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広義のプラスチック使用を削減したい どんなことができる?

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生活・身近な話題

幻のペンパル

使い捨てのプラスチック製品、使わずに済むなら済ませたいと思っています。
皆様のお知恵をお聞かせくださいませ。

私はといえば、まず、もともとあまりストローは使わないので、外ではそれを徹底する。

レストランやカフェではどのみち食べ切れないので、外食の時はできるだけ容器を持参していく。(そういうことが恥ずかしくない国に住んでいます)

料理すると、少しずつ残っていくので翌日のお昼や週末などに食べ切るのですが、残り物を容器に入れたらラップでふたせずに、(1)ハスの花の形をしたシリコンの蓋(直径20センチ、25センチ、30センチ)を繰り返し使う。(2)サンドイッチや切りかけのリンゴやねぎなどは蜜蝋を染み込ませた正方形の綿の布(やはり15センチ四方、25センチ四方、30センチ四方など)で包む。繰り返し使う。

また、保存やオーブン焼きに、ラップやホイルの代わりになる時は硫酸紙を使うようにもしています。

などがせいぜいです。それでも、ラップは随分使わずに済むようになりました。

どうもうまくいかないのは、冷凍です。まず琺瑯の容器で急速冷凍してからジッパー付きの袋にまとめています。
無駄にはしていませんが、ジッパー付きの袋を湯水のように使っているように思います。
もし良いアイデアがありましたら、特にこの件についてもご教唆ください。
年はみなさんより上かもしれませんが、初心者です。

どうぞよろしくお願いいたします。

ユーザーID:2162302059

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  • まずは、当たり前のことをから。

    日本の場合、ごみの投棄は禁止されているので、自治体の指示に従って分別すれば適正に処理されます。少なくとも水道水に混ざることはありません。

    まずは、きちんと分別処理すること。あと、当たり前ですが投棄しないこと。プラの海洋汚染問題は海洋投棄を許している国を規制するしかありません。

    ユーザーID:3323263660

  • ほとんど効果が無いですね

    >レストランやカフェではどのみち食べ切れないので、外食の時はできるだけ容器を持参していく。

    食べきれる量しか注文しないことです。
    容器を持参しなかった時は外食をしない!


    >ジッパー付きの袋

    これがかなりな量ですよね。これをやめないで、それ以外を減らしてもあまり効果がありません。

    そもそも「冷凍」というのが、電気のムダ使い=原油の無駄使い。

    冷凍を減らすことを考えましょう。

    ユーザーID:3879655411

  • その袋はプラではないの?

    ジッパー付きの袋ってプラスチック製ではないの?
    無駄にはしてないが、湯水のように使うとは?どういうことなのかわかりませんでした。
    それはさておき、何を冷凍するのですか?
    最初の琺瑯の容器ではダメなのかな?

    あと・・・・実は恥ずかしながら、私は使い捨て大好きです。
    なんとか海洋に流れないようにするシステムはできないものかしら?どうして海へ?と思ってます。
    っていうか、ゴミは数多く種類はあれど、海で問題になっているのはプラごみだけなのですか?

    たとえば、プラスチック製のストローから竹のストローに変えましたとか、パスタに変えましたとかニュースでみましたが、パスタや竹なら海に流れても自然になくなるの??などなど、疑問はつきません。
    プラを使わないということが、はたして解決なのか?

    ユーザーID:4924321820

  • プラスチックの問題でホイルをやめた?

    プラスチックをやめるためにホイルを使わなくなった←意味不明です。
    アルミホイルはほぼ100%アルミニウムからできています。
    どんなに広義にしてもプラスチックとの関係がわかりません。

    プラスチックの使用量を減らしたい⇒アルミ箔やトレーシングペーパーを積極的に使えば!?

    です。

    ユーザーID:9402219130

  • ペットボトルを選ばないとか

    外国のおられるので日本の事情とは違うとは思いますが、ストローやスーパーのレジ袋、ジッパー付き袋などは日常生活におけるプラスチック使用量の中ではそこまで大きく無いように思います。

    一度買ってもしばらく使うプラスチック製品はまだ良いとして、日々消耗しているもので言うならば、ペットボトルや食品の包装が一番大きいのではないでしょうか。

    例えばペットボトル飲料を止めて水筒やアルミ缶製品を選ぶとか(アルミはリサイクル資源としてはとても優秀)、スーパーでは無く量り売りの商店を選ぶ、トレイ付きの生鮮では無くノントレイタイプを選ぶなどが日々出来る事でしょうか。

    なお私は相当油でギトギトになったものでない限りジッパー付き袋は基本的に何度か洗って使いまわします。
    また冷凍する際は一旦ラップに包んでからジッパー付き袋に入れるので、捨てるとするとラップだけ。それでもプラスチック量としてはラップの方が少ないでしょう。
    またジッパー付き袋の代わりに密閉容器に入れて冷凍もします。袋に比べて嵩張りますが短期間なら大丈夫。これなら直接電子レンジにかけられるし、チンするときもラップを必要としないタイプのものです。

    日本は高温多湿の気候と、豊かすぎる消費者意識のせいもあってプラスチック包装が非常に多いと聞きました。
    確かに外国のお菓子を貰うと紙箱に直接お菓子が入っているのが普通ですが、日本の場合は個包装、それを形よく並べるための台、外包装に入っています。ボリューム感を出すために外袋が巾着状になってるもの何かも無駄だと思いますし。

    品質保持のためは仕方ないとしても、一個ずつの包装では無く複数個にするとか、見栄えを良くする用途のものはなくすなどの企業努力と消費者の賢い選択が必要なのかなと思いました。

    ユーザーID:3233726064

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  • マイクロプラスチックの発生源

    プラスチック製品は、正しく廃棄されていればさほど問題ではありません。
    不法投棄が問題なのですから、正しく廃棄することを心がければ、別に使用そのものを制限する必要はありません。
    大手コーヒーショップがプラスチックストローの使用をやめたのは、屋外で不法投棄される可能性が高いからです。
    ちゃんと正しく捨てているならば、海まで流れ出す可能性は極めて低いのです。
    だからこそ、屋外などで飲食が想定されるプラスチック類は厳しく監視する必要があるでしょう。

    正しく捨てているトピ主さんも、マイクロプラスチックの発生源になっている可能性は大いにあります。

    トピ主さん。
    化粧しますよね?洗顔料を使って洗顔しますよね?ボディーシャンプーを使って体を洗いますよね?歯を磨きますよね?
    もちろん製品にもよりますが、どれもマイクロビーズと呼ばれるマイクロプラスチックが使われています。
    プラゴミ由来のマイクロプラスチックは長い年月を経て生成されますが、マイクロビーズは最初からマイクロプラスチックです。
    フィルター等を軽々と通り抜けますから、軽く海まで流れ出るでしょう。
    だから、化粧をやめる。歯磨きは塩で、洗顔は旧来の石鹸にしないと不十分ということになります。
    立派な心掛けの裏で、これらの製品使用をやめないなら自分も発生源になっています。

    次に合成繊維の洗濯。
    合成繊維はプラスチックです。
    洗濯すると、細かい繊維クズが落ちて、洗濯水と一緒に流れ出てしまう。
    じゃあ化学繊維の使用を止めますか?
    植物由来の綿にでもしますか?
    動物由来のウールにでもしますか?
    人類全部が化学繊維の使用をやめて、畑で取れる綿や飼料が必要なウールなどにしたらどうなるか?
    インドや中国や南米の森林を全部畑にする必要があるでしょうね?
    それは環境にとって本当に良いことなのでしょうか?

    ユーザーID:1086180565

  • 欧州在住

    冷凍にプラスチック容器を使わない理由は?

    私は生ごみを小さめに切って乾燥させています。
    乾燥させるとかさが激減するのでゴミ袋を減らすことができます。
    最近始めたので夏はどうするかわかりませんが、冬はストーブの近くで乾燥させています。

    ユーザーID:7729210709

  • レスします

    私が日々していること。

    料理して多くて残った場合、小さい器に料理を入れその上にお皿を蓋がわりにのせています。半分に切ったリンゴやレモンは切った面を下にして小皿へ。使いかけの葱やズッキーニはそのまま冷蔵庫に入れます。次は3mmくらい切ってから使います。使いかけの野菜・果物の切った面を覆って保存する、シリコン素材の伸びるカバーのようなものが売られていますが、こういう物をわざわざ買ったりラップを使ったりはしません。

    納豆を作って(在外なので)冷凍する時は小分けにした納豆を個々にクッキングペーパーで包み、冷凍用袋へ。以前は個々をラップで包んでいました。けれどペーパーの方がねばねばの納豆を器に移しやすい事に気付き、一石二鳥でクッキングペーパーを使用しています。

    >ジッパー付きの袋を湯水のように使っているように思います

    けれど、まさか一回で捨てていませんよね。私はエコ先進国在住ですがこちらの人は洗って何度も使用しています。ジッパー付き袋より私はXXXロックのタッパーウェア派です。冷凍庫には袋より少々場所をとりますが、大きさも様々な物が揃っているのでお勧めです。

    ユーザーID:8040254245

  • ジッパー袋もゴミ

    最終的には
    ジッパー付袋もゴミです

    気になるなら、外食をやめることです

    ユーザーID:0592558513

  • 広義のプラスチック?

    広義のプラスチックだと松脂や漆などの天然素材も入ってしまいますよ。
    通常、日本でプラスチックといえば合成樹脂を指します。
    広義と言ってしまうと、書かれている内容と齟齬が生じてしまうと思いますが?

    >花の形をしたシリコンの蓋
    これも合成樹脂に変わりはありませんが?

    >ホイルの代わりになる時は硫酸紙
    硫酸紙は耐水性や耐油性はありますが、耐熱性はさほどありません。
    だから、耐熱性のある硫酸紙というのは、必ずアルミで補強されているはずです。
    耐熱性、耐油性の両方を併せ持つクッキングシートは、硫酸紙ではなくてグラシン紙でできています。
    グラシン紙にシリコン樹脂を塗工してクッキングペーパーができるのです。
    つまり、アルミホイルをやめてクッキングシートを使うと、プラスチックの使用料が僅かに増えるということになります。

    現代社会において、プラスチックフリーで生活すことは不可能です。
    思いもよらない所に使われていますからね。
    だから唯一の方法は「使い捨て製品は極力使わない」ことでしか対策はできません。
    使い捨てのジッパー付袋の使用をやめて、同じプラスチックでも何度も繰り返し使える密閉保存容器ーに変更する。
    使い捨てのホイルから使い捨てのクッキングシートにするのではなく、ダッチオーブンなどの蓋が出来て高温に耐えうる調理器具に変更する。
    なぜ使い捨てを使うかというと「手間を惜しむ」からです。
    手間を惜しまなければ使い捨てに頼る必要性が極めて低くなります。

    手間は惜しみたい。
    でも使い捨てはイヤ。
    そんな都合の良い製品はありません。
    もし出来たら世紀の大発明でしょうね。

    ユーザーID:2045528682

  • いいトピですね。

    私も海外です。生ごみはコンポスト、紙類は薪ストーブで燃やすのですが、ラップ材を捨てるのが気になって、ラップやビニール袋の使用を減らそうとしているところです。
    トピ主さんの考えてること、普通に分かりますよね。とりあえずここはキッチンにしぼって。
    料理上手な人を見ていると、手が汚れないようにビニール袋でお肉を練るとか、冷凍庫は、ビニールに仕分けした食品でびっしりとか、たしかに湯水のように使ってます。
    私もなるべく密閉容器に入れて冷蔵冷凍するくらいしかないです。ただ買い物の際どうしても何らかのパッケージがついてきます。量り売り用の袋は、前回のを持参していますが、以前、量り売りの専門店に言ったとき、自分で縫った布の巾着を持参していた人を見ました。本当はここまでするべきなんでしょうね。

    ユーザーID:8712376291

  • 簡単なことです

    ゴミを本来の収集、処理ルート以外に出さなければ正しく処理されますので問題は起きません。
    今問題になっているのは、本来の処理から外れたものが汚染を引き起こしているからで、日本の一般的な住宅で普通に暮らしていれば自分が汚染の発生源になったとしても間接的で軽微なものです。
    私は新興国やその他の地域を見てきて、街中に山積みで処理されないゴミや、日常生活で普通にゴミを自然環境に投棄する現場を見ています。発展途上国だと、住宅の床に穴が開いていてその下が川や入り江で、その穴から排泄物もゴミも全部捨てているところはゴマンとあります。
    本質を言えば「経済格差をなくし、富の一極集中を起こさない」事が優先度の一番です。
    本当に広義でプラスチックの使用を止めたいなら、今市販されている衣服は殆ど着られませんよ、仮に生地が天然でも縫い合わせている糸はポリエステルで環境に排出されると分解されません。衣服は全部ほどいて糸や裏地など合成繊維と天然素材の部分を分別しないと「広義」にはなりません。
    時代で言えばドラマ「ダウントンアビー」時代の初期の頃だとプラスチックは殆ど(ゼロではないけど)存在しませんので、その頃を参考にされるのがよろしいかと。

    ユーザーID:4312687394

  • レスありがとうございます

    皆さま、レスありがとうございます。
    お一人お一人、興味深く拝見しました。

    日本では、きちんと分別して、ごみ置場へ持って行ってきれいに並べていますが、さて、そのあとは?
    「専門家(業者・団体・省庁)に任せていたから大丈夫だと思っていた」けれど、実はその信頼が裏切られていて、コストなどの事情で骨抜きにされていたり、その結果おおごとに至ったりしたことが、これまでどれだけあったことでしょう。
    世界のどこであれ、現場で何が行われているか、「雇い主」のチェックが入らなければ、手抜きは可能です。この点については、自分の街についてだけからでももう少し関心を持とうと思っています。

    なお、みかんさんと同じく、拙宅でも生ごみは堆肥になります。
    また、最近、食材を琺瑯かステンレスの容器でバラバラにして30分ぐらい凍らせ、くっつかないようになってからまとめて保存容器に入れるというのを始めました。成形したハンバーグやクラブケーキなどには、仕切りに硫酸紙を使いますが。
    所要時間は変わらずか減るぐらいなのに、ラップの使用量が激減し、今のところ嬉しく思っています。次に炊き込みご飯をたくさん炊いたら、同様にできるんじゃないかなと。

    「水」だけでなく、「空」も「土」も地球の自浄作用の限界に近づいているようですが、自然がやすやすと分解できるものだけを使って明日から生活することは難しいかもしれません。
    そこで、せめてプラスチックの「不必要な使い捨て」からやめていこうと思ったのです。

    様々なご意見をお聞かせていただき、重ねてお礼申し上げます。
    これにてトピを閉めさせていただきます。

    ユーザーID:2162302059

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