田辺聖子さんのお気に入りの作品

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趣味・教育・教養

クリステル

こんにちは。アラフィフのクリステルと申します。宜しくお願いします。

最近田辺聖子さんの『われにやさしき人多かりき わたしの文学人生』を読んですっかり田辺作品にはまってしまいました。私のお気に入りは姥シリーズ、乃里子三部作(特に『苺をつぶしながら』)、短篇集なら『春情蛸の足』、古典物なら『王朝懶夢譚 』『おちくぼ物語』... 数えきれません。

皆さんの田辺聖子さんのお好きな作品は何ですか?若い方にも人気があるということですので、大体のご年齢も合わせて教えて頂ければ幸いです。

以上宜しくお願い致します。

ユーザーID:1349880319

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  • 食べ物が出てくるもの

    45歳です
    きっかけは親が好きで家の本棚にあり読んで面白くて好きになったのですが、
    出身校が田辺聖子さんの出身校でもあり当時の全タイトルが図書館の特別スペースに会ったことで更に好きになりました

    最初に読んで好きになったのは『返事はあした』だったかな?
    これは今に至るまでずっと好きで何度も何度も読んでいます
    他に好きなのは『姥シリーズ』、『スヌー物語』、『かもかのおっちゃんシリーズ』、『おかあさん疲れたよ』
    古典物は『源氏物語』ですが、どれも選んで挙げるの難しいですね

    ストーリーとは別で食べ物が出てくるものも好きです
    ちゃちゃっとした料理でも描写が美味しそうで。
    商店街のお惣菜屋さんで色々買い集めたり、も楽しそうで学校を抜け出してやったりしていましたし、
    小料理屋さんのシーンなんかを、自身が大人になって自分のお給料で食べに行くのを夢見ながら読んでいました
    料理以外にもお洒落な小物の描写も素敵ですよね
    料理だけを集めたムック本もよく読んでいます

    ユーザーID:6196184980

  • 私も大好きです。

    42歳です。

    好きなのは、女の長風呂シリーズ、イブのおくれ毛シリーズ、かもかのおっちゃんシリーズです。

    短編集では、孤独な夜のココアがオススメです。その中でも、ひなげしの家が心に残っています。

    田辺聖子さんの本を読むと、なぜだか、オシャレして気の合う人と出掛けたり、楽しいお酒を飲みたくなります。
    風景や食べ物の描写が、ややこしすぎなくて、でもキチンと伝わってきて、いつもあっという間に読んでしまいます。

    苦手なのですが、古典関係も読んでみたいですね。

    ユーザーID:0338387770

  • 「窓を開けますか?」

    お聖さんの本はどれも好きなのですけれど、あえて言えばこれでしょうか。 年齢は田辺先生とクリステルさんのさんの中間くらい。

    ユーザーID:3790133450

  • 隼別王子の叛乱

    アラフィフです。
    夢多き中学時代に読みました。

    ユーザーID:8046595618

  • 短編集が好き

    50代女性です。

    私は田辺さんは短編が好きです。
    特に好きな短編集が「世間知らず」「ジョゼと虎と魚たち」「孤独な夜のココア」です。
    乃理子シリーズは読んで面白かったけど、乃理子は普通の女性よりは能力も魅力もありすぎて等身大に思えない。「風をください」も書かれた時代を考えると30代女性が大学生の男の子と旅先で恋に落ちるなんてかなりロマンチックに非現実的。面白いですけどね。

    短編集は当時「ハイミス」(死語…)と呼ばれた女性のリアルな気持ちを切り取った感じで好きです。特に好きなのは「鉄の規律」「うすうす知っていた」「比翼」なんかでしょうか。ちなみに50代の私が20代の頃「ハイミス」はすでに死語でした。

    あと非現実的とおもいつつ突き抜けて面白いのが「日毎の美女」です。
    主さんの書かれている「春情蛸の足」も食べ物と人の気持ちの描写がすごく好き。あの中では東京出身の女性と結婚してすき焼きの味に違和感を感じる大阪男が大阪人の昔の恋人(親に釣り合いが取れないから別れろと言われて子どもを下させて別れた)と再会して、すき焼きを作ってもらいその味はすごく好きだけどそれを食べるためには昔の恨み言を聞かないといけないのがめんどくさいって嘆く、勝手というか身もふたもない話が好きです。

    古典物は読まないのですみません。

    ユーザーID:3337182093

  • これにハマりました

    「私本・源氏物語」のシリーズ。全3巻ありますが、それぞれ新解釈で書かれています。1巻はいわゆるダイジェスト版パロディ源氏、2巻は
    女性キャラ側から見た源氏外伝、3巻は完全オリジナルな源氏外伝といったところでしょう。ちなみにわたしは 2巻目「春のめざめは紫の巻」が気に入っています。「実は末摘花はかなりのしっかり者だった」「玉鬘は肉食系男子が好みだった」「六条御息所の娘は大変なゴシップ好きだった」など女性キャラを新解釈キャラにしたのは凄いです。もし続編出すなら、今度は宇治十帖編でやらないかしら?と思っています。

    ユーザーID:9008781547

  • 50代です

    田辺聖子さんの本をよく読んでいたのは30代から40代にかけてですね。
    最近、家にある田辺聖子さんの短編集を読んだりしてます。
    その中で、集英社文庫の、よかった会えて。の本の中にある
    コテコテのあほ。です。
    思わず笑ってしまうような恋愛話です。
    肩が凝らない、サラッと読めるので。読み返してます。

    ユーザーID:3384029966

  • 皆様、レスありがとうございます

    すみれさんまで拝見しました。私もくすのきさんと同じく田辺さんは実家の本棚にあった口です。でも若い時はええカッコしいで関西弁の恋愛小説というのに馴染めず、どちらかと言えば読まず嫌いでした。今になって損してたと思います。田辺さん曰く「人、中年にしてはじめて人たり」。本当にそうだと実感しました。古典物、現代物、エッセーに加えてこれからは与謝野晶子や一茶の評伝も読んでみたいと考えている所です。

    乃里子も営業一課の斎坂すみれさんも歌子さんもジョゼも勿論好きですが、昔はそんなにいいと思わなかった剛とかワタル、それに中年のおじさん達など男性陣も欠点含めてそれぞれ味があっていいなあと思うようになりました。最近の私のお気に入りの登場人物は『むかし・あけぼの』の則光さん、『王朝懶夢譚』の晴季さんです。

    好きな作品、好きな登場人物、好きな場面、何でも結構ですので、引き続き皆様のご意見やご感想お聞かせ頂ければ嬉しいです。

    ユーザーID:1349880319

  • 当時の文壇勢総登場



    「お聖どん・アドベンチャー」ですね

    ユーザーID:7378692994

  • 恋にあっぷあっぷ

    55歳になったばかりです。
    田辺聖子さんの本は古典ものも現代ものも問わず
    30代によく読んでました。

    トピ主様と同じで、乃里子3部作が好きですが、
    一番好きなのは「恋にあっぷあっぷ」。

    珍しくフワフワした可愛いシーンが多くて
    お聖さんらしからぬイメージの作品ですが、
    ビターなラストで泣けました。

    最近、文庫が復刊したようで嬉しいです。

    ユーザーID:0727656448

  • 愛してよろしいですか

    50代後半の女性です。
    20代の時、通勤電車の中で田辺聖子さんの文庫本をよく読んでいました。

    1984年にNHKで三林京子さんと時任三郎さん出演の「愛してよろしいですか」のドラマがありました。
    原作を読んでみておもしろかったので、田辺聖子さんのファンになり、次々と本を買って電車の中で読みました。

    最近は活字の本を読む機会もありませんが、去年の大阪検定で「私の大阪八景」から出題されるという事で、本当に久しぶりに田辺さんの本を手に取りました。

    ユーザーID:7342556116

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