勘違いした知識を習得しないためには

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働く

会社で、ある教育係一人に主に業務等を教わっています。

でも、それに従い自分でやってみると、関係業者や他の上司に怒られることが結構あります。

(もちろん単に自分がその指導員から教わったことを自分が勘違いすることもあります)おそらくその教育係が正しいと勘違いしていたことも含めて自分が教わってることもよくあります。

勘違いせずに、正しい知識を得るためには、少々面倒ですが、一人の人だけに教わらず、複数人の人に教わるまたは確認することが良いと思うのですが、ほかに自分が間違った知識を長年勘違いし続けないようにするにはどうしたら良いでしょうか。

よろしくお願いします。

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  • 仕事における絶対の真理なんてものはない(こともある)

    トピ主さんの「勘違いした」「正しい」は
    流動的で相対的なので絶対的ではないように思います。

    教育係Aさんに教えてもらった時には
    「正しい」であったことが、
    関係業者Bや他の上司Cに怒られたから
    「正しくない(勘違いした)」になって
    しまったのですよね。
    ではそれが絶対に正しいのかというと、
    過去を知る他の部署の上司Dが来て実は教育係Aが
    教えてくれたことが正しい、という意見を出したら、
    勘違いしていたと思った正しくないことが実際には
    正しいということになるという話だと思います。
    「勘違いした知識を習得しない」の
    「勘違い」がそもそも固定でないので、
    どうしようもないです。

    仕事においては、数学のように必ずしも絶対の
    1つの答えがあるわけではないこともあるので、
    Aさんに教えられた時に不明点がないようにしておけば
    (なぜそうするのか、その中の要素Aは必須なのかなくても
    よいのか、固定なのか可変なのか、ないとどうなるのか、等)
    新しいアップデート(上司や関係者からの指摘等)があった場合に
    「正しい」「正しくない」とまではいかなくても
    「今知っていることの差分」の部分はすぐにわかるのでは。
    そこは「Aさんはこう教えてくれた」と弁解するのではなく
    ある程度の柔軟さで乗り切るものになると思います。
    (差分が何であるかを理解し、そちらに切り替える)

    トピックの趣旨のように「正しいことしか覚えない手段」
    を追求するなら「何も覚えない」でしか対処できないと思います。

    ユーザーID:7847781653

  • 気にしない

    心の中で常に疑って、怪しいなと感じたときはセカンドオピニオンに頼る。

    ユーザーID:9915840671

  • 前の常識が今の非常識になることも

    そもそも、何が正しいか自体が、時代とともに変化します。今は正しい知識が、何年か後に間違えているとされることもあるでしょうし、相手のニーズに合わせて誤ったやり方でも対応してあげなければならないことも。機械の操作なら変化は少ないですが、人間が関わる業務なら相手が変わるとやり方も変わるくらいに考えた方がいいのかもしれませんね。

    ユーザーID:5213975322

  • 本質を考える

    「教えてもらった通りに」仕事をやろうとする、と間違いやすいですかね。教える人にとっては当たり前の事や常識の事が省かれてしまったりする事があり、教わったとおりでは思ったようにできない。
    また、たいていの仕事に「ここは外せない」という「勘所」と、「ここはだいたいでいい」というようなポイントがありますが、それはマニュアルには通常書いてません。「べき」論で言えば、ぜんぶちゃんとやるべきだから。

    こういう事は、ただ教えられたとおりに唯々諾々と仕事をしていたんではわかりません。「この仕事の目的は、ゴールは?」「何が重要なポイント?。それはなぜ?」という疑問を持ち、自分なりの考えを盛って解釈していく事で身につきます。そうすると、自分で状況判断できるようになり、上司の小さいミスくらいならカバーして仕事できるようになります。

    仕事の「できない」多くの人が、こういう事に頭を使わず、言われたことをただ言われたとおりにやり、わからないと「どうすればいいですか?」と全部聞きます。言われたことはやっている積もりなので、自分が「仕事ができない」と思われている、という自覚さえありません。

    「未経験だからしょうがない」と思わず、目を見開いて、「この仕事は誰の役に立ち、何のためにやっているのか」をいろいろ考えて見れば見えてくると思いますよ。

    ユーザーID:3570166260

  • こんな家庭があったら嫌だが

    誰かが個人的に作った作業マニュアルみたいなものではなく、そもそもの社内規程をきちんと参照することがまず第一歩だと思います。

    例えば、大人が3人(おばあちゃん、お母さん、お父さん)がいる家庭があったとします
    財布の紐を握っているのはおばあちゃんなので、基本的に何か買い物をする時は、おばあちゃんに伺いをたてなくてはいけません(家庭内の規定)
    しかし、毎回それでは手間がかかりすぎるので、家族の食事に必要で、かつ毎回合計2000円までの買い物は、お母さんの裁量で買って良いことになっています(権限の委任)
    お酒に関してだけは、合計3000円までであれば、お父さんが自分の裁量で買って良いことになっています。ただし、月一回に限ります。
    さてここで、「ほうれん草3束買う」のは、お母さんの裁量範囲内です(決裁者)
    ほうれん草10束買う、のも大抵の日にはできます。でも野菜が高騰している時期だと2000円を超えるのでおばあちゃんの了解を得なくてはなりません
    今日、ビールを10本買うのはお父さんの裁量でできます。でも来週、また買おうと思ったら、決裁者はおばあちゃんです
    お母さんが自分の分だけ500円のケーキを買う、のは、「家族の食事に必要」には当たらない、とも言えるので、金額は2000円以内ですが場合によっては、おばあちゃん決裁になる可能性があります(規定をどう読むか、という部分の裁量による)
    3人分なら家族の食事と認めるが1人分はダメ、という裁量になる可能性もあります。
    先輩からの口伝えだと、「野菜?ならお母さんね」みたいになりがちです(実際、大抵の場合はそうなので)
    1個でもおばあちゃん決裁だったんだから、3個のケーキは当然おばあちゃんだろう、みたいな思い込みもありがちです
    何が明文化された規定に基づいていて、何が裁量によるものなのか、判断根拠は何か。
    そこを意識することだと思います

    ユーザーID:3892055914

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