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発言小町

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愛してなかったのかな

トピ主
2019年2月10日 0:34

離婚して数年たちました。
子どもは私が育てています。
離婚当初は生活するので精一杯でしたが、少し落ち着き、いろんなことを考えるようになりました。

その間、数人にお付き合いを申し込まれて、そうか独身だから付き合えるんだなと気づいたり、相手は付き合って何したいのかな、私は何がしたいだろうと考えたりしました。

条件的に良いと言われる人も一人いましたが、私は子ども以外と何かしたいと感じないことに気がついて、おことわりしました。(同性で友達になろうとしてくる人もしつこくて迷惑なのでにげました。)

以前より自分のしたいこととしたくないことがはっきりわかるようになりました。

時間やエネルギーを彼や彼女らではなく子どもに使いたいと強く思うようになったのです。

ある男性に、晩ごはん何かなあ?と言われたときはむしずが走りました。嫌いな人ではないのですが、この人もまた私をタダで利用しようとしているととっさに感じてしまい。。。

思えば、元夫にご飯を作るのが結婚期間を通じて苦痛でたまりませんでした。子どもや親兄弟、私の友人やママ友、子どもの友だち等にはむしろ美味しく食べて欲しいと張り切れるのにです。

新婚時代、ワンパターンばかりと笑われ、飾り切りが下手と笑われ、土地勘のないところでひどいつわりに苦しみながら少ない予算で慣れない料理に奮闘していることに理解を示してもらえなかったこと。
上手くできても黙って5分で食べてしまうこと。
感想も何もないこと。
頑張っても報われない状況に夫に料理を作ることが100%義務になってしまった。
話し合いをしても、自分の実家のやり方にこだわるので
変わることはありませんでした。

結婚するまでは大事にしてくれたし、二人で相談していろんなことを決めていたので、驚きました。

結婚して早々に惰性で生活していたのかも。
相手のこと、知ったつもりでいたのかも。

ユーザーID:6277679804  


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ありがとうございました
yuka
2019年2月18日 11:39

実生活では言えない話を聞いてもらい、アドバイスいただけて落ち着くことができました。

本当にありがとうございました。

ユーザーID:0411587389
ゴロちゃんへ
トピ主(トピ主)
2019年2月14日 15:22

お返事ありがとうございます。
ラムさんとゴロちゃんのレスを何度となく読み返しています。

「公園に行こうか」「寒いからイヤ」なんて、とっても羨ましいです。
誘う相手がいて、断っても普段の日常が続くのが…って重くてスミマセン。

一緒に年齢を重ねたご夫婦のそういう日常、父親と一緒の子どもの姿を見て、胸がいっぱいになることがあります。


>義務感でイヤイヤ一緒に出かけるよりマシ
・・・その通りだと思います。その「イヤ」がお互いに言えなくて、
(私はあまりにも弱弱しい子どもを守りたくて家庭を壊したくなくて、相手は私に去られるのが怖いと言っていました。)
無理をして、怒りや憎悪を増幅していったように思います。

お互いに自信がなく、相手を信じる勇気がなかった、失敗したら取り返しが効かないと思っていた・・?
いつからか相手は私を縛り、いじめることに私は無理難題を克服することに夢中になっていました。

私が相手の表情をみるのは自分と子どもの危険を回避するためだけになっていました。
相手から子供を傷つけないという言質を取るのに必死でした。ことばなんて意味ないのに。
相手は・・・どうだったかわかりません。

>つまり、生活を楽しむには相手を尊重することが必要不可欠です
>相手の思いやりを感じ取ることがとても大事

はい。人と生活を楽しむにはそうですよね。余裕のない私には無理だと思っていましたが、
周りを見ると、余裕がなくても尊重する努力を重ねている人がたくさんいることに気付きました。
無理というか、面倒くさいというのが本音なのかもしれません。
なかなか難しいですが、まずは子どもと楽しく過ごしたいので、周囲とHSPの本なども参考にして取り組んでみます。

とても大切なことに気付かせていただきました。ありがとうございました。

ユーザーID:6277679804
ラムさんへ
トピ主(トピ主)
2019年2月14日 13:42

お返事、ありがとうございます。

子どももいますし、愛していたと思いたいです。

昔の私は、世間知らずでした。
経済的にも教育的にも一般的な相手の家を、私の実家と同じようなものと思っていました。
見た目普通の家庭なのに、実質、人権のない家でした。
そして、私の実家もまた、違う意味で家族を大事にしない家でした。
本質的に似ていたからこそ、その違和感を感じられなかったんだと思います。

本やインターネットで情報収集したり、実際にいろんな方と関わる中で、意外と自分が繊細なこと、誰と近い距離で付き合うかを選んでいいこと、物事の性質には本来評価されるべきでない事が多いこと(外見、せっかちかのろまか、活動的かどうか等)、などを知りました。

自分の考えをもとに行動すると親や教師、同級生からひどい目にあわされたので、小学校高学年ぐらいから大人に言われるがまま、一般的に価値があると言われることを手に入れようとしてきました。

結婚相手は私が選びましたが、結婚生活の仕方についても父から指示があり、その通りにしたら優しかった夫が豹変しました。

父は今も、私の顔を見ては恫喝します。人格否定どころか存在ごと否定します。
父親自身が人格を存在を否定されて育ったから、暴力やネグレクトがなくても心が空っぽなんだと思います。

父や元夫との記憶が私に無意識に色メガネ的影響を与えていると気づくことがあります。

でも、気づけるようになったことは大きい。修正できるとも思います。

今の私は生活の中で地雷が多すぎて、すぐに不安になったり怒りを感じたりしてしまいます。

しばらく、リハビリ期間でいいんですね。

地雷もどきに出くわしても、恐れたり怒ったりすることなく、自分で自分に「大丈夫、大丈夫。もう危険ではない。」と教えていきます。

ユーザーID:6277679804
生活を楽しむ
ゴロちゃん
2019年2月11日 20:36

例えば、妻に「今日は天気がいいから公園に行こうか」と言うと
「寒いからイヤ」となるんですよね、我が家の場合

これはこれで冷たいように見えるけど
義務感でイヤイヤ一緒に出かけるよりマシですよね?

優しさというのも、なかなか難しいものです
表面だけでは測ることができない

つまり、生活を楽しむには相手を尊重することが必要不可欠です
相手の思いやりを感じ取ることがとても大事

「晩ごはん何かなあ?」という言葉にはどんな意味があったのかな?
そこに義務感を感じるのも、期待感を感じるのも結局は自分次第と思うんですよね

いつも思うことですけど、言葉って難しいですね

ユーザーID:6676353810
考えすぎず
ラム
2019年2月11日 3:26

その時は愛して結婚したんだと思いますよ。
後になって感じることは、あくまで後付けなんで。
その結婚生活を学びにして今後の人生にプラスに役立てて下さい。
マイナスに考えたりそれをトラウマにはしないようにね。

しばらくはリハビリ期間。
お子さんと穏やかな生活を送れますように。
いずれお子さんも巣立っていきます。徐々にあなたの気持ちも今のままではないと思うし、あまり考えすぎないことですよ。

ユーザーID:5232572344
 
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