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東北風土マラソン&フェスティバル2019に仮装ランナーとして出場してみる

編集部
2019年2月8日 15:49

 2019年3月23、24日、宮城県登米市で「東北風土マラソン&フェスティバル2019」が開催されます。

 東日本大震災の復興の力になることを願って2014年に始まったこのイベント。特徴はなんといっても、フルマラソンとハーフマラソンのコース沿いに設けられた給食、給水地点で、地元のグルメ「ランメシ」を楽しみながら走れることです。18年は、塩釜市の焼ホタテや気仙沼のフカヒレスープなど、豪華なランメシが20品目以上も並びました。

 これだけでもファンラン大会として魅力的ですが、もうひとつの楽しみが「仮装」。毎回、テーマに沿ったコスチュームを身に着けたランナーたちがコースを駆け抜けます。

 2019年は、大手小町編集部から1人の仮装ランナーを送り込みます。大会本番までの間、仮装内容の決定や製作過程などをこのトピで報告していきます。お楽しみに!


 ここで発言小町のみなさんにご相談です。

 2019年の仮装テーマは「アミューズメントパーク」です。テーマに沿った仮装ランのアイデアを大募集しちゃいます。実際に着て走る衣装を、洋裁が趣味の大手小町みなし編集部員(ランナー本人)がミシンで製作します。

 アミューズメントパークとランニングの思い出や、スゴイ思いつき、仮装ランに関するものなら何でも結構です。

 大会について詳しくはこちらから! ランナーの参加申し込みは、2月17日(日)が締め切りです。

ユーザーID:7415564674  


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タイトル 投稿者 更新時間
たかぎなおこさん
いいね
2019年2月9日 10:38

仮装ラン、いいですね。

たかぎなおこさんの漫画のマラソンシリーズで、仮装マラソンのことも書かれていて、楽しそうだなぁと思っていました。

検討を祈ります。

ユーザーID:4355900374
見ている方もぜひ楽しんでください
編集部
2019年2月15日 10:58

「いいね」さん、書き込みありがとうございます!

楽しそう、と思っていただけると、ランナーもうれしいのではないかと思います。
マラソン大会などで仮装ランナーをご覧になったことがおありなのでしょうか?
たかぎなおこさんが仮装について書かれているんですね。さっそく見てみます!!

ユーザーID:3745254806
アミューズメントパークといえば……
トメイトゥ
2019年2月15日 15:14

みなし編集部員さん、仮装ラン楽しそうですね。
私は裁縫の能力がないので、器用な人がうらやましいです。

アミューズメントパークといえば、メリーゴーランドや観覧車とかジェットコースターが思い浮かびます。電飾をキラキラつけてとか?

でも、ちょっと重いから走りにくいかな?
コスプレとはいえ、走るのですから軽いものがいいですよね?

地元のグルメ「ランメシ」も興味があります。
ぜひ、楽しんでください。

ユーザーID:2423061279
私も出ます
MAKI
2019年2月17日 23:23

私も東北風土マラソンに、普段、いっしょに練習している
チームメイトと仮装して出場します。
仮装はまだ準備中しているところですよ。
あと1か月、練習と仮装の準備で大忙しですね。

ユーザーID:8984045516
アドバイスありがとうございます!
編集部
2019年2月19日 17:54

トメイトゥ様
書き込みありがとうございます。
メリーゴーランドや観覧車、ジェットコースター……。
乗って楽しいものシリーズですね。遊園地とパッとわかっていいですね。
キラキラしてるものも作ってみたいです。
大会が昼間なので、電飾も太陽光の下で目立つ作戦を考えたいと思います。
衣装が重くならないのは、自分のための最重要課題です。指摘をありがとうございます!

MAKI様
チームの方と出られると、集団仮装ができてコース上での注目度がぐっとあがりそうですね。
チーム内でもすごく盛り上がりそうです!
MAKI様もランニングの練習と仮装の準備を、並行してされるのですね。ぜひ様子を教えてください。

ユーザーID:3745254806
去年、走りました
タミフル
2019年2月20日 13:38

去年、桃太郎に仮装して走りました。楽しい大会でしたよ。
東北の名物を食べなから走るのもいいですし、仮装しているひともたくさんいてお祭り気分が盛り上がります。お酒もあります。
花粉がたくさん飛ぶ時期、花粉症がひどいためことしはやめましたが。
楽しんでください。

ユーザーID:4502119965
副実行委員長に聞いた「スゴイ仮装」
編集部
2019年2月22日 20:03

「東北風土マラソン&フェスティバル」で設定される仮装のテーマは、仏・ボルドーのメドック地方で開催される「メドックマラソン」と連動しています。

赤ワインで有名なメドック地方で開催される大会では、約8000人のランナーが仮装をしたり、エイドステーションでワインを飲みながら走ります。ステーキ、チーズといったワインに合う補給食もあるという、地元グルメを楽しめるものです。

実行副委員長の竹川隆司さんは、メドックワインが有名になった一因がこの大会にあると考え、同じように「東北風土マラソン&フェスティバル」から東北の地元グルメを世界に発信し、復興の力にすることを目標にしています。

ことしのテーマ「アミューズメントパーク」も、2018年のメドックマラソンのテーマでした。

メドックマラソンで東北風土マラソンのことを知り、ポーランドから来日して、バイキングの仮装でハーフマラソンに参加した人もいるそうです。

竹川さんに、これまでもっとも強い印象を残した仮装を聞いてきました。2017年に「物語と伝説」のテーマで仮装賞を獲得した「ヤマタノオロチ」。「ハーフマラソンのコース上18km地点付近でお話したときには、重さで疲れたのか、よれよれでヘトヘトなヤマタノオロチでした」と驚いていました。

仮装ネタを考えるときには、見た目のかっこよさだけでなく、走りやすさも織り込まないといけないことがよくわかりました!

私は軽そうな電飾系で目立つことにして、大きさは追及しない方針にしようと思います。

ユーザーID:3745254806
 


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