結婚する娘に伝えること

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恋愛・結婚・離婚

ゆかり

もうすぐ娘が結婚します。

娘には家事やお料理のコツや家計管理のコツなどを教えたりしましたが、そういうことではなく、ちょっとした人生の助言みたいなものをなんと言おうか考えています。

私が結婚した30年以上前に、父親に言われたのは
「もし、夫に手を上げられるようなことがあったら、1回目に『大騒ぎ』にしなさい。
両家の親を巻き込んで、とんでもなく大変なことだという風に、わからせないといけない。
とにかく簡単には許さずに二度とこんなことができないように思い知らせるのだ」
というのを言われました。

幸い、結婚30数年の間、一度も手を上げるどころか声を荒げることさえない穏やかな夫でよかったですが、娘にもこれは言おうかなと思っています。

みなさまが結婚するときの親御さんからのこんな助言ありますか?
また、お嬢さんが結婚するときに伝えたことなどありましたら教えてください。

私だけでなく、これから結婚する方や結婚するお子さんのいる方みんなの役立つようなトピにしたいと思います。

よろしくお願いします。

ユーザーID:9071115871

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  • 考え事は昼間に

    結婚前夜、母親から「式が終わったら読んでね」と言って手紙をもらいました。
    親なのに娘の私への感謝の念がつづってあって泣きましたが、その中で印象に残っているのが「夜は考え事をしないこと。するなら昼間にしなさい」というもの。

    今でも守ってます。

    ユーザーID:9155913405

  • 父の言葉

    私が結婚する時に言われたのは
    「男は体は強いが心は弱い。女は体は弱いが心は強い。いざという時、本当に強いのは女の方だと思う。夫の弱い部分を分かってやって欲しい。それから男は稼いで家族を守るから、その分女は笑顔で家族を守って欲しい。そうすれば家庭は上手くいく」
    今も強く心に残っています。

    ユーザーID:4711712905

  • ご自身の親と同じを言う

    広げれば広げるほど薄っぺらくなる J.ワインバーグ

    ブルーベリーパイの法則と言います。
    意味はお分かりだと。

    ご自身が親御さんから言われた言葉、でも幸い使うことがなかった。
    とても素敵な話ですね。

    そのまま伝えるだけでよろしいのではと思いました。

    ユーザーID:7268812849

  • おすすめの詩

    私自身は子どもがいないので送ることは出来ないのですが、姪が結婚するときに送ってあげたいのが詩人の吉野弘さんの「祝婚歌」という詩です。
    よかったら調べてみてくださいね。

    トピ主さんのお父様の言葉はとても心強い言葉だと思います。
    我慢してはいけないことが明確で、肝心な時には実家を頼りにしなさいと言ってもらうことでお嬢様も安心できると思いました。

    ユーザーID:3365024683

  • レスありがとうございました。トピ主です。

    ミルクコーヒー様、おかき様、neco様、とくめい51様、レスありがとうございました。

    ミルクコーヒー様
    お母様のお手紙、真理ですね。
    手紙で伝えるというのもとても素敵です。
    「娘への感謝」をつづるとは素敵なお母様です。

    おかき様
    お父様の言葉、言われてみればほんとにそうですね。
    家庭をうまく回していくのは妻の覚悟にかかっていますね。

    neco様
    ブルーベリーパイの法則!
    これは知らなかったですが、まさに!という感じです。
    そのまま伝えるだけでいいという背中押し、ありがとうございます。

    とくめい51様
    「祝婚歌」調べて読んでみました。
    これを送られた姪御さん、感動なさったことでしょう。

    ----
    みなさま、ありがとうございます。
    娘に伝える言葉が増えました。

    私の父の言葉とみなさまの助言を伝えて送り出そうと思います。

    この後もご意見募集したいと思います。
    よろしくお願いします。

    ユーザーID:9071115871

  • 恋愛・結婚・離婚ランキング

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  • 「縦糸」と「横糸」、そして「たすき掛け」の関係

     実の親子でも平気で人間関係を壊してしまう人がいる程ですから、血の繋がりのない夫婦の関係はよほどしっかりとしていないと、ちょっとした力で、簡単に裂けるし、潰れます。しかし家族や親戚との繋がりが増えると独身時代よりも強くなります。

     結婚後も親子、兄弟たちとの関係は大事ですが、私達夫婦の中では「たすき掛け」の関係という表現も使い、配偶者を介しない直接的な義実家との関係を大切にしています。直接の人間関係があるから、妻と親との間の問題は私が助けることが出来ますし、妻と私との問題は実家が助け船をだしてくれることもあります。一時的なボタンの掛け違いが発生しても一歩引いて修正する力が発生しますから、いつまでも全員がハッピーでいられます。

     義実家との関係は、血縁のある親子、婚姻関係のある配偶者より意識して強くする必要があります。

     私は妻を抜きにして普段から義父母と連絡をとれますし、時には自分の実家同様にひょっこりと訪ねます。義父と2人で飲み歩いたこともありました。
     妻も、私を介さない関係を私の実家や親戚と持っています。離れて暮らす私の親や妹夫婦とたわいもない連絡(時には夫への不満話も)を毎日の様に取り合っています。私が出張などでいない時は、子供をつれて私の実家や妹宅へ泊まりがけで遊びにいったり、仕事で都合のつかない私を置いて、母と一緒に泊まりがけの旅行に行ったりとね。もちろんその逆も・・

     おかげていつでも助け合える関係であり、無理があれば遠慮なくゴメンと言える関係です。相手の為に苦言も可能です。妻も私も結婚して味方が二倍になりました。心強くてみんなハッピーです。

     私達と親(義父母)や親戚との関係は、将来の子供夫婦や孫との関係ですし、私達夫婦の味方は子供達の味方です。次の世代に相続させるものとしてはお金以上に価値のある資産だと思っています。

    ユーザーID:4447025560

  • 結婚とは忍耐

    結婚式場に向かう空いている電車の中でだったと思う、隣に座った母が「結婚とは我慢することだから」みたいなことを言いました。

    私は心の中で「はあ、我慢したくないわ。別に女ばかりが耐えるのが結婚なわけじゃないし」と思いました。

    でその後〇十年の月日が経ち、私は夫に
    あの母の「耐える」の主語は「妻」だと思って聞いていたけど、「夫」だったのねえ、と言っています。

    まあ夫も私に色々我慢してくれてるんだろうなと。

    で実際は助け合って2人仲良く結婚〇十年です。
    夫も「君と結婚して本当によかった」と言ってくれてます。

    ユーザーID:3702837376

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