金持ちの子育て

レス106
お気に入り379
トピ主のみ2

りんご

子供

このトピのレス

レス数106

レスする
  • 高収入だと思いますよ

    >あと、こういうタイトルにすると、反発食らうだろうなとは覚悟してトピを立てました。

    高収入のマダムなんだから、”反発食らう”なんて書かないの・・。
    なんかね。
    表現がヤラシイんです。

    お金が無い方が子育てにはいいだとか。

    お金があっても質素に暮らしたらいいんです。

    >自分は貧乏な家庭で育ったので、常に親に気を遣っていました。物一つ買うでもものすごく悩んだし、大切にして使っていました。

    貧乏じゃなくても、昔はみんなそうだっだと思います。
    今みたいに100均も無かったですしね。

    お子様が中学生との事で、40歳前後かな?

    もうすぐ還暦の私なんて、
    晩御飯が玉子焼きとほうれん草のゴマ浸しだけと味噌汁、
    という事もありました。
    でも特別貧乏では無かったです。

    私は私立4年制大学、
    兄は下宿で大学院まで出ていますし。

    父の年金から考えると、普通より少しだけ収入の少ない家庭だったと思います。

    ユーザーID:2582511020

  • 息子さん達が

    息子さん達がアメリカの大学に行きたいと言いだしたら?
    医学部に行きたいと言いだしたら?
    結構厳しいと思いますよ。
    要は親がそういう教育を受けてきた人達にとっては2000万は金持ちじゃない。
    自分がそんな世界に無縁な育ち方をした人には2000万は高額所得者ということになるのでは?
    身の丈にあってない所得をうまく活かせてないと感じました。
    物をなくすとか壊すとかは所得全く関係ないと思いますよ。

    ユーザーID:6753071038

  • 我が家の場

    専業主婦で子供一人、主人が1000万くらいなので、主さんの半分くらいです。
    私の趣味が裁縫のため、息子は靴下が破れたら繕うもの、シャツやズボンは母が作るもの、サイズアウトしたお気に入りの服は小物や帽子のリボンになるものと思っています。実際はすべてではないですが、何割かはリメイクして楽しんでいます。
    そのせいか、なんでも捨てるのが嫌。サイズアウトした靴は捨てるのではなく、必ず貧しい国の誰かにもらわれないといけない、捨てられるなら家に置いておくと言い張る(まぁ下取りもあるので取って置いたりしてますが)。友人とフリマをするのも息子は実は嫌々です(手放したくない)。
    これは母親を見ているからかなと思います。
    ちなみに私の友人は我が家の年収の半分以下ですが、趣味が買うことで、新しいおもちゃやゲーム、グッズは買います。
    私があれどうだろう、気になるのよ、吟味してるんだと話すと、もう持ってることが多い。
    そして彼女の子供も物が壊れたらポイ、下手したら入手したそばからポイ。そこに年収は関係ないようです。
    小学生なのに3歳のおもちゃを手放せない息子も困ったものですが、やはり買って大事にするという姿勢を見せているかいないかで、子供も物への愛着(執着も)は変わってくるかと思います。
    また、地方ですし、まだ小学生の子供が欲しい物を買ってあげられるだけの余裕は主さんほどではないにしてもあるのですが、それは微塵も見せないようにしています。そんなにお金がない、というアピールはまましております。

    ユーザーID:1202565692

  • どう言えば話が通じるのでしょうか。

    >>世帯年収2000万はやはり高所得な部類だと思います。

    トピ主さんのお話では。
    「金持ち」であることと「お子さんが物を失くしてくること」に関連が無いです。

    例えばね。
    世帯年収が2000万円あるから、子どもの小遣いは月5万円にしているんですが。
    やはり、そのせいで物を大事にしないんでしょうか?

    とか、おっしゃるのなら「金持ちの子育て」ですけども。

    >>手袋なんかはワンシーズンもったことがなく、100均のものにしていましたが、最近はそれすら買ってやらないことにしました。

    お子さんにお金使わせてないじゃないですか。
    だったら、世帯年収が300万だって、同じことでしょう?

    「金持ちの子育て」とトピタイトルに書いたのだったら「金持ちの子育て」にふさわしいエピソードを書いてくださいよ。

    それと。

    >>それが子どもの勘違いを生んでいるのかもしれません。

    お子さんは何も勘違いしてませんよ?
    トピ主さんは「うちは高額所得者」と思ってらっしゃり、お子さんも「うちは金持ち」と思ってらっしゃる。
    問題ないですよ?

    まあ、多少、トピ主さんの言い分にイライラしているのは認めます。

    >>子育てに関してはお金がない方がいいように思うのです。

    あるお金は隠せばいいけど、無いお金はどこかから調達しないといけません。
    奨学金とか、アルバイトとか、パートとかね。
    お金があるほうがいいと、私は思います。
    なんでこんな傲慢なことを言えるのか、という意味では腹を立ててます。

    トピ主さんは理解できないでしょうけどね。

    「金持ちの子育て」というタイトルに対しては、タイトルと中身が合ってないじゃないか、という意味で、びっくりしてます。

    反発というか。大丈夫ですか? というカンジです。

    ユーザーID:6960947806

  • 家も同じような状況でした

    家も貴女のところと同じような状況でした。
    一生遊んでも食べてゆけるほどの資産は無いけど、周りの友人達の家庭と比べるといつでも苦しい家計ではありませんでした。
    子供達は中高一貫校へ通わせてからは、周りもゆとりのある家庭の子が増えたので余り気を使いませんでしたが、とにかく「家は本当はお金は無いのよ!」「贅沢をしないようにね」と言って持ち物も質素にしていました。
    ある時息子に「お母さん、家はこんなに大きな家に住んでいて、家族で海外旅行に行ったりするのになぜ貧乏なの?要するにお母さんがケチなんだよね」と言われました。
    それでも私は子供達にも私も贅沢はしませんでした。
    物を壊したり、無くしたりしたときも一定期間我慢させました。
    夫は社会的な立場もあるので、それ相応の身なりもしていましたし、お小遣いもよそ様の倍は使っていたと思います。
    その子達が今では医者と会社経営者になっていますが、湯水のようにお金を使っています。
    自分の稼いだお金を使っているので、何も言いませんが私は相変わらずブランドにも縁遠く、堅実な老後を送っています。
    海外旅行にも散々行きましたし、今は食材を吟味し健康に気を付けています。
    親は後ろ姿で子供に伝えていると思います。

    ユーザーID:1958322378

  • お金持ちなのは解りました

    でもお金の使い方がヘタなのは事実。それと急にお金が入った人ではなく代々の資産家は質素な生活をされてますよ。その基本は良いものを長く大切にする、ですよね。

    トピ主さんのお金なのでどう使おうかは自由です。ぶ一ぶー言いながらもやはり買い与えちゃうんでしょうし。
    ただ安物を数多く持つ子供の家はだらしないイメージなんですよ。

    ユーザーID:0164656030

  • 子育ては難しい

    海外です。
    こちらには「もったいない」という感覚があまりないようです。もちろん、そういう類の言葉もありませんね。

    失礼ですけど、うちよりずーっと収入の低い方々(うちは政府の優遇措置や子供関連の一切の援助はない収入レベルですが、皆さんはそういう援助をほぼ全て受け取っておられるそうなので)でも、モノを大切にしませんね。
    学校の制帽なども1年に4つも5つも失くして、その度に親がさっさと新しいのを買ってやっているという話を普通にされます。しかも複数人の方々。そういう人が「普通」みたいで、落とし物入れには帽子や制服の上着が山のようにたまっています。
    名前が書いてあるものもたくさんありますが、落とし物入れまで探しに行く親子はそもそもいないようです。

    うちは、小さい時から物は大切にを繰り返してきました。「もったいない」の言葉も使って、コンセプトを教えてきました。
    帽子を盗られた時も、もしかしたら打ち捨てられて落とし物入れに入るかもしれないからと1週間は毎日落とし物入れを見に行きました。

    なので、帽子を盗られた時に子が発した言葉は「ごめんなさい。」でした。カバンの口が開いていて盗まれたようです。
    他のお母さんが「お宅のお子さん、お母さんに怒られちゃうって言ってたよ。」と教えてくれました。それを聞いて、私は厳しくし過ぎているのか?と内省しました。

    うちは必要だと思うものは高品質のモノや高額な選択をしますが、「なくなったら又買えば良い」という態度は基本的に無しです。
    どういう基準で躾けるかはそれぞれの家庭の考え方ですが、本当に難しいと思います。

    ユーザーID:4624522397

  • あってるのかわかりませんが、、、

    大した資産はありませんが
    共働きですから物を買うのに困るわけではありません。

    我が家の場合は、、、
    1番はじめに買うものを高価でも、本人の気に入った物を買います。その代わり、それは多少壊れても買い替えたりしません。
    買う時点でもしっかり大事に使うように、もう買い替えない事を伝えますから、困ろうが泣こうが聞く気はありません。

    そして、欲しいなら自分のお小遣いで買うように伝えます。手伝いしたら1日100円の約束なので大概の物は買えます。その代わり数万するゲーム機でも1年お金貯めれば買えるねと話すことで、親に頼めば買ってもらえると思わせないように考えてます。

    そして、夫です。
    すぐ無くしたら買ってと言い出す人ですが、、
    同様にしてます(笑)

    ユーザーID:0865509934

  • トピ主です2

    皆さま、レスありがとうございました。

    中には気持ちをわかってくださる方もいて、力強く思いました。

    やっぱりちょっとしたことも大切なのだなと皆さまのレスから改めて感じました。
    すぐなくすから壊すからという理由で100円均一で買うのも逆に良くないのかな?と悩んでいましたが、修理の方が高いから買い換える、型が古いからまだ新しいのに買い換えるとか…
    今の暮らしでは多いことですが、やっぱり良くないですね

    あと、こういうタイトルにすると、反発食らうだろうなとは覚悟してトピを立てました。
    やっぱり批判的なご意見が多くありましたが、
    世帯年収2000万はやはり高所得な部類だと思います。高所得じゃないという方もいましたが
    いろんな金銭感覚の方がいて勉強になりました。ありがとうございました。

    ユーザーID:3038449638

  • よく分かります

    いろいろ批判レスも見受けられますが、
    私は(高校生男子の母)トピ主さんのおっしゃりたいこと、よく分かります。

    うちはトピ主さんのような収入があるわけではないのですが、
    同居の両親が孫のためならお金を惜しまず高い果物を買ってきたり、
    病院の行き帰りにタクシーを頻繁に使います。

    うちの子も小学生の頃は傘はさんざん壊して帰ってきました。
    それ以外にも、勿体無いことをする様子があって、この子は大丈夫か、と心配しました。
    つまる所、うちでお金に困っていないことが伝わっているからかな、と考えました。
    トピ主さんとそっくりな心配の仕方をしてきました。

    でも、その反面、いいところもあるのだ、と感じています。
    お友達とのやりとりを見ていたら、とても気前がいいな、と感じます。
    お友達に何か貸してと言われたりしても、物惜みせずに貸してあげたり。
    人にプレゼントするのが大好きみたいだし。

    まぁ、未だにお金の有り難みは分かってないな、と思いますが、
    働きだしたら、嫌でも分かるから、まぁいいか、と思うことにしています。

    親が贅沢をしようがしまいが、結局、お金にゆとりがあるかどうかは
    ふとしたことで伝わるものだと思います。

    ユーザーID:0130290595

  • 自分で弁償させてもだめなのですか?

    我が家は小学生の子供でも一部弁償させます。
    勉強やお手伝いで家庭のポイントがたまるのですが、そのポイントで支払わせます。
    おこづかいはあげてません。
    自分でポイントを稼いで、欲しいものがあれば交換できるシステムです。

    中高校生なら、おこづかいから現金をさっぴきます。物や理由により、差っ引く割合は変わります。
    全額親持ちで買ってなんてあげません。

    如何ですか?

    ユーザーID:6868271741

  • タイトルがすごくて

    物を大事にしない事、あるのに新しいものに飛びつく子供。。。今時の子って、みんなそうなりがちなのではないでしょうか。

    私は、夫がトピ主と同じような世帯年収です。私は、子供が小学生になったと同時に仕事は辞めました。
    お小遣いは基本与えていませんし、普段の生活に必要の無いものは一切買いません。
    基本的に流行りのゲームはお年玉や祖父母から頂いたものでお小遣いで買わせています。子供達にはお年玉が多すぎだと、思ってますので。本人たちもお小遣い無しで年間でバランスを考えてやりくりしています。傘も一度買えばずっと使い続けるので、我が子、、下手したら小学生の間買い換えてないです。サイズアウトは別です。
    本も基本的には図書館で毎月一気に借りますし、、。そうですね、、普段の生活には、お金を使わないです。
    ただし、快適にしたいところや、ゆとりのある時間や空間を大事にしたいなと思ってます。
    子供達とも時間が一番の贅沢だと思ってるので。

    我が家、お金はどこで使ってるのか、、
    注文戸建て住宅にして、家を広く快適にスッキリ見せたりや、子供には色々な世界を体験して欲しくて大きな国内外家族旅行は毎年しています。学校の友達としているのは、畑を購入しお米の稲刈りや泥だらけで遊ばせたり、先日の節分は、時間をかけて大豆を煎って作って見せたり。日本昔話に出て来そうな古民家の宿泊なんかも大好きでよく行きます。習い事も毎日忙しいですが、、。こんな私なので、子供達は買い物の際とても慎重です。我が子はお金の大切さをわかってる方じゃ無いかとは思います。なので我が家はお金持ちでは無いです。すみません。

    ユーザーID:3017636848

  • とても共感出来ます。

    何か荒れそうだなと思っていたら、案の定ご批判のレスが多いですね。
    しかし、気にしなくて良いです。私はとてもあなたに共感しております。

    勝手に想像しますが、トピ主さんは都心部在住ですか?
    だとすればうちと非常によく似た環境で、同じ悩みを抱えております。
    うちは物は壊さないのですが、すぐに無くす、落とす、忘れる、です。
    腹立たしいことに、本人は平気な顔。
    同じことを繰り返します。

    どうしたらよいでしょうね?本当に。

    代々の資産家ならその家に続くようなやり方があるのでしょうが、親が資産家ではないのに子は小金持ちになったパターンは、育て方の蓄積や経験がないので自分もどうしたら良いのかわかりません。
    私も貧乏育ちなので、ここからどう這い上がるかってことばかり考えておりましたが、こどもはまったくそんなことは考えておりません。
    将来、こどもが同じ生活を送ることは無理でしょう。
    もちろん言ってはおりますが、理解はしていないでしょう。


    お金はあるにこしたことはないですが、将来生活の質が落ちるであろう子供のことをかんがえると、「子育てに関してはお金がない方が良い」ことも一理あると私も思うのです。

    ユーザーID:2320154695

  • 安物を買うからでは?

    私の実家は派手でしたが、物は修理して使うのが当たり前でした。

    バスタオルが痛むと足ふきタオル、それがほころんでくると雑巾。浴衣やさらしも台ふきんにしたし、傘、包丁、まな板食器などの日用品はもちろん、ブランドのバッグ、靴、洋服も大好きですが直したりリメイクします。

    ですから新しい物が増える事はあっても、捨てる事は滅多にありません。本当の資産家はここで物を増やすのも我慢するので、うちは割と浪費の家だったと思います。

    今私は自分の家庭を持っていて実家よりもはるかに一般家庭ですが、同じように修理して使いたくなります。そうしないと勿体ないような感じがするんです。

    確かに今の100均やリーズナブルな物は「お値段以上」ですが壊れると直せず捨てるしかないので滅多に買いません。

    長く使えるいいものを買って、修理して使うような使い方をさせたらいかがですか?

    ユーザーID:2024579976

  • おつかれさまです

    育て方というより、お子さん達の個性の問題ではないでしょうか?
    あとは、自分が小さい頃不自由したから、自分の子供にはそんな思いさせたくないと、物を買い与え、物の大切さ、価値をわからせなかった?
    今からよーく教えてあげたらいいと思います。
    うちは、姉弟の思春期の子供たちがいます。
    我が家でも傘は壊してしまい、男の子には何本買ったか。
    姉は壊しませんでした。
    上履きも同じ日に買ったのに、汚れ具合がひどいです。切れたりしました。
    トピ主さんが、ピアスや洋服をたくさん持っていること、お友達と月に一度程度遊びに行くことは関係無いと思います。
    ストレス解消は絶対必要ですよね。

    ユーザーID:6049030514

  • 気になったので

    >サッカーボールの空気圧計を部活に持っていき、壊れてかえってきました

    ひょよっとして、いじめられているのじゃないですか?

    隠されたり、壊されたりって・・・
    でも親に言うと、自分のプライドが傷つくので言えない

    そんなこともあるのですよ

    ユーザーID:4544844635

  • トピ主さん面白い方ですね

    >>お金を使うことはそれくらいです。

    「金持ちの子育て」というタイトルでトピを上げておきながら、「お金の使い方が荒いんじゃないの?」と突っ込みが入ったら「そんなに使ってません」って。

    じゃあ「金持ち」関係ないじゃないですか。
    お金があるから、物を失くしてくるわけじゃない。

    まずは、ちゃんと「原因」を分析しないと「解決」出来ませんよ?

    心配なのは「いじめ」ですね。

    うちの息子は一時期、水筒を頻繁に失くしてくることがあって、真っ先に「同級生に隠されたりしてない?」と突っ込みました。
    「持ち慣れない物だから、忘れちゃうだけだよ」と言うので、水筒持たせるのは諦めて、ペットボトルの飲料を渡すことにしました。忘れてきても問題ないですから。


    注意力の無い子もいます。

    壊してくるのなら、壊されたら困る物は渡さないことです。
    取っ組み合いのけんかになるほど大事な物なら、持って行かせないしか手はありません。
    さっそく、息子さんの部屋を点検して「壊されたら困る物」をすべて回収してください。

    「もったいない」という気持ちが育ってないんじゃないです。

    物の管理の仕方を覚えていないんです。
    最近は片付けを子供に覚えさせるのはエリート教育とかで、子供向けのお片づけ教室などもあります。

    親子で参加して「物が無くならない管理の仕方」を一緒に勉強してはどうでしょう?

    トピ主さんは「自分が子供に言うことをきかせなくてはならない」という意識が強すぎるんだと思います。

    子供は自分で育ちます。親が無くても子は育つと昔から言いますでしょ。
    親がすることは、木の上に立って見守ることです。そういう字でしょ「親」って。
    支配欲を捨てたら、別の面も見えてくると思いますよ。力を抜いてください。

    ユーザーID:6960947806

  • 生まれつきに見えます

    ・よく物をなくす(不注意)
    ・よく物を壊す(身体の使い方が不器用、微細運動が苦手)
    ・父親も同じ傾向

    となると、育ち方と言うより、脳の器質的な遺伝だと思います。
    (障害という意味ではなく、親子が似ている、程度の意味です。)

    私の夫は素晴らしく物を大事にする人です(デニム15年とか靴10年とか)が、良いものを買って長く使うタイプです。
    息子さんにこだわりのあるタイプなら、例えば傘はモンベルの折り畳み(軽量コンパクトで振るとすぐ水切り出来ます)を渡して、その快適さに目覚めさせたら、大事にしませんかね…??折り畳みなら常に鞄の中か家で干す、となりますから、無くしにくいのでは。

    或いは、漫画『インベスターZ』を読ませるとか。
    時は金なり、で、お金の無駄遣いは時間の無駄ですよね。
    ご両親に似て賢いお子さんでしょうから、物を無くしたり探したりすることの馬鹿らしさに開眼するかもしれません。

    ユーザーID:4973793399

  • あえて修理したらどうでしょう

    100均の傘が壊れても、あえて修理屋さんで何千円かかっても修理して1つの傘を使い続ける。
    壊れない為にも傘は丁寧に扱う。床に置いたりしない。

    玩具が壊れたら子供がいる時に何時間もかけて親が修理姿を見せる。直らなかったら、また次の機会に根気よく直す姿勢を敢えて見せる。買い直す時には、子供と一緒に修理してみる。
    壊れた物を簡単に捨てない。

    親がジュエリー沢山持っていても、それを大切に磨く姿を見せる。子供がいる時にリビングで1つ1つのジュエリーを丁寧に磨きましょう。小さい子供なら一緒にしたいと言ってきますよ。その時にこのジュエリーはいついつ買って、どれだけ大切にしているか教えるのです。数の多さは関係ありません。私の母は数は少なく粗末に扱う人でしたが、祖母は数も多かったが物を大切にする人でした。

    子供が大きいのなら一緒にジュエリー買いに行くのも良いですね。即決で買わず、あえて何日も何回も見に行き吟味して買うのです。

    服も修理しましょう。着なくても教育の為に修理してもらうのです。そこにお金かけましょう。

    ユーザーID:3527218668

  • 間違いというか

    職場に金持ちの一人娘がいます。
    服はブランド物を着ることが多いですが、大量にある訳でもないし、自分の給料でしか買わないそうです。
    ネックレスとカバンはご両親からのプレゼントだそうで、ハイブランドの…買えません(笑)という相当なお品を持っていましたが、節目の記念の時に親からプレゼントでもらったとか。その品物を買えるのはさすが金持ちといったところですが、普段は特段高価なものを買ってもらったりとかなかったそうです。
    それを贈ってくれたのは、お店でキチンと手入れをしてくれるし、一生モノとして数少ない高価なものを大事にして欲しかったからだそうで。作りが違うから、中途半端なブランドや衝動買いを大量にするのではなく、意味のあるものとして無駄使いをさせない為らしいですよ。
    家族旅行は稼いでいる両親の希望やリフレッシュ目的もあるから、良いところに行ってたみたいですが。
    要は使い所でしょう。

    間違ったなんて言わず、今から矯正しないんですか?
    ものを大事にせず、いつでも欲しいものが手に入るのは子育てを間違ったのではないと思う。子育て間違った・って子どもに責任負わせて匙投げているみたいです。
    何でも与えられたというのは、現金のあるなしじゃなく、もっと収入が低い世帯でも起こっている事です。
    つまり、親が子どもに好かれるために手っ取り早く物をあたえれば、子どもが懐いてハッピーまたは楽チンとどこかで感じていたからでは?親の手抜きなんですよ。

    今からするのは、与えないこと。
    与えてもらうのが愛だと信じてしまったお子さんから見れば裏切りであり、嫌われる行為です。
    しかしそれが諭すことを避けて手早く子どもの心を手に入れようとした親のツケです。
    長い戦いになりますが、頑張って。

    ユーザーID:2950533507

  • トピ主さまもお子さんも正常です

    こう見えて学習塾講師です。
    私の目には全く普通に映ります。
    手袋なくす?
    寒ければ軍手でいいじゃないですか。
    空気入れ壊してケンカ?
    それだけ消耗したんです。
    子育てはお金がかかります。
    大人の目から見てつまらないことで物が必要なことは男女問わずあります。

    そんなもんです。
    健全に成長なさっている、立派なご家庭のお子さん達です。

    ユーザーID:0329771040

  • レスします

    結局の所、品物の金額に関係なく、物を丁寧に扱うように躾してこなかったご両親のせいだと思います。

    我が家は母は普通でしたが父が躾に厳しくて、箸の上げ下げはもちろん、物を投げたり本を手荒に扱ったら物凄く叱られました。
    お茶碗にご飯粒を一粒でも残してご馳走さますると、食べ物を粗末にするなと叱られました。
    そういう風に躾されたせいか、私には兄も弟もいますが二人とも程度の差はあれ、物の扱いは丁寧な方だと思います。

    比べて母方の従兄弟の親はそこまで厳しくはなく、本は買って数日でページが折れ、一ヶ月後遊びに行くと本の綴じの剥がれが目立ち、半年もするとぼろぼろになっていました。
    全巻揃っているはずの漫画も家中あちこちに散らばっていました。おもちゃもすぐに壊し、学校の教科書もぼろぼろでした。

    ちなみに父はお金使いは荒く、しょっちゅう会社の方と飲み歩き、欲しい本があればお小遣い以上に買う人で、母は滅多に遊びには行かせてもらえず、新しい服なども滅多に買わない人でした。
    でもたまに父が指輪やネックレスを買ってくれていたらしいです。

    ユーザーID:4231387238

  • 結局こういう

    子供の生活感って「現状の親の背中の生き写し」になるんじゃないかと思ってますね。

    過去貧乏だった状態を子供は知らないわけで、そのつもりで生活しろと言われても無理ですよ。
    質素倹約を身につけさせたければ自分たちも一緒にそういう生活をしましょう。となりますが、きっとそれってトピ主夫婦は文章を読む限りはできないと思いますね。

    「昔がんばったんだから、私たち(少なくとも私)は昔ほど貧乏生活をするつもりはない」
    この気持ちがある限り子供はその気持ちの上に成り立つ生活環を獲得していくでしょうよ、裕福・貧乏関わらず人間として当たり前というか。

    ただそういういわゆる昔に比べて裕福な生活が悪いことなのかと言われると、そんなことはないとも思いますね。

    誰の何に焦点を当てて人生を過ごすか?っていう観点で幸せを最大化すればいいのでは。という感想に落ち着きますね。

    子供に質素倹約を覚えてもらうにはどうしたらいいか悩んでおられるみたいなので一応。
    「お金は墓場まで持っていけないから生きているうちに使わないともったいない」。この考え方から脱却してトピ主夫婦も一緒に質素倹約して生きることができれば、子供に質素倹約を教えるにはプラスになるとは思います。

    ユーザーID:0909443655

  • 難しいですよね。

    断捨離が流行ったり、ミニマムライフが流行ったり、
    ものは所有せずに必要なときだけ持つほうが賢いという世の中では
    ものを大切にする心を育てるのは昔以上に難しいと思います。

    ユーザーID:8071510934

  • 間に合いますよ

    じっくり考えてみましたが、原因として可能性が高いのは

    ・親のお金の使い方がゆるい(基準が不明確、欲求を簡単に満たす)
    ・お金を使う価値があるものは何か、教えていない
    ・使えるお金は有限である、と教えていない
    ・お金を稼ぐことは大変だ、稼いだお金は大切だ、と教えていない

    こういった所ではないでしょうか?

    我が家も年収はトピ主さんに近いですが、
    子供が4歳の時に、ものをなくしたり壊したりすると
    「じゃあまた買おう!」などとあっさり言うのを見て、
    「これはまずい」と思いました。
    なのでトピ主さんのお悩みはよく分かります。

    我が家の場合、本は無制限に買ってあげる方針でしたし、教育と子供服にもお金をかけていました。
    外出時のお茶(おやつ)にも気前よくお金を使っていました。
    また手土産やプレゼントなど、交際費もかけていました。

    逆に節約していたのは食費、親の娯楽費、通信費、交通費などです。

    ですので子供からは節約の部分は見えず、見える部分では気前よく使っており、
    また基準について、金額について、バランスについて、まだ教えていませんでした。
    そこで少しずつ、わかりやすく説明するようにしました。

    またお金を稼ぐのがどれほど大変か、
    それを全部使ってしまったらどんな問題があるか、
    じっくり話して聞かせました。

    一緒にスーパーやドラッグストアに行き、物の値段について話して聞かせ、
    「栄養のある食品、害のない食品にはお金をかける価値がある」
    「人を喜ばせるためのお金は、高すぎなければ積極的に使って良い」
    「おもちゃやおやつなど、自分の楽しみになるけど必要では無いものは、使い過ぎない方が良い」

    そして使う際に「こうやって頑張ったから買えるんだよ、ありがたいね」
    「ありがとうって思いながら大事に使おうね」と話しました。

    まだ中学生なら、じっくり話すことで変わると思いますよ。

    ユーザーID:6963358188

  • あなた方ご夫婦の行動

    親の生活態度で決まると思います。
    欲しいものを我慢させずに買い与えていませんでしたか?
    お金があると子育てに良くないのではなくて、躾の問題です。

    子育てと躾には、物やお金は少し足りないくらいがちょうどいい、愛情は溢れるほど、と教えられました。
    我慢させることと、お金や物を大切にすることは一体です。とても大切な事ですよ。

    お子さんたちは、物を壊しても失くしても、また買ってもらえると知っているから、そういう行動をとるのです。壊した、失くした、で困ったことがないんじゃないですか。
    それは全て、親の生活態度を鏡にしていると思いますよ。
    困った経験をさせなさい。そうでないと、お子さんたち、将来つまずきますよ。

    ユーザーID:2424898229

  • そんなもんよ

    思春期(?)の男子。
    そんなもんよ!腹立ちますよね。

    お金に余裕があろうがなかろうが、粗忽な男子のモノに対する扱いの悪さや失くしものの多さや親に対する生意気さは変わらないと思います。

    もちろんそうじゃないお子さんもいるでしょうが、周りの男の子のお母さんたちによくよくきいてみるといいですよ。(収入の話はもちろんなしで)
    かなりの確率で、そうそうそうだよねーうちもうちも、という話になると思いますよ。

    教育の問題じゃないと思います。

    それと、これは蛇足ですが…思春期男子でそのへんすごくきちんとしている子は、何もかもきちんとしていて、要求水準も高く、将来パートナーが大変なんじゃないかななんて思ったりします。(夫がきちんと潔癖派で時に息苦しいので…息子はだらしないですが)

    ユーザーID:5121872030

  • 親の姿勢、価値観の違い

    友人の家は資産家で、ご両親経営者で、大金持ちです。が、彼女は一般の人と結婚をし、一切親からの援助はなし。ですが、お父様の相続でかなりもらったらしいですが、生活は変えない。

    それは、彼女の親も彼女も「親が稼いだお金。」という意識を持っているから。
    家族旅行は、両親はビジネスクラスか、ファースト。でも子供たちはエコノミー。たまに親が見に行き、周りの人やCAに「うるさかったら、構わず叱ってくれ。」と言っていたそうです。理由は、子供を旅行に連れて行くのは世界を見せるため、良い気持ちにさせることではない。と、彼女のお母さんは言ってましたよ。

    一方で、ツアーに参加した際、エコノミーでも60万ぐらいしたところでしたが、小学生の子供が親と一緒にビジネスでした。生意気でまるで自分で稼いだような使い方で、親への態度も生意気。
    最後のころは、中でも浮いてましたね。夕飯の時、年配の方がお母さんにおっしゃってましたよ。
    「子どもを勘違いさせたら、なかなか治らない。それは躾ける人間が勘違いさせたから。御嬢さんはわざわざ、こんな秘境に来たがったのか?」
    すると父親が、「もう行くところがないほど行った。」すると、年配者が「頭には入ってないと思うよ」と。

    今の時代子供はどんどん親の躾、価値観で差が出てきます。
    電話一本、きちんと取れる子が入社した場合、飛び跳ねるほどうれしいと言った人事の友人の言葉がよぎります。
    自分でスマホを持つ時代、たかが電話、されど電話、すべてにつながっていくのが躾です。

    ユーザーID:2479317705

  • 親を映す鏡

    あなた方夫婦がどういう子育てをされているのかは分かりませんが、問題は家にお金があるのかどうかではなく、親であるあなた方のお金に使い方だと思われます。

    親が物を大切にする家庭では子供も親の影響をうけるので自然と物を大切にする感覚を学び取ります。

    ご主人の事が書かれていませんが、ご主人も物を大切にする人ですか?

    中学生なら傘くらい自分で買わせたらいかがですか?

    高価なものはこれを失くしたら次は自分で買えと言う。

    親が変われば子供も変わります。

    ユーザーID:0668215733

  • お金の有無ではなく、価値観や行動が全て

    資産家ではありませんが、世帯収入トピ主以上の家庭で育ちました。
    祖父母もそれなりの収入の家庭でしたが、母親は堅実でしたよ。
    なんとなく、お金がない家庭で育った人の方が子育てに余計なお金をかけているように思います。
    お金がある事が当たり前になると、敢えて見栄を張るためのお金の使い方はしません。

    ユーザーID:5892432478

レス投稿

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧