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発言小町

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本文です

1970年頃のヨーロッパのスパイ映画のタイトル(無理難題)

前向きな後ろ向き
2019年2月4日 21:08

無理なお願いで恐縮です。
子供の頃(五十年近く前)テレビで見た映画をもう一度見たいのですが、題もあらすじもわかりません、 . . . . 。

1970年頃のヨーロッパの数カ国の共同制作で、俳優陣も国際色豊かだったと思います。でも主演俳優の名前も覚えていません。
007のような派手なアクションものではなくて、ヨーロッパの複雑な社会を反映した国際陰謀物で渋い内容だったと思います。
渋すぎて子供にはついていけませんでした、今見直せばきっと楽しめると思うのですが。

たった一つ覚えているのが、ダーク・ボガード演じるスパイ(情報屋?)が公園のベンチのようなところで主人公(狂言回しのような役割?)に情報を与えて去って行く時、振り向いて”悪く思わないでくれ、これが僕の商売なんだ”と言う場面。
ダーク・ボガードのフィルモグラフィーで”エスピオナージ”(Night Flight From Moscow)に当たりをつけて観てみたんですが、違いました。でも似た系統で楽しめましたが。
チョイ役すぎてダーク・ボガードのフィルモグラフィーには載っていないようです。

五十年近く前の子供のおぼろげな記憶で、おまけに大切な部分がすっぽり抜けているんですが、もしやどなたか覚えている方がおられませんか。

ユーザーID:2677917351  


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古いレス順
レス数:22本

タイトル 投稿者 更新時間
直接の回答ではありませんが・・・
IMDBは?
2019年2月4日 22:48

Internet Movie Data Base (IMDB)で検索することをお勧めします。

どんなチョイ役でも、クレジットなし(いわゆる特別出演、カメオ出演など)でも、あらゆる映画のあらゆる情報を網羅しています。

映画好きの私の、愛用のサイトです。

ダーク・ボガートのページに飛べば、彼のすべての出演作のリストが、年代順に見れます。

ユーザーID:2501200602
これですか?
冬空
2019年2月5日 3:08

Permission to Kill、1975の作品です。
エヴァガードナー、テイモシーダルトンなどが出演。
私は見てませんが
スパイスリラー、と紹介されてます。

ユーザーID:9134699117
データベースにも
コトリ
2019年2月5日 8:42

ダークボガードさんのIMDbにも載っていませんでしたか?

ユーザーID:8340616015
「アレキサンドリア物語」は?
マグ
2019年2月5日 11:13

「アレキサンドリア物語」原題"Justine"
1969年の映画の内容を読むと、それっぽくないかなと思ったので、どうでしょう。

国際色豊か、狂言回しの主人公、やや脇役のダーク・ボガードと当てはまるように思えますので、挙げておきますね。

ユーザーID:8518104315
皆さん有難うございます!
前向きな後ろ向き(トピ主)
2019年2月5日 17:23

こんな変な質問を一緒に考えてくださって、レスまで頂いて、本当に嬉しいです。
1日で四人もの方から。
まとめてのお礼で失礼します。

冬空様、Permission To Killではありませんでした。でも似た系統ではありますね。

マグ様、Justineはざっとしか観ていませんが違う気がします。エジプトが舞台ではなくてヨーロッパが舞台です。でも時間を作ってしっかり観てみます。アヌーク・エーメが綺麗!

IMDBの存在は知りませんでした。早速調べたのですが、私のイメージする映画は今の所ありませんでした。
IMDBからダーク・ボガードの公式HPに飛んで覗いたのですが、同じ結果です。
全部の映画を見通したわけではないのでまだ断言するには早いのですが、ダーク・ボガードがショボいスパイを演る映画らしきものはまだ見つかりません。
公式HPでも載っていないとしたら、私の勘違い?
でしたら申し訳ないです。

私が観た当時はビスコンティ監督の”ベニスに死す”が流行って暫くで、ダーク・ボガードといえば気持ちの悪いおじさん役、という認識だったので、”わっ、普通の人も演るじゃん!”とビックリして、だから覚えているんです。(子供でしたから。)

後ろを振り向いて言い訳をしながら去って行く、哀愁と滑稽味をおびた華奢な後ろ姿、これって子供の想像力の産物だったのか、それとも別の俳優だったのか。(味のある俳優が下っ端のスパイで出ている1970年頃のヨーロッパのスパイ映画、どなたか見たことありませんか!?)

1960年代と70年代で三十五本出演しているようなので、また頑張って探してみます。
とりあえずの中間報告です。見つかったらご報告します。

ユーザーID:2677917351
再トライ
冬空
2019年2月5日 18:06

1973年の作品、Serpent、別名Night Flight from Moscowもスパイ映画のようです。
ユルブリナー、ヘンリーフォンダも出演してパリが舞台、KGB CIAなどが絡むあらすじのようです。

ユーザーID:9134699117
ごめんなさい!!!!
冬空
2019年2月5日 18:17

本文にすでにNight Flight from Moscowはご覧になったとありますね。
失礼致しました。

ダークボガートはDeath in VeniceとNight Porterで有名になりましたが演技派、そしてインテリジェントなハンサムとして60年代に活躍しました。晩年には何冊か本も出版しました。
個人的にはDarlingという映画が一番好きです。
いかにも60年代、という風景も楽しめて。

お探しの映画が見つかりますように。

ユーザーID:9134699117
第三の男
東海岸小町
2019年2月5日 22:59

主演男優はオーソン・ウェルズで、年代はもっと前ですが、「第三の男」ではありませんか。
最後の公園の場面がそっくりです。

ユーザーID:5922041087
皆さん有難うございます(その2)
前向きな後ろ向き(トピ主)
2019年2月7日 13:40

冬空様、再びの投稿ありがとうございます。
The Night Porter(愛の嵐)も病的な役どころでしたが、私はもう免疫ができていました!
”ダーリン”は大昔みた記憶がありますが、ジュリー・クリスティーの強烈な印象しか覚えていません、これも大人になって観る映画なんでしょう。

東海岸小町様、第三の男ではありません、でも私の好きな映画です。
アリダ・ヴァリがジョセフ・コットンを振って歩き去るラストシーンは喝采ものでした。大人になっていたので分かりました。

ダーク・ボガードのフィルモグラフィーを全て当たって(1939-1990)TV映画も調べて、あらすじ、役どころ皆読んだのですが、やはり見つかりません。
多分違うだろうが見ていないので完全に否定できない、といったのが2、3本残るのみです。
いよいよこれは子供時代の勘違いだった、もしくは五十年の間に記憶が変質した、という可能性が大きくなってきました。
だとしたら付き合わせてしまって本当にごめんなさい。

でも私としては新しい知識も得られて喜んでいます。
私の中では”こんな筈はない、きっとどこかにある”という根拠のない思い込みがまだ生きていて、これからもゆっくり探していきます。
これからは”ダーク・ボガードのしがない情報屋”と”スパイ映画幻の名作”の2路線に分けていこうと思います。

皆さんの中で、”1970年頃のヨーロッパのスパイ映画で、アクションやお色気やコメディーっ気を売りにしていないリアリズムを追求した大人向けの力作で、興行的にはあまり成功しなかった幻の名作”といった設定でお勧めの映画がありましたら教えてください。

ユーザーID:2677917351
なんとな〜く
Tia
2019年2月7日 15:44

よく覚えてないし、ただの印象だけではありますが
「第三の男」に似てるような気がする...と思ってたら、
やっぱりそういうレスがつきましたね。

違うかなぁ?

ユーザーID:2468360504
もしかして?
みよん
2019年2月7日 23:28

「スコルピオ」かと思ったのですが、いかがでしょう。
1973年のスパイ映画で
主演はアラン・ドロンとバート・ランカスターです。
「ヨーロッパ数か国の共同制作」ではありませんが、
「俳優が国際色豊か」は当てはまるかと。

でもダーク・ボガードは出ていないと思います・・・
ご存知だったらごめんなさい。早く見つかるといいですね

ユーザーID:9776299784
皆さん有難うございます(その3)
前向きな後ろ向き(トピ主)
2019年2月9日 0:08

無理な質問をしておいて皆さんからいただいたレスに”違います”と言うのが辛いです。

マグ様、アレクサンドリア物語、ネットで見ました。やはり違いました。
アヌーク・エーメがぶっ飛んだ演技で驚愕しました。イメージが変わった。

みよん様、スコルピオは見ています。バート・ランカスターが大好きなので。
皆さん、私の好みは掴んでおられるようです。

今日は”ザ・スパイ”(The Defector)という1966年の東西ドイツ物も観ました。
モンゴメリー・クリフトの遺作だそうですが、痩せていてダニエル・デイ・ルイスかと思いました。
”生活感のあるスパイ”には会えませんでした。

大体この頃のシリアスなスパイ物をしらみつぶしに観て行けばたどり着くのかもしれません。
でもスパイ物って沢山あるんですね、頑張りすぎてちょっと疲れて来ました。
ボチボチやっていきますので生暖かく見守ってください。
万一見つかったら必ずご報告します。

ユーザーID:2677917351
質問の方ではなくてお薦めの方ですが
まよいねこ
2019年2月9日 15:21

ネオナチを題材にした「さらばベルリンの灯」。そこそこヒットしたはずなので幻の名作とは言えないかも。テーマ曲もよかったです。

ユーザーID:8753124570
スパイじゃないけど
ひろひろ
2019年2月9日 17:00

「邪魔者は殺せ(けせ)」
IRAが素材のハードめな話なのでお好きかもしれません。
ご存知でしたら申し訳ありません。

ユーザーID:5185464949
ル・カレ原作映画
プッちゃん
2019年2月9日 18:41

『寒い国から帰ったスパイ』原題:The Spy Who Came in from the Coldの可能性は?

数年前にスパイ小説の大御所ル・カレの作品が映画化されたときに、過去の映画を観賞してみました。
1960年代半ばの制作で、トピ主さん描写の雰囲気があると思うのですが…。
モノクロ映画で見る主演のリチャード・バートンはダーク・ボガードと少し似ていなくもないかも。

ユーザーID:2620029691
まだ出ていないもの
みかん2
2019年2月10日 4:21

ボガードのスパイ物といえば、まだ出ていないものでは・・・

HOT ENOUGH FOR JUNE

MODESTY BLAISE

SEBASTIAN

THE SERPENT

あたりですか。どうでしょう?

70年台でボガードがスパイ役でちょい役というのは、あるのでしょうか。主役を張っている時代ですが・・・。今ひとつピンと来ません。監督と友達で、友情出演みたいな感じでちょっと出たというのはあるのかもしれませんね。

ユーザーID:8984543668
皆さん有難うございます(その4)
前向きな後ろ向き(トピ主)
2019年2月10日 8:07

まよいねこ様
さらばベルリンの灯、見ています、ごめんなさい。
いい映画ですよね。あの系統の渋い路線で探しています。近づいているかもしれません。
もう見た映画はリストして出した方がいいかしら。

ひろひろ様
邪魔者は殺せ(Odd Man Out)ですか。見ていません。キャロル・リード監督ですね。見たいです!
寄り道になりますが。

ザ・スパイ(The Defector)についてはつまらないコメントをしました。
映画を見た直後の第一声が”俳優の顔”という私の癖で。
1日何も見ずにゆっくり思い出したら、なかなかの佳作でした。
アメリカの物理学者がCIAに研究プロジェクトを潰すと脅されて、泣く泣く素人スパイとして東に潜入する。すると接近して来た東側のエイジェントがやはり物理学者で、お互いの研究に対する尊敬と共感で友情がうまれるのですが、東側の指令の厳しさはCIA以上で、東の物理学者は激しく葛藤する。本当のテーマはそちらでした。
1966年としては画期的なテーマじゃないでしょうか。
10年ほど前の傑作“善き人の為のソナタ”( Das Leben der Anderen)の走りのような印象を受けました。

私のスパイさんにはまだ会えませんが、いろいろな出会いがあって十分報われている気がします。

ユーザーID:2677917351
違ったらごめんなさい
同年代
2019年2月10日 18:04

50年くらい前にテレビでみたとのことなので、「地獄に落ちた勇者ども」
ダーク・ボガード主演ですが
私はみたことがないのでスパイ映画にはいるかはわかりません

テレビでの放送が1977年6月19日になってます

ユーザーID:3020426125
皆さん有難うございます(その5)
前向きな後ろ向き(トピ主)
2019年2月11日 6:55

ブッちゃん様
”寒い国から帰ったスパイ”は大昔見てやはりついていけなかったというぼんやりした記憶があるのですが、違うと思います。(もう一度しっかり観ないといけませんね、どこかでビデオ借ります。)

みかん2様、同年代様
有難うございます。ご指摘の映画は観ています。
Hot Enough For Juneだけ観ていませんが、”知らないうちにスパイに仕立てあげられて逃げ回るコメディー”なので違うと思います。
Le Serpentはエスピオナージ(Night Flight From Moscow)のフランス語タイトルです。
私の(その2)のレスに書いたように、ダーク・ボガードのフィルモグラフィーに載っている全ての映画はチェックしてあり、今はフィルモグラフィーから離れて考えています。

みかん2様がおっしゃった”友情出演”の線、実は私も考えていました。あんな大俳優がちょい役で出るとすればそう考えるのが自然かと。
で、友情出演でお金が絡まないよう、契約もクレジットもなし、さらにはフィルモグラフィーにも載せなかった(!)とか . . . ただの想像なので黙っていました。
まあそう考えた方が、私の目に焼き付いたイメージが勘違いでなくて本当に存在するんだという言い訳にはなるんですが、勘違いを妄想で包んだだけですね。

多分別の俳優が”ベンチから立ち去り際に言い訳をするちょっと悲しいスパイ”を演じたんでしょう。
別の俳優で結構です、こんな何気ないワンシーン、どなたか覚えておられませんか。

ユーザーID:2677917351
自信はありませんが
洋画好き
2019年2月11日 14:51

「コンドル」1975年
主演はレッドフォード、ヒロインはフェイ・ダナウェイだし。
舞台はたぶんNY、公園のベンチが出てきたかは覚え無し
あってるのは70年代ってだけでなんですが

石油絡みのCIAの陰謀ものっていうか・・・
マックス・フォン・シドーがCIA側の殺し屋のボスって感じで出てきます
狙われていたのはレッドフォードだったのに途中から標的が変わって
レッドフォードとシドーが短い会話を交わして別れるシーンがありました
その時のセリフが「これが仕事なんでね」のようだった気がします。

ちがってたらすみません

70年代じゃないけど
「裏切りのサーカス」がシブイです

ユーザーID:9282302187
 
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