犬2匹を、国際線12時間のフライト

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チビコロ

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夫婦共働きで、子どもはおらず、柴犬2匹と暮らしています。今年の秋に、妻が仕事の都合で、パリに転勤することになりました。
私(夫)は自営で、ネット環境があればできる仕事をしているため、妻と一緒に行くことを考えています。

滞在ビザなど、人間に関することはクリアできているので、あとは犬の問題だけです。
10歳と6歳なので、上の子が長時間のフライトに耐えられるか不安です。
(体重オーバーで、客室には入れず、貨物室です。)

行きがよくても、2〜3年後には日本に帰国するので、そのことも考えないといけません。

健康体で、かかりつけの獣医師さんからは、現時点では問題なしと言われています。

車での移動には慣れていて、半日以上、車に乗っていても、普通に元気です。

年数回、ペットホテルに預ける時があるのですが、嬉しそうに入っていくので
一時的に飼い主と離れることも、大丈夫そうです。

なので、イケるのではと思いつつも、初めてのことなので、悩んでいます。

飛行機用のクレートを購入して、トレーニングを開始したのですが、おもいのほか、なかに入ってくれるので、
自宅で慣れさせたうえで、短距離の国内線に乗せて、様子を見てみるつもりです。

獣医師さんからは、弱めの精神安定剤を、自宅で試してみてはというアドバイスを受けているので
そちらも実行するつもりです。

自分で思いつくことはこれぐらいなのですが、ほかに何ができることはないでしょうか?

これまで、高齢のペットを飛行機に乗せたことがある方がいれば、経験談をお聞かせ頂けると、助かります。
また、飛行機のペット事情に詳しい方がいれば、お話を聞かせて頂きたいです。

犬に対する負担が大きく、無理であれば、私が日本に残るということで、妻とも結論を出しているのですが
2人+2匹で一緒に過ごしたいというのが、一番の望みです。

よろしくお願いします。

ユーザーID:2108501314

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  • 私なら、、

    >私が日本に残るということで、妻とも結論を出しているのですが、

    この選択があるのなら、私は残るかな。犬2匹と共にです。
    10歳の今は大丈夫でしょうが、2、3年後の年齢で、何かあって飛行機に乗れないことになるかもしれません。そうなったら他の移動方法などありますか?ないのなら、それを懸念して、私なら残るという選択があるのなら残ります。
    それか、実家や義両親実家で預けることができないか考えます。

    ユーザーID:4258000222

  • まず、何よりも

    以前、13年ほど前になりますがアメリカから日本に猫を連れてきました。
    検疫は厄介ですが、その当時でもいろいろ調べて我々は確か、
    8か月前から準備する必要がありました。
    国によって、検疫状況が違うでしょうから、そちらから手をつけたらいいでしょう。 老婆心ながら。
    物理的移動手段などは後でも何とかできるでしょうから。

    ユーザーID:7827507785

  • 準備と時期

    私たちはフランスから日本に犬を連れて帰りました。
    老犬ではないのでご参考にはなりませんが、やはり
    薬を出してもらいました。
    興奮してからだと効果が無いので早めに呑ませるよう
    アドバイスを受けましたが、結局大丈夫そうだったの
    で呑ませませんでした。

    暑い時期は避けられた方がいいと思います。
    フランスは昔はクーラーが必要ありませんでしたが、
    近頃は記録的な暑さの日もあります。

    お伝えしたいなと思ったのは、犬にとっては
    行ってしまえばパリでの生活の方が幸せでは
    ないかと思うことです。
    テラス席であればカフェやレストランで気軽に
    食事できますし、車ですぐのブローニュや
    バンセンヌの森でノーリードで一緒に散歩で
    きます。
    スイスや南仏にも犬と出かけましたし、本当に
    楽しい思い出がたくさんできました。

    まずは住宅がお決まりになってから、わんちゃんの
    体調と季節の良い時期に移動。
    任期の終了前に前倒しで帰国準備されて季節の良い時期に
    お戻りになるといいのではないでしょうか?
    帰国の際、検疫だ我が家は段取りが悪く少々手間取りました。

    ユーザーID:8297087973

  • 経験者です

    10歳の犬を連れてドイツに滞在しました。
    結論からいうと、帰国することが決定しているのであれば、できれば主さまとワンちゃんは日本に残る方がよいかと思います。
    私の犬は、帰国し日本で暮らしていますが、現在は心臓病の薬を飲んでいます。
    ヨーロッパでは、病気になると安楽死させるのが一般的なようで(苦しませないために)介護用品が充実しておらず、10歳という年齢を考えると現在は元気であってもこれからあちこち悪いところが出てくる可能性があります。
    また、近年の温暖化で、ヨーロッパの夏は大変暑く、エアコンが普及していないので大変です。パリも暑い日は38度近くなり、夜寝れないこともしばしばです。
    日本育ちで、エアコンのある暮らしをしていたワンちゃんにはつらいかと思います。飛行機では、私の犬は小型犬なのでキャビンに入れましたが、到着までずっと怯えていてかわいそうでした。ドイツ到着後は、食事もせず2日位ぐったりしていました。検疫手続きも帰国時は出発時より大変です。不備があると日本に入れません。準備にも時間と手間がかかります。日本の検疫所の人たちは親切なので色々教えてくれますが、現地での準備はやはり大変でした。
    ヨーロッパは、犬に優しく、電車にも一緒に乗っていろいろなところへ旅行もできるので楽しい思い出もつくれますが、これからワンちゃんが年をとって体調が変化する可能性があるのと、ヨーロッパの近年の暑さを考えるとあまりおススメできないのが実情です。

    ユーザーID:7566724662

  • トピ主です。ありがとうございます。

    本音さん、お節介焼きさん、ビーグルさん、しろいぬさん
    貴重なご意見ありがとうございます。

    とても参考になりました。

    まだ時間があるので、もう少し、夫婦で話し合ってみますが、みなさんからのお話を伺って、日本に残る、もしくは、妻が現地の様子を確認したうえで、最終決断するというふうになるかなと思います。

    西欧は犬に優しい地域ということを知っていたので、車や列車で、あちこち旅行しようかなと妄想していましたが、飼い主のエゴそのものなので、ワンコのことを第一に考えて決断します。

    ユーザーID:2108501314

  • 貨物室で12時間のフライトはリスキー

    以前、日本国内線でしたがターンテーブルからクレートが流れてきて
    中には白い犬が入ってたのを目撃したことがあります

    国内線で飛行時間にして約2時間程度、天候は良好で
    機体の揺れも少ない快適なフライトだったのですが
    クレートの中のワンちゃんぐったりとしたまま動かず・・・
    その後どうなったかまで知る由もなく空港を出ました

    可能な限り一緒に連れて行きたいお気持ちはやまやまでしょう
    けど、貨物室で12時間は..車で長時間の移動とは大違い
    愛犬達にとって一目声も交せず手も触れられないのは
    私でしたら避けたいと思います

    ユーザーID:8928889371

  • 個々の判断で

    現在犬1匹とアジアに駐在中です。任期が終了しましたら、フライト時間はトピ主さんと同じくらいの距離の某国へ連れていくつもりです。まだうちの犬は若いので心配はしていませんが、ここにいる外国人家族で犬がいる人たちは8割は連れてきています。(フライト10−17時間)
    航空会社によっては、散歩に出してくれたり歩かせてくれるところもあるようです。また免疫など乗り換えの場合などは それぞれの国で必要なものもあるようですし、面倒そうですね。それでも家族同体で連れてきている方がほとんどですし、この国のシェルターの犬は 毎年ドイツやフランスなどへファミリーをみつけにシェルターが送り出しています。
    心配なのは年齢ですが、友達たちは「もう老犬なので 一緒に居てあげたい」とか 帰任を前に具合があまり良い状態ではなかったが、「思い出のあるあの海を走らせてあげたいから連れて帰る」といってフライトさせていました。老犬たちはその後数か月で亡くなってしまいましたが、どの家族も「フライト中なにもなく無事ホームに戻ることが出来て良かった」と話しています。

    ユーザーID:1905279133

  • 2回目です

    悩まれるお気持ちわかります。私は、たまたま思ったより早く帰国することになり、なんとかワンコが健康体の時に戻って来ることができましたが、今だったら難しいかなと思います。
    10歳過ぎると、何があってもおかしくないので、リスクを考えると日本にいるのが無難ではあると思います。
    電車もケージなしで乗れますし、ホテルも10ユーロ位払えばワンちゃんも宿泊できますし、私の犬はどこに行っても現地の人から優しく声をかけてもらえました。ただ、ワンコは長年日本暮しをしていたため、ドイツ到着後しばらくは怯えて、お散歩もできませんでした。ワンコなりに土地、空気、人種、雰囲気の違いを感じていたのだと思います。ヨーロッパもそれなりに馴染んでましたが、やはり生まれ育った日本に帰ってきてホッとしてるように見えます。ワンコが喋れたらヨーロッパ滞在をどう思っていたのか聞いて見たいですが笑
    また、現地で病気になった場合、もちろん、ヨーロッパの獣医さんは素晴らしいのですが、治療方針とかが日本とは違う場合もありますし(先に書いた安楽死の件とか)、日本の方が納得して治療できるのではないかと思います。
    余生は、慣れ親しんだ土地がよいのじゃないのかな。。。 若いワンちゃんだとまた違うかもしれませんが。
    あと、本当に近年のヨーロッパの夏は過酷です。人間もバテバテです。ヨーロッパといえば寒いというイメージを持たれている方が多いかもしれませんが、冬は暖房設備が整ってますし、大丈夫です。
    もし、一緒に行かれるのであれば、必ず日本で狂犬病の抗体検査を受けて行ってくださいね。ワンちゃんは、検査のための採血をした日から半年過ぎないと日本に入国できません。いかなる事情があってもです。ヨーロッパへの入国は比較的簡単ですが、狂犬病のない日本への入国は大変厳しいです。これだけは、現地に行っても期限を切らさないように気をつけてくださいね。

    ユーザーID:3758105040

  • トピ主、2回目です。ありがとうございます。

    トピ主、2回目です。

    >老犬の母さん
    ウチのワンコ達は、人好きなので、飼い主がいなくても、誰かが側にいれば大丈夫なのですが、それだけに人の目がない貨物室だと、どれくらいのストレスになるかというのが、一番の心配です。
    普段、私が自宅で仕事をしていて、長時間の留守番というのも、それほどさせていないので、人がいないという状態には不慣れです。
    一緒に貨物室に入れたらと思うのですが・・・


    >アジア駐在中さん
    すごく、前向きになれる情報ありがとうございます。統計を見ても、滅多に事故は起きていないですし、そもそも、そんなに危険なことであれば、営利企業の航空会社が引き受けるはずはないので、理屈で考えたら、問題ないのかなと思います。いざ自分の犬の話となると、不安に襲われてしまう優柔不断な飼い主ですが、冷静に考えます。

    >しろいぬさん
    2回目の投稿ありがとうございます。正直、フライトのことしか気にしていなかったので、ヨーロッパの気候や、獣医師の治療方針の話は、本当に参考になりました。何も知らずに行っていたら、後悔することになったかもしれません。同じ大変なことでも、覚悟していくのと、そうでないとでは全然違います。

    ワンコにも慣れ親しんだ土地が良いというのは、何となく分かる気がします。ウチの子は東京育ちなので、アスファルトの上を歩くのが好きで、田舎の実家につれていくと、土ばかりで微妙に嫌がります。

    言葉を話せるのであれば、どちらがいいのか、直接聞いてみたいのですが、そうもいかないので、じっくり考えてみます。


    老犬の母さん、アジア駐在中さん、しろいぬさん、貴重なご意見、改めてありがとうございました。内容は、妻も何度も読み返していて、とても感謝しています。

    ユーザーID:2108501314

  • 気になります、ワンちゃん達 大丈夫でしたかー?

    貨物室で12時間のフライト、無事終えられたでしょうか?

    すでにパリで2匹のワンちゃん達が元気に走り回ってることをイメージし
    ワンちゃん達の適応力を信じ 祈る気持ちでいっぱいなのです

    ユーザーID:8928889371

  • 無事、犬連れでフランスに引っ越しました

    トピ主です。

    だいぶ時間が経ちましたが、その後のご報告をさせてください。

    先月、無事、パリに犬2匹と一緒にパリに引っ越しました。結論から言えば、飼い主が拍子抜けするぐらい、何事もなく、スムーズにいきました。

    フライトの3時間前に預けたので、15時間ケージに閉じ込めたままでしたが、元気いっぱいでした。その後も全く問題なく、いつも通りです。
    ケージを怖がることもなく、部屋にケージを置いておくと、勝手に入って寝ていることもあるぐらいなので、嫌な経験とはならなかったようです。

    まだ、1ヶ月も経っていないのですが、犬連れにとっては、パリは暮らしやすく、ワンコ達も楽しんでいます。

    多くの方にご相談に乗って頂きましたが、おかげさまで、最高の結果になりました。

    ありがとうございます。

    【動物検疫について】
    ここからは、私と同じような状況で悩まれる方が、これから出てきた時の情報共有ということで、お話させて頂きます。

    動物検疫ですが、フランスはマイクロチップの装着と狂犬病の予防接種だけだったので簡単でした。

    日本の輸出検疫についても、事前に検疫所の方が申請内容や必要書類のチェックをしてくれるので安心です。

    ただ、書類の内容については、一字一句でも間違いがあるとダメなので、はやめに検疫所に連絡をとって、準備を進めたほうがいいです。

    我が家では、4ヶ月ぐらい前から準備を始めました。

    フランスの空港はスルーパスで、何も手続きなし。犬を引き取って、そのまま空港を出られました。

    なお、パリでホームドクターを作っておこうと思って、自宅近くの動物病院に行ったのですが、フランスでは、動物病院でペットの登録をするらしく、そこで輸出検疫の書類を提出することになりました。

    ユーザーID:2108501314

  • 良かったです!

    後日報告をありがとうございました。

    無事問題なくフライトが終わりよかったですね。
    やはり、犬にとって、ご夫婦二人の側にいることの方が日本に残るより、例え最期の命が短いとしても幸せに思うように思います。

    ヨーロッパはペット大国です。犬たちと公園に行ったり、カフェにいったりフランス生活を楽しんでください。

    ユーザーID:3230670051

  • ありがとうございます!

    追記ありがとうございます
    私も柴犬2匹と生活しており、夫が外国人なのでいつ飛行機に乗る日が来るのか冷や冷やしてました。

    なかなかネットでも体験談を探せないので、とても参考になりました。
    ありがとうございます
    ワンコ達と末長くお幸せに

    ユーザーID:5160963352

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