俺だって子育てしてる

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  • 夫とおなじようにできないのは

     夫と同じように働けないのは妊娠出産しなければならいこともそうなのだけど、現状育児休暇を取れるのがほとんど女性であることと、会社がいまだに男社会で、同じように働いたとしても同じ地位と給料になるのは難しいということも大いにあるよね。かつて育休すら取れなかった頃は女は専業主婦になるしかなかったけど、育休が取りやすくなったおかげで共働きが劇的に増えたことを考えると、男が育休を取れるようになり、女が働きに応じて出世できるようになってくれば夫と同じように働く女性は益々増えるでしょうね。親世代は楽だから専業主婦をしていたわけではなく、自分世代も楽だからパートを選んでるわけでもない。一番家族が生活しやすい働き方を選んでいるとはいえるけどね。

    ユーザーID:2290204637

  • レスします。

    前のレスでも書いたように高所得で積極的に育児をする父親もいれば、低所得で育児に全く関わらない父親もいる。
    世間の何事にも上には上がいて下には下がいるのです。

    トピ主が稼ぐ事即ち育児だと主張するのも構いませんが賛同するのは同じ価値観の人だけです。
    要するに育児に積極的に関わる父親の賛同は得られず、結局はトピ主の承認欲求も同類相哀れむ程度にしか満たされません。

    ここでその程度の賛同を得られたとしてもトピ主の家族がそうでないなら、末路は家族の断絶です。
    トピ主はそこを理解しているのでしょうかねぇ。

    ユーザーID:3833602332

  • 働くのも子育てではあるでしょう

    昔は職住接近というか自営業や農家の人が多かったので、親の仕事ぶりを子供が毎日みているわけです。
    この場合、お金を稼いでくることが主語ではなく、職業観を教えるという意味で子育てといっても良いと思います。

    ところが現代の日本社会、とりわけ大都市近郊に住む労働者にとっては条件が良くありません。
    サラリーマンとして遠くに働きに行っていたら、子供から見ると親がどう働いているのかが全く見えないのです。
    トピ主さんの言うように休みの日に寝てばかりいたら、子供にどのように映るのか想像がつくというものです。

    仕事でも同じですが、自分が思っているようには他人からは見えていない可能性が常にあります。トピ主さんの生き方が子供にどのように見えているのかはよく考えたほうが良いでしょう。

    共働きも増え、働き方改革で昔ほど残業しなくて済む今は、男性にとっても良い世の中なのではないかなと大学生の子供たちをもつ父親の一人として思います。

    ユーザーID:5143036754

  • ぜひ夫も同様にやってほしい

    >それよりも問題なのは、給料を家計に供出しているのはたった2割という事実。
    >8割の主婦は給料全額を自分の懐に入れ、小遣いにしている。

    この数字は一体どこからの統計結果でしょうか?
    今どき妻の給料を全額小遣いにできる人なんて、子無しか一部のセレブ主婦しかいないと思いますけど。
    このご時世ですから、パート主婦も給料を子供の為に貯金している人がほとんどですよ。

    それと「夫も同じ事をすればいい」と主張するのであれば、
    夫も妻と同様に妊娠出産しないと不公平です。

    数か月(人によっては産むまで)つわりと体調不良に耐え、
    重いお腹を抱えて家事を行い、
    死んだほうがマシだと思うほどの地獄の陣痛に数時間〜数十時間も耐え、
    命がけで出産し、
    出産後も約1ヵ月は出血が続き体はボロ雑巾も同然、
    「出産のダメージは交通事故と同レベル」にもかかわらず休む間もなく新生児の世話、
    昼夜問わずの2〜3時間置きの授乳と夜泣きでほぼ不眠不休。

    これらを全部、夫も同様にやって下さいね。
    話はそれからです。

    ユーザーID:5725134576

  • 二人とも同じ事をすればいい

    18歳未満の子を持つ女性の就業率は6割以上あるものの、大半はパートなどの非正規雇用で、稼ぎは夫に遠く及ばない。
    それよりも問題なのは、給料を家計に供出しているのはたった2割という事実。
    8割の主婦は給料全額を自分の懐に入れ、小遣いにしている。

    更に、夫由来の生活費からへそくりする主婦も8割以上で、その使途の圧倒的多数も自分の小遣い。
    因みに、夫婦共に小遣い制の割合は低く、最も多いのが夫のみ小遣い制で妻は自由裁量のケース。
    これで共働きを自称し、育児との両立を誇り、これこそが至高と言うなら、夫も同じ事をすればいい。

    即ち、積極的に直接育児を行う代わりに、働くのはバイトなどの軽作業、そして給料は全額小遣いで好きなように遣う。
    生活費は他人任せで何処吹く風。
    これを夫婦共に実行すれば、さぞかし素敵な家庭になるだろう。
    至高と至高が合わさって最高になるのでは?

    そもそも、仕事は簡単で家事育児は辛いなら、夫に辛いところを押し付けて、妻が存分に働けばいい。
    でもそれを決してしないのは、何十年も絶え間なく働き続け、生涯最低3億稼ぐ事を強いられ、手取りの1割を残し、全額を家族に差し出すのが嫌だから。
    毎日朝から晩まで仕事に拘束される生活、即ち、すし詰め通勤ラッシュに始まり、増え続ける業務、重くのしか掛かる責任、過度なノルマに疲弊し、理不尽に耐え、頭を下げる事ウン十年。
    その割に給料は増えず、天引きや支出は増え続ける。
    こんな生き方が嫌だから、夫に丸投げする。
    働いてお金を稼ぐのが一番辛いから、何とかして逃げ回るも、そこを突かれない為に、専業は外で働くよりも尊いだの、働く方が楽だのと嘯く。
    こんな薄っぺらな欺瞞性は、とうの昔に看破されているのに、一体いつまで続けるのか。

    ユーザーID:4960244960

  • 両立して「いた」と書いたつもりだが

    >労働と育児を両立させているお忙しい方が、

    私は両立して「いた」と言っていたのであって両立して「いる」とは言ってませんよ。最初から読めばわかります。
    もう子どもたちも社会人ですしね。

    >私には鉛筆だけど消しゴムと呼べと言っている様には思えませんが、

    え? トピ主は労働対価と育児は等価だという理論を根拠に、寝てばかりのお父さん(育児はしていない)けどイクメン(育児している)と主張してるよ。
    トピ主の主張は直接育児をしていなくてもイクメンとして認めろという主張以上でも以下でもないのでここを「それでいいのではにでしょうかね。」と言うならそれで議論は終わり。
    最初から等価論なんてくだらないものをこねくり回す必要は何も無かったんだけどね。

    >成育への貢献を育児と言わないのでしょう?

    成育は育児しようがしまいが成長すること、育児とは言いませんよ。

    >子供の為に養育費を稼ぐことは育児の一環だと思っておりましたし、子供にもそう躾けていました。

    おっしゃるとおりです。
    マーサさん仕事と育児を分けて書いておられるとおり、養育費を稼ぐ事はあくまで一環であって育児そのものではないだけです。

    ユーザーID:9054469472

  • 絵に描いた餅

    >明確に家事を分担するわけではないが、実は全部できる。妻の家事を見て手が回ってないところを自然に当然にカバーする。妻が病気になれば全部やる。

    夫が倒れた。明日から妻がバトンタッチできる社会であればその理屈もごもっともと言えます。

    ただ、それにはいつでも誰でも一定額稼ぐことが可能であるという前提が必要であり、相対的には稼ぐ価値の低下を表します。価値がなければ女性が男性の稼ぎに魅力を感じることもないし、それこそ格差や貧困問題なども起こり得ないでしょう。

    ユーザーID:2020048905

  • 結局、尻が重いことの言い訳だから

    >なぜ全うな主張をせずにこんな変な理屈をこねるのでしょう?

    大変かどうか、というのは主観です。週末ゴロゴロしている人の中には、本当に安静が必要な人もいるかもしれませんが、ほとんどは単に尻が重い、というだけのことです。普段やってないからおっくうで面倒に感じるんですよ。それを「稼いでいる」事で正当化しようとするから話がこじれる。

    激務と言われる職種の人でも一人暮らししてれば料理も掃除もする人もいる。毎日夕方には家に帰る人でも身の回りの片付けさえできない人もいる。習慣として家の用事をするクセが体に染みこんでいれば、さほどの苦痛を感じることもなく自然に奥さんのサポートができる。本当に疲れているときは、「悪いけど少し寝かせて」と言えば済むだけ。習慣になってなければ「専業主婦なんだからオレは何もしなくていいはずだ」「稼いでいるんだから責任は果たしている」と言って動かない。まあ、言い訳は何でもよい。ただ面倒なだけ。まあ、もちろん奥さんが納得していればそれでもよい。

    ただ、奥さんが納得していないなら、自分の生活習慣を見直したらどうでしょう。新しい発見があるでしょうし、その方が円満になると思う。それに、仮にここの議論で「稼ぐ事は育児と等価であるから家でゴロゴロする権利がある」と結論がついたとしても、奥さんが納得して矛を収めてくれるとも思えないですしね。

    ユーザーID:8099922334

  • 自らパラドックス抱えてどうするの?

    >同じ行動をしないと評価もしないと述べているけど、それだと他の方が指摘している通り当然内助の功も否定するんだよね?

    なんで?
    私はトピ主は子どもの生育に貢献しているけれどもそれを育児をしているとは言わないと言っているだけ。
    内助の功だって認めるけれど、内助の功があったとしてもそれを稼いでるとは言えないよねということ。

    >金無しで育児を完結させないとパラドックスを整合できませんけど。

    いやそれは稼ぐと育児が等価であるという持論の方の論理であって、等価ではない(測れるものではない)と思っている私はパラドックスを抱えていませんが。
    要するにパラドックスを整合できない時点で等価論は破綻してるのですよ。

    >100円の鉛筆と100円の消しゴムがあったとして、値段が一緒だから価値は等価です。
    でも消しゴムで字が書けますか?鉛筆で字を消せますか?

    それはトピ主に聞かないと。
    等価である鉛筆と消しゴムは等価だから鉛筆だって消しゴムだと胸張って言おうといってるのはトピ主と等価論の人たちなんだから。

    >やってることは違うけど、重要度は同じ。トピ主さんが言いたいのはそういうことでしょう?

    違うよ、やってない育児をやってると胸張って言おうと言ってるんだからトピ主の等価はイコールだよ。
    「俺だって子どもの成長に貢献してるんだ」という主張なら否定しないよ。


    >やってることは違うけど、重要度は同じ。トピ主さんが言いたいのはそういうことでしょう?

    違うよ、やってない育児をやってると胸張って言おうと言ってるんだからトピ主の等価はイコールだよ。
    「俺だって子どもの成長に貢献してるんだ」という主張なら否定しないよ。

    それよりも等価論を主張する人が、激務で直接育児をしている人もいるのにトピ主もその人と同じように育児をしていると胸張って言えるのか?という疑問に答えてくれる人がいないのは何故?

    ユーザーID:9054469472

  • 育児は全体の中では一部でしかない

    専業主婦であっても離婚時に財産分与されるのは、家事等を担うことが「稼いだ」と評価されるからなのですか?
    その理論だと財産分与とはそれぞれが稼いだ分を取り分ける事になります。

    そうではなくて家庭を共同で運営してきた事実があり、「離婚=家庭を解散」するにあたって、それまでの家庭運営に対する貢献度に応じて、財産を分けるのではないのですか?
    「お前は一円も稼いでないのだから財産分与はなし」なんて成立しないでしょう。

    育児に関しても同様なのですが、トピ主さんは「直接育児に係らなくても育児をしていることになる」と主張されているのです。どう考えてもそれはおかしいでしょ。
    そもそも役割分担しているという認識であれば、全体の一部である「育児」に必ずしも係る必要なないのではないでしょうか?実際にATMと揶揄されようとお金を運んでくれば、かつ別の者が育児を担えば子は育ちます。(それで良いと言う意味ではありません)
    会社の仕事でも同じでしょう。「事務処理をすることで間接的に営業もしてる。」なんて、主張をしている人、見たことありますか?
    そもそも主張する必要すらないですよ。

    ただ0.5人分の仕事量しかない部署に所属する人に、「営業の仕事もしてね。」
    (所謂兼務です。)ってのは、良くある話しかと思います。
    その時に「本務を勤めることで間接的に営業もしているので無理です」って通用しませんよ。
    反論するなら「本務の仕事量は0.5人分ではなく1人分あり、これ以上は無理です」でしょう?

    つまり「稼ぐことで育児をしている」なんて通用しませんよ。
    なぜ全うな主張をせずにこんな変な理屈をこねるのでしょう?
    トピ主さんは「毎晩遅くまで働き」には該当するかもしれないですが、「では余力がないのか?」と問われたときには、「ない」とは言い切れないのでしょうね。

    ユーザーID:3432942377

  • 育児と仕事

    なぜどちらが大変か、白黒つけたがるのでしょう。
    「私は○○と△△と両方経験したからわかりますが、○○の方が大変です」という意見を見ても、それはあなたが経験した個別ケースにしかすぎないのに、なぜ他人にも押し付けようとするのだろう、と思います。
    仕事の大変さなんて千差万別、更に個人の向き不向きもあります。
    同じ仕事でも大変に感じる人もいればそうでもない人もいるでしょう。

    そして、子育てより仕事の方が好きだから外に働きに行くワーママさんもいるように、
    仕事よりも家事育児の方が好きだから帰宅が遅くても家事育児をするパパだっているでしょう。

    ヨコですけど、会社員は残業が規制されているというレスがありますが、残業規制はこの4月から始まったばかりですよ。
    中小企業や一部の業種はまだ対象外ですし、トピ主さんの職業が何なのかもわからないので、労働環境は推測のしようもありません。

    まあ、トピ本文は情報が少ないので、トピ主さんが「子育てしたくないお父さん」なのか「仕事で手一杯で子育てできないお父さん」なのか判別できません。
    妻の「少しは子育てに参加して」の真意も、「子供のためにもう少し関わりを持って」なのか「もう育児限界なので分担してほしい」なのか「(稼ぎの部分は無視して)私ばかり家事育児してるんだから少しはやれ」なのか。
    読みようによって妻が理不尽にもトピ主さんが理不尽にも読み取れますね。

    ユーザーID:0992679315

  • 等価とイコールは違う

    >等価とは、お互いの事象を入れ替えても成り立つと言うことです。

    全然違うと思いますが…

    等価とは読んで字のごとく、「価値」が「等しい」ということです。
    逆に言えば等しいのは価値だけです。
    お互いの事象を入れ替えても等しいというのは、事象そのものが等しくないとそうなりません。

    たとえば100円の鉛筆と100円の消しゴムがあったとして、値段が一緒だから価値は等価です。
    でも消しゴムで字が書けますか?鉛筆で字を消せますか?

    育児は貨幣価値に換算できないから等価かどうかジャッジできないというのはわかりますが、だから事象を入れ替えても成り立つということにはなりません。
    残念ながら誰も理解できないと思います。

    そして私は、経営者さんが指摘しているように「そもそも等価なのだろうか?」という議論は成り立つと思います。
    私は、労働と家事育児が等価だとは言っていませんよ。

    ユーザーID:0992679315

  • そもそも等価だろうか

    等価ではないと思う。役割分担だと思うと重要度が同じように見えるけど、実は同じではないだろう。

    幼い子供の世話、親の子に対する責任は「無限責任」。どこまで行っても責任から逃れられない。深夜だろうが休日だろうが食事は与え、おむつを替え、問題があれば対応しなければならない。時間外手当も代休もない。病気でもおちおち寝ていられず、一瞬目を離すことが命に関わることもある。

    一方で稼ぐ方はどうだろう。ほとんどの人は会社員だから、勤務時間も休憩時間も決まっている。そもそも過度な残業は規制されている。労働法で守られているから、賃金も雇用もある程度は保証されており、ぶっちゃけ、いったん就職してしまえば稼ぐ事自体は難易度は高くはない。稼ぐ事がいかに大変か、と言うが、そんなに大変だろうか。脱サラしてみたら会社員がいかに楽か、無限責任がいかにキツイかがよくわかるよ。

    更に「家庭内における稼ぐ、という事の市場価値」を考えて見る。余程の高収入で妻に楽をさせている、というなら価値はあるだろう。が、多くは「生活レベルを2ランクくらい落としてもいい」と妻がハラさえ括ってしまえば、価値が消えてしまうんじゃないか。私事で恐縮だけれど、私の場合、妻は実家に帰ってしまえば今と変わらない生活レベルを維持できる。つまり、妻にとって私の経済力はそれ程価値を持ってない。「オレ様の経済力のお陰で暮らしているんだろうが」なんて言える価値がない訳だ。

    と言うわけで、私は自分の好きで仕事をしている。妻に「好きにさせてもらっている」と思っている。だから家に帰れば、家の事をするのは当たり前だとも思っている。大半は妻がやってくれるのだが。

    ちなみにアマゾン創業者のジェフ・ベソス氏やマイクロソフト創業者のビル・ゲイツ氏は、毎日家族の食器洗いをするそうな。家で何もできない程にクタクタになる、なら仕事の仕方の方を見直すべきだと思う。

    ユーザーID:8099922334

  • 専業主婦を擁護しているのではありませんよ

    >NONさんへ

    >専業主婦は真っ先に否定されなければならない存在になりますね。

    私は専業主婦(主夫)否定派ですよ。
    実際急激に減ってきてます。

    >稼いでいない人は離婚時の財産分与ゼロです。

    私はそれでも一向に構わないのですが法律はそうはなっていないし、専業主婦(主夫)が存在するのも事実です。
    労働と育児が等価だという理論が成り立つのであれば育児しているだけでも私は稼いでいるというのも容認するんですねと問うているのです。
    でも違うよね。

    あくまで労働は労働、育児は育児でそれぞれ価値があるものなので、労働するだけで育児していると主張するのも間違っているし、育児してるだけで稼いでいると主張するのもおかしいのです。

    専業主婦家庭であれ兼業家庭であれシングル家庭であれ労働と育児を両立している人は大勢いるわけです。
    その人たち(私も含む)からすれば、労働しかしてないトピ主が育児もしてると主張するのは間違ってると言うだけの事です。

    ユーザーID:9054469472

  • 等価とはお互い入れ替えて成り立つと言うこと

    >まるさんへ

    別に労働の価値は認めるしそれとは比較する事が出来ない育児の価値も認めているだけですよ。

    >等価ということは、「価値」が「同等」という意味で、

    そうですよ、お互いの事象を入れ替えても成り立つと言うことです。
    でも労働と育児は入れ替えても成り立たないし、中間に貨幣価値を持ってきたとしても労働価値は収入という容易に測れる指標があるけれども育児には無いのに何故等価(どちらが価値が高いかは別問題)と言えるかと言うことです。
    貨幣価値に置き換えられないなら何を持って等価と言うかという事です。
    直接行為で測るしかないじゃないですか?

    労働にも育児にも価値があるで何がいけないんでしょう?

    トピ主は「俺は家族を養う労働をしている」と胸を張ればいいじゃないですか。
    労働価値が育児価値と等価だと言う必要は全くないですね。

    最後に書いた事を読み飛ばされているようですが、労働も育児もやってる人と、労働しかしてないトピ主は等価と思いますか?
    どちらもやってきた身としてはバカ言うんじゃ無いよとしか思えませんけどね。
    別にトピ主に育児しろとは言いませんし、分業形態は家族で決めればいい事です。
    ただしてもいない育児をしているとは言うなと言う事です。

    ユーザーID:9054469472

  • それはあなただけ

    >頑なに稼ぐ事=育児と主張する人は、共稼ぎでお互い生活に十分な稼ぎのある家庭の場合、どちらも直接育児をしなくても良いということだね。
    >稼ぐ事と育児は等価なんだから。

    役割分担における両極にある行動の互恵関係の話でしょ。
    等価=どちらの価値も等しい。
    だから、やっていることは両極端で全く違うことをしている様でも、同じ目的に向けて同じ価値があることをしているって話。
    普通の人なら分かりそうなものだけどねぇ。
    トピ主含め、誰も一方が全くしないとか、双方ともしないとか、そんな非現実的な前提で話はしてないでしょ。
    そんな話をしているのはむしろあなただけ。
    で、稼ぐことと育児の実務は互恵関係にあるの?ないの?あなたはどっちなの?
    互恵関係に無いというのなら、金無しで育児を完結させないとパラドックスを整合できませんけど。
    ま、あなたはないという論調で同じ行動をしないと評価もしないと述べているけど、それだと他の方が指摘している通り当然内助の功も否定するんだよね?

    ユーザーID:9826637233

  • 論点のすり替えですね

    >してもいないことは評価出来ないとは、内助の功の完全否定ですね。
    >あなたの理屈ですと、稼いでいない人は離婚時の財産分与ゼロです。
    >稼ぐ夫の為にいくら家事をしようとも、実際に1円も稼いでいないのだから、稼いだとは評価できないとなりますから。

    はい、その通りです。
    実際に1円も稼いでいなければ稼いだとは評価できないでしょう。
    「稼いでいない人は離婚時の財産分与ゼロ」という意見もありだと思います。

    でもこのトピの趣旨とは関係ありませんよね。
    トピ主さんは「子育て」について主張しているのであって、
    妻の「家事」や「内助の功」には一切言及していませんので。

    「夫の育児丸投げを許さないとは、内助の功ではない。だから財産分与もゼロでいいんだな?!」
    とおっしゃりたいのようですが。
    残念ながらトピの趣旨とはかなりズレていますし、
    論点のすり替えでしかないので意味がありません。

    このように論点をすり替えてまで「育児丸投げの正当性」を証明しようとしても、かなり無理があります。

    ユーザーID:9477162373

  • イクメンの正しい意味を考えて

    育児と言うと養育費を入れる人がいますが、育児休暇はどのようなものか考えてください。
    育児休暇は子供の世話をするために取得する制度であって、養育費を稼ぐためのものではありません。
    一般的に子供の世話をしない母親はいないので、男性のイクメンに対する女性の言葉が無いのです。
    だから、毎日働いているからイクメンだというトピ主さんの考えはおかしいのです。

    ユーザーID:7048510217

  • 父が仕事しかしない人でした

    両親とも公務員でしたが、私は父とお出かけしたり遊んでもらったことがなく育ちました。

    父は休日は朝から趣味の釣りに行くか、雨の日はパチンコか家でゴロゴロ。
    たまに私と弟が父にまとわりつくと、「仕事で疲れてるんだ」でゴロ寝。
    夏休みも遊びに連れていってもくれなかったし、家でもテレビを見てるだけ。

    そんな状態なので、私も弟も大きくなるにつれ父によそよそしくなり。
    父もさすがに気づいたのか、
    「子供がちっともなつかない」「うちは母子家庭みたいだ」
    などと職場でしょっちゅう愚痴っていたらしいと祖母から聞きました。

    「子供に無関心だったくせに何を今さら」って思いましたね。

    大学まで出してくれたので金銭面では父に感謝しています。
    でも愛着はありません。たぶん父が亡くなっても泣かないと思います。
    冷たいですが率直な気持ちです。

    夫には私の子供時代の悲しい経験もふまえて、
    「できる限り子供と遊んでほしい、娘が慕ってくれるのは今だけだから!」と事あるごとに伝えています。
    おかげさまで私より子供の世話をよくやってくれています。

    ユーザーID:6965121595

  • いやいや

    >夫婦のどちらも子ども糞尿の始末しなくても、食事の用意をしなかったり食べさせたり褒めたり叱ったりしなくても育児は成り立つと思ってるんだよね?
    稼ぐ事と育児が等価という主張が正しいということはそういうことだよ。

    等価ということは、「価値」が「同等」という意味で、イコールの行為ということとは全く違いますよ。
    やってることは違うけど、重要度は同じ。トピ主さんが言いたいのはそういうことでしょう?

    世間一般的にそれは「イクメン」とは言わないと思いますが、
    それはそれで重要な役割です。その点については胸を張っていいと思います。

    稼ぐ分担、家事育児の分担は、夫婦で納得していればなんでもありでしょう。
    正解がないことを議論しても仕方ないのではないかな。

    ユーザーID:0992679315

  • トピ主が出てこないんだから想像するしかない

    どこにも書いてないから「専業主婦家庭なら」とか「共稼ぎなら」とかの各々の前提で想像するしかない。
    もひとつ言うなら奥さんがダメ妻と決めつける人もいるけど、奥さんに育児もしろと言われたのかどうかすらわからない。
    トピ主は子育て放棄はおろか言うだけ言って説明もしようとしない無責任な人なんだから。
    でもこれで共稼ぎとでも言おうものなら袋叩きだと思うけどね。

    頑なに稼ぐ事=育児と主張する人は、共稼ぎでお互い生活に十分な稼ぎのある家庭の場合、どちらも直接育児をしなくても良いということだね。
    稼ぐ事と育児は等価なんだから。

    夫婦のどちらも子ども糞尿の始末しなくても、食事の用意をしなかったり食べさせたり褒めたり叱ったりしなくても育児は成り立つと思ってるんだよね?
    稼ぐ事と育児が等価という主張が正しいということはそういうことだよ。

    夫婦とも会社で懸命に働いて安全で便利で快適な社会づくりに貢献したところで、どちらも自分の子どもの世話を放棄したら育児は成り立たないから全く等価ではないしアンチテーゼでもあり得ない。
    それは社会に貢献しているという評価の対象であって育児評価の対象ではない。

    そんなことくらい普通の人ならわかりそうなものなんだけど。

    要するに、「俺は汗流して稼ぐし妻は育児で分担していっる、それのどこが悪い!」という主張なら「そうだね、家庭内で好きにやってね」ということだけど、稼ぎと育児は等価なんだから俺も育児していると変な主張するからおかしいのよ。
    激務で稼ぐが育児も参加している人もいるんだから、その人とトピ主では同じ評価はできないのよ。

    ユーザーID:9054469472

  • 横ですが

    わたしは今30代ですけれど、私の親世代はまだまだ大黒柱と専業主婦という組み合わせの家庭多かったと思います。
    赤子の時のことは覚えていませんが、物心ついて以降も父親にお世話された覚えはありません。でもATMだなんて思ってませんよ。お父さんにはお父さんの役割がありますから。

    友人のお父さんは仕事漬けの人で、友人が子供の頃はほとんど家にいなかったらしいです。
    でもそのお父さんは、子供たちの歩みたい道をいつも応援してくれるお父さんだったそうです。(金銭面だけでなく)
    今でも友人はパパっ子です。
    むしろ、お母さんはヒステリックでソリが合わず、あまり連絡を取らないそうです。

    育児をしてないとATMと思われる、という論調はあまりにも乱暴だと思います。

    ユーザーID:0992679315

  • 「扶養者」


    私の見解は単純で、子どもの世話してる人が子育てしてる人で、お金出してるだけの人はお金出す人です。

    野球チームのオーナーがいくらお金を出してたってプレイヤーとしての表彰は受けられないし、パトロンが画家の生活面倒見たって名画の作者として褒めたたえられることにはならない。
    もちろん逆もまた真なりで、名プレイヤーだからってチームのオーナーだってことにはならないし、名画描きあげたってお金はまた別の問題。
    出資者の名誉と実務者の名誉は分けて考えにゃ。

    育児の実務に携わることなく育児費用を稼いだ父親には「イクメン」の称号は与えられませんが、「扶養者」の称号を進呈します。
    実態に合ってるし、それなりに価値ある称号だと思うんですが、ダメですかね?

    ユーザーID:8569509710

  • どこに書いてあるの

    主さんの奥さんが専業主婦って、
    どこに書いてあるんでしょう?
    皆さんそう思い込んでる人多いけど、
    主さんはひとっこともそんなことは
    言っていないですよ。

    思い込みで話し合っても仕方ないと思うんですけど。

    ユーザーID:3277622301

  • 主さんもう読んでいないかもだけど

    主さん単純に考えませんか?

    もしあなたが奥様にも経済的に助けてほしい状況になった時
    「私は家事育児しているから外で働き稼いでくるのと等価である」
    故に短時間でも働きません!と言われたら え?と思いませんか?

    専業主婦は奥様の希望ですか?
    それともまだ幼いお子様がいらっしゃるからでしょうか?
    背景がわからないのでなんとも言えませんが
    奥様は育児を手伝ってほしい というより子供に関わってほしい
    とお考えなのではないですか?

    又はお子様が一人ではない場合、手のかかる子がいる場合
    一人きりの育児も難しい状況であることもあります

    乳児がいる場合、寝不足だったりすると
    とても家事育児を完璧にはこなせません
    そういう時、主さんは夫として父親として何をしてきたのでしょうか?
    仕事で疲れていても一晩ぐっすり睡眠がとれるなら幸せではないですか?

    私の夫は仕事をしていても私が疲れている時は
    夜中にあやしてくれたりミルクをあげてくれたりしました

    でもこの「してくれた」という言葉、私は好きではありません
    二人の子なのだから父親も世話をするのは本来当たり前です

    そして母親が家事育児をしても、当たり前という評価ですが
    何故男性はオムツを替えただけでイクメン扱いなのでしょう
    それってつまり世の男性は、それだけ家事育児に貢献していないという事ですよね

    私は産後すぐ仕事を始めました
    なので夫も協力的だったのかもしれません
    ただそれ以上に父性や思い遣りがあったのだと思います

    世の中にはフルタイムで働きながら
    殆どの家事育児もやらざるを得ないお母さんが沢山います
    男性ってぬるいですね
    平日できない状況は言い訳です
    主さんはその辺りはどうお考えですか?

    お互い感謝し合える状況が理想でしょう
    働いてくれてありがとう
    家庭を守ってくれてありがとうって

    お子様の成長はあっという間ですよ

    ユーザーID:6194805630

  • 男性の家事・育児が少子化を救う

    国(内閣府)のポスターに書かれているんですよ。
    男性も子供の世話をしましょうとね。
    イクメンは生活費の負担を意味するより子供の世話に目を向けた言葉だと思います。

    ユーザーID:7048510217

  • ついでに

    >>どちらかを欠いてタクシーとして成立しますか?

    私の書き方が分りづらかったようで申し訳ありません。
    ですが、先のレスの内容は、
    「直接的な部分だけを評価するのはおかしい。」と言うレスに対して、
    「それはそうかもしれないが、間接的な部分を評価することは、直接的な部分を評価することに比べ難しい。」
    というものです。
    間接的な部分は不要であると書いたつもりはありません。

    本題の育児に戻れば、直接的な育児と環境を整えること、どちらも必要であっても、育児と言う枠で評価をする場合(←ここ重要)、資金を獲得してきていると言う間接的な部分は、タクシーの例と同様に、評価を得にくいでしょう。
    これは重要性が違うと言うことではなく、直接的な部分か、間接的な部分か、と言うことによるものです。
    そしてそれは育児に係らず往々にしてあることであり、人が評価する以上はある程度どうしようもないことです。

    つまりはある程度は諦めは必要かと。
    それでも家庭の運営は「育児」だけではありませんからね。「育児」での貢献度が少ない分、「稼ぐ」と言う部分の貢献度は高いぞ!と言うような主張をする方が良いと思います。
    「稼ぐ」ことで「育児」もやってるんだよ、なんて変な屁理屈をこねるから、ややこしくなるんだと思います。

    ユーザーID:3432942377

  • なるほど

    経営者さんのレスを読んで、なるほどと思いました。

    それ、女性に入れ替えても同じことが言えますよね。
    家計に対して「共同」なんて意識のある人はほとんどおらず、家計責任までは負わない。あくまで「夫のお手伝い」なのに本人の「自分はすごく貢献している」という自己評価だけは異常に高く、恩着せがましい。バイトやパートでも「自称共働き」。

    一番ダメなのは、「母親は養育費を稼がなくても直接的育児だけしていれば義務は果たしている」と何もしない人。夫が倒れたりリストラにあっても支える能力などなく、たぶん真っ先に「共倒れになる前に」で逃げ出すタイプ。

    読んでいる限り、女性のほぼ全員がこのタイプ。優秀な女性は働くことの重要性を知っているので、ここの女性のような論調にはならないでしょうね。

    毎日終電後にタクシーで自宅に帰っても家事やる人だっているというのなら、母親にもそのくらいまで頑張ってもらった方がいいですよね。夜までは家事育児、そのあと終電が終わるくらいまで働いて稼いでくればいい、ということですよね?

    ユーザーID:3359620970

  • 家庭内で主張したいだけならOK

    もしこれが夫も妻も共働きで多忙という家庭だったら。
    夫婦ともに育児に割ける時間はなく、実質的な家事育児は住込みのナニーがしていたら?
    この夫はイクメンと言えるのか。妻にイクメンに該当する言葉がないので挙げませんが、妻も育児をしていると胸を張れるのか。

    >毎晩遅くまで働き、休日は疲れて寝てばかりのお父さん、あなたも立派なイクメンですよ。堂々と胸を張ってそう主張しようよ!

    これは誰に対して主張したいの?
    家庭内で奥様に向かって言いたいだけならそれでいいけど、社会に向かって主張すると、イクメンの定義から外れていると反論されるのではないでしょうか。

    そもそもなんでイクメンだと思われたいの?
    「私は一家の大黒柱だ」と誇りを持つだけでいいのでは?
    大黒柱だって、イクメンだって、専業主婦だって、その人の持っている能力によってなれるものが違うはず。
    大黒柱もイクメンも両方できる人もいれば、大黒柱しかなれない人もいる(もちろん、それだって立派です)。

    出来る人は出来る、出来ない人は出来ない、それだけのこと。
    無理してイクメンもできるなんて言わなければいいだけのことですよ。

    ユーザーID:9732381388

  • ナニ言ってるんだか

    >父親が稼いだ金で子供に着せる服を買うのは・・・父親が手ずから〜〜するのと等価である。

    この文章は「父親は子供に手ずから〜〜しなくても、金を稼いで居れば手ずからする事と同じだ」と言う意味です。手ずから何もして居ないから書かれた文章です。手ずから育児の実働をして居るならこの様な文章を書く必要がありません。妻から育児参加せよと文句が出る事もありません。

    「育児の実行はしない」と言う書き方をして居ないだけの事です。
    わたしはミスリードする為に書いてない事を補完などして居ません。トピ主の文章の意味をごく普通に受け取っているだけです。

    そして、女性が誰でも夫に経済的上昇を求めるものだと思い込んでいるのもバカバカしいですね。
    わたしは夫が仕事でかなり辛そうだった時に、収入が減ってもいいから転職したらどうかと勧めましたよ。そういう妻は多いと思います。夫婦の愛情があれば当然の思いですから。妻が夫により多くの金を稼ぐことのみを望んで居ると考えて居る方は、妻に愛されてないんでしょうね。お気の毒様。

    第一、今の子育て世代は共働きが普通になっていますから、そもそも夫にだけ稼いで来る事を期待して居ません。
    OPPさんは実際には、ほぼ女性をご存知ないご様子ですね。もう少し、現実の女性にお付き合いして頂いて、愛情について理解が深まるとよろしいですね。

    経営者様のご意見には本当に関心致しました。全くもってその通りですね。

    ユーザーID:0705467138

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