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叔母についてる成年後見人について 携帯からの書き込み

まる
2019年2月7日 9:24

成年後見人の職務について相談させてください。

先日、私の叔父 つまり 私の母の弟が亡くなりました。
叔父は、土地や家、アパート、畑を持っています。
財産分与をしなくてはいけないと思っています。
母の残る兄弟は、姉1人です。
自分たちの力では難しそうなので、どこか相続相談をできる事務所に相談をしてお願いをしなくてはと思っていました。

ところが、母の姉 つまり私にとっての叔母は、寝たきりでして、自分で判断する能力がないということで、成年後見人を立てていることを今回知りました。(母の娘、つまり、私にとっての従姉妹より)

母が喪主になり、葬儀する予定です。
葬儀に関する費用など、今後の出費に関しては、成年後見人に連絡するように言われたので、電話をしました。

その方は、どうやら家庭裁判所で決まった専門の方で 司法書士でした。
この方に、「出費に関することは、私に相談してください、私を○○さん(私の叔母)と思ってください。」と言われ、それは納得しました。

今回、どこかに相談をしたかったので、その旨も話しましたら、「私は家庭裁判所がバックについている司法書士です。外部に頼んだら、ややこしいことになりますよ。こちらに司法書士がついてることが分かれば、ちゃんと仕事をしてくれなくなりますよ。」とちょっと威圧的に言われました。

私にとっては叔母にたまたま成年後見人がついていただけで、私たちが成年後見人をつけたわけではありません。

この方に財産の相続の仕分けをお願いしなくてはいけないのでしょうか??
この方は、叔母の財産を守るのが職務ではないのでしょうか?

こういったことに無知なので、ご存知の方がいらっしゃったら教えていただけますでしょうか?

また、これからする葬儀代やお寺さんへのお金の分のお金を成年後見人から半分いただくことはできますか?

ユーザーID:4091032363  


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タイトル 投稿者 更新時間
財産が欲しいなら弁護士に相談する
ochapi
2019年2月7日 12:42

トピ本文を読む限り、トピ主さんは相当混乱していらっしゃる様子です。

「私を○○さんと思ってください」と「相続の相談は私に任せてください」をセットで読むと「相続の話は○○さんに任せてください」になります。トピ主さんがそれで構わないならいいのですが、○○さんの成年後見人はこの遺産分割協議においては中立の立場では「ない」ということには注意が必要です。

遺産分割は、相続人が全員同意すればどんな分割でも構いません。ご自分が「無知」という自覚があるのなら、丸め込まれてしまう前にトピ主さんの利益を代弁する専門家の出番です。相手が「私は司法書士だ!」とゴリ押しするなら、こちらは弁護士を立てましょう。

ただし、司法書士(○○さん)と弁護士(トピ主さん)でゴリゴリと財産を取り合うと、おそらく親戚の仲は悪くなります。そのへんは財産のためにケンカするか、親戚の仲のために財産を諦めるかという意思決定次第です。

ユーザーID:3154485512
そうね
あや
2019年2月7日 12:47

>どこかに相談をしたかったので、その旨も話しましたら、
>「私は家庭裁判所がバックについている司法書士です。外部に頼んだら、ややこしいことになりますよ。こちらに司法書士がついてることが分かれば、ちゃんと仕事をしてくれなくなりますよ。」とちょっと威圧的に言われました。

なんだ、そりゃ。

家裁が、バックについている司法書士?
成年後見は、通常、家庭裁判所と連携して業務を行っています。
その司法書士だけが特別ではないです。
成年後見をやってたら、家裁と相談なんて普通の事です。
これを「バックについている」と言う表現は、笑ってしまいますね。

威圧的な態度を取られたり、
疑問があるのなら
その司法書士が在籍している県の
司法書士会に連絡、通報すべきです。

リーガルサポートという団体にも所属しているはずですから、
そちらにも相談したらいいです。


もしくは、「今回の相続登記や遺産分割で、こちらも、あなたとは別の司法書士に相談して
相続業務を依頼します」と伝えれば良いです。

実際、相続登記をする事になりますし、
ご自分で無理なら司法書士に頼むのが手っ取り早いですから、
あなた自身で司法書士に依頼すればよいです。


ちゃんと仕事してくれますから。
変な脅しに引っかからないでください。

ユーザーID:7927361009
やらせてみる
たか
2019年2月7日 14:27

まずは、叔父さんには親や子供はおらず、姉妹二人のみが相続人ということで間違いないでしょうか?
また、遺言も無いということでよろしいですか?遺言があれば姉妹に遺留分は無いのでその通りにするだけです。

叔母様の成年後見人は法的な代理人です。
一方、トピ主の立場は何なのでしょうか?ただのお母様の代理ですか?
特に法的な代理人ではないのであれば、そんな人はまともに相手されないでしょう。
トピ主が「はい」と言っても、お母様が「いや」と言えば何も話が進まないのですから。

トピ主は裏方に徹し、その司法書士に遺産相続手続きの見積もりを要求しましょう。
その金額に納得できるのならば任せれば良いのです。

ご存じのように財産を守るのが仕事なのですから、法定相続分で分けるしかありません(お母様が相続放棄でもすれば別ですが)。
であれば、誰が手続きをしても結果は同じです。あとは手続きの代行料の違いだけです。
万が一お母様が不利な遺産分割を提案してきたら、判子を押さずに別の事務所に依頼するまでです。

葬儀に関するお金は叔父の遺産から支出します。とりあえず誰かが立て替えつつ、それを叔父様の債務として遺産分割するだけです。
例えばトピ主が立て替えたのであれば、お母様と叔母様から半分ずつ返済される形になります。

ユーザーID:3025621112
叔父夫妻に子どもはいないのですか?
ももぞう
2019年2月7日 14:49

トピ主さんの打ち間違いではないかと思うのですが、従姉妹さんって叔母様のお嬢さんたちですよね?

なのでしたら、全ての責任は叔父夫妻の子どもにあります。お母様は善意でお世話をされているのでしょうが、現実は部外者です。トピ主さんはもっと部外者で何も出来ません。
お母様が喪主になって葬儀をされるのも、成人後見人の方がYESと言わなければ出来ませんし、お金も貰えません。
何処にも相談する義務も責任も権利も無いです。
お母様にはそう言って、叔父夫妻の実子に全て任せるしかないです。

ユーザーID:1501369333
なにを「構えて」いるのか?
緑鍵盤
2019年2月7日 15:54


亡くなった叔父さんにはお子さんがなく母上と伯母さんのお二人が法定相続人(法定相続割合は半分ずつ)になったということですね。

母上と後見人さんがこのあとすることは、

1)遺産の全体を明らかにすること
母上と後見人さんの二人で頑張らねばなりません。家財道具の他、預貯金や所有不動産を明らかにします。
叔父さんのお宅を家探しして預貯金の所有口座を探し当てねばなりません。
あとは固定資産税の納付書類を探して所有不動産を探すってことですかね。
あるいは不動産の在りかが見当ついていれば登記簿で確認ですかね。
土地や建物は土地家屋調査士さんに委託して評価額を算出する必要があります。


2)遺産の分割協議をすること
母上と後見人さんで”相談”して決めねばなりません。
決して”お任せ”するのではありません。
後見人さんは法定相続割合未満での遺産分割を認めてくれないでしょう。
逆に、母上は法定相続割合での遺産分割に反対なのですか?
なにを心配しているのか良くわかりません。

3)相続登記をすること
自己の相続分について自分でやるか、司法書士さんを探して委託するかのどちらかですがその後見人さんにお願いしてなにか困ることがありますか?
なにを心配しているのか良くわかりません。
 
4)納税
遺産総額によっては相続税の納税が必要で相談先は税理士さんです。


−−
他の専門家を呼んで一体なにを依頼したいのか、何を守りたいのかがよくわかりません。 

−−
常識的で妥当な葬儀なら香典分で不足する葬儀費用を遺産から精算することに合意してもらえるでしょうが勝手にしてはいけません、事前に後見人さんとの合意が必要です。過剰に贅沢な葬儀だと合意は得られないでしょう。
大原則は葬儀費用は喪主負担、香典は喪主への贈与だからです。

ユーザーID:7426733482
なぜ?
匿名
2019年2月7日 17:37

おじさんは、独身者か、既婚でも妻が他界して子供もいない
との状況ですよね?それならば相続人はトピック主の母と、叔母さん(=代理人として、その司法書士)の二人です。
遺産分割については、その司法書士と相談したり
おまかせするのは利益相反になりますよ
葬儀費用はあなたのお母さんが全額立て替えて
半額をその司法書士に請求してください
遺産分割は、あなたのお母さんが
叔父さんの生前の暮らしに対し、特別に世話をしたとかがないのなら
法定相続分で分ければよいと思いますが、
遺産分割協議書など作成して相続登記をされるのなら
あなたのお母さんが、お好きな司法書士を代理人として立てます
(登記までお任せするのなら弁護士より司法書士の方がいい)
あちらの威圧的な司法書士に
全てをお任せする義務などありません
また、他の司法書士から嫌がられる事もありません
後は司法書士同士で話し合って貰えばよいのです
相続登記費用は、司法書士事務所により料金が違いますが
基本的に相続する不動産の評価額により上下します
司法書士への報酬より、登記の際の登録免許税の方が高くなる時もあります。
お近くの評判の良いベテラン司法書士に相談されてください

ユーザーID:0536854349
相性の問題はあるが後見人はちゃんと仕事をする
ペロシは無能
2019年2月7日 18:30

伯母(母の姉)さんの後見人ですよね?

叔父さんが亡くなられて(叔父さんには子供が居ない?)、
叔父さんの遺産相続に関しては伯母さんも相続人となるわけだろうから、
伯母さんが本来相続で受け取るであろう相続分を守る、という意味だけですよ。

伯母さんが本来受けるべき財産分与分を、例えばお母さんが独り占め
しないために、ということで、書かれている通り(遺産相続という)
「伯母さんの財産を守る」ことが主な職務です。
だから「相続の仕分け」も後見人の立派な業務ですよね。

伯母さんの相続分が確定したら必然的に残りの相続人である
お母さんの分も確定します。それで何か問題ありますか?

で、その他の出費事に関しては叔父さんの葬儀代は
叔父さんの遺産(貯金とか)を使ってやるのであれば、
後見人が管理するのは当たり前です。

まあ、伯母さんに子供はいるんですよね?
文中の『(母の娘、つまり、私にとっての従姉妹より)』
これは誤植で母の娘→姉の娘(従姉妹)ですよね?

この従姉妹は母親(あなたの母の姉)が死ぬまで後見人報酬は払い
続けないといけないし、何かにつけ伯母が存命中はすべて
「財布の中を見られる」状態になろうかと思います。
これはあなたやおあなたのお母さんには関係ないことです。

ポイントは、叔父の遺産分割が完了するまで、
その後は伯母の家庭の問題、ということです。

ユーザーID:3655229431
弁護士会やお近くの弁護士のHPを見るなど
一般人ですが
2019年2月7日 19:23

ここまで出てきたレスを見ても、いろいろ選択肢があるのですが、たった一つ言えるのは、「誰も間違っていても責任をとってくれない」ということです。
ですから、トピ主さんはすぐにお住まいの地域の弁護士会や、近くの法律事務所を検索してホームページを見るなどして、自分が相談しやすそうな弁護士を探すか、弁護士会から急いで誰か弁護士につないでもらうかしてください。
>「私は家庭裁判所がバックについている司法書士です。外部に頼んだら、ややこしいことになりますよ。こちらに司法書士がついてることが分かれば、ちゃんと仕事をしてくれなくなりますよ。」とちょっと威圧的
基本的にこの態度はオカシイです。もちろん、相続は協議がまとまれば良いものなので、当事者が納得した話し合いができればいいです。相続人=成年後見人という立場でもあるので、少しでも自分に有利にしたいし、専門家に入られると(その分の報酬がけずられるかもと考えて)やっかいだと思うのはわかりますが、少なくともその態度は法律家を名乗る態度ではありません。

まずは一度でも、弁護士(司法書士は家庭裁判所の権限はありません。バックについているっておめーは単に選任されただけだろーが)に相談してください。相談したら絶対に依頼しなければならないということはありませんし、法律相談料は「責任のある回答をしてもらう」代金です。

葬儀代などは、相続財産からまず差し引くものだったはずですし、そこも話し合いが必要ですが、素人が敵意剥き出し+自分よりも法律に詳しい相手と交渉するのはメンタル的に無理だと思うので、それについても弁護士さんに相談してください。

ユーザーID:4440013284
裁判所で調停をしてもらう
ルミエール
2019年2月7日 19:54

 伯母の法定代理人はあくまで伯母の関係、トピ主さんは母親の代わりに動いているという事ですから、叔母の法定代理人の意志で遺産の行方がをどうこう決められる問題ではありません。 
 その人少しおかしいです。 伯母の取り分を多くして礼金を多くとるつもりでしょうか。

 この際裁判所に出向き、調停を申請することが一番だと思います。 

ユーザーID:9246056619
説明をわかりやすく
2019年2月8日 3:12

大事なことがきちんと書かれていないので読んだ人がそれぞれ推測で返事してしまいます。

1.叔父には家族がいるのか。

2.叔母には家族がいるのか。

3.財産分与とは誰の財産分与なのか。

について追記したほうが、より正確なアドバイスが受けられると思います、

また、一般的には以下の事が言えますので、あなたが一人でしゃしゃり出ているようにも思えます。

1.叔父の財産分与ならば叔母に成年後見人がついていてもあなたには関係ない。

2.叔父からの相続かつ、叔母からの相続について書かれているようだが、もしそうであるなら、この二つは別問題なので別に考えるべき。

3.叔母に家族がおらず、成年後見人がついているならば、残されたあなたの母に財産が行くと思われるので、特殊な例を除いては心配する必要はない。

4.叔父の財産分与、叔母の財産分与および成年後見人については、あなたはいろいろ口を出す立場にはないので、あなたがしゃしゃり出る事によって、成年後見人があなたを警戒する可能性はある。

5. 叔母に成年後見人をつけた人が誰にせよ、法律にのっとってついた人である以上、その存在などについてあなたが文句をつける筋合いはないと思われる。

6.法律上は喪主=相続人ではありません。

ユーザーID:2485948475
どうしてそう言われたのか
どんちゃん
2019年2月8日 8:32

>「私は家庭裁判所がバックについている司法書士です。外部に頼んだら、ややこしいことになりますよ。こちらに司法書士がついてることが分かれば、ちゃんと仕事をしてくれなくなりますよ。」とちょっと威圧的に言われました。

これって何をどういったらこういう答えが返ってきたんでしょうか?

相続は成年後見人の業務でも主要なものといっていいです。
うちのボスだと「職務のうち」として分割協議書の作成は無料でやります。
むしろ「専門家がやってくれる方が安心だから」と他の相続人さんから頼まれることがほとんどだとか。
こちらが出した案に納得いかないのか別の弁護士や司法書士に依頼した方もいますが、高いお金払っても結果は同じ(当たり前ですが)なので、何がしたいのやら、と思うそうです。

ただ、この言い方は「何か」ないと言わない。家庭裁判所がバックに、とかややこしいこと、とか。
相続にややこしいも何もないでしょ。法に沿って粛々と進めるだけ。

前が書かれていないので、できる範囲で教えてくださいませんか。

ユーザーID:6825199921
ご自由です
2019年2月8日 11:03

叔母さん成年後見人に不信感や不快感を感じて
いるならば、他の司法書士に相続を依頼すれば良いです。

司法書士を知らないならば、都道府県の司法書士会に
問い合わせれば相談に乗ってもらえるでしょう。
ついでに、叔母さんの成年後見人が不愉快だったことも、
もちろん告げて良いです。

「私は家庭裁判所がバックについている司法書士です。外部に頼んだら、ややこしいことになりますよ。こちらに司法書士がついてることが分かれば、ちゃんと仕事をしてくれなくなりますよ。」

これは無いです。
家庭裁判所では司法書士会から回ってくる名簿リストから選任するだけで、
司法書士個人との面識はないです。
成年後見人が付いているからを理由に仕事しない司法書士もいません。

多分ですが、仕事が欲しい(相続登記がしたい)ので必死なのでしょう。

ユーザーID:4306700615
葬儀費用は
緑鍵盤
2019年2月8日 13:58

葬儀費用は、法定相続人間の合意があれば遺産から支出することができますが、
合意がない場合は喪主(祭祀継承者)の負担です。

「葬儀が済んでから後見人さんに半額請求」なんてのは拒否されたら面倒になりますからあらかじめ合意を得ておくことを強くお勧めします。

--
遺産が1000万円だけの故人の葬儀を、喪主が1000万円かけたせいで「遺産ありません」ってなったら、喪主は気持ちの良い葬儀ができたと満足でしょうが他の相続人は怒るにきまってます。
--


「葬儀費用は遺産から出してよい」ってのは相続税法と民法の区別ができていない勘違いです。

相続税法上は、葬儀費用を遺産から支出した場合その分を控除して(遺産を減らして)相続税計算することになっています。

このことは、葬儀費用を遺産から出すものという意味ではありません。
民法上、葬儀費用は祭祀継承者(葬儀や今後の法事を取り仕切る者、つまり喪主たる母上)の負担と解釈されています。


--
母上が別の専門家さんのところへ行って相談することは母上自身の理解を進めるために悪いことではありませんが、その専門家さんにとって「専門家(後見人さん)がそばにいるのに、この人は一体なにを依頼したいのだろう?」と思われる可能性が高いです。


伯母さん相手だったら「あなたは信用できないから専門家に相談します」なんて言わないよね。
後見人さんは「伯母さんと同じ、伯母さんの財産を守るヒト」なのに、その後見人さんに対して「あなたは信用できないから専門家に相談します」って趣旨のことを主張したんだよね?

正直、無駄な費用やつまらない手間を掛けるより、その後見人さんのお話しをケンカ腰ではなく素直に聞くことが一番だと思いますけどね。


--
ps)母の姉は叔母ではなく伯母。母の弟は叔父でOK。

ユーザーID:7426733482
利益相反でなければいい
yuki
2019年2月8日 16:49

故人→叔父。独身、子どもはいない。

相続人→あなたの母親、叔母(成年後見人ついている)の二人のみ。

ということですね?

あなたのお母さんの希望する分割を相手に伝えて、向こうがそれでいいということなら手続き(名義変更など)を頼むのはいいと思います。

でも、そのお母さんの案ではダメだというのなら、お母さんも代理人を立てて交渉したほうがいいでしょう。頼むのなら司法書士より弁護士のほうがいいと思います。それなりに費用は掛かりますけど、仕方がありません。

いずれにせよ、あなたではなくて、お母さんがどうしたいのか考えてお母さんが相談したり動かないといけないことです。

ユーザーID:3037787196
何が問題か
えり
2019年2月10日 14:11

1.相続をお願いしたい
2.葬儀の費用を支払ってほしい
一番急ぐ問題はなんでしょうか?

葬儀は亡くなった叔父が出すのではなく、一般的には叔父の奥様が出すであろうところを、寝たきりでその能力もないため、葬儀くらいは姉妹でやって、費用の一部負担を叔母にしてもらおうということでしょう。後見人さんにそれを伝えるとよいでしょう。大げさな葬儀になり、あまりに費用がかかるものであれば、後見人さんがNOということもあるでしょうから、相談してから葬儀費用を決めた方がよいでしょう。

相続については、叔父様は遺言書を残していませんか?残していれば遺言書通りになるでしょうし、そうでなければ、叔母様4分の3、姉妹4分の1でしょうから、姉妹の方が弁護士を立てて、相続の手続きをされると良いと思います。

叔母様についている後見人さんの仕事は叔母様の財産の保全のみが仕事なので、相続はできません。

ユーザーID:8463545258
専門家へ
雪見温泉
2019年2月12日 2:58

トピ主さんが書かれているように伯母様の代理人ですので伯母様の件では話し合いは成年後見人さんとしなければなりません。
一方、叔父様の相続全体については弁護士さんに元々専門家へお任せする予定のようですから、その通りにされたらいいと思います。
個人的には「私は家庭裁判所がバックについている司法書士です。外部に頼んだら、ややこしいことになりますよ。こちらに司法書士がついてることが分かれば、ちゃんと仕事をしてくれなくなりますよ。」というような人には仕事は任せたくないですね。
そもそも相続人の成年後見人は利益関係者だと思うので相続の手続きは不適格だと思うのですが違うというレスもありますので、その辺りは専門家ではないワタシではわかりかねます。
法テラスもありますので、そちらを利用されてはと思います。

ユーザーID:3371908692
基本的な考え
mf
2019年2月13日 6:57

正確に、どのようなやりとりがあったのかとか
これまでの経緯が分からないのですが
相続財産の分割についての話し合いと、
それに基づいて行う実際の登記や
銀行解約などの相続手続とは別の話です。

前者は、叔母様の成年後見人とトピ主のお母様との間で
行う話になります。トピ主さんが相続の話を
叔母様の成年後見人とするためには、
相続人であるお母様から正式に代理人として
授権される必要があります。
いくら親子とは言え、お母様=トピ主とはならないからです。

少なくとも、お母様から叔母様の成年後見人に対して
一言、その旨の連絡を入れないと、成年後見人としては
トピ主さんと詳しい話は出来ません。

直接連絡も出来ないとなると、場合によっては、
お母様の判断能力も疑われて
「(お母様にも)成年後見人が必要」となってしまいます。

相続についてですが、後見人は家庭裁判所から
法定相続分相当額の相続財産を取得するよう
指導(?)されていますので、
この点は念頭に置いてください。
被後見人(叔母様)の実際の相続分が
法定相続分を大きく下回るような相続をするには
それなりの合理的な理由が必要になります。

相続の話し合いの中でよくある話ですが
「昔、故人から利益(例 家の購入費用を援助された)を
得たのだから、その分、考慮されるべき」という類いの主張は
成年後見人にとっては、選任前の話で正否不明ですので
具体的な証拠などが無い限りは、考慮できません。
どうしても相続でその類いの主張を通したいとなると
裁判所に遺産分割調停を提起する必要があります。
(これも、家庭裁判所から指導される)

葬儀関連の費用についてですが、他の方がすでに述べたように
「葬儀費用は、原則として主宰者が負担」というのが
裁判所の判例の立場ですので
全てが終わってから「半分出して」と主張しても
承諾しない可能性が大です。

ユーザーID:1110618144
 


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