角田光代さんのオススメ教えて下さい!

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読書好き

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こんにちは!

先日はじめて角田光代さんの小説を読みました。
「八日目の蝉」でした。

とても面白くて、角田光代さんの本をもっと読みたいと思い、有名な「紙の月」と「対岸の彼女」を購入しました。

それももう読み終わりかけています。

次何を読もうか迷っています、
角田光代さんファンの方、
この小説オススメだよ!
というタイトルがありましたら、教えて下さいませ!
よろしくお願い致します!

ユーザーID:1396663305

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  • わたしも大ファンです

    私も角田光代さんの小説大好きです。同年代ということもあり、共感する部分がほんとうにたくさんあります。
    長編のものはほとんど読みましたが、戦後の日本が舞台の「笹の舟で海をわたる」と「私のなかの彼女」も現代ではありませんが当時の社会情勢をよく調べて物語にしているなと思いました。
    時代はさまざまでも人の気持ちの在り方は不変、心に染み入る物語にいつも惹きこまれます。

    一番好きな小説は「対岸の彼女」ですが。

    ユーザーID:5235906610

  • かなり読みましたが

    角田光代の作品は、以前かなり読みました。
    読みすぎて、何を読んだか分からなくなって、図書館で2回借りたことも…。

    その中で記憶に残る作品は『三月の招待状』『夜を行く飛行機』『八日目の蝉』でしょうか。

    あー、また読みたくなってきました!

    ユーザーID:8041596583

  • 「おやすみ、怖い夢を見ないように」

    というタイトルの短編小説が大好きです。
    ただこの作品のみでの出版はないと思います。なんというタイトルの短編集かは忘れましたが、そのなかの一つの作品でした。
    少女時代の苦い思い出を今に引きずっているような感じの内容でした。

    少女時代の苦い思い出…というのであれば「対岸の彼女」も良いと思います。
    特に女性って環境が変われば今まで通りの付き合い、感じ方にズレが出てきて、なんか合わない。楽しくないと思いながらも、これまでの楽しかった思い出があるだけに吹っ切れないことってよくあると思う。そんなもやもや期に読むのがオススメかもしれません。

    ユーザーID:1027144376

  • 何冊か続けて読みました。

    私も『八月の蝉』を読み、

    『対岸の彼女』からハマり…

    『三面記事小説』『薄闇シルエット』『三月の招待状』『ドラマ24』『オトナの片思い』を読みました‥。

    ユーザーID:6165280768

  • そりゃぁ、もう

    森に眠る魚と坂の途中の家でしょう。

    もやもや、ずーんと来ます。

    ユーザーID:2434127088

  • お若い方でしたら

    ライトな短編集「太陽と毒ぐも」「彼女のこんだて帳」がおすすめ。

    ちょっとディープな短編集なら「トリップ」「ロック母」「マザコン」

    既婚の方でしたら「予定日はジミー・ペイジ」「対岸の彼女」「空中庭園」「ドラママチ」「三月の招待状」

    リアルな作品が好きなら「紙の月」「私のなかの彼女」「坂の途中の家」「ツリーハウス」「平凡」

    さわやかな作品がいいなら「空の拳」「拳の先」「それもまたちいさな光」

    などなど、まだまだあります!
    どれもハズレなしの面白い作品です。どんどんチャレンジしてくださいね。

    ユーザーID:8881840315

  • トピ主です

    わあ!
    さっそくレスが!
    すいっちぽん様まで拝見しました!
    皆さん、ありがとうございます。
    とってもうれしいです。

    皆さんが教えて下さった本をチェックしたいと思います。
    本当にどうもありがとうございました。

    ユーザーID:1396663305

  • 三面記事・・・

    私もよく借りる作家さんです(図書館)
    一番おもしろかったのは三面記事小説かな
    他の方のレスにあるように紙の月、坂の途中の家も
    面白かったのですが
    三面記事・・・は群を抜いて面白かった

    ユーザーID:0843917525

  • エッセイもいいですよ

    角田さんの小説も良いですが、エッセイもいいですよ。
    身の周りのことや旅について書いた「世界中で迷子になって」「月夜の散歩」とか。
    40代以上だったら「わかるわかる〜」とうなずいてしまうこと請け合いの
    「わたしの容れもの」「なんでいまさら中年体育」。
    猫好きの方だったら、飼い猫のトトちゃんについて書いた「今日も一日きみを見てた」。

    小説では、他の方が挙げられたタイトル以外のものだと
    「くまちゃん」「かなたの子」が私は好きでした。

    ユーザーID:8042956475

  • 是非読んでみて下さい!

    角田さんの作品はとても素晴らしいものが多いですが、是非読んで頂きたいのが、
    「さがしもの」
    です。
    読み終えたらきっと古本屋さんに行って、新たな出会いを求めたくなります。
    本が更に好きになりますよ!

    ユーザーID:5703881005

  • ありがとうございます!

    アメショ様まで拝見しました。
    レスありがとうございます!

    本屋さんと図書館に行くのが楽しみになってきました。
    本当にありがとうございました!

    ユーザーID:1396663305

  • 彼女の(私にとっての)真骨頂は・・・

    角田さんのディープファンです。
    彼女の(私にとっての)真骨頂は短編と、旅のエッセイです。

    短編集と、旅のエッセイ(特に若い頃)をお勧めします。

    ユーザーID:3307131874

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