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発言小町

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愛犬からの最期のメッセージ

2019年2月8日 21:37

数年前の話です。
14年間ともに暮らした愛犬を亡くしました。
亡くなる数日前から、歩けなくなり、食べなくなり、老衰だったと思います。
お別れが近いことを感じ、少しでも喉を潤してほしいと思い、氷をガリガリと削っていたとき、ふと視線を感じました。
立てないはずの愛犬が、しっかりお座りして私をジッと見ているのです。
○○ちゃん、よくなったの!と駈け寄ったら、そのまま倒れこみ、その日のうちに虹の橋を渡りました。
このことを愛犬を亡くしたことのある友人に話したところ、同じような経験をしたことがあるとのことでした。
弱った愛犬の添い寝をしていたら、しっかりお座りして強い目で見つめてくれ、その後、橋を渡ったとか。
実家の飼い犬の話ですがもう20歳でずっと横たわっていたのですが、飼い犬を最もかわいがった甥の成人式の朝、しゃきんと起きて甥を玄関で見送って、帰宅を見てから亡くなりました。
愛犬は、飼い主に「ありがとう、幸せだったよ」ってメッセージを送ってくれてから虹の橋を渡るのかもしれないですね。

私の愛犬と、実家の飼い犬は、仲が悪かったのですが、虹の橋の向こうでケンカしてないかしら、虹の橋の向こうだから仲良しかな、などと思ったりします。

みなさま、そんな経験はないでしょうか。

ユーザーID:1462803177  


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タイトル 投稿者 更新時間
愛おしい携帯からの書き込み
たま
2019年2月8日 23:18

動物と人間は心が通じ合わないと言う人もいますが、私はちゃんと通じ合っていると思っています。

最期に育ててくれてありがとう。愛してくれてありがとうって言ってたんだと思います。

義母が可愛がっていた犬も亡くなる前、仕事でどうしても一緒に居られず家族に側にいるようにお願いして出掛けたそうです。
看取った家族が言うには最後に大きく遠吠えをして亡くなったらしいです。
きっと義母に聞こえるようにありがとうと言ってた気がします。

ユーザーID:2821731665
あります携帯からの書き込み
マル
2019年2月8日 23:49

インコを見送ったときです。
大人になってから家に来たので全く懐いておらず、むしろ怖がりな方でした。

二ヶ月ほと闘病していて、亡くなる当日、うとうと居眠りから起きるとインコがふらふら〜とたちあがりました。
どうしたのかな? と思って手に乗せたら、2時間前までは手を嫌がって暴れたのに大人しく抱っこされて、じっと私を見つめながら…

まったく懐いていなかったけど、一応飼い主とは思ってくれてたのかなーと思います。

ユーザーID:1381780917
同じです
クーちゃん
2019年2月9日 0:00

トピ主さんの愛犬ちゃん、トピ主さんが大好きで、お別れとありがとうと言ったに違いありません。
私が子供の頃の実家の愛犬が亡くなったのは、明け方両親の部屋でした。昔は予防薬などなくフィラリアの治療中でしたが、前夜まで亡くなるとは思ってませんでした。ベッドの下にかごを置いてそこで眠ってましたが、明け方力を振り絞ってベッドに上がり、両親を起こしたそうです。そしてお座りし、父の目をじっと見つめ、全く目をそらさなかったそうです。両親はただ事でなく思い、名前を呼び続けたそうですが、そのままふわりと倒れ込み息を引き取りました。お別れと、ありがとうを言う為に必死で両親の所に行ったのだと、当時子供の私にも分かり、長い間泣きました。犬は人間の子供くらいの知能があると思います。何とも泣けて来ます。トピ主さん、最期の時に愛犬からメッセージもらえて幸せでしたね。私にも高齢の愛犬がいます。とても別れが怖いですが、一緒にいる瞬間を噛み締めて過ごします。最期はそばにいたいと強く思っています。

ユーザーID:8678046798
思わず涙が…携帯からの書き込み
華いち
2019年2月9日 3:39

良いお話ですね…

ウチにも犬がいました

病院に連れて行った時の事…

老衰でしたが、体中が浮腫をして
苦しみました
多分、弛緩薬品の注入をしたのだろうと思います


横たわっていましたが
直後に立ち上がってお座りをしました
そのまま、眠るように崩れてました

トピを拝見して、お別れのメッセージかどうか?分かりませんが…

クロの最後が目に焼き付いています


猫の死亡前日の思い出

倉庫の床下に野良猫の親子が引っ越して来ました

子猫は4〜5匹いたとおもいます

母猫は野良猫らしく警戒深く
一時の隙も与えません

床下の出入り口に餌を与えて
少しずつ、床下から出てくる様に
出入り口から遠ざけて
子猫が外まで餌を食べに出るように仕向けました

母猫の警戒心は緩まなかった

しかし、洗濯物を干している私の傍らに
身体をこすって来ました
突然でビックリしました

やっと、懐いたのかと思いました

それが母猫を見た最後でした


ウチの前の先の県道で
黒猫が車に引かれていたと
知人から聞かされました

あれは…
[子猫をお願いします]と言うメッセージだったのだろうか?
ずっと、思っています

ユーザーID:8292133724
ありました
雨飴
2019年2月9日 4:59

かれこれ2年前に可愛い可愛い愛犬を13歳で亡くしました。
表面的には立ち直ってますけど、今も寂しいし、おそらく一生本格的に立ち直ることはないんだろうなあという心地です。

で、ありましたよ。我が家も。
呼吸器系が弱くなり、殆ど抱っこが多く、普段歩くのもゆっくりゆっくりになっていたんですが、ある日、私がおトイレから出ると玄関からまっすぐのびる廊下をすごく軽やかにトコトコとこちらに歩いてきたんです。

ビックリしました。あまりにも可愛くて「あれっ!〇〇ちゃん、きたのー」って思わず抱っこして。そして「これから一緒に大好きなお芋を買いに行こうね」と言ってソファに下ろし、ちょっと目を離して振り向くと、くたっとなりほぼ意識を失っていました。

車を飛ばして獣医さんへ駆け込みましたがもう戻ってきてくれなくて。
今でも会いたくてたまりません。
トピ主さんが書かれるように「ありがとう、幸せだったよ」って我が子も思ってくれたんでしょうか。そうだといいな。

トピ主さんの愛犬ちゃん、そしてご実家のワンコちゃんの話、ご友人のワンちゃんの話。
まだ涙が止まらなくなってしまいました。。
みんな揃って虹の橋から私たちを見下ろしていて欲しいですね。そしてそれがこの目で見られたらいいのに。。

ユーザーID:6578305219
我が家の子もそうでした
通りすがり
2019年2月9日 9:35

約3年前に亡くなった愛犬もそうでした。
保護犬で3歳の時に我が家にやってきました。
次男が引き取りたいと言ったので引き取ったのですが次男は本当に可愛がりました。
朝晩の散歩も欠かすことなく(次男がインフルエンザで学校を休んでも目を離すといつのまに散歩に出てしまうほど)
愛犬も散歩が大好きで亡くなる4カ月前から具合が悪くなりましたが散歩は亡くなる2日前の夜まで続きました。
ヨタヨタと体力もなくなったというのに散歩だけは行きたがる。
朝からソワソワしている愛犬。
歩けないというのに最後の力を振り絞り外に出たがる姿。
庭の草木の影に隠れようとしたり家に入りたがらなかったり。
家の中にいても隠れ場を探そうと新聞入れに半身入れて動けなくなっていたり。
その時に気づきましたる
あ〜この子は今日 旅立つんだなぁ。
仲間に危険が及ばないように身を隠してひっそりと亡くなるつもりの野生の本能がでてきたんだなぁと。
気づいた私は花を摘んできて見送る準備を始めました。
準備を終えたのに気づいたのか愛犬は私のところに来て座りました。
私は愛犬に沢山のありがとうを言いました。
今度は愛犬が私の好きだったコロコロとお腹を出して私の方を見て笑いました。
(何枚もの写真を撮りました)
夜7時30分頃に次男を駅まで迎えに行き次男は家の中に入って言いました。
「よかったぁ。○○(愛犬の名)普通に座って待ってるよ」
お腹を見せてからはずっと伏せて苦しそうに寝ていた子が いつもの元気な姿で
廊下に座って次男を待っていました。(シャキっと元気な姿で)
次男は、頭を撫でて二階に着替えをしに上がっていきました。
10分後に二階から次男が降りてきたときには階段下で眠るように亡くなっていました。
台所と階段と居間の中心の廊下・・・家族全員の声が聞こえるこの場所が好きだった子。

ユーザーID:1550730279
我が家の子もそうでした 続き
通りすがり
2019年2月9日 9:35

続きですが

結局、私が夕食の準備をし次男が着替えに行っている10分の目を離した間に誰にも看取られることなく一人で旅たちました。
苦しむことなく本当に眠っているようでした。

病気で治療には悩みました。
手術すれば長く生きられたのか・・・入院させればよかったのか・・・。
でも、次男と相談して自宅で治療できる範囲でと決めました。
なぜなら この子はずっと預けられていてケージの中に長時間入れられ
「バイバイ」「またね」この言葉に過剰反応する子でした。
我が家が3軒目・・・この子にとって一番の幸せは家族の元にいつまでも居られることなのでは?
入退院を繰り返し1年や2年を長く生きるよりも1分でも多く家族の元で過ごすことが幸せなのではないかと。

半年後・・・次男は大学進学のために家を離れました。
そして、その半年後に縁あって虐待を受けていたという保護犬を引き取ることに。
引き取る決めては名前でした。
1日中 悩んで最後にその子の名前を聞いたら虐待を受けていた時の名前が亡くなった愛犬と同じ名前。(その後、改名)
保護犬を引き取った飼い主さんが飼えなくなって我が家へ。
亡くなった愛犬がこの子を我が家に差し向けたのかなぁ?
この子も幸せにしてねって。
3歳で引き取ったこの子も もうすぐ5歳。
賛否あると思いますが私は犬が幸せだったと感じる一生を送ってほしいと思っています。
では、その幸せとは何なのかを考え多少 寿命が短くなるかもしれないけど嬉しそうな笑顔の数を多くしてあげたいと育てています。
私の住んでいる県は夏の湿度が洋犬・・特に小型犬には適さないのではと言われています。
散歩の多い子は何故か寿命が短い気がします。(獣医さんもそう言ってたそうです)
それでも、散歩が好きでお外が好きなら木陰にでもいいから出してあげたいと。

ユーザーID:1550730279
うちもそんな感じでした
メロン
2019年2月9日 10:44

昨年、実家の犬が死にました。享年15歳で老衰です。

死ぬ1ヵ月ほど前からかなり弱ってまともに歩けない
状態でしたけど、人が近づくと無理して立ち上がろうとするんですよね。

立ったら立ったでフラフラ。その姿を見てるだけで涙が出そうに
なりました。

で、息を引き取る前夜、というかほぼ明け方の4時頃に
「キュンキュン」と泣き声が・・
その声で起きて母がトイレに行き、しばらく犬を見ていたんですって。
頭を撫でたり、体をさすってやったりしながら。。

母はもう一度、寝床について朝見たらもう息を引き取っていたとのこと。
明け方に声を出して呼んだんですね。
最後の力を振り絞って「さようなら」を言おうとしたんですよね。

実家の犬ですけど、子犬でお迎えしてからほぼ毎週会いに行ってました。
だからとても懐いてくれていた犬なんです。
かわいいかわいい柴犬。

ユーザーID:6183457723
インコですが
だいさく
2019年2月10日 18:37

私も同じような経験があります。
大切に大切に飼っていた、インコでした。
10年前のことです。
感染症から胃に腫瘍ができてしまい、手を尽くしましたが、難しい状態になってしまいました。
その夜は、今夜がヤマかもと感じ、インコのカゴの前に布団を敷き、眠っていました。
夜明け前に、ふと目を覚ますと、ぐったりしていたはずのインコが、シャキンと立ち上がり、元気いっぱいに戻っています。
元気な頃と同じように、飼い主を遊びに誘うしぐさをします。
その時私は、ああ、最期に元気な姿を見せてくれているんだ、と感じました。
インコを手に乗せ、ガリガリに痩せた身体を手で包みながら、今まで一緒にいて、どれだけ幸せだったか、どれだけ大切に思っているかを、インコに話しました。
普段は触られるのを嫌がるインコも、そのままじっとして、私の言葉を、目を閉じて聞いてくれていました。
その日の昼前に、インコは天に旅立ちました。
あの時間は、インコから私への贈り物だったのだと思っています。
大切な大切な思い出です。

ユーザーID:3257986403
愛犬を思い出しました。
グレース
2019年2月11日 10:10

14才の黒ラブを飼っていました。会社から帰宅すると、必ず玄関までお出迎えしてくれましたが、その後、私が趣味のジョギングから帰ってもお出迎えはありません。成犬になってから、ほぼそうで、1日1度と決めていたかの様でした。それがある晩、2度目の帰宅時にヨレヨレしながらお出迎えに!珍しいなぁ〜と思ったら、その晩倒れ、一週間後、帰らぬ犬となりました。介護も覚悟していたのですが、これ以上迷惑かけないね!と、あっという間に。時々夢に出てきます。

ユーザーID:2305568699
愛猫の話ですが・・・
クロチャム
2019年2月12日 13:06

17年共に暮らした愛猫が虹の橋を渡りました。
亡くなる前日の朝まで、ご飯を食べてトイレもちゃんとしていたのですが、
午後6時を過ぎた頃から急激に体調が悪くなり、翌日の朝、1声発して息を引き取りました。
母に一番懐いていて、私や息子が抱っこするのも一緒に寝るのも嫌いだったのですが、先週は私の布団で一晩を過ごし、土曜日の日中は息子の部屋で寝ていました。
もしかしたら、ありがとうを伝えるためにきてくれたのかな?と、思っています。

2年半前にも17歳の愛猫を亡くしてますが、亡くなる数日前から声が出なかったのに、亡くなる日の朝には呼びかけにしっかり起き上がり「にゃおん・・・」といつもと同じ声を出して返事をしてくれました。

言葉で会話は出来ないけれど、心はしっかり繋がっていて、私たちの家族だったんだと今も思っています。

またいつか会える日まで、笑われないようにしっかり生きていこうと思っています。

ユーザーID:3500167977
ハグしたまま
Alvarez
2019年2月12日 15:32

昨年の秋に愛猫が虹の橋へと旅立ちました。数年間、腎臓を患っていましたが、その時その時の体調に自分で適応して穏やかに頑張ってくれていました。
が、本当にしんどくなったある火曜日の夜、私の方をまっすぐ見て、もう頑張らなくてもいいかなと伝えてきました。
「いいよ」と言うと、そこからは一気に進んでいきました。水曜日の午後には動けなくなり、そこからは彼女の一番好きな場所=わたしのおなかのうえでずっーと抱っこしてました。
そして金曜日の朝、遂に来たその時、それまで40時間ぐらい全く動けなかったのが、元気なときにやっていたように脚をにょーんと伸ばして私を蹴って仰向けになり、両腕をキュッと絞って体制を整え左にゴロン。最後の力を振り絞って私の腕を両腕でとらえ、全力でギューーーッと抱きしめて、その力が抜けると同時に旅立ちました。
おそらく相当なペットロスに陥るであろう私の性格を理解していたあの子が、先回りして、「ありがとう。幸せだったよ」と言う気持ちを伝えてくれたんだと思っています。
思えば、最後の5時間ぐらいは手足が突っ張っていたので、ずっとタイミングを狙っていたのかもとさえ思っています。
ただの神経反応かもしれませんが、この話をお世話になった動物病院の先生にしたところ、「そうですか、そんなことをしましたか。この子らしいですね。」とおっしゃってくださったので、私は自信を持って(笑)、猫からの愛のメッセージだと思っています。

ユーザーID:5683953532
うちは
みぃ
2019年2月12日 23:08

長生きだった愛犬が亡くなる2日前の私の出勤の時に顔を上げてキスをしてくれました。それまでは、前々日くらいから身体を起こすことなく、寝たきりだったのに。
私は上京して生活していたので、毎日一緒ではなかったけれど、愛犬の最後が近づくにつれ、実家にいる頻度が高くなっていました。その日の前日も東京から戻り一晩共に過ごしました。あの日のキスは、もう最後かもしれないと思った愛犬からのプレゼントだと思っています。
2日後の最後の瞬間も一緒に過ごすことができました。その日は仕事から実家に戻ると、もう起き上がれない愛犬が目で(帰ってきたね)と言った気がしました。それから亡くなる瞬間まで、すべてが今も忘れられないです。少し違うけれど、言葉にしたくなって投稿しました。

ユーザーID:6102381440
このトピ、いいですね。
トッポジージョ
2019年2月13日 8:52

愛するペットを亡くし、悲しみにくれるトピが時々たちます。
トピ主の辛い気持ちが直に伝わってきて、いつも読んでいるだけで胸が潰れそうになります。
(それでもつい読んでしまうのですが。)

我が家にも溺愛している大型犬がおり、先月10歳の誕生日を迎えました。
大きな怪我や病気もせず、今でも元気ですが、動作が大分ゆっくりしてきて、昼寝ばかりするようになりました。
この犬種の平均寿命は10年といわれています。
そう遠くはない、それも突然やって来るだろう最後の日を想像しては、既にペットロスのような暗澹たる気持ちになっていました。

このトピを読んで、トピ主さんやレスされた方々の不思議な体験を知り、少しだけ救われたような気がします。
大切な家族の一員だった亡きペットを想う、皆さんの心優しい気持ち。
苦しかっただろうに、大好きな飼い主にきちんとお別れを伝えた愛情深い動物たち。

うちの甘えん坊のお婆ちゃん犬も、最後はお別れを言ってくれそうな気がします。
いや、そんなことよりも(あ〜楽しい一生だった!)と満足しながら虹の橋を渡って欲しい。

皆さんに幸あれ。

ユーザーID:4291610469
虹の橋を渡る?について
家人
2019年2月13日 17:56

「虹の橋を渡る」ことについて、間違った解釈をしている方が結構大勢
いらっしゃるようで、気になったので、ひとこと言わせていただきます。
ペットが亡くなった時に、そのまま虹の橋を渡るわけではありません。
亡くなったあと、ペットは多くの仲間たちと一緒に「虹の橋の前で」
活動しながら主人を待っているのです。そして、主人たちも橋へ来た時に、
一緒に橋を渡って、天国へ行くのです。

私も数年前に13年一緒に暮らした愛犬(チワマル)を亡くしました。
本当に悲しいものですね。だって、家族でしたもの。
やがて一緒に橋を渡ろうと願っています。

ユーザーID:8549176515
涙が出ました
なると
2019年2月13日 23:20

愛猫との別れを思い出しました。
10年以上前の話になります。
姉が大学時代に拾ってきた子猫ですが、姉妹ともに結婚し家を出たので
その後も、末っ子3女として両親と暮らしてました。

具合が悪くなって、ちょっと危ないかもしれないと連絡をもらい
姉と私と帰省しました。
腹水がたまっていて、ぽんぽんのお腹…。
母が、もう食欲もなくってご飯も食べないんだと。
その晩は、久しぶりに一緒に眠りました。
翌朝、獣医師さんに行き診察してもらいましたが
やはり、有効な手立てはなく帰りました。
帰宅後、抱っこしながらキャットフードを口元に持っていくと
ポリポリっと、食べたんです。
ほんの数口でしたけど…

そして、いつも皆んなの帰りを待ってる出窓で寝転んだり
座ってみたり。。
いないと思って探したら、引き出しで眠ってました。
いつものあの娘でした。
私と姉も、お互い家を出てる身なので
後ろ髪ひかれつつ、実家を後にしましたが。
数日後、息を引き取りました。

今思っても、最期にいつもの姿を見せてくれたんだなと
思います。
今でも思い出したら、涙があふれてしまいます。
虹の橋、渡ってくれてると思います。
また…会いたいなと思ってます。

ユーザーID:1330861191
同じです
JOY
2019年2月14日 21:34

うちのこもそうでした。

心臓を患っておりいつ発作がくるかわからないと言われていました。
投薬で4年がんばってくれました。

ある日発作が起こり、急いで病院に連れて行きましたが、待合室で痙攣を起こして意識がなくなりました。
獣医師さんにももう無理だろうと言われ、入院させるか聞かれましたが、最期は一緒にいたかったのでそのまま連れて帰りました。

夫と泣きながら帰りの車でその子が大好きだったコースをドライブしました。
すると、意識がなかったはずなのにむくっと起き上がりました。
窓を開けると、私の膝に立ち、嬉しそうに顔を出して風を受けました。
いつもと同じように笑っているように見えました。

そしていつもの場所で車を止めると、そのまま静かに息を引きとったのです。
悲しむ私たちの最後のドライブをさせてくれました。

今は天国で私を待っていてくれていると思います。

ユーザーID:3717209895
 


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