ペットを看取られた方へ

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心や体の悩み

みなみ

実家にもうすぐ13歳になる愛犬がいます。今年の1月末、具合が悪そうだったので病院へ行ったところ、癌と診断され非常に難しい場所にあるため手術が困難、余命半年と宣告されました。

今まで病気1つもせず、私が実家にいたときも、結婚して家を出て子供を連れて遊びに来たときも、いつも尻尾を振って一緒に遊んで・・
実父が癌で亡くなったときも、泣いている私や母の傍にずっといてくれました。
あの子は私の一部なんです。

助けてあげたいのに、いつも助けてくれたのに
毎日毎日、私は泣いてばかりです。
癌の影響で、ほかの病気も併発し、膵炎になったり、低体温で仮死状態にもなりました。入退院を繰り返して、今は少しだけ安静になったのでお家にいます。

病院の先生からは山あり谷ありの状況と言われました。きっとこれからまた具合が悪くなり、少し良くなり・・・の繰り返しなんでしょう。

大好きな散歩も「散歩行く?」と聞いてもずっと寝ています。「散歩」と言うだけで玄関まで走って待っていたのに。
苦しいのかな、お腹も前より膨らんでいるし、息も早いです。
ただ食欲はまだあるので、私たちが何か食べていると起きてお座りして貰えるのを待っていたり・・・。

あの子が癌で、いなくなるという現実が、受け入れられない状態です。
苦しんでいる姿を見たくない、助けてあげたい、ただそれだけなんです。

私と同じような状況になっていた方、最愛のペットの最期を看取られた方、どのような心の持ちようで過ごしましたか・・・?
私は、実父が、癌で亡くなった際に苦しんだ姿がフラッシュバックされ、あの子もこんなふうに・・・と重なってしまうんです。

ユーザーID:2913369862

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  • お気持ち分かります。

    私も自分の一部だった愛犬を5年前に亡くしました。
    同じように癌で。
    私の場合は愛犬が先に逝ってしまい、
    その後に父を同じ癌で失いました。
    だからトピ主さんのお気持ちとても理解できます。

    でもね、愛犬は今苦しんでいるけれど、
    何も自分はできないと感じるかもしれないけれど、
    ただ愛犬の傍にいるだけでもいいんですよ。
    愛犬は充分その愛情を感じています。
    ありがとうっていつも思っていますよ。
    今トピ主さんにできることは寄り添うこと。
    きちんと看取ってあげること。
    辛いけど現実を受け入れること。
    それだけだと思います。

    辛い哀しい切ない気持ちは当然。
    その気持ちも全て受け入れて愛犬を最後まで愛してあげてね。
    絶対に愛犬は感じてくれているから分かってくれてるから。
    とても苦しい状況だけれど愛犬の為と思って頑張って。
    辛くなったらまたここで吐き出してね。

    ユーザーID:8278682329

  • 犬の寿命は短い

    昨年9月に15歳になる大好きだった柴犬を見送りました。
    そりゃ悲しいですよ。ものすごく悲しいです。

    でもね、犬は他の多くの動物と同じように人と同じくらい
    生きられないんです。

    病気であろうが、老衰であろうが、その子は自分の生涯を全うしたんです。

    13歳だと、例え助けてあげたとしても、それは一命をとりとめただけで
    あって、完治ではありません。仮に完治したとても20年も生きられませんよ。
    せいぜい1〜2年でしょう。たぶん2年も持たない。

    13年生きたのは「ごく普通」です。人で言うところの「60代後半〜
    70代、80代前半」の寿命です。

    それで十分じゃないですか?
    苦しいまま、まだ生かしておきたいのですか?
    それは人間のエゴです。

    (例え病気であっても)寿命がきたら見送ってあげましょう。
    愛犬はトピ主との楽しい思い出を持って天国に行きます。

    逆にこれ以上、(無理に治療をして)苦しませない方がいいです。
    寿命は受け入れましょう。悲しい気持ちはすごく分かります。
    だけど人と同じようには生きられない。それが動物なんです。

    そこを理解して飼われたはずです。

    ユーザーID:0141562657

  • 看取りました

    40代ですが、今までに三匹の愛犬を看取りました。
    最初の二匹は老衰、三匹めは同じく癌でした。
    後ろ左脚をなくしてからはてんかんの発作もおこし、辛い日々でした。
    思い出すだけで涙が出ます。お気持ち本当にわかります。
    はじめて愛犬を亡くした時は高校生でしたが、
    言葉にならない程、悲しかったです。いなくなった事が「恐怖」でした。

    その後も犬を飼いましたが、その時が訪れるのは覚悟のうえ、でした。
    だから後悔のないよう、日々大事に育てました。
    病気になって、余命宣告を受けてからも大事に大事にしました。
    それはちゃんと伝わっていると思います。
    最後まで大事に大事にしてあげてください。そうすれば後悔はありません。
    悲しくて潰れそうになった時、その悲しみを癒してくれるのは
    「目を背けず大切にしてあげた」事です。

    現実を受け入れたくない、苦しんでいる姿を見たくない。
    それは当然の気持ちだと思います。
    でも、みなみさんの気持ち、ワンちゃんは敏感に感じとります。
    自分がみなみさんを辛くさせている、と敏感に感じとります。

    最期まで大事に大事に愛情を注いであげてください。

    ユーザーID:4447775386

  • 何匹も看取ってきました

    幼少期から猫や犬等々動物と暮らしてきたので、もう何匹も看取ってきました。(他家の家でも経験してます)

    今でもたまにとてつもなく切なく涙も出ます。

    これはペットだけでなく全ての生死に関して言えると思うのですが、どうやったって悔いは残るものです。
    『これだけしたから満足』とはなりません。

    「これとあれをしとけば良かった」、と後悔したとします。
    でも生きてるうちに”これとあれ”をしたとしても、別のこれとあれ、が出てきます。

    これとあれ、なんて際限なく出て来るものだと私は思います。

    人間の寿命よりも短い生き物を飼うという事は、寿命で言えば人が死に様を看取る事なんですね。
    だから辛さも切なさも、ある意味その子が居るから味わえる貴重な体験だと受け止める事だと思います。

    そして私がしてる事を書きたいと思います。
    私が関わった全ての子達の体毛を密閉容器に入れて大切に持っています。
    個別火葬をした子は遺灰をで手元に置いてあります。

    いずれ全てをまとめて遺骨ダイヤモンドにするつもりです。

    体温として感じられなくてもその子達を眺めては挨拶したりしてます。

    あとは、厳しいことを言いますと生き物を飼うのに覚悟が足りなさすぎです。
    覚悟をし、そして後悔はどうしたってついてまわるもの、と腹を括る事です。

    ペットロスも辛い経験も、その子が生きた証です。

    喜びを多くくれたでしょう?
    楽しい時間を送れたでしょう?

    その目の前の子に恥ずかしくない気持ちでちゃんと受け止めようって思ってください。

    ユーザーID:6506606888

  • 18歳の猫を見送りました

    昨日18歳の猫を見送りました。
    二回の乳腺がん手術も耐え腎臓が悪くそれでも長生きしてくれよと思っていましたが
    2月のはじめに 背骨の手前あたりにリンパからの転移とみられるガンが見つかり
    あと二ヶ月持つかという診断でしたが 診断から10日で逝ってしまいました。
    口の中が痛いようでご飯も水もほぼ飲まず食わずでよく頑張った。
    私たちはさすって話しかけて口の端っこから水を含ませたり、少量のご飯を入れたりすることしかできません。
    最後の日の前日は一回も排尿できず 覚悟はしていましたが。
    18年一緒にいて彼女のために家具のレイアウトも決め、住む場所も決め、日常生活に配慮して
    大事に可愛がって、いるのがあたりまえだったのに 今日帰宅したらいませんでした。
    いないとわかっていても どこーと呼んで、いないと泣いてを繰り返しました。
    こんな毎日がこれから続くのかもしれません。
    どれだけその存在が大きかったのか、18年という長い年月をいつも楽しく過ごせ他のは彼女のおかげ。
    子供たちと喧嘩しても 彼女のおかげで話すチャンスをえたり 自然に仲直りしたり。
    私たち家族は昨日から 泣いたり笑ったり大忙しです。
    もういないと言って泣き、こんなことがあったねと笑い、家の中に彼女のかけらを見つけて泣き。

    自分語りしてしまってごめんなさい。
    最後までよく見て全てを漏らさぬように記憶してあげてください。
    きっと喪失感は想像を絶するでしょう。私もこの先耐えられるのかと思います。
    ただ わんちゃんはトピ主さんのそばにいたのだから そばにいてあげて亡くなる様相があったらい
    ぎゅっとしてあげてください。一人で決して逝貸せないように。

    ユーザーID:3632432960

  • 哀しみがなくなる方法はない、、。

    私も半年、寝たきりになった愛犬を看取りました。

    ただただ愛おしい想いだけで世話が出来たのに感謝です。

    ペットは最期の最後まで世話するのが飼い主の義務ですが、最期看取れるのは、幸せな事ですよ。

    胸が張り裂けそうな哀しみは避けられませんが、、、。

    残された日々がワンちゃんとトピ主さん、ご家族のかた達に少しでも長くある事を願ってます。

    ユーザーID:1210492414

  • ありましたよ。

    我が家に最初にやってきたダックスは同じく13歳でガンで亡くなりました。

    最初は咳をしたり呼吸が苦しそうだったのですが、肺腺がんと判明して肺をひとつ取り出しました。
    そこからは経過観察と勧められたサプリなどで様子を観ていましたが、
    ある日、ヘルニアと勘違いされるほどに突然歩けなくなりました。

    その後はトイレもまともに行けなくなったので病院で排尿指導をしていただき、
    私たちの手で排尿を手伝ったりしました。
    寝たきりになっても食欲はそれなりに有りましたので、
    通常の食事を受け付けないときには牛肉のかたまりを柔らかく煮たものを少しずつ与えました。
    散歩はもちろんできないのですが、気分転換にペット用バギーに乗せてみんなで散歩を楽しみましたよ。
    散歩中にはそれほど気にならなかったのですが、
    バギーに乗っているときに写した写真を見返すと、とても楽しそうな顔をしていました。

    お腹が膨らんでいるのは排尿がうまく自力でできないかもしれませんから
    早く獣医師さんへ相談したほうが良いと思います。

    我が家は介護がしやすいように
    犬の介護用低反発マットや介護用の食器を購入したり、
    私たちが世話をしやすくて一緒に隣に居られるようにとソファを買い直したりしました。

    ガンの痛みについてはステロイドなどを用いてなるべく痛みを取り除いてあげました。
    それと抗がん剤などで苦しむような療法は避けました。
    抗がん剤を使わず、放射線治療もしなければ寿命はそれほど長く伸ばすことはできませんでしたが、
    なるべく苦しむことなく最後まで一緒に楽しく過ごせる方法を選んだつもりです。

    どこまで治療したり、良いものや良い環境を与えられるのかは各家庭の事情次第ですが、
    今できることを、犬にとって最良と思うことを積極的に取り組むことと、
    一緒にいる時間をなるべく増やすことが良いと思います。

    ユーザーID:3943700216

  • すべては天命

    去年の夏、16歳で飼っていた犬が天寿を全うしました。
    一番悲しがって泣いていたのはトリミングの先生でした。
    私たち家族以上に可愛がってくれた先生です。

    晩年は認知症を患い名前を呼んでも反応せず、トイレの位置も分からず同じところをクルクル回っていたり、重度のドライアイで殆ど目も見えず、餌は食べるもののドンドンやせ衰えていきました。
    夜吠えが激しくなってきたので病院に連れて行ったところ、精神安定剤を処方されました。
    かなり強い薬だったようでよく効きましたが、体力が持たずついに力尽きました。
    ペットの葬儀屋さんを探し葬っていただきました。

    ペットは家族同様。
    飼い始めに、最期まで責任持って面倒見ることと、お別れの時の悲しみを覚悟することが大切ですね。
    お別れの時は必ずやって来ます。
    この子が何を思っているかアイコンタクトや仕草で気持ちを汲み取る分、思い入れはもしかしたら人間以上かもしれません。
    肉体は滅んでも、あなたの心の中でいつまでも生き続けるものだと思います。
    あなたの人生の一部を楽しい思い出で彩ってくれたことに感謝してあげてください。

    ユーザーID:8798477826

  • かなしいけれども

    はじめまして。人生の中で生き物と一緒でない時期がほとんどなかったものです。
    今まで、たくさんの生き物を看取ってきました。事故で体だけ帰ってきて、看取れなかったこともありました。
    その経験の中で実感したのは、彼らの一生が短い分だけ密度が濃いものだということでした。楽しかったり幸せだった時間を覚えていました。
    だんだん食べられなくなって、眠っている時間が長くなって、水しか受け付けなくなって、それでも大好きな人に反応しようとしました。
    できることは、いつも通りに接することでした。こちらが動揺していると、彼らはもっと元気に振る舞おうとします。動きたいのに動けない、と悔しがらせたくないと思うようになりました。残りわずかな時間を大切にしたくて。
    自宅には10歳を超えた猫が複数います。実家には、交通事故で瀕死の重傷から生還した保護犬がいます。遠からずその日が来ると思いますが、やすらかに、いつもどおりの雰囲気のなかでおくりだしてやりたいと思います。

    トピ主さんは、犬ちゃんにとっておやつのお相伴をしたいだいすきな飼い主さんなんですね。大切な時間を一緒に過ごしてくださいね。

    ユーザーID:3593250019

  • 昨年末、愛猫を亡くしました

    ワンちゃん、精一杯がんばって命を輝かせていますね。愛おしいですね。

    私は昨年末に愛猫を亡くして未だに受け止めきれていませんが、薄皮を剥ぐように現実に向き合おうとしています。
    元気な頃を思い出して、またあの日々に戻ってほしい気持ち痛いほどわかります。
    だけど全ての生き物は生を受けた瞬間から死に向かっている、精一杯に命を輝かせているのだと思います。
    今生で一緒に過ごせたことが奇跡のような幸福だったのだと。
    今は、虹の橋でまたあの子に会うことを楽しみにしています。

    なるべく心穏やかに、笑顔を見せてあげて。
    感謝して愛しみ、側にいてあげてくださいね。

    ユーザーID:5434303384

  • 昨年11月に看取りました

    昨年の11月に17歳半の子を看取りました。

    白内障で目も見えなくなり、耳も遠くなり、歩けなくなって、腎臓を悪くして点滴に毎日通っていました。

    ご飯もだんだん噛めなくなり、手づくりして少しずつ口元までもっていく毎日でした。

    いよいよ食事をとらなくなって、今までよくがんばってくれたなと獣医さんにいくのもやめて家で看取ることにしました。

    私がしたのはできるだけいつもと同じ習慣で過ごすことでした。
    散歩は朝晩だっこして連れていき、できるだけたくさん話しかけました。

    悲しいですが先に逝ってしまうことはわかっていたはず。

    たくさんかわいがって、そばにいてあげてください。

    その子は家族と一緒にいることが一番幸せで、家族に看取られることも幸せなんだと思います。

    先に逝っても、ちゃんと虹の橋のふもとで待っててくれます。

    とはいえ悲しみは相当なものですが。
    今でも思い出すと泣いてしまいます。

    ユーザーID:4381961588

  • 先日愛猫を無くしました。

    半年前、お腹におできのような塊があり何度か獣医師にかかっていました。
    それでレントゲンのある獣医師に行ってくれと言われ調べて行った所ガンとの診断。
    すぐに切除しましたが、リンパにまでガンが行っていたとの事。
    命が短い可能性があると聞いていました。

    それなりに元気でいた中、どこでもウンチスタイルでいたのでおかしいと思い手術した獣医師を訪れました。
    お腹の中に大きなできものがあるとレントゲンの結果わかりました。
    次の日に手術し、その日は入院。
    オシッコが出ず、もう命が短いという事。
    ニャンコが一番したい事をしてやった方が良いとの事で家に連れて帰りました。
    家族に会わせ自分の布団に寝かせ、スポイドで水をやるとゴクゴクしていました。
    この時に喉の奥で妙な音がしてニャンコの動きが停まったと思います(この時は気がつきませんでした)
    後ろ足が冷たくなっていたので一生懸命マッサージをし、もう一度水を飲ませたのですが、飲む事はしませんでした。
    後で考えるとこの時はもう亡くなっていたのだろうと思います。

    朝になり固くなっていたのに気がつきました。
    あれから10日経ちます。
    寂しくて寂しくて、気がつけば名前を呼んでいます。
    うちには娘ニャンコが一匹いて2番目に可愛がっていました。
    1匹しかいないと心に穴が空いたようで二匹いて良かったと思いました。

    ニャンコが亡くなった場所はその後踏むことが出来ず、いつも名前を呼んでなぜています。
    写真が沢山撮ってあり元気な頃を思い出し、可愛らしかったと話しかけています。

    自分はニャンコに出来る事はすべてしてやったし、医師も一生懸命してくれました。
    やる事はすべてやった上の事なので仕方ないと思っています。

    ユーザーID:0926194555

  • いつかは・・ね

    私たち姉妹の念願だった小型犬を家に迎えたのは、社会人になってからでした。
    コロコロと走り回って可愛かったです。

    愛犬が1番好きだったのは、父でした。
    甘やかし放題だったからですね。
    車で出かける時もいつも一緒でした。

    私が結婚して家を出てからも、実家に帰った時は尻尾フリフリで迎えてくれました。
    長男が産まれて、実家で寝かせた時は必ず傍で寝ていました。
    やんちゃ盛りには、食事とお昼寝以外は逃げてましたけど。

    その愛犬も12歳ごろにお腹に腫瘍ができました。
    1度は手術で取り除きましたが、再発しました。
    もう体力的にも手術は無理でした。

    だんだん弱っていたので、長男が夏休みに入ってすぐに実家に帰りました。
    2〜3日後、動くこともできなくなりました。
    そんな悪いタイミングで愛犬の大好きな父は旅行中でした。
    車を出すことになっていたので、中止には出来なかったのでしょう。

    愛犬の命の終わりを感じながら、父の一刻も早い帰宅を願いましたが・・
    父が家に着く15分前に、愛犬は尽きてしまいました。
    大好きな父に腕の中で逝かせてやりたかったです。

    その父も、8年前に癌で亡くなりました。
    きっと、別の世界で愛犬が千切れんばかりに尻尾を振って父を迎えたと思います。
    今も離れることなく、父の傍にいるんだろうな。。

    ユーザーID:4745380577

  • 今、出来る限りの愛情を注いであげることでしょう。

    ペットとの暮らしをしている多くの人たちに共通の試練です。我が家も、昨年の暮れに13歳の雄猫。先週に15歳の雌猫が続けざまに旅立ちました。余命3ヶ月の雄猫は発病後8ヶ月間がんばって、飼い主の覚悟を促してくれ、雌猫は最後の瞬間まで呼びかけに尻尾を振って応えてくれました。

    どのような権力があろうとも、世界一の大富豪であっても消え行く命をつなぎ止める術は持ち合わせてはいません。たくさんの癒しを与えてくれた思い出は飼い主の記憶の中に永遠にとどめてくれます。ペットに対して責任を持つと云うことは、今、出来る限りの愛情で消え行く命に寄り添うことかと思います。

    それは、飼い主の優しさを、温かい思い出として遺してくれるでしょう。慈しみあった時間をあなたの心の奥にいつまでも留めてくれると信じて、お世話してあげてください。

    ユーザーID:0793669974

  • 昨年12月愛犬を失いました

    雄なのに「サクラ」ちゃん。四月生まれの桜の咲く頃、東北から関西の我が家に飛んで来てくれました。実は、初恋の彼を追って関東へ就職した娘の私への『手切れ犬』でした。向後の愛情はこの仔に注げとの。(娘はその彼と結婚し11年が経ちます)

    昨年9月動物愛護協会より、長寿犬表彰を受けたばかりで、11月初旬、口腔部のメラノーマに罹り、闘病僅か6週間で亡くなりました。二日前まで食事も摂れていましたが、午後9時に突然命の焔が消えました。余りにも短く突然のお別れでした。不思議な事に亡くなって12時間経っても遺体硬直は無く、真冬にも拘らず体も温かい侭でした。

    翌朝、遺体をバギーに乗せ日課の散歩に。いつもの散歩コースを5kmほど巡りました。不思議な事に未だ紅葉が残っており、各所のポイント毎に、目印や目標物を話しかけながら歩きました。

    何時か生まれ変わり復活の時が来たれば『道に迷うことなく真っ直ぐに我が家に来てね』との願いを込めて、遺体に話しかけました。愛犬にして名犬であり、福を招くワンコでした。『サクラ』が居てくれた15年9か月、慶事の連続でした。信じられない程の大躍進が続きました。

    葬儀は、専門の所にお願いし、棺に納めて好物の果物やフードやジャーキーを入れ、お花で包みました。ご近所の方々にも好かれていましたので、アレンジ五基と食べきれないほどの山盛りのフルーツを戴いたので供えました。

    壁に在りし日の写真パネルを貼り、オーダーメイドの木彫りの時計(そっくりです)を飾り、百均の線香立や電池式の燈明を求め、お水と好物のお供えし、朝夕の挨拶を欠かさず拝んでいます。

    月命日が二回も過ぎましたが、今でもフラバがきついです。こんなに泣き虫だったのか、こんなに弱い67歳だったのか、挫けそうな気持に苛まれますが、出会えた事を歓ぼうと想い直す日々。時間しか『薬は無い』と思います。

    ユーザーID:1407272349

  • お辛いですね

    お気持ちよく分かります。
    私も、過去に4匹の犬を天国に見送り、今、てんかんで苦しむ老犬の介護をしています。何10分も続く発作の時は、私も泣きながら犬を抱き締めている他に為すすべもありません。ただね、思うのです。人は、ペットを家に迎えた時に、その生も死も丸ごと引き受ける覚悟をするべきなのだと。だから、私は毎日、犬と自分に語っています。
    「家に来てくれてありがとう。安心して遊んで、食べて、甘えてね。病気になっても大丈夫。いっぱい生きて、そして、安心して逝っていいんだよ」と。
    先に逝った仔達とは、何度も夢で会いました。とても元気で楽しそう。私もいずれこの仔達の所へ向かいます。
    犬は飼い主さんの笑顔と優しい声が大好きです。許す限り側にいてあげてください。
    ワンちゃんはいつだって「大好きだよ」って言ってくれます。だから「私も大好きだよ」ってたくさん言ってあげてね。

    ユーザーID:0818736132

  • 啼いてる場合ではない

    余命宣告を受けた時は、さすがに泣き崩れましたが、
    泣いていては心配をかけて不安にさせてしまうので我慢しました。
    治療薬が無くて、四時間に1度療養食をあげることが延命の為の
    唯一の手段だったので、夜中もほとんど寝ないで看病しました。
    立ち上がることも寝返りもうてなかったので、いつでも寂しく無いように
    側にいて、何かしてほしそうに目が会えば声をかけたりしてました。
    宣告を受けてから、3ヶ月で逝ってしまいましたが、精一杯看病しました。
    逝ってしまってからは、泣いてばかりです。

    トピ主さんも、後悔の無いように看病されますよう、頑張って下さい。

    ユーザーID:1489501449

  • その後を生きる力をくれた猫

    愛する猫を昨秋、虹の橋に送り出しました。
    お気持ち、我が事のように分かります。この子なしで生きていけるのか、とずっと思っていました。
    うちの猫はそれを見越していたのか、毎年一度、危機的な状況になるというのを3年繰り返し、私に少しずつ心の準備をさせて、いよいよのときには「もう頑張らなくていいよ」という気持ちにさせてくれました。
    更に最後のときには、なんと全身の力を振り絞って私の腕に抱きつき、ギューと全力のハグをしてそのまま旅立ちました。猫の愛情と行動力に最後に圧倒されました。

    そして猫を見送ったあとですが、もちろん寂しいし、猫がいたときのクセが出ることもありますが、思ったより普通に暮らせています。それどころか、今となっては、あんなすごい子が一緒に暮らしてくれてたなんて、幸せが過ぎて、夢か幻だったんじゃないかとさえ思います。

    病気のワンコさんを看るのはお辛いと思いますが、でもまだ「一緒にいる夢の日々」の中ですよ。
    大切になさってください。
    きっとワンコさんが、トピ主さんがその後を生きく力を、その深い愛情でプレゼントしてくれるはずです。

    ユーザーID:9125321967

  • 幸せなワンちゃんですね

    私は2匹看取っています。

    2代目は3年前でした。大きな病気はなくいわゆる老衰。
    柴に多い認知も患っていました。
    数年前から白内障で散歩中に色々ぶつかってしまったり、認知症になった後は最初の家の間取りを身体が覚えているのか、元玄関のところに行ってぶつかったりしていました。
    トイレもうまく出来なくなりましたがプライドがあったのか、最後まで外に出たがりました。

    正直見てるのは辛かったです。
    でも犬は家族と一緒にいたいようで、何度も入退院を繰り返し、あまり歩けない状態になっていたにもかかわらず家で看取ろうと覚悟し「家、帰ろうか」と病院で声をかけたら急に目に力が宿り、元気に家まで帰ったのです。

    家についたら歩けなくなりました。でも帰ってきたかったんだ、と思いゆっくりゆっくりさよならまでの時間を過ごしました。

    犬は人間のような痛みを感じないといわれています。人間の6分の1だそうです。
    そして犬は飼い主さんが悲しんでるほうが痛みよりも辛いと聞きました。(本当かは分かりませんが・・)

    だから私は悲しくても犬の前で泣きませんでした。
    「私はあなたといて幸せだよ」と声をかけ一緒にいるときはずっと撫でていました。

    きっと幸せに虹の橋にいけたと信じています。

    だから主さんも辛いと思いますがどうか笑顔で看病してあげてほしいです。

    今は辛かった思い以上に優しい思い出ばかりです。

    そして3代目が今はいます。どんな状況になっても必ず幸せに送り出します。

    ユーザーID:8230391598

  • トピ主です

    皆様、たくさんのコメントありがとうございます。すべて目を通しましたが個別での返信ができなくてすみません。

    世の中ペットの死を乗り超えてきた人がたくさんいると頭では理解していましたが、こんなに苦しい思いをしているのは自分だけなのでは?と見当違いのことも考えていたりしていました。それほど私の中で受け入れがたい現実でした。だってまだ13歳だよ?元気だよ?自分で歩いているし、食べるし・・・私が来ると玄関まできてくれる・・・。

    病院の先生にも言われました。
    「手術が成功したとしても、リハビリで1年。するとこの子は14歳。どちらにせよ辛い状況には変わらない。それならば、寿命と捉えて、今を支えてあげましょう。永遠の命は、ないのです。」

    そうです、永遠の命はないんです・・・わかっています。
    ずっとこの子がいると思っていました。13年前に出会ったときにいつか別れがくるとわかっていました。わかっていたのに、気持ちのはけ口がなくてここに吐き出しました。文字に起こして、少し冷静に考えられる気がします。

    今はまだ、あの子は生きていたいという意思が伝わってくるから、傍にいて支えてあげたいと思います。
    できるだけ、笑顔でいたいと思います。

    ユーザーID:2913369862

  • レスします

    子どものいない老夫婦なのですが
    何年か前に、老犬を介護して見送りました。

    ある夜、いつもの公園に車でいって遊ばせているとき
    動作がやばくて、
    いつまでも生きていないんだとはっきり分かって
    夜の公園で夫婦で泣きました。
    皆でいつまでも楽しく暮らせたらいいのに、そうはいかないんだと。
    夫が「○○(犬)がかわいそう」って涙ぐむので
    「何言ってるの。○○には私たちが最後までいるでしょ。問題は私達だよ」
    ということで
    その日から覚悟を決めて、だんだん弱っていくワン子をお世話しました。
    いい亡くなり方をして、万歳だと思っています。

    その後4人の両親をあいついで亡くしましたが(全員アラカンでした)
    亡くなり方は4人4様でした。
    犬だけじゃなくて、どの魂もいつかはこの世を卒業します。
    犬の前には猫もいたのですが(事故死です)
    この世でいっしょに暮らせることがありがたいかなと思います

    ユーザーID:0651535677

  • トピ主です2

    今日の夕方、通院に行ってきました。案の定、腹水となっておりお水を抜いてもらいました。
    実父も最期は腹水となっていたので、ここまで一緒なのかと思うと私たちの前では元気そうに装ってるのかなと思ってしまいます。

    ただ先生はこんなに癌が大きくなって胃を圧迫してるのに食欲があることに驚いていました。
    はっきり言われたのが、ここまで圧迫してると食べられない、食べても吐いてしまうと。

    診察後、家に帰ってご飯も完食してました。
    たくさん写真も撮って、また明日来るねと伝えて。

    あの子はまだ生きていたい。それがシンシンと伝わってきました。
    頑張ってるあの子に涙は見せられないですね。
    母は泣きそうになっていたけど、ご飯を平らげた姿を見て笑顔になっていました。

    最期が来る時は、天国にいる実父にお願いしてお迎えに来てもらえるよう頼んでみます。

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  • トピ主です3

    母から亡くなったと連絡がありました。21日の夕方会ったのが最後になってしまいました。だから私の中では元気で、ご飯を食べている姿が鮮明に覚えています。

    元々24日は子供を連れて見に行く予定でした。しかし金曜の夜に夢を見ました。あの子が亡くなる夢です。私は夢の中ぐらい元気にしてるのを見せてくれたっていいのに、気持ちが落ちてるからこんな夢を見たんだなとしか思ってませんでしたが、あれは予知夢だったのかもしれません。

    あの子に全部伝えました。ありがとう、大好き
    頑張ったね、もう苦しくないね、と。

    余命半年と言われて1ヶ月も経たなく逝ってしまったしまいましたが、母曰く、苦しそうになったのは土曜日の夜から、それから眠るように...逝ったようです。

    もうそれだけで十分ですよね。
    1人で逝かないで、母の眠る横で、天国に行けたことが少しだけですが、ほっとしました。
    母から聞いたのですが、土曜日の夜に苦しそうだったので、亡き父にお願いしたそうです。苦しそうで可哀想だから連れてってあげて、と。

    そしたら、本当に父が連れてってくれたようです。きっと寂しくもなく、一緒に行けたと思ってます。

    ですがまだ、あの子を探してしまいます。あの子がこういうことしたとか、楽しい思い出しか出てきません。不思議ですね。本当に楽しくて、出会えて良かったと、心から思えました。

    あの子の子供たちが実家には2匹います。この子達もしっかり最期まで、一緒に居られたらと思います。ありがとうございました。
    まだまだ寂しいけれど、涙が止まらないけれど、前を向いてあの子の思い出と共に生きていきます。

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