浪費と母親最優先の専業主婦に対する財産分与

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火星人

はじめまして。現在、離婚手続中の火星人と申します。離婚については双方同意しており、あとは財産分与だけとなりました。今回、財産分与比率について皆さんのご経験を伺いたく筆を執りました。本来は法律の専門家に相談すべきですが、専門家にもいろんな方がいらっしゃると思いますので、相談する前にある程度予備知識を仕入れておこうと思ったのです。

私たちは
・夫(私)50代、妻40代
・結婚約15年
・子供なし
・夫は勤め人で公務員程度の年収
・妻は専業主婦
・夫婦ともうつ病があり、通院治療中
・妻はアレルギーや関節痛もあり、こちらでも通院治療中
という夫婦です。

 今回の財産分与比率に影響すると思われるのが、妻の
(1)浪費
(2)母親最優先
です。以下ご説明します。

ーーーーーーーーーーーーーーー

(1)浪費
 私は結婚してから
・家計簿をつけること
・将来のために計画的に貯蓄すること
を条件に妻に財布を預けました。財布を預けている間、私は妻がうまく家計をコントロールしているものと信じていましたので、妻の支出にはNGを出しませんでした。しかし、妻は家計簿をつけず、貯蓄もせず、自由に金を引き出して遣っていました。このことに気がついたのは、お恥ずかしい話ですが、6年半も経った後でした。この間、妻が浪費した額は私の年収ほどにも及びます。大変ショックでした。

 浪費の内訳は大まかに
・高額な資格取得
・余計な食材の購入
・大量のサプリ購入など美容関係の支出
です。

 これに対して妻は
・「「資格を取得したい」と言った時に夫の私がOKしたのだからそれは浪費ではない」
・「余計な食材は夫の私も口にしていたのだからこれは妻の浪費ではない」
と主張しています。このような主張は、私には責任転嫁のよう思えます。

(続きます)

ユーザーID:7839566248

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  • 続きです

    (続きです)

    (2)母親最優先
     妻は炊事掃除洗濯はしっかりしてくれましたが、夫婦共同生活への参加は受動的でした。例えば、(1)の浪費事件以後、妻は節約を心がけ、家計簿をつけてくれるようにはなったのですが、ただつけているだけで、それを将来のために検討するというようなことは全くしませんでした。「専業主婦ならば、家計簿を見返すなりして将来のことを少し考えて欲しい」と何回も頼んだのですが、「体の調子が悪くて出来ない」とずっと断られてきました。ですので、私たち二人の関係は「共同経営者」というよりは「家事をする子供とその保護者」に近い関係でした。
     本当に出来ないのなら仕方がありませんが、実は出来ないわけではないのです。妻は母親(遠くに住んでいます)のためならば、「普段口にする体の不調はどこへ行ったのか?」と言うほどよく動き、よく考え、母親をパーフェクトにサポートします。「どうして家ではそういう風にしてくれないの?」と訊いたところ、妻は「親孝行なのだから当たり前。尊敬する母のためなら死んでもいい」と答えました。
     私は何も「親孝行はけしからん」と言っているのではありません。親孝行は結構なことだと思っています。しかし、私たちはいつまでも二人だけで助け合って仲良く暮らすことを約束して結婚したのです。妻があまりにも母親優先に行動するので、「結婚当初の約束と違うのではないか?」と訊いたところ、「事情が変わった」との答が返ってきました。結局私は妻の親孝行の「道具」として利用されただけなのかもしれません。

    (さらに続きます)

    ユーザーID:7839566248

  • さらに続きです

    (続きです)

     いかがでしょうか? このような状況で小町の皆さんは、妻の「取り分」はどの程度が相場とお考えでしょうか。特に財産分与を実際に経験された方にお話を伺ってみたいです。法律的には専業主婦でも最大5割まで取れるそうですが、実際に5割取れるのは稀で、これより(大幅に)低い割合になることの方が多いとも聞いています。

     最後にもう一つ。
     私は義母(悪い人ではありませんが、天然です)に迷惑をかけられ、このことに対して妻の前で愚痴をこぼしたことがありました。私は妻から「そうだったの。辛い思いをさせて悪かったね」という言葉が返って来るものと思っていました。ところが、妻はあらゆる屁理屈を捻り出して母親を弁護し、さらに事実を歪曲して私を悪者にしました。どうも妻にとって母親は神にも等しい存在らしく、妻は母親を批判する者を無条件に「敵」とマークするようです。結局これが離婚へのダメ押しとなりました。

     長々と失礼いたしました。よろしくお願いいたします。

    火星人

    ユーザーID:7839566248

  • 専門家に聞きましょう

    ここでの予備知識は、余計な先入観に繋がる気がします。
    サッサと専門家に聞きに行きましょう。

    ただ、一つだけ。

    家計簿をつけることと計画的に貯金をする事を条件に家計を任せたトピ主さん。
    奥様の浪費に気づくのに6年半もかかったそうですが、その間、家計簿をチェックする事をしなかったのですか?
    もしかして、通帳の確認さえもしてなかったのでしょうか?
    一体、何のために家計簿をつけるように約束したのか意味不明です。

    >専業主婦ならば、家計簿を見返すなりして将来のことを少し考えて欲しい

    と仰いますけど、家計簿をつけるのは、家計の内訳を開示する目的もあるんですから、トピ主さんが見返しても良かったんですよ。
    共同経営者と言うなら、それが当たり前ですよね?
    家計簿って、二人で内容を確認して話し合い、将来の事とかも考えながら、家計をどうするか決めるための資料でしょ?

    大体、家計を任せる事が出来ないと気づいたのなら、トピ主さんが管理すれば良かったんじゃない?
    生活費を渡して残りは夫が管理って方法、専業主婦家庭でも結構ありますよ。

    奥様の浪費を正当化はいたしませんが、トピ主さんの無策によって浪費が続いた側面もあるのでは?
    という訳で、浪費の件は一方的に奥様に非があるとは言えないかと思います。
    信じて任せたと仰るなら、信じた責任もあるんです。
    お互いに、面倒だからとお金の管理をおざなりにした結果でしょう。

    実家依存の件は、どの程度の実害(お金の横流しがあっただとか、何日も実家に帰って家事を放棄だとか)があったかによるんじゃないですか?

    ま、もう離婚は確定で後は条件闘争だけなんだから、ここで聞くより、離婚問題に強い弁護士さんに相談しましょ。
    実際問題、弁護士さんの腕次第ってところがあるんじゃないかと思います。

    ユーザーID:7184611357

  • トピ主です

     あまなつさん、レスありがとうございました。
     お恥ずかしい話ですが、6年半の間通帳の残高すら見ていませんでした。まともな感覚の専業主婦なら、給与明細さえ渡せば、あとはいい塩梅に金銭管理してくれると思っていたんですね。結婚前、真面目でしっかりしている人だと思ってましたので、結婚後、まさかこんなことになるとは思いもしませんでした。まったく私は世間知らずで甘かったです。高い授業料でした。

    ユーザーID:7839566248

  • 基本は

    財産分与は50%だと思いますよ。
    そもそも家計への貢献の割合を証明するのって大変じゃないですか?
    ただ理不尽だとは思いますよ。

    ユーザーID:1045008723

  • 割合は難しいですが

    >高額な資格取得
    >大量のサプリ購入など美容関係の支出

    上記に加え、もし義母関係での浪費があるならその分は考慮されて然るべきかと
    思います。
    その上で婚姻期間に貯めた貯蓄の半分から浪費部分を引いた分が財産分与かと。

    資格は取得出来て、さらに家計に貢献してきたのなら話は別ですが、そうではない
    んですよね?

    私自身も家計簿を付けるのはちょっと…苦手で…何とも言い様がないのですが、
    預かった以上はそれなりに貯蓄は増やす努力はしてますが…
    無頓着なウチの主人でも、年に何度かは預金通帳の確認位はしますよ。

    >離婚については双方同意しており、あとは財産分与だけとなりました

    奥様から何か言われたという事なんでしょうかね?

    ユーザーID:3037283149

  • トピ主です

     おおばさん、レスありがとうございました。

     もし専業主婦が炊事掃除洗濯に加え、子育て(我が家は子なしですが)、自治会活動、将来計画の立案までも主体的に引き受けて、反対に夫は仕事に全力で取り組んでいてい家のことには基本無関心、というケースでしたら妻が50%取るのも納得です。しかし、我が家のようなケース(本文には書きませんでしたが、夫の家事協力、自治会協力もあります)でも50%だとしたら、「それはあんまりだ」と思います。

     小町の皆さんの中には離婚と財産分与で揉めた方もいらっしゃると思います。その時の、「専業主婦の貢献がどのような条件でどの程度と見積もられた」という実体験に私は大変興味があるのです。それがこのトピを立てたきっかけです。

    火星人

    ユーザーID:7839566248

  • トピ主です

    ほくとさん、レスありがとうございました。

    >資格は取得出来て、さらに家計に貢献してきたのなら話は別ですが、そうではない
    >んですよね?
    ・ええ。資格は取得できたものの「取っただけ」となってます。それなりに需要のある資格だと思うんですが、「条件が合わない」「体調が悪い」と、妻が今までそれを活かすことはありませんでした。

    >無頓着なウチの主人でも、年に何度かは預金通帳の確認位はしますよ。
    ・流石に懲りて「事件」以後は私が財布を管理し、毎月家計簿と口座の「出入り」をチェックするようにしています。すでに別のレスで申し上げましたが、本当に世間知らずで甘かったです。

    >奥様から何か言われたという事なんでしょうかね?
    ・言われました。法律の上限いっぱい分与を受けるつもりのようです。こちらも財産を守るため対抗しなければなりません。頭が痛いです。

    ユーザーID:7839566248

  • うつ病は無視できない

    我が家もうつ病(正確には夫が双極性障害2型)夫婦ですが、
    うつ病は病状によっては、判断能力や管理・行動能力が低下しますので、ここで健康な方の例を聞いても参考にならないかと思います。

    うつ病の特徴として、
    慣れたことはできても、不慣れなことに適応できない(環境や内容の変化に弱い)というのがあります。
    奥様の病状によっては、家計簿や貯蓄など、世間一般の専業主婦ができる筈のことも、「病状から無理だった」と判断される可能性があります。
    逆に、トピ主さんが病状の割に、仕事も家事も、非常に頑張られている可能性もあります。

    ご両人の病状を抜きにしては、貢献度は語れません。
    ただし、浪費傾向があり、夫より実母を大事にする傾向が顕著な奥様であれば、現時点での財産分与より、今後の更なる資産減少を防ぐ効果の方が高いかもしれませんね。

    うちも同年代の夫婦2人で、労りあって暮らしています。
    離婚でトピ主さんへの負担も大きいと思います。

    まずはトピ主さんが家計を管理し、
    奥様には生活費だけ渡すようにされてはどうですか。

    ユーザーID:4215280588

  • 厳しいかな

    協議離婚なら別ですが、調停・裁判となると、やはり病気のある専業主婦には同情的になりますから。

    浪費は離婚理由にはなると思います。ただ、分与する共有財産の減額とまでには至らないと思います。少なからず家庭の維持に費やされてはいますし、資格を活用できなかったのは悔しいと思いますが結果論ですから。健全な家庭の維持のできない浪費癖を離婚理由にするのがせいぜいです。

    切り口はどちらかというと妻実家への出費かと。他の世帯(妻実家)の維持にいくら流用したのか計算はできますか。私ならその計算をして、「この金額をあなたの親に返してもらいます。請求します。もし嫌なら、あなたに渡す共有財産5割の中から差し引きでもいいですよ」で協議離婚に持ち込むかな。それでも嫌がるなら、離婚事由を作ったのはあなただから、慰謝料請求しますよ?ですね。

    ただしお金のない人の往生際は恐いですから、あまり追い詰め過ぎず、悔しいけどこの辺で手打ち、というラインを緩めに考えた方がいいです。あまり長引いても消耗しますしね。

    ユーザーID:2151704832

  • 立て続けになりますが

    私は離婚経験者で、双方弁護士を立てての協議離婚でした。
    彼の会社経営を半分担っていたので、当然、財産分与は5割。プラス向こうが有責だったので慰謝料。
    向こうが金額が高すぎると言ってきたので、親に借りたらどうですか、それが嫌なら裁判でもいいですよ、と回答しました。彼は有責の理由を誰にも知られたくなかったからです。結果、言い値のまま通りました。ご参考までに。

    ユーザーID:2151704832

  • トピ主さんが奥さまに求めた「主婦像」がわからないです。

    知人夫婦はキレイに50%ずつで分けていました。
    どの部分を50%の貢献と認められたのかはわかりません。

    主な離婚理由は義母のことですよね。それは理解できます。

    浪費の方は認定が難しいのではないでしょうか。
    浪費発覚直後の離婚ならともかく、その後の9年半は節約しているのですから。

    コミュニケーション不足が招いた結果を全て奥さまの責任にしているようにも思えます。

    資格を取りたいという打診があって認めたということですが、その際に費用の確認はしなかったのでしょうか。
    OKを貰ったと思わせたなら、白紙委任状状態です。
    実際に資格は取ったけれど、働けないのは病気のせいだったのでは?

    食材も一般家庭に似つかわしくないような高級品だったり、食べきれないような量なら、早い段階で食費がどうなっているか確認するはずです。
    二人で食べてしまったなら、彼女個人の浪費とは言い難いのでは。

    サプリ依存も病気が関係しているのでは。
    鬱のことは存じませんが、アレルギーと関節痛でしたら美容目的と似た成分のサプリを必要としたでしょう。
    私もアトピーが酷かった時には、アレコレ試して大変な出費でした。
    治療目的であれば浪費とは認定されないと思います。

    貯蓄はトピ主さんが給与天引きでして、残りの生活費を奥さまに渡せばよかっただけです。
    改善した9年半の間に「家計簿を見返して将来のことを考えて」というのは具体的にどのようなことを求めていたのでしょうか?
    運用ですか?

    病気の奥さまが家事は手を抜かなかったなら、それは貢献と認められると思いますよ。

    トピ主さんの無関心が招いた結果のようにも思えます。
    任せるって、都合の良い言葉です。

    実家ばかりを大切にして配偶者をないがしろにしたなら、そちらでの慰謝料を検討してはいかがでしょうか。

    ユーザーID:9955124814

  • 結局50パーじゃね?

    離婚未経験者ですみませんが50代の男です。

    一通り投稿内容を拝見しましたが残念ですが「50%」って考えます。

    浪費浪費とおっしゃっていますが、
    「結局、その都度都度で消費行為そのものに合意(事後含む)している」からです。
    また、「将来のために計画的に貯蓄」も要求の内容に具体性に欠けており、「あなたの定年までにそれなりの貯蓄があれば十分と考えた」と言われたら言い返せません。



    これが、
    夫の知らないうちに実家へ大金を援助していたとか、
    夫の知らないうちに株に投資して大損したといった、
    夫の知らないうちに夫の財産を棄損したといった事情があるなら別ですが、
    資格の教材も食材もサプリもあなたの目の前に出現したわけですから「知らないうちに」は通りませんよね。


    それが贅沢だと思えば、話し合って相談するべきなのにそれをしなかったということは追認したということですから、投稿内容だけでは財産分与比率に影響する事情にはならないだろうと考えます。

    ユーザーID:1888093347

  • レスします

    まず、前提となる認識が間違っています。
    離婚の財産分与は半々です。
    現在の実務の状況では、専業主婦だからという理由で財産分与の比率が変わることはあり得ないです。
    ですから、50対50で考えておいた方が良いです。

    財産分与の金額算定の実際のやり方は、通帳の履歴を遡って、婚姻日と離婚時(もしくは別居時)の差額を婚姻期間中に築いたものとして算定し、
    不動産や証券、積立なども婚姻日以降のものかどうかで判断します。
    その上で、独身時代のお金を出していたり、親から出してもらったお金があれば調整します。
    相続した財産や贈与を受けた財産も除外します。

    トピ主さんが挙げられている、浪費や母親業優先については、残念ながら財産分与においてはほとんど考慮されません。
    極端な事情がある場合は慰謝料として考慮されることはありますが、立証できればの話です。
    家庭内のことを立証することは基本的に不可能なので、離婚の場合、慰謝料無しで財産分与は半々のことが圧倒的に多いです。
    立証できなければ何を言っても水掛け論です。

    離婚で慰謝料が取れるのって、浮気かDVくらいです。
    何故なら家庭内でのやり取りや家計への貢献度などは証拠がないうえに評価も難しく立証できないからです。

    少なくとも、私の知る限り、妻が怠け者、いい加減という程度の理由で財産分与や慰謝料に影響した事案はないです。

    ユーザーID:7608160249

  • トピ主です

    ハイボールさん、レスありがとうございました。

    >奥様の病状によっては、家計簿や貯蓄など、世間一般の専業主婦ができる筈のことも、「病状から無理だった」と判断される可能性があります。
    ・結婚当初から妻は不眠などで投薬を受けてはいましたけど元気でした。「浪費期間」もそうでした。ただこういう病気ですから「素養」はあったと思いますけどね。本格的(起きられなくなりました)になったのは浪費発覚のかなり後です。今は薬が効いて普通に動いています。体は痛いようですが。

    >うちも同年代の夫婦2人で、労りあって暮らしています。
    ・うらやましいです。そんな関係が理想でした。相手が調子悪そうにしていたら「大丈夫? 無理しなくてもいいよ」とまず声をかけるような。私はそういう風に接してきたつもりですけど、妻からはそういう優しい言葉を聞いたことは・・・・・・うーん、なかったですね。今は私も薬が効いて、概ね普通の生活を送れていますけど、それまでは相当しんどい時期が何回かありました。自殺に追い込まれるのではないかと思ったこともありました。勤めはなんとか果たしましたけど、それ以外の時間は横になっているしかありませんでした。妻はそんな私に少々苛立った様子でした。妻にとって一番大事なの母親、次は自分のルーティーンや「型」のようです。「うつ病で寝てばかりいる夫」というのは「型にはまらないこと」だったようです。

    >まずはトピ主さんが家計を管理し、奥様には生活費だけ渡すようにされてはどうですか。
    ・浪費発覚以後は妻からカードを取り上げ、生活費を必要十分な額を現金で渡すようにしました。妻も反省して無駄遣いをしないようになりました。もちろん私もさらに節約を心がけるようにしました。その結果「財務状態」は劇的に改善しましたよ。

    (続きます)

    ユーザーID:7839566248

  • トピ主です

    (ハイボールさんへのレスの続きです)

     浪費は大きな問題でしたが、それだけでしたら離婚に踏み出すことはなかったと思います。事実、浪費発覚以後も仲良く暮らしてきましたから。流石に額が大きかったので、心はずっと晴れませんでしたけど。浪費と同じぐらいショックだったのが、私が立てたトピの(2)と最後の「付け足し」、つまり「母親最優先」ということでした。その「合わせ技」が離婚につながりました。
     私は妻のためならどんな犠牲も払うつもりで結婚しました。結婚とは最後まで相手の面倒をみる(例え相手が寝たきりになっても、高額な医療費がかかっても)もの思っていたので。
     ですが、これは「相手が私の方を見てくれていたならば」の話です。浪費が発覚した時は2日ぐらい寝込みましたが、それでも「妻は私の方を見てくれている。尽くす気持ちが空回りしただけなんだ」と思っていました。それで関係回復しました。しかし、近年の妻の母親に対する姿勢を見て「妻は私の方を殆ど見ていない」と思うようになってしまったのです。離婚をしなければ、恐らく形骸的な夫婦として一生を過ごすことになるでしょう。すでに私は妻の「敵」ですので。形骸化した夫婦になっても、多分妻はいつも通り炊事掃除洗濯をこなし、私が死ねば葬式を出してくれると思います。でもそんな中身を伴わない、「亭主元気で留守がいい」のような関係なら続ける意味はないと感じたのです。

    火星人

    ユーザーID:7839566248

  • トピ主です

    minaさん、レスありがとうございました。

     離婚経験者様のコメントは切れ味が違うと感じました。
     
    >切り口はどちらかというと妻実家への出費かと。
    ・残念ながら(?)妻の「母親命」で被ったのは金銭的なダメージでなく、精神的なダメージなのです(トピ本文の「付け足し」と私からハイボールさんへのお返事もご参考までにご覧ください)。出費としては常識的な範囲(年1、2回の帰省、年に数回出先で会う、頻繁に電話とメール)でした。
     ただ、トピの本文にも書きましたが、妻の献身度は母親に対するものと私に対するものとでは天地ほどの開きがありました。そんなところは考慮されないかな、と考えています。

    >ただしお金のない人の往生際は恐いですから、あまり追い詰め過ぎず、悔しいけどこの辺で手打ち、というラインを緩めに考えた方がいいです。あまり長引いても消耗しますしね。
    ・このコメント、心に刺さりましたよ(笑)。今まさにその状態です。
     妻は離婚後、実家には帰らず、実家から少し離れた街で一人暮らしをするそうです。そこを拠点に思う存分親孝行をするのだとか。当然お金もかなりかかりますよね。家庭内別居中の妻(あと1ヶ月ほどで出て行きます)とはもっぱらメールででやりとりしていますが、文面に「取れるだけ取ってやる」的な姿勢を強く感ずるようになってきました。
     私はバカ正直な性格です。先日妻が浪費した額をもっと正確に見積もろうと思い、「浪費期間」を含め通販記録を開示するよう頼んだのですが、妻は「自分に不利になるから」と全て拒絶してきました。こちらは全てオープンにしているのに・・・・・
     流石にこの頃食欲が落ちてきました。

    火星人

    ユーザーID:7839566248

  • 救いの手がなくなるよ

    共同経営者とか言ってるが、その「夫婦共同生活」プロジェクトにおけるトピ主の役割と実績(あればだか)は何だったんだろう。
    実務は全部奥さん、将来計画も奥さん頼み、自分は口だけ。きっと職場でもそうなんだろうね。

    目先の欲にとらわれ、奥さんを切ってなけなしの金を守ろうとしているが、それで何を失ったかわかってないんだね。
    老後、そんなトピ主を支えてくれる人は誰もいないだろう。
    自業自得だけど、不幸な人なんだね。

    Addio un vecchio uomo solitario

    ユーザーID:7302140954

  • 離婚に強い弁護士を雇う

    >法律の上限いっぱい分与を受けるつもりのようです。こちらも財産を守るため対抗しなければなりません。

    なら、離婚に強い弁護士を雇うことが先決です。

    妻のお金の使い方によっては
    散財分を財産分与から差し引ける事もあるみたいですよ?

    妻の資格は結婚生活では役に立ってないけど
    離婚後の生活の投資になってますよね?
    なら、その分は分与から差し引くとか
    色々方法もありそうだけど。

    離婚と財産分与に強い弁護士に
    相談するのが先だと思います。

    ユーザーID:6342255565

  • ロスジェネ世代より

    最後に。

    奥さんは、ロスジェネ世代の専業主婦。健康面でのハンデもある。
    どんなに高度な資格があっても現実は厳しかっただろう。
    それでもチャレンジしたものを、バブル世代のトピ主が浪費と言うんだね。

    同じロスジェネ世代の人間として、奥さんの心境は察して余りあるよ。
    30年勤め人をやっていて奥さんが直面する社会を推察することができないトピ主は、確かに世間知らずであり状況把握力に乏しい。
    上司としての手腕は推して知るべきではないだろうか?

    ユーザーID:3210997939

  • トピ主です

    maiさん:
    >実際に資格は取ったけれど、働けないのは病気のせいだったのでは?
    ・本文にも書きましたが、妻は母親のためなら何でもできるんです。私に対して「出来ない」ということでも。だから「体の不調で働けない」と言われても何だか詐病のような気分がしてしまったんです。「母親のためならあんなに頑張るじゃない? そんなのあり?」って。
     
    >食材も一般家庭に似つかわしくないような高級品だったり、食べきれないような量なら、早い段階で食費がどうなっているか確認するはずです。
    ・決して高級食材があったわけではありません。「いつも「品切れ」がないな」と感じたくらいでした。何キロか太りましたけど(笑)。

    >改善した9年半の間に「家計簿を見返して将来のことを考えて」というのは具体的にどのようなことを求めていたのでしょうか? 運用ですか?
    ・いえ、そんな高度なことまで求めたのではありません。「今月電話代高かったけどどうしてなのかな?」とか、一人暮らしの男性でもやるようなその程度のことを考えて欲しかったのです。専業主婦に対して炊事掃除洗濯以外にそういったことを求めたのは過大要求だったのでしょうか・・・・・・。

    >サプリ依存も病気が関係しているのでは。
    ・サプリ依存は体の不調を軽減するためではなかったようです。後から購入履歴を取り寄せて分かったんですが、十分にスマートなのに「痩せ薬」を買ったりとか。とにかくあらゆるものを大量に買い込んでいました。「壊れていた」感じでした。それを自分の部屋に隠して私には一切見せなかったです。ちょっと悪意を感じました。
     ちなみに今も妻はサプリいろいろ飲んでますよ。今は全てオープンで、お金の出入りは私がチェックしてますので安心です。

    (続きます)

    ユーザーID:7839566248

  • 続きです

    (続きです)

    >トピ主さんの無関心が招いた結果のようにも思えます。任せるって、都合の良い言葉です。
    ・「相手を信用していない」と思われると関係がヒビが入ると思って遠慮していた部分はありましたけど、「まあ家にいるんだし、足し算引き算ぐらいできるよね」と勝手に思い込んで「任せて」しまった部分は正直ありました。

    緑鍵盤さん:
    >資格の教材も食材もサプリもあなたの目の前に出現したわけですから「知らないうちに」は通りませんよね。
    ・maiさんへのお返事にも書きましたが、サプリは知らないうちに購入され、知らないうちに妻の押入れに行ってました。後で知って仰天しました。後述しますが「知らないうちに」の出費がかなり多かったみたいです。食費についてはおっしゃる通りです、目の前に出現して、食べて、太りました(笑)。

    taroさん:
    ・詳しい情報ありがとうございました。明快すぎてぐうの音も出ません。立証不能なもの、定量化できないものは全く意味がありませんよね。そんなこと分かっていたつもりですけど・・・。

    ゆめさん:
    >離婚と財産分与に強い弁護士に相談するのが先だと思います。
     銀行の取引記録を取り寄せることができたので、ATMからの出金の経過をまとめてみましたが、件の6年半はもう「チューリップ全開(例えが古いですしょうか)」状態でした。「何のために?」と思いました。食費については大部分まとめて引き落とされたことから考えて、どうも件の「隠しサプリ」や美容といった「私の知らない出費」がかなり多かったようです。データもある程度まとまりましたので、これも社会勉強と思って弁護士さんに相談するつもりでいます。

    ユーザーID:7839566248

  • 似たもの夫婦ですね

    ふたりとも、相手に親の役割を求めてる。お子様どうしですね。
    面倒なお金の管理はやりたくない、相手がやるべきと文句だけ言ってる。
    管理する気がないから妻は使うだけ、夫は会社にいくだけ。

    僕は管理できない、管理は妻の仕事だから、どうしたらママみたいに僕のために管理してくれるでしょうって事でしょうか。

    よその家庭は相手とバトルしながら、老後資金貯めるためにベストの形を365日さぐっているのですよ。
    あなたは6年半後に気づいた後も放置?ありえません。

    ユーザーID:0191890060

  • かなり優秀な家計では?

    専業主婦ではありませんが、私もロスジェネ世代です。

    資格の件と、お義母様の件については、私も「ロスジェネ世代」さんの意見に共感します。
    食費の件も奥様ばかりを責められないようですし、結局、浪費とされそうな主なものはサプリだけですか?
    お義母様には尽くされるとのことですから、奥様は本質的に冷徹な方ではなさそうです。
    「事情が変わった」とおっしゃっているのですから、変わるような要因がトピ主さんのほうにもあったと考えるのが妥当かと思います。

    6年半で年収分ということは15%ほどの出費となりますが、食費と資格の件は浪費とは思えませんでしたので、2大要素は消滅。
    理想の家計は、
    消費:投資:浪費=85:5:10
    だと言われています。ですがこれは「理想」で、なかなかその通りに行くようなものではありません。
    そう考えてみていくと、そこまで奥様の家計管理はひどくないと思われます。

    ユーザーID:5298648718

  • だいじょうぶですよ

     まず、前提となる認識が間違っています。

     日本は夫婦別産制なのであなたの財産は100%あなたのものです。
     離婚時にその財産形成に対する貢献度で分与されるだけです。
     財産分与が半々というのは「最大」です。「稼ぐ」以上の貢献というのはあり得ませんから。
     現在の実務の状況では、「もめることがいや」「早く終わらせたい」という理由で
    50対50で済ませることが多いですが、専業主婦だからという理由で財産分与の
    比率が50対50ということはあり得ないです。あくまで「財産形成への貢献度」です。
     なにやら、意図的な言葉不足でミスリードしようとする人がいるようなので注意してください。
     ですから、戦ったほうが良いです。

     トピ主さんが挙げられている、浪費や母親業優先については、立証できるようなので
    財産分与においては考慮されます。分与額から差し引けます。
     夫婦は日常の家事に関する債務の連帯責任はありますが(民法761条)、明らかに
    夫婦の生活とは関係ない「極端な事情」ですから。
     立証できる以上水掛け論にはなりませんから。

     「極端な事情」が原因の離婚事例の時ですら「家庭内のこと」「生活費」だから
    立証することは不可能、逆に慰謝料・財産をふんだくってやる、と安易に考え、
    離婚調停等の場で無駄遣いを立証され、突如「離婚はしたくない」「私はあなたを
    愛している」などと泣き言を言う人の方が圧倒的に多いです。


     少なくとも、私の知る限り、きちんとした弁護士に任せれば、これだけの事情が
    あって立証できないことはありません。

     最後に、このような「妻の非があることで夫からの離婚」のようなトピの場合、
    何が何でもトピ主の粗探しをしようとするレス。一方的な事例だけを説明し諦め
    させようとするレスがあります。
     惑わされずに自分の人生を勝ち取ってください。

     頑張ってください。

    ユーザーID:4331069485

  • 視野が狭くなってる

    トピ主さん、もうちょっと視点を広げたほうがいいです。
    勝ちたいと思っているならなおのこと。
    ただし、奥さんから共有財産をむしり取って離婚することが勝利だとは、私は思いませんが。

    読んでみて思うに、トピ主さん自分の考えに沿いそうなレスにしか反応していません。そうではない言葉には目をそむけているようです。
    それでは勝てませんよ。相手が突いてくるものは弱点、つまりトピ主さんが直視し難いもの、立ち向かうのが難しいものなのですから。

    レスを書いている人たちはいろいろな視点で物を言っているので、良いケーススタディになるでしょう。
    そして、トピ主さんが認めがたいレスに真っ向から向き合うなら、奥さんばかりを責められないことが分かるはず。

    自分は全てオープンにしていると言うトピ主さん。
    これまでご自分が使ったお金についても、説明責任を果たして来たのでしょうか?たとえば、ご自分の医療費。なぜ、うつ病になってしまったのか。それを防いでより良い人生と健康を取り戻すにはどうすれば良いのか。当然、医療費に幾らかかったのか。奥さんにきちんと説明してきたのですか?
    健康は、勤め人にとって一番の資本ですよ?特殊な売りを持たない勤め人の武器はそれだけだと言ってもいい位です。先天的な病気ならいざ知らず、うつは(先天的な要素もあるかもしれないですが)大部分後天的なものでしょう。

    電話代などよりはるかに大きな問題だと思いますけど?

    私は、「勝ちたいなら」と書きましたが「奥さんに勝ちたいなら」とは書きませんでした。奥さんに勝つことがトピ主さんの幸福につながるならそうですが、どうもそうではないようです。

    ユーザーID:5227364166

  • いやはや・・・

    >妻は母親のためなら何でもできるんです。私に対して「出来ない」ということでも。だから「体の不調で働けない」と言われても何だか詐病のような気分がしてしまったんです。「母親のためならあんなに頑張るじゃない? そんなのあり?」って。

    トピ主だって、カネの為ならがぜん元気になるじゃないか。
    銀行から記録取り寄せて弁護士に相談に行こうとか、奥さんからカード取り上げカネは細かく自分でチェックしてるから安心とか、うつには無縁な健常者のオレでもそこまでの情熱と気力はないぞ。

    ユーザーID:3402435015

  • 浪費かなあ…?

    トピ主さんの年収っていくらで、
    奥さんが専業なのはなぜ?

    トピ主さんの文章を読んでいると、
    妻に対して過剰な期待を持っているように感じます。
    15年間の浪費が、年収分?
    仮に年収を600万としたら、年間40万。
    その中にはトピ主も口にしたものがある。
    別に浪費じゃないと思うんですよね。
    奥さんにもお小遣いがあっていいはずだし。
    目標とする貯蓄額とか、諸々をいつも相談していたならともかく、
    丸投げして、自分の理想通りにいかなかったと駄々をこねられても…。
    あなたが、妻に求めるものが高すぎる気がします。
    だから奥さんも、あなたに対して気持ちが冷めたんじゃ無いですか?
    それから、奥さんのお母様はお元気な状態ですか?
    お母様が病気だったり、生活が困窮していれば、
    そちらを助けるために無理をしてでも頑張るのは当たり前ですし、
    あなたが書いている情報からは、具体的な内容がないので、
    何だか自分の都合の良いようにしか書いていない気もします。

    ユーザーID:9363226191

  • やっぱり子供

    奥様はきっと考えることが苦手、じっとしてるのが苦手。面倒くさがり、言われたことは最低限だけする、あとは可愛く黙ってたらまわりがやってくれてきた、という人だと思います。
    だから、やりくり求めても無理ですよ。そういう思考回路がないから。
    適当にかわいくしてたらまわりが全部やってきてくれたから、スタイルさらによくしよう、そうすればいいことがある、面倒なことしなくてすむ、という発想なんでしょ?

    面倒くさがりで、言われたことは今まで勉強でも用事でも最低限しかしたことないんだと思います。そういう人は注意しても黙って下向いてやりすごし、誰かが後始末するのを待ち、それでもだめだとキレるだけです。お金持ちとか美人のお嬢さんに多いですよ。

    お母さんのために色々やるのは自分で判断しててきぱき、じゃなくて、お母さんか、ほかの誰かが次々指示してるから次々動いて、あなたから見るとてきぱき見えるんだと思います。

    なぜそういう指示はキレずに聞けるのか?
    たぶん自分の得になることが何かあるからです。
    お母さんのために動くと何か得があるのでは?
    お小遣いもらえるとか、財産増えそうとか。
    または、外にでかければ、外食できて楽しい、家事もそれを理由にパスできてラッキー!・・・とか。

    でも、あなたもわりと同じタイプでは?
    あなたの求める奥様像は正しいし、できるだけ奥様に渡したくないのも正しいと思う、でもあなたもルックスとか何かのスペックだけで選んだのでは?わがままで考えることが苦手、人のために動けない、というのは、よく話せばすぐわかるはず。

    妻はかわいければそれでいい、という男性は、割り切って、奥さんを対等なんて考えず、強くでて従わせ、その代わりある程度認めた範囲でだけ散財させますから。奥様も意外にそういう姿をあなたに求めていて不満もってたりして。

    ユーザーID:0165408058

  • もめずに別れたほうが得策では?

    トピ主さんは、奥さんが実のお母さんの事ばかり面倒を見て自分を放置するのが我慢ならなかったのですよね?

    お金で罰しても、その寂しさは埋まらないと思いませんか?
    専業主婦が財産分与ゼロで放り出されたら確かに奥さんは大変だろうから、トピ主さんは「してやったり、俺に逆らうからこうなるんだ」と思うかもしれないですが、そのメンタルでいる限り、トピ主さんの所にはお金で世話してくれる人しか来ないと思います。

    1回限りの財産分与50%、そこまできついのでしょうか?
    なにも、ずっと給料の半分を取られ続けるわけではないんですよね。
    奥さんがいなくなれば、その分食い扶持も減り浪費もないから経済的には楽なんだし、今後独り身でそこそこの収入があり、かなり節約しているみたいですから、トピ主さんのやっていることは自分の言うことを聞かなかった奥さんを懲らしめるためか、本当に守銭奴(失礼)なのかにしか見えないんです。

    以上、20代の小娘が失礼しました。

    ユーザーID:3210997939

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