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あなたと猫ちゃんとの出会いをお聞かせください

ミナナン
2019年3月12日 16:16

 トピを開いていただきありがとうございます。

 アラフォー実家暮らしで恋人もいない、リア充から見たらなんの楽しみもない人生を送っているようにみえるミナナンと申します。

 「生きてて楽しい?」なんて職場の上司からモラハラを受けたりして体調を崩したりしてさえない人生だな、なんて思っていた私ですが、ついに運命の出会いをし、毎日が一気に輝き始めました!そう、猫ちゃんと運命の出会いを遂げたのです。

 母と二人で猫様を家にお迎えしたいと準備万端にしておりました。が、いざ飼い主募集に応募してみてもなかなか御縁に恵まれず、どうしたものかと思っておりました。
 そんなおり、職場に突然可愛い子猫が現れたのです。めちゃくちゃなつっこくて、これはもう運命の出会いだと確信し、その日のうちに保護してうちの子になっていただきました。

 本当に、猫ちゃんはかわいいですね。毎日がとても楽しく、家族の笑顔も増えました。

 そこで、猫好きの皆様はどのように猫様との出会いを遂げ、共に暮らすに至ったのか興味がわいてまいりました。エピソードをお聞かせください。

 うちの猫様のこんなところが尊いなど、のろけ自慢もあわせてお聞かせいただければ幸いです。

 どうぞ、よろしくお願いいたします。

ユーザーID:6933391074  


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タイトル 投稿者 更新時間
5匹分でもいいですか?
さっち
2019年3月12日 21:46

嫌と言われても書きます(笑)
1代目 ミーコ♀
新婚当初、住んでいたアパートの玄関前に「ミーミー」と可愛い三毛のチビちゃんが現れました。
とても人懐こくて、うっかりウィンナーを刻んで食べさせて、2〜3日続けて、そのまま上がり込み、飼っちゃった。
頭のいい猫で、猫トイレが無かったのにちゃんとお風呂場に行って、排水溝のそばでおトイレをしてました。(もちろんすぐにトイレは買いましたよ)

2代目 タマ♀
1代目が交通事故で亡くなってしまい、ガックリしていたところに、旦那の友達が「猫やる」と拾ったキジトラちゃんをくれました。
半年ほどで行方不明に。

3代目 イチゴ♀
2代目が居なくなって数ヶ月後、同じ友人が「猫やる」と・・。また居なくなるのは悲しいので断ったのに、私に無断で連れて帰ってきた旦那。
名前の由来は「苺の苗を植えた頃にもらったから」。とても可愛いアメショ(獣医さんの見立て。避妊手術に連れて行ったら、既に手術済みで、飼われてたのが迷子になったんだろうと。おっとりとした、ポヤンとした子で、庭を歩いているときに2階のベランダから「イチゴ!」と呼んで隠れるとメッチャキョロキョロしたりして。

4代目 チーコ♀
庭に迷い込んだガリガリの三毛を娘が見つけ、そのまま飼うことに。
頭のいい猫で、スーパーボールを階段から落とし、追いかけてまた咥えて2階に上がってボールを落として・・とよく遊んでいました、真夜中に。
縦抱っこが大好きで、「だっこ〜だっこ〜」と脚に手を掛けて来てたっけ。
続く

ユーザーID:2368267737
2回目行きます
さっち
2019年3月12日 21:50

5代目 ニコ♂
始めての男の子。始めてのマンチカン。娘が欲しがった「耳折れの短足マンチカン」ではなく、耳のピンとした、脚の長いスタイルの良い真っ黒マンチカン。
主人は「即決定なら78000円を70000円でいいですよって言ってくれた」と言いますが、どう考えても確実に売れ残るであろうマンチカンの特徴が無いマンチカン。
恐ろしく元気いっぱいで、家中を走り回り、壁をガリガリやり、気に入らなきゃ噛みつき、餌は懐石が大好きで、かくれんぼが大好きな3歳。
4代目までは外に出しており短命だったので5代目のニコは家の中で王子様状態です。
昼間留守番するためにエアコンを取り付け、脱走しないように玄関にサブドアを付け、網戸が破れないように家中の網戸を張り替え。

先日、抱き上げて顔を近づけたら全力で拒否られて、前足が私の口の中にすっぽりと入りましたとさ。

ユーザーID:2368267737
ネットの募集です携帯からの書き込み
しのぶ
2019年3月13日 11:48

トピ主さんの猫様、職場に突然現れたなんて、ドラマチックな出会いですね〜!ステキです!

うちは、子猫が産まれたのでお譲りしますと、ネットに出ていたので応募しました。
ハチワレとキジトラの子猫が計5匹いて、どの子がいいですか?と聞かれ、ハチワレの男の子を希望しました。

お見合い前日、譲ってくれる方から電話があり、キジトラの男の子が、希望していたハチワレくんの目を傷つけてしまったとのこと。
数日すれば治ると思うが、お見合いの日を延ばすか、キジトラくんも一緒に連れていくので、どちらにするか決めてもらえませんか?と、ご丁寧に連絡下さいました。

お言葉に甘えて、2匹とも連れて来て頂き、心配していたハチワレくんの目の傷は全然大したことなく、初めて猫を迎え入れる我が家は安心したのですが・・・
対面したハチワレくんの声が大きいこと大きいこと。。。
それに引き換え、目の傷の犯人(犯猫)キジトラくんは、済ました顔して大人しい。
マンションなので、鳴き声でクレームが入ったらいけないので、キジトラくんの方がいいのでは、というアドバイスもあり、キジトラくんを譲って頂きました。

今は我が家のアイドルです。家族でメロメロです。猫に詳しい友達には「大人しい猫だね」と言われます。
大人しいうちの猫が、ハチワレくんの目を引っ掻いたのは、もしかしたら我が家に来たかったからじゃないの〜って勝手にニヤニヤしています。縁ってわからないですよね。
その後、声の大きいハチワレくんは、一軒家のお宅にもらわれたそうです。よかった!幸せになってるといいな。

ユーザーID:8287405607
偶然の積み重ね
にゃんゴロ
2019年3月13日 11:49

半年ほど前のこと。

その日は仕事はお休みの予定だったのですが、人手が足りない、と駆り出され出勤。 車での帰り道の途中、事故渋滞に巻き込まれ、家に帰るのが大幅に遅れました。やっと家についたと思ったら業者のトラックがうちの前に停まっており、車庫に車を入れられないので、トラックが移動するまで近くの空き地にとりあえず車を停めることに。 そこで車を降りると、ピーピーと鳴き声が。

最初は鳥かな、と通り過ぎようと思いましたが、よく見ると子猫が! 思わず抱き上げると、ゴロゴロと喉を鳴らし始めました。 

次の日、検査をしてもらいに病院に連れて行きました。首輪もなく耳ダニとおなかの虫がいたことから、野良猫と判断。 虫は駆除してもらい、家に連れて帰り、うちの子になりました。

出会った当時は痩せていましたが、今ではだいぶ大きくなって先住猫と一緒に走り回っています。 

あの日、休日返上の出勤、帰り道の渋滞、業者のトラック、どれかひとつでもなかったら、もしかしたら出会えていなかったかもしれない子猫。 空き地の草むらの中から助けを求めるように鳴いていた子猫。 まさに運命の出会いだと思いました。 

ユーザーID:5543505533
トピ主のミナナンです
ミナナン(トピ主)
2019年3月13日 14:27

●さっち様

 たくさんの猫ちゃんとの出会いを遂げられているのですね!素敵なレスをありがとうございます。楽しく読ませていただきました。
 ミーコちゃんあたま良すぎますね!お風呂でトイレ済ませちゃうなんて、素晴らしいです。事故は残念でした。さぞ、お悲しかったことでしょうね。考えただけで胸が痛いです。さっち様のお話を聞くにあたり、三毛猫ちゃんは賢い子が多いのかなと思いました。現在ごいっしょのニコ君の肉球のお味はいかがでしたか?思わず笑ってしまいました(笑)

ユーザーID:6933391074
思う壺にはまりました
あまなつ
2019年3月13日 15:25

意図せず猫を飼い始めるきっかけは、「ひらう」「もらう」「押しかけられる」の3つに分類されるかと思います。
トピ主さんは「ひらう」ですね。
うちの場合は「ひらった猫をもらった」です。

犬飼の友人がお散歩中に、母猫からはぐれたらしい手のひらサイズの子猫を発見。
周りは交通量の多い道路だったため、そのままにしては危険と判断し保護したそうです。
しかし、友人の旦那さんは軽い猫アレルギー。

友人は思ったそうです。
「うちでは飼われへん…。せや!○○(私)は猫好きやし、上手い事押し付けよう」と。
早速、友人は私に連絡。
「めっちゃかわいい子猫拾ったで。見にこーへん?」
速攻で見に行った私。
その足で連れ帰りました。

まんまと、友人の思う壺にはまったようです。(笑)
あ、押し付けられた(?)事は全く恨んでません。むしろ感謝。

あれから月日は流れ、ますます猫への愛情は増すばかり。
あと数カ月もすれば、うちの愛猫も20歳になります。
まだまだ長生きして欲しい!
だから、お世話頑張ります。

因みに件の友人宅ですが、ワンちゃん亡き後、次々と猫に「押しかけれらて」飼う事に。(笑)
一家全員どちらかと言うと犬派なんですけど、現在4匹の猫飼いになってます。
旦那さんのアレルギーは、何とか大丈夫という事でした。

ユーザーID:8990228142
はい、可愛いです携帯からの書き込み
にこにこにゃん
2019年3月13日 20:27

代々保護猫ちゃんです。寂しさとひもじさと悲しみと…。沢山の悲しみを小さな体に心に持って、我が家にやってきた子猫ちゃんばかりでしたが、みーんなよい子でしたよ。 コウモリ捕ってきた時には、家族皆でギャーギャー! 働き者で甘えん坊で、此方が落ち込んでいたり、病んでいたりすると そっと寄り添ってくれました。 三代目 今の子は 先住の柴犬に大切にされて、一緒に休みます。けどね遠慮なく猫パンチ家族が帰ってくれば、おかえりーのお迎えしてくれます。 大切な大切な家族です。

ユーザーID:0234632616
Lime ♂。
reko-Lime
2019年3月13日 21:05

引っ越して、やっと念願の!猫。
グレーの、もふもふマンチカン。ペットショップで、指を追いかける仕草に惹かれ。
チョコっと隙間に入るので、段ボール・車のシャインガードを部屋中に…段ボールの、噛り癖が(・・;。
時々、誰かと入った脱衣所に閉じ込められ…呼ばれても鳴かないコ。あちこち探す。
母屋の義母の靴で『モップ』埃まみれになってたり(涙)。
脚が短いのに俊足で、ダダッとトンネル遊び。ストローを投げると拾って来る。
750gの時、2階からぶら下がって落ちそう!!カリカリッ‥音に、びっくり。
以後、息子は音がすると猫に異変!?と、すっ跳んで(笑)。
1歳。生死の手術で、何とか復活!!
療法食のみに。バニラアイス・クッキー・欲しそうに前脚、ひょい…。
たまにレタスをシャリっと、咥えてる。
フード。前脚でタンタン!「この手で食べさせて~」と、タッチ。必ず、左手に。
食べさせて貰えないと拗ね、器の上に布・紙を必死で被せる。
オシッコ・ウンチをした後は知らせに来る。
入院後、お腹が空くと鳴いて催促。
トコトコ振り返りついて来てる?トコトコ洗面所へ。前脚伸ばし、反り「にゃぁ~ん!」(飲ませて~)
3歳。最近、朝方に私の上に丸まって‥…重さで目が醒める(涙)。そのまま胸の上を歩き、私の顔に向かって「にぃやぁ~!」(喉が渇いた)
夜中は静かに「ふ~にぁ~」喉の中で小さく、然しあちこちの棚に乗り、目覚まし時計を揺する…リン鳴らし悪戯顔…眠い~。
覚めた?覗き、音のする缶・鈴・木箱‥…探し、落とす(・・;
お腹の上にジャンプ! 4.7キロ。

鼻先で、ドアを開け‥「にゃ~あ!」、息子の戸を開けベッドで寝、夜半に戻って来る。
「に~んぃ 、にゃ」「遊んでくれない」と訴え鳴く。

脱衣場が好きで、爪・腕を使い必死で開け、待ってる(笑)
尻尾が優雅で。首から胸のしんなり毛。

ユーザーID:5932072394
トピ主のミナナンです
ミナナン(トピ主)
2019年3月14日 10:53

 レスをしていただきありがとうございます。

●しのぶ様
 ネットを介しての出会いだったのですね!私にはできなかったパターンです。ハチワレ君からキジトラ君へと運命がうごいたのですか。キジトラ君はきっとしのぶ様のところに来たかったんでしょうね!ハチワレ君もきっと幸せに暮らしているのではないでしょうか!猫ちゃんは、みんなを幸せにしてくれますよね。メロメロ、わかります!

●にゃんゴロ様
 まさに、運命的な出会いではないですか!絶対運命ですわ!偶然に偶然が重なりまくってます・・・出会ったあの日の初めてのゴロゴロは一生忘れられませんよね〜。この子は私が守らなきゃみたいな使命感もわいてきますし!先住ねこさんたちもいらっしゃるそうで、にゃんゴロ様との運命の出会いを遂げ、とても楽しい猫生になったのではないでしょうか。

●あまなつ様
 思わず笑ってしまいました!思う壺にはまったあまなつ様も、友人の方もグッジョブですね。「ひらう」と「もらう」の合わせ技一本ですね!そしてその猫ちゃんが20歳!?そろそろ人の言葉を話し始めるころなのでは?!うちの子も、長生きしてほしいなと思いました。

ユーザーID:6933391074
猫なんて一生飼わない!携帯からの書き込み
インコ
2019年3月14日 22:40

はずでした…。
私はインコラブで独り暮らししててもセキセイインコ、中型インコを飼っていたので猫を飼う予定は全くありませんでした。
しかしある日、姉から電話。
姉「〇〇、仔猫いらない?」
私「いらない」※即答
姉「猫殺す気!?あんたが引き取ってくれないと保健所に連れてかれちゃうんだよ。猫が殺される」※姉いきなり半狂乱
私「鳥飼ってるし猫飼えないよ。それに突然何ソレ事情分からん」
その時、姉は臨月で3日後に出産予定でした。その2ヶ月前に姉は仔猫を拾って育てていたのですが、別居の姉姑が押しかけてきて生まれてくる孫に悪影響だから猫を捨てろと怒っている。姉が入院したらその隙に猫を保健所に連れて行くと。
私はそれまで猫は好きではありませんでしたが、だからって殺されるのを見過ごすのは寝覚め悪いです。姉が落ち着くまで預かる約束ですぐに引き取りに行きました。
引き取った仔猫は私の家で大猫になり、ついに姉の家には帰らず。
猫は私の鳥に手を出さず同じ部屋に置いておいても全く平気。むしろ鳥かごを移動させると普段は無関心なのに探して歩く始末。
それから20数年してインコもその猫も大往生し、ペットがいなくなったらまた姉から電話。
姉「〇〇、兄弟猫もらって」
私「いきなり2匹かい」
姉「だってうちに猫4匹、犬2匹いるからもう飼えない」
姉はなんだかよく猫や犬を拾うのです。知り合いやいとこにもらってもらった犬猫は10匹以上かも。

都合よく使われている気がしますがそういうわけでインコ党だったはずの私はまた猫を飼っています。

家の中がボロボロです。
今度の猫たちは鳥との共存はできなさそうなタイプなので、もう鳥は飼えなさそうです。

ユーザーID:4212931396
押し掛け
まめちゃん
2019年3月15日 10:36

一昨年秋に15歳で亡くなった雌猫の場合です。
当時、雄の子猫がいました。氷点下に冷え込んだ深夜、外で彼が大声で鳴いている声が聞こえ、様子を見に出ると、小さな子猫と彼がいました。
私が近付くと、子猫は威嚇しながら逃げてしまいました。私はうちの猫を連れて帰りました。
翌朝、玄関の扉を開けると、夕べの子猫が玄関の前にいました。私はこれ以上猫を飼うつもりはなく、すぐ扉を閉めました。
でも、猫の出入り様に開けてある私の部屋の窓から、うちの猫が飛び込んできて、その後ろからあの子猫が飛び込んできました。
以来、15年間苦楽を共にする相棒になりました。

ユーザーID:4465770453
ペットを飼うつもりは無い
toku
2019年3月15日 12:14

猫を飼うなんて全く考えていませんでした、この子猫を見つけるまでは。

3年前の初夏、会社帰りの駐車場の私の車の後ろタイヤの所に何か影があり灯りを照らすと子猫だとわかりました。
逃げようともせず声をかけても弱々しい返事しか返ってこない、命が危険な事は直にわかりました。
車に積んであったタオルで包み急いで家に連れて帰りました。
家に着くと妻が“どうしたのその子猫?”聞き死にそうだと判断すると電話帳を開きながら動物病院に片っ端から電話しだしました。
夜も10時過ぎ運良く一軒の動物病院に深夜の診察を快諾していただきました。
首には噛まれた傷、背中とお尻にはカラスに突かれたような傷、もうこの固体は助からないと判断されたのでノミもシラミも付いていなかったそうです。
その日から一週間入院、獣医さんにも“後はこの子猫の生命力次第です”と言われましたが何とか無事でした。

命が助かるとわかった時の嬉しさは今でも忘れません、娘達にも命の強さや大切さを教えてくれた3歳の末娘、今では大切な家族の一員です。
そして
猫をいきなり拾ってきた事、猫の入院費用に対しても一切文句を言わずに必死に動物病院を探し退院してきた末娘を快く受け入れてくれた妻に改めて感謝しました。

ユーザーID:5531907807
まさに運命 
黒豆
2019年3月15日 13:13

皆様の運命の出会い、愛ですね。

我が家の1号
 独身の頃、友人達と山中湖へ釣りに出かけました。東京を夜中に出発、未明の富士の麓の道でした。友人の一人が「俺、ちょっとしょ○べん」と路肩に道を寄せて林の中へ。少しして変な顔をして帰って来て「赤ん坊の声がする」と。「おー、お前なんか心当たりないか!?幽霊?」なんて冷やかしながら皆で車外へ出て耳を澄ますと、確かに聞こえるのです。懐中電灯を持ち出し辺りを探してみると、ガムテープで完封された段ボールが雨に濡れてシワシワになってそばにあるのを発見。その中に3匹の生まれたばかりの子猫がいました。必死に泣いて。誰かが殺すつもりで置いたんでしょう。急いで一人一匹ずつシャツの中に入れて人肌であっためながら、街めがけて引き返し、動物病院をたたき起こして受診。そこまでが我らが務めだと思っていたら、「連れて帰ってね。今の所大丈夫よ。取り敢えずのミルクあげるね。」と放り出されました。かくして、われらが一同はお互いの勤務の都合をやり繰りして、乳飲み子の子育てリレーをする事になりました。
 それぞれ落ち着き先を見つけましたが、一匹は私の手元に。この子は去年19才の大往生で見送りました。賢くて、猫又に変わっていたに違いありません。猫又にも寿命があったというだけです。

2号
 1号を見送った後、寂しさに耐えきれずに愛護センターからお迎えしました。子猫のくせに悪食で躾ができないと、2回もトライアル先から返品された子でした。我が家ではそれがいつの間にか落ち着き、元気が取り柄の愛嬌もんです。

3号
 2号をお迎えした数か月後、家の前で車にはねられて這いつくばっている子を保護。腰の骨が折れていました。助からないかもと覚悟しましたが、生還。少し足は不自由ですが、家の中で生活するには十分なほど回復。抱かれ上手の癒しちゃんです。

ユーザーID:3387847587
猫なんて絶対!ぜーったい飼わない!!
カカポ
2019年3月15日 15:16

側の人間でした犬好きだったので。
(インコさん真似してしました…)
猫なんて抱っこしたり触った事もない超犬好きだったのです、
しかも文鳥もいますし猫だけは人生になかったんです。
が…、

去年の11月マンション駐車場にいたんです、
車の下で寝ていた様です。
「あ!猫や」と車を停め家に帰り竹輪を掴み猫の元へ。
来なくても仕方ないし…と思い待ってたら出て来ました、
これが猫との最初の出会いです。
猫嫌いの私が何故竹輪を持って猫の元へ行ったのか?
これには前段階がありまして…。
実家の犬を精神的に救ってくれた野良猫がいたんです、
良い子で保護したかったけど文鳥がいて決心がつかない内に姿を見せなくなって。
その子を救えなかった事がずっと引っ掛かってたんです、
で、衝動的に竹輪を掴んで走ってたんです。
(家に猫が食べられそうな物が竹輪位しかなくて…今は絶対食べさせませんが)

色々ありましたが日向ぼっこしたり走ったりと、
家には慣れ落ち着いた様です。
文鳥との生活は出来なさそうです目は獲物として狙ってますから。
今はリビングのドアで隔てて何とか共存出来てます、
本妻(文鳥)と二号さん(猫)を忙しく行き来する毎日です…。

この近辺のエサやりさんが保護されたと聞くと泣いて喜んだ程の性格良しだった子、
食いしん坊で甘えたの彼だったから猫嫌いの私にでも初対面でもゴロゴロいってくれたと。
迎える準備が出来てないので帰ろうとするとマンション内迄付いて来て、
「どこ行くの?遊ぼう!」とまん丸の目で見上げたしぐさに夫婦してやられましたね…。
子供の時から犬ばっかり拾って来ましたけど、
まさか猫を保護するとは考えられないですね。

好き嫌いせず何でも食べ余り鳴かずシャーと威嚇もせず、
ウンチも綺麗に隠す見た目も中身も器量良しな子です。

ユーザーID:2256138838
勝手に押し掛けてきました
ハチワレマザー
2019年3月15日 15:44

同居だった姑が施設に入り、一人娘も成長して余裕ができたので犬を飼おうという話になりました。夫は「柴がいい。それも黒柴」と。

ペットショップを見て気に入った子は抱っこまでさせてもらいましたが、旅行が出来なくなることなどを考えると思いきれず、その子は別のお宅の子になりました。

いつかご縁があればと考えていたある日、家の近所に集団で猫が捨てられました。翌日に皆でどこかへ引っ越したのですが、何と1匹だけ、うちの玄関ドアの前に座り込んでいるのです。

わが家は田舎で、猿もカラスもマムシもいます。成猫ではなく子猫です。そして翌々日には台風が来るという予報が…。

「…もう猫にしようか」と家族で一致し、うちの子になりました。ぎりぎり乳離れしていたので育てるのは比較的楽でした。獣医師さん曰く

「猫は何度も子猫産むでしょ?お乳が足りなくなるから、少し大きくなった子は育ててくれそうなお家の前に置いていくのよ」

…本当ですか?と思いましたが、軽い皮膚病があったのでその薬を貰いに行ったら、似たような大きさの子猫を連れた女性が「玄関を開けたら座り込んでいたのでご縁と思って飼いました」

というわけで、犬の予定がなぜか猫飼いになった我が家ですが、奇遇にも色は希望通りでした(黒白)。授けてくれた神様は犬と猫は間違えたのに色は間違えなかったんですね(笑)。

実家で犬を飼っていたのですが、初めて猫を飼って知ったのは「トイレの躾が楽」「毛がとても良い匂い」という事です。

私達の年齢を考えると最初で最後の猫になるでしょうが、大事に育てていきたいと思います。

ユーザーID:2467727000
17歳のじじい猫
空蝉
2019年3月15日 16:01

私は子供の頃から猫を飼っていたのですが
猫好きの夫は、一度も飼ったことがありませんでした。

だから結婚したら猫を飼おうと決めていました。
そんなときに友人から「猫を飼わないか?」と、連絡が。

友人はペット可の賃貸アパートに住んでいました。
友人は猫を飼っており、それが縁でお隣さんと仲良しに。
しかしそのお隣さんから「猫を手放したい」と、相談されたそうです。

実はお隣さんの家族の一人が猫嫌い。
しかし「飼えばなんとかなる」と、
保護猫会で一目惚れした子猫を連れて帰ったのですが
毎日のように喧嘩になっていて、とうとう
「頼むから捨ててきてくれ」と、懇願されたそうです。

で、ご縁があって我が家に来た猫は変わり者でした。

まずご飯はキャットフード以外は食べない。
食卓に焼き魚があろうが、刺身があろうが、興味なし。
びっくりですが、すごく助かっています。

抱っこが嫌いで、一人で寝るのが好き。
抱き寄せると激しく抵抗します。

気分が良い時は膝に乗ってきますが
5分ほどで「居心地悪かった」という顔で、離れていきます(失礼です)

長男が生まれて初対面のときは凹んでました。

でも「俺はお兄ちゃん」と思っているらしく、そばを離れようとしませんした。

幼い頃、ちょっと乱暴に扱われて、逃げるかと思いきや
50cm離れたところにちょこんと座って背中で抗議。
同じ空間にいることにこだわってました。

奮発して5000円のヒノキ製の猫用ベッドを飼ったのに
通販サイトの箱のほうを好んで寝てました。
猫に小判の意味がわかりました。

今は甲状腺と腎臓と心臓の病気が判明しましたが
薬のおかげで症状は安定しており、とっても元気で食欲もあります。

息子は「40歳まで生きてギネス記録に乗ろうね」と、言っています。

いろんな意味で裏切ってくれた猫なので、期待しています。

ユーザーID:6581919990
お仲間に入れてください!
すずらん
2019年3月15日 16:21

2匹おります。

・ちー(メス 10歳)

子どもが中受を控えた際に、もう旅行も行けなくなるしね、と
ネットの飼い主募集でご縁がありました。
公園内に段ボールに4匹、捨てられていたそうです。

一目見て子どもが気に入り、それはそれは美人で
応募もたくさんあったようですが、
保護された方から「すずらんさん宅が1番可愛がっていただけそうで」と。

凶暴で気まぐれ、ツンデレを極めたような性格は
後に分かったことです。

・くー(オス 8歳)

子どもが公園で拾ってきました。

電話で「連れて帰らないでね。元の場所に置いておいで!」
を無視され一緒に帰宅した姿を見たら、目は猫風邪の影響で
目やにがびっしりでほぼ開いておらず、体はノミだらけ。
速やかにちーちゃんがお世話になっている病院へ→結局うちの子に、です。

その後、尿管結石になり、入院。
おかげでお高いフードを定期購入する羽目にになりましたが(涙)
甘えん坊で抱っこ大好き、今では我が家の王子様です。
ものすごいビビりで怖がりですが、
毎晩、お布団にもぐって安心して眠っている姿に癒されています。

超がつくほどの食いしん坊でもあり、ささっと食べては
ちーちゃんが食べている横でおこぼれがないかと座って待っている姿も
可愛いです。

ユーザーID:0342982682
猫は無理だと
猫飼いさん
2019年3月15日 17:08

猫歴、実は40年です。

前に飼っていた猫達2匹が20歳過ぎにあの世に逝ってからというもの、
心にぽっかり穴が、
ではなく、あーやっとこれで病気の治療に専念できる!と思ってました(私は病人)。

ある年の末、病院帰りの調剤薬局でなんと待ち時間が2時間という大惨事が!
そんなには待てないなぁという事で同じビルにあるペットショップへ行こうと夫に提案され行ってみました。

私は少し遅れてお店に着いたのですが、
目に入ったのは三毛猫を抱っこする夫の姿でした。
えー、でも言っとくけどお世話出来ないよ?

そして次の日・・・
電話をしている夫が。よーく聞いてみると
「ええ、昨日の、はい、今日朝一で行きます」と。
うん?昨日の?あ!

そしてペットショップへ。
昨日夫が抱っこしていた子猫のボックス?には「家族が決まりました」のステッカーが。
「おお、売れてしまったのだね」と私が夫に言うと
「あれは俺だ」!!

うちもさっち様と同じで足が普通に長い、
三毛猫のマンチカンです。
そしておそろしく鈍い・・
猫ってこんなに運動神経切れてたっけ?ってくらい。
だからかとてもお安くて(ああ、この子はきっと誰も貰ってくれないだろうな)と思いました。

あれから2年半。。
膀胱炎やら花粉症やら持病?持ちの彼女は元気で暴れまわっています。
メスを飼うのは初めてだったのですが・・・
オスと同じです!

うちも決まったカリカリを2年間ずーっと食べています。
飽きないのかな?前の子達は毎日2週間は違うご飯でもハンストしてたんだけど。

猫姫はお高いカリカリとお高いトイレの砂の為に
夫が帰ると飛んで玄関に迎えに行き、
休みの日は夫にべったりです。
夫は何にもお世話しないのにー。

でもいない時は私にべったり。
まとわりついているので時々踏んでしまいそう。
うちのは尻尾も触り放題です。

ユーザーID:6337002782
胡坐の中で寝ちゃって
よーぐる
2019年3月15日 17:40

サイトで見つけた猫ちゃんをお試しで飼っていたのですが、元の方が条件をどんどん追加されてきて無理だと判断しお試しで終了しました。
それをどう思う?一般的なこと?などと相談していたわんこ飼いの友人から、別のボランティアさんを紹介され今の猫たちを引き取りました。

1人暮らしのおばあちゃまが、飼い犬の散歩中に生まれたてで捨てられていた猫を見つけて拾われたそうです。
目も開いておらず日光に照らされ続けて目がぐしゅぐしゅになっており、ほっておけなかったとか。
生まれたての子猫たちにスポイトでミルクを与え排泄の世話をしていたけれど、「この歳で子猫たちを飼っても将来の責任が持てないから」と譲渡先を探されていたとのこと。
相談されたご近所さんがあちこちに声をかけ、その内の1人が私の友人でした。

会いに行った時は既に何匹か引き取られ、目や耳に障害が残った2匹が残っていました。
私たち夫婦とおばあちゃまと相談されたご近所さんの4人で話している間、猫たちは家の中でわんこと一緒に遊んでいたのですが、暫くすると2匹が夫の胡坐の中に入って寝ちゃったのです。2匹一緒に。
おばあちゃま、その姿を見た瞬間に「こんなに寛げる人は初めて。ぜひ貰ってください!2匹一緒にお願いできませんか?」と言われ、2匹が我が家に来ることになりました。
「お願いする形になったし、障害にも色々お金がかかると思うからせめて」と、去勢や避妊にかかる費用を渡してくださいました。


それから8年、2匹は今も夫の胡坐の中で寝るのが好きなのですが、大人になって2匹一緒には入れず胡坐の中の取り合いをしています(悔しい!)。
負けた方が仕方なく私に胡坐の催促(更に悔しい!!)。
胡坐にいそいそと入ってミチミチに足にくっついて寝ています。足が痺れるけど我慢、でも幸せです。

ユーザーID:5018027493
私は拾ってない
hana
2019年3月15日 18:21

2匹、おります。2匹とも、古風な(平凡な)名前です。

「たま」雄の茶白。オス、といっても、わが家に来た時は去勢済みでした。捨てられたのか迷ったのか、近所の公園にいたところを、地域猫活動をしている友人に保護されました。
というか、保護するタイミングを計っていたところ(預かりボランティアの都合もあるので)、他の猫たちに攻撃されるようになり(元家ネコで去勢されていたら、立場は弱いですよね)、大けがをしたので、慌てて捕獲したとのこと。
仕事で日中不在だし、10年も20年も生きもののお世話をする覚悟はなかなかつかなかったのですが、夫が「飼う」と。
公園では人懐こかったのに、獣医師さんで怖い思いをしたのか(優しい獣医師さんですが)、シャーシャー言うようになってしまった、と友人はすまなそうに我が家に連れてきました。
ケージから出ると、さっとソファーの下に隠れてしまったので、慣れるまで時間がかかるかと思ったら…。翌朝、ソファーの上に、へそ天で寝ていました。

それからほぼ9年。相変わらず、警戒心のかけらもないような、のどかな性格の猫です。

2匹目は、また別途。

ユーザーID:6370519475
 
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です