在宅介護のツケを払うのは

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生活・身近な話題

トピ主

いま、「在宅介護・在宅医療」の流れがきているようです。語りたくトピをたてました。
不快に思われる方がいたら、申し訳ありません。


実母が脳梗塞で体が不自由になり、持病もあったので、私は定年まで数年を残して退職しました。
時間の自由がきくパート・アルバイトはできたので、とりあえず生活に困ることはありませんでした。
その後、母にガンが見つかり、「家で死にたい」という母の願いを受けて、最後は家で看取りました。
その半年間は家を空けられない状態だったので、アルバイトもできず、貯金も減ってしまいました。

介護離職で最も「損」をした部分は「年金」です。
若いとき数年間専業主婦だったことと介護のための早期退職により、厚生年金は4割がた減りました。
なので、年金だけでは生活できず、まだ働いています。キャリアが途切れたので、低賃金の単純労働です…。

予定外だったのは、民間医療保険の問題です。
契約が切れるので、入りなおそうとしたところ、引き受けてもらえませんでした。
それは、母がせん妄で昼夜逆転したため、私も昼間に眠るしかなく、医師に睡眠薬を2週間ほど処方してもらったからです。
結果、引き受け条件の緩い、そのぶん掛け金の高い保険にしか加入できなくなりました。
いずれ年金だけに頼る暮らしになることを思えば、これは痛い出費です。

亡くなった母は、私がこういう不利益を被るとわかっていても、在宅で死ぬことを願ったでしょうか…。

声を大にして言いたいのは、「専業主婦」や「在宅介護」の選択には、慎重になった方がいいということです。
介護離職だけでなく、「介護と仕事の両立」もまた、介護者に負担を強いるものになりがちです。
自分の人生を大切に考えるのは、結局のところ自分だけ。
情だけでなく、シビアな損得勘定も必要かと思います。

ユーザーID:9305333944

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  • その通りなんですけどね

    トピ主さんの言う通り、介護離職しないで済むにこしたことないんですけどね。現実は厳しいです。例え患者本人が入院や施設を希望しても今はそれが叶いません。昔は療養型の病院もありましたが今は在宅が基本。介護保険使ったって介護度が重くなければ毎日来てもらうことができません。そうなると誰かが患者を世話しないといけません。
    私は独身でたった一人ですい臓がんの母の看病をいたしました。まだ「治療」が行われていた時は病院に入院出来ましたが、抗がん剤の効き目がない=標準治療が終了した時点で病院から見放されました。母はその時要支援2。転んだら自分では起きられないのに介護保険ではろくなサービスが使えませんでした。またガンの進行に介護度の変更が追いつきませんでした。そうなると自費でヘルパーを使うしかありませんが、途端に時給何千円と払わねばなりません。自費ヘルパーを数時間使えばフルタイムで働く私の日給をはるかに超えてしまいます。
    お金がないことでヘルパーを使えず、自分で世話をせざる得ない、つまり職を失うの負のスパイラルに陥る人もいらっしゃるのではないでしょうか。
    決して親を見捨てられない情だけの事情で職を失うわけではないのです。
    ガンが進行してせん妄が酷くなって、その上転んで骨を折った母を入院させて欲しいと病院に頼みましたが、回復の見込みがない母を入院させてはもらえませんでした。折って救急搬送された当日に帰されました。地方なのでホスピスや入院できる緩和病院無し。ケアマネに母を預けられる施設を探してもらいましたが急変しても責任取れない、夜は世話はできないことを了承する事が条件でした。
    人生の末期にオムツが汚れてもすぐに変えてもらえない環境を想像したら私は預けられませんでした。
    離職したくなくても制度が不十分でそうせざる得ない状況があります。後で自分にツケが来るのがわかっていても回避するのは難しかったです。

    ユーザーID:1185503509

  • スウェーデン式の平穏死を理想としています

    私も出来れば、我が子に負担をかけずに死にたいですね。

    もう、若い人たちはほぼみんな共働き世代ですし、子供に(我が子だけでなく他所様のお子さんが払う税金にも)負担はかけたくありません。
    延命とか胃ろうとか不要です。口から栄養が取れなくなったら穏やかに死にたい。
    スパゲティーにもなりたくないです。

    ユーザーID:8254039127

  • そんな当然のこと言われても

    専業主婦、実親、義親介護経験済みです。

    なんだかんだ介護はお金がものを言います。
    自宅で介護され、死んでいくことはものすごく贅沢なことです。
    なぜならそのために誰かを犠牲にしなければならないからです。

    自宅介護が問題なく出来る家庭は「介護サービスを十分に受け、介護者が介護に専念しても支障がないくらいの経済力がある家庭」です。
    トピ主はそうではなかったのですから、自宅介護するべきではなかったのです。
    情に流されて自宅介護を引き受けたのが間違いです。

    私は実親も義親も身の回りのことが出来なくなった時点で施設にいれました。
    資産のなかった実親は年金だけで賄える公的な施設。
    資産が十分にあった義親は月に数十万かかる至れり尽くせりの施設です。
    そのうえで家族が自分の都合の良い日時に尋ねていたので、ほったらかしにはなりませんでした。

    自宅介護となると、おそらく公的サービスを受け、足りないところを自費サービスで賄いながら身内が看ることになると思いますが、みな仕事や子育てがあり専念するのは難しいと思いました。
    親もそれを望みませんでした。

    最近よく聞く「介護離職の果ての生活苦」
    私からすれば
    夫は低収入だけど専業主婦になりたい、世帯収入は低いけど子供は私立の学校に入れたい、というのと変わらないくらいおかしなことです。

    専業主婦になるにはそれなりのリスクがあるので私は十分に蓄えています。
    明日離婚されてもどうにかなります。
    私も夫も、身の回りのことが出来なくなれば分相応の施設に入ります。
    子供が離職して介護なんてとんでもありません。
    そんなことのために育てたのではありません。

    世の中もっと「自宅介護は贅沢なこと」だと認識するべきです。

    ユーザーID:4308490144

  • 全力で応援したいところですが

    もちろん介護者の生活を犠牲にしてまでの在宅介護を推す気持ちにはなれません。

    ただトピ主さんもおっしゃっているように
    >「在宅介護・在宅医療」の流れがきている
    のですよね。

    なぜ在宅か。
    要は施設や病院の受け入れにはもう限界が来ているという事じゃないですか。
    人が足りない金が足りない、支援するから在宅で介護してくれというのが本音。

    難しい問題です。

    ユーザーID:6789131763

  • 参考になります

    40代前半です。
    大学卒業以来、ずっと正社員で働いています。

    もちろん、このまま定年まで頑張ろうと思います。
    夫と年収は同じです。

    どちらかが病気などで働けなくなっても、片方が支えられるので、安心です。


    自宅で介護されたなんて、すごいですね。
    私は母が早くに亡くなったので、祖母の面倒みる役割があり、大変ですが、祖母には年金が月20万あるので。それと祖母の貯金で、とても良い施設に入ってもらいました。

    こちらは仕事で忙しいし介護は無理なので、できる範囲内のこと(役所の手続き、様々な支払い、施設探し、施設の担当とのやり取り、買い物など)をしています。
    毎月35万円かかりますが、夜中も含め、手厚く見てくれる施設で、本当に安心です。

    しかし、自分が高齢者になったときに、毎月35万円が払えるか…と将来が不安です。
    年金はどんどん減らされそうですしね。

    これから、義理親の介護問題が出てきても、それは夫と義姉に任せ、私は専業主婦にはなりませんし、キャリアも中断しないつもりです。

    ユーザーID:7377153549

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  • みんなの問題ですね

    読んでいて胸が痛くて痛くて、出てきました。

    人って、みな病気になって入院してそのままあの世へ旅立つのではありません。

    それは複雑な、お手上げなケースもあるのです。

    うちの親の際は、病院のケースワーカーさんでさえ、これだけの難病で寝たきりでせん妄が進み家族ではとても手に負えない状態で病院と施設を転々としていても、現在の受け入れ先はもう在宅しかないと言い切りました。

    どの制度にもかからない隙間の宙に浮いた状態との事。

    私も離職しました。
    私はまだ夫の扶養家族に入れて、夫に養ってもらう事が可能だったので恵まれている方でしょう。
    私が夫の親をずっと看ていたからか、夫も惜しみなく協力してくれました。
    そしてその生活は私が疲れで持病が再発するまで続きました。
    介護者がゼロになって初めて、貴重な施設の枠に入れてもらえる運びになりました。
    その前にここに書けないほど兄弟姉妹で今後について揉めましたね。

    トピ主さまやうちのケースが後回しなのは、更に困窮している立場の方、例えばお独り暮らしの高齢者や、家計を支えてくれる配偶者がいない方、非正規の方の親御さんが優先されるからでしょう。

    親の介護は予測のつくものではありません。
    備えはしっかりしておいても足りないくらいです。

    独身者は死活問題ですから、結婚している人は2名分の人手と収入があると見なされやすくどうしても在宅介護になりがちなのを実体験で学びました。

    大袈裟かもしれませんが、余程の資金でもない限り、親族一丸とならないと乗り越えられないケースもあるという事をお伝えしておきたいです。
    特養など何百人待ちの飽和状態で、現実的ではありませんし、サービス付高齢者住宅は条件が厳しい。

    うちは想定外の想定を超えていました。
    あれだけ万全の体制のつもりだったのですが。

    誰にでも起こりうる問題です。超少子高齢化の始まりです。

    ユーザーID:8180375695

  • 地域差がありますよね

    トピ主です。
    今、6レスまで読んでおります。

    ガーベラさんとあるインコさん、お2人はかなり事情が違う地域にお住まいではないか、と思いました。

    私の地域は、おそらくガーベラさんのところと似ています。
    地方都市で、人口のわりに病院も介護施設も多く、制度も充実しています。

    父がケガで手術したあと、リハビリ病院に転院するときは、自宅から「徒歩で」行ける範囲に3つも紹介していただきました。
    母が末期ガンで療養型病院に入院を勧められたときも、個室代の必要なホスピス、必要のないホスピス、緩和病棟を備えた公立病院、と何通りも選択肢があったのです。
    それを排除したのは、私の勝手です。

    1つには、シングルでの子育てを助けてくれた母に恩返ししたい、という気持から。
    また、少々ブラックな職場で働いていたため、親の病気で休んだり遅刻早退したりすることに、気が咎めたから。
    つまり、情と意地で、私は自分を介護離職に追い込んでしまったのでした。
    ガーベラさんのおっしゃることは全くそのとおりで、耳が痛いです…。

    かわって、あるインコさんの環境ですが。
    東京などの大都市では、特養への入居が3年待ちとか、火葬さえすぐにはできない、などと聞きます。
    でも、地方は地方で、また別の厳しい事情があるのですね。
    「在宅介護はヘルパーなどもうまく利用して」とよく言いますが、自分の仕事中はヘルパーにみてもらうとして、帰宅したら自分がみなくてはいけませんよね?
    つまり、昼間は仕事・夜は介護。
    介護者はいつ休むんでしょうね?
    私は辞めなくても済んだかもしれないけれど、辞めざるを得ない人、というのは確実に存在していると思います。

    ユーザーID:9305333944

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 60代の

    三姉妹末っ子です。
    今は両親鬼籍に入っておりますが私が30歳になった頃、母に癌の転移が見つかり、
    余命宣告受けました。手術して癌の部分を摘出したら、寝たきりになりますと。
    結局そのままで退院しました。

    父と不仲だった面もあり、既婚専業主婦の長女のところ・
    既婚子なし共働きの次女のところ・独身社会人一人暮らしの三女(私)のところ。
    長女のところが専業主婦なので、楽だけど子どもがいるからそれなりに気を使う。
    次女のところは、婿さんが夜勤のある仕事で、昼次女のいない間に帰宅するので気を使う。
    私は仕事をしていて日中いないけど、一番気を使わない。

    一長一短ありましたが、一番気を使わなくて済むということで、私のところに来ました。
    元気のうちは家事もしてもらっていましたが段々体調が悪くなり、
    特に最後の三か月はトイレにも行けなくなりました。

    トピ主さまのお母さまと同じく病院拒否でした。
    ヘルパーさんに来て貰う等の知恵もありませんでしたし。

    姉二人にはSOSを出しましたが、鼻にもひっかけませんでした。
    自信がないと伝えたのに、あなた一人には押し付けないからとは
    言いましたけど。(家の合鍵は預けました。日中来られるように。)
    病院入院時、仕事で二週間見舞いに行けなかった時、後悔しないの?と
    私の事を非難した二人だったんですけどね。

    三か月、次女は手を回し、一回だけ。
    長女は母が電話をかけてくるように言えと言われ電話した時一回だけ。
    母の状態が芳しくないにもかかわらず、その後きませんでした。

    私の場合は、母が仕事を辞めさせませんでした。自分も生活ありますから。

    母の体験があったので父の時には、私はわき役の立場でした。
    長姉が諸事情で同居しましたが。看取ったのは長姉です。

    続きます。

    ユーザーID:5487107685

  • 続きです。

    父は加齢により物忘れがひどくなりました。
    電車に乗っての通院をしていたので病院の付き添い等は
    引き受けました。(長姉も仕事をしていたので。)
    ただ・・・・。当然次姉も巻き込みました。

    その後、縁があり結婚し、子どもが1人います。
    私は自分の親のその経験からなるべく子供に迷惑かけないようにしようとは思っています。
    主人か私のどちらが先かわかりませんが主人が先なら私が、私が先なら主人がメインで動く予定です。
    残ったほうにはどうしても子供に負担がかかるのでしょうが、
    少なくとも施設等に入る覚悟はしていますし、子どもにもそう伝えてはいます。

    私の場合はです。ご参考までに。

    ユーザーID:5487107685

  • 医療保険は、関係ないですね

    もともと「医療保険は不要」との考えもありますし、介護に関係なくご自分の病気で更新できなくなる可能性もあったのですから、終身タイプの医療保険に加入してなかったトピ主のミスでしょう。

    私は「共倒れだけは、さけるべき」との考えなので、親の介護について「情」を優先する姉とは意見が合わなかったですね。

    姉は私からすると「行き当たりバッタリ」で生きている人ですが、少なくとも過去(自らの選択)を愚痴ることなく、前向きにタフに生きているのはすごいと思います。
    「見習いたい」などとは、微塵も思いませんが。

    トピ主の経験談により、情に流されて後悔する人が少しでも減ってくれればいいと思います。

    ユーザーID:3101949752

  • 介護ご苦労様でした。

    我が家も主人が脳の病気で12年が経ちました、要介護度は4と3を行ったり来たりしています。

    我が家もきっと主様と同じ自宅介護で主人を送ると思います。
    今はデイを週3利用して、お風呂に入れて貰ったりしています。

    特養に入る条件は主人にはありますが、失語症で人に物を伝える事の出来ない主人を一人施設に預けるのも気の毒で出来ません。

    このまま老老介護が続くと思いますが、私の方が体調悪くして此れからの介護は大変になっていくのではと思っております。

    主様もおいくつの方か解りませんが、年金の受給額が気になるなら受給前に色々勉強して老後安心して生活出来るように考えたほうが良いと思います。
    例えば年金繰り下げとか。
    お互いに頑張るしかありません。

    ユーザーID:3531923553

  • だから私は

    絶対に仕事は辞めない、と決めています。
    親の介護のために、自分の老後を売り渡すつもりはありません。

    親には、病院でも施設でも入ってもらいます。
    自宅で死にたいと言われても、それは無理ですから。

    お金は必要ですね。
    そのために、副業をして休みがなくなったとしても、
    私は介護離職より、働き続けることを選びます。

    うちの親も80代後半です。
    2人揃って要介護になる日も、目前だと思ってます。

    ユーザーID:1237052629

  • 歳をとるとワガママになるんでしょうか

    今40手前。周りはほぼ働いています。未婚の女友達も半数近くいます。
    親が少しずつ弱ってきて、介護などの不安もちょくちょく聞く様になりました。
    遠方で就職した友人が、未婚でこどもがいないと親に身軽だと思われるのか、離職して、地元に戻って来ないかと言われたり、その割には入院などあると金銭面でサポートを望まれたりとするらしく、非常に悩んでいました。

    私の親は少し若いので、介護など具体的には話は詰めていませんが、姉妹だけで、嫁入りしていて後継ぎがおらず、私の方に男の子が2人いるんだから、1人後継ぎに出来ないか、などと言い始めました。
    跡継ぎというほど継ぐものもないのに、何を継ぐのかと聞いたら、墓だと…ちょっと前は永代供養にすると言っていたのに…

    更にまだ祖母が生きていて、昔はボケたら施設に入れてくれて構わないと言っていたのに、認知症と診断され、一人で暮らせないと言うので、実際に施設に入った今、不満を親戚中に垂れ流しています。

    夫の親は、息子夫婦が老後は家を建て替えて、家事、介護は嫁がしてくれると結婚当初から思っている様で、自分の娘にはそんなことはさせられないからと出資して、近居させて、孫の面倒を全面サポートしてますが、それならと私たち夫婦は少し遠くに家を建てました。夫の姉があれだけ世話になっていれば当然にみてくれるだろうと思ってます。

    その年齢にならないとわからないことは当然にあると思いますが、歳をとるとワガママになるのだなと思っていますので、それに惑わされず我が道を突き進むのみだと思います。
    そうしないと、周りに同情してしまうと、祖母から両方の両親にと介護を望む人が順番にきそうなので…私の人生が介護で終わるのは絶対イヤです。
    因みに、もし私が自宅介護できるとするなら、夫だけです。
    愛とかじゃなく、家で1人になるのが寂しいから。でも、まだ現実味がないので変わるかも。

    ユーザーID:9511186876

  • ぺんぺん草さんへ

    主さんが言われているのは、会社のグループ保険に入られていて、定年退職でなかったから契約が継続出来なかったという事だと思います。
    大手企業の従業員さんはグループ保険でとても安く良い保険に加入出来ますが、退職すると定年退職以外は続けることが出来ないことがほとんどです。
    (一部のがん保険は別です。)終身雇用で定年までいることが当たり前だった時代にはデメリットは余りなかったのかもしれませんが、転職が当たり前の今は良く良く考えて保険に入られた方が良いと思います。
    当然病気や怪我での退職でも保険の継続はできないので、健康でなくなった人が保険に新たに頼れないということになるんです。

    お金があれば医療保険は必要ない。よく聞きますが、その判断をするには考えなくてはならないことはとても沢山あります。
    例えばよく言われる月に支払う自己負担額がは80000円ちょっとだと言う話、年収によって自己負担額が違うんです。
    加入している健康保険組合に付加給付がない、中小企業の年収約1160万円以上の方はの自己負担額は約252500円+αです。
    3ヶ月目以降についても140100円です。

    そして、この年収による自己負担額制度が平成26年27年と年収の高い方への負担額が変わっています。恐らく今後も変わっていくでしょう。
    こう言った制度の変更はきっと加速していくと予想されます。

    よくFPさんもお金があれば医療保険はいらない。と言っていますが簡単に判断出来ることではないと思います。

    ユーザーID:4824367384

  • どっちにしても後悔します

    ひきつづき拝見しております。

    いろいろな意見や体験談、私だけでなく多くの人がご覧になって、今後の参考にしたり、深く考え直すきっかけになれば、一石を投じた甲斐があるというものです。

    本文には自分の選択が間違っていたように書きましたが、では泣きつく母をホスピスに入れたとして、後悔しなかったかというと、それはどうでしょうか。
    今よりは経済的にゆとりのある老後が得られたかもしれませんが、あとあと「母に哀しい思いをさせてしまった。やっぱり家で看取ってあげればよかった」という思いに責められたような気がします。
    物質的な満足と、精神的な満足と。
    たぶん、得られなかった方を追い求めることになるんでしょうね…。

    いま、「絶対に仕事は辞めない」とおっしゃっている方が、そのときになって、その方針を通せるかどうか。
    「自分も家で介護するつもり」とおっしゃっている方が、施設に頼らざるをえなくなることもあるでしょう。
    本当に介護ほど先の見通せないものは無い、と思います。

    ところで、はなこさん。
    私も同じことを感じました。

    母は70くらいまでは、ドラマやドキュメンタリーで、「家に他人を入れたくない」とヘルパーを拒む高齢者の姿を見て、「あれではいけない。家族が苦労するのに」と眉をひそめていました。
    それが、自分が要介護になったときには、「ヘルパーは嫌、デイサービスで『お遊戯』するなんてまっぴら」と言うように…。
    ほんの数年前と180度違うのですから驚きましたが、当事者になってみないと自分でも本音はわからないものなのかもしれません。

    ユーザーID:9305333944

  • トピ主のコメント(2件)全て見る
  • 今も夢に出てきます

    とある難病で不眠からの投薬、せん妄が進み粗暴になった親を、どこの施設も受け入れてくれませんでした。

    病状は落ち着いていたので、病院などもちろん入れません。

    在宅介護は嫌だと、ただ泣くだけの他の親族たち。

    私が憎まれ役を独り引き受け、とある精神科病棟に入院させました。

    あのときの光景は今も忘れられません。

    そして私がいつか同じ立場になったとき、同じ事をされても文句を言わない自分になれるよう毎日念じてます。

    私独りにそういう役を引き受けさせた兄弟姉妹を今も少し恨んでいます。

    だったら、当事者のひとりとして対応してくれたらよいのに。

    特に全ての相続の受け取りの確約と老後の事をセットで引き受け、途中で投げ出し、ただオロオロしていただけのひとりとは絶縁しています。

    トピ主さまの揺れるお気持ちはとてもよくわかります。

    同じような立場の人って、結構いると思いますよ。

    誰かが決断し、やらねばいけない事ですから。
    ひとりっ子さんはそうでしょうし。

    本人の希望や家族の同意関係なく、在宅介護はこれから更に増えていくでしょう。
    つまり、引き受け側の意思関係なくトピ主さまと同じ立場になるのは避けられないという事です。
    どこもかしこも飽和状態で現場は疲弊しひっ迫しています。

    しかし私はトピ主さまのレスから大きなヒントを得ました。
    地域によってはそんなにも受け入れ先に余裕があるのですね。
    これは驚きでした。

    どうしても在宅介護が不可能な人は、親を都市部に引き取るよりも、自分が定年まで何とか遠距離介護で凌いで、後に帰郷する方法もありかもしれませんね。
    後でトピ主さまのようなお気持ちに陥らないための選択のひとつですね。

    ユーザーID:6084392289

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