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癌の告知と恐怖

イルラン
2019年3月22日 7:31

癌の告知を受けました。希少がんで治療可能な病院を紹介され、診察待ちの状態です。
70歳自営の専門職男性です。死に向かう恐怖、焦燥感、社会からの除外感に苦しんでいます。
手術が可能な場合も術死リスクも高いようです。

妻は病弱で通院や付き添いは無理、一人で対処するしかありません。夜も眠れず苦しいです。

ユーザーID:1438469368  


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タイトル 投稿者 更新時間
お辛いですね。不安でしょうね。
今回は匿名
2019年3月22日 19:21

奥様もご病気で看病をあてに出来ないとなると、ご自身で立ち向かうしかないですね。
もう100%医療従事者にお世話になるしかありませんね。

私も今ものすごく胃の調子が悪いんです。
来週胃カメラの検査をします。

もしガンと言われたら、どこの病院に紹介状を書いてもらおうかなんて考えたりしています。丸山ワクチンも併用していこうとか、いろいろ考えています。

16時間断食をしようと夕方5時前に夕食を済ませて、次は翌朝の9時に朝食を食べようとか。でも食べたら食道と胃が調子悪いので悩むところです。

まだ、ガンの診断もなされてなくてもこんなに不安なのに、実際、ガンと告知されたトピ主さんの気持ちを想うと、こちらも辛いですね。

ユーザーID:4301238080
悩まないでください
さくら
2019年3月22日 21:50

私は癌で、余命宣告を受けている者ですが、あら不思議・・・期限超過から二か月目でも元気です。
告知どおりなら、すでに生きていません。
でも死への恐怖とか全くないのです。

トピ主さん、人間は死ぬまで生きるのです。
そう簡単には、死にません。(笑
それなら今ある時間を、楽しく生きなくてはもったいないですよ。

さくらも咲いてこれから春が始まります。

ユーザーID:3064620279
一人で対処しました
たまゆら
2019年3月23日 0:55

お辛いですね。

私は希少がんではありませんでしたが、乳がん宣告を一人で受けました。
手術内容も一人で聞き、手術同意書には友人を頼みました。

手術の付き添いも友人が来てくれました。
それ以外は全部自分でしました。

まあ50代だったので、なんとかなったのかもしれません。

トピ主さんもがん克服されますように。
病院に事情を相談してみてはいかがでしょうか?

ユーザーID:2645437192
大丈夫、今が「底」です
私も希少がん
2019年3月23日 10:38

私は47で乳がんを治療していて、その三年後にもある希少がんにもかかりました。両方ともまだ治療後の経過観察中です。治療後は普通の人と変わらず元気です。

言われたときは足元から崩れて行きそうに絶望しました。何回経験しても慣れないですね。。。

でも、具体的に治療法が決まるまでのこの時期が一番苦しいのです。底です。つまり、これからは治療法も決まり前向きに進んでいくしかなくなります。
癌は転移しなければ元気でいれるから他の慢性疾患に比べたらしんどいのがずっと続かないだけマシですよ。あっても大きくならなければいいのです。

治療は人に助けてもらわなくても大丈夫。退院も割と早いし、抗がん剤だって外来です。
とにかく今は、眠れなくても辛くて毎日悲しいどん底で当然なんです。孤独感もとくに強いです。
でも治療が始まれば、悩んでいる暇などありません。医師に協力して一緒に治して行くんですよ。まな板に乗るだけではだめ。
また癌と闘うには食生活の改善も大切です。自らも治療をバックアップしなければ。
私は2回目の癌の時に、よーし、手術までにがんを縮小させるぞー、と思いプチ対策だけやりました。とりあえず、甘いもの炭水化物を激減させ(癌の餌は糖分)、にんにくやキャベツなど癌抑制効果のある食品を意識しました。気休め程度でいいんです。ゆったり過ごしました。
そうしたら最初1センチって言われていたけど、術後の病理結果では5ミリでした。本当にそういうことあるんですよ。
癌って分からないことが多く何でどう変わるかわからないんです。

食生活を改善、好きなことをする、腸内環境を整える、軽い運動をする、そういったことでいいんですよ。気も紛れます。
お大事になさってください。

ユーザーID:1769761205
追記
私も希少がん
2019年3月23日 12:18

1回目のレスで
>食生活を改善、好きなことをする、腸内環境を整える、軽い運動をする、そういったことでいいんですよ。気も紛れます。

としましたが、くれぐれもこれ以上のことを医師の許可を得ずにすることは避けてくださいね。食生活改善を、癌の食事療法と勘違いすると人もいるので一応。

サプリや漢方などは、初期治療の段階では、多くは治療の妨げになることが多いです。
くれぐれもそういったものには医師の許可なく始めないようになさってくださいね。

ユーザーID:1769761205
私も稀少がんです!携帯からの書き込み
ひよ
2019年3月23日 14:09

30代前半の女性です。私も稀少がんです!
ステージは4です。

告知を受けたばかりということですよね、、


今はこわくて焦って、当然の時期だと思います。

私もはじめそうでしたが、告知から4ヶ月、気持ちが落ち着いてきました!


自然に落ち着く部分もあると思いますが、私の場合は、がん専門の相談員さんや、緩和ケアの先生、看護師さん、そして主治医に話を聴いてもらうなかで、心の整理が出来たように思います。

頼れるものは全て頼って、入院される際は、今まで頑張ってきたから休憩しろってことなんだと、自分を休めるつもりで、穏やかな気持ちで治療にのぞめることを祈っています。


私は、進行しているがんなので未来のことを考えると少し悲しくもなりますが、

今生きているのは、間違いないから、

今を楽しく、おいしいものたべて楽しいこと考えて、人生で一番まわりに優しくしてもらいながら、仕事も続けながら、生きてます!

イルランさんの心が少しでも楽になりますように。

ユーザーID:4707764529
不安ですよね携帯からの書き込み
マミー
2019年3月23日 15:02

癌告知本当に頭が真っ白不安でたまらない気持ちお察し致します。同年代です!
癌だから死に向かうそんな事は気持ちの中から消してしまえばと思いますが無理ですよね。私も2回癌告知二度ともopしてますが今医療体制が大変良くなっているので付き添い余り必要ないと思います。奥様には面会に来てもらうだけで良いのでは。私は独居なので誰も付き添いは居ませんでした!退院してからの独居生活とても大変でしたがイルラン様は奥様がいらっしゃるので病と闘って下さい。家族が居るのと居ないのでわ大分気持ちの持ち方が違うと思います。
今は奥様が病弱で看病が出来無い事を考えていらっしゃるのですね、何とかなりますよ。

ユーザーID:9552137185
そうですね
ほくと
2019年3月23日 17:22

>通院や付き添いは無理、一人で対処するしかありません

私も、一人で対処してきました。
年齢から言えば、とぴ主さんよりは30歳以上若い頃だったので通院に関しては
苦も無く、仕事上からも告知に関しては抵抗なかったです。

私自身は3度告知されてますが、2度目の時に流石にこれは…と言う経験をして
耳を疑った事がありましたが…

幸いにも良い先生に巡り合え、治療や診察にストレスを感じずやりすごせてます。

3度目の告知の時が希少と言われる消化器系のがんだったのですが、かなり再発
頻度が高いものだったので、手術まで気分が落ち込む事が多く…進行スピードも
尋常じゃなく、「死ぬかもしれないな」とその時覚悟をしました。
しかし、蓋を開けたら、組織検査の結果、別の希少がん(血液系)だと解り…
微妙な気分になりましたよ。さらにこの間に長期休暇を挟んだせいでかなり結果
が出るまで時間も掛かりましたし…
不思議な事に夜寝れない…という事はなく、入院慣れもしているせいか、病院で
もグッスリでした。

あまり考えすぎず、どうにでもなる…と思う方が気楽ですよ。
だって深く考えても、先の事は解らないじゃないですか…
私自身は元が楽観的な性格のせいか、今も適当に生きてます。

ユーザーID:9588699044
ありがとうございます
イルラン(トピ主)
2019年3月23日 21:15

皆さまのお言葉、本当にありがとうございます。
2日前に病名が決まり、ある程度の方向性が見えてきました。少し苦境から脱したように思います。
手術、薬物療法に備えて、アドバイスにありましたように、食事、体力維持など私自身でできることもある、それをしていこうと考えています。できることをやって行く。
苦しさを察していただいたこと、貴重なアドバイスに感謝しております。読ませいただきながら、胸の動悸が少しずつおさまっていきました。

ユーザーID:1438469368
 
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