家族・友人・人間関係

母の死

レス19
お気に入り68

マキ

ひと

母が亡くなりました
まもなく1ヶ月経ちます
母子家庭でした
父は僕が小学生の頃癌で亡くなりました

母も癌になりました
気付いた時にはステージ4末期で手術は無理でした
抗癌剤治療も母は拒否しました
父が抗癌剤で苦しんだのを見ていたからです
ホスピスに入る事になりました

お母さんのワガママ許してね
母は言いました
車椅子を押しながら僕は涙が止まりませんでした
母がいなくなる、絶対に認めたく無いのが母の死でした
順番なんて人は言いますが僕より母に生きて欲しかった
余命月単位と言われました、僕は母とずっと一緒にいようと決めました
ありがたい事に職場は理解があり休みいただきました

しばらく母との時間を楽しみました
せん妄になり母は子供がえりし、時にワガママを言い、時に僕に甘えて笑顔で抱っこと言ったり、その全てが愛おしかった
この時間が終わらない事を心底願いました
願いが通じたのか母は三ヶ月頑張ってくれました
最期は眠る様に旅立ちました

最期まで看取れて一緒にいれて後悔はありません
ただ悲しくてたまりません、寂しくてたまりません
思い出すのは母が子供がえりした時の笑顔ばっかりです
本当に時間薬効くのでしょうか?
乗り越えられる自信がありません

ユーザーID:7977775427

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数19

投稿する
  • 私も

    私も母を12月に癌で亡くしました。
    悲しくて悔しくて寂しくて、どうにかなりそうです。
    母のところに早く行きたいと毎日毎日思っています。
    母に会いたくてたまりません。

    ユーザーID:6347492358

  • ゆっくり効きます

    この度はお悔やみ申し上げます。

    まだ亡くなられて1ヶ月ですから、慌ただしさと悲しさで心身ともにお辛い時期ですよね。

    私は母を中学生の頃に亡くし、1年ちょっと前に母と同じ病気(癌)で妹を亡くしました。
    妹が亡くなる前は帰省して毎日一緒に過ごし、体調がいいときは美味しいものを食べたり、
    一緒に通院したり、亡くなる直前は他の兄弟とずっと自宅で世話をし、最期を看取りました。

    喪失感があまりも大きく体調を崩しましたが、節目節目の法要とともに、気持ちは落ち着いてきました。
    とはいえ先月1周忌を迎えたばかりで、まだまだ寂しさもぬぐえません。思い出すと涙もでます。
    それでも1年前よりずっと元気になりました。

    時間薬はゆっくり効きます。
    最初は病気の姿を思い出すことも多いかと思いますが、だんだん元気だった時のことも思い出すようになり、楽しかった思い出を話せるようになってきます。
    母はもう30年以上になったので、いないことは今でも寂しいし会いたいですが、悲しみ嘆くことはありません。

    今は喪失感が大きくても当然です。もし体調を崩すようであれば、素直に病院へ行けばいいですよ。
    寒さが余計に寂しくさせているとも思います。春になると少し元気がでてくるかも。
    とにかくよく眠って、ご飯を食べて、暖かく過ごしてください。

    ユーザーID:2970303510

  • お辛いですね。

    トピ主さんの悲しく辛いお気持ちが伝わってきて、もらい泣きをしてしまいました。
    でもね、お母様はトピ主さんが泣き暮らすことを望んではいないことは、お分かりになるでしょう?
    お母様はトピ主さんにどんなふうに生きていって欲しい、暮らしていって欲しいと思っていたでしょうか。
    そんなことも少し考えてみてください。
    今は悲しみの中に居られても、大好きなお母様の息子として恥ずかしくない、幸せな人生を、しっかりと歩んでいってください。
    お母様はあなたの胸の奥深くにずっと一緒に居ます。

    ユーザーID:2028281335

  • まだ新米ママですが。

    4歳と2歳の子供がいます。男と女、1人ずつ。

    まあもちろんどちらもとてもかわいいのですが、息子は本当にかわいい。恋人みたいにラブラブです。

    お母様、しっかりと成長したかわいい息子に大切にされて、本当にお幸せだったと思いますよ。思い出すのが笑顔なんて、良かったですね。

    あなたの寂しさは、本当に大変なことと思います。寝て食べて掃除するのも大仕事でしょうから、無理しないで。

    お母様、あなたがいずれ元気に歩き出して、幸せな生活を送るのを、のんびりと待っていらっしゃると思います。急がず、でも誰かとつながりを持つことから逃げずに、どうぞ幸せな人生を歩んで下さいな。

    ユーザーID:7506016665

  • 涙がでます。

    お母様は、貴方に看取られてきっと幸せだったと思います。
    私が母親だったら、優しい息子が一緒にいてくれた事が何よりの
    親孝行で幸せだったと思います。
    貴方にありがとうの言葉をおくります。

    ユーザーID:6237348153

  • 時間薬

    私も、姉を10年前に、父を5年前に亡くしました。
    初めて身内を亡くすことになった姉の時は、片方の目を失ったように感じ、これから自分は、心に二度と晴れ間はなく生きるのだろうと思いました。外にも出れなくなり、当時 転勤先のママ友がランチに誘ってくれて、外に出る時間を無理に作ってくれて、静かに寄り添ってくれたことを思い出しました。
    父の時も、父になんとか生きのびて欲しいと病気について調べまわり奔走しましたが、最期が来てしまいました。気が付いたら、私は体重が10キロほど痩せてしまい、すっかりやつれて老け込んでいました。5年経った今でも父のこと 思い出さない日はありません。時々、胸が詰まり、お父さん! お姉ちゃん!って声が勝手に出る時があります。
    でもね、
    私は今 ふつうに生きていられています。
    時間が薬でした。時間以外はないと思います。 最期の日々を思う出すと、苦しくて、胸が張り裂けそうになる時が今もありますが、経過していく月日、時間が 自分を救ってくれています。

    優しいあなたのこと、お空から、温かい眼差しでお母さんが見ていてくれていると思うので、 一緒に、毎日 今を生きていきましょうね。
    どうぞ、あなたに、笑顔の一瞬一瞬が増えていきますように。

    ユーザーID:9801634726

  • きっと時間薬はあります。

    私も去年の夏、母を病気で亡くしました。
    癌ではなく突発的な発症で本当に急なお別れでした。亡くなる時側にいることができず、遠方に住んでいたこともあり、死の連絡を受けてから、駆けつけた時には、すでに冷たくなり、かたくなっている状態でした。
    母の最期を一緒にいることすらできなかったので、なかなか母の死を受け入れられず、母自身も急な死だったのでやり残したことが沢山あっただろうなぁと考えては、悔やんでも悔やみきれず、悲しさと、寂しさで、いっそのこと早く母の元へいきたいとばかり考えていました。

    時がたち、少しずつ母の死を受け入れることができるようになりましたが、いまだに思い出すのは青白く冷たくなって変わり果てた母の顔ばかりで、途方も無い空虚感や寂しさに襲われることはあります。


    お母様の病んでいく姿を看ることはとても辛かったことだろうと察します。死を宣告されること、突然死を迎えてしまうこと、どちらがいいかはわかりませんが、私はもし母の死を宣告されていたら、もっと側にいて普段はなかなか言えなかった感謝の気持ち伝えたかったっていう後悔の念がとてもあります。


    きっと何年経ってもこの悲しさ寂しさ後悔の念は忘れることはないと思います。


    しかし、遅かれ早かれ、命あるものはいつかは終わりを迎えます。親よりも長生きし、死を看取ることが出来たことが唯一の親孝行だったと自分に言い聞かせて、私も少しずつ前向きに考えられるようになりました。

    悲しさはなかなか癒えることはないですが、いつかは楽しかった思い出を思い出せるようになることを信じてお互い頑張りましょう。

    ユーザーID:9514738107

  • 時間薬は本当でした。

    私も先月に父が急逝し、何故死ななければならなかったのだろうかと、毎日泣いてばかりの悲しみのどん底にいましたが、49日が経ち、それが父の寿命だったのだと折り合いがつけられるようになってきました。

    まだまだ悲しみに打ちひしがれる日々ですが、喪の作業、時間薬というのは本当なのだと感じつつあります。

    葬儀を終えた直後は、狂ったように悲しく、自分がおかしくなってしまったのではないか、心療内科に行こうかと思うほどでしたが、発言小町の身内を亡くされた方のトピだけを検索して、読みながら涙を流して過ごしているうちに、少しずつ父の死を受け止められるようになってきました。

    幼子を残し若くして逝かれてしまった伴侶の方の投稿を読むたびに、何度も胸が締め付けられるました。

    あまりにも悲しすぎるので、1ヶ月ほど前から犬を飼い始めました。

    父を失った穴は埋まらないけれど、気は紛れます。

    初めての犬との生活でわたわたしている毎日で、可愛いい犬の存在にどんなに助けられていることかと思います。

    犬と見つめ合ったり触れ合ったりすることで愛情ホルモンのオキシトシンが出るそうですよ。

    ユーザーID:2629197704

  • がんばれ

    私ももらい泣きしてしまった。
    今年で母を亡くして3年です。
    まだ立ち直っていません。その3年まえに父も亡くしました。

    わたし自身もういいおばさんですがそれでも親が居なくなるのは
    これほど苦しいものかと思い知らされました。

    立ち直ること、気持ちがラクになること
    そんなことはまずありません。

    でも生きるしかないのですよ。

    あなたのお母さんと同じくガンだったので「せん妄」の症状も間近で見てきました。
    共に泣いたり、笑ったり、せつなかったり、苦しかったり。
    複雑な気持ちをたくさん味わいました。

    がんばれ!
    がんばれ!
    泣きながらでも
    苦しみながらでも

    がんばれ!

    ユーザーID:4409992641

  • 私も…

    昨年の11月に最愛の父を癌で亡くしました。2ヶ月が経ちますが今でも父を思い出し会いたくて、触れたくて、そして私の名前をもう一度だけ呼んで欲しくて毎日空を見上げては泣いています。

    私も最後の入院中の1ヶ月半は仕事を休み毎日寄り添い、この時間が永遠に続きますように…と願う毎日でした。
    最後のお別れもきちんと出来たし私もやりきったと思いますがマキさんと同じくただただ寂しくて悲しいです。

    入院してからは父に今までありがとう。お父さんの娘で幸せだよ。と伝え続けました。最後まで意識があったので父は「お父さんが居なくなっても泣かないで自分の人生切り開いて前に進んで行きなさい」と言っていたのでその言葉を胸に気持ちを奮い立たせて過ごしてます。

    マキさんのお母様もきっと貴方に見守られて安心して旅立たれたと思います。
    悲しく寂しい気持ちが少しでも和らぐこと祈ってます。

    お互い頑張って生きていきましょうね。

    ユーザーID:9146875053

  • 私も母を亡くしました

    トピ主と同じく、気がついた時はガン末期。
    手術は出来ず、うちの母は抗がん剤を行いましたが、抗がん剤も使えなくなり、家で看取りました。
    私はね、やるだけやったと思ってます。
    勿論後悔は山ほどあるけど、自分で出来うる限りは頑張りました。だからクヨクヨしません。
    絶対に亡くなった母も「ありがとね〜」と天国で喜んでくれてると思うから。
    トピ主のお母さんもそうですよ。
    一生懸命に尽くしてくれたトピ主に感謝感激で天国へ行ってますよ。
    なのにトピ主がクヨクヨしてたら「そんないつまでも悲しまないでよ。私の為にも楽しく過ごして〜」って思ってますよ。
    トピ主のお母さんでしょ。息子の幸せが第一で頑張って育ててくれたお母さんでしょ。
    貴方の悲しみ程お母さんが辛く思う事はありません。
    悲しみを乗り越えるとか大袈裟に考えず、笑顔でリラックス。悲しい時は仏壇のお母さんに話しかける。
    愚痴でもその日の些細な出来事を話してみるのも良いと思います

    ユーザーID:5244725073

  • 山崎ハコさんの白い花です

    この曲は、よくカラオケで歌いますが、画面いっぱいに桜が綺麗で半年前に天国へ逝った母も桜の季節でした。詞も曲も素晴らしいです。何度歌っても涙が出てしまいます。

    ユーザーID:8289251279

  • いのちの歌

    心よりお悔やみ申し上げます。

    私は母を3年前に見送りました。
    老衰に近く寿命といえばそれまでですが、
    親から得たものを考えると今も喪失感を引きずっています。

    その母の葬儀で最後の別れに流した曲は、竹内まりやの「いのちの歌」でした。
    大事なのは自分がここにあることを感謝し命をつないでいくこと。

    この歌が今でも母と私をつなぐ絆のような気がします。

    寂しくてたまらないとき聴いてみられることをお勧めします。

    ユーザーID:2999738042

  • 人はつよいのです。

    トピ主さんのお母さんも、ご主人が亡くなったときの悲しみを乗り越えて人生をまっとうなさったのですね。お子さんを抱えて、一人残された悲しみや不安は想像以上のものだったのでしょう。それでも、私たちは、人は、つよいのです。だから、あなたも大丈夫。お母さんとの良い思い出は残っているのだから、それで良しとして進めばよいと思います。亡くならない人はいないのです。私にも両親はいませんが、親は無事この世を「卒業」したのだと受け止めています。与えられた人生をまっとうすることもまた、親孝行の一つです。

    ユーザーID:1003553991

  • まだまだ辛い時ですね。

    私も両親姉を全て35歳時に亡くしているけど(父は幼い頃病死、姉は20代で交通事故死、母は62歳でクモ膜下)3人とも死に目には会えていないので気持ちの整理は数年かかりました。何十年経っても思い出さない日は無いですよ。朝晩仏壇に線香をあげては話しかけています

    時間薬というのは確かにあります。身内を亡くした人間でなければ分からない感情なんです。
    3年忌までとか7年忌までとかで気持ちの整理はつくのですが、忘れることは決してできないです。折に触れては思い出して涙です。
    そして涙を流す回数が徐々に減ります。それが時間薬なんだと私は解釈しています。

    残された者は生きなければならないんです。それを一番望んでいるのがお母さんなんですよ。
    してあげられるのは供養だけになるのですが、心にはいつもお母さんがいるのですから気丈に元気に頑張ってくださいね。
    天国からいつも見てくれていますよ。

    ユーザーID:8497951217

  • 悲しいですね

    私も3月に最愛の母が天国へ逝きました。4ヶ月たちますが、日に日に悲しみは増していきます。毎日一緒だった母が1月に心筋梗塞になり、一ヶ月の闘病の末、逝ってしまいました。カラオケが大好きで週一回私とカラオケ喫茶へ行くのか唯一の楽しみでした。まだ母が逝ってしまった事が信じられない自分がいます。正確には信じたくない受け入れたくないのだと思います。街を歩いていても母の似合いそうな洋服だなとか、母が、この店のコーヒー好きだったなとか、その都度、涙が出てしまいます。もう一度、母に逢いたいです。逢って話せなかった事やずっと一緒にいたいです。すっかり背中が丸くなって、杖をつき小さくなった母を抱きしめてあげたいです。私は、まだ母を心の中にしまうことができません。

    ユーザーID:8289251279

  • お母様は幸せだった

    最愛の息子に最後の数か月を一緒に過ごしてもらえて、「自分より長生きして欲しかった」と泣いてもらえて。

    親として、これほど嬉しいことはないのではと思います。


    失った淋しさは埋まることはありませんが、お母様から注いでもらった愛情を、今度はご自分とご自分の愛する人に注いで生きましょう。

    そうしたら、いつか寂しさや悲しみよりも懐かしく思いだせる日が来ます。

    ユーザーID:8871933242

  • 悲しいけど

    私も母が亡くなりもうすぐ1年たちます。肝硬変で、余命宣告は1週間と言われましたが、1ヶ月で旅立ちました。70歳でした。

    私は「立ち直る」と言う言葉はあてはまりません。いつまでもいてほしかった!と思います。思い出す度に号泣です。でも、時間薬は効きます。時間がたつにつれ、落ち着いてきます。

    後悔がかなり母にはあったと思います。
    亡くなっても話しがいつでもできたらいいのに…。って思います。

    私には少しだけ霊感があり亡くなってしばらくは、母の姿が見えたり母が好きだった花の香りがしたりして、そばにいるなぁ。と感じましたが、だんだん感じなくなりました。
    でも姿は見えなくても、主さんのそばにはお母様はいらっしゃいますよ。霊界では神様に仕えて魂を磨くんだそうです。でも時々、残した家族の様子を見に霊界から来るそうです。

    主さん今はまだお辛いでしょうが、悲しい顔ばかりしているとお母様が天国に行けません。
    だからと言っていつも笑顔で明るくとも言いません。泣きたい時は思い切り泣いてください。

    主さんの気持ちはよくわかりますよ!何のお力にはなれないコメントだったとは思いますが、大丈夫ですよ!と伝えたかったので…。

    ユーザーID:4599429363

  • 私も3年前に母を亡くしました。

    私も3年前に母を亡くしました。トピ主さんと同じ、癌で見つかった時には末期癌の余命1ヶ月宣告。当時私は3歳と0歳の子ども2人がいて毎日子どもを連れて母の元へ通いました。そして3ヶ月後に亡くなりました。
    今でも信じたくないのか仏壇で手を合わせる事が辛いんです。夢もいまだに良く見るし、夢の中の私は当然のように母と話していて・・・そして目が覚めると居ないんだった。と悲しくなる。今は3人目の子どもが生まれてその子がとても愛想がよくて、見せてあげられなかったのが辛い。
    まだまだ悲しいし時間薬まだまだだなーって思います。
    何十年と一緒に居たんですよ。何十年という母との濃い時間が2,3年で薄まるはずもなく。まるで片思いしているかのような気分です。

    でもね、2年前よりは泣かなくなっているんです。これは確かです。忘れるというよりも悲しみに慣れると言ったらいいのかな。
    乗り越えようとしなくていいんですよ。乗り越えられないです。それくらい母の死は大きいんです。ただ生きていて下さい。生きてさえいればぼんやりと活路が見いだせます。

    ユーザーID:8452230067

レス投稿

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧