結果とプロセス、どっちが大事?

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編集部

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発言小町ユーザーのみなさん、こんにちは。「読売中高生新聞」編集室です。

大人の本音を10代に伝える読売中高生新聞の連載「オトナの本音アワー」。中高生が抱える素朴な疑問や悩みについて、この掲示板で小町ユーザーのみなさんから意見を頂き、紙面で10代向けに紹介していきます。親や教師からはなかなか聞けない、オトナの本音を教えてください。

今回のテーマは「結果とプロセス、どっちが大事?」
大人になると多くの人が仕事の上で結果を出すことを迫られます。時には無茶なことや、自分の信条に反することをしてでも結果を優先した経験があるかもしれません。一方、ベストを尽くしたり自分のやり方で納得できたりしたならば、たとえ望んだ結果が得られなくても仕方がないという考え方もあります。
昨年のサッカー・ワールドカップでは、日本代表が決勝トーナメントに進出するため、負けているにもかかわらず攻めずに10分間ボール回しをしたことが話題になりましたね。皆さんが体験したエピソードと意見を教えてください!

※投稿の際は、ご意見とともに、お住まいの地方、年代、性別を記載してください。
※ご意見の一部は、読売中高生新聞(http://www.yomiuri.co.jp/teen/)で転載させていただくことがあります。

ユーザーID:6617465796

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  • 立場で違う

    学生の時はプロセス。学生(未成年であり保護者がいる立場という意味でも)は責任を100%負わないし、プロセスを学ぶ期間だから。

    社会人になったら結果。その対価にお金をもらうのだからプロセスは結果を出すための手段でしかない。
    サッカーの件が具体例に上がっていましたが、あれは当たり前のこと。スポンサーがあり1番でも順位を上げ、テレビに映り続けることが大事。サッカーが好きで好きで職業にするほど毎日毎日サッカーをやっている選手が一番つらい選択だったと思う。力いっぱいやりたかったと思う。それでも国のため、応援している日本のみんなのため、スポンサーのために次の試合に出て順位を上げるために10分間我慢した選手や監督に心からエールを送りたい。
    練習試合で負けてもいいからあのチームと最後まで力いっぱい試合やらせてあげたいです。強いチームと力比べなんて選手が一番やりたいことだと思う。

    ユーザーID:5938651913

  • どっちも大事

    >結果とプロセス、どっちが大事?

    偶にはプロセスを伴わない結果がある事もありますが、それも普段、頑張っている
    結果という事もあると思います。

    何もしない人には結果はついて来ない…と思うから。

    然しながら、頑張ってやって結果が着いて来ないのは大問題かも。
    それってプロセス自体が間違っている場合もあるかと思います。
    そういう事を振り返って次に繋げられるという事は、それも一種のプロセスという事
    かも知れませんが…

    だから、どっちが大事かという問題ではないと思います。

    ユーザーID:6968793195

  • 結果もプロセスも大事

    小さな子供や学生時代は結果よりもプロセスが大事なのではと思います。

    結果を出すためにはどのように努力したり、協力したり、どのように行動したりを学ぶ時期だと思うからです。
    もちろん結果のみを求められる入試試験等もありますが、もし試験に落ちてしまった場合はその結果になってしまったのは、今までのプロセスのどこがいけなかったのか、何が足りなかったのかを今後に生かす材料になるからです。
    出来るだけ若いうちから努力し、失敗し、経験を積んで結果を出すためのプロセスを学んで行く事が大事です。

    大人(社会人や金銭の発生する事案)になってからはプロセスももちろん大事かも知れませんが結果が大事です。
    会社に入れば必ず利益を生まなくてはなりません(直接的に関与しなくても会社の一員として)頑張ったからいいでは済まない事案が多く存在します。
    いくら自分的には頑張っているつもりでも会社に不利益を与え続ければ会社を傾けさせたり、つぶしたり、お客様等の不利益になるからです。
    しかし、結果さえよければいいというわけではありません。結果を生み出す為のプロセスを踏むことで評価につながると思います。

    スポーツでも頑張ったらいい場合と頑張って結果を出さなければいけない両方存在します。これは趣味やアマチュアの場合はプロセスが大事ですが、プロになれば結果を出してくれると見込んでの先行投資的にスポンサーや関係各位から金銭またはその他の協力を得て競技を行って居るわけですから結果を出さなければ『頑張ったからいい』にはならないのです。

    結果もプロセスも年齢や立場、環境によってバランスよく大事です。


    関東在住/40代/女性

    ユーザーID:7835643566

  • 立場によって異なる

    学生の頃はプロセス重視でいた方が学びが多いのは確か。結果に結び付くのであれば、プロセスは色々あって良いと思います。数学のテストだと決まった公式を決まった手順で使わないと中間点が貰えないというような杓子定規のプロセスが好まれますが、そうではなく自分が考える手順で答えを出して良いのはずです。このような寛容さを用いたプロセスであれば、プロセス重視でいた方が好ましいです。プロセス重視の最大の利点は、間違えた場合であっても糧になることです。次に生かすには、また次を更に良いものにするにはプロセスをしっかりと覚えていないと成長はありません。

    しかし大人になると、お金をもらう以上結果が求められます。いくらプロセスが最高でも結果がでないことには失敗と見なされます。但し、やはりプロセスを重視していないと失敗を防げないのも事実なのです。

    お金を貰う=結果を出す
    人生の糧又は経験値を高める=プロセスを重視する

    ということではないかと考えます。

    ユーザーID:0617088786

  • 結果こそすべて

    プロセスも大事とは思いますが、結果が出なければ意味がないと判断されることの方が多いと思う。

    プロセスに重きを置いていいのは学生まで。
    社会に出れば、結果こそすべてと言わんばかりに批判してくる人が多いと感じる。
    プロセスに重きを置けるのは、失敗してもあきらめずいつか成果を上げられると信じる余裕がある人だけではないか。
    成長を見守る余裕がないんでしょうかね、私は。

    ユーザーID:4699397205

  • 比較しない

    まず、どちらが大事か、という比較の思考から抜け出すことも大切なように感じます。
    そして、結果とプロセス、どっちが大事?という問いは、愛とお金、どっちが大事?という問いにも似ている気がします。どちらも大切なものです。
    それから、愛はプロセスを重視し、お金は結果を重視している特性がありそうです。
    なぜなら愛は女性原理であり、プロセス(過去から現在への成長値)を愛し、お金は男性原理であり、結果(絶対値)を愛しているからです。
    女性原理と男性原理、どちらがというより、どちらも大切なのだと思います。比較したほうが面白いのかもしれませんが…。

    ユーザーID:1825918217

  • 状況によって異なる

    結果を求められているときは結果が全てです。
    結果に対して対価が払われる場合は対価が支払われません。

    しかし、すべてがそうではないこともあります。
    研究などをしている場合、すぐに結果は出ませんし、一生出ないこともあります。
    しかし、研究自体が次の世代に花開くこともあるし、後進に過程を見せることによって、後進の研究が結実することもあります。

    つまり、白か黒かそれしかないという考え方をすること自体に問題があり、「結果とプロセス、どっちが大事?」と質問した時にどっちかしかないわけではないという考え方を持つことが肝要かと思います。

    ただし、求めるものは常に結果です。

    (別の視点に続く)

    ユーザーID:2483948704

  • 別の視点(別に別じゃないか)

    学生のころ、起業しました。
    その時、秀才・賢母の誉れ高い母から条件を出されました。

    設立の一切は、司法書士に頼まず自分でやること。

    当時の当該役所は、いわゆるお役所仕事で、基本的に業者しか相手にしておらず、不備の書類は書いた奴が悪い、わからなければ司法書士に任せろという考え方だったので、大変な思いもしました。

    閑話休題、親に頼らず自分の力でやるということだとしたら、その生業で個人事業主としてかなりの収入はあったので、自分の力で稼いだ金でアウトソーシングする方法もありました。

    会社が設立されることにおいては結果としては変わりません。

    でも、自分で届出書を作って届け出て設立したということはその後何かに対応する必要が出てきたとき、有形無形で役に立ちました。
    五十人いれば五十人、秀才・賢母という母の面目躍如のエピソードでした。

    以上

    関東、五十代、男

    ユーザーID:2483948704

  • 結果

    社会人になったら結果が全てです。
    プロセスが重要なのは学生まで。
    それは社会人になった時に結果を出せるためのプロセスを学ぶ時期だからです。だから学生時代は結果は失敗してもプロセスで学ぶものがあればよしとされる。

    学生にしても結果だけが大事って時もありますよね。
    受験で第一志望に落ちて「落ちたけど私は勉強するというプロセスを経ないと合格できないことが分かったので良かった」とは言えないでしょう。

    あと結果を出している人間は不本意なプロセスを強いられることは少ないです。
    その人のプロセスは結果につながると判っていればあれこれ言う人はいない。

    どうでもいいけど新人類が60を迎える時代になりましたね。

    ユーザーID:3279338549

  • 埼玉県 50代 女性

    そりゃ「結果」が大事です。

    夕食を作る。

    頑張ったけど、不味いもの。
    適当だけど、美味しいもの。

    どっちを食べたいですか?

    美味しいものですよね?
    だから、結果が大事です。

    けれど。

    結果を出すためには、プロセスを大事にしないといけません。
    最初から上手くできる人なんていません。
    上達が早い人はいますよ?
    自分の得意なことをしている人は、他人より早く習得します。
    でも、やっぱり練習はするんです。

    何度も何度も不味いものを作って、どこが悪かったのか、何を変えればいいのか考え抜いて、やり直して味見して、ようやく美味しいものを作れるようになります。

    結果を出すためにはプロセスを吟味する必要があります。

    ただ、その前に大事なことがあります。

    「結果」というのは何なのかを決めておくことです。

    料理は「美味しい」を目指して間違いないと思いますが。
    場合によっては「栄養価が高い」とか「身体に良い」とか「獣肉を使わない」ということが「結果」となり、「美味しい」より価値があることがあります。
    結果の目標が違えば、プロセスもまた違います。

    くだんのワールドカップのエピソードは「決勝トーナメントに出場すること」が目標だったから、それに向けての努力をなさっただけです。
    もし「どの試合も全力で勝ちに行くこと」が目標なら、あの試合のやり方は間違っていたことになります。

    ユーザーID:2411869103

  • 結果への味付けになります。

    どんな結果でも、あとあとプロセスを思い出すことはありますから。

    結果が出たとして「頑張って苦労して手に入れた!しみじみ・・・」だったり、
    「イェーイ!棚ぼた!ラッキーだぜ!」だったり。

    「あんなに苦労して手に入れたから、身の丈に合わない」かもしれないし、
    「やっぱり運だけだったから、能力が追い付かない」かもしれない。

    結果を出せなくて「でも頑張った!」なのか「あんなに頑張ってもだめとか」
    なのか。

    「頑張らなかったから当然。諦めつくわ」かもしれないし「頑張ったので
    悔いなし!」もある。

    いずれにしても、なんでも受け入れられる強さとしなやかさがほしいですねえ。

    ユーザーID:8379710132

  • 「結果」とは何かが重要です

    教育・訓練を受ける立場ならプロセスが重要。
    実践の場では,結果が重要。

    ただし,実践の場ではプロセスを記録や手順として残す必要がある場合があり,それは一見プロセスに見えるが実際にはそれも結果の一部であることが多くあります。
    例えば,何らかの設計をした場合,その思考過程も含めた記録を残しておかないと,後日メンテナンスや改修する場合に,非常に困ることになります。結果が出れば,途中はとっ散らかしておいて良いというものではありません。

    なお,結果を出すということは,金を儲けることだけを指すのではありません。「売る上げを上げているから良いだろう」ではありません。


    また,プロセスが重要という教育・訓練でも,単に「やれば良い」ということではなく,何かを身に付けるという結果が必要です。

    ユーザーID:0456081085

  • どっちが大事?という命題が成立していない

    「結果とプロセス、どっちが大事?」などという
    疑問自体が成り立たっていないと思います。
    その二つは比べるものではないです。

    「どっちが大事?」ではなく、
    プロセスに問題なく結果を出すことが求められます。

    プロセスがどんなに立派でも結果が伴わなければ評価されないし、
    プロセスに問題があれば結果を出しても評価されません。
    プロセスは足切り条件のようなものです。

    箇条書きにすると、
    1. 求められるものは結果であり、プロセスではない。
    プロセスが立派でも結果を出さなければ意味はない。

    2.プロセスに問題があれば、結果を出しても評価されない。
    結果を出すためには何をしてもいいというわけではない。


    結果が出せなかった時に、
    プロセスにおいて努力したかに着目し、
    「一生懸命頑張ったことは認める」などと言って慰めたり、
    「精一杯やったから」と言って諦めることはあります。

    ユーザーID:0726740448

  • 結果です

    「失敗」というアウトプットが出た以上そのプロセスは失敗。

    「成功」して初めてプロセスが評価されます。

    ユーザーID:7577239969

  • 状況によって違う

    仕事の場合、結果を求められるので結論から言えば社会人としては結果はとても重要です。

    しかし、良い結果になった場合も悪い結果になった場合も、プロセスがカギだと思います。

    これはどんな場合でも言えることだと思います。

    問題は、そのプロセスを見直すかどうか、ではないでしょうか。

    奇想天外なアイデアで危機を乗り切るという場合もあるでしょうしね。

    仕事の場合、納期に間に合えばそれでいいのか?

    もっとほかに出来ることはなかったのか?

    さらに効率よくできたのではないか?

    反省と改善、努力と向上は重要だと思います。

    よほど運がいいとか、棚ぼたというなら別ですが、努力しなければ良い結果は出ません。

    プロセスとは、努力だと思います。

    簡単なことから難しいことまでレベルはさまざまでしょうが、

    何もせずに結果は転がり込んできません。

    何もしなければ結果は出ないし、悪い結果になることもあるわけです。

    なぜですか?

    プロセスが間違っていたのか、足りなかったのか・・・?

    努力が出来るのは人間だからこそです。

    毎日同じことさえしていればいいのなら、機械化すればいいのです。

    そうすれば毎日同じプロセスから同じ結果が出ます。

    まあ、その機械も人間が考えて作るわけですけどね。



    結果とプロセスのどっちが大事?と聞かれれば、どちらも大事です。

    どちらが大事かなんて、比べることがおかしいと思います。

    結果を出すためにプロセスがあるのですから、プロセスと結果は最終的には同じことです。

    良い結果でも、悪い結果でも、ね。

    ユーザーID:6929728053

  • 第三者にプロセスを理解させる事自体不可能

     サッカーを例に上げているけれど、立場や状況でモノの見方が変わるのは必定。結果は〇か×しかないから誰が見ても理解出来る。プロセスは云わば△で立場や状況で見方が変わる。それを理解させる事自体が不毛だし只の理屈。

     仕事に置き換えても同じ。どれだけの仕事を取って来れたか、良い製品やサービスを適正なコストで提供出来てるかは誰が見ても解るけれど、プロセスなんて当人が納得するための理屈に過ぎない。

     

    ユーザーID:6039456452

  • プロセスかなあ

    結果がすべてという意見はもっともですが

    たとえば野球で、ホームランで点を取ることばかり狙って凡打を繰り返す選手と
    とりあえず得点圏にランナーを進めようと送りバントする人
    もちろんケースバイケースですし桶狭間の戦いのような一打逆転の戦略もあっていいと思います
    しかし信長は二度と桶狭間方式は取らなかったということですのでコンスタントに結果を出すには
    より点が入る(結果が得られる)確率の高いプロセスを選択することの方が大事ではないでしょうか?

    そして正しいプロセスがあって初めて正しい結果も得られるのであって
    間違ったプロセスから正しい結果が出るなんてことはめったにないことです
    つまり正しいプロセスを繰り返しながら粘り強く結果につなげるということになると思います

    ユーザーID:7421069160

  • 結果が大事

    プロは結果だけで判断されます。
    仕事の出来が良いか。
    それだけです。

    プロセスを評価しろと言うのはアマチュアです。

    私は長年フリーランスで生きてきました。今はお気楽な月給取りですが。

    ユーザーID:7551566896

  • グレー一色…

    西日本在住ですが船員なので住所には意味無し、
    そろそろアラカンと呼ばれる年代の親爺です。

    基本的には「結果」が良くなければ評価されません。
    しかし、正しい「プロセス」でなければ、批判を受けます。
    どちらか一方は選べません。

    極端なケースですが、組織や会社を守るために、
    「スケープゴートも已む無し」で、違法行為により「結果」を出したり、
    「結果」が悪くてもコンプライアンスを守って社会的信用を得たり、
    しぶとく次に繋がる仕事への執念が必要だと思います。
    双方を両立できなければ「成功も半分」でしょう。
    個人の場合でも結果を出せなければ評価されず、
    汚い手法を使うこともあるでしょう。
    また結果が悪くても、コンプライアンスの順守や周囲への気配りで、
    信用を積み重ねて捲土重来という場合もあります。

    とても中高生には聞かせられない話ですが、
    臨機応変に態度を変えて生き残ること、
    それが「オトナ」ということかも知れません。

    私も若い頃には「理想・矜持・信念」のようなものがありましたが、
    今現在から将来にわたって家族との生活を維持するためには、
    自分の意に沿わない事も甘受します。

    中高生とは関係ないけど、
    よく女房が激怒する「私と仕事と、どっちが大事なの?」に近い質問で、
    回答不能というのが正しいかと思います。

    ユーザーID:7684255450

  • 結果から学ぶこと

    結果、かな。
    うまくいってもいかなくてもその振り返りを
    次のプロセスにつなげること。
    勝ったー、受かったー、やったー! ハイ終了!というのは一番危ないと思う。


    静岡在住、40代、おばちゃん

    ユーザーID:0187900060

  • 世の中の基準は「結果」

    電話出られなかっただけで怒られるし
    納期に間に合わせたのに横取りされるし
    急変に対応間に合わなくて信用無くすし

    成功したのに陰口叩かれたり
    告白されて付き合ったのに二股されたり
    アリーナ取れたのにドタキャンされたり

    世の中は「結果」が大事。
    どんなに頑張っても、工夫しても、時間かけても、クタクタでも、尽くしても、泣いても、ダメはダメ。
    だって、みんなも同じように頑張ってるから。
    自分だけが特別にやってるわけじゃない。

    「プロセス」は自分だけの財産。また頑張ろう、ここまでやれたんだから、もう一度って気力になるけどね。

    ユーザーID:4934971008

  • 結果は決まっている

    プロセスこそが重要。

    やる前から結果は決まっている。
    プロセスが間違っていれば当然求める結果には辿り着くことはできません。
    求める結果に向かってたどり着くプロセスを考え行動すれば結果に到達できます。

    社会人になる前はプロセスの組み立て方を学ぶのです。プロセスの組み立て方でどんな結果になるか、プロセスと結果の因果関係が重要なんです。

    社会人になると成功という結果しかありません。正しいプロセスを導き出せなければ失敗に終わります。
    結果は出すのでなく既に出ているのです。
    結果に続く道順を見つけること、プロセスこそが重要なんです。

    ユーザーID:9177723504

  • 結果はやってみなけりゃわからない

    正しい結果が得られた事でしか、プロセスが正しかったか否かは判断出来ないよ。

    結果が悪けりゃプロセスを見直す。(プロセスが正しく実行されたかの検証も含む)
    結果が良くても、より良いプロセスがないか見直す。

    なので、大事なのは結果。

    ユーザーID:6639041076

  • プロかアマかで違います

    すべてにおいて、「結果」は大切ですが、
    場合によって「プロセス」も大切になります。

    ざっくりわけると、プロなら「結果」がすべて、
    にしてしまってもいいし、
    アマなら「結果」も大切だけど、それ以上に「プロセス」が大事、
    と言ってしまっても。

    プロというのは「仕事」です。
    バイトでも正社員でも、それでお金を貰っているかどうか。

    いくら頑張っても売り上げが出ないなら、働いていないのと同じ、
    そうみなされても仕方ありません。

    私は趣味で演奏活動をしています。
    アマです。
    いい演奏ができたらいいのですが、全員の腕前が同じではないですから。

    でも練習を休まない、一生懸命している姿勢があれば、
    その「プロセス」を周囲は認めます。
    ヘタなのに練習を休んでいたら「結果」も出ないし、
    「プロセス」もないです。

    上手くて「結果」は出すけれど、練習に不参加の人だと
    アマは「プロセス」も大切にするのでいい顔はされないし、
    排除されることさえあります。

    演奏以外にアマとして活動していることがありますが、
    そこでも「プロセス」を積み重ねないと「結果」は出ないので、
    「プロセス」が重要になります。

    たまたま「結果」がうまくいかなくても、
    一緒に「プロセス」を積み重ねた仲間は、努力を知っています。

    中高生はアマですから、日常では「プロセス」が大切だと思います。
    「プロセス」の積み重ねがないと「結果」が出ないことが多いので、
    今はその努力をする、結果が出なくても続ける、
    訓練をする時期ではないでしょうか?

    ユーザーID:2301462481

  • 結果です

    民間の企業の場合当然利益追求企業体ですから、最終的に10円でも利益を求められます。
    其の為のプロセスは目的に向けての手段であり、予測結果を満足させる必要が有ります。

    結果を予測するという行為を伴わずにプロセスを語る事は、トライ&エラーとして
    事実上の”道楽”として扱われ、現在の事象よりは未来への期待をうかがわせるという
    新規プロジェクトには向いています。

    ”道楽”→利益を伴わない行為。

    ここでプロセスと結果どちらが大事なのかと問うと、設問に多少の言葉足らずが有るように
    感じられ、多くの方は悩んだ末にレスをするという事態に陥っていると思います。

    未来を担う若き才能をお持ちの皆様は、前提を決めた上で活発な意見交換を進める
    事を切望します。

    今回のレスは極めて私らしくないと、キーボードを叩きながら感じています。

    ユーザーID:2802632965

  • 結果でしかありえない

    「プロセス」が重要だと思い込んでしまうのは、「結果」だと思っているものが「最終結果」ではなく「一時結果」だからです。

    「プロセス」が評価されると言うことは、次につながると言う発想からでしょう。
    次があるという時点でまだ完了していないので、本当の結果=最終結果が出ていないのです。

    プロセスが評価される例として。
    受検には失敗したが受験勉強のプロセスで身に着けた、課題へ打ち込む姿勢は評価できる。この受検は無駄ではなかった。受検失敗と言う結果よりも、そのプロセスに価値がある。
    とかですかね。

    この場合、合格は一時的な結果でしかなく。人生の到達点ではないのです。
    だからこそ、合格と言う結果より、そのプロセスにおいて身に付けたものを評価することができるというだけです。

    山勘があたって合格という結果を出しても、誰も評価しないでしょう。
    それは本当に必要な最終結果に結びつかないからです。

    逆に受検に失敗しても、就職に失敗しても、結婚に失敗しても、最後の時に「自分は幸せだった」と心から思える人生を過した人を、誰もが羨むでしょう。
    それこそが結果です。その結果に勝るプロセスなど存在しません。

    東北地方 アラフォー 男性

    ユーザーID:2466287472

  • 結果が大事

    プロセスとは、結果を出すための手順・手段です。
    目的(結果)と手段(プロセス)を混同してはなりません。

    よく結果を求めずと言いますが、それは人間心理の弱さを戒めたもので目先に振り回されるなという戒めです。
    ゴール(求める結果)はブレることなく、プロセスは都度変えてゆく柔軟性が必要です。

    ユーザーID:6824016427

  • 少々哲学的ですが

    結果とはなんぞや?という話に帰結するのかなあと思います。
    すでに多数の人から同様のコメントが寄せられていますが。
    例えば例に挙げられているサッカーの試合、決勝トーナメント進出という結果を残すための戦略だったわけですが、これは結果でもあり、決勝トーナメントでさらに戦うことへ向けてのプロセスの一部でもあるわけです。
    例えば学生さんに取って身近な「結果を求められること」の一つの例としては、大学受験などがあるかと思います。
    確かにこれは、その後の人生に大きな影響を及ぼしうるものなので、「結果」的な要素が高めなマイルストーンだとは思いますが、長い人生の中ではプロセスに過ぎません。
    これまた例えば、大手企業に就職したい、が目標なのだとしたら、そのためには学校歴の高い学校に行っていた方が有利だから推薦で進学するのが近道で結果を出しやすい、ということもあるかもしれません。一方、いわゆるホワイトカラー的な職種絵継続的に結果を出していくためには、辛い受験勉強を乗り越えた経験が非常に役に立つ、ということもあると思います。
    仕事もそうです。一見さんだけを相手に商売するような特殊な環境なら、高く数だけ売りつけることが一つの結果かもしれませんが、大抵の場合、仕事も人間関係もある程度継続するものなので、今月の売り上げの結果は、一方で来年の売り上げに向けたプロセスにもなりますよね。
    もちろん、特に社会人になると、一定の成果を出すことは基本だと思います。
    しかし、プロセスを無視して良い、ということにはなりません。特に、短期的な目標のために、長期的な視点を欠いた行動を行い、かたちだけは「結果を出した」ことになって満足、という発想は危険だと思います
    東京在住、40代女性会社員です

    ユーザーID:4825921977

  • 結果良ければすべてよし

    関東地方、50代、女性

    「がんばったね」と褒められるのは小学生まででしょう。
    中学生になったら結果がその先を決めていきます。
    努力して成績を上げる生徒は時間がかかります。
    要領よく成績を上げれば次の勉強に取り掛かれるので、要領のいい生徒のほうが勝ちです。

    社会人になったら尚更。
    私は商品開発の仕事をしています。
    新商品が出来上がるまでは、短いほうがいいのです。
    ノロノロしていたら、ライバル会社が先に特許を取ってしまうかもしれません。

    少し前の朝ドラで、カップラーメンができるまでの話がありました。
    何度も何度も試作して、やっと出来上がったと大喜びでしたが、
    頭のいい人は試作の回数が少なく、早くできます。
    私は要領の悪い人間で、時間がかかります。
    時間がかかるということは、開発費の無駄が多いということで、能力のない社員だと評価されます。

    会社にとっては天才的な人材がほしいのです。
    そういう人が出世をしていくのは、うらやましいですが当たり前だと思っています。

    ユーザーID:9638591832

  • 結果を重視できる国でありたい

    結果だけで評価されるのはある意味平等な世界です。
    どれだけ点を取ったか、タイムが早かったか、それだけで決まるならよいです。

    しかし、そこに至るまでのプロセスは平等ではありません。
    貧しい国から来た人、差別を受ける人、自国の選手を勝たせたい国民の嫌がらせ。
    そんなプロセスを、大事にする人たちは居ます。



    私たちが生きる、学校や職場も、そんなにきれいではありません。
    同じ言葉でも、誰が言ったか、で褒められたりけなされたりするように、
    入試の結果ですら性別や浪人生かの属性で左右されるように、
    たくさんの見えないプロセスが、努力や競争を阻害します。

    しかし、それは腐敗を生み、純粋な競争や努力を阻害します。
    競う人がいなくなれば、誰も努力をしません。お世辞を言うだけになります。

    腐敗がはびこりすぎて、自分たちの共同体が危うくならないよう、
    結果を重視できる国でありたいです。

    ユーザーID:5524099084

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