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皺になりにくいウール

Taro
2019年1月28日 22:04

皺になりやすいウール、なりにくいウールってあるのでしょうか。
どうすれば見分けられるのでしょうか?

ウールのパンツなどは、ものによって皺になり易さが違うように思います。当然、形も関係すると思うのですが、生地そのものでも大きく違うように思うのです。

似たような紺無地のウールパンツでも、1日履くと股関節や膝裏にたくさんの皺がはっきりついて吊るしておくだけではとれないものもあれば(スチームかアイロンが必要)、時々スチームを当てる程度であまり皺を気にせずに着られるものもあります。某ブランドの定番スーツのパンツはSUPER120sの原料を使用した最高級のスーツ地と謳っており、光沢のあるプレーンな生地で作られていますが、結構皺になります。高級な生地は寧ろ皺になりやすいと何かで読んだこともあります。

一方で我儘かもしれませんが、パンツのセンタープレスだけは、できるだけ長く折り目がとれないでほしいです。そう願い、上記のパンツにはクリーニング屋で折り目加工を施してもらいましたが、結局それほど効果がなく、すぐにラインが甘くなってしまいます(よくわかりませんが、ウレタンが数%入っているのでシロセット加工はできないと言われ、リントラック加工にしました)。よって着用後ほぼ毎回、皺とりとセンタープレスのためにアイロン掛けをしています。

主人のスーツはこれほどまでに皺はできません。生地の厚さや裏地の有無なども関係してくるのでしょうか。

仕事用の服は、よいものを少なく持って着まわしたいと思っています。ケアが簡単なものが望ましいです。皺のできにくいウールの衣服をどのように見分ければよいかご存知の方、教えてください。

ユーザーID:5513214516  


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むゆ
2019年1月29日 8:17

繊維が細かい方が皺になりやすいです。

なので、スーパー100Sよりスーパー200Sの方が皺になりやすいです。ただ、繊維が細かい方が生地に光沢があり滑らかで着心地は良いです。高級な物の方が皺になりやすいというのはこの様な理由です。

国にもよるかも知れません。イタリア製は生地がしなやかで光沢のある物が多いですが、イギリス製は張りのある生地が多いです。なので、イギリス製の方が皺になり難い様に感じます。(もちろん生地によるので、あくまでも「そういう傾向にある気がする」という個人の見解です。)

紳士物と婦人物でも違うかも知れません。婦人物は柔らかい作りの物が多いので、紳士物に比べると皺になりやすいのかも知れませんね。

繊維の細かいウールは、着心地が良いけど皺になりやすい。ポリ混紡は丈夫で皺になりにくいけど、着心地は劣る。
究極、どちらを選ぶかですね。


余談ですが…
パンツにベルトを通したまま裾を洗濯バサミで留めてハンガーに逆さ吊りをすると、ベルトの重みで皺が伸びます。

ユーザーID:3653491443
むゆさん、ありがとうございます。
Taro(トピ主)
2019年2月2日 16:12

レスありがとうございます。むゆさんはアパレル関係の方でしょうか。次はイギリス製とか張りがあるかどうかも探すときにチェックしてみようと思います。

また重さをかけると確かに皺が伸びそうですね。これも今度試してみます。

慣れないアイロンをかけるとセンタープレスがうまくできず複数の線が(泣)。またクリーニングに持って行ってセンタープレスをつけてもらおうかと思っています。

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