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こんまりメソッドはあなたを変えましたか?(駄)

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生活・身近な話題

なずな

片付けメソッドを紹介しているこんまりさんの本を8年ほど前に読みました。
今回米国でも評判になっているということで、ニュースを見たりして思い返しているのですが、私にはこんな風に役立ってくれています。
(1)靴下を巻いてしまうこと。(結ばない)
(2)捨てるものに「ありがとう」と言って捨てること。

「ときめき」を感じるものだけ残すという点では、お気に入りの食器が多すぎて、なかなか捨てたり寄付したりできられないのが実情ですが。
ただ、目標としては、昔、高峰秀子さんが豪邸を取り壊して同じ敷地内に小さな終の住処を建てられた時、「亀の子だわし一つとっても気に入らないものはうちに置かない」と決めて、瀟洒な暮らしをなさったそうです。

皆様はこんまりメソッドに触発されて思うこと、することなど、ありますか?

ユーザーID:3145807253

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  • ときめきを感じるかは人それぞれ、特性があるから。

    私の脳の使い方では、ときめきは感じませんが、
    ある脳の使い方をする人にはときめきを感じ、役立つと思います。
    持って生まれた特性なので、仕方ありません。
    残念なことに、私には理解出来ないことでした。
    物にときめくというのがよくわかりません。
    いるか、いらないかでしょうと。
    だから読んでも私には実行出来ませんでした。
    畳むのが好きな人もいれば、ハンガーにかけるのが好きな人もいる。それも脳の使い方、特性による。
    だから、外国人はこんまりさんの片付けがやれるのです。
    外国人の脳の使い方、特性とこんまりさんの脳の使い方、特性が同じだから。

    ユーザーID:4490556719

  • 私は無理でしたね

    ときめくものだけを残すという考え方自体はなるほどーと思ったのですが、
    いざ片付けてみるとガラクタなのに思い入れがあるものばかりだったりして、全然片付きませんでした。
    思い入れ=ときめきでもあるので…。

    いちいちひとつひとつ手に取って何を感じるかとかやるよりも、
    「これはこの1年で使っているのか使っていないのか」だけで
    ポイポイと分別したほうが断捨離には手っ取り早いし、
    妙に物に感情を持ったり執着したりすることなく持ち物を減らして片付けできます。

    もともと片付けが得意な人や、
    持っているものはすでに多くないけどさらに減らしてミニマムライフをしたいという人、
    には向いていると思います。

    ユーザーID:4246751911

  • 再びの命

    収納する部屋もありますし、
    思い出も含めてリメイクします。

    モデル体型なので、
    合うパンツを購入していましたら、
    100本を超えましたが捨てられません。

    お嬢様育ちという環境で育ったため、
    生きとし生けるものを大切にいたしておりますよ、

    ものも同じです。

    ときめくという感覚はよくわかりません、
    全てのものがわたくしにとって「愛おしい」ですから。

    ユーザーID:4047153571

  • 好きですよ

    実践はしてませんが名著だと思います。
    特に、最初の方で、小中学生くらい?で片付けにはまって、親の物など勝手に捨てていたエピソードは、失敗の経験も踏まえて説得力があります。
    まさに私も過去そうだったり、現在進行形で直面してもおかしくないことだからです。
    あれを読んでいると、多くの人が悩んでいることだと安心したのもありました。

    ユーザーID:0291174951

  • みんな大変なんだな…と

    必要なものを必要な分しか買わないので、断捨離にしてもこんまりさんにしても???でした。

    ああいうのってダイエットに似てますよね。

    自分で出来る人、誰かのアドバイスが必要な人。

    救世主ですよね。こんまりさんは。
    導き方が上手いと思います。
    賢い方なんでしょうね。

    ユーザーID:4554842187

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  • こだわりを持つ重要性

    こんまりさんはときめきって言葉を使ったのがやっぱりインパクトありましたよね。
    まだ使えるものを捨てることってもったいないしネガティブに聞こえがちですけど
    ときめくものだけに囲まれた生活をする為に不要なものは捨てようだったらすごいポジティブに感じますもんね。
    実際はときめくものだけを残すって結構難しいですよね。
    でもこだわりを持つって事はすごく大事だなと思います。

    私はこんまりさんの本よりも前にカレンキングストンさんの本(ガラクタ捨てれば自分が見える)に出会ったのですが
    当座しのぎで買い物しない、本当に欲しいものしか買わないって言うような内容が心に残りそれを実行し続けています。
    私は物を捨てることよりも物をなるべく買わないってことに影響を受けたと思います。
    昔は仕事のストレスから着用しきれないほどに洋服をむやみに買っていた時期もありましたが
    よくよく考えると心の底から欲しいものってそんなに無いなぁと気付きました。
    安いから、お得になってるから必要じゃなくてもとりあえず買っておくかと買い物するのではなく
    ちゃんと使いこなせるか、それを持っていると気分が上がるかなど吟味して考えながら選択するって重要だと思います。
    自分のキャパオーバー以上の物を持ってるとやっぱパンクしますよね。
    取捨選択してスマートに生きた方が楽チンで心地よいと思います。

    ユーザーID:8892480397

  • こんまりさんには

    直接的には影響を受けていません。片付けは好きなので家の中は「表向きは」スッキリしていましたので。
    十代の頃に実家の自分の部屋の掃除をして何袋ものゴミを出しました。ところが母親が全て中身をチェックして、使えそうな物をこっそり抜き出していました。それが物凄く嫌でしたね。

    結婚して住んでいる家は常にスッキリと綺麗です。しかし収納できるスペースも多い為、そこにかなり不要な物を溜め込んでいました。特に服や靴、バッグ。そこで現在ネットでの販売に勤しんでおります。それが結構売れるので楽しい。販売しない物は寄付です。

    自分の事ながら衣類の多さには呆れました。体は一つしかないのに一体いつ着るのだろうかと。沢山所有して安心していたのでしょう。若い時は欲がありますから。今やっと目が覚めた思いです。とにかくもうミニマリストです。一年を通して必要な物はあります。何にも買わないのが一番いい。季節が変わる前にショーウインドウで新しい流行を目にしますが、もう何もときめきません。

    自分も既に似たような事を実践していたので、こんまりさんが主張されていることは理解できます。でもこうやって世界的に本が売れてアメリカ人にまで指導しているという事は、困っている人がいかに多いかという事。

    洋服タンスや靴棚もだいぶ風通しがよくなりました。物を処分してスッキリした家程気持ちいい物はありません。

    ユーザーID:9509877855

  • 影響なかった

    片付ける方法として関心がありましたが、なんだ結局捨てるのかって感じでした。
    捨てれば当然片付きますけど捨てずに片付けたいです。

    ユーザーID:4783115648

  • さらっと読んだだけなので

    解釈が違ってるのかもしれませんが、
    ときめく物を残すという事をした結果。
    ときめく=自分日常の生活(会社を含めて)使える服は別で、整理するのであれば、
    ときめくけれど、着心地や自分の生活シーンに合わないものは、やっぱり要らない。
    あんまり好きではないけれど、なぜかヘビロテしているものこそ、自分の生活にあっているものだから
    自分が着るヘビロテ要素を分析する事で、今は着ない服はなくなりました。

    ユーザーID:6197912622

  • 中の物、実は要らない

    この一言に深く共感しました。
    無数の引き出しに、似たような出番のない物を一杯詰め込んでいました。
    全出しし分類・整理して、収納ケース6個、キャビネット、洋服タンス、チェストを各1処分しました。
    確かに、仕舞い込む場所があれば物は減りませんよね。
    大きな家具が落としていた“影”がなくなり、部屋が明るくなりました。

    ユーザーID:7535081361

  • 整理収納

    引っ越しを機に、こんまりさん、断捨離を足掛かりにして整理収納本を読み漁りました。こんまりさんからの影響は少なかったですが、きっかけの一つとなりました。

    必要最低限のものを上手に使いこなす知恵をつけたいなと思います。 

    ユーザーID:2985073224

  • いい作用があるでしょうね

    こんまりメソッド以前に、片付けや整理はとてもいい作用をもたらすと思ってます。

    身体全体を動かすので、心身ともに活性化しますよね。

    家の代謝をよくするための方法のひとつですね。

    こんまりさんご本人も、家同様にとてもスッキリされているので、お手本としていい刺激になるでしょう。

    生き方が外見に出てる感じがします。

    わかりやすい指標として彼女の存在は大きいと思います。

    彼女に憧れて家が片付く。いい傾向ではないですか。

    ユーザーID:1084022371

  • 記念の品、人からもらった物が捨てられるようになった

    丁度断捨離が流行った時期なのでこんまりさんのメソッドだったかどうかは忘れましたが、記念品や人からもらった物がなかなか捨てられなかったのですが、もらった時点で役割は終わってるという考えで処分することが出来ました。
    捨てる前に「こんな思い出があったなあ」とひとしきり思い出してから。

    後は取説など後からダウンロードしたり入手できる書類も捨てると言うのも、確かにその通りだと思って捨てましたが、取説に関しては「置いておけ」と主張する夫と対立したので止む無く保管しています。

    断捨離の一番の敵は自分の欲では無く夫だと思っています。
    「とりあえず取っておく」が口癖なので。


    個人的には「ときめく」という感覚がイマイチ理解できません。ときめいてはいないけど必要な物、代わりに何かを買う必要が出てくるものが多く、そういう観点では実行できませんでした。

    ただ自分の生活に必要な物かどうかを見極めて判断する、その基準が「自分が心地よいかどうか」という視点は新鮮でした。

    私はもう少し定量的な基準というか「3年着ない服は捨てる」「この箱から溢れる分は捨てる」ような判断の方がやりやすいです。

    ユーザーID:8670493885

  • カチッとポイントを探しています

    「適正量のカチッとポイント」がいつか来るはずと信じています。

    今の部屋(1LDK)に引っ越した時、なぜかとても気分がよかったんです。
    必要最低限の広さで。
    ああ、これ以上はなくてもいける。これで生きていこうってくらい(笑)

    だから物の適正量も心地いいポイントがきっとあるはず。

    物の処分で迷ったら、手に取って、「これがなかったら迷わなくて楽なのに。」って思うアイテムはまだ使えても処分することにしました。
    持っていても手に取る度にめんどくさい気分になるから。

    まだ奇麗なものはリサイクルショップに、母が欲しいというものは母に引き取ってもらいます(母にはあくまで母が便利に使えそうなものを選んで見せてます)。

    ユーザーID:1184467517

  • レスありがとうございました

    皆様のお考えをお聞かせいただき、ありがとうございました。
    こんまりさんは、片付けという意外な分野でときめきという言葉を使って、私たちに、少なくとも自分たちの生活の仕方を振り返ってみる機会を与えてくれた、面白い現象だったのだなと思いました。

    それぞれにうなずけるところがあり、メモを取りながら読んでいて、ふと、レヴィ・ストロースの著作の孫引き話を思い出しました。

    アマゾンのインディオのある部族の男たちは、食べ物を求めて密林を長く旅するのですが、その際必要なものをまとめて重い荷物を担いで歩きます。途中で何か落ちていると、この先何かの役に立つだろうかと考えて、これまでの経験に照らし、勘も働かせて、拾っていくかどうか決定するそうです。もちろん一つの物には複数の用途を持たせることが可能です。
    彼らは身一つなので、運べる量には限界があります。失敗もあるだろうけれど、取捨選択の勘はどんなに研ぎ澄まされるでしょう。

    「ときめき」ですが、こんまりさんの意味とは違いますが、彼らも、直接には役に立たなくても、鳥の羽とか、木の実とか、宝石の原石とか、美しさに魅せられてつい荷物に加えてしまうこともあるでしょうね。何か理由づけとして、恋人への贈り物とか、護身のお守りなどの役割を負わせて。

    ユーザーID:3145807253

  • 整理整頓を「面白がれた」

    >皆様はこんまりメソッドに触発されて思うこと、することなど、ありますか?

    私もこんまりさんの本を何冊か読み、
    本に書かれていたことを試してみました。
    結果的に、あまりうまくいきませんでしたが、
    いろいろと気づきや学びがあって、よかったと思います。

    以下は、私がこんまりメソッドでつまずいた点です。

    1.洋服を、最初にすべて一ヵ所に集める。
     ・・・洋服をすべて一ヵ所に集める、という行為が、
     忙しい日常の中で、体力、気力、時間的にとても無理でした。

     結局、今日はタンスの上3段とか明日は収納ボックス2つ、
     というように、場所を区切って整理した方が進みました。

    2.洋服はすべて畳んで立てるように収納する
     ・・・タンスの中に箱を入れて立てて収納しましたが、
     立てると結局、倒れやすくてなんだか落ち着かず、
     普通に重ねる方法に戻ってしまいました。

    3.服を胸に抱いて、ときめくかどうかを確認する
     ・・・歳のせいか、もう全然ときめかないことに気がつき(笑)、
     生活シーンの中で、これは使える、これは使えない、
     という冷静な判断の方が、役に立つと思いました。

    でもこんまりさんの本を読んだことで、
    整理整頓を「面白がれた」のは確かです。
    結果的に自分なりの方向性が得られたのは、
    よかったのかな〜と思います。

    ユーザーID:2222612569

  • レスします

    こんまりさんに影響を受けた方のエッセイマンガに影響を受け、断捨離できました。
    いつか使うからではなく、今使っている物だけ残すようにしたら、かなりスッキリしました。
    その後も欲しいものがあっても、これはどれくらい使うか、なければ困るものかどうかを判断基準にしています。

    友人知人からの貰い物は自分が欲しかった物でないため、割と簡単に処分できますが、服は難しいです。
    二年着なかったのは捨てようと思いつつ、次のシーズンには着るかもしれないとまた仕舞い込んでしまいます。
    断捨離するなら、言いたいことを言い合える友人に手伝ってもらう方がはかどると思います。

    ユーザーID:0080248943

  • 私がやってしまったこと

    こんまりさんたちの本を読んでいなかったら、おそらく死ぬまで大事に持っていたものを手放しました。
    ここだけの話ですが、先日引越しの後、嫌いだったハノン、ツェルニー、ジャズなどの教科書を捨てたのです。
    場所を取っていたうえ、見るたびにいやな気持ち、つまり後ろめたさと自己嫌悪を覚えて三十五年ぐらいたっていたし。

    上手に弾けなくてもドビュッシーやラヴェルの楽譜なんかは胸に抱きしめるだけでときめきます。そういうものだけ残せばいいんですよね。

    私ももういいかげん大人なので、ときめく曲だけ練習しようと思います。
    即興ができなくても恥ずかしくなんかないし!
    と、堂々として。

    ユーザーID:6223410698

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