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ショパンコンクール おすすめピアニストは?

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趣味・教育・教養

うえんでい

ショパンコンクール出身のお勧めピアニストを教えてください。

ショパンの超絶技巧に魅せられて、CDを買おうと思うのですが、
どのピアニストを選んだら良いのか、とても迷っています。

宜しくお願いいたします。

ユーザーID:0849958775

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  • いろいろいますね。

    クラシックが好きな、50代のオヤジです。

    さて、ご質問の答えです。

    大御所(王道の回答)
    アシュケナージ
    マルゲリッチ
    ポリーニ
    ツィメルマン
    これらの人々は、どのアルバムでもOK。


    内田光子
    順位で言えば、現時点で日本人最高位(2位)
    ショパンじゃないけど、モーツアルトのピアノ協奏曲(どれでも)がよい。

    忘れちゃいけない実力派
    小山実稚恵
    今のところ、ショパンコンクールとチャイコフスキーコンクールの両方で入賞している
    唯一の日本人。

    横山幸雄
    ノクターンの2番の後半の華麗なアレンジが素晴らしい。

    ルイサダ
    結果は5位だったが、そのとき優勝したブーニンよりも、現在では活躍している。

    個人的な趣味
    上記のブーニンが、ショパンコンクール優勝直後に出したドビュッシーのアルバム
    私が持ってる「ベルガマスク組曲」は、このブーニン版が最高!と信じている。
    ブーニンさん、最近ちょっと影が薄いような・・・。がんばってください。

    ユーザーID:2068933925

  • ブーニン一推し

    初めてです、音を聴いて胸が震えたのは。

    ユーザーID:5643386491

  • 私は

    私は若いころアシュケナージのファンででCDを集めてました。
    最近中古ショップに行ったら結構安価でしたので、色々買ってみてもいいかもです。

    ユーザーID:3934712088

  • 安定しておすすめできる二人

    日本人では中村紘子さんが、CDも手に入りやすくて力強くかつ繊細な音を聴かせてくれます。
    外国人ではブーニンか、コンクール出身ではありませんがグールドが無難です。

    ユーザーID:3389296224

  • ショパン、いいですよねえ。

    コンクールとは直接関係ないのですが、ショパンと言えばアルトウール・ルービンシュタインが第一ではないかと・・。

    私はショパンを聴き始めたのが、このアルトゥール・ルービンシュタインでした。曲想の変わるときの間の取り方とか、音の滑らかさとか、今でも一番好きです。

    でも、超絶技巧というなら、ホロビッツがすごいですね。

    しかし、ショパンコンクール出身となると、私が大好きで一押しなのは、クリスティアン・ツィマーマン。(Krystian Zimerman)

    1975年の第9回のコンクールで史上最年少(18歳)で優勝。若い頃の彼はもう王子様のように素敵で・・・。もちろん年を重ねて、白髪になった今も素敵です。何よりも私は、演奏するときのピアノに向かうその姿勢、手の形とかがとっても好きです。

    ネットで検索するともっと詳しくそれぞれのショピニストについて解説してらっしゃるサイトもいろいろあるので参考になさるといいと思います。

    日本人では中村紘子さんが有名ですね。ま、好き嫌いはあるかもしれません。

    第8回のショパンコンクールで第2位という好成績を収められた内田光子さんは、残念ながらその後、ショパンはあまり力を入れておられず、モーツアルトの内田光子、って感じですね。でもショパンにこだわらずに彼女の演奏も聞いてごらんになるといいですよ。

    ユーザーID:9887462567

  • アレクセイ

    若くして亡くなってしまいましたがアレクセイ・スルタノフさんが好きでした。

    ユーザーID:8621327132

  • 本選に残れなかったのに審査員特別賞を受賞したポゴレリチ

    「だって彼は天才よ」(byアルゲリッチ)

    幾度となくこの言葉を目にしたことがあります。
    1980年のショパンコンクールで大騒動となったポゴレリチの落選&アルゲリッチの審査員辞任事件です。
    私自身はあまりショパン贔屓でなかったので、彼のショパンをそれほど聴いていませんが、
    「天才」がショパンコンクール後に自分で選曲したアルバムを聴いて、圧倒されました。
    ベートーヴェンのピアノソナタ32番、シューマンの交響曲的練習曲&トッカータです。
    ベートーヴェンのほうは、のちにあのシルヴィ・ギエムのコンテンポラリー作品に採り上げられています。

    近年のポゴレリチは、音楽を横でなく縦でとらえる解釈が強くなり、なじめない部分もあるのですが、
    81年録音、83年発売のこのアルバムは、必聴だと思います。

    ユーザーID:3771217237

  • まだですと…

    既出の方はどなたも納得です。

    たぶんまだ出ていないかと思いますが、2005年優勝者(2位は該当者なし)のラファウ・ブレハッチの演奏も素晴らしいです。ぜひ。

    ユーザーID:5004477869

  • 沢山いますが

    ショパンコンクール出身となると、有名どころはポリーニのエチュード、ポゴレリッチのプレリュードなど。近年の入賞者ですとトリフォノフとエリック・ルーも高い評価で売り出し中の若手です。ショパンコンクール出身に拘らないのであれば、エチュードはマリー・ペライアもいいですし、マズルカはホロビッツ、スケルツォはプレトニェフ、バラードはホルヘ・ボレットなどもお勧めです。

    ユーザーID:5624137751

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