マイホーム 神棚設置論争勃発中

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八百万

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トピを開いて下さいましてありがとうございます。

私と夫は30代後半、結婚をしてかれこれ8年になります。
そしてマイホームを購入し、4月から新生活をスタートさせることになったのですが、ここで「神棚設置論争」が勃発してしまいました。。。

義母は大安などの「六曜」や「ご先祖様」を大切にしている人で、もれなく夫もその考えを受け継いでいます(特定の宗教信仰はありません。世間一般で言う「神様」「ご先祖様」「縁起」とかそういうレベルです)。
結婚式などで大安の日を選ぶということは理解出来るのですが、新しい靴をおろす日、何か新しいことをやろうとする日などでも六曜を気にします。

今回の家購入に際しても、決算の日、引き渡しの日、引越しの日、全てそれぞれ「良い日」であるか、調整していました。しかし、仕事を休める日が必ずしも「大安」である訳もなく、妥協してもらった日(先勝とか)もあります。

入居前には神社で祈祷してもらい、お札を貰うことになっているのですが、その話をしている時、「神棚を設置しようか」と夫が言いました。

私の実家も昔ながらの家だったので、仏壇も神棚もありますし、仏様のご飯を毎日替えたり、お盆にはナスとキュウリで迎え火の儀式をしたり、子供時代からそれなりに神様仏様に対する経験をしてきています。

しかし大人になった今の私は現実的な思考を持っている為か、イマイチそういった行為に対して、心が動きません。

六曜?単に6種の割り振りのタイミングなだけでしょう?
厄除?お金を払ってお祈りして貰っても何か起こるときは起こるのだから、気の持ちようでしょう?
、、、などと正直思ってしまいます。入居日には、家の周りに酒、米、塩を撒くそうです。どうぞどうぞ〜と話す裏で、「米を撒いて鳥とか猫とか寄ってこないといいな…」と思ってしまうような私です。(申し訳ありません)

長くなりますので続きます。

ユーザーID:7281086624

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  • トピ主です(続き)

    続きとなります。

    とは言え、全ての存在を信じていない、馬鹿にしているという訳でも無く、人並みに行事として初詣にも行きますし、子供のお宮参りや七五三もやりました。困った時には、「あぁ〜神様〜助けて〜」と思うこともあります。

    何かと「良い日」「縁起」にこだわる夫の考えを否定するつもりはなく、気になるならそうしたら良いと、むしろ尊重してきたつもりです。

    ですが、家に神棚を設置するとなると、、、責任が持てるかどうか少々怖くなり、私なりに色々と調べたりました。そして以下のことを夫に伝えたことで喧嘩になっております。。。

    ・祖母がやっていたようなお水を替えたりする日課を私は出来ないと思う。
    ・設置したのに放置というのは逆にバチが当たるのでは?
    ・設置するなら夫主体でお願いしたい。
    ・私のような信心深くないような者がお祀りするのは畏れ多いと思う。
    ・そもそもネットで買うような神棚に神様は宿るのか?(もう少し言葉を選んで言いました…)
    ・アパート暮らしの時と同じく、お札だけ高い位置に置いておくだけで充分なのでは?

    夫的には、子供達にもこういった文化を継承したいとの考えのようですが、神棚を設置したところで、毎日のやるべき日課をこなすようには到底思えません。

    長々と申し訳ございませんでした。
    皆様いかがお感じでしょうか?
    設置する、しない、どうすべきかご意見頂けませんでしょうか?

    また、ご自宅に神棚を自分たちの意思でお付けになった方、お付けにならなかった方、どのようなお考えでそうしたのか、その後はどのような扱いをしているのか、教えて頂けませんでしょうか?

    せっかくの新居生活、気持ちよくスタートしたいので、皆様のご意見お聞かせください。

    ユーザーID:7281086624

  • あるよ

    20年程前の話ですが。
    トピ主さんご夫婦と似た感じでした。
    信心深い夫一家と、神棚のない家に育った妻。

    20年後・・・夫が神棚のお世話をしています。
    もちろん夫が出張でいない時や遅く起きた日などは妻がお世話します。
    面倒(失礼!)だった榊は作り物に変えたので、毎日のお世話はお水の取り換えとご飯を炊いたときにご飯を取り換える事。
    お酒やお塩はお正月等特別な時だけで、夫の仕事です。

    お正月に新しいお札をいただいたときは全員でパンパンします。
    お願いごとがあるときもパンパンします。
    「今日も安全運転で無事に帰ってきますように」とかね。不意に不安が訪れるときってあるんですが、そんなときに神頼み(?)です。

    ユーザーID:7862686191

  • 神棚の世話は主人の役目

    >・設置するなら夫主体でお願いしたい。

    お願いなんかしなくても、神棚の世話はその家の主人が行うものです。
    お水やお米やお神酒や榊の枝を換えるのも、お正月の注連飾りや鏡餅を供えるのも、家族を代表して毎朝柏手を打つのも、

    お神酒やお米は台所にあるので、ご主人様が下げた容器を洗って次を用意するのは、トピ主様の役目になるかもしれませんが。

    うちはマンション購入の際、夫が嫌がったので神棚はつけませんでした。
    以前の家で義父が世話していた神棚は、近くの大きな神社でお焚き上げしてもらいました。
    夫に任せても放ったらかしになるのは目に見えてるし、といって主人ではない私が世話を引き受けるわけにもいきませんしね。

    ユーザーID:2218400321

  • あります

    嫁いだ家が、仏事に熱心でお寺との付き合いも密だったので、ちょっと引いてしまいましたが、この年になって(50代)しみじみ思います。毎日がありがたい。自然と手を合わせたくなります。
    家の中に手を合わせる場所は、私は必要だと思います。

    そんなに堅苦しく考えることはないのではないですか?
    私はまだお手伝い程度ですが、節目節目にそういう機会のある家で育った子供たちは、行事を大切に考えており、心の軸もしっかりしていると思います。

    ユーザーID:9042104880

  • うちは神道だけど無い

    神社の氏子で葬祭(葬式)も神道で行いましたが、神棚は設置していません。
    霊舎(仏壇)に御霊代(位牌)と一緒に、天照大神と氏神のお札を入れています。
    水とお神酒は入れ物だけ、米塩も数カ月毎に取り替えるだけですが、バチは当たって無いですね。
    神様とご先祖様を敬う気持ちが有れば、形式はどうでも良いのではないでしょうか。
    ちなみの年祭(法事)の時に、宮司さんが家の霊舎を見ても何も言われませんね。

    ユーザーID:1365192487

  • つけませんでした

    私の実家は仏壇もなければお札も神棚もありません。
    夫の家は仏壇もあるし神棚(しかも2つも?!)もあります。

    夫の家に出向けばきちんとお参りもしますし、お世話を頼まれたらお世話もします。

    が、自分の家となると毎日お世話する自信はないので、却って悪いものになってしまいそうなため「夫が毎日お世話できるならどうぞ」と譲りました。

    多分義両親が一人になったら同居するため、仏壇も神棚も全部持ってくると思います。
    そうすると神棚は3つになりかねない(一軒の家に神棚が一つというのはわかっています)し、色々かちあうけど大丈夫かと尋ねると、世話できないのでいらないとなりました。

    夫の家はトピ主さんのご主人の家のような感じでこだわりはそうでもないですが結構色々やっています。
    夫もまぁまぁ気にする方です。

    そういう経緯で神棚は設置していません。
    そもそも「仏間」という部屋も作っていません。
    同居になったら考えます。

    ユーザーID:7166078992

  • 無心論者

    自分は無心論者です
    許されるのなら 葬儀なし 火葬後 骨は拾わず 処分を希望してます
    お守り類の類は、解体して分別ゴミに捨てることができます。

    ただだからといって
    人の信仰心を曲げる気もなく 尊重してます。
    自分の死後 残された人が 私の希望する埋葬で
    世間体が耐えられないというなら 好きにしていいと思ってます
    信仰心の有無で争うことの方が馬鹿げてるからです。

    神棚について思うことは
    夫と言い争いしたくないなら
    神棚を用意すべきかなと

    ただ、最初に 一家の主人として
    神棚の管理は夫にやってもらう
    と約束すべきかと
    (出張などの留守は代理はあり)

    それで埃まみれになれば
    夫の信仰心はその程度だという事で
    うるさい義理親が亡くなったら神棚も処分します。

    夫が最初は口だけやるで
    あと押し付けられたら
    (放置したら 嫁姑関係 夫婦関係が悪化する)なら
    犬の世話なら毎日欠かさず餌をやる
    と思って神棚の世話をするかなぁ

    夫と揉めたくないなら 適当に合わせるです。
    夫と離婚した場合は、当然神棚は受け取りませんが
    押し付けられたら、燃える燃えないで分別して処分するかと。

    ユーザーID:1141868632

  • 夫さんにやってもらう

    かなり面倒よ
    相当 信心深くないと日々のお世話はできないと思います
    神棚を置くなら夫さん主体でやってねって感じかな

    でも、お皿を置いてもお水とかは別にカラでもいいわけだしね
    榊も造花でいいし
    (ウチの会社の神棚はそんな感じ)

    神棚を置かないと、
    今後は義母さんにも何か言われるんじゃないですか?

    ユーザーID:7443466562

  • 神棚ありますよ

    中古住宅ですが、購入し、入居する際に私の祖母からお祝いをもらったので、夫が神棚を、と言いました。
    夫が近所の神社を調べて、魂入れの儀式をしてもらいました。
    幸いなことに、近所に、神棚を扱っているお店がありましたので、入居前のリフォームの際に大工さんにとりつけてもらいました。

    近所のスーパーでは1日と15日に榊を売っています。
    が、神棚の担当は夫なので、年末はお掃除して、新しいお札をもらいに行って、塩とお米とお酒を供えています。

    夫の実家にも神棚はありますが、どういうふうにしているか知りません。
    私の実家の神棚は、年末のお掃除だけは父の仕事でした。
    そう考えると、夫の方が、神棚のお世話をしていると思います。私がするのは、「雲」を毎年書くくらいです。
    お正月は、神棚に手を合わせてから、初詣に行きます。

    私の実家も、私たち夫婦も建設業なので、神棚は身近でしたし、仕事で神事もよくありましたから。

    私の中では、神様は一家の長の役目、仏様は妻の役目のように認識しています。
    我が家には仏壇はありませんが、夫の実家では月命日にお供えするのは義両親一緒にしていますが、私の実家では母の役目ですね。

    私と夫は仏事の作法が違いますので、そういうことを知るのも子どもにとっては意味のあることだと思いますし、神棚にしても、知らないよりは知っていたほうが、と思います。六曜の意味も、今でも建設業では大事にしますから。

    ユーザーID:2525426278

  • ご主人がやるなら設置

    トピ主さんは正直に毎日の日課、お手入れも自分にはこなせないので関与しませんと宣言をしてしまう
    ご主人が自分で全てやること、毎日の日課を欠かさないこの約束が出来るなら神棚を自分で設置してください
    途中で投げ出し、埃まみれになった神棚の方が縁起が悪いことなので、覚悟して作ってくださいね
    そう突き放して、ご主人にやらせたら良いと思いますよ

    ユーザーID:5577783056

  • 触らぬ神に祟りなし

     私も、マイホームを考えた時に悩みました。
     そして、図書館で本を借り色々と読んだ結果、設置はしませんでした。

     理由ですが、「触らぬ神に祟りなし」です。

     設置するなら、毎日お水を取り替え、きれいに掃除する事。それができないなら、置かない方が余程マシらしいです。

     また、向きや、場所(背面の壁の向こうがトイレとかはダメ)も重要なので、本当にその辺りを理解している設計者が考えてくれたならいいですが、特に何も考えずに、間取りやデザイン優先で適当に配置したりすると、マズイらしいです。
     分かる人には分かるんでしょうけど、設計者でも全く無関心の方もいますから、もし設置するなら、自分で勉強したほうがいいですよ。

    ユーザーID:7997480681

  • 今、あるのかな?

    核家族のお宅が新築するときって、神棚どころか仏間も和室も作らないのが今風じゃないですかね?そのせいか、仏壇も昔のような金ぴかのでない小さいのが売られてますよね。

    会社経営者とか、漁業、農業など自分で商売してるお宅なんかは、今でも神棚ありかもですが。

    いずれにしても、家族でよく話し合ったほうが良いですよ。

    ユーザーID:3034616661

  • 神棚のない家に育ちました。

    私は神棚にあこがれがありました。神棚のある家庭はきちんと暮らしている感じがしたからです。
    私の両親は共働きで家庭はいつもおろそかでした。
    七五三は省略、雛飾りも「どうせ子供のうちだけなんだからいらないでしょ、一年に一回しか使わない(飾るとは言わない両親でした)のにもったいないだけでしょ」と省略。
    日本人に生まれたのに日本人としての家庭行事ごとをほとんど体験せずに育ったことが今でも残念でなりません。

    ですので、結婚する前から「新居を構えたら必ず神棚を作りたい」と思っていました。
    今は、毎朝欠かさずお水とお米(夫の地域だけかも)をお供えし、榊をお供えしてお祈りしています。
    お祈りというか、朝のご挨拶ですね。
    確かに手間はかかりますが、すぐになれました。
    朝一番で神棚のお世話をするのはすがすがしい気持ちになれます。
    身近にいつも神様がいて下さると感じるので(霊感とかじゃなくて、毎朝手を合わせることでそう思うようになりました)、何事もきちんと丁寧にするようになりました。
    不安な事があってもこの家にいると安心、と感じる自分がいます。
    こういう心の安定は子供の頃には体験できませんでした。
    神棚、設置してよかったと思っています。
    以前、テレビ番組で、アルゼンチン人が小さな神棚を持っていて「マイ神様なんて、すてきだなって思ったんだ」と言っているのを見ました。
    大変不遜な言い方かもしれませんが、私もマイ神様というか、我が家の神様がいらっしゃると感じられるのは何物にも替えがたいことだと思っています。
    合理的だけでは図れない文化だと思います。
    その文化の何がいいのかについては人それぞれ意見が分かれることでしょう。
    ですが、それは体験しないと分からないことだと思います。
    お子さんにもそういう経験をさせてあげること、丁寧に生活することを教えるのは大切だと思いますよ。

    ユーザーID:4725915921

  • 優しい方ですね

    夫側です・・笑
    我が家のオヤジは子供が若くして亡くなったことや戦争経験があったためか、現役時代には朝晩「なむからたんのーとらやーやー」と位牌に経を上げていました
    子供心に不思議に思っていました
    もらった嫁の実家がお寺さん
    毎朝、仏さんに水・供物の管理はお父さんでした。
    私も実家にお世話になった時には起きたら、お線香と一家繁栄をお参りしました。
    朝は心理的に忙しいのでしょうが、モノの1分
    そうすることで1日の予定が決まることもあるでしょう
    世知辛い現代、あまり堅苦しく考えなくても・・笑
    お幸せに
    貴方のご主人は幸せものですよ

    ユーザーID:4269481852

  • 妥協点

    ご主人の希望通り、神棚は設置すればよいと思います。
    でも、私には神棚のお世話はできないよとすでにお話しされたわけですから、あとはご主人にお任せしてはどうでしょうか。
    ほうっておけばよいと思います。
    ご主人が文句を言われるようであれば、「私にはお世話はできないって言ったよね」と笑顔で返せばよいです。

    ユーザーID:8424336923

  • 仕返しは覚悟する

    恐らく住居にかかる経費は夫が過半を担っているでしょうから、本来トピ主へは報告するに足ると思います。それを許可を求めてきたということですから良い夫だと思います。
    今後トピ主が何か希望した時に、返す刀で拒否されることは覚悟された方が良いです。

    ユーザーID:1178177934

  • 祈りの対象が家の中にあると子供の心の成長に役立つ

    神棚を設置したいご主人にさせてあげるというのは賛成です。

    いくつかの理由は下記です。
    1.大人になってからアメリカに移住し、子育てしながら
    永住しています。

    子供たちに「何かに対して畏怖する心」を伝える重要性を
    感じています。

    アメリカ人の子育ての本を見たりしますが
    下記のような内容を記している育児の本もありました。

    「世界の神話・民話」を子供時代に読んで、
    世の中には、何者/何物かを、恐れ、敬う心を
    小さいころから養うことによって、成人してからも
    精神的に良い人、健康的な人になる傾向がある
    というものです。

    アメリカ人の宗教感情を外野から見ていても
    まったくの無神論より、少しは
    「なにか知らないもので、この世の中に大切なものがある」
    という感情を持っている子供の方が、非行が少なそうだ
    と感じています。

    子のアメリカ人というのも、人種や出身背景は様々で
    宗教も様々。信仰の深さも、いろいろです。

    しかし子供時代から大人が何かに祈っている姿を
    見ていることが、子供の将来の心の健康さにつながるようです。

    こころの豊かさにもつながるようです。

    2、日本の育児や、老年になってから、心のよりどころとして
    何か畏怖の対象を持つ人の方が、幸せそうだ、精神的に安定している
    という私個人の狭い経験値もあります。

    3、世界は人間の思いどおりになるという驕り(おごり)を
    持たない人間に子供たちがなってほしい、ということなのです。

    結論として、ご主人の願いどおりにさせてあげることを
    お勧めします。

    ユーザーID:8868005921

  • 世話はご主人が

    他の方のレスにもありますが、我が家も主人が神棚をつけたがった際に「お世話するのはあなただからね?」と言ったら、諦めました。世話は私に丸投げするつもり、というか、世話のことは全く考えていなかったのでしょう。

    私は神棚のない家に育ちましたが、主人の実家の様子を見ていると、どうやら基本的には「毎日ご飯とお水を交換して、榊も適宜取り換える」みたいですね?それをちゃんとやってくれるのか?と。

    神様のお世話を、ご主人が責任もって自主的にやってくれればいいのではないかと思いますが、トピ主さんに丸投げするつもりだったり、トピ主さんに指摘されてしぶしぶ動くようなら、やめてもらっていいのではないでしょうか。その辺り確認されてみては?

    ユーザーID:2096703941

  • ないです

    実家に神棚なかったので、要らないです。
    決算や引き渡しの日は建築側が必ず六曜を気にするので、それは仕方ないです。

    神棚設置を考えるなら購入前に設置場所があるか考えるべきですね。
    見た目も今風の家だと合わないことがあるし、どこにでも置けるわけじゃない。

    義実家にも神棚ありますが、年末以外放置じゃないかな。
    高い場所にあるから毎日何かするなんて無理です。

    うちを新築する時に聞いてみたら、神棚設置率は低いみたいです。
    でもお商売されている方は設置するみたい。
    ご主人がお商売人かで決められてはどうでしょうか。
    世話はご主人にしてもらいましょう。

    神棚がある家で育った人には気にならないのでしょうが、家になかった人にとっては神棚なんて(と書くのは失礼すぎますが)邪魔なだけ。目障りなんです。
    その辺りの理解がご主人にはないんじゃないですか。

    ユーザーID:8538693493

  • お疲れ様です。

    トピ拝見しました。

    私の実家は仏壇が、主人の実家には仏壇も神棚もあります。
    うちはどちらもありません。
    でも私個人的には仏教を信じています。

    主さんのお宅の場合、神棚を反対しない方がよろしいかと思います。
    理由は、主さんが反対してそれが通ったとして、この先妻に何かあった時に必ず「神棚を反対したせいだ」と必ず言われますよ。
    結局主さん一人が悪者になると予想します。

    それって本末転倒ですけどね。

    ユーザーID:7977909539

  • スペースを確保する

    主さんが冷静なところが清々しいです。
    私は転勤続きで荷物は少ない暮らしです。

    妥協案として「スペースを確保する」はいかがでしょう。
    たとえば玄関の靴箱の上とか
    本棚の一番上の段は何も置かない、とか
    リビングの西側、なんでもいいのですが
    家のどこかに「清浄な空間」を作ります。
    神社でいただいたお札や御朱印を飾ったり
    気が向いたら小さな水を置き換えたり
    お花や塩を盛ってみたり…なんちゃって神棚スペース。
    行ってくる前に一瞬、手を合わせる。
    無事に帰ってきたら頭を下げる。
    まさに、困った時の神頼み。笑

    うちの実家には仏壇があって
    好きなタイミングで手を合わせたりお菓子を置いたりしてますね。
    大きめのクローゼット収納タイプで家族の写真など飾ってあります。
    若い頃は馴染みがなくても年とともに
    写経に興味が出たり、お香が好きになったり
    お墓参りの際に念仏を唱えてみたり…色々始まります。

    心の拠り所というか豊かさや余裕の表れなのかなぁ。
    将来、お子さん達がたとえば武道など始めると
    稽古の前後に頭を下げたり手を合わせたりなかなか素敵ですよ。
    集中力を高めたり怪我を避けるための工夫かな。

    家というのは家族を守る容れ物です。
    旦那さんは、神棚をつくることで
    家族を守っていく気持ちの表明としたいのではないかな。
    ただし、モノはあってもなくてもいいですよね。
    どうしても欲しければ後から買い足すことも出来ますからね。

    イマドキ信仰心は薄れがちですが
    お正月の鏡餅とか、どこの家にも神様が1人ずつ居てくれるんですよね。
    知らないうちに行事や日常の中に溶け込んでいます。
    旦那さんの場合は、手を合わせる神棚というモノがある方が
    モチベーション?を保ちやすいという意味合いなのでしょう。

    信仰心も含めてお互いの価値観を
    認めて譲り合って、よく話してくださいね。
    お子さんの情操教育にもいいかも。

    ユーザーID:2773345608

  • 夫の実家にあります

    夫の実家にあります。
    舅が管理をしているのは何度もみますが、姑はありません。
    新築の際に舅が行うことを前提に設置したんじゃないかなと思います。

    設置するなら管理もご主人が、というのは大前提でしょう。

    ユーザーID:2128505604

  • 実家には仏壇も神棚もありますが。

    それなりにお世話されていたのは、祖母が生きていた間だけです。
    その後、父がたまーに神棚に榊を供えたり、仏壇に線香が上がっていたり。
    別にバチも当たりません。

    宗教は心の安定のために必要なのです。
    心を乱すのなら無くてもいいと思います。

    でも、今回は堅苦しく考えず、気軽に設置すればいいんじゃないですか?
    信じてないんでしょ?
    だったら、粗末にしたらどうとかもありませんよ。

    あ、お正月に煤払いをして、しめ縄をお取り替えします。
    それだけはずっとやってます。

    仏壇と神棚が大事にされるのは、正月三が日のみ。
    それでいいんじゃないですか?

    ユーザーID:6722057472

  • 義母が撤去

    うちも信心深い義母と、トピ主さんよりはるかに信心深く無い私、その中間の夫と言う感じです。

    義両親宅には立派なお仏壇、私には良く違いが分からない神棚が複数あり、他にも仏像(土産物っぽい?)などなどが祀られており、もし将来的にこれらの面倒を見ろと言われたら嫌だなあと内心思っていたのですが、先日信心深いはずの義母が自らの意思で神棚を撤去していました。
    もちろんちゃんと神主さんに来て頂いた上でのことですが。

    本人もお世話するのが大変になってきたようで、お参りする対象の数を絞る事にしたようです。

    立派な神棚では無く、お札置き場のようなものでもいいんじゃないでしょうか。
    その気がある人が毎日そこに手を合わせれば。

    撤去するのも大変ですからね…。

    ユーザーID:5343100110

  • レスします

    今はモダンというかスタイリッシュというか、コンパクトで素敵なデザインの神棚もありますし、お子さんたちにも、感謝する心、畏怖の心を教えるのは、とてもいいことだと思います。

    宗教とまで言わなくても、何か大きな力、存在というものを信じ敬うことは、精神の安定や道徳心を育てると思うので。

    ただ、親が、神様なんかいないよ、お祈りなんて意味ないよ、頼れるのは自分だけだよって思っているなら、飾らなくてもいいかな。

    神棚はあるけど放りっぱなしでは、お子さんにも逆効果だし。

    もし飾るなら、造花の榊を飾って、塩とお米は週末のみ交換、水だけ毎日交換くらいでも、いいと思います。
    週末はお子さんと一緒にお供えしたりしてもいいですね。

    ユーザーID:7903098427

  • レスします

    神社で祈祷をするだけならともかく、御札をいただくのは神様をお呼びする行為です。
    なのでホームセンター等で売っているような物でいいので、神棚に御札をお祀りするのは正しい行為ですが、祭った以上は責任が発生します。
    毎日お水と榊を供え、掃除をし、御詣りするのは義務となります。
    神様は自分から出ていけないので、神棚や御札を処分する時はお帰りいただく為のきちんとして手続きを踏まないといけません。
    仏壇の魂抜きと同じで、それを怠ると祟り神に変わってしまいます。
    迷信だと思うかもしれませんか、地鎮祭も棟上げ式もそれなりの意味があるから続いているわけで、形だけ真似するのはかえって危険です。

    ご主人に、神棚を供えるなら以上に責任を持ち、自分でお世話することを文書にさせて下さい。
    主様のように、盆暮れや季節の行事などはするけれど縁起かつぎはしない、でも本能で危ないと感じる事は回避される方は割と安心なんですが、その本能が欠けてて真似事だけしたがるご主人のような人は危ないです。
    お願いですから、神様を不幸にするようなことだけはしないようお願い致します。

    ユーザーID:3211360622

  • レスします

    どの辺がご都合が悪いですか?

    ご主人は、頼るところは頼って・・・と、なかなか賢く、その存在を意識して
    いますね。

    主さんは・・・ビンビンに気にしてるといえば気にしていますが、その方向は
    ご主人とはまた違った方向ですね。

    主さんが日ごろのメンテナンス?をしないことで、信心深いご主人が気を悪く
    することを懸念されていますか?それとも、主さんもある意味信心深いために
    神様に失礼だという感覚から、その煩わしさを避けたいのですか?

    何に、誰に対して「設置したくない」という感情がありますか?

    私の実家は神道でした。神棚があり、氏神様を祀り、井戸や便所にも神様を
    祀っていました。「屋敷祭り」という風習もあり、年何回かの決まった日に
    赤飯を炊き、その神様たちに決まった形式でお供えをしたものです。幼い私も
    手伝いました。そこに共働きの両親の姿はなく、祖父母と一緒にやっていました。
    両親の価値観は一致しており、今では年1回の神棚の掃除のみです。

    嫁いだのは寺です。
    毎朝、住職である夫がお勤めをし、私は家の仏壇に仏飯や水・お線香をお供えします。
    子どもたちに余裕があれば付き合わせます。
    そこで手を合わせる時に、お願いごとなどはありません。それをやる修行のようにも
    とらえています。
    下痢の時は祈りますが。

    私がそれをやることで、夫の私の評価も上がります。仏さまは、夫が生業としている
    こと・価値観に私が共感していることの橋渡しをしてくれています。


    神棚の設置を快く受け入れて、出来る範囲でメンテナンス・・・なんと頼もしい妻
    でしょう!

    ちなみに私は、時々できませんよ。朝、パンだったりすると忘れちゃうんさね。
    でもうちも実家も・・・神様も仏さまも怒りませんよ。

    ご主人、たまに忘れたお水の交換に気付けますかね?わからないと思いますよ。

    主さんも変に振り回されないで。。

    ユーザーID:3765999018

  • 神棚はあくまで形

    私にとっては

    きもちをシャンとしてあげてくれるものです

    >祖母がやっていたようなお水を替えたりする日課を私は出来ないと思う。

     私もできませんしやっていません

    >設置したのに放置というのは逆にバチが当たるのでは?

     あたりません 大丈夫です
     あたるのは欲ばりなお願いごとをしてそういった行いをした場合とかで

     神様のせいではありません
     そしたら反省して修正すればいいだけです

     あくまで神棚は道具です

    >そもそもネットで買うような神棚に神様は宿るのか?(もう少し言葉を選んで言いました…)
     
     神様はそこらじゅうにいますしあなたの中にもいます
     お社 神棚にいるわけではないです


    >その後はどのような扱いをしているのか、教えて頂けませんでしょうか?

     自分の意思で設置しました
     気が向いた時に 月2回は最低必ずとりかえています 毎日ではありません

     ちなみに私は神棚のなかみは空っぽです
     よく売っているプラスチック製の鏡ではなく
     5cm水晶をおいています

     しかし神棚の前で祈るよりもPCの前で祈ってるほうが多い(笑)

     負担になってしまうのなら設置しないほうがいいかもしれません

     
     大事なのは日々のおつとめと(まぁ時には手抜きもしつつ)
     いつでもどこでも感謝の気持ちだと思います

     
     

    ユーザーID:6810905189

  • 床しい文化は次代に残したい

    私は神棚も仏壇も無い、お盆も一切しない、お正月も関係ないような家で育ちました。
    両親はガサツです
    私もガサツでした。

    私は今は自分の意思で神棚を安置しています。

    神棚のお世話は本当は毎日するのがベストですが、
    月に1〜2度でも充分ですよ。
    つまり神棚を置かないより、置く方がはるかに良いということです。

    お米とお塩は、週に一度替えれば良いです。
    お水も週一度で良いです。
    毎日替える必要はありません。

    榊もお水だけ取り替えれば、1日15日に新しく替える必要はありません。
    私の神棚では、もう3ヶ月近く榊が保っています。

    私は今は週に一度も出来ないで、月に二回しています。

    それでも神棚安置を辞めるつもりはありません。

    私の子供は就職してよほど辛かったのか、毎日神棚に手を合わせ、祝詞を奏上してお祈りしてました。
    1年ほど経って仕事に慣れたのでしょう、神棚に全然向かわなくなりました。
    でも何かあると、神棚にお祈りしています。

    素晴らしい文化だと思います。
    是非とも次代に継承して行って欲しいです。

    トピ主さんの夫さんに全てお任せしても良いです。
    神棚は男性がするものという説もありますし。

    家内安全の祝詞でも、「主(あるじ)をはじめ家人(いえびと)達が…」という言葉があります。
    神棚は家長がするものとも言えますから、夫さんにきちんと話して下さい。
    うちは妻である私が自分の意思でしていますけれども。

    神棚のあるお家の方が、色々な点で床床しいと感じますよ。

    ユーザーID:5817648971

  • 軽視してはいけない

     神棚と床の間は、軽く考えない方がいいです。神様が宿る場所ですから。

     ちょっと嫌な感じがするなら、避けるのがベスト。
     直感を信じる事は、大切ですよ。

    ユーザーID:6010420939

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