義父母に貸したお金の返済が滞っています。

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  • ご意見をお寄せ下さり、ありがとうございます。

    義父の収入(税込み約350万円)の手取り額はおよそ270万円(月額22.5万円)です(定年は65歳)。
    ※マイホームローンの支払(月額約8万円、ボーナス月の加算なし)を全額義母のパート代から拠出するとします。
    義父の270万円から私どもへの年間の返済額60万円を差し引くと残額は年額210万円(月額17.5万円)となり、これでは生活するのが精一杯でしょう。貯蓄をする事は困難となり、家屋の修繕や病気療養などの不測の事態に対応するのが厳しくなります。

    しかし私どもは何よりも自分たちの生活が最優先であり、これ以上のお金は一切融通できません。
    従って義父母が家のローンや私どもへの返済分を確実に支払い続け、且つ多少の蓄えを備えておく為には、義父母は更なる収入を得る必要があります。少なくとも、私どもの分(残額455万円)が完済されるまで、義父母は一切のプライドをかなぐり捨てて遮二無二働く必要があります。しかし義父母にはそこまで出来るでしょうか?(義父は休日にアルバイト、義母はフルタイム勤務)

    現状では私どもへの返済が滞っており、それはローンの支払いも滞る前兆かもしれません。「家を売却せよ」の多くのご指摘を賜ってもおります。
    義父母には腹を括ってもらうしかありません。近日中に膝を突き合わせて話し合う事に致します。

    ユーザーID:2859804019

  • 追加の説明をさせて頂きます。

    【何故500万円も貸したのか】
    一昨年の暮れに義父母からお金の工面を懇願された際、最初に私どもは家を手放す様に進言致しました。
    しかし義母が「家は私たち(義父母)の最後の砦なの!」と号泣し、義父は「私は年明けから縁故で再就職する。固定給は28万円、賞与5か月と残業代とで年収は500万円になる。母さん(義母)も働いて600万円だ。返済は十分に可能だよ!」と熱弁しました。

    尚も妻が「家を売って!」と詰め寄りましたが、義父母の土下座で私は折れ、半分を私が負担する事で妻も納得致しました。
    ※しかし実際は義父に賞与などは無く、残業代込みで昨年の収入は税込み約350万円でした。賞与を当てにしていた四人の認識の甘さを痛感しております。

    【抵当権など】
    義父は上場企業での勤務時にマイホームローンを銀行で組んでおり、抵当権はその銀行が所有しております。賃貸に出す事は不可で任意売却は難しく、競売では残債より安い価格で叩かれる可能性があります。またリバースモーゲージのご提案を賜っており、この点で私は知識が乏しく勉強致します。ただ義父母はすこぶる健康体で長寿が見込まれ、この制度では晩年が心配です。

    【私どもの意向】
    私と妻とは以下の様に意思統一をしております。
    ・自分たちへの滞納は義父母に無理が生じている証拠。義父母が体力を過信しての働き詰めで健康を害する前に、潔く家を手放してもらう。また私どもは買い取らない。
    ・賃貸に移り住めば心配事は家賃だけ。固定資産税や修繕、庭の剪定などの心配は無くなり、趣味や旅行を楽しめる人生を送って欲しい。

    ※私は昨夜義父に「私どもへの滞納が続いております。こちらが銀行なら家は競売にかけます!もう限界ではないですか?」とメールで伝えました。義父からの返信には「申し訳ない。状況はかなり厳しい・・・」とありました。

    ユーザーID:2859804019

  • 義父が4月より昇進する事になりました。

    昨夜、義父から私どもに対し、メールで以下の様な連絡が入りました。

    「今日(3月15日)内示を受け、来月より管理職として正社員に登用される事になった。いろいろと迷惑をかけて申し訳なかった。まだ予断を許さないが、一筋の光明が差し込んだと考えて欲しい。内示が出るまでは来年度も同じ処遇かと落胆しており、また君たちへの返済をこちらの蓄えに回させてもらっていた。これで前向きになれる。」
    ※昨日中に滞納分と今月分とで、併せて15万円が振り込まれておりました。

    義父の会社の役員(以前の会社での元上司)から直々に伝えられたとの事で、私は安堵し、妻も「パパは大いに頑張って実績を作ったんだから、当然よ!」と久しぶりに笑顔を見せました。
    ※妻は「長い物には巻かれよ」が信条で、義父が上場企業を辞めて事業を興す際には猛反発していました(以来、義父母は妻に頭が上がりません)。その為、義父の一報に妻は歓喜しておりました。

    ただ、賞与を当てにしたトラウマも有り、私どもはこれで諸手を挙げて「家を売らなくて済む!」と考えるのは時期尚早とし、当面は慎重に見守りたいと思います。
    義父は今年58歳で定年の65歳まで7年半ありますが、その雇用の保障や定年後の見通しは無く、しかも今の義父母には殆ど貯蓄も無いからです(新たな負債はない筈です)。
    従って、家を売却する事は今後も念頭に置き続けます。

    引き続きご意見をお寄せ下さい。

    ユーザーID:2859804019

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