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発言小町

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鮮度そのままで笑いを提供するには

はるお
2019年1月30日 15:03

真剣な悩みなんですけど、大したことなくて申し訳ないです。

こないだすごく面白いことがありました。
それを妻に話そうとするのですが、オチの前に妻が笑います。
そして「面白いことを話そうとするのはわかるけど、震えながら話すのやめて。そっちのが面白い」と言います。

自分はよく、笑いを抑えきれず肩を震わせて、もしくは揺らしてしまいます。

笑ってほしいのはそこじゃない!!と思うので、面白いことがあった日には結構気合い入れつつ冷静に話そうとするのに、たぶん頭の中でその時の光景を鮮明に浮かべてしまう為か、笑いそうになるのを抑えてしまい、やっぱり肩の震えが止まりません。
ちなみに、うまくいくときがたまにあるのですが、その時はとっても気持ちよく笑いが取れます。

ネタとして確立しているならまだしも、さっき経験した面白い(と思う)話を、そのままの鮮度でお届けするにはどうすればいいのでしょうか。

ユーザーID:0801895586  


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タイトル 投稿者 更新時間
努力が全て携帯からの書き込み
みかげ
2019年1月30日 16:03

「おそ松さん」でありました。
「笑うという行為にはある程度の知識と教養が必要」
と。
ご自分の笑いを確立なさってくださいね。

ユーザーID:1216987104
たまにあるうまくいくときを増やすしかないけど
アラフィフ
2019年1月30日 17:07

素人ですが、笑いながら笑い話をしてはいけないっていうのは昔っから言われてますからね・・・
お笑い一般について学習すればいいのでは?

ユーザーID:0726624629
そんなあなたが好き
そうだなあ
2019年1月30日 18:06

たぶんねぇ、奥様はそんなトピ主さんが好きなんだと思いますよ。

面白いことを妻に話したくて、妻を笑わせたくて、
でも、面白くて自分が笑っちゃうトピ主さんが。

でも、こうやって何とか鮮度のある笑いを届けたいと望むトピ主さんのことも大好きだと思います。
ここはひとつ、芸人さんや噺家さんの話し方を研究されてみてはいかがでしょうか。
内容によって、起承転結、どこから話し、どこで盛り上げるかという構成や演出を考えて話されていると思います。演出を考えたら、肩を震わせるのが良い演出になるかどうかを吟味することになるので、自分を厳しく律することができるのでは?

ユーザーID:7193448415
鮮度を捨てる携帯からの書き込み
マカロン
2019年1月31日 18:41

小学生の時に狂言「ぶす」が国語の教科書に載っていて
授業中皆で笑いました。

室町時代の話を現代の小学生が笑う。すごいことです。
狂言は型もセリフも決まっていて、狂言師が代々口伝で演じます。
観客も何百年もの間見てきたストーリーです。
それなのに笑うのです。
この話において「鮮度」とは何でしょうか。

まるで目の前で今起きている「かのように」見せて聞かせる。
そこに鮮度が生まれるのです。
笑いは食材のように時間がたてば色褪せるものではなく
時間に鍛えられて鮮度を獲得するのです。
笑いの鮮度とは実は人工です。
それを実現するのが「芸」であり、人工とはアートです。

そんな難しいこと聞いてんじゃねえと思われるかもしれませんが
面白い話はいったん寝かせ、話芸として練らない限り生き生きと語れないということは
覚えていて損はありません。

ユーザーID:2728490662
芸人さん?
ははは。
2019年2月1日 13:20

オチ、とか、面白さを提供、とか。
笑いを取る、とか。
お笑い芸人さんみたいですね。

ちなみにお笑い芸人さんの世界では
「誘い笑い」というテクニックがあるらしく。
まず自分が笑ってしまって
「自分で笑ってるよこの芸人」的なことを笑いにする、
という高等技術?らしいですよ。
トピ主のやってるのはこの誘い笑いなんじゃないでしょうか。

ユーザーID:7300107722
反復練習
匿名
2019年2月4日 7:30

私の場合は

・まだ自分の中で笑いが起こるうちは話さない。
・すこし冷静になったら、頭の中で会話を反復させ
 練習する。
・落ち着いたら話しかけて笑いを取る!

こんな感じですよ。
頑張ってくださいね!

ユーザーID:6053239764
いつも面白い人を観察する。
gura
2019年2月4日 12:50

その人が言ったそのままをあなたが行っても面白くないってこともあるよ。

新鮮さは、話す人が生み出すもの。

一字一句同じことを言うことが、大切なのではないのです。

やっぱりこれはセンスかな。

センスがないと鍛えようにも鍛えることもできないかな。

ユーザーID:4449958037
プロ意識を持つ
みくり
2019年2月4日 16:47

「鉄板のネタ」を人前で披露する場合、素人の心構えでは成功しません。

プロに徹しないと笑いは取れないのです。

面白いネタを話す時に笑ってしまうのは素人気分が抜けてないからです。

相手の笑いにつられてはダメです。

がんばってください。

ユーザーID:8363692934
オチから話し始めては?携帯からの書き込み
ごろろん
2019年2月4日 21:43

プレゼンでも、結論から話し始めろ、と言われています。

肩を震わせながらオチを語り、「何がそんなにおかしいの?」という質問(ツッコミ)を引き出した上で、最初から説明する

…では?

ユーザーID:2769520638
みなさんありがとうございます
はるお(トピ主)
2019年2月11日 15:34

とても勉強になります。
いろいろなご意見や為になる話、ますますこれはわがものにしなくては!!という気持ちがわいてきました。
笑いの鮮度は人工、たしかに室町時代の話に鮮度なんてないですよね。考えさせられました。

センスを磨き、素人気分を捨て、笑いに徹する。
腕が上がったらオチから話す倒置法も用います。

ユーザーID:0801895586
 
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