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妻が稼いだお金の貯金は法律的に妻のものですか?

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  • 共有財産とはなりません、自分のものです

    >妻が稼いだお金の貯金は法律的に妻のものですか?

    Yes!
    日本は「夫婦別産制」ですので、稼いだカネは自分のものです。
    つまり、稼いだカネは、自分の意志だけで使用できるのです。

    しかし、離婚においての財産分与では、婚姻後に形成された財産は等分されます。

    つまり、離婚(または相続)しない限り、財産は共有とはならないのです。

    もし、共有となっていた場合、稼いだ人が自分の判断でおカネを使うことができなくなります。半分は配偶者の権利ということであれば、おカネを使う度に配偶者の同意が必要となりますからね、いちいちそんなことやってられないでしょ!

    ユーザーID:9450937641

  • 質問がわかりにくい。

    自営業の夫が、借金したら、妻の預金は取られませんよね。

    こういうことですよね。

    1.保証人になっていなければ、というのは、その通りです。
    2.借金が事業資金であれば、妻に支払義務はないです。
    ただし、借金を生活費に回し、貴女の給料に手をつけなくとも良いようにして、
    貴女名義の貯金にしたら微妙かもしれません。
    ここは、弁護士に相談してもらわないとね。

    ユーザーID:8880750622

  • 自営業の借入金は当たり前

    あら50既婚男性です。
     借入金も無しに商売しようなんてほうがアホ。適度な借入金があるほうが資金効率も良いというもの。そうはいっても、返済できずに焦げ付いたら、期限の利益を喪失したら、取り立てられます。
     夫婦の財産は別。
     野暮な金融機関が、かってに預金凍結するかもしれません。
     夫さんが借入をする金融機関とは別の金融機関に預金をつくっておきましょう。

    ユーザーID:9033395080

  • 相互扶助の義務

    ご主人は仕事の借金については、過程の資産とは切り離して考えているのでは。
    ただ、借金返済を優先し、ご主人が自分の収入を一切計上しなければ、結果的にあなたがあなたの稼ぎでご主人を扶養することにはなるでしょうから、間接的に借金返済を助けていることにはなりますね。ご主人が独身だったら生活費を確保したうえで返済することになるから返済ペースは収入のある配偶者がいるよりは遅くなるでしょうし。

    そもそも自営業の収入は不安定ですから、万が一の時のために、あなたの稼ぎは全額貯金に回してご主人の収入だけで生活していたのではありませんか?今がその「万が一の時」なんだと思いますが。


    それと、結婚後の稼ぎは夫婦共有資産という考えは、離婚の時の財産分与の段階で用いるもので、夫婦それぞれの稼ぎはそれぞれのものです。だから配偶者間であっても110万円以上の現金の譲渡は贈与税の対象です。
    (夫が妻に渡す生活費は使うこと前提の必要経費なので贈与税の対象にはなりません)。

    ユーザーID:3443149253

  • えっ、何を言っているの・・・

    >皆様の解答を参考に一度弁護士に相談したいと思います。

     皆様の解答は「共有財産です」「共有財産ではありません」に完全に分かれていますが、

     何を参考にしたのですか?

    ユーザーID:7068150964

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  • それとこれとは関係あるの?

    >自分が稼いだお金基本的に使わず振り込まれたまま全額貯金しています。

    というのであれば、トピ主さんが働く(生存する)のに
    必要だったお金(住居費、食費、等)はトピ主さんのお金では
    なかったということになり、法律的に自分のお金でないものも
    他人が使える証明になっていると思いますが…。

    狭義で配偶者の借金の返済義務があるかという意味では
    (連帯保証人等でなければ)法的には無いというと思いますが、
    もし旦那さんのお金をトピ主さんが使わなければ(生活は
    集っているのだと思いますが)その分返済に回せた(回せる)と
    いう話でこれも何かおかしいような。

    法的に自分のお金だから自分で全部使えるという話であれば
    親が子供を、夫が専業主婦を養うのも義務ではない
    趣味の小遣いの使い方(気持ち一つでやめられる)という
    ことになり…そんなでしたっけ。

    ユーザーID:3124318921

  • のとてすさんへ

    >法的に自分のお金だから自分で全部使えるという話であれば親が子供を、夫が専業主婦を養うのも義務ではない

    家族間には扶養義務というものが法律で定められています。

    月給100万円の人が、50万は妻子の扶養のために使い、扶養義務を果たした上でで、残りの金銭をどう使おうと自由という意味です。
    月給20万円の人が、1万円を扶養のために使い、扶養義務を果たしていないのにも関わらず、残りの金銭を自由に使うのとは違うってことを理解して下さい。

    世にいうお小遣制い制は、扶養義務を確実に果たして貰うための手段の一つに過ぎず、共有財産だからお小遣い制という理屈ではないのですよ。
    だから、収入が上がった場合、本来ならお小遣いの値上げ交渉なんてものは存在しようもなく、勝手にお小遣いを持ち去ればいいのです。

    トピ主さんの場合、金銭的に1円も扶養義務を果たさないことを夫によって認められていただけで、ご主人が借金返済のために扶養義務を果たせないなら、次はトピ主さんに扶養義務が発生するってだけです。
    借金返済の義務は発生しませんが、夫を扶養する義務はありますよって事です。

    ユーザーID:2203382725

  • 生活費の借金の場合は妻にも義務が発生する場合もある

    妻に夫の借金を支払う義務が発生する事はあります。

    夫の借金が生活費のための借金など妻子がその恩恵に被るようなものである場合です。
    この場合は、妻にも支払義務が生じる場合もあります。

    生活費の借金は日常家事債務とも呼ばれ、家族の借金のくくりにはいるのです。

    現実的に夫の借入先にお金を直接支払う事がないとしても。
    離婚しない場合は実質的に妻は夫を養うための扶養義務が生じますし、離婚しても財産分与からこの金額は差し引いて支払うという事になりますので、実質的に妻が何等かの負担を行うということにはなります。

    まあ今回はそういうケースではないようですが。

    ユーザーID:3000989634

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