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親の視覚障害が進行していて未来が見えません

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家族・友人・人間関係

サリー

閲覧ありがとうございます。
タイトルにあるように悩んでおります。

母親が数年前から糖尿病の合併症で視力を失ってきました。
片目は光を感じる程度でほぼ視力は無いです。
もう片方も段々と視野が狭くなってきている状態です。

仕事も出来なくなり、生活保護を受けているので私とは一緒に住んではいません。
友達とも遊びに行くことも無くなり、ずっと家に閉じこもった状態です。

母親はまだ50代なのですが、自分の周りの友達の母親を見ているとバリバリ働いてるし、一緒に沢山出かけてるし、悲しくなります。
私も母親と一緒に出掛けたりはしますが、母親が以前のように元気も無くなってしまい、体調も良くないため、あまり遠出は出来ません。

こんな生活がここ数年ずっと続いており、今後がとても不安で未来に希望が持てません。

母親の目が見えなくなってしまったら悲しい、などもありますが、現実的に考えて、見えなくなってしまった後の生活をどうしていったら良いかが不安です。

私は母子家庭なので、面倒を一緒に見てくれる父親もいません。
私は20代の社会人ですので、親の面倒を見ていく経済力にも今はまだ自信が持てません。

正直、暗い未来しか見えません。
自分の生活を中心に考えたい気持ちもあるし、でも親のことを中心に考えて生きていく生活もしなければ…とこの事を考えると頭がパンクしそうです。

相談出来る人も、頼れる人もいないので、いつも一人でこの事で悩んでいます。

母親からは毎日病気に関する吐露のメッセージが送られてきます。
こういうのも何を返していいか分からず、相槌程度の返信しか出来ていません。

たまに全てを投げ出して死んでしまうか何処かに消えてしまいたくなります。

同じような経験をして、乗り越えた方いらっしゃいますか?
何か、知恵やアドバイスをください。

ユーザーID:8229133739

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  • 私も参考にしたい

    私の母は、脳の良性腫瘍で術後、徐々に弱視になりました。本人は、頑張れば見えると言いますが、殆ど見えていないのではないかと側で見ていて感じます。
    本人が見えると言うので、障害者申請も無理に勧められず、また本人もそういったことはまだ受け入れられないようです。
    母は60年代なので、同年代はまだまだ元気で、母も引きこもっています。

    母は、父と同居していて、生活上の負担は私には今のところないのですが、親の病気による衰えが非常に切なくて、悲しくて、いっときは私が泣いてばかりいました。
    いっぱい泣いたら、母に起きている現実を受け入れられるようになったと思います。
    それから、母が少しでも楽しく生きて行けるようにオーディオブックとか、スマートスピーカーとか色々試しているところです。

    何かアドバイスが出来る訳では無いのですが、同じような状態の母がいるよとだけ伝えたくて出てきました。
    皆さまのアドバイスを私も参考にしたいと思います。

    ユーザーID:5205073552

  • 福祉サービス活用

    福祉サービスを活用していきましょう。50代なので、基本は在宅生活を送れるように、生活技術を獲得しましょう。視覚障害の方の生活訓練を障害手帳があれば受けられます。65才を過ぎれば、要介護状態でなくても盲養護老人ホームに入れる可能性があります。全国にほぼありますので、調べて見ましょう。一人で背負わず、サービスを活用していきましょう。

    ユーザーID:3816969844

  • 点字の勉強をお勧めします

    こんにちは。
    地元の点字サークルで点訳ボランティアをやっている者です。

    うちのサークルには、中途失明の方が何人かいらっしゃいます。
    点字が読める方(触読といいます)、読めない方、両方です。

    読めない方が最近おっしゃるのは、
    「もっと若いうち、失明の可能性が出てきた時に、
    点字の勉強をしておけばよかった」ということ。

    失明すると、ペンで紙にメモを取る、ということができなくなります。
    それでも、若いうちは、例えば「これは市役所からの書類」とか
    「誰それさんとの約束はいつどこどこに何時」とか覚えられた。

    ところが、年を取ると、そういう他愛のないことでも忘れるようになる。
    でも、点字が書けて読めないと、メモも取れない…。

    かなりお困りのようです。

    50才を過ぎていると、ささーっと点字を触読出来るレベルまで
    到達するのは難しいかもしれませんが、ゆっくりでも、書けて、
    読めたら、生活の質(最近よく聞くQOLですね)は違うでしょう。

    地元に点字サークルはありませんか?
    もしかしたら、そこで点字を教えてもらえるかもしれません。
    でなくとも、公共の学校(?)もあるし、いろんな情報が
    もらえるかもしれません。

    地元で点字サークルを探してみることをお勧めします。
    社会福祉協議会のようなものがあると思います。
    是非問い合わせてみてください。

    ちなみに、うちのサークルには最近、数年前に失明した
    60代くらいの女性が、点字を勉強したいと、来られました。

    先輩の話だと、1日2時間でも3時間でも点字を触っていないと、
    読めるようにはならない、とのことですが、点字を読めるように
    なりたい、とがんばっていらっしゃいます。

    ユーザーID:0300200762

  • 市役所、保健所へ

    自治体によっては中途失明者に対する生活支援が受けられます。
    市役所や保健所に問い合わせてください。
    糖尿病のコントロールはできていますか?
    足の障害や腎臓への影響もありますのできちんと生活管理する事が大事です。
    まだまだ先は長いです、頑張ってくださいね。

    ユーザーID:0376356566

  • 患者団体に相談

    地域に中途失明者の団体はありませんか?
    視覚障がい者団体でもいいと思います。
    同じ経験を共有する人との交流で道が開けてくるかもしれませんよ。

    私の兄がそうでした。
    家族には打ち明けられない思いを相談でき、今では仲間たちと一緒に旅行したり、啓発の会合をしたりと忙しくしていますよ。

    ユーザーID:0674293909

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  • 当事者より

    こんばんは。
    当年58歳・先天性の視覚障害者です。大変でしょうけど、
    一人で背負い込まないことですね。まずはお住いの地域の社会福祉協議会に
    相談してみましょう。さもなければ、東京都内に「日本盲人会連合」という
    社会福祉法人があります。確認したところ、総合相談室という部署がありました。
    何らかの「道」を付けてくれると思いますよ?
    まずは相談してみてください。お役に立てば幸いです。

    ユーザーID:6698197691

  • トピ主が介入し過ぎると生活保護が取り消される

    現状を受け入れるしかない


    トピ主さんが経済力をつけるのが先です、

    トピ主が結婚して家庭をを持つのがみんなの幸せですよ

    目先にこだわるのは価値的ではないよ

    ユーザーID:2830362492

  • 役場のケースワーカーに相談すべき。

    生活保護の受給者なら、医療費は全額行政が負担(医療扶助)しているはずですし、アパートにお住まいなら家賃の扶助もされているはずですよ。

    生活保護事務を担当している役場の福祉事務所には、お母様を直接担当している「ケースワーカー」さんがいらっしゃいます。
    生活保護費は口座振り込みされていないのなら、お母様は毎月必ず保護費を受け取るため役場に行って、ケースワーカーと面談していると思います。
    そういうタイミングを見計らいあなたもお母様に同行し、ケースワーカーに今後の不安を打ち明け相談すべきです。
    例えば視覚障害を理由として「身体障害者」の認定を受けるとか、生活保護と並行して更なる公的福祉サービスを活用できるでしょう。

    ユーザーID:3874935570

  • 今はいろいろなサービスがあります

    まずは公的機関にどんなサービスを受けられるか相談することです。
    いろいろなサポートが受けられますよ。

    全盲でもスマホを使いこなす人も知ってます。
    ただ今は気力ダウンして何もする気になれないかもしれません。
    少しずつ明るさを取り戻せると良いですね。

    前の方が勧められた点字も良いかと思いますが、糖尿病の場合末梢神経が侵されるので指先の感覚が求められる点字は難しいかもしれません。
    それでも昔に比べると視覚障がい者向けのサービスは飛躍的に向上しています。
    テレビだって副音声利用できるんですから。

    ユーザーID:1856487702

  • あなたに出来ること、あなたがすること

    50代、糖尿病網膜症で片目は光の認識程度、片目は0.01で今、高倍率の拡大鏡を覗きながら携帯の字を打っています。
    私も視力低下により仕事を辞めて生活保護となりました。
    視力低下にメンタルがついてゆかず、自死を考える毎日でした。

    数回の手術を経て何年かたち、やっと落ち着いて現状を受け入れ今の生活に慣れたところです。
    これからやるべきことは、行政のサービスを受けることです。
    今、ヘルパーさんが週に4回来て、家事や買い物をしてくれていますので生活の心配は全くありません。
    通院の時はガイドヘルパーさんが付き添ってくれます。
    タクシー代は領収書を役所に出せば現金で貰えます。
    他の用事のタクシー代は福祉サービスからチケットが出ます。

    障害手帳があれば、白杖、弱視用眼鏡、拡大読書器の補助金が出ます。
    拡大読書器は198000円ですから全額補助はありがたいですよ。
    これらの手続きを手伝ってあげてください。
    点字についてはお母様が習いたいと言わない限り絶対に勧めてはなりません。
    今は音声ソフトウェアが色々ありますし、指先の感覚が鈍い人に点字を勧めるのは酷です。

    続きますね

    ユーザーID:7318496733

  • レス、続きです

    当初は仕事が忙しい友達に遠慮して連絡もあまりしなくなりましたが、今では障害手帳の恩恵を最大限利用して誘っています。
    いろんな施設が無料になったり割引になるのですが、介助者というかたちで同行者一名も無料、割引になります。
    「映画館行こう!私と一緒だといつでも1000円だよ」
    「動物園、展覧会、市民プール行こう!私と一緒だといつでも無料だよ」
    JRと航空券は半額です。
    お母様を旅行に連れていってあげては?
    入場料の高いテーマパークも大抵二人で一人分の料金になります。
    引きこもりになりがちなお母様を連れ出して、あなたも一緒に楽しんで笑ってください。
    娘が母のために悩んで悲観してるなんて、同じ立場の母親からすると、申し訳なくて耐えられません。

    私もお母様も、行政サービスによって経済的にも生活の不便も、医療も何も心配ありません。
    出来ることしたら、仕事を成功させたり結婚だったり、あなたが幸せになることを見せる番ですよ。

    ユーザーID:7318496733

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