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浪費と母親最優先の専業主婦に対する財産分与

火星人
2019年2月13日 20:56

はじめまして。現在、離婚手続中の火星人と申します。離婚については双方同意しており、あとは財産分与だけとなりました。今回、財産分与比率について皆さんのご経験を伺いたく筆を執りました。本来は法律の専門家に相談すべきですが、専門家にもいろんな方がいらっしゃると思いますので、相談する前にある程度予備知識を仕入れておこうと思ったのです。

私たちは
・夫(私)50代、妻40代
・結婚約15年
・子供なし
・夫は勤め人で公務員程度の年収
・妻は専業主婦
・夫婦ともうつ病があり、通院治療中
・妻はアレルギーや関節痛もあり、こちらでも通院治療中
という夫婦です。

 今回の財産分与比率に影響すると思われるのが、妻の
(1)浪費
(2)母親最優先
です。以下ご説明します。

ーーーーーーーーーーーーーーー

(1)浪費
 私は結婚してから
・家計簿をつけること
・将来のために計画的に貯蓄すること
を条件に妻に財布を預けました。財布を預けている間、私は妻がうまく家計をコントロールしているものと信じていましたので、妻の支出にはNGを出しませんでした。しかし、妻は家計簿をつけず、貯蓄もせず、自由に金を引き出して遣っていました。このことに気がついたのは、お恥ずかしい話ですが、6年半も経った後でした。この間、妻が浪費した額は私の年収ほどにも及びます。大変ショックでした。

 浪費の内訳は大まかに
・高額な資格取得
・余計な食材の購入
・大量のサプリ購入など美容関係の支出
です。

 これに対して妻は
・「「資格を取得したい」と言った時に夫の私がOKしたのだからそれは浪費ではない」
・「余計な食材は夫の私も口にしていたのだからこれは妻の浪費ではない」
と主張しています。このような主張は、私には責任転嫁のよう思えます。

(続きます)

ユーザーID:7839566248  


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タイトル 投稿者 更新時間
続きです
火星人(トピ主)
2019年2月16日 2:01

(続きです)

(2)母親最優先
 妻は炊事掃除洗濯はしっかりしてくれましたが、夫婦共同生活への参加は受動的でした。例えば、(1)の浪費事件以後、妻は節約を心がけ、家計簿をつけてくれるようにはなったのですが、ただつけているだけで、それを将来のために検討するというようなことは全くしませんでした。「専業主婦ならば、家計簿を見返すなりして将来のことを少し考えて欲しい」と何回も頼んだのですが、「体の調子が悪くて出来ない」とずっと断られてきました。ですので、私たち二人の関係は「共同経営者」というよりは「家事をする子供とその保護者」に近い関係でした。
 本当に出来ないのなら仕方がありませんが、実は出来ないわけではないのです。妻は母親(遠くに住んでいます)のためならば、「普段口にする体の不調はどこへ行ったのか?」と言うほどよく動き、よく考え、母親をパーフェクトにサポートします。「どうして家ではそういう風にしてくれないの?」と訊いたところ、妻は「親孝行なのだから当たり前。尊敬する母のためなら死んでもいい」と答えました。
 私は何も「親孝行はけしからん」と言っているのではありません。親孝行は結構なことだと思っています。しかし、私たちはいつまでも二人だけで助け合って仲良く暮らすことを約束して結婚したのです。妻があまりにも母親優先に行動するので、「結婚当初の約束と違うのではないか?」と訊いたところ、「事情が変わった」との答が返ってきました。結局私は妻の親孝行の「道具」として利用されただけなのかもしれません。

(さらに続きます)

ユーザーID:7839566248
さらに続きです
火星人(トピ主)
2019年2月16日 2:06

(続きです)

 いかがでしょうか? このような状況で小町の皆さんは、妻の「取り分」はどの程度が相場とお考えでしょうか。特に財産分与を実際に経験された方にお話を伺ってみたいです。法律的には専業主婦でも最大5割まで取れるそうですが、実際に5割取れるのは稀で、これより(大幅に)低い割合になることの方が多いとも聞いています。

 最後にもう一つ。
 私は義母(悪い人ではありませんが、天然です)に迷惑をかけられ、このことに対して妻の前で愚痴をこぼしたことがありました。私は妻から「そうだったの。辛い思いをさせて悪かったね」という言葉が返って来るものと思っていました。ところが、妻はあらゆる屁理屈を捻り出して母親を弁護し、さらに事実を歪曲して私を悪者にしました。どうも妻にとって母親は神にも等しい存在らしく、妻は母親を批判する者を無条件に「敵」とマークするようです。結局これが離婚へのダメ押しとなりました。

 長々と失礼いたしました。よろしくお願いいたします。

火星人

ユーザーID:7839566248
専門家に聞きましょう
あまなつ
2019年2月16日 13:32

ここでの予備知識は、余計な先入観に繋がる気がします。
サッサと専門家に聞きに行きましょう。

ただ、一つだけ。

家計簿をつけることと計画的に貯金をする事を条件に家計を任せたトピ主さん。
奥様の浪費に気づくのに6年半もかかったそうですが、その間、家計簿をチェックする事をしなかったのですか?
もしかして、通帳の確認さえもしてなかったのでしょうか?
一体、何のために家計簿をつけるように約束したのか意味不明です。

>専業主婦ならば、家計簿を見返すなりして将来のことを少し考えて欲しい

と仰いますけど、家計簿をつけるのは、家計の内訳を開示する目的もあるんですから、トピ主さんが見返しても良かったんですよ。
共同経営者と言うなら、それが当たり前ですよね?
家計簿って、二人で内容を確認して話し合い、将来の事とかも考えながら、家計をどうするか決めるための資料でしょ?

大体、家計を任せる事が出来ないと気づいたのなら、トピ主さんが管理すれば良かったんじゃない?
生活費を渡して残りは夫が管理って方法、専業主婦家庭でも結構ありますよ。

奥様の浪費を正当化はいたしませんが、トピ主さんの無策によって浪費が続いた側面もあるのでは?
という訳で、浪費の件は一方的に奥様に非があるとは言えないかと思います。
信じて任せたと仰るなら、信じた責任もあるんです。
お互いに、面倒だからとお金の管理をおざなりにした結果でしょう。

実家依存の件は、どの程度の実害(お金の横流しがあっただとか、何日も実家に帰って家事を放棄だとか)があったかによるんじゃないですか?

ま、もう離婚は確定で後は条件闘争だけなんだから、ここで聞くより、離婚問題に強い弁護士さんに相談しましょ。
実際問題、弁護士さんの腕次第ってところがあるんじゃないかと思います。

ユーザーID:7184611357
トピ主です
火星人(トピ主)
2019年2月16日 17:26

 あまなつさん、レスありがとうございました。
 お恥ずかしい話ですが、6年半の間通帳の残高すら見ていませんでした。まともな感覚の専業主婦なら、給与明細さえ渡せば、あとはいい塩梅に金銭管理してくれると思っていたんですね。結婚前、真面目でしっかりしている人だと思ってましたので、結婚後、まさかこんなことになるとは思いもしませんでした。まったく私は世間知らずで甘かったです。高い授業料でした。

ユーザーID:7839566248
基本は
おおば
2019年2月16日 20:16

財産分与は50%だと思いますよ。
そもそも家計への貢献の割合を証明するのって大変じゃないですか?
ただ理不尽だとは思いますよ。

ユーザーID:1045008723
割合は難しいですが
ほくと
2019年2月17日 14:47

>高額な資格取得
>大量のサプリ購入など美容関係の支出

上記に加え、もし義母関係での浪費があるならその分は考慮されて然るべきかと
思います。
その上で婚姻期間に貯めた貯蓄の半分から浪費部分を引いた分が財産分与かと。

資格は取得出来て、さらに家計に貢献してきたのなら話は別ですが、そうではない
んですよね?

私自身も家計簿を付けるのはちょっと…苦手で…何とも言い様がないのですが、
預かった以上はそれなりに貯蓄は増やす努力はしてますが…
無頓着なウチの主人でも、年に何度かは預金通帳の確認位はしますよ。

>離婚については双方同意しており、あとは財産分与だけとなりました

奥様から何か言われたという事なんでしょうかね?

ユーザーID:3037283149
トピ主です
火星人(トピ主)
2019年2月17日 16:52

 おおばさん、レスありがとうございました。

 もし専業主婦が炊事掃除洗濯に加え、子育て(我が家は子なしですが)、自治会活動、将来計画の立案までも主体的に引き受けて、反対に夫は仕事に全力で取り組んでいてい家のことには基本無関心、というケースでしたら妻が50%取るのも納得です。しかし、我が家のようなケース(本文には書きませんでしたが、夫の家事協力、自治会協力もあります)でも50%だとしたら、「それはあんまりだ」と思います。

 小町の皆さんの中には離婚と財産分与で揉めた方もいらっしゃると思います。その時の、「専業主婦の貢献がどのような条件でどの程度と見積もられた」という実体験に私は大変興味があるのです。それがこのトピを立てたきっかけです。

火星人

ユーザーID:7839566248
トピ主です
火星人(トピ主)
2019年2月17日 20:43

ほくとさん、レスありがとうございました。

>資格は取得出来て、さらに家計に貢献してきたのなら話は別ですが、そうではない
>んですよね?
・ええ。資格は取得できたものの「取っただけ」となってます。それなりに需要のある資格だと思うんですが、「条件が合わない」「体調が悪い」と、妻が今までそれを活かすことはありませんでした。

>無頓着なウチの主人でも、年に何度かは預金通帳の確認位はしますよ。
・流石に懲りて「事件」以後は私が財布を管理し、毎月家計簿と口座の「出入り」をチェックするようにしています。すでに別のレスで申し上げましたが、本当に世間知らずで甘かったです。

>奥様から何か言われたという事なんでしょうかね?
・言われました。法律の上限いっぱい分与を受けるつもりのようです。こちらも財産を守るため対抗しなければなりません。頭が痛いです。

ユーザーID:7839566248
うつ病は無視できない
ハイボール
2019年2月18日 10:51

我が家もうつ病(正確には夫が双極性障害2型)夫婦ですが、
うつ病は病状によっては、判断能力や管理・行動能力が低下しますので、ここで健康な方の例を聞いても参考にならないかと思います。

うつ病の特徴として、
慣れたことはできても、不慣れなことに適応できない(環境や内容の変化に弱い)というのがあります。
奥様の病状によっては、家計簿や貯蓄など、世間一般の専業主婦ができる筈のことも、「病状から無理だった」と判断される可能性があります。
逆に、トピ主さんが病状の割に、仕事も家事も、非常に頑張られている可能性もあります。

ご両人の病状を抜きにしては、貢献度は語れません。
ただし、浪費傾向があり、夫より実母を大事にする傾向が顕著な奥様であれば、現時点での財産分与より、今後の更なる資産減少を防ぐ効果の方が高いかもしれませんね。

うちも同年代の夫婦2人で、労りあって暮らしています。
離婚でトピ主さんへの負担も大きいと思います。

まずはトピ主さんが家計を管理し、
奥様には生活費だけ渡すようにされてはどうですか。

ユーザーID:4215280588
厳しいかな携帯からの書き込み
mina
2019年2月18日 12:01

協議離婚なら別ですが、調停・裁判となると、やはり病気のある専業主婦には同情的になりますから。

浪費は離婚理由にはなると思います。ただ、分与する共有財産の減額とまでには至らないと思います。少なからず家庭の維持に費やされてはいますし、資格を活用できなかったのは悔しいと思いますが結果論ですから。健全な家庭の維持のできない浪費癖を離婚理由にするのがせいぜいです。

切り口はどちらかというと妻実家への出費かと。他の世帯(妻実家)の維持にいくら流用したのか計算はできますか。私ならその計算をして、「この金額をあなたの親に返してもらいます。請求します。もし嫌なら、あなたに渡す共有財産5割の中から差し引きでもいいですよ」で協議離婚に持ち込むかな。それでも嫌がるなら、離婚事由を作ったのはあなただから、慰謝料請求しますよ?ですね。

ただしお金のない人の往生際は恐いですから、あまり追い詰め過ぎず、悔しいけどこの辺で手打ち、というラインを緩めに考えた方がいいです。あまり長引いても消耗しますしね。

ユーザーID:2151704832
立て続けになりますが携帯からの書き込み
mina
2019年2月18日 12:13

私は離婚経験者で、双方弁護士を立てての協議離婚でした。
彼の会社経営を半分担っていたので、当然、財産分与は5割。プラス向こうが有責だったので慰謝料。
向こうが金額が高すぎると言ってきたので、親に借りたらどうですか、それが嫌なら裁判でもいいですよ、と回答しました。彼は有責の理由を誰にも知られたくなかったからです。結果、言い値のまま通りました。ご参考までに。

ユーザーID:2151704832
トピ主さんが奥さまに求めた「主婦像」がわからないです。
mai
2019年2月18日 21:25

知人夫婦はキレイに50%ずつで分けていました。
どの部分を50%の貢献と認められたのかはわかりません。

主な離婚理由は義母のことですよね。それは理解できます。

浪費の方は認定が難しいのではないでしょうか。
浪費発覚直後の離婚ならともかく、その後の9年半は節約しているのですから。

コミュニケーション不足が招いた結果を全て奥さまの責任にしているようにも思えます。

資格を取りたいという打診があって認めたということですが、その際に費用の確認はしなかったのでしょうか。
OKを貰ったと思わせたなら、白紙委任状状態です。
実際に資格は取ったけれど、働けないのは病気のせいだったのでは?

食材も一般家庭に似つかわしくないような高級品だったり、食べきれないような量なら、早い段階で食費がどうなっているか確認するはずです。
二人で食べてしまったなら、彼女個人の浪費とは言い難いのでは。

サプリ依存も病気が関係しているのでは。
鬱のことは存じませんが、アレルギーと関節痛でしたら美容目的と似た成分のサプリを必要としたでしょう。
私もアトピーが酷かった時には、アレコレ試して大変な出費でした。
治療目的であれば浪費とは認定されないと思います。

貯蓄はトピ主さんが給与天引きでして、残りの生活費を奥さまに渡せばよかっただけです。
改善した9年半の間に「家計簿を見返して将来のことを考えて」というのは具体的にどのようなことを求めていたのでしょうか?
運用ですか?

病気の奥さまが家事は手を抜かなかったなら、それは貢献と認められると思いますよ。

トピ主さんの無関心が招いた結果のようにも思えます。
任せるって、都合の良い言葉です。

実家ばかりを大切にして配偶者をないがしろにしたなら、そちらでの慰謝料を検討してはいかがでしょうか。

ユーザーID:9955124814
結局50パーじゃね?
緑鍵盤
2019年2月19日 10:49

離婚未経験者ですみませんが50代の男です。

一通り投稿内容を拝見しましたが残念ですが「50%」って考えます。

浪費浪費とおっしゃっていますが、
「結局、その都度都度で消費行為そのものに合意(事後含む)している」からです。
また、「将来のために計画的に貯蓄」も要求の内容に具体性に欠けており、「あなたの定年までにそれなりの貯蓄があれば十分と考えた」と言われたら言い返せません。



これが、
夫の知らないうちに実家へ大金を援助していたとか、
夫の知らないうちに株に投資して大損したといった、
夫の知らないうちに夫の財産を棄損したといった事情があるなら別ですが、
資格の教材も食材もサプリもあなたの目の前に出現したわけですから「知らないうちに」は通りませんよね。


それが贅沢だと思えば、話し合って相談するべきなのにそれをしなかったということは追認したということですから、投稿内容だけでは財産分与比率に影響する事情にはならないだろうと考えます。

ユーザーID:1888093347
レスします
taro
2019年2月19日 14:16

まず、前提となる認識が間違っています。
離婚の財産分与は半々です。
現在の実務の状況では、専業主婦だからという理由で財産分与の比率が変わることはあり得ないです。
ですから、50対50で考えておいた方が良いです。

財産分与の金額算定の実際のやり方は、通帳の履歴を遡って、婚姻日と離婚時(もしくは別居時)の差額を婚姻期間中に築いたものとして算定し、
不動産や証券、積立なども婚姻日以降のものかどうかで判断します。
その上で、独身時代のお金を出していたり、親から出してもらったお金があれば調整します。
相続した財産や贈与を受けた財産も除外します。

トピ主さんが挙げられている、浪費や母親業優先については、残念ながら財産分与においてはほとんど考慮されません。
極端な事情がある場合は慰謝料として考慮されることはありますが、立証できればの話です。
家庭内のことを立証することは基本的に不可能なので、離婚の場合、慰謝料無しで財産分与は半々のことが圧倒的に多いです。
立証できなければ何を言っても水掛け論です。

離婚で慰謝料が取れるのって、浮気かDVくらいです。
何故なら家庭内でのやり取りや家計への貢献度などは証拠がないうえに評価も難しく立証できないからです。

少なくとも、私の知る限り、妻が怠け者、いい加減という程度の理由で財産分与や慰謝料に影響した事案はないです。

ユーザーID:7608160249
トピ主です
火星人(トピ主)
2019年2月20日 1:38

ハイボールさん、レスありがとうございました。

>奥様の病状によっては、家計簿や貯蓄など、世間一般の専業主婦ができる筈のことも、「病状から無理だった」と判断される可能性があります。
・結婚当初から妻は不眠などで投薬を受けてはいましたけど元気でした。「浪費期間」もそうでした。ただこういう病気ですから「素養」はあったと思いますけどね。本格的(起きられなくなりました)になったのは浪費発覚のかなり後です。今は薬が効いて普通に動いています。体は痛いようですが。

>うちも同年代の夫婦2人で、労りあって暮らしています。
・うらやましいです。そんな関係が理想でした。相手が調子悪そうにしていたら「大丈夫? 無理しなくてもいいよ」とまず声をかけるような。私はそういう風に接してきたつもりですけど、妻からはそういう優しい言葉を聞いたことは・・・・・・うーん、なかったですね。今は私も薬が効いて、概ね普通の生活を送れていますけど、それまでは相当しんどい時期が何回かありました。自殺に追い込まれるのではないかと思ったこともありました。勤めはなんとか果たしましたけど、それ以外の時間は横になっているしかありませんでした。妻はそんな私に少々苛立った様子でした。妻にとって一番大事なの母親、次は自分のルーティーンや「型」のようです。「うつ病で寝てばかりいる夫」というのは「型にはまらないこと」だったようです。

>まずはトピ主さんが家計を管理し、奥様には生活費だけ渡すようにされてはどうですか。
・浪費発覚以後は妻からカードを取り上げ、生活費を必要十分な額を現金で渡すようにしました。妻も反省して無駄遣いをしないようになりました。もちろん私もさらに節約を心がけるようにしました。その結果「財務状態」は劇的に改善しましたよ。

(続きます)

ユーザーID:7839566248
トピ主です
火星人(トピ主)
2019年2月20日 1:40

(ハイボールさんへのレスの続きです)

 浪費は大きな問題でしたが、それだけでしたら離婚に踏み出すことはなかったと思います。事実、浪費発覚以後も仲良く暮らしてきましたから。流石に額が大きかったので、心はずっと晴れませんでしたけど。浪費と同じぐらいショックだったのが、私が立てたトピの(2)と最後の「付け足し」、つまり「母親最優先」ということでした。その「合わせ技」が離婚につながりました。
 私は妻のためならどんな犠牲も払うつもりで結婚しました。結婚とは最後まで相手の面倒をみる(例え相手が寝たきりになっても、高額な医療費がかかっても)もの思っていたので。
 ですが、これは「相手が私の方を見てくれていたならば」の話です。浪費が発覚した時は2日ぐらい寝込みましたが、それでも「妻は私の方を見てくれている。尽くす気持ちが空回りしただけなんだ」と思っていました。それで関係回復しました。しかし、近年の妻の母親に対する姿勢を見て「妻は私の方を殆ど見ていない」と思うようになってしまったのです。離婚をしなければ、恐らく形骸的な夫婦として一生を過ごすことになるでしょう。すでに私は妻の「敵」ですので。形骸化した夫婦になっても、多分妻はいつも通り炊事掃除洗濯をこなし、私が死ねば葬式を出してくれると思います。でもそんな中身を伴わない、「亭主元気で留守がいい」のような関係なら続ける意味はないと感じたのです。

火星人

ユーザーID:7839566248
トピ主です
火星人(トピ主)
2019年2月20日 1:48

minaさん、レスありがとうございました。

 離婚経験者様のコメントは切れ味が違うと感じました。
 
>切り口はどちらかというと妻実家への出費かと。
・残念ながら(?)妻の「母親命」で被ったのは金銭的なダメージでなく、精神的なダメージなのです(トピ本文の「付け足し」と私からハイボールさんへのお返事もご参考までにご覧ください)。出費としては常識的な範囲(年1、2回の帰省、年に数回出先で会う、頻繁に電話とメール)でした。
 ただ、トピの本文にも書きましたが、妻の献身度は母親に対するものと私に対するものとでは天地ほどの開きがありました。そんなところは考慮されないかな、と考えています。

>ただしお金のない人の往生際は恐いですから、あまり追い詰め過ぎず、悔しいけどこの辺で手打ち、というラインを緩めに考えた方がいいです。あまり長引いても消耗しますしね。
・このコメント、心に刺さりましたよ(笑)。今まさにその状態です。
 妻は離婚後、実家には帰らず、実家から少し離れた街で一人暮らしをするそうです。そこを拠点に思う存分親孝行をするのだとか。当然お金もかなりかかりますよね。家庭内別居中の妻(あと1ヶ月ほどで出て行きます)とはもっぱらメールででやりとりしていますが、文面に「取れるだけ取ってやる」的な姿勢を強く感ずるようになってきました。
 私はバカ正直な性格です。先日妻が浪費した額をもっと正確に見積もろうと思い、「浪費期間」を含め通販記録を開示するよう頼んだのですが、妻は「自分に不利になるから」と全て拒絶してきました。こちらは全てオープンにしているのに・・・・・
 流石にこの頃食欲が落ちてきました。

火星人

ユーザーID:7839566248
救いの手がなくなるよ
ロスジェネ世代
2019年2月20日 11:17

共同経営者とか言ってるが、その「夫婦共同生活」プロジェクトにおけるトピ主の役割と実績(あればだか)は何だったんだろう。
実務は全部奥さん、将来計画も奥さん頼み、自分は口だけ。きっと職場でもそうなんだろうね。

目先の欲にとらわれ、奥さんを切ってなけなしの金を守ろうとしているが、それで何を失ったかわかってないんだね。
老後、そんなトピ主を支えてくれる人は誰もいないだろう。
自業自得だけど、不幸な人なんだね。

Addio un vecchio uomo solitario

ユーザーID:7302140954
離婚に強い弁護士を雇う
ゆめ
2019年2月20日 15:58

>法律の上限いっぱい分与を受けるつもりのようです。こちらも財産を守るため対抗しなければなりません。

なら、離婚に強い弁護士を雇うことが先決です。

妻のお金の使い方によっては
散財分を財産分与から差し引ける事もあるみたいですよ?

妻の資格は結婚生活では役に立ってないけど
離婚後の生活の投資になってますよね?
なら、その分は分与から差し引くとか
色々方法もありそうだけど。

離婚と財産分与に強い弁護士に
相談するのが先だと思います。

ユーザーID:6342255565
ロスジェネ世代より
ロスジェネ世代
2019年2月21日 17:26

最後に。

奥さんは、ロスジェネ世代の専業主婦。健康面でのハンデもある。
どんなに高度な資格があっても現実は厳しかっただろう。
それでもチャレンジしたものを、バブル世代のトピ主が浪費と言うんだね。

同じロスジェネ世代の人間として、奥さんの心境は察して余りあるよ。
30年勤め人をやっていて奥さんが直面する社会を推察することができないトピ主は、確かに世間知らずであり状況把握力に乏しい。
上司としての手腕は推して知るべきではないだろうか?

ユーザーID:3210997939
 
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