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発言小町

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本文です

元気の出る、前向きになれる本を教えてください。

ひなこ
2019年2月8日 11:23

はじめまして。
アラフォー女性です。
この度、長期の入院をすることになり、一ヶ月が過ぎました。せっかくの機会だからいろいろな本を読むつもりでいたのですが、何だか先の見えない状況に無気力になってしまい、毎日ぼっとして一日が終わってしまいます。

せっかくなので本を読みたいのでおすすめの本を教えてください。元気の出る本、前向きになれる本、面白い本など読み応えのある本でしたら嬉しいです。よろしくお願いします。

ユーザーID:1675330164  


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タイトル 投稿者 更新時間
古い本ですが
50女
2019年2月8日 13:12

工藤久代
「ワルシャワ貧乏物語」
「ワルシャワ猫物語」

かなり古い本です。
ポーランド語学者の夫に同行して東西冷戦中のワルシャワに滞在した女性のワルシャワでの生活を書いたエッセイです。まだベルリンの壁崩壊前、物資も不足しがちな東側の国で何とか日本的な食品を作ろうする工夫のあれこれがすごいです。
下の猫物語はその生活で世話をしていたポーランドの猫たちの話です。
短いエピソードがいくつも入っている形なので、体調が悪い時でもちょっとずつ読めると思います。

ジェフリー・アーチャー
「ケインとアベル」
シドニィ・シェルダン
「真夜中の向こう側」(ハヤカワ文庫)

普段フィクションはあまり読まない私が夢中になって一気読みした小説です。
これもどちらも古い…。アマゾンに中古でありますが、中古が駄目でしたらごめんなさい。
真夜中の向こう側は一時「超訳」で別タイトルでブームになりましたが、ぜひハヤカワ文庫の方で読んでほしいです。
これは元気がある時に。

アゴタ・クリストフ
「悪童日記」

第二次世界大戦中のハンガリーに住む双子の男の子たちの話です。3部作ですが、最初のこれがやはり一番面白い。元気があって退屈な時に。これはまだ絶版ではありません。

ユーザーID:1941972512
漫画と小説
リリー7
2019年2月8日 21:32

漫画ですが、施川ユウキの「バーナード嬢曰く」をおススメします。
図書室で繰り広げられる青春劇で、友情が少しずつ深まって感じがホッコリします。図書室の漫画だからエピソードの中に沢山の本の紹介も出てくるので、そこから実際に読んでみようと思う本に出会うかもしれません。肩ひじ張らずに楽しく読める漫画なので良かったら読んでみてください。

有名なものですが、小説なら井上靖の「あすなろ物語」が面白いです。
簡単な文章で楽しく読めるけど深い小説だと思います。
神秘的な章もあったりして美しいです。

お体大切になさってくださいね。

ユーザーID:0390128529
「40歳を過ぎたら生きるのがラクになった 」
JJともだち
2019年2月9日 13:06

アルテイシアさんの新刊で、電子書籍版もあります。
通勤途中に読んでいたら……周りから怪しい目で見られました(電車の中で読むのにはおすすめしません)
基本的に「ジョジョの奇妙な冒険」「北斗の拳」「進撃の巨人」ネタがあらゆるところに散りばめられておりますので、きっと知らない人でも楽しく、知っている人ならより楽しく読めます。

JJは怖くない!

(基本的にエッセイですので楽に読めます)

ユーザーID:6329197262
三浦綾子さん
読書熱
2019年2月9日 15:34

三浦綾子さんのエッセイなどはどうでしょう
彼女自身が青春時代のすべてを病床で過ごした
闘病の人です
元気がもらえるのではないでしょうか
あと
有川浩さんの阪急電車とか三匹のおっさん
冲方丁さんのもらい泣き、など。
好みじゃなかったらご免なさい

ユーザーID:3813721654
絵本は大人でも楽しめるのです
mira
2019年2月19日 0:19

読み応えとなると、私はミステリ大好きっ子なので、ミステリから。
真保裕一さんとかだと、人生後ろ向きな過去を持った主人公が、否応なく事件に関わり、そのごたごたの中で、すこーしだけ、前向き(体後ろ向きのまま、そーっと首を回して前を気にしてみる、くらいだけど)になっていく話が上手いです。

軽いミステリなら、残念ながら亡くなられてしまった北森鴻さん。この人のご飯、美味しそうだと思ったら気力もわいてくるかも?

畠中恵さんは、軽い気持ちで読めるかも。高田郁のみをつくし料理帖で食い気を復活させるとか、浜村渚の計算ノートで主人公に突っ込みいれるとかも。

ですが、私の本命は、絵本/児童書です。昔のお気に入りを見返してみるもよし、今の人気のものを見てみるのもよし、ですよ。

ばりばりのミステリや心躍るファンタジーを読むには気力が足りない時は、絵本やゆったり読める児童書からいくと、本当に面白いですよ。

クレヨン王国とか、黒いお姫様とか、黒猫のカーボネルとか、クレヨン王国とか、冒険者たち(ガンバの冒険シリーズ)とか、ルドルフといっぱいあってなとか、クレヨン王国とか、北極のムーシカミーシカとか、イワンのばかとか、クレヨン王国とか、わたしおてつだいねことか、童謡・児童書系を見てみるの、お勧め。小さな頃、大好きだった本覚えていませんか?もう一度読むと、とっても楽しいですよ。

気力回復したら、長編を一気読み、いいんじゃないでしょうか。指輪物語とか指輪物語とか指輪物語とか。銀英伝とかアルスラーン戦記とかも(私の中で、読み始めると最後まで止まらない三大罠小説デス)。長編でも、一巻ずつで止められるのもあるのに、何故か続けて読まないと気が済まないものってありません?今こそ読み返すチャンス!!

あ、小野不由美の十二国記がついに今年新作出る!と発表されましたね。児童書で気力回復したら読むのもいいかも。

ユーザーID:7073212022
 


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