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凡才だったんだなと気づいたことありますか?

2019年1月21日 14:15

皆様は自分が何かの才能に恵まれていると思っていたら、実は案外凡才だった・・・と気づいて絶望したというご経験はありませんでしょうか?

恥ずかしながら、30年余り生きてきて、何かにつけて「才能がある」「センスがある」と言われて生きてきました。仕事もデザイナーと、クリエイティブな仕事なため、自分には天職だと思っていました。

それが、母親となり育児をしながら仕事をこなすようになってから、毎日を無事に終わらせることばかり考えてしまい、自分のアイディアも作ったデザインも平凡。シンプルで新しいものが出てこないのです。面白いと思っていたものも、形にしてみるとどこかつまらない。いつしかアイディアを形にするたびにがっかりしてしまい、途中で終わってしまう。ということが続いています。

勉強に本を読んだり、個展を見たり、常にアンテナは張っているように心がけているのですが、他の才能ある人たちのアイディアを目にするのが辛くて、悔しくて・・・。
自分がただただ凡才だということを思い知らされています。

悩んでいても仕方のないことだと思っています。もっと努力すべきということも重々承知しています。
子育てしながら、クリエイティブなお仕事している方たちは、どれほどの才能と努力をされているのだろうと自分の非力さに情けなく、恥ずかしくなってしまうのです。

30代後半にして、進むべき道を見失っている私にどのようなアドバイスでも結構です。
経験談でも、凡才だと気づいてからどうなされたかというお話を聞かせていただけないでしょうか?

ユーザーID:3723373061  


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タイトル 投稿者 更新時間
引き出しが尽きたのよ
クラン
2019年1月21日 17:20

よく、ミュージシャンとかでも充電期間とかありますよね?
クリエイティブの人はみな多かれ少なかれ経験すると思いますよ。

なにかを作るのって、身を削る作業です。
自分の中にあったなにものかを引っ張り出してきて形にする作業の繰り返し。
20代から30代前半くらいまでは、センスや勢いや情熱、親から与えられた環境の延長線上にあるそれまでの生活や文化の蓄積でやっていけます。
でもアウトプットばっかりしてたら中身が尽きてなくなるんです。
美術展見たり本読んだりなんていう付け焼刃では補てんされない、人間の”中身”がね。

こればっかりは時間かけてまた貯めるしかないですよ。
少し仕事から離れるか、別のことするか、とにかくインターバルが必要なのは明らかでしょう。
思い切って休むといいですよ。

これを乗り越えて、また仕事に戻れるのかどうかもまた才能の有無の一つです。
アイデアが枯渇したと思いながらも、もがきながら続けていくのか、さっさと逃げて器用さを活かせる別の道に行くのか。
どちらが正解という事もありません。
ただ、もがきながら続けていく力がある人が、結局才能のある人なのだと個人的には思います。

人は皆、自分自身を語ることで1冊は自分の物語を書くことができると言います。
問題は2冊目です。
2冊目以降の物語が本人の中にあるかないかが、作家と素人を分けます。

私はクリエイティブで今45歳ですが、人生2度目の充電期間に入ろうと仕事をまとめてるところです。
1度目は子供産んだ前後。
カムバックするかは五分五分と思ってます。

ユーザーID:6133499735
ある。絵です
サプリ
2019年1月21日 17:45

小さな頃から絵を書くことが大好きで、
小中高と大人になるまで、ずっと絵が上手で通ってきました。
自分でも結構上手いと思っていた。

でも、ある日気づいたわけです。
別に上手くないじゃん自分。って。

結局、気づく前から関係のない職業に就いたこともあり
ただの趣味だと思うことにしました。

トピ主さんはお仕事されているんでしょ?
センスというものは、
確かに持って生まれているものも大きいでしょうけど、

色々なものを見たり聞いたり体験したりして、
磨かれることもあるかと思います。

30代後半なら、現状それなりの立場で
お仕事されているんでしょうから、
日々勉強しながら、仕事をこなしていくのが
いいんじゃないかな。

センスは無くても、経験やテクニックは
付いているでしょう。
私(40半ば)ももう、それだけで
仕事しているようなものです。
家庭もありますし、安定一番に思ってます。
若い頃とは立場も違う。

その年令で、確固とした目的もないのに
うじうじ悩んでいても仕方がないよ。
余計に悪い方向に行っちゃうような気がします。

ユーザーID:4512384820
なんせ続けること
がんばって
2019年1月21日 17:58

私はもともと凡才なので参考にはならないかもしれませんが、私の周囲でデザインやアートに関わる仕事をされている方々は、とにかく続けています。
そして情熱があります。人の作品を見て「これはありえない」と一蹴するのも見ましたが、そう言い切れるというのも才能かもしれないと思います。
仲間と展覧会や発表会を休まず行っている方もいます。天才とは言えなくても、その人の作品として味わいや良さを感じます。

私もデザイン力の必要な仕事をしていますが、発想といい、仕上りといい、周囲の人には全くかないません。かと言ってダメだと諦めるでなく、もうかれこれ20年以上仕事を続けています。
実は私のところに来るお客様が「それほど凝ったデザインを求めてない」というのがあります。高いデザインを求める人はお金を出してもっと専門のところに発注します。

私は自分はその人が求める色や形を忠実に追う、職人だと思っています。「あなたのデザインは素敵だ」と言われたことはないですが、「よく考えられてる。いいアドバイスをくれたおかげだ、有難う」「心地いい。なんの不満もない」などと褒められることが多いです。

天職ではないですが、生活の糧を得るための仕事としてはいいのではないかと思います。
一方で、私も母親として子育てと仕事を両立して来ましたが、それぞれ目の前のことをこなすので精いっぱいで、仕事についてはもっと勉強するべきだったという思いもあります。

トピ主さんは私よりまだ若く、その仕事がお好きなら、とにかく続け、必死に勉強して行くことをお勧めします。

あと、クリエイティブな仕事は何でも「一生に一度、自分が納得出来、人にも褒められる素晴らしい作品が作れれば、それだけでよい」と感じています。
私は数年前にこれかなと思う仕事が出来たので満足です。子供もいうなれば作品ですしね。

ユーザーID:4127272493
まあまあ
ナン
2019年1月21日 19:25

人生 色々波がありますよ

デザイナーとしてプロとして収入を得ているのですから 大したものではないですか?
今は子育てを頑張ってください

人と比べてしまうご性格なんですね
そういう方はお辛いでしょうね これからいっぱい大変ですよ

人と比較して悩んでしまう癖について、なにか対処法を考えた方がいいですよ

ユーザーID:8219705095
気持ちわかります。携帯からの書き込み
ひよこ
2019年1月21日 22:30

私は独身で40歳です。幼稚園の頃から
ファッションデザイナーが夢で、高校生
の頃には自作するようになり、自然と
服飾専門学校に通い、専攻科まで進み、
某コンテストでも大賞を取り、大手アパレル
でデザイナーとして入社しました。30歳
まで幾つかの大手アパレルメーカーで働き
その後、独立しました。友人に手伝って
もらいながらも、1人でほぼ全て行って
いました。表参道、代官山、名古屋の店舗で
委託販売するようになり、自分でも
ネットショップで販売して、なんとか
生活できる位の利益でした。夢は叶ったのです。でも35歳過ぎたあたりで1人では
時間が足りず、寝る間も惜しんで追われる
日々でした。当然、時間がないと心に余裕が
ないので、デザインも焼き直ししたような
ものばかりになりつつありました。それでも
スタイリストやモデル、タレントから少し
知られるようになり、Tvでも利用されるようにはなりました。人を雇えばいいのでしょうが
そんな勇気も当時はありませんでした。
40歳以降こんな生活は無理だと思い、
別の道へ転職しました。毎月決まった給料が
あることは本当にありがたかったです。

独立後は、あまりにも追い詰めらた日々で
楽しかったのは一瞬で、それに伴いデザイン
することが辛く、嫌になりました。20代まで
は自分がファッション業界を変えたいと思って
やっていましたが、35歳位の頃には限界を
感じて私にはそんな才能がないことに気がつき
ました。
ただ、よかったことは一切デザインに触れない
時期が4〜5年続いたので、今目先を変えて
趣味程度でアクセサリーや刺繍、人形製作等
始めています。久しぶりに学生の時のように
無目的に楽しみながらデザインし、コンテスト
に出してみようと思っています。

ユーザーID:1762403416
続き携帯からの書き込み
ひよこ
2019年1月21日 22:51

仕事から離れて生活を楽しむことも必要な時期なんではないですかね?全ては必然っていいますし、別の経験をすることで、また別の視点もできますし、離れてみて大切なものがわかることもありますよ。次のステージというでしょうかその為の準備期間と思って、人生を楽しむのもいいことですよ。飛ぶ前にはしゃがむから大きく飛べるといいますし。育児や家事で困っている人の役に立つデザインも生まれるのでは?

シャネルも後から若手が出てくる度に、嫉妬し、スキャパレリという当時人気のデザイナーがいたのですが、本当かどうかはわかりませんが、パーティーでテーブルにあったキャンドルでスキャパレリのドレスに火をつけたとか。あまりにもスキャパレリが台頭し、シャネルは追い詰められ、大戦をいいことに、14年ファッション業界から去ったそうです。あの天才でも嫉妬し、枯渇しファッション業界から離れた時期があるんですもん。凡人なら尚更、嫉妬しますよ。

今は凡人かもしれませんが、人生どうなるかわかりませんよ。辛くても諦めず続けることができる人が天才かもしれません。私は自分なりに楽しみながらもの作りを続けていこうと思います。まぁ、デザイナーとしての天才は諦めてますが、楽しく生きることには、老人になって天才的になろうと思います。

ユーザーID:1762403416
才能の枯渇でなく、感性の変化携帯からの書き込み
虹ママ
2019年1月21日 23:29

私は子供を産んでから感性も人生に対する考え方も子供を守るために保守的になりました。昔の友人知人は外見も中身も別人だと驚きます。邪推かもしれませんが、母になったことで変化した感性と、プロのデザイナーさんとしてのご自分のカラーであったり、要求であったりをうまく噛みあわせる作業がうまくいっていないだけではないでしょうか。ご自分の今の感性と純粋に向き合って見られたら、共鳴する客層が存在するんじゃないかなという気がします。

ユーザーID:5690626982
あなただけではありません
ELENA
2019年1月22日 8:42

もしかすると、いわゆる「スランプ状態」なのかもしれないとお見受けしました。
子育ては、大変なお仕事です。
クリエイティブな(「才能」が必要な)お仕事なら、なおのこと、子育てと仕事の両立をしていくことは、さぞかし大変なことでしょう。
特に、現状、母親のみに過大な負担を強いられる、我が国の社会状況においては。

今まで、ずっとクリエイティブなお仕事で成果を出されて(対価をもらえるほど評価されていて)いて、「実は才能がなかった」とは、考えにくいです。
ひとまず、落ち着いて、気を楽に持たれてはいかがでしょうか。

いわゆる「天才」と言われる人々ですら、「実は自分は『凡才』なんじゃないか」と悩むことがあった、と自伝などで述べている人も少なくありません。

個人差として、特定の分野に対する「得手・不得手」は確かに存在します。
中でも生まれつき「天才」と認められるほどの人はごく希で、「才能を認められて成功した」人のほとんどが「生まれ持った得意分野+それを伸ばすことが可能な環境+本人の努力(それと、運)」によるものであることは、あなたにならお判り頂けていると思います。

おそらく、あなたの現状としては、いま現在「これ以上の努力を積み上げていく事」が難しいと感じていらっしゃるのではないでしょうか?
子育ては大変な仕事ですが、数年経てば負担は軽くなり、やがて終わる時が来ます。
現在は難しいかもしれませんが、長いスパンで考えれば、今すぐ結論を出してしまうのは、惜しいと思うのです。

もしも環境さえ整えば、努力を重ねていける希望は、おありでしょうか?
ただ、本当に「自分は凡才で、もう伸び代はない」とお思いであり、それが将来にわたって変わらないとお感じなら、ここが「潮時」かもしれません。

どちらにせよ、ご自分に悔いの残らない選択をお祈りします。

ユーザーID:7632613514
才能があるほうでは?
おばさん
2019年1月22日 9:56

30過ぎるまで自分が凡人だと思わなかったのなら
才能があるほうだと思います

ほとんどの人はもっと若いうちに(ほぼ10代のうちに)
自分が凡人であることに気が付きます

30過ぎまで自分が凡人であると感じなかった
それだけでもあなたは凡人じゃないです

ユーザーID:6320131668
子供がいるからこそのものを吹き込める
そう
2019年1月22日 15:18

穏やかな生活に慣れ親しみ過ぎたのかもしれない…だけですよ。

生活がお仕事モードになったら、育児経験もあるし、世の中に身近なものが作れるのかもしれませんね。

ある意味子供も主さんの作品みたいな部分もあるので、やっぱりそちらも頑張りましょう。


私は子供のものとかハンドメイドして、自画自賛したりしてますよ。
ハロウィンの衣装とか、夏休みの工作や絵の手伝い。

ユーザーID:2680377985
見事に凡人でした
消えた恋文
2019年1月24日 15:34

中学2年の時父にいわれ、将棋アマ名人戦関東ブロック大会に出場しました。

準決勝中盤戦、37手詰で勝てると思い自信を持ってさし進めて僅か5手目、
24手先の相手”詰よ逃れの詰よ”が自分にかかる事を理解しました。

そこから長期戦に持ち込む事も考えましたが、
自分の落ち度として潔く投了に至りました。

対戦相手の方も私と同じ時点で手が見えたらしく、
まだ形勢不明で、”早すぎますね”と言われましたが、

自分はこの程度の棋力しかないのだと悟った一瞬でした。
父には更に追い打ちをかけられ、75%の確率で詰ましに行くだろうと思っていたといわれ、
凡人→才能無しに格下げになりました。

あ〜あ!

ユーザーID:9092170963
30歳過ぎたらセンス以外のものも必要
経験者
2019年2月7日 13:28

20代まではやる気と才能で周りがそれなりに持ち上げてくれ、チャンスも与えられたりしますが、30歳を過ぎるとそれも一段落し、才能以上に信頼性・持続力・コミュニケーション力が求められるとしみじみ感じます。

クリエイティブな仕事とはいえ、結局は商売。
いかに周囲に信頼されるかがポイントです。
商業デザインにおける「センス」なんてある程度のレベルになれば、単純に優劣つけられるものではないと思います。

トピ主さんの周りの「才能ある人たち」は、たぶんデザインセンス以外の部分もガツガツと言葉や行動で自己主張し、信頼を勝ち得てるんじゃないでしょうか。

育児中は集中できる時間も限られるし、何かにつけ自信がなくなりがちですし、何より「育児中のデザイナー」という先入観で見る人も少なくありません。
自信がなくなると現実以上に他人が優れて見えてしまうものですし、他人もその自信のなさを感じ取ってしまいます。

独身20代の時と同じスピードで事が進むわけもなく、かと言って一家を養う大黒柱として仕事第一で働く状態でもないなら、今はコツコツと自分ができる仕事に集中し、次のステップを積み上げていく時期なのだと思います。
今一番大切なことは「継続」と「準備」だと思います。

ユーザーID:9554754407
ちょっと違いますが
くまー!
2019年2月7日 19:49

私は凡人中の凡人で、何の特技も才能もありません。
ですが五年前、趣味でも仕事でもないことで偶然認められ、賞までいただきました。
「こんなところに才能があったんだー!」
と舞い上がったのですが、それからはまったく鳴かず飛ばず。

たまたまだったんです。
たまたま、私の感性を気に入った人がいて、たまたま選ばれただけ。
当時も「おかしいな」と思っていたので納得していますが、
ない才能をあると勘違いしたあとの落胆は大きかったです。
トピ主さんのように才能をお持ちで(十分お持ちだと思いますよ)、
努力もされている方からすれば笑い話でしょうが、
もともとの凡人が再び凡人に戻るのも大変です!(笑)

こんな私なので何のお役にも立てませんが、
「継続できる人にしか道は開けない」という言葉は、トピ主さんに合っているように思います。
どんな天才でも、どれだけの才能の持ち主でも、立ち止まればそこでオシマイ。
歩き続けられるのも才能のひとつだと思います。ぜひ続けてください。

ユーザーID:0234341399
凡才を受け入れやり続ける
ぷるる
2019年2月16日 14:41

種類は違いますが一応クリエイティブに入る部類の仕事をしています。
仕事が出来る方だと思っていましたが、ある時から行き詰まりました。
家庭を持つと変わりますよね。
特に今あなたは、子育てで疲れ果てているんだと思います。
そうするとやはり集中力も弱くなりますし、
突き詰めて思考する時間も心の余裕もなくなっているんだと思います。
後輩に抜かれていく敗北感なども分かります。
でも今はそういう時期だと割り切って、
そして独身の後輩にはない人生の喜びと厚みをあなたは手に入れているんだと考え
(そのために今仕事のほうでは失うものもあるけれど)
それを受け入れて、凡才でもやり続けるしかないです。
自分では60点ぐらい、としか思えない出来でも
何とか使ってくれるところはあるでしょう?
そのうち、今の葛藤を昇華して、クリエイティブに生かせる時が来ます。
その前に、屈辱感で諦めてしまったら、辞めてしまったら
「そこで試合終了」というやつです。

ユーザーID:8158945292
 


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