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漫画家の大島弓子さんについて教えてください

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趣味・教育・教養

青い実

大島弓子さんの漫画を読み、その内容と世界観にとても感銘を受けました。全作品を読みたいのですが、すでに絶版になっている作品もあるようだし、出版社も色々のようで、詳しい方に教えてもらえたらと思いトピを立てました。

(現在持っている漫画)白泉社の文庫になっている漫画、グーグーだって猫である、雑草物語

これから「キャットニップ」という作品を買おうと思っています。これが一番新しい作品のようですが、キャットニップ以降もどこかで連載などされているのでしょうか?大病された後ですが、現在はお元気なのかも気になります。

大島弓子さんの作品を教えてくださる方がいればどうかお願いします。

ユーザーID:6002754719

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  • 昔の作品ばかりになりますが

    「グーグー」あたりから最近の物は、ほとんど読んでません。
    ご病気されてから、長編はあまり描かれていないようですね。

    昔の作品なら、一番好きなのは「バナナブレッドのプティング」
    何度読んでも、最後は泣けます。
    あと有名なのは「綿の国星」...アニメ映画化もされたような気が。
    「海にいるのは」「ほうせんか・ぱん」など、心に残るセリフがたくさんあります。

    絶版になってるんですね....古い作品ですから。
    かなりたくさん家にあるので、できることならトピ主さんに貸して差し上げたいくらいです。

    ユーザーID:1004633320

  • 地味?な短編

    「わあ、十代の頃によく読んだな」と思って
    調べてみましたら、たくさんある作品のうち、
    「綿の国星」とほんの数点の短編を読んだだけみたいで、
    自分でびっくりしました。
    読んだものについてはすごくよく覚えていて、
    30年経ったいまでもしょっちゅう思い出しているのに。
    それだけ印象が強烈だったんだろうなあと思いました。

    私が特に印象に残っているのは、
    シチュエーションとしてはわりと現実敵な話でした。
    でき婚、離婚、殺人犯、サラ金業者など登場しますが
    どれも好きです。
    「桜時間」「夢虫・未草」「ノン・レガート」など。
    ちょうど自分が大人になっていくときにピタリとはまった作品群でした。

    ユーザーID:3603448043

  • 作品データ

    未読ですみませんが、「大島弓子の話をしよう」という同人誌の作品リストなら、全作品がきっちりチェックされていたと思います。あいにく入手が簡単ではないようですが。

    作品のリストは「大島弓子fan book ピップ・パップ・ギーととなえたら」にもあるようです。発行が2015年なので、情報の新しさという点でもこちらで大丈夫でしょう。
    当時の入手可能な書籍リストもついているそうです。

    初期の作品は一部、選集で読めるようですが、書籍に収録されていないものも多かったと記憶しています。国会図書館でコピーを依頼するのが最終手段になるかと思います。

    昔、小学館文庫、サン・コミックス、あすかコミックスなどで読んでたなあ。
    そのほとんどのタイトルを白泉社文庫で見かけます。

    ユーザーID:1797026167

  • 初期のものも良いですよ

    フリマアプリで売られてますよ。割とお手軽な値段です。綿の国星も良いのですが、初期の作品もお勧めします。

    時間はかかるかも知れませんがポツポツ出るので気長に待ってみてはどうでしょう。

    どうしても欲しければまんだらけとか。値段はちょっと高めです。

    ユーザーID:2463914793

  • 手元に置かなくてもよければ

    もしかしたら、図書館で置いているところがあるかもしれませんよ。

    大人になってから地元の図書館に選集があるのを見つけ、初期の作品を読んだらとても面白くて全巻読破しました。

    今はネットで蔵書検索ができますし、地元や周辺の地域の図書館を調べてみては?
    地元民でないと借りることはできないかもしれませんが、出かけて行って読むだけでもよければそれもアリかと思います。
    なんとかして読めるといいですね。

    ユーザーID:9734430436

  • 朝日ソノラマ

    ずいぶん前になりますが、朝日ソノラマから出版された全16巻の大島弓子選集を持っています。サイズがちょっと小さいので漫画は細かくなるのですが、初期のポーラの涙から綿の国星まで作品が網羅されています。
    やわらかいタッチの漫画、その独特の世界観に癒されてます。
    最近の作品は分かりませんが、昔のものが好きですね。
    白泉社の文庫本サイズではロストハウス、8月に生まれる子供、を持っています。
    やはり昔のものですね。

    ユーザーID:8724543016

  • ある作品を急に思い出しました。

    少女が亡くなり、葬儀が行われます。
    少女本人がその様子を観ています。
    最後 母親が棺桶に泣いてすがって棺桶を開けると少女が目を開けていた。
    という話があったように思います。
     
    話ははっきり覚えていないのですが、漫画の絵を覚えているのです。
    大島弓子先生の作品だったような気がします。

    ユーザーID:5980553409

  • 皆さま、どうもありがとうございます!!

    トピ主表示が出ないかもしれませんが、トピを立てた者です。皆さま、色々な情報をお寄せくださり、本当にありがとうございます!
    大島弓子さんの作品、私は少女漫画のキラキラした絵柄を敬遠していたので長らく縁がありませんでしたが、読んでみたら何と素晴らしい世界が、、、初期の作品も後期?の作品も非常に興味深く、読めば読むほど魅了されます。
    皆さまの情報を頼りに、これからも読み進めたいと思います。
    本当にご親切に教えてくださいましてありがとうございます。心からお礼申し上げます。

    ユーザーID:8958301533

  • なつかしい様

    そのお話は、「四月怪談」ではないでしょうか。

    ユーザーID:3479107229

  • 確か・・・

     初めまして、明治大学が漫画の図書館を持っていたような気がします。
    又、京都の精華大学が漫画の学科を持っていたと思うので色々保管があると思います。
    50代以上の方とお知り合いになれば貸してもらえるかも?

    ユーザーID:6131365508

  • このトピ まだ続きますように

     (トピ主さんの目にとまりますように。)

      かれこれ 40年ほど 繰り返し 大島作品を 読んでいます。

      体調が悪い時 疲れたとき など 特に しみ込むんです、セリフが。

     ベストを 選ぶのは 至難の業。 思いつくままに ↓
    夏の夜の獏 : 登場人物が精神年齢の姿で 登場。  
     
    七月七日に :(急に 読みたくて 昨夜 読んだばかり。
           舞台は 第二次大戦前後ですが 内容は 
           現代に置き換えても ピタリ! 
    乱切りにんじん :出だしの一コマから 斬新。
           ユーモアと悲しみと絶妙に 入り混じった作

    たそがれは逢魔の時間 :北米在住ですが この作品見たさに 
        ネット通販で 注文。
        届いたときのうれしさ!!
        DA DA DA・・・と 走り回りました。

      ・・・・どの作品にも 忘れられない コマ、セリフが。
          
      また お邪魔させてください!

     

    ユーザーID:1519751994

  • 絶妙の ”黒ベタ "

     再び お邪魔します。

     きっと 大島さんって 読書家で 映画好き な方
    なのだろうと 想像します。

     発想の 幅が とにかく広い。

     ”キララ星人 応答せよ” SFもの
       
     ”ミモザ館で つかまえて”
      フランス映画のような
     ある種の暗さ そして ロマンス

     ”海にいるのは””ジョカへ・・・”
     長い時代を経た ラブ・ロマンス

     ”草冠の姫””水枕・羽枕 ”
     姉妹の 複雑な 心理の絡まり

    レスのタイトルになかなか 着地できないのですが
    この方の ”黒ベタ”コマの 使い方 誰の追随も
    許さないと感じてます。
    (その後の漫画家さんに 多大な影響を。)

     シンプル かつ 効果的に 多くの作品に
    使われていますね。

     

    ユーザーID:1519751994

  • どの作品にも 忘れられないコマが

     続投 失礼します!

     ”綿の国星” で ちび猫の 住む家の住人が
     とても 好きです。

     作家の お父さんが 長いスランプから抜け出る
    あの 印象的な コマ・・・ 何度 読み返し
    追体験したことでしょう。

     「あ〜わかる このかんじ・・・」・・・。


      この シリーズの 脇役も また 印象深い。

      詩人、瑠璃動静 (漢字違ったかな?)

      時雄の恋人 、みつあみ・・・

      公園で 出会う 様々な 野良猫たち

    ・・・おっと 大島作品 語ると 止まりません。

    ユーザーID:1519751994

  • 忘れられないのが

    「花・花・ピーピー草・・・花!」
    きれいな四姉妹の三番目が実は・・という切ない話。
    もう一度 読みたいです。

    ユーザーID:7336743605

  • 夏の終わりのト短調

    主人公が憧れていた洋館。そこに住む伯母(叔母?)夫婦との生活が始まって、というところからはじまるストーリー。

    麗しの洋館でのステキな生活話かと思うとさにあらず。

    大島弓子さんというと頭に浮かぶのがこの「夏の終わりのト短調」です。

    ユーザーID:9879366636

  • 大島弓子といえば

    「ミモザ館でつかまえて」が印象的でした。古い話ですが。

    少女漫画にしては大人っぽくてふかぁーいストーリーでした。
    あの頃は、私もガキだたのでなんであんな展開になるのかもわかりませんでした。

    しかし、おばちゃんになった今でも心に残る話です。
    できるなら、大人になった今また読み返してみたい作品です。

    ユーザーID:7630717715

  • ローズティーセレモニー

    という短編。
    どちらかといえばさえない女子高生と、あこがれの先輩が登場します。

    けっこうな大人になってから読んだのですが、最後に号泣。
    今のこの一瞬も無駄にしてはいけない、存分に味わって生きなきゃ!
    そう思わせてくれる作品です。

    ユーザーID:0404281115

  • 現在の連載

    小学館の月刊出版PR誌『qui-la-la』'19年10月号で連載第92回、タイトル「闘病4年目トラ」。

    ユーザーID:0783436985

  • おすすめ少女漫画論

    「花咲く乙女たちのキンピラゴボウ」前・後編
    橋本治著
    河出文庫

    大島弓子さんが表紙イラストを描かれています。
    24年組(昭和24年前後に生まれ、1970年代に少女漫画全盛期を築いた少女漫画家達)
    の作品群を取り上げた評論集。
    大島弓子さんももちろん入っています。

    書かれた時代が古いのと、橋本治の文体が独特なので
    取っつきにくいかもしれませんが
    読んで損はない、少女漫画論の金字塔です。
    ここに紹介された作品を片っぱしから読んでみるのも良いと思います。

    「綿の国星」初め他の皆さんが挙げているものも大好きですが、私が50才を越えて今も時々思い出すのは
    短編「8月に生まれる子供」です。
    親の介護に携わる今のほうがテーマの深さを実感します。

    ユーザーID:5024100940

  • 大島さんも 読んでくれているとうれしい・・

    一緒に 暮らしていた 猫
    ’サバ’の 周辺・日常を エッセイ風に 描いた
    「すばらしき 昼食」(・・・だったかな・・)
    とか たくさんの 作品群 
    あの シリーズも 心 温まりますね。

     サバが あの世へ行って 精神的に かなり
    落ち込んで ・・・

     もう 10年以上も 前の出来事かと 思いますが。

     今も どこかで 何かを 連載されて いるとの
    情報 ・・うれしい!

      

    ユーザーID:1519751994

  • 某フリマサイトで結構売られています

    四月怪談、綿の国星、好きです。
    もう黄ばんでいるけれど、20冊ほど作品を持っています。

    某フリマサイトで売りに出ているので、
    見てみられてはいかがでしょうか?
    絶版の本や古い本を見つけるのに利用しています。

    ユーザーID:1619534877

  • どんどん 出てきます

    ロング・ロング・ケーキ

    ダリアの帯

    つるばら・つるばら

    このあたり ある種の 怖さというか エッジの 鋭さ
    出てる作品群。

    個人的には 大島さんが どんな 本を 読んで こられたのか
    とても 興味あります。

    ユーザーID:1519751994

  • 綿の国星に 限定してみると・・

    「綿の国星」の 初回 ちび猫が 季節の 春の
    花々の 移り変わりの スピードに 圧倒される
    くだり、また 猫アレルギーだったお母さんが
    ちび猫に 触る努力する (防空頭巾!)あたり
    好きで 何度も 読み返しました。

     このシリーズ 大島さんの ファン層を 
    広げるきっかけとなった 大島年表?には
    欠かせない 作品ですね。

     短い作品ですが
     「夜は 瞬膜の此方 」(しゅんまくの こなた)
     好きです。お母さんとお父さんの 愛情の歴史が
     感じられます。

    ユーザーID:1519751994

  • ダイエット

    確か30年くらい昔の作品だったと思います。
    摂食障害の女の子のお話です。
    コミカルに表現してはいるけど、摂食障害の根幹に迫る秀逸な名作です。
    ネグレクトや姉妹内格差などの家族の問題が、摂食障害の大きな要因になっていること、
    手を差し伸べて家族同様に接してくれる友人、
    今読んでもストンと胸に落ちる素晴らしい作品です。

    クゥッ、思い出すだけで涙が。

    ユーザーID:7012192088

  • 夏の夜の獏

    漫画史上に輝く方ですよね。
    私が読み始めたのは大人になってからですが、古い作品にもかかわらず衝撃をうけました。
    一時コミックスを集めて、近年かなり処分してしまったのですが、お気に入りの10冊ほどは残しています。

    どれも素晴らしいのですが、「夏の夜の獏」という読み切りの作品に大変衝撃をうけました。

    登場人物が全員、実年齢ではなく精神年齢の姿で出てきます。
    主人公は8歳の小学生男子ですが、わけあって心が大人にならざるを得ず、成人の姿で描かれています。
    対して両親、兄、学校の先生などは子供の姿です。

    周囲の大人(中身は子供)に翻弄されながらも、大人の心で向き合いますが…
    ラストの2ページは涙がでました。
    なるほど、やられた、本当にすごい表現です。

    ぜひ見つけたら読んでみてください。
    「つるばらつるばら」という文庫サイズのコミックスに収録されています。

    ユーザーID:2001983041

  • ここで 大島談義できて うれしい!

    だりあの帯様の レス 読んで そう、そう・・・と
    うれしくなりました。

    この作品 様々な 社会問題を 抱合し 濃い内容
    になってますよね。

    家庭の崩壊、老人介護、学校のいじめ・・・・

    重いテーマを描き
    それでいて ユーモアも。
    あの 主人公は 長じて どんな 成長した大人に
    なったのかな・・

    トピ主さまの おかげで 思いがけなく
    大島談義 できて 本当に うれしいです。

    ユーザーID:1519751994

  • 見逃せないセリフ

    「すべて緑になる日まで」・・・アラブの王様の横顔で一言 
    ”もう売らない ”


    「シンジラレネーション」・・・警察の署内
    ”サツ ”と書かれたデスク


    「庭は緑 川はブルー」・・・赤ちゃんの
    厨子王の”ダバ ”(よし)と翻訳つき

    ・・・こういったちっちゃなすみっこの表現がもう、たまりません!



     

    ユーザーID:1519751994

  • 『誕生』


    『みち子がきた日』

    『ジョカへ…』

    『七月七日に』

    『F式蘭丸』

    『いちご物語』

    懐かしいです。

    ユーザーID:4622553781

  • チビ猫 どうなったでしょうね

    第一話で ラファエロが 「美猫」になると
    予言した 諏訪野チビ猫・・・
    成長した姿 見たい・・もしかして
    続編 出てました?

    ユーザーID:1519751994

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