〇〇は遠くになりにけり

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私の若いころは「明治は遠くになりにけり」でした。

言葉に詩心を感じ印象に残ったのですが、作者はその道のお人だったようです。

さて今のスピードの時代、このような感慨に耽ることはあるのでしょうか?

ユーザーID:6648383300

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  • もちろん「昭和」ですね

    >さて今のスピードの時代、このような感慨に耽ることはあるのでしょうか?

    スピードの時代とは言うけれど、時間の進み方は同じ、人間の老い方もおなじです。
    私は、戦後間もなく生まれ、貧困の中に育ち、右肩上がりの経済成長の恩恵にあずかり、デフレ時代にも負けることもなく、ひっそりと年金生活をしています。
    そして、いま「昭和は遠くなりにけり」と感慨にふけってますよ。その私の手にあるのは、20代に留学していたときに親しんだワイン、ジンファンデルの赤です。

    ユーザーID:6590683296

  • 昭和

    うん。私も「昭和は遠くなりにけり」ってことある毎に思いますよ。
    そう感じる人はすごく多いんじゃないかな、昭和を知っている人は。

    今のスピード感だとおそらく「平成は遠くなりにけり」と言われる日もそう遠くないと思います。

    ユーザーID:3129335640

  • 平成も遠いですよ

    感覚的にはついこの間の15年前はもう遠いと思います

    パカパカ携帯にようやく薄型テレビが普及したころかな?

    平成元年なんて、遠い昔です

    昭和よりも過去はしりませんが
    10年たつと常識が変わっている世の中です

    10年後には元号が変わったことも東京オリンピックも遠い過去のことですね

    ユーザーID:3097706400

  • なるほど

    「明治は遠くになりにけり」と謳われたころには私は生まれておらず、明治という時代も直接知っているわけではありません。

    昭和の時代は長かったし、今は「昭和は遠くになりにけり」というのはもっともです。

    しかしながらこの前のめりになりがちな時代では、振り返るということはあるのでしょうか?という気持ちでした。

    ユーザーID:6648383300

  • どの道?

    元は俳句ですよね?トピ主さんの「その道」が何を意味しているのかが気になります。
    昭和は遠くなりましたね。

    ユーザーID:2806025607

  • 年寄りだって前のめりになるのだよ、そして転びやすい

    >しかしながらこの前のめりになりがちな時代では、振り返るということはあるのでしょうか?という気持ちでした。

    トピ主さん、若いね!

    振り返るのは老人の証し。

    トピ主さんも年金生活に入ったらわかるよ(笑)

    ユーザーID:6590683296

  • みんな懐かしがり屋だから

    降る雪や明治は遠くなりにけり

    中学の国語の教科書に載っていて、慣用句のようなものだと思っていた「明治は遠くなりにけり」に作者がいた事に驚いた記憶があります。

    作者の中村草田男は高浜虚子のお弟子さんだったそうですね。



    今の時代にこのような感慨に耽ることはあるだろうか?

    前のめりのスピード時代だからこそ、過去の様々な事柄や背景となる時代そのものが遠く懐かしく思われるのではないでしょうか。

    昭和時代に生まれ育った人なら、何かにつけて「昭和は遠くなりにけり」と感じるでしょう。

    ただ、昭和の大人たちが明治の人の生き方や考え方を尊んで自分たちの時代を半ば卑下して「明治は遠くなりにけり」と口にしていたように、平成以降の人が「昭和は遠くなりにけり」と昭和を偲んでくれるかどうかは …

    ユーザーID:6699702989

  • お母さんの「理髪店」は・・・

    娘たちが小さい頃、春〜秋はベランダで、冬はお風呂場で、
    大きめのビニール袋(ゴミ用)の上を丸くちょん切りお首を出し、
    長いストレートヘアーをちょきちょき切って貰っていました。
    仕上げは前髪”ぱっつん”です。

    ”う〜、可愛くなったね〜”と声を掛けると、はにかみながら
    飛びついてきたあの頃は、遠い昔になってしまいました。

    この娘達も今では立派なおばさんになり、おちびのかんかんを
    ぱっつんしてあげていました。

    ユーザーID:5337548103

  • お花見や

    ビールは遠くなりにけり...

    幹事さんも会費のやりくりが大変なんだろうな、と思いつつ第三のビールで乾杯です。

    ユーザーID:4553658416

  • 10年で変わる

    10年一昔と言うくらいだから、10年でいろいろ変わったことを実感します。
    生活に身近な電子機器や電化製品など特に。(ガラケーが減少してスマホへ)

    私は昭和生まれのアラカン世代ですが、祖父母が明治生まれのせいか「明治」がとても昔に感じていました。

    当時は明治生まれ=お年寄り、大正生まれ=おじさんおばさんという感覚でした。

    5月からは新元号ですが、そうなると昭和は明治のような存在になるのかなあ。

    実際平成生まれの孫がいるお祖母ちゃんですから、新元号生まれの人たちから見たら「ご先祖様」なんだろうね。

    ユーザーID:1303588937

  • 経済成長期

    景気がよく、売り上げも上々だった右肩上がりの時代は遠くに去りました。

    給料はベースアップ、ボーナスも6か月。

    仕事終わりは同僚と飲み会、タクシー券もありました。ツケのきく店も。

    今はきれいさっぱりなくなりましたね。

    ユーザーID:6442057104

  • 【バブル】 ですね

    昭和の末期。バブル全盛期。


    35年も前なんて、全く今と違うじゃないですか。

    洋服も、髪型も、食べ物も。


    洋服・・・男女とも、肩パッドがっちり入った、虚勢感タップリの洋服。 しかも洋服代が異常に高かった。


    髪型・・・「男」前髪を少し垂らして、サイドは刈り上げ。
         
         「女」前髪を立ち上げて、つやッつやのロングストレート。


    食物・・・「ピザ」今ではどこに行ってもある焼き釜が、都会以外では行き渡ってなかった

         「クレープ/ガレット」今ではなんでもないショッピングモールにでもフツーにあるような店。 でも、この頃には無かった。

         「ルッコラ/パクチー」今はスーパーでも簡単に手に入るが、このテの野菜はヨーロッパやアジアでしか食べられなかった。


    その他、いくらでもありますよね。

    【バブル】期なんて、隔世の感、ありありで。

    ほんとに「遠き日」です。

    ユーザーID:7284954764

  • それはもちろん

    「国鉄」だよ。

    懐かしい特急、特に夜行列車、ブルートレインがほとんどなくなった。

    新幹線がたくさんできたことより、並行在来線が第三セクター化して青春18きっぷが使いにくくなったことのほうが痛い(国鉄の時はそういうことはしなかった)。

    その普通列車も、昔はクロスシートでのんびりと景色を楽しみながら旅ができた。いまやロングシートの通勤電車ばかりになり、景色を楽しむことも車内で駅弁を食べるのも難しくなった。

    食堂車はおろか、車内販売もやらなくなった。

    新幹線も在来線もトンネルばかりでつまらない。トンネルがないところでも防音壁を高くして景色が見られなくなった。これで魅力のある鉄道と言えるのか。

    あと、特に北海道でローカル線がたくさんなくなった。周遊券もなくなった。

    窓をあけられる列車がなくなった。

    もう、国鉄を知らない世代も中年なんだな。

    ユーザーID:2042600706

  • 高齢者はそう思うもの?

    若い人は当時でも、大正だ、昭和だって、浮かれていて、振り返らなかったと思います。「明治は遠くになりにけり」と言う人は、たいてい高齢者ですね。(私もドラマで見ただけですが)

    「若い頃は良かった」「冷たい時代になった」と愚痴っぽく振り返るのも、やっぱり高齢者でしょう。あるいは気持ちが高齢者な人です。

    スピードについていけないなと思ったときに「明治は遠くになりにけり」という言葉が出るのでしょう。何歳くらいの人が言うのでしょう。祖母(80代)とその友達は、同じようなことを言って愚痴る人もいますね。

    ユーザーID:7855609196

  • この作者も十分前のめりだと思います

    降る雪や明治は遠くなりにけり

    何故遠くになったのか?
    トピ主さんは考えられましたか?

    この歌が作られた時代も十分前のめりで突っ走ってたからですよ。

    明治から昭和初期にかけてなんて、激動も良い所。
    戦争もありましたし、文化的にも和装から洋装中心へ、建築様式もがらりと変わって、昭和後期から平成の変化なんかよりずっと大きく様変わりしてます。

    だからこその「遠くなりにけり」です。

    昔を振り返って「あの時代は良かったなぁ」と懐かしんでるわけではないと、私は思います。

    必死で時代を駆け抜けて、ふと「降る雪は変わらないのに、あの頃と今ではずいぶん様変わりしたなぁ」と愕然とした気持ちを詠ったものではないでしょうか。

    ユーザーID:8029660677

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