家に入る、という感覚がわかりません

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家族・友人・人間関係

マロングラッセ

結婚をすることは、家に入るということ、という感覚がよくわからないので幅広いご意見を伺えればと思い質問させて頂きます

当方40代女性、地方の地主を両親に持つ
主人と1人息子の3人で都市部に暮らしています
わたしは父親が外国籍のハーフ、息子は
インターナショナルスクールに通っています

主人は3人兄弟の真ん中で、主人の兄が両親と
同居し跡を継ぐことになっていました
しかし、その兄が急逝し、私たち一家に
同居と後継の話が回ってきたのです。

お正月に帰省した際に、あなた達に跡を継いでこの土地に住み、墓を守ってもらいたい。数百年続いてきたこの家を、わたし達の代で途絶えさせたくはない。
この家に入ったのだから、お嫁さんもこの家の風習を受け入れてほしい、というのです。

このような家に嫁ぐ時点でそういった覚悟はなかったのか、と言われるとそれまでなのですが、結婚時にはお兄様がいらっしゃるので同居は無いと聞かされていましたし、主人も帰る意思はなかったのです。
しかし、このように事態が変わり、主人は故郷に今すぐにではないけれど帰りたいと思うようになったそうです。

わたし自身、外国で生まれ、日本に来てからは転勤族でひとつところに留まったことはなく、土着という感覚もわかりませんし、何より結婚で両家に絆ができるという理解はありますが、女性が一方的に家に入るという感覚がわかりません。

仮に私たちはその土地に行ったとしても、将来息子が外国に永住したいと考えた時に、この家を守るために土地に残ってくれとはわたしは言えません。

最終的には主人を思い将来ついていくか話し合いをし別の道を行くかしかないとは思っています。その上で、家に入る、嫁ぐ、土着という感覚を、幅広い皆様のご意見から伺い知りたいと考えています。
どんなご意見でも構いません。
ご教示頂ければと思います。

ユーザーID:4461876678

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  • 地縁、血縁、宗教、家業

    家に入るとは具体的にどのような内容かと言えばもちろんその家次第なのですが。

    ・義父母が代々受け継いできたしがらみやしきたりを受け継ぐ。
    その土地に代々住んできたならその土地に住む。
    その地域において家に課せられたお役目があるならそのお役目も継ぐ。

    ・義父母が親類間で果たしてきた立場があるならその立場を継ぐ
    本家としての役割があるとか、墓守など。

    ・代々、あるいは義父母の家業があるなら家業を継ぐ
    商工業、農林漁業、地主など。

    ・義実家が代々信仰している宗教を継ぐ。
    トピ主さん個人の宗教や実家の宗教があるなら改宗する。
    菩提寺があるなら菩提寺とのつきあいも継ぐ。

    義理両親と養子縁組して養女になる人もいます。
    どちらかというと節税のためだと思いますが。

    ユーザーID:2569405529

  • そうですねぇ・・・

    私は、長男と結婚したので、トピさんとは事情が異なりますが、結婚してから「大変な人と結婚したかも」とは思いました。夫はサラリーマン、義父もサラリーマン、と認識していたのですが…義父は定年より前に地元に戻り転職、長い転勤生活をやめて地元に根付いた生活を始めました。
    幸い、義両親は健康で「この家は別荘として使えばいい」とサバサバ言ってくれています。

    かたや、私の実家では、トピさんと同じように父の長兄が祖父母より先に逝き、お恥ずかしい話ですが、長兄の子、5人と、父の兄弟、5人で、相続のもめごとを抱えています。次兄は、長男がいるから、と、同じく妻の実家が逆縁だったため、娘が妻の実家と養子縁組し、妻の実家と懇意にしていたところが、長兄が亡くなり、もう、しっちゃかめっちゃかです。(私の父は20代で養子に出ており、その役目にありません)

    本題に戻ります。
    ご主人が将来どうしたいか、によりますが、ご主人の実家が稼業があって継いでいくというなら、急いで決断しなければなりませんが、ゆくゆくは、という話なら、仕事じゃないから単身赴任とは言いませんが、行き来する生活もアリかもしれません。義父たちが田舎に戻ったのは夫たち子供が自立した、というのもありました。
    私たちは結婚も子供も遅かったので、夫が定年になっても子どもたちはまだ自立前で、拠点を移すのは難しい、だから、義父は、自分が先に逝くつもりで、義母が一人になったら私たちの近くに住まわせてくれ、と言っています。

    家に入る、土地に根付く、という考えではなく、夫とともに居たいか、と考える。
    そこに暮らさなければ、というのは義両親のお気持ちであって、できる方法でやっていくうちにお見送りして、代替わりして、その時に土地も墓も残すかどうか考えればいいのではないかと思います。

    ユーザーID:8949836671

  • 冷たい事を言います。

    これはもう「生まれた時から感じる」モノだと思います。
    反対に私にはインターナショナルな気持ちは一生理解出来ないと一緒です。
    私は日本で生まれ、今住んでいる地域から離れた事も無い土着な人間です。
    長男と結婚したら親と同居して墓を守り子を育くむ…
    長男亡き後は次男、三男など下の兄弟が継ぐモノ。
    少し前など長男亡き後は、長男の嫁さんは次男と再婚し、後継の孫を育てるなんて事も現実にはありました。
    海外の方から見たら言語道断かもしれませんが、土地や財産を守る為の最良の策とした時代もあるのです。
    そして、土地や墓と言うモノはそこまでしても守らねばならないモノであると言うのが、日本で言う「家の制度」のように感じます。
    トピ主さんの旦那さんはその辺の制度が生まれついた時から感じていたからこそ比較的に違和感無く受け入れる事が出来るのかもしれませんが。
    トピ主さんは無理かもしれませんが、息子さんもインターナショナルスクールに行っていたとしても、生まれ育った「土」は忘れないと言います。
    もしかしたらあなたの息子さんは日本に居て日本の風習を好ましく感じるかもしれません。
    特に男性はルーツを気にしたり、誇りに思ったりする人は多いです。
    例えトピ主さんと旦那さんが別々の道を選んだとしても、息子さんがトピ主さんと同じ道を歩くとは限りません。
    特に今の若い世代の方が日本と言う国に対する愛着は強いと聞きます。
    だからと言ってトピ主さんが自分を押し殺してまで家に縛られるのは難しいかもしれません。

    ユーザーID:5904888996

  • 苗字

    結婚時に苗字を旦那さんの名字に変更したのなら
    それが、旦那さんの家に入るということ
    自分の親を捨てたわけではないけれど
    苗字というのは、非常に大事なもので、
    トピ主が離婚しない限り苗字を変えられないのは
    夫の家に入っているということになります

    長男だのは無関係にトピ主は死後
    夫苗字の墓に入ると考えればわかりますか?

    ユーザーID:5542135229

  • レスします

    え、私もハーフですが、父の国にも「家を継ぐ」「家督を継ぐ」という文化は当然ありますよ。
    嫁ぐ、とか、家に入る、とかは日本の言い方であって、そういう制度というか慣習は世界中に当然ありますよ。
    あなたのお父さんの国に行って、お父さんの家督を継ぎたいなら行く事はできますし、それともインターに行ってる息子さんにくっついてまた違う国にでも行くのですか?
    だったらあなたはどうしたいのか、ご主人と話し合った良いと思いますよ。
    とりあえず「家を継ぐという観念がわからない」っていう言い訳はナシだと思いますけどね。

    ユーザーID:2347186873

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  • 何故「お断りします」と言わないの?

    私は純粋の日本人でトピ主さんよりかなり年上ですが、「家に入る」と言う感覚はないです。私の母も祖母もありませんでした。東京生まれだからかしら。 むしろ小さな日本の片隅で生涯を送るような生活はして欲しくなかったと思います。 

    もし夫の両親にそう言われたら、お互いに価値観が違うと言うことを説明して田舎に住むのは断ります。一方的に従う必要なないです。

    ユーザーID:1018397950

  • うーん

    お母様は日本の方ですか?ならばお母様にどういったものなのかお聞きになったらどうでしょうか?
    家庭の問題はいろんなことが複雑に絡み合ってることが多いので、広く意見を募るより、身近な人に聞いたほうが役に立つと思います。
    あとは、ご主人とよくご相談してはどうでしょうか?

    ユーザーID:4331328108

  • 自分の人生を無駄だと言われたくない年よりの我儘

    家に入る・・・と言うからには、夫側の戸籍に入るのかと思いきや
    今の日本の戸籍制度は昭和の昔からとっくに、お互いの実家の戸籍から独立して新たな戸籍を作る状態です
    それなのに風習だけ残っていて、家に入ると言ったりしていて、
    それに従ってきた人は、子供がやらないと自分たちのやっていたことが無駄だと言われているようなものなので拘るし
    老後の不安もあるので子世帯を確保しておきたい、田舎の近所の人たちが希望を叶えているので自分たちも叶えたい
    ただの我儘だと思いますよ。

    結婚当初から、そのような約束でもないし、相続分は放棄しますので、遠方で出来る事しかできない
    近くに住みたいというのなら越してきて下されば出来ますが・・・と言って良い状況だと思います。
    トピ主さんのご両親に相談してみましたか?
    義両親も想定外でしょうが、トピ主さん一家にもかなりの想定外ですから
    義両親の希望だけを叶えるために、一方的に一家3人で犠牲になるのは違うと思います。
    老後の不安があるのなら、トピ主さんのクラス都市部に来ていただく程度の妥協は、義両親にも必要だと思います。

    ユーザーID:8768474816

  • がんばれ

    主さんのバックボーンなら当然だと思いますが、
    誰でも【この土地】って思うと呪縛になる。

    この星、ぐらいに思って、地球での活動の第一拠点ぐらいに思って、自由にどこへでも行って、たまに帰るぐらいで良いのです。

    墓なんてオッケーオッケーぐらいに思って、お義母さんが生きている間に色々教えてもらって、亡きあとはなぞるなり、主さんなりにアレンジして良いと思いますよ。

    宗教なんかもそうです。参列するときに宗派が違うから参列できない、じゃなくて、行って礼するだけで充分だったりするので、そういう感覚で自分と相手の望むものの真ん中まで行けば良いんですよ。
    どちらの気持ちもきっと大事でしょ。

    風習を受け入れるのは完璧にじゃなくて良いし、形だけでも良いんです。
    丸っきり無理なら、説明したり戦わなきゃいけないけど、その前に考えたり話し合うことが大切です。

    息子というのは母親をキリスト教でいうところのマリア様ぐらいに思っているものだし、
    その土地で子供時代を過ごしていたり、友達が残って居れば、特別な場所だから、
    主さんと同じ感覚じゃなくて当たり前よ。そこは上手くやってあげないといけないかも。

    でもどこでも暮らせるように、女という生き物は出来ているかもね。
    自分の良いようになるように、沢山上手くやりましょう。

    ユーザーID:6050390494

  • 大変ですね

    土地にこだわるのは、多分ご先祖様が、苦労して田畑を開墾したからでしょう。
    重機も無かった昔、ご先祖様達は自分達の手で大木を何本も切り倒し、根っこを掘り起こし、重い石をどかし、土を軟らかくし、肥料を蒔き、農作物を育てました。

    開墾する苦労があったからこそ、水害や干ばつにもめげずに、土地を守り続けて来ました。
    自然相手だし、土を管理するのも、獣害から守るのも大変です。当然失敗も繰り返してきました。

    それらを見て来た子供達だからこそ、土地を大切にする気持ちが強くなります。
    敬うべきご先祖様達が眠るお墓も、その土地に根付いた風習や習慣も、大切です。
    ご先祖様に守られているから、今の私達がある、もし粗末に扱ったらバチが当たる、ご近所さんとも協力しあわなければいけないという考えです。
    親達の考えを変えることは、もう出来ません。子供は継ぐか、親が亡くなった後に売るしかないです。

    今では、農家の後継者も減ってきました。
    収入は天候に左右されるし、それほど高値で売れないので、農機具や農薬を買ったら、殆ど手元に残らないからです。
    人気のある農作物に切り替える、有機栽培、レストランや生協等との契約・・・等、色々な方法を模索しないと、安定収入に繋がりません。

    それでも、AIを取り入れて環境を人工的に管理したり、外国への販路を広げたりと、他との差別化をすることで、安定収入、高収入を得ている農家さんも居ます。
    食糧自給率の低い日本が食糧不足に陥っても、ハイパーインフレになっても、農地を持っていたら、「食」だけには、困りません。農家さんは、強いです。

    ご主人は相当な覚悟をしているはず。主さんは、他の道を行く方法も有るし、自分の稼ぎで別居する手も。
    お子さんには、好きな道を選んで貰えば良いと思います。ご夫婦で、とことん話し合うことをお勧めします。

    ユーザーID:8555774507

  • 問題は配偶者の気持ちでしかない

    家に入るとか、最近ではそれはもう古いと言われることも多くなったと思いますが。

    トピ主さんの国では愛着を持って地元に住んでいる人はいないのですか?
    全員国中を転々としてますか?
    故郷というものがあり、どこで働いていても親のいる故郷に帰ったり
    同じ土地に住んだり、同居したりする人は皆無なのでしょうか。

    どこの国にもいそうですけどね。
    自分たちの土地を守り続けていってほしいって思っている人々。

    私は日本を転々としていて地元というものがないので
    地元に住み続ける人と同じ気持ちにはなれませんが、想像はできます。
    トピ主さんにはまったく想像がつかないのでしょうか。

    親が言っていることは「願い」でしかありません。
    子どもは自由にしていいんです。
    たまたまご主人が「故郷に帰りたい」って思っただけなのです。
    そんな配偶者をトピ主さんが持ってしまっただけの話です。

    ですから、トピ主さんのお子さんも自由です。
    好きなところへ行っていいですし、地元に残ってもいいのです。

    トピ主さんがどうしても住みたい土地と、ご主人の住みたい土地が違うのなら
    別れるしかないでしょう。
    ただ、どこでもどうでもいいって思ってるなら、ご主人の故郷に住んでも
    いいように思います。

    ユーザーID:1619852014

  • 皆さまありがとうございます

    ご回答頂いた皆さま、ありがとうございます。ひとつひとつ丁寧に目を通させて頂いています。

    客観的な視点、条件、感覚、どのご意見も大変参考になります。

    家や家業だけでなく、思想や宗教も受け継ぐとのご意見、驚くとともに、認識の甘さを戒めねばならないと感じました。まず個があって、家族や親族、絆があるという理解が自分の中にあったのですが、全く異なる考えなのですね。
    息子が選ぶ人生はわたしと違うかもしれないというご意見も参考になります。彼が自ら選びその土地に住むという決意があるのなら、むしろ喜ばしいことなのかもしれません。肌で感じるものが、幼少期からその風習の中で育つとあるのかもしれませんね。どうしても私などは自分の選択を縛られている感覚になってしまうのですが、育つ環境は大きいのでしょう。
    最終的に主人と共に人生を送りたいか、お互い行き来する生活の可能性、全ての意見が刺激となります。

    皆さま、本当にありがとうございます。

    ユーザーID:4461876678

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 2度目のレスです

    三毛さんのレス読んですごく納得してます。
    「家を継ぐ」とは代々継がれてきた家に生まれ育って初めて理解できること。
    逆に「家」に縁のなかった人間にはなかなか理解できないことです。

    私は三毛さんと違い、「家」とは無縁に育ちながら「家」に入った嫁です。
    最初の10年はひたすら「家」への反発ばかりでした。
    そして20年過ぎたころ、やっと夫や義両親の心をほんのちょっぴり理解できるようになりました。
    実家に暮らしたのと同じ年月「家」にどっぷり浸かって暮らしてやっとちょっぴり理解。
    多分完全に理解できる前に寿命が尽きるのでしょう。

    私の子供たちは家を離れて行きました。
    でも彼らはまだ若い。
    私とは違って年齢を重ねると何か思うところがあるのかもしれません。
    生まれ育ちとはそれほどのものなのです。

    ユーザーID:8604241935

  • ありがとうございます

    皆さま引き続きたくさんのレスをありがとうございます。大切に読ませて頂いています。

    既にご自分も同居されている方、同じハーフの方、家制度を大切にされている方、個を大切にされている方、様々な意見がとても学びとなります。

    ご意見の中で少し多いなと感じたのは、わたしが自分の特性を乗せるためにハーフと書いたので、外国の方には理解が難しい、という点です。皆さまご配慮頂きありがとうございます。ただ、ハーフさんが仰る通り、やはり父の国にも家督制度はあるのです。日本のものとは少し風習は異なるところもあるかもしれませんが。
    息子が父の国を好ましく思っており、将来過ごす場所の選択肢のひとつに含まれていた為このような記載になりましたが、ハーフさんの投稿を拝読し、外国の血が入っているがゆえの悩みだとしてしまうと、同じような環境の方から見たら心外かもしれない、と感じ補足させて頂きます。

    わたしの人種ということより、やはり皆さんのおっしゃる通り環境ゆえの思考だと考えます。
    祖国を離れ日本に住む父、家や土地にこだわらない母、たくさんの場所を移り住んできた過去があるからこその考え方です。

    将来どうするか、主人や息子、家族と話し合うためにも、はじめから「理解できないから」ということにしたくありません。わたしの周りには同じような意見の人しかおりませんので、この掲示板のように、様々な環境、考えがある方々の貴重な意見を拝聴したいのです。

    忌憚のないご意見の数々に、本当に感謝しております。

    ユーザーID:4461876678

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • すみません

    文章の構成、変換ミスで、みかりんさまの
    ことをハーフ様と記載してしまいました。
    大変失礼しました。

    ユーザーID:4461876678

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • トピ主さんのレス読みました

    謙虚な姿勢に拍手を送ります。

    私は自分自身が家に入ったのでどんな内容だったのか解説はしましたが、別にその生き方を勧めてるわけじゃありません。
    と言いますか、今の時代、先代、先々代の生き方をそのまま実行している人がどれだけいるでしょう。
    私たち嫁が、頑固な象徴として見ている姑世代でさえも大姑時代の生き方を改革しているのです。
    時代が変わるととも生き方や価値観も変わって当然なのですから。

    墓は荒れ、菩提寺や氏神様に参る人もどんどん減っています。
    でも何代にもわたって受け継がれてきた習慣や価値観がただのわがままとは思いません。

    人が墓に参るのはなぜか考えたことはありますか。
    そこに入っている人に思い入れがあるからです。
    若いころは理解できなくても、親が入ったら配偶者が入ったら、もしかして逆縁になって自分の子供が入ったら。
    それまで軽視してきた墓参りがその人の心の支えになったりするのです。

    ご先祖供養に興味ない若いママでも、幼い子供を亡くして好物や花を供えて涙するママ友には共感するでしょう。
    両者は同じものなのですよ。

    まあこれからは墓など作らない人が増えるなどと言われたら苦笑するしかないですけどね。
    若いママは子供に先立たれてもやっぱり墓など時代遅れだと笑うのでしょうか。

    ユーザーID:8604241935

  • 肝心の長男嫁さんとお子さんは?

    長男が駄目なら次男にという浅はかな考えは保留して。

    肝心の長男嫁さんはどう考えているのでしょうか?
    夫である長男はもう夫実家の墓に入っていると思います。
    次男夫婦が同居し、長男嫁さんと子供を追い出す気なのか?
    それとも長男嫁さんと子供が出て行くと申し出ているかにもよります。

    義親の言う墓守は、貴方のお子さんが亡くなった長男さんの墓守まですると言うことです。

    未亡人となった長男嫁さんとお子さんの意見を優先してあげて下さい。
    もちろんどうしても出て行きたい、家業も墓守もしたくないと言うのならその気持ちを組んであげる。

    同時に貴方もお子さんも父親の実家に同居するのは嫌、長男が駄目なら次男にと言うのも嫌だと感じるなら妻として離婚して夫が離婚後に実家に入り、家業も墓守もしてくれる再婚相手を探すしかないと思います。

    ユーザーID:8381471210

  • ありがとうございます

    親身になってご回答頂きありがとうございます

    お墓の意味、たしかに今まで漠然としか
    考えたことがなく、最低限の礼儀しか
    尽くしてきておりませんが、自分のより
    身近な人たちが入ることを想像すると
    また違った感覚になりますね。

    考えたこともない、様々なご意見が
    本当に参考になります。
    ありがとうございます。

    ユーザーID:4461876678

  • トピ主のコメント(4件)全て見る
  • 時間が解決する

    順番で行けば義親が先に亡くなります。

    その後はトピ主さんと旦那様の考え次第です。

    墓じまいをしても良いし、義実家をたたむのも自由ですよ。

    まずはご主人との話し合いです。

    ユーザーID:7746965185

  • 私もわかりません、が。

    転勤族家庭で育ち、外国人(欧米系)夫をもつ40代女性です。
    私も「家に入る」という感覚はわかりませんし、身近なものとしてはありませんでした。
    母は地元の名士の出身ですが、家族の誰も「家を残す」ことに興味がなかったようで(関係が悪いのではなく、のんびりした人たちなのです)、跡を継ぐ者がなく、何百年と続いた家のようですが、御家断絶が決定している状況です。

    私は若いころから今どきの民主的な世界で生きてきて、夫も欧米人ですし、「家を守る」「家を継ぐ」ことには全く興味がありません。
    でも近頃、祖父母や親世代が大切にしてきたものを、私もまた大切にしていきたいと思うようになってきました。
    それは家父長制の「家」というわけではないですが、家族の絆が、私の子どもや孫たちにも受け継がれていくことは、大切なことだと感じています。それは、私の実家だけでなく、夫の実家に対しても同じように思っています。私自身は「家(家督)」がありませんので、何を受け継いでいけるだろうかと、今考えているところです。
    家や家督というのは、それそのものではなく、それを大切に思う「気持ち」を、代々受け継いできたのではないでしょうか。
    とはいえ、それで人をコントロールしようとしてきたことも事実だとは思いますが。

    トピ主さんのご主人が実家を大切に思っていらっしゃるようですよね。私と一緒で、ご高齢のご両親を前に、そういうことを思う年齢になってこられたのかもしれません。
    トピ主さんとご主人との関係、トピ主さんのご主人への愛情や絆がテーマなのではないかと思いました。

    ユーザーID:7066486252

  • 墓守なんて 別に同居してなくても出来ますけどね

    遠方に墓を持っている場合など 結構あると思います。
    同居しなければ墓守が出来ないなんてことはありません。

    通常の年間管理費のほかに 植栽管理(雑草取りなど)頼めばいいのです。
    寺側でやっていなければ 便利屋さんに頼めばいいのです。

    お寺のやりとりなどは電話や振り込みでだって できますよ。

    ユーザーID:6479041165

  • うわ、うちと同じトラブルですね

    私もそんな調子だったので「価値観の押し付け」はタブーとされる中で生きてきました。

    戸惑いますよね。

    若い頃は反発もしましたが「文化」「伝承」と考えるとこれまた複雑な気持ちになるのですね。

    守る側になるのも今度は面白いかな…と。

    「変わらないもの」に魅力を感じてしまう対象が増えてきたのです。

    この変化は、私が年取ったからかもしれません。

    ユーザーID:3101038002

  • 最強の嫁さんと同意見

    読みながら感じていたことと同じ意見が最強の嫁さんにありました。私も長兄さんに男のお子さんがいれば問題ないと思ったのですが。それと今の時代、家が途絶えていくのは時間の問題だと思います。夫は次男で、田舎に住む父親は
    勿論長男一家と同居でしたが、義兄に何かあったら宜しくねと私に言ったんです。夫は義姉がしっかりしてるし、男の子もいるから心配ないよと私に言ってました。都会で同居なんてそんなの親父、おふくろには無理だとも。田舎に帰ると言いう事は夫の仕事を辞めるという事。それは出来ないと思ってたみたいです。
    幸い長兄には何事もありませんでしたが、跡継ぎは息子の代で終わります。
    でも仕方ないと思ってますね。マロングラッセさんの息子さんにも縛り付けたくない思いもおありでしょう。結婚して子供が絶えなく生まれ継いでいくという時代でもなくなりました。兄嫁さんは家を出たいでしょうかね?
    義両親の不安は分かりますが、様子見で、3男さんに異論があるようなら何も次男でなくてもと思いますが。

    ユーザーID:7844455265

  • レス

    少しわかりにくいので、質問してよろしいですか。

    「当方40代女性、地方の地主を両親に持つ」
    トピ主さんのお父様が外国籍で、トピ主さんは海外でお生まれになったのですね。
    では、地方の地主、というのはお母様の事なのでしょうか。
    で、お父様が転勤が多くてあちこちに一緒に転々と暮らしてきた、ということですね。
    お母様が地主なのでしたら、その土地に対する思いとか、土地を財産として継ぐということや、土着の観念をお持ちではないのでしょうか。
    ないのであれば、トピ主さんのご主人の実家も、赴任地の一つと考えたら良いのではないですか?
    お母様は土地を離れていつも、管理されていた訳ですから、不可能ではありませんよね。
    墓を守る、といってもお寺にあるなら管理するのはお寺ですし、近くに住まなければならないものではないと思います。

    ユーザーID:1629840830

  • 代がわり

    親は「継いでくれ」そう言いますけどね。
    親の親から言われてきたから、そう言うんです。逆に、本当に大切に継ぐほどのものがあるなら、今のうちから節税対策がっつりしないと大変ですが、田舎なら少子化で土地すらまともに売れなかったりします。

    どなたかも書かれたようにお寺さんへ振込や草刈りの便利屋さんや、結局のところお金を出せば済むことばかりです。月命日がどうのも、やらない家庭が増えました。
    お金で済まない親戚づきあいも、主さん達の代になれば、面倒に思う若い親戚も増えてくるので親の代と同じようにはならないと思います。寂しい事かもしれませんが仕方ない事でもあります。

    うちは毎年正月は本宅で、という若夫婦にとっての地獄奉公が代がわりでパッと無くなりました。自分たちで決めて良いんです。今後はご兄弟でいろいろ本音を話し合えると良いですね。
    親の希望は、希望なだけです。時代が違う、縛ることはできません。身体が動けなくなれば諦めてもらうしかありません。
    まずは旦那様とよく話し合い、二人が寄り添いゆく人生のためとなれば、いよいよの時にはきっぱり片づけられると思います。

    ユーザーID:5826507602

  • 離婚という答えが出てるなら

    >最終的には主人を思い将来ついていくか話し合いをし別の道を行くかしかないとは思っています。

    既に同居するなら離婚という答えが出でるんですよね?
    話し合いをしても別の道を行くんですよね?
    なのにそれを聞いても意味がないような気もしますが・・・。

    家に入る。
    嫁ぐ。
    日本人でもそういう考えを持たない人は多いと思いますよ。

    逆に言えば代々親の職業を継ぐ。
    別の職業に就いていても途中から親の仕事や土地を受け継ぐ。
    老いて故郷へ帰る。
    親のサポートが必要になって同居する。
    親や先祖を大切にしたり、何世代もお墓まいりに行くのは日本人だけではありません。
    どこの国でもある事です。


    夫は就職するまで実家暮らしでしたが、実家に帰る、墓を守るという感覚はありません。
    義両親も墓を建てるのではなく永代供養に決めています。

    私の実家は転勤族でしたが祖父母が高齢になってから父の実家へ戻りました。
    祖父母のために墓を建て、自分達はそこに入るといいますが、その先を望んではいません。

    両家とも子供世代までは墓参りに来て欲しいけど孫世代には求めないという考えです。


    私と夫は都心でマンションを購入し生活しています。
    日本人ですが夫婦共に土地に根付くという感覚が皆無な為、一生ここで暮らすという拘りもありません。
    二人の一致した意見は、将来的に必要であれば同居は生活リズム的にムリだが、近居するのは構わないというものです。


    私は単に夫の親と同居したくないだけなんじゃないかな?と、思いました。
    色々自分の背景を理由にしてるけど、夫の実家で暮らすのが嫌なだけ。
    ハーフとか転勤暮らしとか関係なく、日本人だって同居も墓守もなにそれ?って思う人は多いですって。

    トピ主さんのお父さんだってご両親が高齢になったらわかりませんよ、何を思うかなんて。

    ユーザーID:9784835633

  • 子供の為に。

    離婚したら、貴女の息子は跡取りとして、逃げられなくなるかもね。

    勿論、子供の為に犠牲になれって事ではないけど、
    旦那さんと結婚したのも縁。よくわからない家制度の為に離婚はもったいないかなぁ。

    貴女が息子を家に縛られないように育て、貴女が終わらせればよいのでは?

    ユーザーID:7966580953

  • あなたの場合は複合的に難しいと思います

    これがどれか一つ二つ位の問題であれば、
    「不安だけど、ご主人が好きならやってみれば?」となるのでしょうが、

    あなた自身が外国で生まれて、地縁性的なものに馴染みがなく感覚が分からない。
    都市→地方という特殊性。私も東京にしか住んだことがないので絶対無理です。習慣、言葉、生活環境の違いは大きいと思います。

    お子さんの環境が大きく変わる。そもそも地方にインターナショナルスクールがあるのか?
    あっても、都会のとは大きく違うと思いますし、数も少ないでしょう。
    地元の学校に通うのは、99%馴染めないだろうし、お勧めしません。
    将来外国で暮らしたいと思っているお子さんには、ディメリットが大きく
    成長期に与えられるいろいろなものが、段違いに都市より少ない。

    昔ながらの『家制度』を引き摺っている夫実家の習慣、考え方には多くの現代の
    女性は反発し、辛いものが多過ぎると思います。
    おそらく義両親の言うように「家に入った」ら、あなたには我慢の連続だと思います。男性上位で嫁の権利や地位は家の中で最下位だろうから。

    普通の日本人の女性でも耐えられないのに、外国暮らしの長いあなたには
    到底無理です。

    ご主人が次男なら三男さんに家督を譲って、あなた一家は今まで通り都市で暮らすのが最良だと思います。

    それが無理なら、別居。離婚も視野に入れる。
    お子さんとあなたの為には、夫実家を継ぐのは環境の劣化にしかなりません。

    ユーザーID:9749828478

  • トピ主にはわからないと思う

    辛口のつもりはありません。
    家に入る、というのは日本独特の文化だと思うので多くの日本人は生まれたときから理屈ではなく「感覚」として身につくものだと思います。
    お父様が外国人で外国生まれのトピ主にはその感覚が身についていなくて当然かと思います。

    日本人は「個」よりも「家」単位で生活し、守りあって生きていると思います。
    もちろん昨今そういう文化は薄れてはいますが、代々会社経営とか大きな地主さんの場合はやはり跡を継ぐのが一般的です。

    例えば、京都は何百年も続くお商売の家が山ほどありますね。
    10代も20代も続くお商売。全員が喜んで継いだでしょうか?中には芸術の道に進みたかったり、外国で仕事をしたいと思った人もいたでしょう。
    それでもその夢をあきらめて、割り切って跡を継いでいます。だからこそ日本は日本固有の文化が現在に残っていると思うのです。
    それは日本の美徳でもあります。
    私の友人にもそのような人が結構いますよ。

    最近は大した資産がない場合、家業が思わしくない場合は継ぐ必要はないのではないかという風潮もありますが、トピ主のご主人の場合はそうではないので継ぐ価値があるのかなと思います。
    トピ主がご主人とは別の道を選んでも世間は責めたりしないと思います。

    ただ将来的に息子さんのことは揉めるかもしれないので、そのあたりはきちんと話し合っておくべきだし、息子さんの意見も尊重してあげてください。

    ユーザーID:8114162769

  • 海外から

    海外在住ですが、「家に入る」という制度・習慣は日本独自のものではありません。
    例えばイタリアの名家なんてほとんどそうですし、じゃなければ城も受け継がれませんし、爵位も受け継がれないでしょ。
    「家に入る」っていう言い方をわざわざするから、話がややこしいだけ。
    代替えをいつするか、というだけの話ですよ。

    ユーザーID:7775610656

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