現在位置は
です

発言小町

新しいトピを作成
本文です

おとなのピアノ - 早く上手になりたい。

雨の日はショパン
2019年2月5日 23:44

こどものころバイエル終わるくらいでやめてしまいました。音楽が好きでピアノ習いたいとずっと思っていましたが、ついにほぼ半世紀のブランクののち再開して約1年です。週1回先生についています。バイエル下巻の復習から初めて今ツェルニー100番のちょうど真ん中くらいです。
 ツェルニー100番は全部はしてません。先生が選んだところだけです。とりあえずの目標はツェルニー30番に行くことですが、ツェルニー100番になってからけっこう難しいです。テンポはアレグロだったらもう6割くらい。ミスタッチが多いと思います。要は鍵盤の位置を体で覚えていない、無駄な動きをしているのかなと思います。
 どうしたらミスタッチを直せるのでしょうか?先生はゆっくり弾いてとおっしゃいます。ゆっくりだったら何度も練習すれば弾けるようになるのですが、スピードが付きません。動画サイトとか見ると子供のほうがずっと速く弾いています。
 あとレッスンではツェルニーの他には課題曲をします。課題曲はだいたいヤマハの「ぷりんと楽譜」から好きな曲で弾けそうなのを自分で選んだり、先生に選んでいただいたりです。今はアレンジしたショパンのノクターンをしていますが、原譜で弾けたらというのが夢ですが… 練習は毎日1時間くらいしています。
 先生もとてもいい先生でアドバイスしてくださいますが、できれば同じような立場のかたからのご意見も伺いたいです。

ユーザーID:0728824823  


お気に入り登録数:38
  • 携帯に送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
古いレス順
レス数:12本

タイトル 投稿者 更新時間
練習携帯からの書き込み
piano
2019年2月6日 12:21

ミスタッチを治すと言うか、練習の仕方もあるかと思います。
ミスタッチする所は、いつも同じところですか?
先生が言うように、ゆっくり弾くことは大切です。
早い曲でもゆっくり弾けないのなら、早くしてら尚更弾けないので、ゆっくりから少しずつテンポアップします。
ミスタッチする所は、いつも同じところですか?
と聞いたのは、そのミスタッチする所の練習の仕方です。
その小節から1小節2小節の部分練習をします。
けど、そこだけ(出来ない所)練習すると、そこは弾けるようになりますが、いざ通して弾くと弾けないので、私は出来ない所の後ろへ1小節2小節と増やして行き、その後出来ない所の前へ1小節2小節増やして、出来ない所含め前後へ増やした所が弾けるようになります。
そうすると、通して弾いても弾けます。
練習は長い時間やればいいというものでもないと思います。
毎日コツコツです。
「今日はココを弾けるようにする!」
と頑張れば、ショパンのノクターンも弾けるようなるます。
ショパンのノクターンいいですよね。
他にも、ショパンのノクターンはいい曲があるので、頑張ってくださいね。

ユーザーID:4807157671
スケール・カデンツ・アルペッジョ、つまりハノン
とり
2019年2月8日 10:42

再開組の私も友人も、結局、スケール・カデンツ・アルペッジョが充分な速さと正確さで弾ければなんとかなる、と思ってます。

>鍵盤の位置を体で覚えていない、無駄な動きをしている
ということは、メカニカルな練習で克服するしかないでしょう。

それと、成長期に弾いてないと指の開きに限界がありますから、オリジナルのまんま、というのは難しいかも。
ですから、楽理を勉強して、自分の指で弾けるように自分でアレンジするというのも方法です。(手の小さい私はそうしてます)

ユーザーID:6558030266
pianoさん、ありがとうございました。
雨の日はショパン(トピ主)
2019年2月8日 12:52

苦手なところをまずピンポイントで練習して、前後に広げていくという方法してみました。うまくできるようになりました。
ありがとうございました。

ユーザーID:0728824823
耳が付いていけないのでは?
ぴあこ
2019年2月8日 15:21

他の方が書かれている通り、部分練習を中心に練習を続けた方が良いと思います。
特に苦手な部分などはドレミで歌いながら弾くしかないです。
そうやって歌うことで音の構成を理解できるかもしれません。
それと速い曲だと耳が付いていけてないかもしれませんね。
だとすれば、右手だけでも良いので速度記号よりもさらに速く弾く練習などはいかがですか?
速度って相対的な感覚で感じることがとても多くあります。
Allegroでも180くらいで少し練習してみたらどうでしょうか?
その後、元の速さに戻してみることで Allegroでもきちんと音が聞こえるようになると思いますが。
指先、手、ひじ、腕を使ったテクニックはもちろん必要なのですが、
演奏する際に自分の弾いている音を正確に聞き取れるか?という部分がおそろかになっているかもしれません。
たった1音でも指の使い方ひとつで出てくる音はとても変わってきます。
キラキラした音で奏でたいのか、それともどっしりとしたマットな音にしたいのか?
弾けるだけではなく、どのような音で弾きたいのかを考えながら
少しずつ取り組んでみるうちに何度も弾き直すことになるので
その間に指が動きを覚えてミスタッチが解消されるかと思います。

がんばってください。

ユーザーID:6734910230
再チャレンジ組
コナ
2019年2月8日 16:03

毎日1時間はすごいですね。
私も同じように、バイエル終了頃にやめ、
大人になってから2年(ソナチネアルバム)、
その後またブランク、現在1年半ほど習っています。
今原曲でショパンを弾いていますが、
以前よりはミスタッチが減ってきていますよ。
子供が毎日1時間練習するのと、大人が毎日するのでは成長に差があると思いますが、
少しずつ上達すると思います。
先生の指導はどうでしょうか?
大人のレッスンですと、のびのび楽しく、細かいことを言わない、というタイプの先生も多いと思います。
私は先生に、「上達したいので、基礎からお願いします」と最初から伝えました。
弾く時の悪い癖だとか、そういうものが抜けないと、ある程度進むと上達も遅いと思いますから、
そういったことへの指摘をしてもらうと良いと思います。
指回しについてはスケールの練習が良いだろうということで、追加して練習しています。
そういった提案は先生からありませんでしたか?

ユーザーID:3344586299
名曲だけ練習したら
ピアニスター
2019年2月9日 0:08

ツェルニーやバイエルもいいですが、ショパンなどにも簡単な曲がありますから、いきなり練習しても弾けるようになります。難しい部分はよ〜くCDを聴いて、同じように弾くように心がければさまになります。弾けないところを何度も練習することが、練習曲を弾くより練習になります。
主婦にピアノを練習曲なしで教えていたことがありますが、半年ぐらいでショパンのプレリュード4番が弾けるようになりました。他にもプレリュード20番、ノクターン15番、チャイコフスキーの四季とか、簡単そうな曲を見つけてあげてはレパートリーが増えていきましたが、殆ど独学で勝手に上達していた感じです。

ユーザーID:0051285790
苦手な箇所は暗譜
ゆき
2019年2月9日 14:36

まずは弾けない所は暗譜してしまう。
テンポアップは少しずつ速く弾く練習を。
曲の流れをイメージして、頭の中で構成を組み立てる。
頑張って下さい

ユーザーID:5924055392
良かった携帯からの書き込み
piano
2019年2月10日 23:50

雨の日はショパンさん。
出来るようになって良かったですね。
この出来るようになった喜びを忘れず、
また頑張ってくださいね。

ユーザーID:4807157671
がんばってー
CK
2019年2月16日 23:05

指回しの練習はいくつも方法がありますが、いくつか紹介します。

運指番号を要所要所書き込む
手首を意識して柔らかくし、手首の回転を利用する
親指を機敏にする

さらに、指の第三関節(つまり付け根)で弾く意識を持つと、粒揃いがよくなります。

あと、私もよくやってしまうのですが、指をパタパタさせるとミスタッチになりがちです。
16分音符なら、4音や8音のカタマリでなめらかに弾くことを意識するといいと思います。

ユーザーID:0007460438
小さい音で 確実に携帯からの書き込み
ルーム
2019年3月7日 17:48

私も、大人再開組です。今、習っている先生は小さい音で、確実に弾きましょう、と指導してくれます。
大きな音は、手を傷めるそうです。カメの歩みですが、モーツァルトのキラキラ星変奏曲がゆっくり弾けるようになって来ました。

弾きやすいかどうかは自分でしか分からないから。2週間に1回のレッスンまでにいろいろ工夫していきます。どうぞ楽しんで、豊かな時間を!

ユーザーID:1718391640
ハノン
トンプソン
2019年4月8日 11:07

鳥さんのレスにあるように全ての基本はハノンにあると思います。手のポジションや脱力の仕方、指の運び方などハノンをきちっと粒をそろえて引くのがよい練習になると思います。それとモーツァルトのソナタかな。

ユーザーID:2598460546
早いパッセージは短い時間を待つ感性が問われる
pax
2019年4月8日 17:35

トピ内容から、ミスタッチなく早く弾けることが上手の条件とこだわっておられる様子ですね。勿論そうなのですが。

私は管楽器の素人(既に老人)ですが、管楽器はゆっくりのメロディを奏でることも技術を要する楽器なのでピアノの方を羨ましく思うことも度々ありました。

早く間違いなく弾くことに関しては多くのレスが付いておりますので割愛しますが、ゆっくりの曲をシコタマ稽古するのが早い曲の為になります。

当たり前のことだが忘れやすいことは:
ゆっくりした曲の一音一音は長い時間待つのと同様、早い曲の16分音符も短い時間を待つことが必要なんです。早いパッセージは早く早く弾くというよりも凄く短い時間待てるか? が問われてるのです。

管楽器の場合120BPMの16分音符を160BPM位で不均等に演奏してその場を吹き飛ばすことは比較的簡単ですが長いパッセージは絶対演奏できません。一旦この悪い癖がつくと取り除くのが大変。走らないでゆっくり演奏するのにメトロノームの助けを借ります。メトロノームがないと気がつくと目一杯走ってしまうので。

ゆっくりだがちゃんと演奏できる人がテンポを上げるより、この癖を取り除く方がずっと努力を要します。あなたさまにこの癖が付いてないならラッキーと思いましょう(ピアノの人はこの癖は付きにくいと思いますが)

難しい運指に混じった簡単な運指。上記の癖が露わになるのはまさにこの箇所。簡単な箇所を待ちましょう。例えそれが永遠の時間に感じても(笑)待ち切りましょう。

ユーザーID:1737995066
 
現在位置は
です