心を鬼にし家出をしています

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キャリア・職場

さくら

夫婦で自営業をしています。子どもはいません。

精神的に限界まで追い詰められてしまい、何ヶ月も前から休みが欲しいと何度も訴えてはいましたが許してもらえず、いよいよ家出をしてしまいました。こんな形でしか休めない自分自身にも、経営状況にも、やり場のない怒りでいっぱいいっぱい。実家から勇気を振り絞って投稿させていただきます。

まず、大前提として、夫のことが大好きです。私が人生でドン底だった時に、なりふり構わず救ってくれた恩人でもあり、本当に心から感謝しています。

しかし、経営者としては不信感しかありません。やり方があまりに杜撰で、見るに耐えず何度かやんわりと指摘してしまったことがあるのですが「経営のことは俺が決める。口出しするな。」の一点張りで聞く耳を持ちません。夫には「これ以上言ったらキレる」のモードがあり、そのモードに入ってしまうと、もう誰も何も言えません。

しかしながら、数ヶ月前から夫の経営方針が原因での金銭トラブル、従業員のバックレ、お客様・お取引先様からのクレームが相次ぎ、もう、事業は滅茶苦茶。

それなのに、無謀すぎるスケジュールを組んでは「予算達成」だけを目標に、今もなお突き進もうとしています。

挙げ句の果てには不正ギリギリの行動にまで出ています。言葉で伝えるには限界を感じました。精神がすり減ってわたしの心が壊れました。

わたしに大きな責任があると思っています。

家出なんて、責任放棄でしかないと思います。でも、本当に痛い目に合わないとこの人はわからないのかも、と思ってしまいました。私が休んだくらいで潰れてしまう事業であれば、先はないだろう、とも思っています。こんな杜撰なやり方、少なからずわたしは続けられる訳がないですもん。

夫婦経営で繁忙期にも関わらず家出をした経験のある方いらっしゃいませんか。どうにか前を向ける助言をいただけないでしょうか。

ユーザーID:7308822140

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  • トピ主です

    1

    皆様たくさんのお言葉をいただき、心よりありがとうございます。何度も読み返しては反省と後悔を繰り返す日々です。

    「妻のわたしだけでも外に働きに出れば」
    そうですね、本当に仰る通りだと思います。
    しかしながら、本当に情けなく悔しいのですが、わたしには持病があり、なかなか一般就労というのが困難な身であります。その点に関して経済的にも精神的にもどん底まで落ち込んでしまったときに出会ったのが夫でした。障がい者雇用での就活もしていましたが

    「一般就労が難しいなら俺の事業を手伝ってくれたらいい。リハビリ感覚でいい。」

    切羽詰まっていたわたしには夫のこの言葉は救いでしかありませんでした。
    しかしそれは夫婦であればよかったのかもしれません。
    経営をしていく、飯を食っていく、のであれば絶対的にありえない甘さだったと思います。覚悟なんて皆無ですから。

    しかしながら、わたしが手伝うようになってから少しずつではありますが、事業は拡大していきました。これまで従業員を雇っても誰一人として続いたことがなかったと聞いていましたが、内部に入ってみて納得。これは続く訳がないな、と問題だらけ。わたしのできる範囲で雇用環境を整え、なんとか古株と呼べるまでの従業員もつきました。

    始まりはリハビリ感覚でしたが、いざやってみるとやり甲斐を感じ、理解できると面白い。そうやって業務にも慣れてきた頃からです。夫への「経営者としての不信感」を抱き出したのは。たくさんの疑問に毎日頭を抱えました。でも、わたしはあくまで素人。ましてや養ってもらっている身、疑問を感じてもやんわりとしか指摘できなかった。キレられるのも怖かった。(過去に一度キレられ首を絞められたことがあります)なんでこの段階で心を鬼にできなかったのだろうと後悔しかありません。

    ユーザーID:7308822140

  • トピ主です

    2

    ある日、夫の経営について従業員からの直接相談を受けるようになりました。その対応に追われている中、金銭トラブル、お客様・お取引先様からのクレーム、そして、最終的には相談を受けていた従業員がバックレ。ほんの数日間に立て続けに起きました。

    数ヶ月前からわたしが休みを訴えていたのは、とりあえず病院に行きたかったからです。事業が拡大していくにつれ、業務は増え、人件費削減を理由にその全てをわたしがこなさなければいけませんでした。これまで定期的な通院と服薬で治療をしていましたが、多忙がゆえに休むことができず、通院、服薬を強制的に断つこととなりました。完全にキャパオーバーでした。せめて薬に頼りながらならこなせるかもしれない。キレられようが、力づくでも病院に行くべきでした。

    結果、持病は悪化。
    精神的な部分をも心配され、先日母に心療内科に連れて行かれました。うつ病と診断されてしまいました。

    「人が一人抜けたくらいで回らなくなる事業はいずれ潰れます。事業が潰れるのが先か、従業員が潰れるかが先か。ましてや今回は経営者の奥さんが潰れてる。病気になったのはあなたが悪いんじゃない、そもそもの経営が間違っています。
    事業は何度だってやり直せる。でも命はやり直せませんよ。命を守るために休みましょう。」
    お医者さんの言葉です。妙に説得力があります。。


    夫に経営能力がないことは大前提なのかもしれませんが、、どうしても夫なりに必死にわたしを守ろうとしてくれた結果なのかなと、わたしが就労困難だから「俺がなんとしてでも養っていかないと」と重い重い負担をかけてしまってた、と自分を責めています。

    今後どうなるかわかりませんが、ひとまずのご報告でした。お見苦しい長文で大変申し訳ございません。

    ユーザーID:7308822140

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