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国公立上位校出身の方の好き嫌い(子供の頃)

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妊娠・出産・育児

5歳児母

5歳児を育てています。

かなり偏食で困っているのですが、反面「子供のうちは好きなもの中心に食べさせて食事を楽しんでもらいたい」という気持ちもあります。

母が「そうは言っても、成長に支障をきたすのではないか」と言います。しかし身近に子供の頃に非常に偏食(肉とご飯しか食べないなど)だけれど、高身長で健康という人が複数います。
そこで気になるのが勉強面での影響です。
菊川怜さんの本を昔、斜め読みしたことありますが、お母様がかなり食育に気を使っていらしたようで、ご本人も東大ですし、妹さんは東工大だとか…

子供の将来をコントロールしたいわけではありませんが、自分が国立上位校を目指していて中位校に落ち着いたという経緯があり、できれば旧帝大、一橋、東工大、東京外語大などの国公立上位校に行けたら、と思っています。
早慶など私立トップ校は、身近に英語など1教科勝負型で高3に他の2科目を追い込んだというタイプがいて非常に偏食だった人がいます(笑)
いわゆるオールマイティにできる優等生になるのと子供の頃の好き嫌いに相関があるのかと気になったので、今回は国公立ということで質問したいと思いました。
よろしくお願い申し上げます。

ユーザーID:1592917297

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  • 旧帝大卒です。

    同期に野菜を全く食べない人がいました。
    一緒に学食行って、カツ丼頼んでも、玉ねぎを綺麗に避けて食べてました。

    n=1ではありますが、
    人それぞれじゃないですかね?

    ユーザーID:4325929462

  • 関係ないような、あるような。

    夫と父が書かれている大学で(博士まで)ですが、そういえば偏食はありませんねぇ・・・アレルギーの出るような牡蠣などは食べませんが、それ以外で聞きません。逆に 私立の私やその他の人はそういえば偏食気味です。

    私個人の考えとしては、小さな頃はしっかり偏食をしないように躾が大事、大人になってからは好き嫌いと言う自分の個人的好みを”出しても良い私的な場所”では良いのでは?と思います。

    国立って勉強は好き嫌いなく科目を多く学習する必要がある、私立は受験科目も少なくなるので好き嫌いが出来る、そういうのに偏食も関係あるかも?って事ですよね? 確かに食にはあるのかなぁ・・小さなスキ・キライを日常的に克服するのも大事ですから。

    どちらにしても、小さな頃の躾の一環ですし(将来の大学も大事でしょうが)当たり前に偏食は治す方が良いのでは?

    ユーザーID:6485524353

  • 全然関係ない

    あのね…毎日有機野菜・無添加食材を食べてていも、勉強ができない子はできません。
    毎日スーパーのお惣菜を食べていても東大にいく子はいける。
    全然関係ないです。

    ユーザーID:9138733964

  • 私の周りでは関係ないかな

    昔、縁があって医学部に行きたいという子の勉強を見ていましたが、その男の子は魚と野菜は食べなかったそうです(現役で国立医学部に行きました)
    そもそも男の子は、なにかしら苦手な食材はあると思いますよ。
    頭の良しあしと偏食は関係ない気がします。

    健康のためにというならともかく、頭をよくするために偏食を治すというのは不健全な気がします。

    ユーザーID:9952364328

  • 37歳(おっさんの域?)の息子が該当します。

    5歳といえば、サッカーを始めたころです。当時は好き嫌いが殆ど無く、妻の作ったものを何でも食べていたと思います。サッカーと駅伝は高三の夏まで続けましたが、体を動かせばお腹が空く、だから食べたのでしょう。

    身長は185cm強、体重68kg弱、今も良く食べますが、太らない性質(?)のようです。頑健な体と脳は運動と"食"から作られ、強い精神力を附けるようです。お子さんが目標校に行けると良いですね。

    ユーザーID:2034069448

  • まあ参考程度ということで

    それと余り国立上位校で名前をあげてもらえない東京外大の名前があがっていたので 嬉しがりなもので お答えします。
    >高身長で健康
    身長も判る範囲で。

    紫陽花・東京外大・163(脂肪率17%の痩せ型ですが健康)cm
    乳幼児時代から偏食なし・大食漢(祖母から「お櫃を空にする」と言われました)・運動オタク・子供と夫と暮らす

    実妹・東大・166(細身)健康
    魚介嫌い(子供時代 牡蠣にあたった)カレー好き(インド人が賢いのはカレー食べているからだ〜最近は将棋の藤井先生の影響でチョコレート好き)
    夫(同じく東大卒)・子供あり
    義弟も「魚嫌いなんで丁度いい」と言ったそうなので、妹宅では魚介類なしの食卓?。
    姪が我が家に宿泊時は魚も上手に食べていますが。

    夫・東大・18△・やや細身・健康
    魚嫌い(貝・海藻はOK。だが魚の種類には詳しく博士並みの知識あり)魚以外は何でも食べる。

    義母の出身校は東京教育大(範疇外)ですが、肉嫌い、乳製品嫌いで
    ほぼ菜食主義者(野菜好き)+魚の小食でしたが胃癌に。
    やはり偏食よりは何でも頂く方がいいと思うのですが?

    あ、高校(偏差値7△の県立高校)時代の超秀才の同級生男子に3食カレーと豪語する東大合格者がいました(飴もポケットにいれていて 時々おこぼれいただいていた)。
    ハーバード大教授宅(奥様も有名大教授)でHSしていましたが、そこでも真夜中すぎでも「頭すっきりさせるため」パンやチョコが頻繁に食べられていました。
    スポーツも趣味で健康そうでした。

    脳への糖分補給は大事かな?
    私立大出身のかたから病気でもないのに糖質制限ダイエットも聞くので
    ここら辺が違うのかな?と。

    低糖で脳細胞が死んじゃったら回復できないもの。

    ユーザーID:4433242290

  • 関係ないでしょ

    私自身が国立上位校卒(理系)ですが、私自身が多少の好き嫌いはあるし、友人にも偏食な人は結構いましたよ。
    もちろん好き嫌いが一切無い人もいましたし。

    ユーザーID:2182184221

  • あまり気にしなくても

    主人は塾無しで旧帝大ですが高校を卒業するまで野菜をいっさい食べなかったそうです。
    今でもかなり好き嫌いが多いです。
    学生時代の友人も、偏食も割といます。

    娘は幼少の頃から小食で偏食。でもオールマイティに高校まで何でも出来たので、推薦で慶應でした。
    学生時代の友人は偏食と何でも食べるは半々な印象。

    息子は割と好き嫌いなく食べますが、国立や早慶には及ばず。

    家族の中で一番好き嫌いが無く、保育園から中学まで栄養バランスの取れた給食で育った私は、無名の女子大です。

    好き嫌いなく育てることは勉強の為ならず必要ですが、甘い物ばかり食べるとか朝ご飯を抜いたりしなければ、あまり気にしなくても良いのでは。トピ主さんの仰るように、楽しく食事するのが大事です。
    大きくなって給食やお友達と食べて初めて食べられるようになることもあります。

    私は栄養バランス以上に早寝早起きをして3食取るという規則正しい生活に気をつけていました。
    勉強ができて情緒も落ち着いている子の特徴は、1日8時間以上寝ると言っている子ですって中学の先生が言っていました。

    ユーザーID:7496646801

  • どうなんだろう

    夫婦で国立上位校(?)出身です。
    夫はこどもの頃から何でも食べる子で、一方私は好き嫌いが激しく偏食でした。
    私も子どもを育てていて、食育は気になっていますが、それだけで頭の良さが決まるわけではないと思いますよ。

    ユーザーID:5407733456

  • 食事に気を付けたほうがうまく行く、というのはあると思います

    大学受験の話ではないんですが。

    以前塾講師をしていた時、中学受験の小学生の子がなかなか成績が上がらず、観察して見たところ夏期講習中のお昼御飯が駄菓子でした。
    何となくピンと来て、次の日から親御さんにお願いして一般的なお弁当を作ってもらうようにしました。
    メニューまで細かく指定したわけでもないのですが、親御さんもおそらくわかっていたのでしょう。
    ごはん、お肉や魚、卵焼き、ほうれん草やひじきとかの野菜類、といったような、ごく普通の和洋折衷な感じのお弁当を持ってきてくれました。

    もうそれからみるみる成績が上がって。
    中学受験も成功しました。

    栄養なのか、味なのか、それとも手作りの食事を持たせるということでの情操教育的なものなのか、とにかくあの一件でガラッと状況が変わりましたので、家族から提供される食事という過程が子供の脳に何らかの影響をもたらしているのは事実だと思います。

    ただ偏食となるとまた色々あるかもしれませんね。
    人によって必要な栄養に違いがあったり、体質的にどうしても食べたくないものもあると言いますし。
    確かにものすごい偏食で東大に入ったりしている人もいるのは知ってます。
    ああいう人はバランスの良い食事をしたら東大以上になっていたのか、それとも逆なのか、過去には戻れないので比べようがないですけれどね。

    私は偏食の経験がないのでわかりませんが、絶対に食べられないものがあるお子さんだと学歴以前のことを考えないといけないかもしれませんね。

    子育て頑張って下さい。

    ユーザーID:1253652081

  • 全く意味のない質問です

    偏食と学力に相互関係があるというデータがあるのですか?

    肉とご飯しか食べない、なんて人はとても珍しい。
    珍しい人でデータをとることはもっと難しい。

    ウチの子は旧帝大で、彼に「周囲に偏食の子はいる?」
    と質問しても、せいぜい10人程度のデータしか取れません。
    私自身、トピックのような偏食の人にはお会いしたこともないですし。



    私が一つ言えることは
    子供の味の嗜好は変わります。
    小さい頃は色んな野菜が苦手だったとしても、成長と共に食べられるようになった人が何人も知っています。

    ユーザーID:9477464402

  • 関係ないかも

    食事で学歴が決まるならみんなやってるとおもいますよ

    ユーザーID:8178168732

  • 偏食ですが

    旧帝大卒です
    偏食ですけど、それが何か?

    食事は関係ないと思います

    私の周りも同じような感じでした

    ユーザーID:4224068652

  • 私たち姉妹の場合

    現在30代の私達姉妹で考えてみました。

    姉(私)は、小さい頃から好き嫌いなく何でも食べる。
    運動神経よい。肩幅広く、筋肉質。がっしり体型。
    関西の旧帝大 建築系、大学院前期修了。

    妹は、小さい頃から食が細く偏食。
    お正月は、おせち料理が全滅で、お雑煮くらいしか食べるものがないほど。運動苦手。細身でモデル体型。
    同じ関西の旧帝大 化学系、大学院後期課程修了。

    私は悪阻で10キロ痩せて妹と同じくらいの身長&体重になった事があるのですが、
    それでも肩幅と下半身の骨格ががっしりしていて、
    妹のように華奢にはなれませんでした。
    1度くらい、モデル体型になってみたいです。

    ユーザーID:7905121235

  • レスします

    なんかもう色々びっくりな内容のトピですね。

    まず、ものすごく月並みなのですが、お子さんはあなたとは違う人間です。お子さんにはお子さんの人生があります。親が手に入れられなかったものを、代わりに手に入れてくれる存在でもなければ、手段でもありません。自分が行けなかったレベルの大学に行かせたいだなんて、今の世の中にもこんな考え方をするひとがまだいるのかと驚きました。

    偏食と学力を、数人の事例から無理やり結びつけて何がしたいのかわかりませんよ。非科学的ですし、あまりに無茶苦茶でびっくりしました。子供の偏食には理由があると思いますが(詳しくは割愛します)、それはお子さんの個性です。

    そんなことより、お子さんの好きなもの、熱中できるものは何か、どんな子なのか、よくみてあげてください。そして、好きなことをどんどん伸ばしてあげてください。自分の果たせなかった自己実現や、歪んだ価値観の型にお子さんをはめてしまうのではなく、お子さん自身よくみつめてあげてください。

    ユーザーID:0463671198

  • 体力があった方がいい

    私の経験から思うことは、旧帝大レベルを目指すなら、偏食なくすことにこだわるよりは、体力作りをするのがいいかと思います。スポーツを何かさせて、たくさん食べて体力をつける。あと良好な親子関係、円満な家庭を作ること。
    夫の仕事の関係で地元旧帝大の学生をたまに自宅に招くのですが、食欲は旺盛。女の子もよく食べる。あれもこれも勉強するには体力勝負、だと思います。私自身が卒業した高校が、地元旧帝大に当時毎年200人の合格者を出してましたが、みんなタフでした。それに性格が素直で人間関係が円満ですね。あと、子供の頃にたくさん絵本を読んでいて、国語力が高いです。国語力は小さい頃から読書で身につけるものですね。うちに来る学生さんはバリバリの理系で物理数学のできる天才肌が多いですが、我が家の本棚の絵本にとても反応します。我が子と年齢が近いせいもあるかもですが、楽しそうに子供の頃に読んだ本の話をしますね。
    楽しい食卓でモリモリ食べる、たくさん本を読む、外遊びや運動して体力アップ。
    近くまた入試の内容が変わりますね。付け焼き刃でない小さい頃からの、土台作りは大事かもしれません。

    ユーザーID:7178439628

  • ご参考に…ならないと思いますが

    トピ主様があげていらっしゃる大学の一つに在学中の我が子ですが、小さい頃はおやつにキャベツの芯をかじっていました(本人のシュミです。親の意向ではありません)。
    でも「キャベツの芯が知能発達に及ぼす効果について」とか「キャベツ好き群とキャベツ嫌い群の大学選択における統計的有意差」なんて論文、ないですよね〜。

    少なくともキャベツの芯は関係なさそうです。

    ユーザーID:9285812025

  • トピ主です。ありがとうございます。

    すみません、今はまとまった時間が取れないので、一人一人の方へのレスは今回はご容赦ください。

    私自身は魚があまり好きではない、納豆ダメ、などありましたが、ものすごい偏食というほどでもない、という感じでした。
    進学校でしたが、ご指摘のように一部の子の偏食傾向しか覚えてない(そもそも知らない)ので、ここで色んな方のお話を聞いて傾向を知りたい、などと思ってしまいました。

    今11人の方のレスがありますが、どれも大変参考になっています。ありがとうございます。

    ユーザーID:1592917297

  • うちの場合

    主さんが聞かれているのは多分「好き嫌いがない=栄養状態が良い」という意味ではなく、「食べ物の好き嫌いがない=与えられたものを拒否せず受容できる性質に生まれついた=学校の授業でどの教科も感情で拒否することなく必要とあらば受け入れて学んだ=国立に必要な5教科すべてまんべんなく学び受かることができた」という論理なのかなーと解釈したのですが、よろしいでしょうか。

    夫婦+子どもが東工・一橋・外語(誰がどれかはご想像にお任せします)という家族です。

    私と夫に関して言えば経済的に豊かな家庭ではなく、食べるものは親が財布と相談して選んできたもので子どもの立場でわがままは言えなかった。だから小さい頃から出されたものは何でも食べる習慣がついています。

    進学に関しては「私立にはやれないので国立に入れなかったら大学はあきらめて欲しい」と言われ、端から私大は選択肢にありませんでした。私も夫も進学校に行ったので周りが皆大学に行く中、高卒というのはさすがに辛いので努力しました。

    おかげで結婚してからはそれなりの収入がある家庭になりましたが、お互い親の与えたものを子どもが拒否する権利ナシ、という育ちなので子どもも好き嫌いはありません。
    ただ子どもは理系(文系)のくせに数学(英語)が苦手というタイプで、逆に理系にしては英語ができる・文系にしては数学が得意、だったのですべての教科で合格の決まる国立に有利でした。
    子ども以上に頭が良くても数学は天才的だけど英語が駄目、英語はすごいけど数学は無理、という人は国立は難しいでしょう。

    偏食に関して言えば親に経済的ゆとりがあって「駄目なら仕方ない」と思っているなら子どもも見抜くでしょうね。うちは出されたものは何でも食べたけど、夫は親戚の養鶏場から回ってくる卵ばかり、私は安いもやしと豚小間ばかりと、親が同じものしか出してくれなかった。

    ユーザーID:6111215145

  • 子供が 国立医学部在学中ですが…

    我が子は、幼稚園位まで 初めて食べる物に対してとても慎重(食わず嫌い的)で、食べてくれる食材が少なく大変でした。
    小学生になっても偏食気味で、少食でした。

    私も、栄養面の事が気にはなりましたが、スポーツをやり健康だったので、カリカリせずに会話を楽しみながら食事することを優先しました。

    小学校の高学年になり身長が伸びると共に、やっと普通に食べる様になり、食べた事の無い物にも興味を持ち、好き嫌いも減りました。
    今では、食べ歩きが大好きな子になりましたよ。


    要領が良く試験の受け方が上手いので、現役で国立大学の医学部に進学しましたが、確かに、学力に関してはオールマイティな優等生では無い様に思います。
    子供の頃の偏食同様に、得意な教科・興味を持てず苦手な教科があります。

    小さい頃の偏食のせいだとは、考えた事はなかったのですが、面白い調査ですね。

    ユーザーID:3023066667

  • ギフテッド、偏食が負の側面なら

    まだ中高校生ですがいいですか?

    我が二人の子がギフテッド認定を受けてサポートを受けていますが、うち一人が偏食です。

    卵が食べられるようになったのは小3ですが、半熟目玉焼きしか食べずオムレツや炒り卵などは絶対食べられません。お肉も魚も小学校高学年からいろいろ食べられるようにはなりましたが、あんまり見た目と食感の冒険はしません。常に同じ調理法で出しています。野菜はセロリが好きですが他は嫌い。でも出せばとりあえず一口は食べます。飲み物は水と牛乳飲み。

    総合的に今は栄養剤も飲ませてます。現在13歳、172cm、53キロ。どうでしょうか。痩せてるとは思います。

    ギフテッドには色々とマイナスの側面がある子が多いです。偏食もそのうちの一つです。

    偏食だから上位校に行くのではなく、もともと頭がよいが、成長や特性に凸凹した部分がある子も上位校に行っている、というほうが正しいのでは?

    ちなみにもう一人の我が子は偏食はなく何でも食べますが、忘れ物が多かったり空想癖があったり他のマイナス側面があります。でも「忘れ物や空想癖があるから上位校へ行く」ってわけじゃないですよ。

    そして上位校へ行くのが人生のゴールではなくその先に「普通に社会の一員として生きていく」ということを考えれば時間を掛けても直すべきことは直した方がいいですよ。

    ユーザーID:5704063886

  • 我が家の息子

    旧帝大在学中男子。
    小学生の頃から好き嫌いなし。と言うか特別好きなものもないが嫌いなものもない。
    簡単に言えば「食べられないものはない、食べられるものは食べる」って感じでしょうか?
    拘る子は拘るし拘らない子は拘らない、でもほかのことにはこだわるかも?

    上の子はこの男子より頭脳的には少し落ちますが、まずます。こちらは食べ物に対するこだわりが強い。
    いちごはぶつぶつがダメ、梨は歯ごたえがダメ・・・とかですが、基本は雑なおおざっぱ。

    人間てそれぞれですよね〜でも子供が小さいうちって少しでも可能性を見つけてあげたいし、潰したくないし、忙しいですよね(笑)

    ユーザーID:7454139767

  • レスします

    親の時代の職業は子どもの時代で様変わりしているものなので、ご自身の体験に基づく進路設計は安易すぎますよ。
    日本の高度成長も過去になり、偏差値至上主義が終わり始めた今、親がやるべきことは我が子の才能の見極めと情報収集だと私は思います。
    各国の職業構成や日本の受験システムが変わっていくのに過去の人間に聞いてもしょうがないです。
    世界各国の幼児教育の主流は?子どもの発達には小中一貫と中高一貫のどちらが適しているか?など現在の子どもに関する情報に触れ続けてみる方が有意義ではないでしょうか?

    ユーザーID:6684304191

  • 関係無いと思うけど

    偏食でも東大行く子は行くし、偏食克服しても行けない子は行けないと思うし、何でそんなこと考えるのと思うぐらい奇異な印象ですが、敢えて言うなら「色々工夫して子どもに偏食を克服させようと努力するような親は、教育熱心、努力家で、教育のためにも良い環境を与える努力を惜しまず、子どももそういう物事に対する親の姿勢を見て向学心を持つようになる」というようなことはあるのかもなと思います。うちの親を思い出してそう思った。

    ちなみに偏食についてですが、克服できるなら克服しておいた方が本人にとって生きやすいと思います。
    人と食事をする時、あれが苦手、これが苦手では自分も相手も食事が楽しめないし、互いに気を使うことになってしまう。何でもおいしく食べられると変なストレスが無く楽です。
    色々な味になじみ、色々なものの味が楽しめるようになっていたら外国に行っても楽。

    これからは仕事で海外に行く機会も多いと思うし、限られた味や食材しか受け付けられない人は大変だろうなと思う。何でも食べられたら本人が楽で余計なストレスにさらされないという意味で得すると思います。健康維持のためにもメリットは大。

    私も多少の偏食はあったが、「食べられないとダメ」というより「食べられるようになるのが人間的成長の証」と考え、自分でも努力して「克服できた!うれしい!」みたいな感じだったと思います。「偏食克服を無理強いされた」というより、自らの努力目標と考え克服できたら喜びを感じたという感じかな。

    「嫌なものを食べない方が食事が楽しめるでしょう?」というより「何でも食べられるようになったら食の楽しみが増えるし色々助かるよ。」と「目指すべき達成出来たらうれしい目標」みたいに思い込ませてあげては?

    ユーザーID:7377815603

  • 私達夫婦の例ですが

    夫婦ともに東大文系出身です。かなり正反対の組み合わせなので参考になれば・・・
    まず主人は全く好き嫌いなく、出されたものは残さずきれいに食べる人です。
    私は今は好き嫌いは少なくなりましたが、子供のころは親が心配するくらい偏食で小食でした。小学校の給食は「まずい」といってほとんど食べなかったそうです・・・
    なので、「優等生か」「大学に入れるかどうか」という点については、子供のころ好き嫌いが少々あっても関係ないかと思います。

    しかし、社会人になってからは差がでる場合もあります。
    主人は体ががっしりしていて丈夫なので仕事にも精力的、私は蒲柳の質で無理がきかないため、子供が生まれてからは仕事はそこそこしかできません。
    仕事で大成するには、やはり丈夫な体が不可欠だなあと実感します・・・私も丈夫な体が欲しいです。

    ユーザーID:1308567339

  • トピ主です。ありがとうございます。2

    お一人ずつにお返事しなくて申し訳ありません。でも、全てのレスをしっかり読んで、参考にしております。

    自分が行けなかったから5歳児の我が子は絶対、と思い詰めてるわけではないんです。
    正直言いまして、下の子(この子は2歳になったところで何でも良く食べます)とこの子と自分の仕事で、食育が徹底できていないところがありまして、このままじゃいけない、しかし現実的に口をこじ開けて食べさせるわけにもいかない、と葛藤の毎日です。

    トピ文にも書きましたように、身長も高く、中高は運動部で大人の今も健康そのもの、といった人が子供の頃は超偏食だった、ということで「そんなに無理しなくていいのかも」と思い始めていたのですが、
    母(正直いって、母なしでは成り立ちません)が懸念を持っておりまして、親友が超偏食だったけど早慶はいってたなあ、でも5教科必要な国公立行くには影響あるかしら?
    なんて軽い気持ちでした。
    満遍なく食べる=満遍なく勉強する、というよりも、真面目タイプという側面をイメージしていたかもしれません。

    皆様のケース、とても参考になります。ありがとうございます。

    ユーザーID:1592917297

  • 本人、東大卒、40代女性です

    子供の頃は、野菜全般が苦手でした。
    小学校の頃、給食がどうしても食べられなくて(というか、食べなくて)、午後の授業終わるまで給食と共に残されたこともありました。食べられないので少なくしてくださいとか、マヨネーズはどうしてもダメなので、混ぜる前に配膳してもらえないか(教室に持ってきてから混ぜてたので)というお願いはしてみましたが受け入れられず、じゃあ食べれなくてもいたしかたなかろう、と思ってました。まあ、それで罰を受けるのは自己責任ですよね。馬鹿馬鹿しいなあとは思ってましたけど。
    大人になって野菜はむしろ好きになりましたが、今でも数品目はダメです
    現在の健康状態は年齢の割にはごく良好、体型も若い頃に3年ほどおデブ期がありましたが、それを除くと標準(健康)体型です。
    自分は、特に小さい頃は「普通の子」とはかなり違っていた、というか、変わってる、と言われる方でしたが、親がそれに対してやいのやいの言わず、この子はこういう子だと受け止めてくれたのが大きかったなと思います。もちろん、忘れ物が多い、みたいなことは注意されましたが。
    そして、子供の頃全くダメだった分野も、大人になれば人並みレベルにはなりました。
    勉強面に関しては、試験が得意なのは今も変わらず。勉強だけできてもね、と揶揄されがちな東大卒ですが、仕事でもそれなりの評価を得られているとは思っています。
    私は親には愛情をもって育ててもらったと思いますし、大変感謝してますが、多分、そう感じる一つの要素として、適度な距離感があったことも大きいと感じています。
    周りの親ほど子供に手をかけてなかったんじゃないかと反省してるのよ、とたまに母は言うのですが、全くそんなことはなかった、というのが自分の実感です。
    愛情過多、過干渉になりがちの親心、むしろ「放任すぎかしら」と感じるくらいでちょうど良い、と言うこともあるのではないでしょうか

    ユーザーID:9491631808

  • 私は学習塾講師です

    塾長は旧帝大出身です。
    好き嫌い全く無しです。
    国立大院生の講師の方々も食事会等では好き嫌いなく食が太いかも知れません。
    塾長曰く小さい頃から何でも食べれたし、いい子だったとのことです。

    私達従業員は苦労もありますけどね。

    ユーザーID:8908879315

  • 相関性と因果関係は分けて考える

    この手の話題で、いつも思いますが、多くの人が、「相関性と因果関係は分けて考えるべし」という、データ分析の基本を無視してます。

    例えば、「朝食を毎日きっちり食べる小学生は、そうでない子に比べて学力が高い」という有名なデータ。これは、朝食を食べるから頭が良くなるんじゃなくて、そもそも小学生の子供に毎朝朝食を食べさせないような家庭環境の子は学力が低い、ということです。

    これと同じで、食べたもので脳細胞の発達が決まるのではなく、「好き嫌いはよくない」、「まんべんなく栄養を取れる食事がよい」と考える家庭環境の子供が学力が高いということで、実際にその子供が好き嫌いがあるがどうか、は二の次なんです。

    ついでに、これはアメリカのデータですが、「小さいときの読み聞かせ」と子供の学力の間に、統計的に有意な相関性はないが、「家にたくさん本があるかどうか(つまり、読書家の両親かどうか)」は、子供の学力と相関性が高い、というデータがあります。

    これはある本で紹介されてる事例なんですが、著者は、「子供にどんなことをしてやるか、ではなく、どんな親に育てられたか、で子供の将来はかなり決まる(つまり、子供の運命は生まれたときから相当程度決まっている)」という趣旨のことを言っています。

    ユーザーID:1552634862

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