もしこの世から、お金がなくなったら

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生活・身近な話題

かなや

もしこの世界から、お金や、電子マネーがなくなったら、どんな世界になるんだろう、と最近ふと考えます。
お金を稼ぐということを考えずに、本当にやりたい事を、全員ができる世界になったら、どうなるんだろう。
学校制度も変わるだろうな。子どものうちに、将来何をしたいのか?どんなことに秀でてるのか、もっと真剣に考えるようになりそうだな。
物理的な衣食住も、作りたいひとが、作りたい物を作る。
欲しいひとがいたら誰でも持っていっていい。
誰もやりたがらない仕事、誰も作りたがらない物は機械化する。
その機械のメンテナンスも、やりたいひとがする。誰もいなかったら、私やろうかな…機械をいじるのも楽しそうだな。
もしお金のために働かなくて良い社会になったら、私は今の仕事をするんだろうか?
など、とめどなくぼーっと考えています。
今は忙しすぎるので、ペースをもっと落として、のんびり、同じ仕事をしてそうだな、と思いますが、まったく他の事をするかもしれません。

お中元やお歳暮で、自分が使わない物をいただいた時や、頂き物のお野菜なんかがたくさん余った時に、それをコミュニティで置いておいて、誰でも欲しいひとが持っていける場所があったらいいのにな〜なども夢想しています。
これも品質管理をするひとが必要かな。
これも機械にやってもらって。その機械のメンテナンスは…以下同文。

お金が必要ない世界、私は平和な気がするんですが。いつか来ないかな。

ユーザーID:9974427532

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  • それ、共産主義です。

    昔から、多くの人達がそういう世界を夢見て、中には実行に移してしまった人達(国)もありますが、今のところ、上手くいった例は皆無です。

    ある日突然、共産主義国家が沸いて出ればうまくいく、と考えられますが、通常、そこに至る途中で頓挫します。私利私欲を捨てられないのが人間のさだめ、とするなら、頓挫するのも当然です。

    現在進行形の身近な例では、むかし「地上の楽園」ともてはやされた北朝鮮がサンプルです。

    一切の欲望を捨てないと成り立たない世界なんて、住みたくありません。

    ユーザーID:8114312145

  • 弱肉強食の世界になる

    腕力の有る者が優位に立つ世界になるでしょう。
    そして小さな共同体があちこちにぽつんぽつんとできる社会になるでしょう。

    旅行になんて出られません。
    一晩泊まって食事も出してもらおうと思ったら、持っている物か体(労働)でお礼するしか無いのですから。

    お金が無い世界に近い世界はありますよ。
    天井知らずのインフレで、紙幣が紙切れになっている国がいくつか。
    それはもう恐ろしい状態です。
    こうなると食べ物を作っている者が強いのですが、それを腕力で奪いにくる者を防ぐのは困難です。

    ユーザーID:5434658694

  • お金がなくなったら

    一つ考えられるのは、共産主義のような世界になると思う。

    また、今のような経済発展もなく 世界的な交流や文化的発展もなくなるでしょう。

    ユーザーID:2977340334

  • 物事、良い面と悪い面があるんす

    今の資本主義だと
    現状維持する為に
    猛烈に働く必要がありますが
    そのかわり利便性を獲得してるのである

    もし金がない社会だと
    みんなが不便になり
    治安は悪化するでしょう
    そのかわり猛烈に働く必要がなくなりますが
    自給自足しなければなりません

    やっぱ
    働くほうがいいのでは

    ユーザーID:1599588838

  • 弱肉強食

    やりたい仕事に人が殺到し、やりたくない仕事には誰も来ない。
    掃除する人がいなくなり、町は荒れ放題。
    公務員もいなくなり、無法状態。
    介護や看護、医療もなくなり、病気で死ぬ人も続出。
    強いものが暴力で弱いものに労働を強制し、弱いものは耐えられなくなって自殺者続出。
    あっという間に人口が減りますね。
    機械を開発どころじゃなくなりますよ。
    分かりやすく言えば、北斗の拳のような世界になるんじゃないですかね。
    お金のおかげで、人はちゃんと働いているのだからありがたく思う事です。

    ユーザーID:2166321625

  • どうなのでしょうね

    お金が無いと、基本的に物々交換になると思います。
    そうすると常に現物のやりとりとなるのでかさばるものや動かせないものは不利になるでしょう。
    そして、農水産物のように時間とともに腐ったり旬があったりするものは取引できる期間も限られてしまうかもしれません。
    お金や最近だと電子マネーがあるからこそ、時間や場所に制約されずに取引ができるのだと思います。

    お金を使わず物々交換で成り立つ世界と言うのは、一昔前の田舎がイメージされます。私が子供の頃の昭和60年代でもまだ隣近所でいろいろなものを貸し借りしていたのを覚えています。子育てしていたころも親戚間でいろいろなものを融通し合ってました。
    ですが、こういった世界はフリーライダーが増えてしまうと崩壊するので、相互監視したり決まり事が多いと思います。そして皆がやりたくないけど必要な仕事は当番制になるのでしょう。

    歴史的にはそういった田舎の息苦しさがいやで都会に出てきた人が多いと思うのですが、どうなのでしょう。

    トピ主さんの前提には人の嫌がる仕事は機械が全てやってくれるという前提があると思いますが、それが実現されれば可能かもしれません。そうなってほしいとは思いますが、逆の世界が生まれる可能性も否定できないところが怖いですね。

    ユーザーID:2455374414

  • うーん・・・

    楽しい空想話に突っ込みをいれるのも
    不粋と言えば不粋なんですが。

    その世界は突き詰めると

    なーんにもしたくない、やりたいことない
    人が作った服を着て、人が作ったものを食べ
    何の生産性もなく過ごしたい、という人を

    やりたいことを、なんの見返りもなく
    やれる人たちが
    支え続ける世の中、ということですね。

    嫌ですねえ。

    私は自分の労働を対価として
    自分の生活を豊かにしたり
    たまには無駄遣いしたり
    たまには寄付をしたり
    やりたくないこともやってみたり

    そういう生活をしたいです。

    ユーザーID:4876706754

  • お金があるから好きなことができるんだよ

    その昔、お金(通貨)がない時代は物々交換と自給自足の生活だったんでしょうね。

    おもちゃ作りが得意な人おもちゃを作って、お米作りをしている人と交換する。
    でもお米が欲しいのに、お米作りをしている人はおもちゃは欲しくない。
    仕方がないのでおもちゃじゃなくてお米を作らないと生きていけません。

    でもお金(通貨)があれば、
    おもちゃが欲しい、靴職人の人におもちゃを売って、お金をもらい、そのお金でお米作りをしている人からお米を買うことができる。

    トピ主さんのいうお金がない社会って
    「天から衣食住に必要なものが舞い降りてきて、人々は好きなことだけして遊んで暮らしました」みたいな夢想なのでは
    宿題やりたくない子が、世の中から学校がなくなればいいのにーって言ってる感じ

    ユーザーID:6267730344

  • 平等を履き違えて居る

    公平ほど不公平なものは無い。
    先ず、努力しなくて良いのなら医者が居なくなるでしょうね。
    お金が無い世界の究極は原始時代でしょうか…
    動物存在する世界ですから、怖い事になりそうです。

    ユーザーID:4977015111

  • お金の持つ機能について学んでみては

    お金のために働く。
    それはお金の持つ「価値の保存機能」「交換の機能」をよく知らないからそんな言い方をしてしまうのです。

    お金が無かったら何が起こるか。
    物々交換になる。
    Aさん
    お米を作った。食べきれない。
    お味噌汁が飲みたい。でも味噌がない。
    Bさん
    お米が食べたい。
    味噌を作っているが、来年にならないとできない。
    Cさん
    お味噌を持っているが食べきれない。今年は味噌を作らない。
    お米も持っている。

    この状態で、BさんがAさんにお米を譲って欲しいと言っても、Bさんがお味噌を持っていないので交換できない。
    Aさんが味噌を譲って欲しいとCさんに言っても、別に米はいらないので交換に応じない。

    この3者をつなげるのがお金。
    BさんはAさんにお米を譲って貰ってお金を払う。(決済の機能)
    AさんはCさんの所へ行って味噌を譲って貰ってお金を払う。(決済の機能)
    Cさんは今は欲しいものがないのでお金をそのまま持っている(価値の保存機能)
    そして翌年、CさんはBさんから味噌を買うのです。

    こう書けば、誰もお金のために働いてはいないことが分かりますね?
    自分が生産(あるいはサービスや情報でもいい)しているモノと、自分が生産していないモノとを交換し、効率よく生きるためなんです。
    ただ、価値の保存機能があるため、今は特に欲しいものはないけど、とりあえず貯めておけるという点で、お金のために働くという錯覚に陥るのです。

    お金だけではなく、経済学そのものを学んでみることです。
    物が一つしかなくて、欲しい人が1000人いたら誰が手にいれるか?ってことを考えてみればいい。
    999コ作ればいいという答えもあるでしょうけど、今、手に入れなきゃ死んじゃうような薬だったら?と想定してみて下さい。
    さて、どうなるでしょうね?

    ユーザーID:9137204168

  • ありがとうございました

    沢山のお返事をいただきまして、ありがとうございました。

    私の考えは逆で、貨幣経済のように(物々交換も)、等価交換を原則とすると頭の良い人間、お金や物を沢山集める人間が強いということになるので、むしろ弱肉強食は今の世界だと思います。
    ただ貨幣をなくしても、等価交換の原則をなくさない限りは、交換できる物を沢山集めようという人間が出てきてしまいそうですね。

    なりたい職業にひとが殺到する…。
    確かに子どもの遊具でも、人気の遊具は最初みんな殺到しますね。
    でも最終的には、個人の本当に欲するものって
    千差万別ではないですか?
    対価なしになりたい職業を個人の魂の要求に根付くものを選べるとしたら、同じものばかりに殺到しても、最終的にはばらばらになりそうな気がします。
    付き合う相手だって、それぞれ違う相手を選んでますよね。
    結婚相手を選ぶ基準も多少変化しそうですね。
    人間性、相性、愛情を最重視して考えられるようになりそうです。

    共産主義の失敗は、学校で習っただけですが、労働時間の格差、結果の格差があるのに、対価が等しいのが嫌だという意見に根付いていたと思います。

    本当はやりたくないのに、割り振られた仕事を受け身になってする人間が多かったり、労働はイヤイヤするもの、という意識が強かった事が失敗の要因だったのではないでしょうか。

    共産主義をそのまま適応すると無理が出ますね。
    新しいシステムが必要だと思います。

    ユートピアになるのか、嫌な事を押し付け合うだけの社会になるか。
    そこに集まる人の人間性によって、大きく変わると思います。自分が居心地良くなりたいのなら、弱者の視点に立った社会を形成していくことがキーになるんじゃないかと。
    結局はお金も、システムも、使う人が利己的になりすぎると、息苦しくなると思います。

    ユーザーID:9974427532

  • 堕落一直線

    私は難しいことはよくわからないですが
    単純にお金がない世界になったら
    自分は堕落するだろうなーと思います。
    特に夢もなく目標もなく
    何にもやりたくない人間もいますし。
    お金がなくても生活できるなら
    寝て、食べて、テレビやネットや漫画を見ての繰り返しかなと。
    無気力に拍車がかかる気がします。

    ユーザーID:0170106806

  • 実際には

    お金が無くなれば、すぐにお金が発明されるのだとは思いますが(笑)

    でもそういう話じゃないですね。
    能力に応じて働き、欲望に応じて与えられる
    という共産主義が上手くいかない根本的な理由は
    欲望(もしくは需要)に対して供給が足りない世界だからで
    もし、機械化無人化などが究極に発展して、欲しいものは誰でも何でも無限に得られる
    という世界が実現したとすれば、その場合にお金は無くなるんだと思います

    どんな世界なんでしょうね。
    それでも、地位(名誉)や人脈を買うためのお金が必要になるのかなあ。
    人間の欲望は、物質的なものに限らないですからね。

    ユーザーID:5418925769

  • 幸せの青い鳥

    〉弱者の視点に立った社会を形成していくことがキーになるんじゃないかと。

    弱者といえば、お年寄りや障害がある方など、
    働きたくても働けない方は誰が養うのでしょうか?

    食べ物は自分で確保しないと、
    作ってる人に売ってる暇はありませんので、
    すぐに食料危機になりそうな予感がします。
    売りたい人が売れば良いってことになりそうですが、
    その対価に服が欲しいとしたら、どうやって交換するのですか?
    服を作ってる人の所へ行って、食べ物を売ってきたっていう説明で
    もらうというわけにはいかないのでは?

    お金と言っても、大きい石や貝、金銀、紙というより、
    いまはただの数字です。
    なくなったらというより、その姿はもう見えないように思います。

    〉今は忙しすぎるので、ペースをもっと落として、のんびり

    お金をもらわなければ、好きなように仕事が出来ると
    思ってますか?
    ボランティアでも仕事でも自分の行動の責任は同じですよ。

    ユーザーID:8144849665

  • どうでしょうか

    題名は忘れましたが、昔、そんな世界を描いたSF小説を読んだことがあります。小説の中では、概ね平和な世界ができていたと思います。

    「やりたい人が、やりたいときに、やりたいことをする」ことで、世界がうまく回っていくのなら理想だと思います。

    ただし、「お金や電子マネー」がなければ良い。という考えは短絡過ぎると思います。

    トピ主さんのレス
    >結局はお金も、システムも、使う人が利己的になりすぎると、息苦しくなると思います。
    のように「お金が存在する」ことが問題ではなく「人間の利的己な心」が一番の問題のように思います。

    共産主義が失敗したのは、「同じ仕事をしても、手早く良い品を作る手際の良い人と、そうでない人とが同じ給与だったので、手際の良い人の向上心が失われた」と習いました。

    手際の良い人を表彰して、モチベーションを保つ工夫もしたそうですが、うまくいかなかったようです。

    頑張れば自分が以前よりも(何らかの形で)幸せになる。心が満たされる。という確かな見込みや経験がないと、人間の向上心やモチベーションを保つのは難しいのだと思います。

    それと、有害物質、大気汚染、CO2などの環境問題は、単純に「解決したい」と思った人がたくさん集まって頑張れば解決できる問題ではないと思います。

    そういった環境を汚染する物質を出して生活を営む企業や個人が「出さない」「排出を減らす」という気持ちになる必要があります。

    でも、そんな企業や個人もすぐには設備交換できず、簡単に排出を減らせません。例えばガソリン自動車の走行が突然禁止されても、個人では簡単に買い替えできません。

    そんな禁止のルールも誰が決めるのか。政治や議会は残すのか。なりたい人全員が政治家や議員になれるのか。

    そんな意味では、レジ袋有料化や、なくしたい物への大幅課税など、「お金」で解決させる方法も有効だと思います。

    ユーザーID:4595992215

  • 無くなるのはお金ではなく

    今、流行りAIが稼ぐという話のほうがトピ主さんが言っていることに近い気がします。

    AIが発達すれば仕事を奪うという話がありますよね。
    でも、身分制度・奴隷制度が当たり前だった時代では貴族や農場主などは家来や奴隷を働かせ
    自分たちは命令するだけなのに働いている家来や奴隷よりも贅沢な生活をしていました。
    金持ち父さん貧乏父さんでも会社員ではなく投資家を目指せのような記載もあります。
    つまり、働いて稼ぐより他者を働かせて自分は働かずに稼ぐほうが正しいという考え方です。

    現代では奴隷をこき使うことはできませんからこれをAIやロボットに置き換えるわけです。
    それらが働いて得た利益を人間に分配する。
    贅沢な生活はできないでしょうが、労働に使っていた大量の時間が余り
    その膨大な時間を稼ぐではないくやりたいことに使う。
    というサイクルです。
    結果、やっぱりやりたいことで稼げる人が金持ちになりそうですが
    トピ主さんの主張はお金が無くなることよりも、好きなことをすることに重点が置かれているように思えたので。

    私はこんな時代になれば間違いなく何もしないで生涯を終えることになるでしょう。

    ユーザーID:9887548025

  • お金大好き

    お金があるから世界が平和です。
    お金があれば必要なもの欲しいものが手に入れられるから、好きな仕事でお金を稼げば生きていけるのです。

    もしお金がなかったら物々交換だけどすごく大変。結局自分が食べるもの、自分が着るもの、自分の家、何もかも自分で作ることになります。
    土いじりが苦手虫がコワイと言っても食べ物を手に入れるためには自分で畑を耕さなければいけません。お金を媒介しない方が自由度は減ります。

    生まれたところによって一生麦だけ食べる人生、魚だけ食べる人生、りんごだけ食べる人生、になります。

    ユーザーID:8752280572

  • トピ主さんは、なぜ歴史から学ばないの

    自分で空想することもいいですが、過去の歴史を勉強すればわかることではないでしょうか?

    1975年〜1979年のカンボジアのポル・ポト政権下では、貧富をなくすためこれまでの貨幣制度を廃止し、物々交換に持って行く試みがなされました。壮大な人類の実験場ともいわれましたが、その結果どうなったでしょうか? 

    確かに富を一人占めする金持ちは消えました。お金を得るために他人よりも効率よく一生懸命働こうという人もなくなりました。その結果、社会の生産性は著しく低下し、平等にはなりましたが、全国民が極貧状態にあえぎ、社会は崩壊しました。

    ユーザーID:8454001881

  • 怖い世界を想像してしまう

    もし、この世からお金がなくなって
    自分がやりたいことだけ出来る世界になるなら
    薬物 (医療機関から処方される薬のことではなく
    快楽のために使う薬のこと)
    が蔓延する世界になりそうだなと思いました。

    自分のやりたいことだけ出来る世界なら
    多くの人はまずは快楽を望むと思います。

    値段が高くて手を出せなかった人たちも
    容易に薬物を手に入れることが出来るようになり
    使用頻度も高まり、重度の依存症になると思います。
    薬物をやってる事がみつかり逮捕されても
    出所したらすぐに薬物を手に入れまたやり続けるでしょう・・・。

    お金がなくても、自分がやりたい事ができる世界って
    私にとっては怖い世界を想像してしまいます。

    ユーザーID:0170106806

  • お腹のへらない天使さん

    お腹のへらない天使さんが休みなしで24時間働きたおす、、、それこそ人の嫌がる仕事もバンバンこなす。
    困ってる人や弱者のために足りないものをどんどん運んでくれる。
    そうであれはトピ主さんの思う世界がなりたちますね。


    でも残念ながら、みんな普通の人間だってことを前提に考えましょうか。

    お金というものがあったってなくたって、生きるために必要なものは自分で手に入れるしかないのですよ。
    それはきっと、自分がやりたい仕事だけしてればいいという世界とは全く違うと思います。

    魂が欲求するやりたい仕事があったとしても、それが下手くそで、質が悪くて、まったく需要のないものかもしれません。つまり弱者です。

    一方、有効な資源をどんどん生産できるのが強者というになりますけど、そんな人がなんの見返りもなしに弱者にほどこしてくれるでしょうか。

    結局、必要なものを手に入れるために、今の世で金を稼ぐよりももっと屈辱的で悲惨で望まない仕事を求められるかも。
    強者はどんどん資源を肥やして、弱者には仕事を選択する自由はなくなって、下働き、下僕としてなんでもやらないとご飯食べられないような羽目になるさ。古代へ逆もどりだ。
    (貨幣というシステムが誕生して農奴が自由を獲得したというヨーロッパの歴史の逆をいくことになるんじゃない?)


    幸い今の世はお金とお金を稼ぐシステムがあるおかげで、
    生きるために必要なものは弱者としてではなく消費者として当たり前に手に入れることができる。
    そしてたくさんのお金を稼ぐシステムから、自分にあったものを選ぶ自由もある。
    弱者が良い暮らしを手に入れるのに、かなり有利な世の中じゃないかと思いますが。

    ユーザーID:7839492094

  • じゃあなんで貨幣が誕生したんでしょうね

    貨幣が存在しない方が平和に違いないとお考えになるのなら、どうして貨幣が誕生したのか、そのあたりのお考えを聞きたいです。

    トピ主さんの説が正しいならば、平和であるはずの状態から貨幣が誕生したことが、人とは平和とは無縁の存在であることを示唆していると思います。

    私は、まあ、貨幣は本来、平和と秩序のために生まれたんだろうなと考えておりますが。

    ユーザーID:3373930188

  • 高齢者などの弱者は?

    アラ還女性です。
    もしお金が無くなったら私は途端に社会的弱者になります。
    大した特技も体力もないもん。
    お腹がすいたら食料配給所?に長時間並らばないといけない、さらに何が手に入る分からない?
    無理無理無理。

    本当に欲しい物は物々交換?
    それは終戦後にタケノコ生活と呼ばれてましたね。

    乳幼児や高齢者、障害者などの社会的弱者には厳しい社会になるでしょうね。
    決してユートピアではないです。

    ユーザーID:4527387285

  •  素敵な空想です

    主様の文しか読んでいないのですが。
    共産主義や歴史に学べというレスがあるようですね。

    主様は、そういうことを言っているのではない、と自分は思います。

    私は金の苦労・したい仕事に就けない苦労を鬼のようにしているので、
    そういう世界を一蹴する方々は幸せなのだな、と感じます
    (努力は血の滲むほど・浪費しないというより貯金大好き・借金賭け事とは縁無し)

    思い浮かべた小説があるので2つあげます。

    1.『時の仮面』ロバート・シルヴァーバーグ ハヤカワ文庫
    2999年から来た言う自称未来人が20世紀末地球に現れ、ひっかきまわす。
    ちらちらとしか未来世界を話してくれないのですが、
    その男が話す未来は、おそらく主様が、そして私が夢想する世界に近いです。

    男は「金」を“過去にあったもの”くらいしか知らない。
    ウォール街に案内され説明されても解らない。
    未来の友人は、したいことをしている(立派な仕事をもつ者もいる)と言う。

    なぜそんな未来が出現するのか…?ということに関しては、
    主人公の物理学者のエピソードがリンクしてきます。

    好き嫌いがわかれる小説だと思うので、気が向かれましたら読んでみてください。
    手に入りにくいと思いますが、図書館や古書であるかと思います。

    2.『10月1日では遅すぎる』フレッド・ホイル ハヤカワ文庫
    有名な天文学者が書いた小説。最後に出てくる遠未来が、わりとそういうイメージです。


    二小説とも、地球全体の人口はかなり減っている感じです。

    しかし地球のあちこちを、もっと動植物に分け与えたほうが良い、と自分は
    思いますので…「絶対的ユートピア」とは思わないものの、やはり
    そういう世界(金の苦労をせず、したいことを追求できる世界)に憧れます。

    夢想は自由です。
    主様にもぜひ「いつか来るかもしれない世界」を小説に著わしてほしいです。

    ユーザーID:9032550241

  • 追加レスです

    貨幣の価値が大幅に上下する国や紛争の絶えない地域では、とても平和や秩序のために貨幣が役立っているとはいえないと思うのですが…。
    争いがおこる主な原因は、自分が正しいと相手に認めさせることと、土地や金銭の奪い合いが歴史的に見て殆どだと思います。

    お金を得るための侵略や戦争の不当さは、歴史から私たちが学んだことですが、今は経済的にどの国が一番利益を得るか、という争いに置き換わっていますね。

    だんだん考えが纏まってきました。
    私の望みは、お互いに思いやりあい、愛情を基盤とした社会に生きたいということで、貨幣制度の撤廃がそれに必要か?はまた別ですね。
    お金があることで拝金主義になってしまう人や、境界を犯したり、争いの原因にもなるといった弊害は多いと感じますが、それを上回るメリットがあるということですね。

    皆さんのお返事、すべて興味深く拝見しております。

    ユーザーID:9974427532

  • 物々交換、対価交換そのものを撤廃したら、と考えています。

    対価交換や物々交換も、そもそも強弱をつける元と考えています。

    必要な物は、機械化されて生産された物を、それを置く場所から受け取るというのはどうかなと思ったのです。

    より付加価値の高いものを生産したいひとは作る、けれどそれにも価格はつけない。ほしいという人に、無料で提供する。
    上手く作れない人もいるでしょうが、そもそも価格がなく、等価交換の原則がなければ、知識や技術を独占する意味もなくなるので、教え合うことが可能になると思います。

    ユーザーID:9974427532

  • 動機が、、

    >もしお金のために働かなくて良い社会になったら、私は今の仕事をするんだろうか?

    ただ単に主さんが働きたくない今の労働に不満がある、ことの発端はそこにあると思います。


    >私の望みは、お互いに思いやりあい、愛情を基盤とした社会に生きたいということで

    申し訳ありませんが詭弁にしか聞こえず、根底は仕事をしたくないだけでしょう。


    >今は忙しすぎるので、ペースをもっと落として、のんびり、同じ仕事をしてそうだな、と思いますが、まったく他の事をするかもしれません。

    今の現状が嫌なので転職したい、と言った方が早いです。
    結論として仕事をしなくて済む理由を考えた結果が、お金がなくなればいいとなったのでしょう。

    ユーザーID:7921768056

  • ふむ

    >貨幣の価値が大幅に上下する国や紛争の絶えない地域では、とても平和や秩序のために貨幣が役立っているとはいえないと思うのですが…。

    まあその通りなのですが、私は「本来」といっただけであって、現実がそうであるとは申しておりません、

    そして、質問に答えずに批判するのがトピ主さんの癖なのであるなら、それもまた平和から遠いと感じます。

    もう一度お尋ねします。
    貨幣が存在しない方が平和に違いないとお考えになるのなら、どうして争いの原因となる貨幣が平和であるはずの状態から誕生したのか、教えてください。

    ユーザーID:5324236323

  • 食べ物の確保すらままならない無法地帯

    地道な運用保守や肉体労働をしたい人は、
    需要ほどはいないでしょうから、
    電気・水道といったインフラや
    治安維持は一切稼働しないでしょう。
    文化・文明も一気に崩壊。

    もちろんトピ主さんの理想とするところも
    なんとなくは理解できますが、
    どちらかというと「家畜人ヤプー」とか
    「すばらしい新世界(オルダス・ハクスリーの方)」
    のような「ディストピア」になると思います。
    (これらの世界観に貨幣という無いかは覚えて
     いないのですが…)

    トピ主さんの趣味の機械いじりで解決できるなら、
    多分今の世の中でもできていると思います。

    ユーザーID:0088752692

  • 追記

    お金の苦労がなくなり、誰しも好きなことができる。

    頑張る人も頑張らない人も平等?に普通に生きて行け、暮らしに困ることはない

    そんな世界になったら 誰も頑張らなくなります。


    ユーザーID:2977340334

  • 考えてないでやってみればいいのに

    家庭菜園よりも広い土地を用意して、自分が食べるものを作ってみてはいかがですか。
    衣はともかく、食は本気でやれば自分で作れますよ。

    ユーザーID:9020984344

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