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相続問題

happi
2019年1月19日 1:11

数年前に父をなくし、その後、父の財産は、ほぼすべて母に相続されましたが、ここ数年で認知症となった母親の財産を母の介護を拒否する長男が牛耳り、経理詳細を明かさず、母の介護費も渋る状況です。ちなみに3人兄弟です。

母の実印・重要書類を勝手に兄弟が管理している(税理士・弁護士を利用)ので、なんとでもなる状況で、判断力がほぼない認知症気味の母の遺言を書き換え、他の兄弟の思いを無視して財産を独り占めする魂胆と思われます。

認知症になる以前の母は兄弟仲良くするために平等に財産分与することを希望し遺言を書いたようですが、その後前述したように書き換えられたようです。今後どう対処したらよいのでしょうか?

法定後見をたてることも考えましたが、それをすることは、戦線布告をすることになり長男は、より頑なになり、兄弟間の関係は悪化することが想定されるので極力さけたく、妙案があればと思います。

ユーザーID:3922812094  


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タイトル 投稿者 更新時間
勝負は数年前についている
ochapi
2019年1月19日 19:25

「長男総取り」みたいなことを考える人に実印その他を握らせてしまった数年前で勝負はついています。もう完全な負け試合なので、裁判を起こしてひっくり返そうとすれば、どうやったところで兄弟仲は悪くなります。

遺言については新しい物が有効になります。それをひっくり返したいのなら、「新しいものは無効」という裁判を起こして勝つしかありません。裁判で争っても兄弟仲良くというのは難しいでしょう。

子なら遺留分があります。でも、素直に「これ、遺留分な」といって渡してくるような長男なら、最初から「全部長男」なんていう遺言書にはしないでしょうから、結局争わざるを得ないのでは?

今からの選択肢は「兄弟仲を取る」「遺産を取る」のどちらかです。遺産も兄弟仲もどちらも欲しい、なんていう魔法は多分ありません。

ユーザーID:0178638219
こちらも弁護士をたてる
okwave
2019年1月20日 13:27

気になるのは「遺言書を書き換え」です。

書き換え操作(つまり偽造です)が認められれば犯罪(私文書偽造罪)です。

告発すれば必ず捜査の手が入り、刑が科せられます。

まあ、おそらく遺言書偽造をしたと思いますから、
まずは弁護士に相談、告発するならしたら良いと思います。

その場合、偽造した本人には刑を科せられるのはもちろんのこと、
相続権も失います(ただし、子がいれば子には代襲相続権が発生しますので
トピ主と子ら(居れば)が相続者になります。

何らかの対応をすることで「宣戦布告」という言葉を使われていますが、
元々、布告をしてきたのは、長男と他の兄弟なわけですから、
今の状態を穏便に済ませたいのなら、牛耳られている状態でいいし、
トピ主も「少しでいいから分け前をください」という姿勢しかありません。

これは私文書偽造という犯罪なのです。
戦線布告も何も、トピ主が「詐欺被害者」であって、
対抗措置を講じないと、遺産はすべて盗られる・・だけの話です。

妙案などありません。

ユーザーID:3881658418
介護は誰がしているのでしょうか?
かもめ
2019年1月24日 15:28

お母様の介護ってどなたがなさっているのでしょうか?
少なくともお兄様はしていないのですよね?
認知症気味というと要支援とか介護とかの申請もしていないのでしょうか?
行政や病院への相談から手をつけるべきだと思います。

それから兄弟でお母様の介護や金銭的面倒をどうしていくべきなのか話し合わないと。
認知症のまま十年も二十年も生きてる方は沢山いらっしゃいます。

また遺言書の作成で弁護士が偽造に関わる事は普通に考えてありえないです。


どういう内容で困っているのか整理してみて下さい。

ユーザーID:8340180964
最近は携帯からの書き込み
じま
2019年7月6日 6:32

認知症である事が分かるだけで銀行口座は凍結されます。
銀行でお母様が認知症である事を告げて見ましょう。証拠があるとベストですが。

ユーザーID:9627603740
 


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