俺だって子育てしてる

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ハンフリー

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  • そもそも等価だろうか

    等価ではないと思う。役割分担だと思うと重要度が同じように見えるけど、実は同じではないだろう。

    幼い子供の世話、親の子に対する責任は「無限責任」。どこまで行っても責任から逃れられない。深夜だろうが休日だろうが食事は与え、おむつを替え、問題があれば対応しなければならない。時間外手当も代休もない。病気でもおちおち寝ていられず、一瞬目を離すことが命に関わることもある。

    一方で稼ぐ方はどうだろう。ほとんどの人は会社員だから、勤務時間も休憩時間も決まっている。そもそも過度な残業は規制されている。労働法で守られているから、賃金も雇用もある程度は保証されており、ぶっちゃけ、いったん就職してしまえば稼ぐ事自体は難易度は高くはない。稼ぐ事がいかに大変か、と言うが、そんなに大変だろうか。脱サラしてみたら会社員がいかに楽か、無限責任がいかにキツイかがよくわかるよ。

    更に「家庭内における稼ぐ、という事の市場価値」を考えて見る。余程の高収入で妻に楽をさせている、というなら価値はあるだろう。が、多くは「生活レベルを2ランクくらい落としてもいい」と妻がハラさえ括ってしまえば、価値が消えてしまうんじゃないか。私事で恐縮だけれど、私の場合、妻は実家に帰ってしまえば今と変わらない生活レベルを維持できる。つまり、妻にとって私の経済力はそれ程価値を持ってない。「オレ様の経済力のお陰で暮らしているんだろうが」なんて言える価値がない訳だ。

    と言うわけで、私は自分の好きで仕事をしている。妻に「好きにさせてもらっている」と思っている。だから家に帰れば、家の事をするのは当たり前だとも思っている。大半は妻がやってくれるのだが。

    ちなみにアマゾン創業者のジェフ・ベソス氏やマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は、毎日家族の食器洗いをするそうな。家で何もできない程にクタクタになる、なら仕事の仕方の方を見直すべきだと思う。

    ユーザーID:8099922334

  • 等価とイコールは違う

    >等価とは、お互いの事象を入れ替えても成り立つと言うことです。

    全然違うと思いますが…

    等価とは読んで字のごとく、「価値」が「等しい」ということです。
    逆に言えば等しいのは価値だけです。
    お互いの事象を入れ替えても等しいというのは、事象そのものが等しくないとそうなりません。

    たとえば100円の鉛筆と100円の消しゴムがあったとして、値段が一緒だから価値は等価です。
    でも消しゴムで字が書けますか?鉛筆で字を消せますか?

    育児は貨幣価値に換算できないから等価かどうかジャッジできないというのはわかりますが、だから事象を入れ替えても成り立つということにはなりません。
    残念ながら誰も理解できないと思います。

    そして私は、経営者さんが指摘しているように「そもそも等価なのだろうか?」という議論は成り立つと思います。
    私は、労働と家事育児が等価だとは言っていませんよ。

    ユーザーID:0992679315

  • 育児と仕事

    なぜどちらが大変か、白黒つけたがるのでしょう。
    「私は○○と△△と両方経験したからわかりますが、○○の方が大変です」という意見を見ても、それはあなたが経験した個別ケースにしかすぎないのに、なぜ他人にも押し付けようとするのだろう、と思います。
    仕事の大変さなんて千差万別、更に個人の向き不向きもあります。
    同じ仕事でも大変に感じる人もいればそうでもない人もいるでしょう。

    そして、子育てより仕事の方が好きだから外に働きに行くワーママさんもいるように、
    仕事よりも家事育児の方が好きだから帰宅が遅くても家事育児をするパパだっているでしょう。

    ヨコですけど、会社員は残業が規制されているというレスがありますが、残業規制はこの4月から始まったばかりですよ。
    中小企業や一部の業種はまだ対象外ですし、トピ主さんの職業が何なのかもわからないので、労働環境は推測のしようもありません。

    まあ、トピ本文は情報が少ないので、トピ主さんが「子育てしたくないお父さん」なのか「仕事で手一杯で子育てできないお父さん」なのか判別できません。
    妻の「少しは子育てに参加して」の真意も、「子供のためにもう少し関わりを持って」なのか「もう育児限界なので分担してほしい」なのか「(稼ぎの部分は無視して)私ばかり家事育児してるんだから少しはやれ」なのか。
    読みようによって妻が理不尽にもトピ主さんが理不尽にも読み取れますね。

    ユーザーID:0992679315

  • 育児は全体の中では一部でしかない

    専業主婦であっても離婚時に財産分与されるのは、家事等を担うことが「稼いだ」と評価されるからなのですか?
    その理論だと財産分与とはそれぞれが稼いだ分を取り分ける事になります。

    そうではなくて家庭を共同で運営してきた事実があり、「離婚=家庭を解散」するにあたって、それまでの家庭運営に対する貢献度に応じて、財産を分けるのではないのですか?
    「お前は一円も稼いでないのだから財産分与はなし」なんて成立しないでしょう。

    育児に関しても同様なのですが、トピ主さんは「直接育児に係らなくても育児をしていることになる」と主張されているのです。どう考えてもそれはおかしいでしょ。
    そもそも役割分担しているという認識であれば、全体の一部である「育児」に必ずしも係る必要なないのではないでしょうか?実際にATMと揶揄されようとお金を運んでくれば、かつ別の者が育児を担えば子は育ちます。(それで良いと言う意味ではありません)
    会社の仕事でも同じでしょう。「事務処理をすることで間接的に営業もしてる。」なんて、主張をしている人、見たことありますか?
    そもそも主張する必要すらないですよ。

    ただ0.5人分の仕事量しかない部署に所属する人に、「営業の仕事もしてね。」
    (所謂兼務です。)ってのは、良くある話しかと思います。
    その時に「本務を勤めることで間接的に営業もしているので無理です」って通用しませんよ。
    反論するなら「本務の仕事量は0.5人分ではなく1人分あり、これ以上は無理です」でしょう?

    つまり「稼ぐことで育児をしている」なんて通用しませんよ。
    なぜ全うな主張をせずにこんな変な理屈をこねるのでしょう?
    トピ主さんは「毎晩遅くまで働き」には該当するかもしれないですが、「では余力がないのか?」と問われたときには、「ない」とは言い切れないのでしょうね。

    ユーザーID:3432942377

  • 自らパラドックス抱えてどうするの?

    >同じ行動をしないと評価もしないと述べているけど、それだと他の方が指摘している通り当然内助の功も否定するんだよね?

    なんで?
    私はトピ主は子どもの生育に貢献しているけれどもそれを育児をしているとは言わないと言っているだけ。
    内助の功だって認めるけれど、内助の功があったとしてもそれを稼いでるとは言えないよねということ。

    >金無しで育児を完結させないとパラドックスを整合できませんけど。

    いやそれは稼ぐと育児が等価であるという持論の方の論理であって、等価ではない(測れるものではない)と思っている私はパラドックスを抱えていませんが。
    要するにパラドックスを整合できない時点で等価論は破綻してるのですよ。

    >100円の鉛筆と100円の消しゴムがあったとして、値段が一緒だから価値は等価です。
    でも消しゴムで字が書けますか?鉛筆で字を消せますか?

    それはトピ主に聞かないと。
    等価である鉛筆と消しゴムは等価だから鉛筆だって消しゴムだと胸張って言おうといってるのはトピ主と等価論の人たちなんだから。

    >やってることは違うけど、重要度は同じ。トピ主さんが言いたいのはそういうことでしょう?

    違うよ、やってない育児をやってると胸張って言おうと言ってるんだからトピ主の等価はイコールだよ。
    「俺だって子どもの成長に貢献してるんだ」という主張なら否定しないよ。


    >やってることは違うけど、重要度は同じ。トピ主さんが言いたいのはそういうことでしょう?

    違うよ、やってない育児をやってると胸張って言おうと言ってるんだからトピ主の等価はイコールだよ。
    「俺だって子どもの成長に貢献してるんだ」という主張なら否定しないよ。

    それよりも等価論を主張する人が、激務で直接育児をしている人もいるのにトピ主もその人と同じように育児をしていると胸張って言えるのか?という疑問に答えてくれる人がいないのは何故?

    ユーザーID:9054469472

  • 結局、尻が重いことの言い訳だから

    >なぜ全うな主張をせずにこんな変な理屈をこねるのでしょう?

    大変かどうか、というのは主観です。週末ゴロゴロしている人の中には、本当に安静が必要な人もいるかもしれませんが、ほとんどは単に尻が重い、というだけのことです。普段やってないからおっくうで面倒に感じるんですよ。それを「稼いでいる」事で正当化しようとするから話がこじれる。

    激務と言われる職種の人でも一人暮らししてれば料理も掃除もする人もいる。毎日夕方には家に帰る人でも身の回りの片付けさえできない人もいる。習慣として家の用事をするクセが体に染みこんでいれば、さほどの苦痛を感じることもなく自然に奥さんのサポートができる。本当に疲れているときは、「悪いけど少し寝かせて」と言えば済むだけ。習慣になってなければ「専業主婦なんだからオレは何もしなくていいはずだ」「稼いでいるんだから責任は果たしている」と言って動かない。まあ、言い訳は何でもよい。ただ面倒なだけ。まあ、もちろん奥さんが納得していればそれでもよい。

    ただ、奥さんが納得していないなら、自分の生活習慣を見直したらどうでしょう。新しい発見があるでしょうし、その方が円満になると思う。それに、仮にここの議論で「稼ぐ事は育児と等価であるから家でゴロゴロする権利がある」と結論がついたとしても、奥さんが納得して矛を収めてくれるとも思えないですしね。

    ユーザーID:8099922334

  • 絵に描いた餅

    >明確に家事を分担するわけではないが、実は全部できる。妻の家事を見て手が回ってないところを自然に当然にカバーする。妻が病気になれば全部やる。

    夫が倒れた。明日から妻がバトンタッチできる社会であればその理屈もごもっともと言えます。

    ただ、それにはいつでも誰でも一定額稼ぐことが可能であるという前提が必要であり、相対的には稼ぐ価値の低下を表します。価値がなければ女性が男性の稼ぎに魅力を感じることもないし、それこそ格差や貧困問題なども起こり得ないでしょう。

    ユーザーID:2020048905

  • 両立して「いた」と書いたつもりだが

    >労働と育児を両立させているお忙しい方が、

    私は両立して「いた」と言っていたのであって両立して「いる」とは言ってませんよ。最初から読めばわかります。
    もう子どもたちも社会人ですしね。

    >私には鉛筆だけど消しゴムと呼べと言っている様には思えませんが、

    え? トピ主は労働対価と育児は等価だという理論を根拠に、寝てばかりのお父さん(育児はしていない)けどイクメン(育児している)と主張してるよ。
    トピ主の主張は直接育児をしていなくてもイクメンとして認めろという主張以上でも以下でもないのでここを「それでいいのではにでしょうかね。」と言うならそれで議論は終わり。
    最初から等価論なんてくだらないものをこねくり回す必要は何も無かったんだけどね。

    >成育への貢献を育児と言わないのでしょう?

    成育は育児しようがしまいが成長すること、育児とは言いませんよ。

    >子供の為に養育費を稼ぐことは育児の一環だと思っておりましたし、子供にもそう躾けていました。

    おっしゃるとおりです。
    マーサさん仕事と育児を分けて書いておられるとおり、養育費を稼ぐ事はあくまで一環であって育児そのものではないだけです。

    ユーザーID:9054469472

  • 二人とも同じ事をすればいい

    18歳未満の子を持つ女性の就業率は6割以上あるものの、大半はパートなどの非正規雇用で、稼ぎは夫に遠く及ばない。
    それよりも問題なのは、給料を家計に供出しているのはたった2割という事実。
    8割の主婦は給料全額を自分の懐に入れ、小遣いにしている。

    更に、夫由来の生活費からへそくりする主婦も8割以上で、その使途の圧倒的多数も自分の小遣い。
    因みに、夫婦共に小遣い制の割合は低く、最も多いのが夫のみ小遣い制で妻は自由裁量のケース。
    これで共働きを自称し、育児との両立を誇り、これこそが至高と言うなら、夫も同じ事をすればいい。

    即ち、積極的に直接育児を行う代わりに、働くのはバイトなどの軽作業、そして給料は全額小遣いで好きなように遣う。
    生活費は他人任せで何処吹く風。
    これを夫婦共に実行すれば、さぞかし素敵な家庭になるだろう。
    至高と至高が合わさって最高になるのでは?

    そもそも、仕事は簡単で家事育児は辛いなら、夫に辛いところを押し付けて、妻が存分に働けばいい。
    でもそれを決してしないのは、何十年も絶え間なく働き続け、生涯最低3億稼ぐ事を強いられ、手取りの1割を残し、全額を家族に差し出すのが嫌だから。
    毎日朝から晩まで仕事に拘束される生活、即ち、すし詰め通勤ラッシュに始まり、増え続ける業務、重くのしか掛かる責任、過度なノルマに疲弊し、理不尽に耐え、頭を下げる事ウン十年。
    その割に給料は増えず、天引きや支出は増え続ける。
    こんな生き方が嫌だから、夫に丸投げする。
    働いてお金を稼ぐのが一番辛いから、何とかして逃げ回るも、そこを突かれない為に、専業は外で働くよりも尊いだの、働く方が楽だのと嘯く。
    こんな薄っぺらな欺瞞性は、とうの昔に看破されているのに、一体いつまで続けるのか。

    ユーザーID:4960244960

  • ぜひ夫も同様にやってほしい

    >それよりも問題なのは、給料を家計に供出しているのはたった2割という事実。
    >8割の主婦は給料全額を自分の懐に入れ、小遣いにしている。

    この数字は一体どこからの統計結果でしょうか?
    今どき妻の給料を全額小遣いにできる人なんて、子無しか一部のセレブ主婦しかいないと思いますけど。
    このご時世ですから、パート主婦も給料を子供の為に貯金している人がほとんどですよ。

    それと「夫も同じ事をすればいい」と主張するのであれば、
    夫も妻と同様に妊娠出産しないと不公平です。

    数か月(人によっては産むまで)つわりと体調不良に耐え、
    重いお腹を抱えて家事を行い、
    死んだほうがマシだと思うほどの地獄の陣痛に数時間〜数十時間も耐え、
    命がけで出産し、
    出産後も約1ヵ月は出血が続き体はボロ雑巾も同然、
    「出産のダメージは交通事故と同レベル」にもかかわらず休む間もなく新生児の世話、
    昼夜問わずの2〜3時間置きの授乳と夜泣きでほぼ不眠不休。

    これらを全部、夫も同様にやって下さいね。
    話はそれからです。

    ユーザーID:5725134576

  • 働くのも子育てではあるでしょう

    昔は職住接近というか自営業や農家の人が多かったので、親の仕事ぶりを子供が毎日みているわけです。
    この場合、お金を稼いでくることが主語ではなく、職業観を教えるという意味で子育てといっても良いと思います。

    ところが現代の日本社会、とりわけ大都市近郊に住む労働者にとっては条件が良くありません。
    サラリーマンとして遠くに働きに行っていたら、子供から見ると親がどう働いているのかが全く見えないのです。
    トピ主さんの言うように休みの日に寝てばかりいたら、子供にどのように映るのか想像がつくというものです。

    仕事でも同じですが、自分が思っているようには他人からは見えていない可能性が常にあります。トピ主さんの生き方が子供にどのように見えているのかはよく考えたほうが良いでしょう。

    共働きも増え、働き方改革で昔ほど残業しなくて済む今は、男性にとっても良い世の中なのではないかなと大学生の子供たちをもつ父親の一人として思います。

    ユーザーID:5143036754

  • レスします。

    前のレスでも書いたように高所得で積極的に育児をする父親もいれば、低所得で育児に全く関わらない父親もいる。
    世間の何事にも上には上がいて下には下がいるのです。

    トピ主が稼ぐ事即ち育児だと主張するのも構いませんが賛同するのは同じ価値観の人だけです。
    要するに育児に積極的に関わる父親の賛同は得られず、結局はトピ主の承認欲求も同類相哀れむ程度にしか満たされません。

    ここでその程度の賛同を得られたとしてもトピ主の家族がそうでないなら、末路は家族の断絶です。
    トピ主はそこを理解しているのでしょうかねぇ。

    ユーザーID:3833602332

  • 夫とおなじようにできないのは

     夫と同じように働けないのは妊娠出産しなければならいこともそうなのだけど、現状育児休暇を取れるのがほとんど女性であることと、会社がいまだに男社会で、同じように働いたとしても同じ地位と給料になるのは難しいということも大いにあるよね。かつて育休すら取れなかった頃は女は専業主婦になるしかなかったけど、育休が取りやすくなったおかげで共働きが劇的に増えたことを考えると、男が育休を取れるようになり、女が働きに応じて出世できるようになってくれば夫と同じように働く女性は益々増えるでしょうね。親世代は楽だから専業主婦をしていたわけではなく、自分世代も楽だからパートを選んでるわけでもない。一番家族が生活しやすい働き方を選んでいるとはいえるけどね。

    ユーザーID:2290204637

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