すればよかったなあと。
柱の傷まで記憶として残ってるし忘れてるわけじゃないのですが、目で見たいとふと思うことがあります。絵が上手だったら思い出しながら部屋の様子を全部描きたいくらい。物には執着がないのですが、自分の部屋から見た裏山の景色だとか窓から見えた庭の桜の木をもう一度見たい。そんなことは手放すまで思ってもみませんでした。

ユーザーID:0088796603
切り替えましょう
hana
2019年1月15日 1:43

モノが増えることで生活が満たされていたご両親と
今の私たちが生きている時間は価値観が違います。

「娘にモノを残したあげられた」と満たされた気持ちのまま
亡くられたのだから、宝石も絵画も十分役目を果たしたと思います。

切り替えて、今生きている貴方の生活を大切にしてください。

ユーザーID:8532317772
な〜んにも気にすることはない!
終活おばちゃん
2019年1月15日 2:15

亡くなったご両親の思い出はあなたの心の中にあればいいのです。私もこれまでに何度か大切な身内の思い出を処分しました。大小含めて。

処分するには大きな精神的なエネルギーが要って疲れました。でも今はそれをしておいて良かったと思っています。

私が死んだ後にも、子どもたちにつらく面倒くさい事をさせなくていいように、出来る限り身の回りをシンプルにしておこうと思いながら暮らしています。

ユーザーID:3189556016
少し違いますが
くりたん
2019年1月15日 15:23

こんにちは。この度はご愁傷様です。
私は少し違いますが、同じ感情かなぁと思いレスしますね。的外れでしたらごめんなさい。

私は、今回子どもたちの独立や、自分たち夫婦の引っ越しで、かなりものを減らしました。アルバムは度重なる転居で重いので、データにしたり、子どもらの作品も写真に残してデータにしました。その後現物は処分。洋服、布団、家具、思い切り処分しました。

しました、が、
データはちゃんとあるのに、納得して処分したのに、次の引っ越しのために処分は必要なのに、、
すごく落ち込みました。
揉み返し?揺り戻し?
一気にやりすぎたかなあ…
なんとも言えない感情に襲われました。

同じように、忙しい時は忘れますが、そんなに急がなくても良かったかなぁって思ったり。
答えになっていませんが、当たり前の感情だと受け入れてみようと思います。
換金したお金で、おひとつ宝石を買ってみたらいかがでしょう。今のお気持ちも一緒に昇華するかもしれませんよ。

ユーザーID:6934152586
高値で売れたら満足した?
p
2019年1月16日 6:13

庶民が買えるレベルの絵画、宝石がそこそこの値段で売れるとご両親は思っていたのですね。申し上げにくいですがそれは画商、宝石商のセールストークに騙されていたのですよ。
良い勉強になったと切り替えて、ご両親の思い出は心の中で大事にして新居で心穏やかにお過ごしくださいね。応援します。

ユーザーID:1888014250
後を考えると携帯からの書き込み
まよ
2019年1月17日 18:11

トピ主さんには子どもがいるのですよね?

そのままにしておくと将来的にトピ主さんが亡くなった後、祖父母の遺品整理は子ども(孫)がしなくてはなりません。
それを考えたら、思い切って今整理をしておいてよかったと思います。

うちは10年以上前に父が亡くなり、80代後半の母がいます。
父が亡くなった後、母の意向で遺品はアルバム以外処分しました。
海外駐在や出張が多かった父なので、海外のお土産類や壷、絵画もありましたが母が「残しておくほどのものではない」という気持ちが強かったので。
そのままではいずれ子どもや孫がたいへんになるということだったと思います。

母自身は自分の持ち物もかなり処分しています。
もう着る機会がなくなった和服や宝石類などです。

明治生まれの祖父母は物の少ない時代を経験しているので、「価値のある物はお金に変えられる」と言っていましたが、現代ではそれはなかなか通用しなくなってきていると思いますね。

ユーザーID:7069807499
ありがとうございます
ナナハナ(トピ主)
2019年1月19日 23:01

風邪をこじらせてしまったので、個別にレスをお返しする気力がなく、申し訳ありません。

気持に寄り添ってくださる温かいレス、厳しい中にも励ましてくださるレス、どれも心に響きました。

中でも、「安値で買い叩かれたことが、親の大事にしてきた思いが裏切られた形だからショックなのでは」という分析に、ああ、そういうことだったのか…と、改めて自分の思いに気づかされました。

戦争を経験してきた世代の人たちには、「お金よりモノの方が確実」という意識があって、それは今の時代に通用しない。
このごろでは、不動産でさえ、「負の遺産」とされていますよね。
でも、生前の父母にそれを指摘することはできませんでした。
結果、2人とも「ナナハナに良いものを遺してあげられた」と信じて亡くなったのですから、これでよかったのだと思うことにします。

実は、両親は、それぞれのきょうだいからの遺品も抱え込んでいました。
なので、不用品の処分にすごくお金がかかり、売却益はほとんどその費用に消えたのです。
それを思えば、わが子には両親と伯父伯母の遺品を引き継がせずに済んだのですから、自分にGJですよね?

また、自分自身の終活としても、モノを増やさず、モノに執着せずに生きていくことを心がけようと思います。


老境にさしかかってからの初めての一人暮らしで、すっかり落ちこんでしまって、こんな愚痴トピをたててしまいましたが、皆様のおかげで、ちょっとは前向きになれたような気がします。
本当にありがとうございました。

ユーザーID:8227956008
まだ一番高価な宝石が手元に残っています
通りすがり
2019年1月20日 0:51

ご両親は「困ったときは金に換えなさい」と、貴女への思い遣りや
愛情のこもった言葉を残して下さったのでしょう?

その思い出は貴女の心の中で輝き続ける、何億円積んでも買えない
宝石だと私は思いますが。

ユーザーID:2931525028
 
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