病に倒れた父に背を向ける母

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(トピ主1
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家族・友人・人間関係

ねここ

愚痴です。どこにも吐き出せないのでここで。。。

40代の専業主婦です。幼稚園児の息子と夫と三人で都内に住んでいます。
両親は都内まで電車で二時間程のところに住んでおり、父は都内まで通勤していました。
私には兄が一人おり、医師をしています。既婚で子供もいて、東京近郊在住。

二年ほど前、父が癌になりました。幸い治療がうまくいき、数ヵ月で仕事復帰。

しかし一年ほどして、健診で脳に転移があることがわかりました。
手術したものの、取りきれず根治には至りませんでした。
それでも仕事には再び復帰し、順調に行っているようにみえていました。

しかし徐々に母への暴言などが増えていきました。
仕事復帰したものの、重要なことは任されない苛立ち、再発しないかという恐れなどからだと思ってました。
私は母に定期的に電話して、愚痴を聞いたりしてました。
やさしかった父の変化に私も戸惑い、悲しく思っていました。

先月脳の検査がありました。
結果は新たに脳に癌の転移があり、脳のむくみもひどいため、即入院、手術となりました。

もちろん再発はショックでしたが、今までの暴言などは全て新たな癌のせいだとわかり、ある意味救われた気持ちでした。

術後は、体自体は健康なのですが、
脳の機能が低下してしまい、一日中ぼーっと寝てるような状態。
母、兄、私で話し合い、退院したら実家の方の介護施設に入れることに決めました。

前置きが長くなりましたが、そんな状況にあるなかで、母の父に対する態度があまりにも冷たく感じます。

兄と母が一緒にお見舞いに行くと、父の目の前で『この人はもうおしまい』などデリカシーにかけることを言ったりするそうです。

長くなったので続きます。

ユーザーID:7642566719

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  • 仕方ない

    うちの両親も似てますね、父が病気でここ最近とても老いたのに母は悪化する父を叱咤激励してばかりで私から見たら父が可哀想で仕方ないです

    夫婦は他人だし夫婦は親子でもないし
    関わり方は千差万別ですけど

    病気や老いを受け入れられなかったり 受け入れ方が娘とは違って当然です
    母親なりに苦しんでいるのでしょう

    私は母に今の父はこんな状況でとても父自身も苦しいだろうと思うから 私はこんな風に見守ってるよ、と私の気持ちを伝えました
    そして お母さんはお父さんに期待してるだろうし、もっと回復すると思ってるだろうけど
    今のこの酷い状況(多少認知症があるようです)が現実だろうから私はそれを受け入れてるから
    お父さんをもう頑張らせたくないな、と伝えたら少し母も変わりました

    ユーザーID:3762298014

  • トピ主です

    続きです。
    元々気が強い母。父をイラッとさせる発言が普段から多かったのも事実。
    その悪い面が顕著にでてしまってきてる感じです。

    先日、兄と母で医者との面談があったのですが、わたしにはマイナスなことしか伝えて来ません。
    兄から聞かされることと真逆だったりします。

    母『起きてるときは怒ってばかり。兄との会話もなりたってない』

    兄『前回見舞いに行ったときよりかなり回復してる。意識もしっかりしてるし、ちゃんと会話もできた』

    こんな感じです。。。
    兄に母はこう言ってると伝えると、
    『お母さんは自分にとって都合のいいこと(施設にいれて自分は介護にかかわらない)だけしか聞かないし、見えてない。
    元気な時は自慢の夫って言ってたくせに、たかが半年くらい病気のせいでつらい思いをしたからといって、
    そのくらいで壊れるような夫婦関係だったのか?
    お母さんにはがっかりした!』
    と怒りでいっぱいでした。

    『自分はある意味医師として客観的にみてしまうから、お前の意見を聞きたい。お父さんの様子を自分で見て、今後の治療方針(抗がん剤を使用するかなど)について考えてほしい。』

    と言われました。

    たまたま母から電話が来たので
    『もうお父さんと暮らすことは2度とないし、今までの暴言も病気のせいだよね?
    もう少し会ってる時だけでもやさしく接してあげれないかな?』
    と言いました。

    母は『できない。無理。』と。。。

    人にはそれぞれ介護できるできないのキャパがあるのはわかります。
    が、それにしても父に対して冷たすぎると思うのです。
    兄は母に対して怒りが強いですが、
    私はただただ悲しいです。。。

    家族がバラバラになっていくのも、父がこのまま最期を迎えなくてはいけないことも。

    ユーザーID:7642566719

  • 介護は人の理性を蝕むんでいきます

    お父さんの状況は、もはや介護に近いものだと思います。
    毎日一緒に生活してサポートをしていたお母さんの心身の心労は、
    トピ主さんの想像を絶すると思います。
    経験した者でないと分かりません。

    時折訪れたり電話で話を聞く程度のトピ主さんには、本当のところは
    分からないと思いますよ。
    お父さんだけでなく、お母さんも病んでいるのです。
    冷酷に見えるでしょうが、そうしないと自分を保てないのです。
    平静に立っていられないんですよ。

    私は昨年母を看取りましたが、看病も介護も壮絶なものでした。
    今でも冷静に思い出話をすることは出来ません。
    過呼吸になってパニック状態になるからです。
    私の中で母との思い出はトラウマになってしまっていると言われました。
    それでも何とか父を看ています。

    お父さんを介護施設に入れることが決まったのなら、トピ主さんに出来ることは
    残ったお母さんの気持ちを癒すことではないでしょうか。
    くれぐれも、諫めたり責めたりすることではありませんから。

    そしてトピ主さん自身も、ご両親のことを少し俯瞰から見た方がいいと思います。
    自身の家庭を大事にしながら、出来ることだけ手伝うスタンスを貫いて下さい。
    一心になり過ぎると自分を見失い壊れてしまいます。
    もちろん実兄さんと手分けして、です。
    親を看るということは本当に大変な事ですから。

    ユーザーID:0855442486

  • 一緒に住んでいない人には分からない

    病気が言わせている暴言だとわかって居ても
    日々生活を共にして来たら、耐えられなくなるかもしれない
    元気だったころの夫を思い、絶望感に苛んでいるのかも

    トピ主さんは、自分の生活の場がちゃんとあって
    お父様から逃れることができる
    けれど、お母様には逃げ場がないんだよ

    冷たいと言えば冷たいのかもしれないけれど
    貴方もお母様に対して冷たいと感じますよ

    ユーザーID:9025410727

  • うちの義母もそうでした

    お母様は疲れと絶望感に苛まれ居るんですよ、責めないでやって下さい。

    私の義母も義父が肺ガンで闘病中、とてもドライになってました。
    義父は闘病の辛さと(術後の痛みや抗がん剤の辛さ)根治治療に至らない事を
    義母に辛く当たり、死への恐怖を紛らわせていたようですが
    本来一番怖かったのは義母だったんだと思います…

    通院の送迎は行ってましたが、付き添いもソコソコで途中帰宅をしたり
    「もう、死んじゃうのよ、お父さん」とアッサリ私達に言い放ったりと
    まるで関心を失ったような物言いで、嫁含め子供達皆が驚いたモノでした。

    その事で大いに激怒したのは、やはり実娘の義妹で義母の事を
    「お母さんは冷淡なのよ」と大泣きしてましたが、義父死後義母は軽い鬱状態になり
    人には見せない辛さを一人で受けていたんだと、皆が理解しました。

    ですからどうか今はお母様を責めないで、力になってあげて下さい。

    ユーザーID:0453581865

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  • お母さんも、それなりの年齢なんですよね。

    お母さんだって、病気のせいで、ひどいことを言われたんだ、許して介護しようという気持ちもあると思います。

    ですが、そういう高齢での介護も大変だし、何よりも夫婦間での心の問題で、どうしようもできないぐらいの感情を抱えていて、普通にできないのだと思います。

    高齢での夫の病気、治ってほしいという気持ちよりも自分のことで精いっぱいで、余裕のないお母さんを責めるのも酷でしょう。

    娘としてどちらにも優しくしましょう。

    夫婦の問題が絡んでいる場合は、どちらかに同情するのはよくないかもしれません。

    ユーザーID:4632377293

  • それを言わないといけないような目にあっていた可能性もある。

    最初から、薄情な人間なのか、
    ひどい目にあわされ続けて、そうなってしまっているのかわかりませんか?

    ずっと一緒にいたのなら、ゆがんでしまうくらい精神的に痛めつけられていた可能性はありますよ。

    あなたは、ずっと御父上のそばにはいなかったのでしょう?

    そこらへんよく考えて、どこに力を貸したらいいのか、どこを支えたらいいのか。

    あなた娘でしょ。

    ユーザーID:8909422470

  • お母様は今のお父様を受け入れられないんです

    >今までの暴言などは全て新たな癌のせいだとわかり、ある意味救われた気持ちでした。

    トピ主さんはそうだったんでしょう。
    でも、お母様は逆に、「病気が悪化してる」ことを目の前に突き付けられて、それを直視できないでいるのではないでしょうか。

    >父の目の前で『この人はもうおしまい』などデリカシーにかけることを言ったりするそうです。

    そう口にして、自分に言い聞かせてるんですよ。
    それが現実になったときにショックを受けないように。
    「怒ってばかり」だとか、そういうことを言うのも、「優しい記憶」ばかりだと亡くなったときに耐えられないから、わざと貶して、良い事なんかなかったと思いたくて、そう口にするんです。

    自分の心をそうやって守ってるんですよ。


    トピ主さんもお兄様も、お母様への愛情や期待・夢(両親は愛し合っていて深い絆で結ばれ、どんなに辛い介護も献身的に父親に尽くす理想の母親)を持っているからこそ、お母様の態度が許せないと思うのでしょうけど、それは子供の身勝手、自分の理想をお母様に押し付けてるだけだと思います。

    老親を介護してる子供世代が、老いた親を受け入れられずに苛ついてきついことを言ったり暴力をふるうことがあります。
    お母様の態度はそれと同じです。
    そして、お兄様やトピ主さん自身のお母様への態度もまたこれと同じ。


    お母様に理想を押し付けず、冷静な目で見てほしいと思います

    ユーザーID:3974245811

  • ??

    じゃあ、あなたが、全面的にお母さんの代わりを務めればいいのでは?
    そうやって物理的な接触時間を減らせば、お母さんも優しく接するようになるかもね。

    ユーザーID:4556768177

  • 傍観者

    >一年ほどして、健診で脳に転移があることがわかりました
    >徐々に母への暴言などが増えていきました
    >私は母に定期的に電話して、愚痴を聞いたりしてました
    >今までの暴言などは全て新たな癌のせいだとわかり、ある意味救われた気持ちでした。

    トピ主さんもトピ主さんのお兄さんも、老々看病と介護の傍観者で第三者

    お父さまの変化を目の当たりにして、その暴言を直接受けて苦しんだであろうお母さまに

    >たかが半年くらい病気のせいでつらい思いをしたからといって、そのくらいで壊れるような夫婦関係だったのか?
    >お母さんにはがっかりした!
    >今までの暴言も病気のせいだよね?

    と言ってのけるのは、さすが一緒に暮らさずたまに顔を見に行くだけだからなあと思いました

    元々お母さまに

    >元々気が強い母。
    >父をイラッとさせる発言が普段から多かった

    と反感をもっていたからでしょうか?

    私にはお二人のお母さまへの態度「も」

    >あまりにも冷たく感じます。

    ユーザーID:2410822187

  • お母さんより あなた達兄妹の方が冷たい

    トピ主が40代ならご両親はそれなりに高齢ですね。

    お父さんが通勤2時間で通えていたのだから、
    トピ主は毎週末、泊まり込みで看病していましたよね?

    お兄さんも、お休みの時は看病に来ていたのですか?
    もしくは、兄嫁がお兄さんに代わってフォローしてくれていたんですよね?

    病人の世話をするだけでも、気疲れし体力を奪うのに
    病人の、それも年寄りの暴言なんて想像しただけで、倒れそうです。

    そのお母さんをどれだけ助けてあげられたのでしょう。
    トピ主兄妹が冷たいとの印象です。

    トピ主はこんなに冷たい人なのに、子育てして大丈夫ですか?
    お兄さんは頭が良いから医者になれたのかもしれないですが、思いやりの欠片もありません。
    医者に向いていないんじゃないですか?

    もっと思いやりを持ってください。
    言葉だけでなく、実際に行動してお母さんを助けてあげてほしいです。

    ユーザーID:8619184027

  • わかります

    少し前に、同じ状況を経験しました。
    私だけかと思ったら、トピ主のお母様や私の母親と類似した人って、他にもいましたよ。
    年齢のせいもあるみたいだけど、トピ主の御両親の方が若いのかな?

    私の父も脳の機能が低下し、療養型の病院に入院させました。
    結局、母親は全て金銭で解決する道を選び(在宅介護なんてもってのほか)。

    最期の事、結論だけ書くと、亡くなったら亡くなったで、
    あれだけ文句を言い、見下し、結婚した後悔まで述べていたのに

    空っぽになって、お骨に向かって話しかけ、毎日線香や食べ物をあげ
    かつての父に対する文句みたいなものが消えました。
    亡くなって、やっと気付いたみたい。むしろ、死ななきゃ解らないのか?と思いましたけど。

    >元気な時は自慢の夫って言ってたくせに、たかが半年くらい病気のせいでつらい思いをしたからといって、
    >そのくらいで壊れるような夫婦関係だったのか?

    多分、そういう関係性だったんだと思います。
    変な話、息子さんの事も、
    医者になった立派な息子だから好きで、息子さんが母親の恥と感じる行いをしたら、愛想つかすと思いますよ、このタイプは。

    自己愛も強いのだろうし、我慢もして来たのでしょう、引き換えに自己満足が得られていたから。
    それが、見返りが得られないとなったら、我慢などしていられません。
    かなりドライですよね。

    残念だけど、理想的な夫婦の愛情溢れる最期を送らせる事は難しい。
    お母様の御負担を軽減させる事が、お母様がお父様に僅かでも愛情を捧げられる唯一の方法であり
    解決策でしかないと思います。
    それから、第三者が介入すると、少しお母様も変わるのではと。

    父親は、妻より娘が好きでしょうから、トピ主が優しくすると喜ぶと思いますよ。
    皆様大変な時期ですが、心より応援しています。

    ユーザーID:2456448562

  • お母さまは傷ついて動揺しているんですよ

    暴言は癌のせいだとしても、暴言で傷ついたことをなかったことにはできないでしょう。
    優しかった人が倒れ、心身ともに悪く変わっていく様子を日々目の当たりにするのはかなりのストレスだと思いますよ。

    若いのならまだしも、お母様もお父様と同世代でしょう。気力も体力も若い人とは違うし、伴侶の病と死はもはや他人事ではないのです。怖いと思います。

    お父様の暴言が癌のせいだからと許せたように(ただ、トピ主さんは直接何度も言われたわけではないからそう思えるという気もしますが)、お母様の暴言も心身ともに傷ついたせいだからと許すことはできませんか。

    ご兄妹がすることは、心身ともに傷ついたお母様に父親を支えろと怒るのではなく、両親とも支えることです。

    あと、同居している人にはきつかったり、とんちんかんでも、同居していない人にはきちんと対応するのは介護あるあるです。

    ユーザーID:2705275759

  • たかが半年、されど半年。

    概算で180日、4320時間としましょう。

    日常の暮らしと看護・介護が重複する辛さを、あなたはご存じですか?

    私の実母は70代でアルツハイマー型認知症を患い、晩年は妄想に支配されました。以下、その一例です。
    午前2時、就寝中に突然起き出して、「大火事だ、助けてくれ」と喚きちらす。
    浮気など皆無の穏健実直な夫(父)と息子(私)に向かって、「彼に愛人をお前(私)が紹介しただろう、二階にいるのは知っている」とつぶやく。

    断腸の思いで、専門病院に入院させざるを得ませんでした。母の認知能力は回復せず、入院中に肺炎で亡くなりました。

    四月以降、政府の働き方改革により、年休5日取得と、月45時間以内、年360時間以内の残業規制が企業に義務化されます。

    その半年間、例えば母に5日間旅行に行ってもらって、あなたや兄が父親と同居していれば、異なる感想を抱いたのではありませんか?

    ユーザーID:9131991912

  • トピ主様へ

    暴言は人の心を壊します。
    私も、病気で脳疾患を負った兄から暴言を受けていました。

    でも、兄からの暴言よりも傷ついた事があります。
    それは
    「お兄さんは病気なんだから許してあげて」
    「本気で言ってるんじゃないんだから分かってあげて」
    という、周囲の言葉でした。

    今は兄も当時よりは少し落ち着いています。
    ですが、会うと、私に言った暴言が思い出され心が疲れます。
    兄に対して笑顔にはもう一生なれないと思います。

    私にはお母さんの気持ちが分かります。

    トピ主様もお兄様も、病気のお父さんの心配や世話ばかりして
    お母さんの気持ちに寄り添って上げたことはありますか?
    暴言がつらかったというお母さんに
    「病気が言わせた言葉なんだからしかたないじゃない」
    などと言いませんでしたか?

    一度でも良いから
    「暴言を言われてつらかったでしょう。」
    と寄り添ってあげてください。
    そのときに、「でもお父さんも辛かったと思うよ」などとは言わずに。
    ただただ、お母さんの気持ちに寄り添って上げてください。

    ユーザーID:0781492937

  • お兄様、お医者様なのにね・・・・

    患者家族の心のケアーは出来ないのね。
    自分が当事者の一人なら、無理なのかな?

    トピ主さん、
    お母さまには少しお父様から離れることも必要かもしれないですね。
    介護施設に入所しても、心が休まることがないのでしょう。
    トピ主さんがご実家に戻り、お母様とともに居てあげられないかな?
    一人で考えていると、どんどんネガティブになっていきます。
    幼稚園児なら、少しお休みさせても良いでしょうし
    今は春休み、じき長期連休がやって来ます。
    出来る限りお母さまを支えてあげてほしいな。
    孫の存在がお母さまを癒し、少しは明るい気持ちになれるかもしれない。
    母親を気遣ってくれる優しい娘の存在が、夫への優しい気持ちを導くきっかけになるかもしれない。

    電話で、あぁだこうだと言っていないで
    病気のお父様のケアは病院に入っているのだから大丈夫でしょう?
    お母さまの心のケアーに心を砕いてみてください。

    最愛の夫を失うかもしれない恐怖で
    お母さまもいっぱいいっぱいなのだと思いますよ。

    勿論病気のお父様の事が心配なのでしょうけれど
    お母さまも危うい状態なんだと思います。

    ユーザーID:9025410727

  • たとえ病気のせいだとしても

    お父さんはお母さんに「もう無理」と言わせるほど、だったのです。

    祖父が倒れ入院しました。たった3カ月で逝ってしまいましたが、その間、毎日病院に通う祖母に暴言を吐き、体の大きい祖父で、起こしたりする際に、祖母が骨折していたことも後になってわかりました。
    祖母は祖父の暴言に「50年連れ添って、そうまで言われなきゃいけないのか」と嘆き、母が慰めていました。
    祖父が逝き、祖母は悲しみにくれるよりも、暴言から解放されたことに安堵していました。それでも、時に思い出して、ひどいことを言われたと…暴言の主は世を去っても遺された者の心は痛んだままなのですよ。


    お兄さんやあなたには、暴言はないかもしれませんが、夫婦のことは子どもにはわからないでしょう。


    そして、お兄さんの言っている今後の方針について意見を聞きたい、ということは、治療方針について、であって、夫婦の関係修復のことではありません。
    お母さんが「無理」というなら、お母さんに負担のない方法で、お父さんの治療方法なり介護方法を考えるべきです。お母さんがひどい、というなら、あなたが見ますか?

    ユーザーID:3666428107

  • あなたにはわからないこと

    こう言った介護(施設)の話ではよくあることです。
    本当によくあることです。。。


    あなた自身が、お母さまと同じ立場になれないのであれば、お母様を責めるのをやめましょう。
    こう言うのは、例えばあなたのご主人が、お父様と同じ状態にならない限り、絶対に理解が出来ないことなんです。

    きっとあなたは、いえ、私は主人が大切だからそんなことは無い、と言うでしょう。

    でも、その時に初めて、お母様の今の気持ちを理解出来るんです。
    それが態度に出るかどうかもその時にならないと分らないこと。



    お母様は、あなたとは違う立場にいるんです。
    お父様が倒れてからは、あなたが知らない時間を過ごしていたんです。



    あなたこそ、お母様に対して優しい気持ちになれませんか?

    ユーザーID:1041305841

  • 仕方ないと思うよ

    お父様を一人で支えてきたお母様、半年でも一年でも辛かったと思いますよ。

    トピ主様も仕事ないなら、一週間とか帰って一緒に過ごされなかったのですか。

    一緒に暮らさないと、本当のところは分からないと思います。
    お兄様より、お母様の意見の方が真実かと。
    一時的にマシだったのかもしれないし、日々の積み重ねがしんどくなる。限界になるんです。

    まだお若いご両親なので、退職後お二人でしたい事とか沢山あったのだと思います。
    それが癌のせいでパーになっちゃった。
    お父様も悔しいだろうけど、健康状態がそのままのお母様の方がずっと悔しいでしょう。

    施設に入れたら万々歳かと言うと、そうでもなくて洗濯や病院の付き添いとか必要です。
    お父様の状態はこれ以上良くならないし、いつまで続くか分からない。
    そりゃあイライラもします。

    ユーザーID:4252914694

  • トピ主です。

    皆様、レス有難うございます。
    介護は当事者にしか辛さはわからない、やっていない者がそれを責めるのは間違っているというご意見、しっかりと受け止めたいと思います。
    確かに私も兄も、母に対して先入観が強かったのだと思います。
    今後はそれを捨てて、できるだけ冷静に見守って行きたいと思います。


    昨日も父のお見舞いに行って来ました。先週よりもだいぶ回復しているように見えました。
    記憶はまだまだ曖昧ですが、穏やかに話ができました。

    そのあと母から電話が来たので様子を伝えると、『あなたたちにはそうでも私には違うのよ。』と。
    それが現実なのですよね。
    施設に入り、距離をおけば父も母も落ち着いたら生活を送ることができて、心の余裕も出てくるのかもしれません。
    私には娘としてはできる限りのことをしてあげようと思います。

    ユーザーID:7199385550

  • 介護あるある

    >『あなたたちにはそうでも私には違うのよ。』と。

    介護あるあるです。
    介護認定の時だけしゃっきりしたり
    普段いない人が来た時だけ、ちゃんとしたり
    でも、普段介護をしている人には、甘えてというか安心してわがままになれるんですよね。

    一か月お父様と一緒に過ごしてごらんなさい。
    お母さまの仰っていることが分かると思います。

    ・・・・私も、父の介護において、母の苦労が見えていませんでした。
    母が病に倒れ、父が老健に入所できるまでのひと月一緒に暮らして、やっと気が付けたのだから、トピ主さんの事は責められないですね・・・
    母に
    「ばあちゃんも一人で大変だったね、気が付かなくてごめんね」と、声をかけた時に
    母は半泣きの笑顔で「なんもさ〜」と、言っていました。

    お兄様は何科のお医者様なんでしょう?
    40代以降ですよね・・・そういうこと分からないのかぁ
    患者家族と深く接するのは看護師さん任せで、お医者様はそんなことまでは関知しないのかしら・・・

    理解してくれる人が居る事は、介護者にとってどんなに心強いか
    のちに母の介護をすることになった私に、30前の娘や夫は寄り添い励まし、時に黙って泣かせてくれました。
    娘の存在が、とてもとても有り難かったですよ。

    ユーザーID:9025410727

  • 期待しない

    あなたにとってお父様は血の繋がった親でも、お母様にとっては他人。

    「夫婦だから」「家族だから」という考えが通じない場合もありますし、子どもにはわからない感情もあると思います。未来の自分を見るようで現実に気持ちが付いていってない場合もあるし。

    優しくしてほしいとか悲しいとか子どもは勝手なこと言うけど、夫婦のことは夫婦にしかわからないよ。

    ユーザーID:8174994436

  • ずっと傍に居る者と、普段は離れている者の違い

    週に一度、限られた時間のお見舞いなら「徐々に回復に見える」
    ずっと一緒に暮らしていると、悪い面が先に見える。

    離れていて、たまにしか会えない人なら、短時間は我慢できて優しくは出来る。

    介護とは違うけれど、私にも似たような経験がある。

    どちらにしても、お父さま、お大事になさってください。

    ユーザーID:7083257061

  • 主さんって、お母様とは不仲だったのかな?

    主さんって、もともとお母様とは不仲で、お父様が大好きだったのかなって思いました。



    だってね、
    病気になった本人よりも家族の方がよほどつらいよ


    主さんも、ちょっと想像してみて
    もし、今倒れてお父様の状態になったのが、自分の夫だったら?


    何日も何ヶ月も眠れないほど心配して、
    身体がクタクタになるまで介護して、
    医療費その他に悩み、
    さらに、周囲の親族(主さんとお兄さん)には、私の気にいるようなやり方じゃない、冷たいと文句タラタラな態度を取られ
    結局は、一人寂しく置いて行かれて、その後の生活の心配をしないといけないのよ




    お母様に、もっと同情してあげても良いんじゃないでしょうか?

    ユーザーID:6269793637

  • レスします

    同居の家族でないと分からない大変さが必ずあります。

    私は精神の可笑しくなった身内の介護をした事がありますが本当に疲弊します。
    それが数年に及ぶとこちらの精神が可笑しくなりそうでした。

    同じ立場の人間でも同居か別居で全然温度差が違うのです。
    別居であれば『困ったね』『大変だね』で済みますが
    その困った事と大変な事の対処は全て同居の家族がするのです。
    別居の家族は報告を受けて、感想を述べるだけなんです。

    分かりやすく例えれば、下の世話をするのであれば
    聞く方は『毎日下の世話をしている』と聞いて『大変だね』で終れる。
    でもしている方は一日何度もその都度何分も掛けてしなくてはいけない。
    それが週に換算すれば何度になるか分かりますか?
    月には何度になるか分かりますか?年にすれば?
    それに纏わる汚物の洗濯や糞尿に塗れる辛さが分かりますか?

    『たかが半年くらい』…?たかがなんて言えるのは、別居で
    感想のみを言えば済む立場の薄っぺらい偽善でしかないからですよ。

    取りあえずお母様とお父様を離して差し上げてください。

    もしお母様に心の余裕が出て来れば優しく接する筈ですし
    冷たい対応のままなら会わせない方がマシですよね。
    お母様の分は主様ご兄妹が献身的に対応しましょう。

    私も上記の身内を抱えながら、末期ガンの父を見舞いました。

    残り少ない時間を生きる親を想う主様ご兄妹のお気持ちも分かりますし
    お母様の疲弊したお気持ちも分かります。

    だから敢えて言いますが、優しく出来るものが
    献身的に対応すればお父様もご納得なさると思います。
    出来ない人間に過剰な期待を掛けないであげてください。

    私は上記の身内にも別居の家族にも余計な期待をしませんでした。
    私が出来る限り頑張って父の死に水を取りましたから。

    ユーザーID:6495389700

  • 娘としては辛いかもしれませんが

    あなたにとっては素敵なお父様だったのですね。
    でも、お母様にとって良き夫だったとは限りません。

    想像でしかないのですが、良き父が良き夫とは限りません。
    夫婦の問題の多くは子供には伝えませんから。
    私は逆に、お母様が愛情持って介護できるような愛情を、お父様がお母様に与えてこなかったのかなと思います。
    同時に長期にわたる看護、介護でお母様もお疲れなのでしょう。

    あなたにとってお父様が良き父親だったなら、あなたがメイン介護者となり頑張ってください。
    お母様に負担かけないようにしたら少しはましかもしれません。

    私の夫もとても良い父親ですが、良き夫ではありません。
    愛情ある介護をする自信がありません。
    ですからふと、そのようなことを考えてしまいました。

    お母様も高齢でしょうし、お兄様も医師とのこと。
    今後はお兄様と二人が中心となり、お母様は一歩引いた立場でよいのではないでしょうか。

    ユーザーID:6933806623

  • 夫婦の形

    子供には夫婦の形なんてわかりません。
    2時間かけて通勤してたと言うことは、夫婦の時間なんてほぼ皆無だったでしょう。自分が大変だった時に、夫の助けはなかったことでしょう。だから冷たいのかもしれない。

    あるいは。
    夫がいない人生なんてこれっぽっちも考えていなかったのに、癌宣告。性格の変わった夫と2人きりの生活で、まるで知らない人と暮らす恐怖。もう終わりなのだ、自分はこれから1人になるのだという現実を自分に言い聞かせる為の「この人はもう終わりなの」

    本心はわかりません。
    ただ、失うのは怖いのだろうと思います。

    案外後者かもしれませんね。
    うちの父は母亡き後、生前の全てを処分していました。もともと単身赴任もして家を空けていた父ですから「母の痕跡をなかったこと」にすれば、単身赴任気分で(つまり妻はどこかで生きているようで)心が落ち着くのかなぁと見ています。

    お母様も良い思い出のまま、お父様とさようならしたいのかもしれません。

    うちは母のせん妄がひどくてひどくて…。
    2人きりなんて耐えられないと私は思いました。父は母のせん妄による罵倒を子供に介護しろということもなく、全て受け止めてくれたので感謝しています。

    ユーザーID:9839308602

  • 知らない事実があるかもね。

    夫婦に歴史あり。
    お気持ちは分かりますが、当人同士じゃないと分からないことって沢山あります。
    例えば、セックスレスの問題なんて子供には分からないですよね。
    あと義親、親類の関係でのストレスとかね。
    お母さんの態度にがっかりするのはよく分かりますが、ちょっと
    理想の母を求めていませんか?
    こんな状態なら、トピ主さんの立場で淡々と娘として出来ることに
    極力頑張るのが一番かなと思いますし
    おそらくお父さんは、トピ主さんにとって良い父親だったんだと思います。
    施設にお願いするのも、お母さんに何かときつく当たられるより
    いい面もあります。

    ユーザーID:9992874853

  • 主にお父様のことを

    悪く言ったり暴言みたいな悪口を言うのも、一種の愚痴です。

    病気のせいで、変わってしまったお父様と毎日いて、世話もして、でも以前みたいなまともな会話も出来ないでいたなら、子供の前で愚痴をぶちまけたくなるのは仕方ない。

    パターンは違うけど、主に似た経験があり、自分の前で愚痴ばかりを攻撃的に言われるのは辛いと言う気持ちは分かります。

    でも、お母様も大変なんだよ。

    ただ、そういうことは言ってはいけない、とかお母様に教えてあげるのはいいと思う。

    主だって辛いんだ!ってことを聞いて、ハッと気づく場合もあります。

    私はハッキリと言ってしまいましたが、ごめんね、と謝られましたので。
    それからも、愚痴はありますが、私に対しては気を遣ってくれるので、私は話は聞いてあげることにしています。

    ユーザーID:1142324166

  • お兄様がそのまま答えを言っています

    >元気な時は自慢の夫って言ってたくせに、たかが半年くらい病気のせいでつらい思いをしたからといって、
    >そのくらいで壊れるような夫婦関係だったのか?
    >お母さんにはがっかりした!
    >と怒りでいっぱいでした。

    お母様にとって、お父様は「自慢の夫」だったのですよね。
    二人は夫婦ですから、単に「家族」というだけではなく、異性(男性)としてもお父様の事を頼りにしていた。
    その自慢の夫が、病に倒れ日に日に弱っていく。
    以前とは違い暴言を吐く。

    トピ主さんやお兄様には配偶者や子供といった「自分の家族」がいて、生活の基盤でもある「家庭」も別にありますよね。
    お母様にとっては、お父様が唯一無二の「家族」であり「家庭」です。

    病気のお父様ももちろん辛いでしょうが、私はお母様も相当辛いと思いますよ。
    まだまだ先だと思っていた配偶者の死。
    愛した人が「壊れていく姿」を、たった一人一番近くで見守らなければならない。

    不安だと思いますよ。恐怖だと思いますよ。

    今のお母様は、受け入れ難い現実から逃れるために、必死に目を背け耳を塞いでいる状態だと思います。
    そうしないと、耐えられないのでしょう。

    人間の言う言葉には大抵「真意」が含まれています。

    >『この人はもうおしまい』
    >『できない。無理。』

    これ、「私はもうおしまい」「私には出来ない。無理」と言っているんですよ。
    そしてトピ主さんとお兄様も、お母様に自身に対する憤りや悲しみを投影してるように私には見えます。

    医師であるお兄様は、お父様の病気をどうにも出来ない自身の怒りや苛立ちを母親に対するそれにすり替えてる。
    トピ主さんも、ただただ悲しいのは、自分の実家が壊れていく様を、どうする事も出来ず傍観するしか出来ない自身の境遇に対してなのでは?

    みなさん今が踏ん張り時です。
    無事この難局を乗り越えらるようお祈りしております。

    ユーザーID:2224792222

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