生活・身近な話題

寄附金控除の確定申告

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えすこ

話題

無知な私に教えてください。
去年結婚をした20才の夫婦です。
私は専業主婦で、夫は年収300万円ほどの会社員です。

夫の親戚がNPO法人で働いているのですが、去年寄付を頼まれました。
2000円だけ自己負担で後は確定申告で戻ってくると言われたので2万円寄付をしました。
私たちは18000円が戻ってくるかと思っていたのですが、違うのでしょうか?

先日夫が確定申告をしてきたのですが、持って帰ってきた書類を見ても訳が分からず。。
18000円が還付されるわけではないのですね。来年の税金(住民税?)が18000円分安くなるのでしょうか?

申告書Bの寄附金控除の欄にはたしかに18,000円と記載があります。しかし18,000円がどのような形で戻ってくるのかが分かりません。
身近に聞ける人がいないので、無知でお恥ずかしいですが、教えてください。

ユーザーID:7869556489

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このトピのレス

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  • ううん

    控除額が18000円なのでしたら、所得から18000円引いた額が課税対象額になるということで、その分の還付があると思いますが。
    確定申告(の控え)に還付額の記載ないですか?
    いずれにしても18000円丸々戻ってくることは考えられないです。

    >2000円だけ自己負担で後は確定申告で戻ってくると言われた

    親戚の方は、「2000円だけ自己負担?で後は(控除対象だから)確定申告で(控除されて相応額の還付として)戻ってくる」とおっしゃったのでは。

    ユーザーID:5170628701

  • 寄付金控除は質問者様の場合,源泉所得税の金額の還付に有効です

    質問者様のご家庭が,普通のサラリーマン家庭などでしたら,今回(平成30年度)の,確定申告書の用紙は,いわゆるA用紙で いいと思いますが,寄付金控除の額は,質問者様のご家庭の場合,18000円が,確定申告された方の給与所得金額から 差し引かれる金額の一つになりますので,確定申告をされた方の,支払うべき所得税を算出する為の,総所得金額が,少なくなり,自動的に,今回納めるべき所得税の金額も,少なくなりますので,確定申告をされる方が,平成30年に,既に,源泉徴収で徴収されている所得税の金額が,納め過ぎということで,確定申告された方に,戻る(還付される)可能性が出て来ます。
    前述の,所得税の還付金額は,通常,確定申告された方の銀行口座への振り込みで返って来ますので,確定申告書に,還付金額が,書かれているかいないかなどを確認されることをお勧めします。
    所得税は,国税ですが,住民税などは,地方税ですので,別物です。

    ユーザーID:7233193814

  • シロウトの回答ですが

    私も確定申告しました。

    確定申告書B第1表の右側真ん中あたりに
    「48 還付される税金」という欄がありませんか?

    そこに記載の額が、4月下旬までに登録した銀行口座に
    振り込まれると思います。

    もしかすると、1,800円とかではないですか?
    税額控除と所得控除のどちらかが選べるはずですが、
    もし所得控除を選んでいたとしたら、
    (20,000−2,000)×所得税率が還付されるようです。
    ご主人の年収だと、所得税率10%ではないでしょうか。

    税額控除を選んでいれば、
    (20,000−2,000)×40%=7,200円
    が還付されるのではないかと思います。

    シロウトがネットで調べた知識ですので、
    違っていたらご容赦ください。
    もしこれがふるさと納税なら、
    18,000円が地方税から税額控除されて
    給与天引きの地方税が18,000円安くなります。

    ユーザーID:1373242800

  • 寄付金は還付ではなくて控除

    >2000円だけ自己負担で後は確定申告で戻ってくると言われたので2万円寄付をしました。
    >私たちは18000円が戻ってくるかと思っていたのですが、違うのでしょうか?

    寄付金額ー2,000円=寄付金控除の金額です。
    18,000円が還付されるのではなくて、18,000円が控除の金額になりますので、所得税の課税対象額から寄付金控除18,000円が差し引かれます。
    所得税は累進課税ですから、税率5%だと900円、10%だと1,800円くらい税額が軽減されますが、10%の場合は控除額がありますので金額は異なります。
    どう逆立ちしても18,000円は戻ってきません。

    ユーザーID:7666486302

  • 返ってきませんよ

    そのお金は返ってきません。
    所得税と住民税が数千円安くなるだけです。
    所得税(今回の確定申告)は、18000円×5%程度
    住民税(2019年6月から徴収される)は、18000円×10%程度安くなりました。

    寄付金控除で返ってくると表現できるのは、ふるさと納税ですよ。
    あれは、通常自分の住んでいる市町村に納めるべき住民税を他の地方自治体に納付することで返礼品を受け取りさらに住民税の前払い的な役割りとなるので、翌年に納めるべき住民税が少なくなるという仕組みになります。
    税金に関して無知な人が適当な知識を言いふらすっていうのはよくあることなので、自分で調べたうえで行動すべきでしたね。

    ユーザーID:8342725790

  • 認定NPO法人ならば


    認定NPO法人への寄付であれば,寄付金控除か税額控除を選べますが
    (国税庁タックスアンサー No.1263),18000円も戻らないです.
    詳しい計算はここに上げませんが,差し引き9000円程度が最大だろうと思います.

    ユーザーID:4907438541

  • 確定申告しました

    子どもが大学に入学し寄付金として10万寄付しました。
    大学から控除の対象となるとの書類等が送られてきたので源泉徴収と一緒に税務署に行き申告をしたところ4万ほどこちらの指定した口座に振り込まれました。
    おそらく還付の方法は税務署からの振り込みになると思います。
    でも2万の寄付で1万8千円の還付ってありうるんでしょうか?

    ユーザーID:1083205121

  • 税務署で聞くのが確実。

    今週は確定申告週間。
    トピ主は専業主婦なので、書類一式持って、税務署の相談窓口に行くのが確実です。
    平日の昼間に動けるし、人によって違うこともあるから、実際に個別相談が一番。
    わからなかったら実物見て話せるし、資料ももらえますよ。
    無理でも電話で問い合わせ。割と丁寧に教えてくれます。
    ネットで気軽に解決ってことは、間違った答えもあることは理解してね。

    ざっくり調べたところ、所得控除なら千円くらい、税額控除なら6000円くらい?、得したようです。
    どちらも来年の住民税から引かれるようですね。
    還付があるなら、右下の欄に口座情報の記入が必要です。
    この場合、数カ月後に振り込みがありますよ。

    ふるさと納税した方が良かったかもね。
    多分、18000円分、来年の住民税から引かれたし、地域の特産品ももらえたかも。
    今年からは引き締められるみたいだから、去年は駆け込みが多かったんじゃないかな。
    その親戚の感謝はプライスレスだから、どっちが得かは分からないけどね。

    ユーザーID:1332599581

  • 国税庁のHPに計算式が出ています

    今年HPをみて確定申告書を作成してみました。
    ふるさと納税と寄付控除は項目が別です。
    ふるさと納税は、複数に渡る場合は合算し、手数料2千円を引いて残りは翌年の住民税の支払いに充てられます。ので、還付されるのでなく、翌年の住民税を先払いしていると認識ください。

    NPO法人への寄付は全額還付されません。支払うべき税から、寄付金額を控除するのでなく、全体の収入から寄付額を控除し、さらにいろいろ複雑な計算があるようです。上限もあります。少なくとも、寄付控除額=還付額ではありません。ちなみに私は、今年控除の対象となる団体に10万円寄付をして、東京マラソンを走りました。当初は5万円くらい戻ってくるので、実質寄付額は5万円で東京マラソンが走れる、と喜んでいたのですが、計算してみると数千円。確定申告に行く気持ちが一気に萎えました。

    ユーザーID:7065318653

  • 所得税と住民税から戻る

    確か確定申告にすると、所得税から控除(還付金)と住民税からの控除にわかれていたかと思います。

    2万円の寄付金ですと、控除額1.8万円の内、
    所得税の計算にもよるけど、だいたい10%前後が
    所得税から還付され、残りは住民税から控除(引かれる)だったような。。。

    だから戻ってくるお金は1800円前後で
    1.6万前後が住民税から引かれるのかな。

    ユーザーID:8190342681

  • NPO法人への寄付なの?


     NPO法人への寄付なの?

     なら、還付されるのは、
    18,000円 × 所得税・復興税率(年収300万なら多分、10.21%)
     の、約1、800円で、これは確定申告書を作った段階でわかるでしょう。

     それとは別に
    18,000円 × 住民税率10% の1,800円 が
     今年の住民税から減額されるので

     合計、約3,600円 が 「税金が減った分(減る分)」だね。



    ちなみに、「ふるさと納税(自治体への寄付)」の場合は、
    さらに、約14,400円が住民税から特別に控除(減額)されるので、
    合計、18,000円分、税金が安くなる。


    NPO法人の親戚に頼まれて「どっかの自治体(都道府県・市区町村)」へ寄付したのなら、確定申告で減額された約1,800円以外の16,200円分は住民税が減ることで「自己負担しなくて良い」という形になる。

    ユーザーID:6135926835

  • 18,000円の全額が戻るわけではありません

    私が書いている時点では4人のレスが出ていて、どれも正解ですが、トピ主さんのレベルでは少し難しいかもしれませんので、別の言い方での説明を追加します。

    所得税の計算は、税金の金額を「所得×税率」で計算します。寄付金控除というのは「所得」から差し引くものなので、税額に対する効果はこれに税率を掛けた金額です。年収300万円の会社員だと、税率は10%と思われます。そうすると、18,000×10%=1,800円だけ税額が減ることになり、これが還付される金額となるはずです。夏みかんさんのレスにあるように、確定申告書の「還付される税金」の欄で確認してください。

    また、これも夏みかんさんのレスのとおり、所得控除ではなく税額控除を選ぶこともできますが、その場合は、税率ではなく40%を掛けた金額だけ税額が減ることになり、7,200円の還付となったはずです。

    いずれにしても、18,000円の全額が戻ってくるわけではありません。
    もし18,000円が戻ってくるのなら、寄付金の90%を国が負担してくれることになりますが、国はそんなに気前が良くはないのです。

    親戚の方の説明が間違っていたのか、トピ主さんご夫婦の理解力が低くて勘違いしたのかのどちらかでしょうが、ご不満なら今後は寄付を断りましょう。

    ユーザーID:2013782535

  • 詳細はこちら

    総務省のふるさと納税ポータルサイトをご覧ください。わかりやすいです。

    ザックリ申し上げると、当年の所得税還付と翌年の住民税控除の合計が18000円になります。
    ただし、寄付控除出来る上限が各々異なるため、事前にシミュレーションをしなければいけません。

    トピ主さんのご主人の場合、妻が扶養控除に該当しますので20000円の寄付額は上限を超えています。
    つまり18000円全額は戻りません。もし生命保険控除や個人年金、地震保険などの控除もあれば更に戻る金額は減ります。

    20000円の寄付額はどのようにして決められたのでしょうか?

    ユーザーID:5218742402

  • ふるさと納税と混同されているのでは?

    ふるさと納税だったら、
    確定申告の場合、18000円のうち10.…%(復興税があるので端数あり)が確定申告で還付、残りの89%ぐらいが住民税から差し引きになります。

    でもNPO法人への寄付は、18000円返って来るというのはありません。

    認定NPO法人ならば、税額控除が選べますので、18000円×40%=7200円還付されます。
    普通のNPO法人ならば、税額控除は選べないので、所得から18000円控除になるので、本人の税率もよりますが、年収300万で扶養者ありなら、
    所得税で900円〜1800円(税率5%か10%ぐらい)還付で、
    住民税で、1800円(10%)程度税額が少なくなるのだと思います。


    ふるさと納税でも、
    年収300万で、配偶者控除ありなら、寄付額20000円は、限度額ギリギリの線だと思うので、今後ふるさと納税されるなら気をつけて。

    ユーザーID:2014672415

  • 誤りばかりのレス・・・

    レスをざっと見ても「それ違うよ」っていいたくなるものが多いですね。

    今回のNPO法人が認定NPOならいいのですが、一般的なNPO法人は山ほどありますが、認定NPOってかなり少ないですよ。一応調べてみる価値はありますが、ほぼあり得ないと思います。

    ふるさと納税と勘違いされている人がいますが、ふるさと納税と通常の寄付金は別物です。
    ふるさと納税で寄付したお金が住民税から引かれているのは、ふるさと納税を促すための特例があるからです。
    今回はふるさと納税ではなく、一般の寄付金ですので所得税と住民税がちょっと安くなるだけです。

    トピ主さんが一番気になっているであろう、18000円は戻ってきません。18000円相当の税金が安くなるということもありません。

    所得税は、確定申告書の第一表(確定申告の一枚目)の右の真ん中くらいに「還付される金額」という欄があるのでそこに金額が書いてあれば戻ってきます。
    3月に確定申告をしていれば遅くても4月中には指定の通帳に入金されると思われます。

    住民税は還付という形ではなく、寄付金控除によって税額が少しだけ安くなるという形にしかなりません。

    今回の寄付で安くなった税金は、所得税と住民税合わせても2700円〜3600円くらいです。

    ユーザーID:8342725790

  • どうでもいいことですが

    所得税率が10%と言っている方々へ。

    所得税率10%ではないですね。
    所得税率10%は、所得金額が300万の場合です。
    トピ主さんの場合は、所得税率5%が正解です。
    今回は「所得金額」ではなく「給与所得」が300万なのです。

    給与所得300万
    △給与所得控除 所得の30%+18万
    △寄付金控除 1万8千
    △基礎控除 38万
    △配偶者控除 38万
    −−−−−−−−−−−−−−−−
    所得金額 114万2千  ←ここで所得税率を調べます


    ※他の控除は一切無視していますが、税率は変わりません。
    ※△はマイナスという意味で使用しています

    ユーザーID:8342725790

  • 300万が年収の夫だと、所得税率は5%のゾーンにいるので

    >私たちは18000円が戻ってくるかと思っていたのですが、違うのでしょうか?

    18000円が、課税所得額から控除されるのです。

    すると、18000円の5%だけ、所得税が安くなるので、その額は900円ですよ。

    翌年の住民税も、それに従って下がります。

    両方合計しても1500円には届かないでしょう。

    ユーザーID:2707436650

  • ふるさと納税でNPОはあるよ〜

    ふるさと納税のサイト(ふるさとチョイ○)にはNPО支援ありますよ。

    ちなみに、佐賀県御食事券チケット国民宿舎20000円に寄付しました。

    うちは、確定申告ではなくて、ワンストップ特例でしました。

    たぶん、住民税が安くなるはずです〜。

    普通の寄付なのか、ふるさと納税なのか、確かめてみられてはいかがですか?

    ユーザーID:7316541997

  • すみません、所得税率は5%ですね

    うっかり、所得税率は10%だろうと書いてしまいましたが、年収300万円だと5%ですね。
    そうすると、所得税の還付は900円、住民税は税率10%なので1,800円減りますが、今年の夏以降の天引き額が毎月150円ずつ減る(12か月で1,800円)という形になるはずです。認定NPO法人ならば税額控除も選択できますが、たぶん該当しないのでしょうね。

    これではガッカリでしょうが、税金の話をする時は、所得から引けるというのを税額そのものと混同しないことが大切です。

    ユーザーID:2013782535

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