若さゆえの過ちやきらめきをかいた作品

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趣味・教育・教養

ゆずり葉

若い時分は多くの人が、怖いもの知らずで、多感な時期ではないでしょうか?

私はそんな若さゆえの向こう見ずな感じがキラキラして見えるし、まぶしいと思います。

そんな気分を味合わせてくれる作品(小説・漫画・音楽・映画など)があったら教えてください。

私が思いついた作品は

石川啄木の短歌「不来方のお城の草に寝ころびて空に吸われし十五の心」
岡崎京子の漫画「リバーズエッジ」
RCサクセションの曲「トランジスタラジオ」
岩井俊二の映画「リリィシュシュのすべて」

などです。

新旧問わず、どこの国の作品でもいいです。何かお勧めがありましたら教えてください。

ユーザーID:0058568611

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  • ロミオとジュリエット

    ロミオ16ジュリエット14。
    若さ故の恐ろしくスピーディーな展開。

    ユーザーID:8813854135

  • 目指す所は似ていても

    今は?ですが、昔の若者の少なからずは「荒野」というものを志向していた訳で。
    その観点からフィクションとノンフィクションの3種類の本を。

    〇五木寛之「青年は荒野をめざす」
    これはフィクション。
    高校を出てまもない主人公は、ジャズミュージシャンを目指してソ連・北欧・フランスと遍歴し、そこで異文化と触れ合います。
    それにしても、横浜から船に乗ってナホトカへ行き、そこからモスクワ経由で北欧やオーストリーへというコース、「ヨーロッパに行くには一番安い」と、当時の何人の若者が辿ったのだろうか。

    〇ジョン・クラカワー 「荒野へ」
    こちらはノンフィクション。
    大学を卒業したボンボンらしき若者が、愛車のサニーに乗って『ホーボー』のような生活をしつつ、アメリカの各地を巡ります。
    最期はアラスカで遭難してしまい……
    これは映画にもなりましたね。

    ユーザーID:9288352976

  • 補足

    トピ主です。
    簡略化してトピ文を書きましたが

    若い時ってこんな感じだったと思います。

    ・怖いものもあるけど、大人ほど物怖じせずに進んで行く
    ・強気のようでいて、実は不安でたまらない。焦燥感にとらわれる
    ・生と死について深く考える
    ・胸は夢と希望でいっぱい

    大人でもない子供でもない一瞬のきらめきみたいな時期です。また、危なげな時期でもあると思います。

    こんな時期を描いた作品があれば触れてみたいと思いました。

    ユーザーID:0058568611

  • 色々あるんでは

    その時期の不安定さやみずみずしさを描いたものはたくさんあるのでは?むしろ中年や高齢者が主人公よりも多いのではないかと思います。ドラマや映画は若い人が主人公のことが多いですし。

    パッと思いついたのは

    三島由紀夫「潮騒」
    村上龍「限りなく透明に近いブルー」「69」
    中沢けい「海を感じる時」
    サガン「悲しみよ、こんにちは」
    サリンジャー「ライ麦畑で捕まえて」
    ヘッセ「車輪の下」「少年の日の思い出」
    モーム「人間の絆」

    RCサクセションなら「ラプソディー」や「スローバラード」「君が僕を知ってる」も好きです。

    ユーザーID:4501916614

  • 尾崎豊

    I love you

    ユーザーID:4506072137

  • 楽に読めるもので

    朝井リョウの「学生時代にやらなくてもいい20のこと」
    学生時代に一緒にいたような そんな身近な楽しさを感じれます。

    住野よるの「君の膵臓をたべたい」「また、おなじ夢を見ていた」 
    か「」く「」し「」ご「」と「

    住野よるは「教室のすみっこにいるような子の夜に創造性があるはずだという意味が(後付けだけど)」とペンネームについて話しているから、
    ぐっと若い時の危うさやみずみずしさを感じる作品だと思いますよ。

    ユーザーID:8649833196

  • 井上靖

    井上靖氏の小説は恋愛小説が多い
    しかも変なことを専門に研究している
    既婚の変人(?)中年男性に若い娘が
    恋して追いかけまわし周りも振り回し
    勝手に傷ついて成長してどこかに消えていく
    こういうパターンが多い
    若い娘の向こう見ずさがまぶしく危なっかしく
    でも少し共感でき迷惑を被る奥方にも共感する・・・
    とまぁそういう作品が多いです
    タイトルは挙げきれないのでいろいろ読んでみてください

    ユーザーID:2206377986

  • イアン・マキューアンの「初夜」

    イアン・マキューアンの小説、「初夜(原題:On Chesil Beach)]は若い人達の気持ちを良く表しています。最近映画になったのですが「追想」という題名ですね。シアーシャ・ローナン主演です。

    彼の他の小説で「償い」もちょっと前の映画ですがキラキラしてると思います。これはキーラ・ナイトレイ主演の素敵な映画。彼の小説はほとんどが表面、なんともない幸せな生活が、ちょっとしたきっかけで思いがけない方向に進んでいくというものです。人生の深さを貫いてると思います。

    ユーザーID:2748276660

  • そうですな…

    小説
    恩田陸さん「夜のピクニック」
    危なっかさはないのですが、キラキラしてて羨ましいです。
    重松清さん「疾走」
    すごく重いお話ですが、それでも一筋の光を感じる話です。


    馬場俊英さん「鴨川」
    私は駆け落ちの歌だと思って聴いてます。
    彼女はお嬢様。夜中の電話は、年の離れたデキルお兄様。危なかっかしい二人だなあ、と思います。

    ユーザーID:6211645703

  • ふーむ。

    もう少し絞ってもらえるとわかりやすいな。

    映画だったら、アメリカンニューシネマってことでいいんですかね?
    「俺たちに明日はない」「イージーライダー」

    小説だったら
    「青が散る」宮本輝
    「春の雪」三島由紀夫

    ユーザーID:2751265008

  • レスありがとうございます1

    皆さまレスありがとうございます。よく考えてみれば若い時代の危なげでキラキラした事象ってたくさんの小説の主題になっていますね。最近まで法廷ミステリーを読んでいたので反動で若い人が出てくる作品を読みたくなりトピを立ち上げました。

    >メンタコ様
    ロミオとジュリエットはそんなに若かったんですね。なんという早熟(笑)ちょっと衝撃を受けました。レオナルド・ディカプリオが主演したロミオ&ジュリエットがPOPで面白かったのでもう一度観てみようと思います。ありがとうございました。

    >北国生まれ様
    「青年は荒野をめざす」は1967年の作品なんですね。「荒野を目指す」という言葉から道なき道を行くという意味も感じ取れましたし、若干、現実逃避の意味も感じました。現在の自分では意味がはっきり分からないので五木寛之の小説を読んでみたいと思います。もう一つの「荒野へ」も面白そうですね。ありがとうございました。

    >パンチ様
    あげてくれた作品、ほとんどが高校時代に楽しんだものです。全部読み返したくなってきました。昔と今では感想が異なっているでしょうね。とても楽しみです。RCは「トランジスタラジオ」と「スローバラード」しか知らないんです。あげてくれた他の曲も聴いてみますね。ありがとうございました。

    >みかげ様
    尾崎豊の「I LOVE YOU」名曲です。「ベッド」と言えば「きしむもの」と刷り込まされてしまいました(笑)小学生の頃、尾崎豊が流行っていました。「卒業」を聴いても「15の夜」を聴いても全く意味が分かりませんでした。しかし大人になった今、尾崎は心にしみます。尾崎は何をしても満たされなかったのかなあと…大人になってからハマるとは思いもよりませんでした。

    ユーザーID:0058568611

  • レスありがとうございます2

    >カンパネラ様
    朝井リョウは「桐島、部活やめるってよ」の作家ですね。この作品は面白かったです。胸がキリキリして苦しいところもありましたが読んで良かったと思いました。お勧めしてくださった作品も読んでみます。住野よるの作品は全く触れたことがなかったので読んでみたいです。ペンネームに込められた意味が素敵ですね。ありがとうございました。

    >昭和本ラブ様
    井上靖の本の解説笑っちゃいました(笑)井上靖の願望なんですんかね。面白すぎです。井上靖は「あすなろ物語」のみ読んだことがあります。これもみずみずしい素晴らしい物語でした。途中の章で怪しい女性が出てきて幻想的な内容になるところがミステリアスで美しかったです。他の作品も読んでみますね。ありがとうございました。

    >映画ファン様
    イアン・マキューアンは全く知りませんでした。「追想」「償い」観てみようと思います。ちょっとしたきっかけで人生が変わる…ダイナミックなSF映画も面白いですが、このような映画も好きです。ハマったら小説も読んでみますね。ありがとうございました。

    >くりたん様
    恩田陸「夜のピクニック」、重松清「疾走」は本屋で手に取って読もうかどうしようかと迷っていた本です。背中を押してもらった気分です。読んでみます。「鴨川」は好きなのに別れるんですかね。色々と想像が膨らみます。こういう世界観好きです。ありがとうございました。

    >まさ様
    ボニーとクライドは反社会的ですがやっぱりカッコよくて惹かれるところがあります。あのラストのみを小学生の頃見て大変な恐怖を感じた思い出が(笑)「イージーライダー」は観ていなかったので観てみますね。「春の雪」も読んでなかったので読んでみます。ありがとうございました。

    ユーザーID:0058568611

  • ノルウェイの森と車輪の下

    村上春樹さんの「ノルウェイの森」
    若さゆえの葛藤を描いた作品ではないかと思います
    強烈なダウナーという点では太宰治の人間失格と通じるものがあると思います
    もう一つ、ノルウェイの森の主人公が作中の中で読む、ヘルマンヘッセの「車輪の下」
    これもヘッセ自身が若くして書いた半自伝的で小説で、若い作家らしい瑞々しい作風の中に、青年期から大人への過程の中での若者の葛藤が描かれています
    若者の感じる孤独や生きづらさはこの両作家に通じるテーマと言える気がします
    ただ、「車輪の下」に関しては読後感が素晴らしいとは思いますが

    ユーザーID:1380423824

  • レスありがとうございます3

    >サキ様
    「ノルウェイの森」は何度も読み返しています。年齢とともに共感する人物が変わるのが面白いです。今、私の中で熱いのはレイコさんです。
    「人間失格」は初めて読んだ大人の小説です。『これは自分の事が書いてある』と思ったものです(笑)しかし、最近再読したところ『こんなすごい主人公、自分と全然違うー』と考えが全く変わりました。でも面白かったです。太宰治は何を読んでも面白いですね。
    「車輪の下」も読んだのですが、記憶が薄くなっているので読み返してみますね。ありがとうございました。

    ユーザーID:0058568611

  • 大人は判ってくれない

    古いフランス映画で「大人は判ってくれない」が浮かびました。フランソワーズ・トリュフォー監督の有名な作品です。

    まだ子どもみたいな主人公の男の子が、一生懸命ででもうまくいかなくて見ていて何とも言えないほど切ない気持ちになりました。キャンドルに火を灯すとそれが何かに引火してボヤになり、親にひどく殴られる・・・そんなシーンがあったように思います。

    一度は見ておいていい作品だと思います。

    ユーザーID:7614614089

  • 「人間失格」が好きなら「人間椅子」

    トピ主さんはご存知かもしれませんが、かつて『文芸ロック』とも呼ばれた「人間椅子」というロックバンドがあります。
    若さギラギラよりはおどろおどろしいに近いですが、このバンドの曲に「人間失格」という曲があります。

    またこのバンドには、これは若さを歌った曲として、こんなのがあります。

    〇「もっと光を」:『何故俺は生まれてきたのか』の類の若者的な歌詞の曲です。

    〇「道程」:タイトルは高村光太郎ですが、歌詞はどうにも1950年代に書かれた浮谷東次郎(当時中学生・その頃は14歳以上は原付に乗れた)のオートバイの旅行記「がむしゃら1500キロ」を思い出してしまいます。

    ユーザーID:9288352976

  • 心に残った映画があります

    「マレーナ」というイタリアを舞台にした映画。
    12歳の少年は町で一番美しいマレーナに憧れる。
    マレーナは結婚して直ぐに夫は戦地へ赴く。
    戦争が激しくなり、マレーナの元に戦死の通知が届く。
    マレーナは生きる為に他の男性たちに身を任せ、弄ばれるが、少年はいつも見つめていた。
    その先は・・ぜひ観ていただきたい。

    そしてツルゲーネフの「初恋」
    こちらも柔らかな心が、経験する切なさに青春を感じました。

    ユーザーID:3088438697

  • 年齢がばれそうですが。

    岡崎京子と岩井俊二が好きだった私のおすすめは
    映画、トレインスポッティングです。
    見た後なんかワクワクして
    駅まで走って帰りたくなった記憶があります。
    過ちというか読後感でいうと
    漫画で吉野朔美のジュリエットの卵もおすすめです。


    それと今更なんですが、
    梶井基次郎の小節、檸檬を読んで衝撃を受けました。
    梶井基次郎は31歳で亡くなったそうで
    20代のきらめきみたいなものを感じました。

    ユーザーID:2855216394

  • レスありがとうございます4

    >パインガーデン様
    「大人は判ってくれない」の推薦ありがとうございます。あらすじを見ると12歳の少年の物語のようですね。パインガーデン様の解説も読んでこれは観なければならない作品だと感じました。是非見てみますね。ありがとうございました。

    >北国生まれ様
    人間椅子の存在は知っていましたが、怖そうでほとんど聴いたことがないんです。推薦してくださった作品の歌詞を読んだらどれも面白いですね。人間椅子の詩集があれば読みたくなりました。「もっと光を」すごく好みです。「がむしゃら1500キロ」も面白そうです。ありがとうございました。

    >月あかり様
    「マレーナ」の推薦ありがとうございました。イタリアのシチリアの物語のようですね。月あかり様のあらすじを読んでいると激動のお話の予感がします。シチリアも憧れの街なんで是非とも観てみようと思います。ツルゲーネフの「初恋」は高校の時読んだんですがあまり記憶にない…読み返してみますね。ありがとうございました。

    >通りすがり様
    もしかしたら年代が近いかもしれないですね。私はとにかく岡崎京子の作品には影響受けまくりました。岡崎京子、小沢健二、渋谷系…この辺が私の青春です(笑)「トレインスポッティング」は観た後走りたくなるの何だか分かります。「ジュリエットの卵」は未読だったので是非読んでみます。梶井基次郎ってそんなに若くして亡くなったんですね。檸檬のラストはカッコいいですね!ありがとうございました。

    ユーザーID:0058568611

  • 余談

    トピ主です。
    北国生まれ様が推薦してくださった五木寛之さんの「青年は荒野をめざす」

    通りすがり様が推薦してくださった吉野朔実さん。
    少し調べてみたら吉野朔実さんは「少年は荒野をめざす」という作品も書いているのですね。

    吉野朔実さんの「少年は荒野をめざす」は五木寛之さんの「青年は荒野をめざす」のオマージュ的要素も入っているのかな?

    面白い発見ができて嬉しいです。(タイトルだけかもしれませんが)

    両方読んでみようと思います。

    ありがとうございました。


    ユーザーID:0058568611

  • ゲーテ "若きウェルテルの悩み"

    ここは一番に世界文学史上不朽の名作、

    ゲーテの "若きウェルテルの悩み" をあげたいと思います。

    ユーザーID:5055297568

  • DIVE!!

    若さゆえの過ちやきらめきと聞いて一番に思い浮かんだのが
    森絵都さんの飛び込み競技を書いたダイブです

    私の子供が競泳をしていて
    大きなプールだと50Mのプールの横に飛び込み用のプールがあるところもあって
    横で練習とか試合が行われているのを見て
    興味を持ちました
    なかなか近くで見ることないじゃないですか

    競泳と飛び込み
    近くてすごく遠い競技です

    小学生から始めて
    続けるって難しい
    選ばれる選ばれない
    プライド
    マイナー競技の個人種目
    そういう切なさと飛び込みのしぶきがキラキラ
    (飛び込みでしぶきだしたらいけませんが)

    東京オリンピックももうすぐです
    是非読んで欲しいな

    競泳はメジャーで飛び込みマイナーって書かれていますが
    実は競泳もマイナーなんです
    仲間を応援したくても
    自分のアップやダウンやレースの関係で
    意外と仲間の応援もままならないんですよ

    ユーザーID:1266334960

  • レスありがとうございます5

    >翆子様
    ゲーテの「若きウェルテルの悩み」の推薦ありがとうございます。古典の名作ですね。未読だったので是非読んでみたいと思います。
    先ほど色々検索していたら「若きウェルテルの悩み」の漫画版がヒットしました。現在は名作がたくさん漫画化されていて私はとっかかりに良さそうだと思いました。あの長い長い「失われた時を求めて」も一冊まとめられ漫画になっていたのででちょっと笑ってしまいました(笑)
    すみません、話がそれました。お勧めありがとうございました。

    ユーザーID:0058568611

  • レスありがとうございます6

    >どこもん様
    森絵都さんの「DIVE!!」お勧めありがとうございます。あらすじまで教えていただいて嬉しいです。プライド、選ぶ・選ばれない、自分のコンディション、そして仲間の応援。キラキラ…すごく面白そうです。是非読んでみます。

    思わず、山岸凉子の「舞姫〜テレプシコーラ」を思い出しました。←これは漫画です。とても面白いのでお勧めです。

    もうすぐ東京オリンピックですね!試練を乗り越えてきた選手たち一人ひとりにドラマがあるんでしょうね。そう思うと感慨深いです。ありがとうございました。

    ユーザーID:0058568611

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