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障害がある子を連れて、海外赴任に帯同しますか?

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ひまわり

主人がアメリカのデトロイトへの海外赴任を打診されています。赴任期間は約5年のようです。

我が家は小学3年生と年少の子供がいますが、下の子供はてんかんがあり、毎日の服薬と定期的な通院が必要です。また軽度の知的障害があり、運動発達や言語発達にも遅れが出ています。現在は週に2回の療育を行っており、保育園に入園してからは発語もだいぶ増えてきました。

主人はもちろん帯同してくれるだろうと考えているようですが、私としてはなかなか帯同に踏み切れずにいます。
1番大きな理由としては、やっと言葉が増えてきた時期に日本を離れてしまい、言葉の発達がますます遅れてしまわないかということです。
家庭内ではもちろん日本語になりますし、親として日本語を教えるつもりではありますが、健常なお子さんでさえ、帰国時にセミリンガルの状態になる事もあるという意見を聞いて、余計に不安になっています。
また療育を受けられるのかも今のところわかりませんが、多少調べたところ、受けられるのは民間が行っているやや高額な療育になるのかなという印象です。

また病気に関しても発作を起こして入院となった場合などに、緊急で通訳の方がいらっしゃらない状態の時に、理解出来るのだろうかという不安もあります。内服薬はアメリカでも処方出来るということなので、定期的な通院は可能なのかなとは思っています。

主人は今年の秋頃に渡米予定らしいのですが、どうしても帯同について前向きに考えることが出来ずにいます。
子供が病気になってから、入院や療育や入園などのいろんな手続きはいつも私一人でやってきました。保育園の入園に関してもだいぶ苦労してやっと入園できた感じです。
子供の言葉の発達の遅れなどの問題もありますが、今の環境がとても恵まれていて帯同したくないという気持ちがあるのも事実です。

何かアドバイスを頂けると嬉しいです。よろしくお願いします。

ユーザーID:3269565240

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  • アメリカの発達障害教育は日本より進んでいると思います

    語学がネックになるかと思いますが、一般的には駐在者が住むような街の現地校であれば、日本の公立幼稚園・小学校より 発達障害児に対する教育は手厚いと思われます。

    私の知り合いは、お子さんが自閉症ですが アメリカでの教育があっていたようで、日本に戻りたくないと話していました。

    てんかんのみですと、普通クラスで生活できるかもしれませんが、運動と言語にも障害があるということですから、IEPプログラムで ベストの学校や指導法をアドバイスしてくれるでしょう。IEPとは 心理学カウンセラー、発達障害の専門家や教師、保護者からなるプログラムで その児童を長期にわたって 一緒にみていく、というものです。
    アメリカでは、発達障害児のクラスもありますが、例えば算数だけは 普通に受けられる能力がある。。。といった場合、算数は一般クラスで健常児たちと受けたり、パーティを一緒にしたりします。大抵の場合には障害児1人につき1人の大人が隣で普通クラスなどで ついてまわり、例えば興奮したり授業が受けられない状態になったら 連れ出したり、指導したり・・・といったことをします。

    日本での公立校では 一般的には1人の児童に対し1人の大人がつく予算はないのが現状ではないでしょうか。

    そのようにできるところは伸ばしていく、できないところはできるところまで克服していくような感じで 個々にあった教育がなされます。

    お友達の子は英語という環境でもすぐにそのような環境で慣れ、すごく成長したと話していました。

    またある日本でのお友達の子は不登校になってしまったのですが、軽度アスペにもかかわらず、すべての障害児が同じクラスで同じことを行うため、算数など極度にペースダウンしてしまいました。

    勿論 様々なケースがありますから一概にはいえませんが、1度学校見学などアメリカにきてみるのも悪くないんじゃないかと思います。

    ユーザーID:3770787335

  • よく話し合って

    ご主人は何と言っていますか。これって、すごく大事なことだと思うので、もし赴任先に家族で同道するとしたら、どのような態勢でお子さんの非常時に対応できるのか、夫婦でちゃんと話し合わなくてはなりませんよ。

    発作が起きて救急に行かなければならない時、入院が必要になった時、それから、療育や学校の先生、何らかのプログラムを受ける時などに、今までのようにトピ主さんだけで対応可能でしょうか。緊急で通訳が必要とお考えなら、トピ主さんの英語力で乗り切るのは難しいということですよね?

    ご主人はそこのあたりはどう考えているのですか。もし、それに関してはトピ主さんに任せて自分はノータッチだということなら、やっぱり同道は難しいと思いますよ。

    それと、知的障害と発達の遅れがある場合、特に言語面において、環境を変えてしまっていいのかどうか、普段お世話になっている療育の先生に相談なさってはどうでしょう。

    とにかく、トピ主さんの悩みや迷い、調査やあらかじめ助けが必要な事柄について、夫婦で対応していこうという話になっているのかどうか、その辺りがポイントだと思います。

    ユーザーID:5578357552

  • ありがとうございます

    レス、ありがとうございます。

    アメリカの障害児教育は日本より進んでいると聞いていましたが、子供一人に対して先生が一人も付いてくれるのですね。日本では、ほぼない環境だと思います。

    帯同するかしないか決める前に、長期休みなどを利用して、現地の学校や幼稚園の見学に行ってみたいと思います。
    自分が慣れない生活の中、子供たちのサポートまで出来るのかなどの不安もあるので、現地を見てから考えてみたいと思います。
    海外の教育状況を教えて頂いてありがとうございました。

    ユーザーID:3269565240

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • ミシガン州

    ミシガン州「デトロイトのある」は、最近、マリワナが合法になりました。また、医薬目的のマリワナ「ハイになる薬物は取り除かれているそうです」もあり、てんかん患者にも使えるようですので、調べてみて下さい。化学薬品と異なり、自然薬品なので、良いようです。あと病院、特に大学病院では、問い合わせると、通訳がつく場合もありますので、それも聞く事。診断書は、英語で書いてもらい持参。学校は、金持ちの多い地区ですと、予算がたっぷりで、学校も勉強ができます。「これは、どこの州でも共通」私は、ミネソタ州在住ですが、ミシガン州には、日本人会もありましたよ。シカゴ領事館のサイトを見ると、そこから色々広がると思います。「シカゴが領事館でない場合は、その地区の領事館サイトを見て下さい。

    ユーザーID:3339385226

  • トピ主です。

    ももさん、aさん、レスありがとうございます。

    正直な話、主人とはこの件について深く話が出来ていません。
    主人は帯同するのが当然と考えていることもあり、私が不安であることを話すと不機嫌になったりすることもあり、なかなか話しづらかったのですが、そうも言ってられないですよね。

    子供のことは可愛がっているので、帯同したらきっと力になってくれるとは思っていますが、物事を楽観的に考えている面が多々あるので、1つ1つ不安な点を解決出来るように話し合ってみます。
    手伝いたいと考えてくれても、実際には仕事が忙しく手伝えないという事態も考えられますし、緊急時などの対応についても会社の方にも確認してみたいと思います。

    まだ海外赴任が打診の状況だったので、療育の先生方にはお話出来てなかったのですが、言葉や運動面から考えて、何がベストなのかよく相談してみます。

    医療用マリファナの情報もありがとうございました。今内服している抗てんかん薬がよく効いてくれているので、しばらくはこのまま様子をみたいと思います。

    貴重なご意見、ありがとうございます。

    ユーザーID:3269565240

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
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  • 上のお子様、日本帰国後の事も考慮をお勧めします。

    北米ではありませんが、私も海外在住で子+保護者の専門的支援に関与しています。

    日本人に、在住国も進んでいる・充実している?と思われていると思いますが…
    ・軌道に載せるまで時間がかかる(引っ越しにより大きく環境変化するので、慣れるまで暫く様子見→日本で検査等を受けていても、やり直しになる可能性大→支援計画→実行)
    ・この国で生活する上で必要な能力や社会性を身に付ける方向で支援する為、日本人の生活に合致するとは限らない
    等、海外から移住→本帰国する方にとってはデメリットもあります。

    >小学3年生と年少
    今まで問題なく過ごしていた上のお子様もESL等、サポートが必要だと思います。

    >病気に関しても発作を起こして
    米も12歳以下のお子様を家で1人留守番させるわけにはいかないと思うので、連れて行く必要が有るかも知れません。生活スタイルにもよりますが、在住国では子が2人以上いて、其々に別々の用事があると親はタクシー係として子の送迎で忙しくなります。
    …が、日本から駐在の方は出張等で不在も多く、奥様方が孤軍奮闘しています。

    >赴任期間は約5年
    上のお子様は帰国後、直ぐに高校受験では?
    同時に下のお子様は、今度は日本での生活・支援を再構築する必要が有ります。

    >今の環境がとても恵まれていて帯同したくないという気持ちがあるのも事実
    軌道に載せるまで大変だったと思うので、そのお気持ち良く分かります。
    今、「5年間」行く・行かないと決めてしまうのではなく
    長期休みに遊びに行く
    1年だけ行く
    等、日本で築いたものを完全に手放さない、今の療育関係者との良好な関係も維持しつつ、旦那様と過ごす時間も確保するWinWinを模索する事をお勧めします。

    >療育の先生方
    相談は必要+有効だと思いますが…少し専門とは異なるので、海外の療育事情やバイリンガルの事には詳しくない可能性もあると思います。

    ユーザーID:0030920257

  • 私も帰国後の事を考えたほうがいいと思う派

    軽度の知的障害程度では子供一人に大人が一人なんて事はまずないと思います。スペシャルEDのクラスに入れるかどうかも疑問です。年齢から言っても、普通クラスに入ってESLを受けながらIEPで学習面のフォローがある程度ではないかと。

    確かにこちらでは習熟度別指導が進んでいますし、小学校ではIEPで遅れのある教科は別の教室で少人数指導を受けられたりします。

    が。

    当然ですけど英語ですからね。母国語で教えられても理解できないことを英語で教えられたら、たとえマンツーマンであろうとわからないと思いますけども。また小学校3年生は言語抜きで友人関係が成立する年齢ではありませんよね。言葉が通じなくてもスポーツができるとかものおじしない性格だとか、文章題はわからなくても計算がものすごく速いとか、そういうアドバンテージでもあればクラスに溶け込めるのでしょうけども、アメリカに生まれ育ったアメリカ人の子供でも、知的にハンデがあればクラスで友人関係を作るのが困難になる年齢でしょう。

    永住ならまだしも、5年程度で帰国してその後の人生を日本で暮らす前提なら、日本の障害児がその年齢に受ける教育・療育を受けさせてあげることが最良な気がします。

    日本ではよくアメリカの療育が進んでいると、まるでパラダイスのように思われているようですが、学校教育である以上無制限ではなく障害によって内容は厳密に規定されている場合がほとんどです。何かができない子供をできる子供達の中で取り残されるままにするのではなく、その子のレベルのプログラムでやらせてくれて評価するという事は期待できても、できない事ができるようになるわけではありません。

    できない事をできるようにする為に、わずかな期待を持って学校外で超高額かつ何の保証もない療育を受けさせる親が多いアメリカの現実も知っておいて下さい。アメリカの障害児ビジネスが盛んな理由です。

    ユーザーID:4574451210

  • 帰国後のこと

    トピ主です。
    帰国後のこと、全く考えていませんでした…
    そうですね。いつか本帰国となった時のことも考えなければいけないですね。
    上の子のフォローも必要だと思いつつ、やはり手がかかる下の子のことをメインに考えてしまっていました。
    高校受験についてもよく考えていかないと…

    今は賃貸ですし、帰国時にまたこの地域に住めるとは限らないですし、そこでもまた覚悟が必要になるのですね。

    海外での療育はあくまで現地で生活していくことに必要なことを支援していくというお話を聞いて、また考えさせられました。
    いろんなことを習得するのに時間がかかる我が子なので、完全に移住する訳ではないことを考えると、日本で療育や言語訓練を頑張っていく方が、本人の将来のためになるのかなと思います…

    みなさんのお話を聞いて、5年丸々一緒に行く必要はないのかもと思い始めています。
    せめて、下の子の言葉がもう少し安定するまでは単身で頑張ってもらいたいな…と。
    主人がそのことをどう思うか不安ですが、よく話をしてみようと思います。

    なかなか相談出来る人もおらず、一人で鬱々と考えていたので、いろんなご意見を頂いてありがたく思います。

    ユーザーID:3269565240

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 旦那様だけではなく、上のお子様とも良く話してください。

    一般的に先進国の療育は、未就学→身辺動作、小→学習、中・高→進学・就職支援に大別されます。

    一般的な教育は、ほぼ世界共通で小1〜3:読み書きの基礎、4則計算を教えます。
    他言語は臨界期前の5〜10歳までに始めれば取得し易く、国を変えるなら10歳までが「比較的」良いと言われています。

    ただ他・多言語取得には向き・不向き有、国際+学術的方向を目指さないお子様は、専門家が優先順位を考え親が他国出身でも「現地語のみ推奨」も有ります。
    米で、お子様達に日本の事を教えるのは、ご家庭メインになると思います。

    大体11歳辺りから各国の教育の特徴が出始め、内容だけではなくシステム等も異なり、中・高は教育言語・システム変更が容易ではない事が多いです。
    在住国では日本人の駐在家族は、第1子が小6〜中1、遅くても中2には親1人+子供で本帰国が多いです。

    主様は、既にご存知だと思いますが…
    きょうだい児はしっかりしていて手がかからない事が多いですが、中には親に心配かけない様にしているお子様もいます。今の生活なら言葉に不自由はなく、お友達等もいて適度にストレス解消→心の健康が維持できていると思いますが…

    親の海外転勤は、きょうだい児にとっても試練で移住後は
    親の1人は仕事で忙しく
    もう1人の親は「きょうだい」の事で忙しく
    現地の方とは言葉の壁があり
    誰にも相談し難いと感じ、ギリギリまで我慢し助けを求める子が少なくありません。
    逆に日本に残れば親1人と物理的に離れるので、移住とは別の意味で精神的成熟が必要になる可能性があります。
    上のお子様とも良く話し、意思・希望を聞いてみてください。

    英語圏移住は良い経験・英語が出来る様になると期待する方は多いですが…皆、必死に努力しています。
    現地出身の方は何の苦労もなく、毎日Happyな訳ではなく「壁」はあり、支援が充実したのは「ニーズ」があるからです。

    ユーザーID:0030920257

  • ありがとうございます

    在外国際児母さん、丁寧なレスありがとうございます。

    現段階でも、上の子にはいろんな我慢をさせていることが多いと思っています。3年生なりに下の子には療育が必要なことを理解し、不満を漏らしながらも我慢してくれています。
    反抗する時期なのか、私が言わせないような環境にしてしまっているのか、なかなか本心を言うことが少なくなってきたように思いますが、海外赴任についてどう思うのか、本心を聞きたいと思います。
    帯同した場合どんなことが大変になるのか、帰国する時にもどんな問題があるのか。帯同しなかった場合は何が大変なのか、本人が想像がつくように、具体的に話せればと思います。 

    どっちを選んでも大変なことは間違いなさそうですし、どっちが正解とかはないとは思いますが、私も主人に本音を話して、向かい合いたいです。
    主人は昔からの夢だったのか、今回の海外赴任の打診は嬉しいようで、それに対して私が乗り気じゃないことが気に入らないようなので、なかなか意見を言えずにいましたが、頑張ってみます。

    ユーザーID:3269565240

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • 総領事館サイトをチェックして

    中西部に住んでいます。

    まず

    >また病気に関しても発作を起こして入院となった場合などに、緊急で通訳の方がいらっしゃらない状態の時


    今は総合病院や薬局では多言語対応サービスというのが一般的です。もちろん日本語にも対応しています。「日本語通訳をお願いします」というと準備してくれますよ。

    あとデトロイトくらいの大きな都市部では日本人も多いので日本語対応の医療機関もありそうです。ミシガン大学付属には日本人用の医療機関がありドクターは日本人ですよ。

    それからデトロイト近郊のLIBONIAという街には日本人学校があって障害者受け入れ可能となっていました。

    これらの情報はすべて、在デトロイト総領事館の生活・安全のところに載ってました。一度ご覧になって学校や医療機関に質問されてはいかがでしょうか。

    その上で可能か不可能か、ご夫婦でお話しされたら良いと思います。

    ユーザーID:1241837886

  • 4人の方が良さそう

    トピ主様、

    数年前「アメリカへの赴任」のタイトルでデトロイト郊外への駐在相談が小町に上がっていました。療育のことは書いてありませんが、その他の生活について情報が色々書いてありましたよ。

    http://okm.yomiuri.co.jp/t/2015/1206/742626.htm

    長期で赴任先は先進国、教育も整っている地域への駐在なら、家族で寄り添って赴任された方が良いのでは?5年ですと単身赴任は論外ですし、夫婦間に溝ができそうです。
    トピを読んだ印象なのですが、子供たちのことしか考えておらずご主人のプレッシャーや負担を全然考えてない印象を受けました。

    海外の生活が大変なのは皆同じです。異国でご主人一人に辛い思いをさせるより、家族4人で「海外生活って大変だねえ!でもみんな一緒でよかったね、楽しいね」って笑って過ごせますように。

    ちなみに私は駐在家族で育ちました。言葉の壁、日本帰国の際のカルチャーショックなどなどありましたけど海外で育ってよかったって思ってますよ。

    ユーザーID:3779193406

  • 医療保険の契約内容を熟知する事も、お勧めします。

    私も海外留学→就労が夢で何年もかけ準備をし、周囲の協力も得て実現したので
    >主人は昔からの夢だったのか、今回の海外赴任の打診は嬉しい
    お気持ちも分かります。
    在住国では家族は1つと考え単身赴任を選ばない人は多く、仕事を断る人もいます。

    可能な限り中立的な気持ちで…
    旦那様にも、子供達にも良い方向になる様に
    問題点を1つ1つ解決し
    回避可能な事は回避し
    皆が納得できる着地点を見つける様な話し合いをお勧めします。

    余談ですが…
    米滞在中、どんな医療保険に加入するのか会社から説明を受けていますか?
    >てんかんがあり、毎日の服薬と定期的な通院が必要
    持病がある次男君も問題なく保険に加入できるか?
    持病が、どこまでカバーされるか?
    免責事項はないか?
    等、良〜く確認する事をお勧めします。

    てんかんではありませんが私も持病有、北米で就労時は保険加入が他の方よりも煩雑で時間がかかりました。
    私の友人は旦那様の海外転勤が決まった時、病気の治療は大分前に済んでいましたが、まだ経過観察中で、その疾患に関する検査やフォローアップ、(万が一)再発した時の治療は旦那様の会社の医療保険では全て免責事項に含まれる=自費になる事が判明し、会社の方から「申し訳ないけど、日本に残って頂いた方が…」と言われました。母親が行けないので子供達も日本に残りましたが、旦那様の日本出張も多く「意外と定期的に会えている」と言っています。

    日本国外で医療費を自費で払う事になったら、高額(海外療養費還付等の制度はありますが、一般的には要立て替え+無事に還付されても全額戻る訳ではありません)なので…
    日本出発〜現地保険加入完了まで、移動中も含め無保険期間が無いようにした方が無難だと私は思います。
    日本で加入でき持病もカバーできる留学・駐在用保険は非常に数が少ないので、必要に応じて調べておく事も併せてお勧めしたいです。

    ユーザーID:0030920257

  • トピ主です。

    ミッドウェスタンさん。

    まだまだ現地の情報収集が不十分でしたので、とても助かります。海外に興味もなく生活してきましたので、総領事館のサイトにそういった情報があることも初めて知りました。
    また、病院での通訳のことや日本人医師のことも教えて頂いて、心強く思います。
    現地の情報も、可能な限り調べたり確認したりしつつ、家族内でも話をしてみます。

    アメリカ在住です さん。
    レスありがとうございます。
    駐在家族で育った方のご意見、ありがたいです。
    自分で立てたトピを振り返ると、確かに子供の話ばかりでしたね。
    主人もプレッシャーで大変なこともあると思いますが、大人なのである程度対応できる状況であることや、海外赴任を望んでいることもあり、主人への心配やフォローは後回し状態になっていました。
    私としては帯同した時にしばらくは親しか頼れない子供たちのことを今は最優先に考えたいと思っています。
    でも、そればかりでもいけないですね。
    帯同することになったら、「大変だったけど、家族一緒だったから乗り越えられたね」と言えるように頑張ります。
    過去トピもとても参考になりました。
    ありがとうございます。

    在外国際児母さん。
    度々のレス、本当にありがとうございます。
    まだ打診された状況なので、会社からは保険についての詳しい説明は受けていませんが…
    医療費がとても高いという話は聞いているので、入院したら一体いくらになるんだろう…と不安いっぱいです。
    会社がどこまで負担してくれるのか、よくよく確認しないといけないですね。

    みなさんのご意見で、自分で想像していた以上に確認するべきことや、調べることがたくさんありました。自分なりに今後も情報収集してみます!
    主人は今出張中ですが、帰ってきたらしっかり時間をとって話し合ってみます。そして早めに主人のフォローまで回れるように頑張ります!
    ありがとうございました!

    ユーザーID:3269565240

  • トピ主のコメント(5件)全て見る
  • デトロイト近郊

    現在デトロイト近郊に住んでおります。
    病気や障害を持っているお子さんも帯同となると心配ですよね。
    ただでさえ言葉の壁など色々考えると悩みはつきないですし・・・。
    私は永住なので駐在の方とは条件が違うため、分かる範囲でお話します。

    デトロイト近郊とのことですが、どの辺りにお住いの予定ですか?
    ノバイという街に沢山の駐在員の方が住んでいらっしゃいます。
    このあたりでしたら日本語補習校もあり、日本語受付・通訳(無料)がつく病院もあります。
    ノバイから少し離れていますがミシガン大付属病院もありますので、
    皆さんそれぞれのニーズと加入保険に基づいて主治医を決めているみたいです。

    地元の公立小学校には日本人が多い学校もありますが、それはそれで長所短所があるようです。
    隣町にあるリボニアには歴史は浅いのですが日本語を教える公立小学校(キンダーから5年生まで)もあり、プリスクールも同じ敷地内(こちらは有料)にありますが、人気があり順番待ちをしているという話も聞きました。
    6年生からは地元のミドルスクールになります。

    ご存知かもしれませんが『州名』と『口コミ』という言葉を繋げて検索すると、ネットコミュニティがありますので、そこで質問するとどなたかが答えてくれるかもしれませんし、思ったよりコミュニティが狭いので、特定されないために捨てアドをつけておくと個人的に教えてくれる方もいるかもしれません。
    色々なトピックが上がっていますが、有益な情報も得られるかと思います。

    日本に帰国後の在住地域や学校で違ってくるとは思いますが、3年から5年滞在すると帰国子女枠で中高一貫や高校に入れると聞きました。知り合いのお子さんたちはその枠で入学していましたよ。ただ補習校や塾に通ったり家庭教師を雇っていても日本語には不安はあると言っていましたが・・・。(続く)

    ユーザーID:5083970418

  • デトロイト近郊 (続き)

    続きです。

    地元の小学校に入る場合には4年生からぐっと勉強が難しくなると一般的に言われていますので、一年遅らせて入ることもできるかと・・・。
    学区によりESLのサポートがなかったりしますが、なければないで先生が色々サポートをして下さるようです。我が子の学校にはESLはありませんが、海外から来た子供たちはそれなりに溶け込んでやっているみたいです。これはお子さんの性格にもよると思います。

    お子さんの習い事もプレイデートも全てと言っていいほど親の送迎が必要になります。困った時のベビーシッターや送迎を頼める人、お子さんを預けあったりできる人を見つけたり、またご主人もお忙しいとは思いますが、協力してもらって皆さん乗り切っているようです。

    冬場は特に除雪されてはいるものの雪道と凍結した道の運転は結構大変です。
    そして冬は長く寒いです。今年の冬はトータルで5〜6日間くらい休校になりました。その代わり夏は過ごしやすく、秋はとてもきれいです。
    自然にも恵まれているし、冬の寒いことと雪を除けば災害も少ないし住みやすいのだろうとは思います。

    理想は職場、学校や病院にも近い場所に住むことですが、こればかりはご主人の勤務地にもよりますので、もし帯同される際にはいいところが見つかるといいですね。

    ユーザーID:5083970418

  • 覚悟は必要

    アメリカは地域によって全く違います。デトロイトは知りませんが、日本人も多いと聞いてます。
    NY駐在してましたが、NYでもwestchesterなのかNJなのかでも違います。町によって、人種構成も違います。
    下の子がADHDの診断。法律があるので、学校の対応はちゃんとしてました。定期的な教育委員会との打ち合わせ、カウンセラーによる特別授業等。日本に比べて雲泥の差です。でもすべて英語です。英語での交渉大変でした。学校の他にセラピーにも通いました。アメリカなので、お金を出せば、良いサービスがあります。
    セラピーに上の子も連れて行きました。嫌がりましたが、一人で留守番させられません。実家もないでし、ベビーシッターも高いです。
    上の子は比較的適応出来た方ですが、大丈夫と思えるまでには2年くらいはかかりました。最初は学年に日本人いなかったので、本当に可哀想でした。日本人が増えたら増えたで、日本人の中でいじめの問題で、また大変。
    7年駐在で、帰る頃には英語も上達して、学校も適応しました。でも帰国後は日本に適応するのがまた大変。「アメリカ人」といじめられ、下の子は不登校になってしまいました。
    夫は出張でほとんど不在。仕事が忙しく出張も本当だったとは思いますが、留学生と浮気してました。大きな都市には女子留学生が不法就労しているキャバクラがあり、接待という名目で日本駐在員の御用達です。
    知り合いはアメリカ生まれのお子さんが障害者。アメリカの方が福祉が充実していると、転職しアメリカ永住を決めました。今どうされてるのかは知りません。
    日本でも不登校やイジメ、夫の浮気はあるかもしれません。
    が実家もなく、長年の友おらず、本当に孤軍奮闘でした。
    「家族の結束が強まった」「子供がバイリンガル」等良い話は声高く聞こえますが、悪い話は誰もしたがらないけど、割に多いです。
    ご家族と良くお話して下さいね。

    ユーザーID:3688339542

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