駐在員妻:現地語の学習モチベーション

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のびた

働く

昨年の春より、主人の海外駐在に帯同してドイツで暮らしている子なしの駐在妻です。

暮らしはじめの1〜2カ月は、海外生活に慣れるのに必死でしたが、
徐々に慣れ、そこからはドイツ語の語学学校に毎日通っています。

当初、やはり現地語を使えたら日常生活がスムーズにいくことや、
ドイツで知り合いが全くいなかったので、
日本人コミュニティだけでなく色んな国の友達を作る良い機会にもなる、
また、日本語、英語、ドイツ語と三か国語操れたらカッコいいなという
漠然としたモチベーションで語学学校に楽しく通っていました。

しかし、レベルが上がるにつれ、そのようなモチベーションで良いのかモヤモヤしてきました。

周りの外国人の友人達はドイツでの就職を視野に頑張っている方が多いのに比べ、
自分自身は一体何をゴールに頑張りたいのか・・・

そこで、是非、非英語圏で駐在妻のご経験があり語学に励んでいた方に
お伺いしたいのですが、皆さんどのようなモチベーションで勉強を続けましたか?

例えば、
1その国の言語をスキルとして身に着け帰国後に翻訳の仕事に就くことを目標にした
2ある程度、語学を習得した後に現地で働くことを目標にした
3現地での生活で必要にせまられて習得した
などなど。

また、12のような方は、その後目標を達成できたか等、その苦労話も合わせてお聞き出来たら嬉しいです。

あるいは逆に、現地語ではなく英語であったり、その国と関係のない分野・資格の勉強に励んだ、などの経験談も是非広くお伺いしたいです。

皆様の貴重なご意見お待ちいたしております。
よろしくお願いいたします。

ユーザーID:1629796664

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  • 今のままでいいのでは?

    まるで20年前の我が家と同じ状況ですね(私は元駐在員本人(男)です)。

    >日本語、英語、ドイツ語と三か国語操れたらカッコいいなという
    >漠然としたモチベーションで語学学校に楽しく通っていました。

    これでいいんではないですか?

    妻も語学学校に通い、公的な検定資格も取りましたが、彼女以外の生徒は、移民、難民などが大多数だったので、日本人の駐在員妻と比較すること自体が間違ってます。

    トピ主さんの人生観にもよりますが、資格だとか、仕事だとかにはあまりこだわらなくていいんじゃないですかね。

    ドイツに住み、ドイツ語を話せれば、圧倒的に世界が広がります。それ自体が、自分自身の教養や、人間としての幅につながればいいや、ぐらいの感覚でいいんじゃないでしょうか。

    なお妻は、現地で出産した際、医師との会話はすべてドイツ語で対応できたので、楽だったと言ってます。私も立会いましたが、ほんとに立って見てただけ(あの時は役に立たなかったと、いまだに妻に言われます・・・)。

    ユーザーID:8310897426

  • 資格の勉強をしています

    はじめまして

    非英語圏で暮らしています。
    私も、最初は知り合いができることや、その国の言語を学びたいと思い
    週3日学校へ通っていました。
    でも、半年を過ぎて、モチベーションが低下。
    習得が難しいことと、言葉に魅力を感じない、あまり需要のない言語。
    この時間が勿体ないのではないかと思い始めました。この国に駐在する年数
    もそこまで長くないと考えています。

    英語の方に力を入れて、そこで交友関係も広がりましたし、
    その他の場面でも英語でコミュニケーションがとれ、日本語を教えたり
    日本語や英語ができる現地の人との輪もできました。

    結局、今は資格の勉強をしていて、英語も続けています。
    ただし、資格の件は周囲にはあまり言っていません。
    親しくなった人はいますが、時間が有り余っているようで、何かとお誘いを
    受けて、そこまで興味もないことに時間を費やすことに疑問を持ったから
    です。少し話したら、余計誘われるようになったので、強い意志が必要だと
    感じています。

    同じ意識のある友人1人には話しました。彼女も帰国後を
    考えている人なので。
    お互いに、共通の目的や話題の持てる人とは励ましあえますが、基本
    独自の道を行くしかありません。
    現在も資格のため、家で勉強を続けています。
    外国での生活も楽しみながら。
    他の方々の経験をお聞きしたいです。

    ユーザーID:2571697383

  • 難しいですよね

    私は日英が話せ、現在 中国圏に駐在なので 中国語を大学と家庭教師から勉強、検定試験合格を目指しています。


    1その国の言語をスキルとして身に着け帰国後に翻訳の仕事に就くことを目標にした

    NO。翻訳の仕事以外にも語学が活かせる仕事はあると思います。中国語は日本で特に接客業などで需要は広がるかなと思っています。


    2ある程度、語学を習得した後に現地で働くことを目標にした

    No。労働ビザの問題でここでは就労できません

    3現地での生活で必要にせまられて習得した

    Yes。英語だけでは 通じないところも多いこと、また 中国語のアプリの方が商品購入やクーポンなどお得な事が多いこともあり、全く 中国語は分からないところからスタートしました。

    3年 のんびり勉強していますが、難しいことも多いです。日常会話はなんとかできるようになったものの、ヒアリングが難しかったり、北京語、上海語、台湾語、香港語など 一見中国語のように聞こえるが実は違う事もあるので習得に時間がかかっています。

    ユーザーID:9076409922

  • 私も今のままでいいと思う

    縁あって外国に永住しています。

    私も、わざわざ目標を掲げてまで勉強しなくてもいいと思います。
    あと何年くらいドイツにいらっしゃるのか分かりませんが・・・
    日常生活に困らないレベルに到達したなら、当面の目標はクリアしたのですね。
    そこまでドイツ語をマスターしたことを自分でほめてあげましょう。
    結局言葉はツールだから、生活のすべてが教材になると言ってもいいくらいだと思います。勉強のための勉強ではいつか飽きるし、ある程度のレベルになれば、学校の先生は「学校で学べるものはもうない」といいますよ。
    語学は、ある程度マスターしたら、しばらく伸びが停滞します。ダイエットと同じですね。
    トピ主さんはちょうど今がそういう時期なのだと思います。

    ところで、トピ主さん、ドイツ語の勉強の他にやりたいことはないのですか?
    何かあるなら、せっかくだからそういうものに取り組んでみたら? 余裕があるならドイツ語で。

    私は読書が趣味なので日本語の本をメインで読んでいますが、話題の本は読んでみるし、日本語で読んだ本の翻訳が出ていればそれを読むこともあります。こんまりさんの片付け本やハリーポッターシリーズは両方の言語で読みました。

    テレビドラマも観ます。日本で観ていたアメリカのドラマがこちらでも放映されていたら観ます。もともと好きで観ていたのですから。日本で観ていた頃より話が進んでいるもの、日本より送れているものなどがありましたが、ドラマのセリフから、いろいろな表現を覚えました。

    手芸や料理の本は、なるべくこちらのものを見ています。とくに料理の本は、同じ材料が手に入るので、日本のレシピより役に立つかもしれません。

    猫を飼っていて、猫関連の言葉はかなり詳しく知っている自信があります。

    資格云々はその延長で出てくるのではないでしょうか。勉強したいものがあれば勉強すればよし。特にないなら無理しなくても。

    ユーザーID:8086774998

  • 逆じゃないかな?

    発想が逆ではないかしら。語学を学ぶモチベーションを探すのではなく、自分がしたいこと、なりたい目標のために語学が必要だから学ぶのではないでしょうか。じゃないと続かないですよ。語学学習って中級以上はなかなか伸びませんもの。

    ドイツ駐在中、どんなことがしたいか。
    どんな習い事や活動がしたいのか。
    あるいは学びたいことがあるのか。
    帰国後にしたいことのために、今のうちに準備したいことがあるか。

    例えば上記のようなことについて、まずは考えてみてはいかがですか。

    それとも、トピ主さんがドイツ滞在中に最も注力したいことは、ドイツ語の習得なのでしょうか。それならモチベーションは不要ですよね。だってそれが目的なのだから。

    語学のことは忘れて、自分はそもそも何がしたいのか、それを第一に考えてみてくださいね。

    ユーザーID:2458376869

  • ご意見有難うございます1

    トピ主です。
    皆様、貴重なアドバイス有難うございます。
    一つ一つ、大事に読ませて頂きました!

    >今のままでいい様
    教養や、人間としての幅・・とても心に響きました。

    仰って頂いたように、来てすぐの頃はドイツ人に使い慣れた英語で話しかけてしまい、冷たい反応をされ凹みましたが、今はなんとかドイツ語で話しかける
    勇気?を持てるようになり、生活の中で出来ることが増えました。

    また、趣味でドイツの歴史や文化に関する本も読んでおり、
    浅くしか知らなかったヨーロッパ/ドイツのことを少しずつ知れて
    世界は広いんだなと日々発見があり楽しいです。

    それはそれで、続けていこうと思っていることではあるのですが・・、
    一方で帰国後のキャリアや仕事についても考えてしまいます。

    たぶん、こちらの生活も楽しみたい、帰国後も視野に入れて動きたい、と
    あれもこれも望みすぎなんですかね・・。。


    >つばめ様
    まさに同じような状況でございます。
    私もドイツ語を使ってどんな仕事の需要があるのかな、と
    調べたことがあるのですが、英/中/韓国語に比べて募集が少なく驚きました。。
    (一応、通訳案内士、独に拠点がある企業の海外営業、翻訳、語学スクールの教師などありました)

    また、いま興味がある分野では、ドイツ語ではなく英語を仕事で使うため、
    ある程度できるようになったら英語に時間を割いた方がいいのかな?。。とも。

    周りは、もともと専業主婦の方や、
    出産を機に仕事を辞めて子育てに専念されてる方が多く
    帰国後のことについては、それぞれの価値観があると思うので
    なかなか話題にしにくいところではあります。。
    ですので、こちらで皆さんからご意見頂けてとても励みになります。

    つばめ様はどんな資格の勉強をされてますか?
    また英語の方に力を入れられたとのことで、具体的にはどんな活動か是非アイデアを共有頂けたら嬉しいです。

    ユーザーID:1629796664

  • ご意見有難うございます2

    トピ主です。

    >中国語様
    中国語も発音がとても難しいと聞きましたが、
    仰る通り日本でも色んな需要がありそうだなと思って、羨ましい限りです。
    (元職場の同僚で中国人の子がいたのですが、日英中と話せたので、引っ張りだこでした)

    なお、中国語様は、基本的には語学オンリーという感じでしょうか、
    それとも、他にも趣味で習い事などされていますか?

    ユーザーID:1629796664

  • ご意見有難うございます3

    トピ主です。

    >コナー氏様
    >もも様

    お二人とも、他にやりたいことはないのか?というアドバイス有難うございました。

    仰って頂いた通り、やりたいこと軸が決まってないからこその悩みだろうなと思います。(お恥ずかしい・・)

    日本にいた頃は共働き総合職で、朝から晩までひたすら仕事という生活でした。
    ただ、本当にその仕事がやりたいことなのか、また今後子供が出来たらどうやって両立しよう、、とここ数年悩んでおり自身の体調も大きく崩してしまいました。
    そこで一度大きく環境を変えようと思って、こちらに来ました。

    >駐在中、どんなことがしたいか。

    ・ドイツの暮らしや文化を体感したい、現地の友達を沢山作りたい
    ・良い機会なので色んな場所へ旅行したい
    ・専業主婦になった今、今まで適当だった食生活など見直したい
    ・運動にも取り組みたい
    ・好きな英語も伸ばしたい

    一方で、帰国後はまた何かしらの形で長く続けられる仕事を持ちたいと思ってます。

    そう思い、学びたいことと、帰国後のことがつながる何かを模索しています。
    もちろん、趣味ややりたいことが高じて、それが資格につながり、
    気が付けば仕事につながる、、というのが一番シンプルで良いと思いますが・・・
    周りではヨガインストラクターくらいしかそうゆう話を聞かず、、
    お二人自身や、周りでそうゆう方はいらっしゃったら、どんなステップを踏まれたか
    是非お聞きしたいです。

    >もも様
    もし、もも様が駐在経験者の方でしたら聞いてみたいのですが、
    アドバイス頂いた観点(どんなことがしたいか、学びたいこと、帰国後したいことへの準備があるか)で、
    ご自身、また周りの駐在妻の方はどのように時間を使われてましたか?

    本来は自分ですべて模索しないといけないことだとは思うものの、
    一人で紋々と悩み視野が狭くなっているので、是非皆様の体験談からヒントを頂きたいです。

    ユーザーID:1629796664

  • その国の言葉を話せるようになること,が目標でいいと思います。

    ドイツに滞在されていて,ドイツ語が話せるようになるとコミュニケーションの幅がぐっと広がるだろうなと思います。
    英語が通じる国ではありますが,そうでない人も多いし。

    企業に勤めることだけが目標じゃないと思います。年齢的にも立場的にも。
    駐在年数があと何年あるのかわかりませんが,それに応じて,ドイツで出産&子育て,となっても大丈夫かもしれない,とかボランティアででも積極的に外に出て行けそうなどなど,
    自分のしたいこと,夫婦での生活のこととか色々考えて,それに応じたことをモチベーションにすれば良いと思います。

    ずいぶん前になりますが,ドイツの大学の先生方をご案内して日本の大学を訪問する機会がありました。
    英語でコミュニケーションしていたのですが,その際に昼食をとった学食で,いわゆる学食のおばちゃんがペラペラっとドイツ語でメニューを教えてくれてびっくりしたものです。(特にドイツ人の先生方が)
    彼女もその昔に駐在妻だったとか。ドイツ大好きだった〜とひとしきり場を和やかにしていただきました。

    ユーザーID:6249367958

  • ドイツ人にドイツ語で話すと友だちが加速度的に増える

    英語圏で外国人が英語で話すのは極々当たり前。
    だれも感激しません。

    非英語圏で外国人が英語で話すのも普通に当たり前。
    現地語が話せないことにだれも非を咎めません。

    特にドイツ人は英語を話せる人の比率が極めて高いので、
    ビジネスの世界でドイツ人と外国人の会話は基本は英語です。
    それでまったく問題ありません。

    しかし、非英語圏で外国人が現地語を話すと、
    誰からも喜ばれます。大歓迎されます。

    ドイツ人は基本的には保守的であり、閉鎖的です。
    打ち解けるのに時間がかかります。
    しかし、ドイツ語で話すと、直ぐに心を大きく開いてくれます。
    心の友が増えます。

    ドイツ人にドイツのことわざや俗語で話すと
    彼らは大感激して、次々と新しいことわざや表現を教えてくれます。
    そして、一気に友達の輪が広がります。

    流暢に話す必要性はありません。
    たどたどしくてもドイツのことわざを使うと、なお一層喜んでくれます。
    流暢に話すことができれば、なお一層好ましいです。

    折角のドイツ赴任、短くてもその間にドイツ語を少しでも究めましょう。

    また、ドイツ語のマスターは、副次効果があります。
    同じゲルマン語諸派である英語の理解が、比較言語学的に深まります。
    例えば、ドイツで発売されている英語教材を使えば、
    ドイツ語で英語を学ぶことができ、
    比較言語学的に理解がより一層深まります。
    (わたしはそうしました)

    そして、英語やドイツ語に関する語源に関する感性が鋭くなります。
    英語やドイツ語だけではなく、仏語や伊語、ラテン語、ギリシャ語等
    外来語に関する知見が広がり、より正しい用法や表現に敏感になります。

    ドイツ語の習得は、英語を究めることの一助になります。
    トピ主さんは、既に英語もドイツ語もある程度できておられるようなので、
    どちらも平行してガンバッテください。
    ドイツ語も英語も究めましょう。

    ユーザーID:1758557221

  • 外国で普通に暮らすだけでも大変な事!

    トピ主さん頑張っていて素晴らしいですね。
    私は国際結婚で英語圏在住で、2年専業主婦をし、その後元々の専門職で働き始めました。

    トピ主さんは非常にまじめな方できっと能力も高い方なのでしょう。
    働いたり、資格や経験など何か形になるものを得なければという強い想いを感じるのですが、普通の人にとっては異国で暮らすだけでも一苦労です。
    語学学校に通ったり、異国で夫なしで出かける場所を作るのなんて皆かなり緊張しますよ。
    今トピ主さんがやっていることが既にすごいことです。
    私は2年経ってようやく外に出ましたが、お恥ずかしながらそれまで家で引きこもってましたよ。

    >日本人コミュニティだけでなく色んな国の友達を作る良い機会にもなる、
    また、日本語、英語、ドイツ語と三か国語操れたらカッコいいな

    この目標のままで良いのではないでしょうか。
    語学にゴールはないから難しいのですが、ドイツで現地語で日常のこと(買い物から役所の手続きレベルまで)ができて、ドイツ人の友人ができたら…それはもう「私はドイツでドイツ語でドイツ人達と生活できている」と言えるレベルだと思います。

    また、語学以外での趣味があれば、その教室やスクールに通ってみて可能であれば資格を目指してみるのも楽しいかもしれません。

    現地語で現地人と学ぶことが必要になり、内容は趣味のことなので頭に入りやすいかと思います。
    他の生徒とも共通の趣味がある状態なので、話を始めやすいです。
    ボランティア活動も良いですね。
    せっかくなのでドイツならではの文化的なことや活動を学んでみてはいかがでしょうか。
    日本帰国時にも「本場で習ってきた」と活かせます。

    異国での活動的な様子、尊敬致します!

    ユーザーID:9157941411

  • 2回目です

    2回目のレスです。

    トピ主さんはドイツで生活を始め1年経過したところで、
    たぶん、今後もっと生活は落ち着いてきて、語学の勉強も見通しがつき
    自分が外に出る気持ちになったら、色々なことに更にチャレンジできるのでは
    ないかと思いました。
    私も、生活には不自由なく慣れてきたな…というところで色々なチャンスや
    生活の幅が広がったように思います。

    海外の生活で何かを得たいという先走る気持ちも
    あって、焦っていた部分もありますが、現地の言葉も、英語も学校
    で続け、少し形になった時点で情報量も増えました。その時には何を優先
    させるか選べましたし、知り合いも増え、少し積極的に活動できるようになり
    活動の場が自然とできた感じです。

    歴史が好きでしたら、ドイツ語を続け、大学や院に行かれて何かを学ぶや、
    英語での興味のあることを極めてみることも可能かと思います。
    ドイツならではのことも、知ることができるかもしれませんよ。毎日学ばれて
    いるならドイツ語の実力もかなりのレベルなのではないでしょうか。

    日本語を教えるのも、英語で説明したり、現地語を交えたりしながらで
    面白いです。資格は興味があり専門的なものなので、
    ここでの生活を楽しみながら、他の時間はその勉強に使っています。
    独学だけでは厳しいのですが、家でオンラインでの講義を受けることがきますし
    便利な世の中です。
    ご本人にその気持ちや意欲があれば、きっと何かが見つかると思います。
    お互いに、海外の生活を楽しみながら、頑張りましょう。

    ユーザーID:2571697383

  • もし、私だったら

    と妄想してみました。
    実は、20代に目覚めた舞台鑑賞の趣味で、追っかけまでは行きませんが、海外での公演にもでかけている団体がドイツ出身なのです。
    よって、公演先の言葉で演じることもあるのですが、やはりドイツ語での会話の意味を知りたい、とながらく思ってきました。
    昨年は、初めて彼らの本拠地での観劇体験をし、キャストのどことなくいつもよりリラックスした演技に感動しました。
    なので、ドイツ語をマスターして、観劇しまくり、かつゲーテインスティテュートの膨大な映像資料を見まくりたい、と思います。
    大学で第二外国語はドイツ語だったのですが、だめだめです。
    まだイタリア語の方が性に合う気がしてます。
    英語は、海外居住経験皆無ですが、一応、翻訳は「やったこと」がある程度です。

    ユーザーID:2749072284

  • 私の場合

    国際結婚で海外在住ですが、夫の仕事についてスペイン語圏の国に駐在員の妻として数年住んだ経験があります。

    それこそ最初は語学学校へ行ったのですが、ある程度生活に困らない程度話せるようになるとその後学校を続ける意味もモチベーションも見出せず、かといって大学に行くような心意気もなく、就職するにはビザも必要なレベルの語学力もなく、同じような悩みにぶち当たったのを覚えています。

    私の場合料理が好きなので、地元のコミュニティーセンターのようなところでお料理教室に通いました。そこで地元の料理コースから始まり、パン作りコースや酒の肴コース、お菓子コースなどなど手当たり次第参加して、気が付いたらボランティアで和食のコースをやらないかという話になり、計5回程和食のコースをオーガナイズするに至りました。

    そこで出会った料理好きな地元の友人とはお互いの家に呼び合ってご飯をご馳走しあったり、イベントに一緒にでかけたりするようになりました。
    今でもSNSで繋がっていますが、当時の私の孤独、不安、希望、欲望を全て満たしてくれた大切な大切なお友達です。

    お陰様でスペイン語もだいぶ上達しました。

    ユーザーID:6699321305

  • トピ主です

    トピ主です。
    コメントを下さった皆様、
    貴重なアドバイスやご意見、本当に有難うございます。

    焦らなくても良いというご意見や、
    現地語が出来るとこんなに世界が広がるという前向きなご意見、
    私だったら・・という具体的なご意見など、
    どれも大事に受け止めさせて頂きました。
    はじめて小町を利用したのですが、こんなにもアドバイスを受けることが出来、
    感謝の気持ちでいっぱいです。

    滞在が長くてもあと2年程度で、この期間にもっと他の事をした方がいいのか、、
    と迷う日々ですが、ひとつの教養としてドイツ語を学べる喜びに、
    改めて気がつくことが出来ました。


    先日、夫が病気になり病院に一緒に行った際に、
    頑張ってドイツ語で受付や医師とやりとりしたところ、
    夫にとても驚かれ感謝されました。
    小さなことですが、こういった現地語に関する「役立った!」という
    喜びをこれからも積み重ねていけたら、
    語学、語学以外も含めて、きっとまた次の目標が出来ていくのかなと感じられました。

    皆様のご意見も吸収し、引き続き今後の過ごし方など
    【前向きに】模索していこうと思います。

    本当に有難うございました。
    そして、またお気づきの点やアドバイスありましたら
    引き続き募集しておりますので、宜しくお願い致します。

    ユーザーID:1629796664

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