本好きになった一冊は?

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生活・身近な話題

Kei

私は中学生の頃に
NHKのドラマでみた六番目の小夜子が大好きで、恩田陸さんの原作を読んだことがきっかけで本好きになりました。

みなさんの、本を好きになるきっかけをくれた本を教えてください。
お待ちしてます。

ユーザーID:2601321646

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  • 始まりは

    コロボックル物語です。兄弟が読んだものが本棚にあり
    それを手に取ったのが始まりです。

    人一倍読書家というわけではありませんが、おかげで
    随分活字に親しみ、創造逞しく読書するようになりました。

    以後ジャンルを問わずたくさん雑読してきましたが、
    歳とともに如実にそのエネルギーが減衰するしていく
    のを感じ残念に感じる今日この頃です。

    ユーザーID:2587552648

  • 横)猫との暮らしを決めた本

    気付いたら本好きだったので、多分としか言えませんが、50年程前に近所のお姉さんから貰った、ディズニーの「眠れる美女」でしょうか…。
    今の金額にしたら、相当高価な絵本だと思います。
    随分傷んでしまいましたが、今でも大事に持っています。

    横レスになってしまいますが、私が猫との暮らしを決めたきっかけの本があります。
    有川浩さんの「旅猫リポート」です。
    この本を読んで、どうしても猫と暮らしたい!と思い、4年前に保護猫2匹を引き取りました。
    現在、本を読んだり小町を読んだりして、チビたちと幸せに暮らしています。

    ユーザーID:1437342458

  • 竜馬がゆく

    中学生の頃長い小説が苦手でした。
    そしたら好きだった人が「この本面白いよ」って貸してくれたんです。
    貸してもらった嬉しさもありましたがストーリーに引き込まれ歴史好き本好きになれました。

    ユーザーID:1329709155

  • 「オリエント急行の殺人」

    小学6年生のときに、雑誌のエッセイで
    小学生が「オリエント急行の殺人」を読んでたって記述をみて
    「大人用の本かと思ったけど、子どもでも読めるんだ?」と思って
    文庫本を買って読んでみました。

    とりあえず読めて面白かったので、読めるって自信がついて、
    本好きになりました。
    ただ、中学生になってもアガサ・クリスティばかり読んでました。
    たくさんあるので次から次へといけるんですよねえ。
    もうちょっと青春ぽいのを読めばよかったかな、と
    ちょっっぴり反省しています。

    ユーザーID:2817754222

  • 絵本からの始まり

    覚えているのは絵本「そらとぶスプーン」。
    本では「パンとバターのうた」、宮沢賢治の「クラムボンはわらったよ(題名は覚えてないです)」という言葉が印象的で、同じ本に収録されていたような。
    世界文学全集という、どっしりした全巻は親戚が年長の兄弟に贈ってくれたのを適当に読んでいました。

    ちょっと切ないという読後感があったのは、母から買ってもらった就学前の「のぼるはがんばる」、東君平さんの版画絵に心打たれて版画を始めました。
    小学生の頃は「名探偵カッレくん」「クレヨン王国の12ケ月」、図書館で江戸川乱歩。。。。怖かったです〜。

    最近はあまり新しい本の読書してません。オシャレな本屋は自宅の目の前で飲食しながら(未購入でも)できるのですがソファーが落ち着きません。
    図書館が遠いので、家の昔の本(父の)に戻っています。(柳田邦男の零戦燃ゆ、佐々木郁、遠藤周作、星新一などなど)

    そして一回読めばスッキリするかもしれない(そして既読だったらごめんなさい)ですが、
    「葉桜の季節に君を想うということ」は読んでみて損はないです。

    恩田陸さん、未読なので読んでみたいです。怖いのかな?でも読みたい本の虫、夜中の2時半です。

    ユーザーID:5534962256

  • 生活・身近な話題ランキング

    一覧
  • 止まらない

    シドニィシェルダンの真夜中は別の顔
    これを読んではじめて面白い本は夢中で読んでしまうんだ、と実感しました
    それ以来いろんな本を読むようになり読書が習慣になりました
    面白くない本はページが進まず面白いと理屈抜きで止まらない
    今は月に15冊くらい読んでいます

    ユーザーID:9927979427

  • 1冊じゃないけど

    今から50年以上前、私が小学校の頃、小学館から少年少女世界の名作文学(全50巻)というのが刊行されました
    これを親が定期購読してくれたんです
    毎月世界中の色々な話が載っていて、楽しみでした
    これが本好きになるきっかけだったと思います
    おかげで乱読型の本好きになりました

    ユーザーID:7052298080

  • 幼児の頃から好きだからなあ

    わかやまけんさんの
    「しろくまちゃんのホットケーキ」か、
    鉄板のなかがわりえこさんの
    「ぐりとぐら」
    だと思う。

     絵本で無いなら、家に有った
    「日本の神話」
    「ギリシャ神話」
    小学校低学年から読めるタイプの。
    「南総里見八剣伝」
    小学校中学年から読めるタイプの。
    子ども向けの、抄訳本ですね。

    小学校の低学年の頃、学校の図書室でアンパンマンとか、機関車トーマスの原作本、何度も読んだ記憶有りますね。

    家と学校の本で、抄訳が僅かずつ違う「若草物語」を読んで、「香水を高いのに変えに行ったエミリーの場面が有るのが、一番好きだなあ」と思った事も。

    アニメの再放送の度に観ていた「アルプスの少女ハイジ」。
    アニメと原作、車椅子壊したの違うんですよね。
    あそこは大人になってから気づきましたが、原作の方が良いかも知れないと思います。

    すみません、トピずれですね。

    ユーザーID:8661487063

  • うーん

    私は中学生の時に教科書に載っていた星新一さんの「ボッコちゃん」を読んで、ショートショートにハマり、そこから図書館に通うようになりよく本を読むようになりました。

    ユーザーID:9142668275

  • 山田風太郎

    50代主婦です。
    それまでは本を読んでも読書が好きという事はなかったのですが、高校生(中学生かな?)だったかで読んだ山田風太郎の「○○(これも忘れた)忍法帖」で、そこから時代小説にはまって本好きになりました。山田風太郎で本にはまったのは確かです。
    なんだか集中力がなくて本を読めない期間がありましたが、また最近読書できるようになりました。

    ユーザーID:4918295574

  • 「電子工学ポケットブック」

    私(62・男)が小学生時代、親戚の叔父さんの家へ遊びに行ったとき、書棚に、

    「電子工学ポケットブック」

    がありました。当時、もともと幼児期から科学・技術系に関心がありましたからその本を手に取ってみましたら、

    「世の中には こんな詳細な学術書があるのか」

    と驚きました。その後、高校は工業高校・電子工学科に進学。父に
    「電子工学ポケットブック、電気工学用語事典は買っておいたほうがいいよ」
    と勧められ、その2冊を買いました。

    まさか小学生時代に初めてめぐりあった専門書籍を自分で買うことになるとは思わなかった。
    買うまでは、学校図書室で閲覧していました。

    それ以来、その種の本は高額ですから 1年に 1〜2冊ぐらいしか買えなかったものの、就職してからは必要に迫られて、現在までに約1800冊購入。

    「技術系書籍ばかり読んでいると偏った性格になるぞ」

    なんて在職中、上司に、

    「小説を読んでごらん」

    と勧められるも図解・数式のない小説は読むのに苦労しました。

    退職した現在も、物理学書・数学書は読みますが、それ以外に 物理学史、科学・技術史、数学史を読むようになりました。

    技術史書を読んでいると在職中に担当した仕事の歴史、各種法則・定理が発見された歴史とともにその時代背景も必要になって「高校世界史」の参考書も読んだり、科学・技術史の世界の広さ、深さを感じます。

    数学書を読んで「世界史」がより一層 おもしろくなりました。よく考えれば数学も物理学も現代まで発展してきたのに数千年の歴史がありますから。

    ユーザーID:5033473471

  • きっかけは学級文庫

    小学校1年か2年の時、担任の先生が学級文庫を作ろうと
    クラスの子たちに家にある子供向けの本を持ち寄るように呼びかけました。
    当時、家には幼児向けの絵本のようなものしかなかったので
    母にねだって小学生向けの本を1冊買ってもらって学校へ持って行きました。
    忘れもしない、「せんにんのひみつ」というタイトルの本です。
    仙人を志した若者たちが山に登り、先輩の仙人たちから厳しい教えを受け
    辛い修行をしていくうちに仙人の力の源は仲間との友情だと気づく、という内容でした。
    なんでこの本を選んだのかはさっぱり覚えていませんが(笑)

    これをきっかけに物語の面白さに目覚め、学級文庫や学校図書館で本を借りまくるようになりました。
    今はネットを見る時間も多くなりましたが、やはり本を読むことは私にとって大事な生活の一部です。
    すっかり老眼が進み、あれほど好きだった長編小説を読むのがしんどくなってきたけど
    まだまだ読みたい本はいっぱいです!
    一ヶ月くらい、何もしないで高級ホテルにでもこもって読書三昧してみたいな〜。

    ユーザーID:4650600402

  • 詩とメルヘン

    私が子どもの頃「詩とメルヘン」という月刊誌を父が毎月買ってきてくれていました。

    ほんの三行詩とか、くんぺいまほうばなしとか、今でも覚えているコーナーがあります。
    普通の雑誌にあふれているような企業広告は一切なかったような気もします。
    やなせたかしさんが編集長で、編集後記(編集前記だったかな?)を読むのも好きでした。

    詩の他にも短編もあり、絵も美しく、子どもには分からないような言葉もたくさんあったと思うのですが、忙しい父が毎月読み聞かせてくれるのを楽しみにしていました。
    絵も詩も一般公募していて、物心ついてからは自分で詩を書いて投稿したこともありました。掲載はされませんでしたけど。

    廃刊になり、何年も経つと思いますが、私が本好きになった大事なきっかけだと思います。
    手元には一冊も残っていないですが、私にとってはとても大事な雑誌でした。

    ユーザーID:7696398776

  • 「十角館の殺人」(綾辻行人)

    中学生のころ、何の気なしに手に取ったんですが、
    「言葉ってこんなことができるのか」と
    おおげさでなく世界が変わったような感覚がありました。
    私の世代には結構多かったじゃないかな、この作品をきっかけに本にのめりこんだ人。

    毎日が驚きに満ちていたあの頃の読書体験は、ちょっと特別でしたね。
    今は今で小説の色んな愉しみ方を覚えましたが、
    あの頃の自分がほんの少し羨ましくもあります。

    ユーザーID:3577807238

  • ぼくは王さま

    小学校入学のお祝いで、親戚のお姉さんから貰ったのが始まり。
    それからは、シリーズの新刊が出るたびに親にお願いして買って貰っていました。
    卵の大好き王さま、挿絵も大好きでした。

    ユーザーID:9760682175

  • gday さん

    横ですみません。
    それは「やまなし」ですね。

    小学校の教科書に載ってました。
    今も、載ってますよ。

    ユーザーID:8661487063

  • いろんなジャンル

    小学生の頃にコナンドイル『シャーロック・ホームズ』に夢中になり

    中学 モンゴメリ『 可愛い エミリー』。ヘッセ『車輪の下』。ユーゴー『レ・ミゼラブル』。
    アガサクリスティー『ポアロシリーズ』

    高校 司馬遼太郎『竜馬がゆく』
    井上靖『しろばんば』
    赤川次郎・宮部みゆき
    その後は色々‥…
    ドストエフスキー。東野圭吾『パラレルワールド』、乃南アサ『凍える牙』。森雅裕『いつまでも折りにふれて』。篠田節子『絹の変容』。アンドレイ クルコフ『ペンギンの憂鬱』

    ユーザーID:6238697245

  • ありがとうございます!

    たくさんのレスをありがとうこさいます。
    やはり、はじめの一冊ということで児童書もあり、懐かしい思いで楽しませて頂きました。

    また、本の推薦もありがとうこさいます、参考にさせて頂きますね!

    ユーザーID:2601321646

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