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50代でリタイアしたい

クリーム
2019年2月3日 22:33

海外在住の独身女性です。30年以上、この国で働いてきました。
そしてもうそろそろ、リタイアして母国の日本に戻り、第二の人生を過ごしてたいと思っています。

そこで、心配なのは資金面なのですが、日本には親の残してくれた小さなマンションがあるので、そこに住むつもりです。その他、現時点で1億円強の金融資産があり、そのうち、10%ほどは投資に回しています。

心配なのは収入で、少々の不労収入(月20万弱)があるのですが、今後は基本働きたくないので、今の日本で、平均寿命まで生きるとしてそれでやっていけるかどうか、です。
ちなみに、特別浪費家であったり派手好きではありませんが、不自由な生活もしたくありません。

バブル期に日本を出て(一時帰国は何度もしていますが)、少し感覚がズレているかもしれません。
同じような方がいらしたら、月々一定の金額は貯蓄を崩していくとして、どのような生活を送っていらっしゃるのかご教示いただければ幸いです。
ちなみに、年金受給は、将来どうなるかわからないので(あっても微々たるものとして)、計算には入れないものとします。

老後資金は1億あっても足りないと聞いたことがある上に、50代のリタイアではどのように生活費をやりくりしていけば良いのか、戸惑っています。
どうぞよろしくお願いいたします。

ユーザーID:8207486244  


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タイトル 投稿者 更新時間
家賃が無いのなら、
はっぱ48
2019年2月4日 1:45

20万と資産運用で十分だと思いますよ。

ただ、”金融資産”と言う言葉は少々引っかかりますが…。
今流行りの仮想通貨などでなければ大丈夫だと思いますよ。

ユーザーID:4513520554
大丈夫では?
m
2019年2月4日 8:07

マンションの立地や築年数、主さんの健康状態にもよりますが、それだけ資金が有れば、大丈夫かと。

あとは、資産を分散するのが良いかな。(日本がハイパーインフレにならないとも限らない。東京オリンピック後に、地価が下がるとも言われている。少子高齢化で景気が冷え込む可能性も。地震や水害等のリスクも有るので。)

老婆心ながら、数年後には、認知症防止や適度な運動の為に、週に2〜3日ボランティアや仕事をすると良いかと。折角の能力ですから、是非日本でも生かして欲しいです。

ユーザーID:1171785193
現在いくらで生活してますか
minon
2019年2月4日 8:24

大事なのはいま月にどのくらいの出費をしているかです。普通、月に20万も不労所得があれば貯金を切り崩さなくて大丈夫ですが、トピ主さんが「食事は高給なレストランで毎週会食、家で作るとしてもデパ地下でしか買わない、洋服は毎シーズン買い換え・・・」なんて話であればいくらあっても足りません。
平均寿命まで生きるとしてやっていけるかどうかなんて計算すればいいでしょう。
90まで生きるとして50でリタイヤしたら40年、1億円を40年12か月で割れば毎月使っていい金額が出るでしょうに。毎月208,333円になるでしょう。それに不労所得20万弱足したら毎月40万は使っても90歳までは困らないですよね。

年金受給とおっしゃいますが、日本の年金払ってるんですか?一時帰国時に国民年金払ってきたのかな?
老後資金を1億も貯められる人はなかなかいません。家もあって(あまりの豪邸ですと維持費もかかりますが)、1億あれば普通に暮らせます。毎月70万だかの給料を使い切る友達は「私浪費家じゃないし」とか言ってたので口だけでは何とも。自分の今の生活を考えて計算して下さい。

ユーザーID:6874066011
国内在住ですが
うさ
2019年2月4日 10:31

リタイア後の生活については分かります。

早期リタイア後の定期非消費支出は健康保険と介護保険、国民年金、税金です。
無職では国民健康保険になりますが、これは前年度の収入によって納める金額が変わるので、大抵はそれまでの健康保険を一年間任意継続して収入が少なくなってから加入します。
トピ主さんは海外在住でそういう方法が使えないかもしれません。
良く調べてから加入しないと最高額の請求になるかもしれません。
介護保険もしかり。
介護保険は60歳以降も支払い義務があります。

国民年金は収入に関わらず一定額ですが60歳までは支払い義務があります。

今後住む予定のマンションは築何年でしょうか。
自分の持ち物でも管理費などの支払いがあります。
今後住むにあたりリフォームした方が良いかもしれません。

消費支出はトピ主さんなら20万円で十分だと思います。
高額な医療費に備えたいなら健康なうちに共済などの安い保険に入れば十分でしょう。

トピ主さんの場合は老後資金は十分と思います。

ユーザーID:4445407038
44歳でリタイヤしました
猫店長
2019年2月4日 11:49

大丈夫ですよ、やっていけます。
私は44才でリタイヤして、働いていません。
夫は働いていますが、自宅で月16万ほど。
私は好きな絵を描いて、たまに売れて月2000から4000円ほどです。
賃貸なので生活は苦しいですが、なんとかなりますよ。
こんな生活で6年たちますが、少しは貯金もできてます。
ちなみに子供はいません。
浪費しなければやっていけます。
毎日映画やドラマをいっぱい見て、散歩して、のんびり暮らしてます。

ユーザーID:6799583857
注意すべきこと
バジル
2019年2月4日 12:46

まず、収入の面で注意しなければならないのは税金や社会保険料負担。
同じ月々20万円の収入でも年金なら非課税ですが
株式の配当収入や不動産賃貸の事業収入なら収入に対して税金がかかります。
それに加えて年金、健保、介護保険など様々な社会保障負担がありますので、
手取り収入がどの程度になるか試算してみる必要があります。

支出面では、どの程度の生活水準を維持するかによりますが、
介護が必要になって一般の老人ホームに入れば年間3,400万円は必要であり、
それを差し引いて逆算すればそれまでにいくら使えるか検討がつきます。

あと、お金よりも大事なのは人のつながりでしょうか。
帰国されて身寄りがないとすると、元気なうちは良いですが、
病気で入院するにも老人ホームに入るにも保証人を求められます。
また、判断力、身体能力が衰えると、せっかくのお金も他人を介してでないと
使えなくなります。
そういう後見人を確保しておくことができるでしょうか。

ユーザーID:3402905052
年金がないと億では足りません 年金を調べて!
50代リタイア女性
2019年2月4日 13:43

あなたと同じ条件で(ただし日本で在職27年)
都内50代&親の持ち家あり&億の貯金で
早期リタイアしたものです。

はっきり書きます。年金がないと貯金が1億では足りません。
月25万で生活し年300万必要としても
家のメンテナンスや税金や諸経費でカツカツです。

今50歳としても年300万の支出で1億は約33年で使い切ります。
83歳までしかもちません。
老人ホーム入居は最低1千万です。

今人生100年です。
だから年金が必要なのです。
私は退職した今も国民年金や個人年金をかけていますよ。

今ある20万の不労所得がいつまで続くかよく考えてください。
株なら世界経済など様子をみて
不動産収入としても永久的にあるかどうか。立地条件はどうか。
そして日本の年金も調べてください。

ユーザーID:0165139378
マンションが新しければ
50代
2019年2月4日 13:56

問題ないと思いますが。

20年くらい経ってトピ主さんが本当に老境に入ったころマンション建て替えなんてことになったら計画が大きく狂います。
戸建てと違ってマンションは自分の意志が通りませんからね。

ユーザーID:9658264904
1億あっても足りない?
リタイヤ世代
2019年2月4日 14:03

>そこで、心配なのは資金面なのですが、
>老後資金は1億あっても足りないと聞いたことがある上に、・・・

 まず自分の生存年数を想定する必要があると思います。平均寿命で考えるのはリスキーだと思います。厚労省の平成29年簡易生命表によると、女性90歳までの生存の割合50.2%、95歳までで25.5%(4人に1人)らしいです。ちょっと運が良ければ100歳もありえると思います。

 独身のため(最悪の場合でも子供には頼れず)老人ホーム等のお世話になる事も考えなければなりません。それなりの資産があると安い公的ホームは入居不可で、民間ホームはそれなりの費用がかかります。高額の入居一時金以外に月々の費用が必要で入居年数が長いとその累積は高額になります。

 私(夫婦健在です)の50代半ばに退職して十数年の実績から、独身であれば月20万円あれば、普通の生活はできると思います。ただし、一時費用(家修理、家電購入等)と人生を楽しむための費用(旅行、外食、ファション等)は別途必要と思います。

「1億あっても足りない」は長寿での生活費と民間ホーム費用も含めての事かもしれません。
 マンションの資産価値がどの程度になるかわかりませんが、他の人の補助が必要となる老後用に1億円を保持。生活スタイルにもよりますが、日々の生活費は不労収入とチョットしたパート収入で補うのが堅実と思います。
 

ユーザーID:8707959021
資金面では養う家族もいないし大丈夫かと。
なんとも
2019年2月4日 16:56

お金の面で心配する必要はないんじゃないでしょうか。
海外生活が長いようでしたので、リタイア後の人間関係の構築をどのように始めていくのかが肝要かと。

ユーザーID:1778762023
トピ主です
クリーム(トピ主)
2019年2月4日 18:24

皆様、ご意見ありがとうございます。
当方、現在はお家賃がありますので月20万円ではまかないきれませんが、とりあえず高級品やブランド物などにはほとんど興味がなく(質が良く、長く使えるものを、とは思っています)、特別お金のかかる趣味があるわけでもありません(たまに美術館や音楽鑑賞に行くくらい)ので、このままハイパーインフレなどがなければ、どうにかなりそうな気もします。
ただ美味しいものを食べるのは大好きなので、しょっちゅうとはいかなくても時々は、友人たちとグルメなお食事などはしたいと思っています。
あと、読みたいと思いながらまだ読めずにいる推理小説がたくさんあるので、それらを読むのを楽しみにしています。
金融資産に関しては、現金、外貨預金、インデックス投資信託などで、リスクの高いものには手を出していません。流行りの仮想通貨などは、怖いので論外です。
日本の国民年金は、任意加入で支払い続けていますが、このところ受給年齢や金額などで良いニュースを聞かないので、あまり当てにしておりません。
何歳まで生きるかで一応計算はしたのですが、老後は、今の自分に気づかない予想外の支出も多いのでは、と思うのです。
ですので、保険、税金のお話、とても参考になりました。さっそく検討します。
マンションは幸い築浅なので、当面は問題なさそうですが、長い目で見て費用の件など考慮しなければいけませんね。
第二の人生、ボランティア一般などには興味がないのですが、昔お世話になった、お子様のいらっしゃらない高齢の知人の身の回りのお世話を、できる限りお手伝いしたいと思っております。
そして、今さら結婚などとは思っておりませんが、できることなら、パートナー的な男性に巡り合うことができたら、とも夢見ています。年齢的なこともあり、難しいのは重々理解しておりますが…

ユーザーID:8207486244
海外ということですが
雨傘
2019年2月4日 20:04

私の友人は、アメリカでご主人が駐在していた年数の
ソーシャルセキュリティーが結構入ると言ってます。
それに比べて日本の年金て少ないとも。どの国でも
そういう年金システムありませんか?それから先ず日本の
年金の相談所に聞いてみるのもいいかと思います。
不労所得がおありとのこと、これが不動産なら最後には
売却できると思います。立地条件にもよるでしょうけど。
1000万円位の投資が株だとしたら今は結構配当金もいいです。
国民健康保険や介護保険を払い、国民年金は受給資格ない
のかな?少しでも払っていれば海外の人は何で?という位
受給してます。基本、当分は20万弱の不労所得、配当金か
分配金(これも不労所得ですが)でやっていく心構えが
あってもいいかと思います。でも贅沢しなくても節約ばかりじゃ
つまらないですね。一人暮らし、マンションありなら健康な
うちは大丈夫だと思います。最近、群ようこさんの「働かない」と
いう本を読みました。現実離れしているかもしれないけど、
こういう生き方もあるのかな?さて、自由というものを手に
入れてどう生きて行くかというのが面白かったです。
私の周りでは、60才まで働いて12万円位の年金、自宅マンション、
預金は数千万あるのかなぁという程度ですが、冠婚葬祭にも
出費がありキチンと食べる物を作って丁寧な年金生活を
送ってる独身の60代の方がいます。ホームに入居するお金くらいは
とっておきたいとの事です。

ユーザーID:7546097417
応援しております
そのこ
2019年2月5日 9:05

資金面が心配だとおっしゃいますが、私もトピ主さんの年金のことは気になります。トピ主さんの年代(私も同年代です)の多くが、年金を柱として老後の生活を考えるからです。

貯蓄は十分だと思います。日本では1億の貯蓄と住む家のあるシングル女性は極めて少ないです。

日本に落ち着かれたら、英語を活かしたパートでも捜されるのがいいかも。私は両親の介護が終わってから50代半ばで、学習塾の講師のパートを始めました。何か社会とのつながりを持てることを捜されるといいと思います。仕事でも趣味のサークルでも・・。

ご帰国が成功されますよう願っております。

ユーザーID:3289315957
50代になってからの思わぬ出費
50代リタイア女性2
2019年2月5日 15:47

都内50代&親の持ち家あり&億の貯金で早期リタイアしたものです。
2度目です。トピ主さんの追加レス拝見しました。

リタイアした後、予想外にかかり思わぬ出費となったものが多いです。

1 更年期障害による体の不調で腰痛・関節痛になり婦人科にかかるようになりました。
  その医療費と保険診療外の整骨院の費用や
  スポーツクラブに毎日通い月会費など月3万近くです。

2 歯がどんどん悪くなり白い前歯数本が保険外で数本で30万近く
  これはこの後も続くでしょう。

3 家(戸建て)のメンテナンス
  老人ホームに入る前に親がリフォームと塗り替え工事をして400万近く払ってくれましたが
  その後もいろいろかかってきます。門のインターホンがこわれて3万とか。
  湯沸かし器がこわれたら20万と言われたので壊れないよう祈っています。
  庭の植木剪定は3万ですね。
  マンションは管理費等かかるのではないですか?

4 銀行の金利が軒並みタダ同然になったことは痛いです。
  前は大口長期貯金は1%近くあったのに
  海外旅行にいけなくなりました。トピ主さんの金融資産はだいじょうぶ?

>友人たちとグルメなお食事などはしたいと思っています
>美術館や音楽鑑賞

これにはまると結構交際費がかかりますよ。
何万もするオペラとか習い事の発表会とか。それ以外にもサークルでの旅行だイベントだとあります。
私は音楽系の習い事を2つやっていますが
お食事や外部とのつきあいはすべてことわっています。

トピ主さんがどういう生活をしたいか、これには月どのくらいかかるか計算が必須です。
現実的には配偶者も子どもにも頼れない独身者は
ある程度の出費は覚悟しておいたほうがいいです。

くりかえし年金はきちんと調べておいてください。

ユーザーID:0165139378
トピ主です
クリーム(トピ主)
2019年2月5日 18:07

そのこさんまで読みました。
皆様ありがとうございます。

年金ですが、日本の国民年金の任意加入と、滞在国でも加入はしています。
が、少子高齢化や財政難の問題もあり、受給はできるとは思いますが、あまり当てにせずに、もらえたらラッキーくらいの心構えで準備していきたいと思っています。
日本に帰国してから長年経っての、滞在国の受給手続きなどがスムーズに行えるのかどうか不安もあります。
リタイアしてからのパートなどでの就労は、今のところは考えていません。
労働を辞めたくてリタイアするので、働くくらいなら節約に努めたいと思っています。

また、30年ぶりに帰国して、特殊能力もない50代女性が周囲に迷惑をかけずに働けるほど、日本の社会は甘くないのでは…とも思います。単なる語学力なら若い方々がゴマンといらっしゃいますし、私のような中途半端なおばさんは、雇用側にとってもあまり歓迎ではないのではという気がします。
人様に迷惑だけはかけずに生きていきたいです。

ユーザーID:8207486244
保証人が大切
50代半ば
2019年2月5日 18:35

首都圏のマンションという前提であれば、車を必需ではないですし、
独り身で諸々込み月25万円×12ヶ月で、年300万円で十分やっていけると思います。
1億円あれば、50代リタイアでも何とかなりそうです。
掛かる費用で一番は医療費だと思います。
ただ心配すべきは、お金じゃなくて保証人かと思います。
病気になって入院するにしても、必ず保証人が必要です。
そこを担保しておかないと立ち行かないことがあります。

ユーザーID:8626441979
なんとかなるんじゃないかな
ひよ
2019年2月5日 19:27

ご両親はご健在ですか?親の残してくれた、とあったので、鬼籍に入られているのかしら。
もし親の介護で、親にお金がなければまた違ってきます。

国民年金は、今の50代は少ないとは思いますが、貰えます。
昭和41年4月1日生まれ以前なら、「特別支給の老齢厚生年金」は、必ず確認してください。

年金を増やす方法がふたつ。
月々400円の付加年金を払えば、月に年金支給額が200円増えます。
70歳の繰り下げ受給で、42%分も加算されます。。
年金の損益分岐点は、国民年金の人は約10年と少し。
70歳に繰り下げした損益分岐点は、82歳弱でプラスに転じます。

滞在国で支払ってきた年金の受給も諦めないで。
不労所得が生涯続くのかで、左右してきますよね。
この他、確定拠出年金などの個人年金の確保も。

帰国後の家賃がないのは大きい。支出はマンション管理費、食費、光熱費、通信費、交通費、医療費、各種保険料や年金…。
交際費と趣味教養費、旅行などの娯楽費をコントロールすれば無理なく暮らせるはず。
歳とともに医療費は増えるので医療費控除を。

リタイア後、減るお金に不安を覚え病む話は聞きます。
例えば、日々の張り合いも兼ねて週2回ほど本屋さんでバイトするなどの楽しみを入れるのもいい。
人との交流が、日本での暮らしを豊かにしてくれます。

なんとかなりますよ。大丈夫。

義母や親戚の介護中での実感で、日本の今においては、介護スタートで現金が3,000万あればどうにでもなります。
それ以下だと、制度と知恵を駆使し、寿命が尽きるまでの対策を練り、資産以内に収まる老後を考えねばなりません。
私たちの頃には、100歳超えは当たり前で、早く死ぬより、うっかり長生きする恐ろしさのリスクがある時代になっていきます。
今後はもう少しお金の掛からない形も出来てくるのではと考えたりしますが、リスクヘッジは大事です。

ユーザーID:8892003778
現地年金を調べるべきです
欧州奴
2019年2月5日 19:53

海外と言ってもどの国かわからないので何とも言えませんが、通常の先進国なら、30年以上会社勤めをし、税金を払っていれば、それ相当の年金が貰えます。私の滞在国でも、駐在員として滞在した者で、その滞在が10年未満でも、手続きをして年金を日本で受け取っています。

私もトピ様同様、定年前に完全に自由になりたくて、50半ばで退職しました。海外での就職は、年数的に大した年金額にはならないだろうと考え、せっせと貯め、個人年金で何とか老後を暮らせる目処がたったからです。しかし、蓋を開けてみると、公的年金で、月に3000ユーロ余り受けられる事が分かり、どっと楽になりました。

勿論、日本の国民年金も毎年支払っていは居ますが、確かに、日本のは小遣い銭程度、しかし、30年以上働いた者への年金は、疎かにするべきでは有りません。日本では、海外年金を取得する専門の会社があるようです。

それに、現在、まだ現地に居られるなら、現地の年金局に問い合わせれば、情報は入ります。会社の人事でもわかるはずです。今は、インターネットで、多様な指示が出せる時代です。アカウントさえ作っておけば、年齢に達する時期に申請すれば払われます。

年金は死ぬまで出るので、額がどうであれ、ありがたいもの。何らかの理由で年金制度がしっかりしていないなら、1億の預貯金と20万の不労所得では心配ではないですか?私も贅沢者ではないですが、年金がないと考えた場合は、少なくとも、その倍は無いとギリギリの感じだと思います。特に独り者の場合は、お金で解決する事が、年々増えると感じています。どうぞ、現地の年金制度を調べてください。

ユーザーID:8233987704
トピ主です
クリーム(トピ主)
2019年2月5日 20:24

ここまでご回答頂いた中で、50代リタイア女性さんが一番境遇が近いかと思いました。
確かに家の修理や歯の治療などは、ある程度お金がかかりそうですね。
そして、習い事でのお付き合いも、すべてお断りとは…
案外カツカツな生活で、厳しいものだと思いました。
もう少し私も、プランを見直ししたほうが良いのかもしれません。
実は少し前に、ファイナンシャル・プランナーさんにもお話を聞いたのですが、50代女性としては知っていることばかりで、あまり参考にならず、少し残念でした。

ユーザーID:8207486244
大丈夫じゃない?
黒猫
2019年2月6日 10:09

住むところがあって月々20万円の収入があれば、住居の修繕やら病気の治療やらあっても1億の資産でなんとかなるのでは?

余り散財して生活レベルを上げず、普段は20万円から極力手元に残して偶に旅行や外食などを愉しんでは如何でしょうか。

ユーザーID:1102821927
 
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