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子供の頃の経験で寂しいことありませんか?

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(トピ主0
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妊娠・出産・育児

はーちゃん

私は今高校三年生です。
子供の頃感じていた、寂しいという気持ちが未だに消えません。
私の両親は共働きで、私は一歳になる以前から保育園に預けられお迎えはいつも一番最後でした。小学校にあがってからも学童保育に入れられたので平日に友達と遊べた記憶も殆ど無いです。その当時は、つまらないな〜くらいにしか思っていなかったのですが、高校生になって一人の時間が増えるにつれて、寂しくて寂しくて仕方ない気持ちが消えません。
両親は、土日に遊んでくれたり旅行へ連れて行ってくれたり、学校行事も欠かさず来てくれ、欲しいものも買ってくれます。
愛情は十分感じてると思うんです。何も不自由してないはずなのに、小さい頃広い園内に一人で人形と居るところとか、
震災があった時に皆迎えが来て帰っているのに、電気のつかない学童でぽつんと座っている映像が未だにフラッシュバックして、よく泣いてしまいます。誰にも本音を話せないし、もちろん両親にも言えません。
反動で、というか、家事全般や身の回りの事は自分で全て出来るようになりましたが、その分親への頼り方や甘え方がわかりません。

学校から帰ったらお母さんが家で待っている子が羨ましくてしょうがないです。

これはずっと変わることができないんですかね?どうしたらこの寂しい気持ちは変わるんでしょうか。
同じ経験をしている方いませんか?

ユーザーID:5455106883

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  • その気持ち

    そっくりそのままお母さんに話してみるといいと思います。

    >両親は、土日に遊んでくれたり旅行へ連れて行ってくれたり、学校行事も欠かさず来てくれ、欲しいものも買ってくれます

    取り分けお母さんは日頃あなたと一緒にいられないことを申し訳なく感じています。だからこそ土日等にその埋め合せをしているのです。働くこと=生活をしていく為、子供に十分な教育を受けさせたい為、老後の為のお金を蓄える為、、という事は理解していますよね。

    >家事全般や身の回りの事は自分で全て出来るようになりましたが

    あなたは高校3年にして既に家事全般もできるし賢い方なのだと想像できます。震災があった日に一人でポツンと座っていた事で軽い心的ストレス障害をおこしたのかもしれません。
    それに伴って保育園時代の似たような状況の過去も思い出してしまった。

    自分の心の中だけににその気持ちを閉じ込めていると、どんどん歪んでいってしまいます。
    だからセラピストという心のお医者さんが存在しています。そこに通う人は自分の気持ちをつぶさに伝えセラビストに聞いてもらいます。セラピストはそれに対し「ではこう考えてみたらどうですか?」と提案したり「あなたの気持ちは〇〇なのですよ」と気持ちを言葉に代弁して整理してくれます。いわゆる薬も処方されないけれど何度か通うのが普通です。

    今の段階であなたにセラピストに行けとはいいません。冒頭でもいいましたがまずお母さんに思っていることを話してみるべきです。あらたまって話すのをためらうのならお母さんがしていることを手伝いながら、、とかなら言えるのではないですか。

    ユーザーID:3170502093

  • 親友ができた時、親の気持ちが分かった時かな

    幼い頃、母親は専業主婦でずっと家にいましたが、いいことばかりでもありませんでしたよ。物心ついた時から母は妹の世話で忙しく構ってもらえず、姉は大きくて友達と遊んでばかりでした。少し大きくなると、母は働き始め、一人で帰宅して一人で留守番。当時は学童もありませんでした。
    週末は、父は休みたいと寝てばかりで、母は溜まった家事にイライラして、構ってもらおうとすると、忙しいからあっち行って、宿題はしたのと怒られるだけでした。家事を手伝っても足手まといだったようで、手伝うのは姉だけ。妹は幼くて遊び相手にならず、邪魔してくるので喧嘩するとまた怒られました。

    そんな私も結婚して子供が産まれました。生活のためには働かなくてはいけません。週末はクタクタ。遊んであげたいけど、家事もやらなきゃいけないし、なにより疲れて遊べない。ご両親はそんな中でも週末は付き合ってくれてるのですよね。子供からすれば些細なことですが、大人の目でみれば、余程の愛情と体力気力がないとできません。

    私も子供に寂しい思いをさせていると思います。でも充分じゃないかもしれないけど、精一杯はやっています。親も子供の気持ちが分からなくて不安なんです。だから、寂しいならちゃんと言ってほしい。言われたからといって専業主婦になれるものじゃないし、家にずっといるのが良策と言えない場合もあるから、答えは家庭それぞれですけど、一人で悩まないでほしいです。

    私からすれば、何でも手に入る一人っ子の子供も、週末は両親を独り占めできるあなたも羨ましいです。放っておかれたおかげで、外に愛情を求め、週末に遊ぶ友達がたくさんできたことは良かったと思いますが。
    あなたも進学や結婚でいつか家を出るはず。今のうちに言いたいことは言って、たくさん甘えてください。

    ユーザーID:3042707030

  • 同じですよ

    アラフォーの私も同じです。

    両親共働きでずっと鍵っ子でした。
    私の場合放課後は友達と遊んだりしていましたが、お友達の家に行くときちんとママがいて。羨ましかったです。
    周りと比べて裕福でしたし、色々な所へ旅行に連れて行っても貰えました。

    子供心には学校から帰った時に「ただいま」と言った時に「おかえり」と母親が待ってくれている。
    一番望んでいた事はそれでした。
    両親の前では寂しいそぶりなんて少しも見せず、むしろ明るい子供演じていました。

    私もしっかりしていた子供で成績も優秀で親には自慢の子供だったと思います。
    母親にとっては結婚した今も自慢の娘です。

    表面は凄く良い親子です。

    ただ、結婚して子供がいますが、私は専業主婦を選びました。
    世間の波に反しますが、子供達に私の寂しかった思いをさせるのは絶対に嫌です。

    トピ主さんも将来家庭を持ったとき、子供にとって何が一番大切なのか、ご自分に正直に行動されたら良いと思います。

    ユーザーID:5405641820

  • 怖かったです

    おとうさん、おかあさんがお迎え来てくれるまでの間、寂しさよりも、怖かったです。

    「もしかしたら、こんな遅い時間になっても迎えに来ないなんて、死んじゃったんじゃないだろうか。おとうさんとおかあさんは死んじゃったんじゃないか!」

    「こんなに待っても来ないなんて、途中で交通事故に遭って、死んじゃっているんじゃないか」

    親が死んじゃっているって想像していました。

    もしかしたら、死んじゃっているんだと腹をくくることで、

    迎えに来てくれるという期待を封じ込めていたのかもしれないです。

    期待に胸を膨らませて、待っている時、

    お迎えの人が来たときの足音や教室の扉をガラッと開けた時、

    自分の親じゃないときのあの失望ったら

    ハンパなく辛くって、辛くって。

    もうあの失望は感じたくない!って無意識に子供なりに切り替えて、

    自分自身に訴えるように

    「おとうさんとおかあさんは死んじゃったんだ。だから迎えには来ないよ」って

    期待を押しつぶしていた気がします。

    そして

    「天涯孤独」「孤児になっちゃったかも」と怯えていました。



    だから お迎えに来てくれた時は

    「おとうさん、おかあさん、生きていた!」って安心しました。


    だからお迎えに来てくれた時は安堵感いっぱいだった。

    ユーザーID:6040072677

  • 孤独

    私が孤独を感じ始めたのは12歳ぐらいからです。うちの親は今で言うネグレクトだったと思います。親は自営業で、3年生から朝は一人で起きて、朝ごはんを食べ、学校に行き、家に帰って来ても、家に一人ぼっち、親は私が寝た後帰ってくる、という毎日でした。複雑な家庭だったので、母に苦労かけちゃいけない、という思いで、おねだりもせず、わがままも言わず、学校の成績も良く、頑張っていましたが、私が家事をしないと、母の再婚相手が母に怒鳴ってました。私が一番上で、真ん中と一番下は学校から帰ると速攻で親の仕事先で過ごしていましたが、私が行くと自営業の手伝いばかりさせられるので、足は遠のき、家族の団らんってどんなものなのか知らずに育ちましたね。

    トピ主さんも、小さな時から良い子で、きっと親は「この子は放っておいても大丈夫」と思っているんですよ。努力しなくても良い子でいる子については、親はそれを当然と考えているんだと思います。自然にやっていることでも、たまに褒められたりしたら、親はきちんと見ていてくれるんだなってわかるんですけどね。話を聞いてくれそうなご両親であれば、話をしてみることをおすすめします。迷惑かもとか、親は忙しいからとか、気にしなくていいです。

    高校3年生ということで受験のストレスをすでに感じているのかもしれません。自分ではストレスなんてまだない、と思うかもしれませんが、体や精神面に現れているのかもしれませんよ。私は転職した時、生まれて初めて蕁麻疹が出ました。

    孤独を感じなくなったのは結婚してからです。相手も子供の頃から孤独を感じている人です。今は子供もいて、自分の子供にはこんな思いはさせないように、小さなことでも「よくやったね」「ありがとね」と言います。いつもいい子だから、という理由でしばしば甘やかしています。

    ユーザーID:1347056663

  • 新しい家族を作るまで続く

    私が寂しさを自覚したのは7〜8歳くらいだったかなあ。
    夕方テレビ観てて、面白くて笑って振り向いたら誰もいなくて、そうだ皆仕事行ってて私一人だけだったと思い出した、その瞬間がなんとも言えず寂しかったですね。

    小学生の頃は毎晩悪夢見て泣いて起きてたし。
    家族がバラバラになって二度と会えなくなる夢を見てたんです。
    で、泣いて起きても母親は夜勤で家に居ないの。

    >何も不自由してないはずなのに

    いや〜、不自由しまくりだと思うわ。
    高校生ってまだまだ家族が家に居ないと不安ですよ。
    夕方〜夜、家に1人なんでしょ。
    安心感足らな過ぎ。
    せめて頼りになる犬でもいればいいけど。
    犬猫は寄り添ってくれるから。

    そういうぬくもりを求めて夜遊びに出かける若者のいかに多いことか。
    家族的な存在を求めて夜の町に出るようになると危ない。
    トピ主さんはそういう悪い遊びしないでね。

    寂しさは「いつも一緒にいられる家族」を新しく作ったら消えますよ。
    それまでがけっこう長くて辛い道のりですけどね。

    ユーザーID:1387805662

  • 子供の寂しい気持ちって大人が想像できないほど強い

     私は兼業主婦と言ってもパートで、子供は2歳から少人数の家庭的保育に週3日預け、4時半には迎えに行っていました。なので私は子供と向き合ってるし寂しい思いなんてさせてないと思ってました。でも一度だけ5時過ぎまで迎えに行けなかった日があって、子供はその日の寂しく不安な気持ちは10代になった今も忘れられないと言っていました。小さい子が感じる不安って大人が想像するよりずっとずっと大きいのだと思います。私が働きだしたのは24時間ワンオペ育児が辛かったから。でももうちょっと大きくなってから復職すればよかった。ほんの数年なのになぜ待てなかったんだろうと今も後悔しています。でもこのトピを見て、寂しかったよ不安だったよと訴えてくれるのはまだ救いがあるのかもしれないと思いました。寂しかったと言えば親の価値観を否定することになる。そう思って何も言えないでいる子も大勢いるのでしょうね。

    ユーザーID:5588752573

  • どっちもどっち。

    たしかに、あなたは寂しい思いをしたと思います。
    それは、ご両親に伝えましょう。
    母だけでなく、父にもね。なぜ母だけが子供の世話をしなければならないの?
    あなたが寂しい思いをしたのは、母だけが原因ではなく、父も迎えに来なかったからですよね。
    そこは間違えないでください。

    しかし。
    両親がしっかり働いているから、あなたはそうして何不自由なく生活できているのです。
    ある意味、他のものか満たされてるから、少し足りなかった家族の温もりがほしくなるのです。
    今日食べる食事にさえ困る毎日なら、そんなこと考えることもないでしょう。
    例えば片親がずっと家にいて、「うちは金銭的に無理だから、大学は無理。高校卒業したら働いて家計に入れて欲しい」なんて言われたら、
    えっ??って思いませんか?
    さらに、「あなたのために家にいてあげたの。老後資金は無いから、あなたが100歳まで補填してね」って言われたらどうですか?
    また、土日も放置の毒親なら、「いて欲しかった」とも思わないでしょう。

    あなたの寂しさは理解しますが、それを埋めるためには相応の犠牲があることを、
    もう高校3年生、つまりもうすぐ成人ですから理解してくださいね。

    ユーザーID:7780800437

  • 甘えられない家庭でした。

    親には甘えられませんでした。
    持病の発作で息苦しくても甘えられない。
    発作がうるさいと怒鳴られる。
    家に帰っても親はいないし、
    朝に母に話しかけると、怒鳴られる。
    相談なんか無理でした。
    常に我慢し、母に気を使いました。
    お年玉もなく、誕生日プレゼントなどもなく、
    小学生時代は、衣服をあまり買ってもらった記憶がなく、困り果てました。
    しかし、今、思います。
    自分で自分を育てたら良かったなと。
    なので、トピ主さんが家事をマスターしたのは、立派です。
    このまま自分で自分を高めていってください。
    あなたは大変愛されています。
    ご両親の愛は分かりますよ。

    ユーザーID:4635193261

  • レスします。

    トピ主さんの親より年上世代です。
    子供のころのコンプレックスってなかなか解消できないものです。
    自分が子育てする時期に反面教師にして頑張る人もいる一方、同じことを繰り返してしまう人もいる。
    トピ主さんには信じられないだろうけど、70、80になっても幼いころのコンプレックスから逃れられない人はいます。
    ただ年齢と共に言葉に出さなくなるだけで。

    ただ悪いことばかりではありません。
    人が成長するためにはストレスやコンプレックスは必要なものなのです。
    度を越さなければの話ですが。

    たまに、何もかも恵まれた子供時代を過ごす人もいます。
    うらやましい話ではありますが、そういう人は大人になるととても脆いのです。

    ユーザーID:3543967119

  • 同士が結構いました。

    今は40代前半になりました。

    私の母の時代は育休も取れませんでしたから、生後6週間から、敷地内に居る父方の祖父母に預けられていました。4歳から保育園へ。

    自宅という場所に居たため、主さんよりはよかったのかな・・・?
    母が車で仕事に行くときに、庭の一番隅に植わっていた八重咲の椿の木のところで、走り去る車の後ろ姿を泣きながら見つめていたのを今でも覚えています。
    祖父母は農家で、忙しい農作業をしながらの子守りも大変だったでしょう。
    今にして思うととても危険だったし、よく大きな怪我や最悪の事態にならなかったな・・・と思う環境でした。

    そんな幼い頃からずっと「お母さんがいなのが寂しい」とはっきりと自覚していました。それが怒りの感情に変換されたりして、よくわがままや癇癪をおこして、自分の欲求をきいてくれるかどうか・・・試したりする子でした。親目線では、ただのグズ。辛かったです。

    今は理屈ではわかりますが、子どもの時に受けた不快感や恐怖って、それで理解して納得させるってことができない場合が多いです。
    だから乳幼児への接し方って、いろいろ言われるんだな・・と。

    今では癒され、こういった気持ちは遠のきました。
    理由は、大事な大事な自分の子どもに、代わりに施したから。
    私の中の寂しい小さな女の子も、一緒に育った気がしました。
    将来、子どもに「ベッタリ過ぎて嫌だった」とか言われたりしてね。

    結構いい年になるまで、甘えてる子どもを見ると「私もあれやりたい」
    と職場の同僚とふざけて言ってたんですよ。
    職場の先輩で同じような育ちの人が居て、二人だけの仕事のやりとりとかを赤ちゃん言葉でやっていたり・・・赤ちゃんっぽいあだ名で呼んだり。
    なにこのセラピー・・・・

    ふと感じる寂しさや不安感を共有してくれる仲間がいました。さらけ出していました。
    真剣に、じゃないけどね。

    ユーザーID:8660000732

  • 羨ましい

    人と比べるからじゃないかな?
    うちは母子家庭だったから、父はずっと居ないし、母も帰りは早くて7時でしたね。
    寂しいけど、夜はちゃんと家に居てくれたし。
    羨ましい、とか他人を見始めたらキリがないです。
    高校にもなったら、自分の方が帰りは遅くない?
    それとも帰宅部なんですか。
    友達とか部活とか趣味とか習い事とか無いんですか?

    ユーザーID:1202760090

  • 理解できるようにはなる

    私の場合は、主様とは違って、自分が淋しかったことに、大人になってから、しかも、我が子を育て始めてから気が付きました。いい大人でしたけれど、それに気付いてからしばらくは、なんとなく、やさぐれた気分になっていました。

    でも、その頃には、私自身が様々な経験をしてきた大人ですから、親も親なりにはがんばってくれていたんだろうな、と理解はできましたね。

    実際、留守番は多かったけど、習い事にはたくさん通わせてもらったし、進路選択でも自分の希望を金銭面から反対されることはありませんでしたし、実家を出た後の大学〜大学院修了までずっと十分な額の仕送りもしてもらいました。

    でも、私は母親とは長時間一緒にいたことがないからか、もともとの相性がよくないからか、今でもそれほど仲良くはありません。

    母親は、自分が退職した今になって時間があるせいか、娘である私や孫たちと過ごしたい気持ちがあるようなのですが・・・。
    孫たちはともかく、娘である私は、高卒と同時に実家を離れたし、生後2ヶ月から預けられた保育園時代から18才の高校卒業まで、一度も一週間ベッタリ一緒に過ごしたたことなんてないので、母親と3日も一緒にいるとケンカになるので、実家にはあまり近寄りません。
    子どもたち(孫)だけで実家に遊びに行かせますけどね。

    我が子たちには、母としてなるべく一緒に過ごして、日々話をし、目を配り手をかけてあげようと思って、自分の仕事はセーブして関わりました。

    当時感じた寂しい気持ちは変えられないけど、その出来事について多面的に考察して理性的に理解したり、それを糧にして自分の行動を変えることはできますね。

    私と母親との親子関係では、学校であった些細な出来事を話したり相談したりすることはありませんでしたけれど、主様はまだお若いので、お母さんに気持ちを伝えることもできるかもしれませんね。

    ご参考まで。

    ユーザーID:8606002881

  • うーん、私は一人の方が安心だったな

    アラフィフなり立てですが、私もいわゆる「鍵っ子」でした。

    要領も悪く、友達も出来ず、一人っ子の私は学校でも家でもずっと一人でした。

    でも、人間の怖さの方がよっぽど怖かったですよ。


    だから、家で鍵をきっちりかけて、一人で過ごすのがとてもリラックスできました。

    時々、外にでるときには、かなり歩いて、学区とは別の初対面の子達と遊ぶようにしてました。

    同じ学校だと、人間関係が煮詰まってて、何も楽しくないのでね。


    親の愛情を信じられているなら、大丈夫だと思いますよ。

    寂しいと感じるのは、時間と体力が余っているからです。

    いい季節ですので、そんな時はお散歩に出掛けてみてはいかがでしょうか?

    歩くと考えがきちんと整理されて、気持ちいいですよ。

    ユーザーID:7066686933

  • 私も寂しかったのかな?

    私の父親は小学生で亡くなりましたので、母親が働きに出ました。
    帰りは22時頃だったかな?まだ小さかったので寝た後に帰ってきていました。
    ずっと姉妹二人での留守番は多分寂しかったのだろうと思います。
    なぜ寂しいかどうかがわからないかというと、私は中学生から溜まり場に出入りするようになったからです。

    今にして思えば、溜まり場に居た子はほとんど全員、夜に親が居ない子でした。
    同じ中学校の子は3〜4人ほど居ましたし、違う中学校の子もたくさん出入りしてましたけど、親が夜に居る子はいなかったです。(夜に親が居る家は危険に気づいて対策してました)
    きっと皆一人の夜が寂しくて溜まり場に通ってたのでしょうね。
    (ちなみに溜まり場となるのも親が居ない子の家です)

    主さんもまだ高校生なので寂しいのは当たり前です。
    というか、大人になったって一人で居るのは寂しいものですよ。
    よくぞグレなかった。

    溜まり場を卒業した私は紆余曲折あって仕事でキャリアを積み、仕事が楽し過ぎて晩婚になりましたが、今は二人の子どもが居る専業主婦です。
    自分の事を振り返ると、親が家に居る事の大切さを思い知ります。
    子どもが思春期を越すまでは側に居て、いろんな変化は見逃したくないと思っています。

    そして、今は親の立場がわかりますので、主さんには親に頼って欲しいです。
    「寂しい」という気持ち、是非親に伝えてみてはどうでしょうか。
    もう一度、小さい頃からやり直すような気持ちで、親と一緒に過ごす時間が増えると癒えるかもしれません。
    親と居られるのもあと数年と考えると今ならまだやり直せます。
    社会人になって自分で家庭を持つのも寂しさを解消する方法かもしれませんが、それは未来すぎる。
    今、解決した方がいい問題だと感じますよ。

    ユーザーID:6229035092

  • 自分の家族には

    私は祖母に育ててもらいました。
    料理上手でお弁当などは全て祖母が作ってくれました。
    父母も同居していたのに、父は風来坊で無職、母は仕事をするのみで
    お迎えなどは祖母、学校行事もさほど来たことはありません。

    三者懇談、一度も経験がありませんし
    学校役員は人任せ、ひそひそ話す同級生のお母さんたちの声を聞き
    肩身の狭い思いをしたこともあります。

    結局、進学校に入学したというのに、長年無職のままの父と倒れた母とで
    大学に進学する気にもならず、諦めた人生でした。
    友達のお母さんと比べると、普通ではないことは一目瞭然でした。

    結婚する時、私は働かず家にいて
    子供の面倒を見たいと思いました。
    自分が経験していなかったことを
    子供達には経験してほしかったし
    そういう無責任な親にはなりたくなかった。
    しっかり子供と向き合って、進学に関しても
    友達のことなども、話せる母親になりました。
    子供は社会人1年目と、大学生です。

    あなたの強さは、子供を育てる時に役立ちます。
    自分で出来る色々なことに自信を持ってください。
    まだ、学校行事にも欠かさず来てくれた親なら
    あなたのことを思っていますよ。

    寂しい思いをさせたことも、きっとわかっているんです。
    子供の時に経験したマイナスな感情は
    次に生れてくる子に、そうさせないと決めたらいい。
    私は全てそう思っていましたよ。

    ユーザーID:9636094593

  • あなたは恵まれている

    寂しい時に寂しいと感じられる人は
    周りの人間に恵まれているのだと思います。

    私は幼い頃に両親に育児放棄され、
    祖母に育てられました。
    両親に対してポジティブな思い出が少ないので
    両親がいない事が寂しいのか、よくわかりませんし
    実の親に対する執着もありません。

    愛情があるから寂しいと感じる事が出来るのですよ。

    ユーザーID:3921912639

  • 共働きだから?洗脳されていない?

    共働きだったから寂しかった、だから自分の子供にはそんな思いをさせない、
    という書き込みをネット掲示板でよく目にしますが、
    本当に「共働き」が原因なんでしょうか。
    今もってそんなことを書き込む人がいるんですから、トピ主さんが子供のころは
    ことあるごとに「かわいそうに」「さびしいわね」という大人が多かったことでしょう。
    一度ご両親(お父様でもお母様でもどちらでも)に「わたしって甘えん坊だった?」
    と聞いてみてはいかがですか?
    あなたが知らない、両親に甘えていた自分を知ることができるかも。
    ちなみに、生家は自営業、母はいつも家にいましたが、親子関係にさびしさやあきらめはありますし、友達といえる友達もいません。
    放課後に友人同士で遊びにでかけたこともありません。
    でも、どの人も寂しい存在なのではないかなあ。

    ユーザーID:9322543585

  • 辛かったですね

    辛かったって言っていいんですよ。
    私がはーちゃんさんの親だったら、「寂しい思いさせてゴメンね」と謝ります。
    大人は気がつかないんですよ。言えばハッとしますよ。

    かくいう私も3,4歳のころ、母が入院して祖母が面倒見に泊まりにきてくれた時のショックが50過ぎても忘れられません。
    それは、私の布団は玄関前の寒いところに敷かれて、いつも家族で寝ていた畳の部屋に祖母は入院一人で寝ました。
    板の間の台所へ一人で寝かされたショックが忘れられないのです。
    母の両親は離婚していて、祖母は冷たい人でした。
    ショックを受けた事を誰にも言えませんでしたが、あの時の事はハッキリ覚えています。

    ユーザーID:2686646058

  • 兄弟の有無も関係あるのかなぁ?

    トピ主さんと同じく、両親共働きの鍵っ子でした。

    もちろん学童も行っていましたが、楽しかった記憶しかないなー。
    それでも学童は3年生までだったので、4年生からは普通に放課後友達と遊んでいましたよ。
    たまに友達の家で夕食までごちそうになってしまったり。

    私も寂しかったのかなぁ?
    3つ上に兄が居たので、小学生の頃は二人で協力してご飯用意したり、お風呂沸かしたり、洗濯セットしたりしてました。
    これが一人っ子だとやっぱり寂しかったのかも知れませんね。

    私が高校の頃には兄は家を出て一人暮らしを始めていたので、実質一人っ子みたいな感じ?
    その頃には親も自分の人生を楽しんで仕事の帰りに習い事をしていたので、夕食なんて用意されていなかった。
    自分で作って食べたり、一人で外食も普通に出来ていた。
    ちょっと大人な気分で嬉しかった記憶があります笑

    トピ主さんの寂しい記憶、とても辛いですね。
    その思いを一人で抱え込まないで、誰か信頼のおける大人に話してみてはいかかですか?
    私的にはご両親に正直に今の気持ちを話すのも、良い解決策になるように思えます。

    まだまだ人生これから。
    楽しい事も、ちょっぴり辛い事もまだまだありますよ。
    立ち止まらず前に進んでみましょう。

    ユーザーID:2151685937

  • 手のかからない子だったそうです

    保育園では笑顔で両親に手を振り、とても聞き分けがよく、熱があったり体がつらい時以外は、一切手のかからない子だったそうです。

    口癖は「どっちでもいい」だそうで、自己主張を全くしない子でもあったそうです。

    反抗期らしい反抗期もなかったと思います。


    寂しかったという自覚ははないけれど、いつも家にいるお友達のお母さんや手作りのおやつ、手の込んだお弁当やが羨ましかった記憶ならあります。


    愛情はしっかり受け取り育ったと思っていますが、自分の子供には同じ思いはさせないように心がけています。

    ユーザーID:5658842705

  • レスします。

    高校3年生ならば来春大学受験でしょうか。
    そのプレッシャーもトピ主さんにはあるかも知れませんね。
    人は抱えている不安が全く違う形で表面化することもありますよ。

    さて。

    >学校から帰ったらお母さんが家で待っている子が羨ましくてしょうがないです。

    全てに言える事ですが生きて行く上で他人と比べるのは全く意味がありません。
    他人と自分の人生を入れ替えることは不可能ですし、人は自分に無い物を嘆いている限り絶対に「幸せ」を感じることは出来ないからです。

    その上で人が「ずっと変わることができない」なんてこともありません。
    トピ主さんの人生はトピ主さんの選択次第でどうにでもなります。
    先ずは何か新しいことを始めて下さい。
    読書もお薦め。
    (アドラー心理学の本「嫌われる勇気」を推薦しておきます。)
    そしてトピ主さんが熱中できることを見つけて下さい。

    貴女の世界が広がります様に。

    ユーザーID:3535446720

  • わかる。寂しさの比較はできない

    あなたの気持ちとてもわかりますよ。

    恵まれている、や、私よりましじゃないというのは、比較はできない。
    あなたが寂しくおもうきもちが一番です。それに気付けてえらいとおもう。

    私は、親にきをつかって生きてきました。小さい頃から自分の感情に蓋をして。それは大人になってもくせになりました。

    いま子供をもち、夫に話を聞いてもらい、どれだけ寂しかったか実感しました。お父さんやお母さんに、話して、気づいてもらえますように。あのとき寂しかったんだよとら誰かにはなせますように。

    寂しさの比較は、誰にもできない。あなたの感情や主観がすべてです。
    同じ気持ちをもつ私は、あなたを応援しています。

    ユーザーID:3762267723

  • 私も似たような境遇でしたけど

     私は母子家庭育ちで,帰宅時,家に親は居ませんでした.
    その結果,

    1.家事全般や身の回りの事は自分で全て出来るようになりましたが、その分親への頼り方や甘え方がわかりません。

    2.学校から帰ったらお母さんが家で待っている子が羨ましくてしょうがないです。

    これらは,私も同じでしたね.

    ただ,「共稼ぎでお金はあるけど愛情が感じられる家庭ではない」より,私は「愛情もお金も無い」家庭の育ちです.

     で,上の2の方は重大ではないと思いますけどね?
    会社が休みで,夕方,お母さんが自宅に居るってことはありませんでしたか?

    そんな日,私は嬉しくて飛んで家に帰ったことがあります.

    そして,「ただいまあー」と大きな声で玄関を開けましたが・・・母親は黙っていて返事もしませんでした.「お帰り.」と返事をする習慣も,心がけも無い冷たい女でしたね.

    要するに愛情の無い人間は,どういう状況であっても子供に対して愛情が無いのです.共稼ぎとかは関係ないのですよ.

     帰宅時,家に親が居る友達の家庭が羨ましいと言っても,「お帰り」の言葉も無い冷たい家庭かもしれませんよ.もし,貴方の両親が,たまたま帰宅時に在宅の時,貴方に「お帰り」と返事してくれるなら十分だ!と思っておけばいかが?

     でも,1.は重大だと思います.
    人に頼ることが不得意なのは,社会人になってから大変です.「すみません,これお願いします」の一言が言えないので苦労します.

    甘え上手なクラスメートなどを良く見て,自分をトレーニングした方が良いです.どんな相手のタイミングに,どんな表情をしながら,どんな言葉をかけてお願いするものなのか,良く観察して真似することを心がけると良いです.

    例えば,あの上司は月曜日頼むとOKするけど,木は怒り出すんだな,とかを掴むのです.

    ユーザーID:4370401108

  • 寂しかったですね

    保育園で仕事をしています。
    親と別れるときの子どもの悲しみや絶望に何度も立ち会ってきました。
    私自身幼い頃の記憶や感情が非常に鮮明なので、もし自分だったら、と置き換えてその恐怖におののいてしまいます。
    もちろん目の前の子どもと幼い頃の私は違うので同じ恐怖ではないのでしょうけれど。
    保育園で過ごすことのメリットもあると思います。
    例えばお母さんよりもっと肯定的な言葉を常に掛けてもらえるかも。
    それでも個人的には、出来の悪い母でも私の幼少期に私を置いていかなかったことを心から感謝しています。
    色々な人が存在すると思います。
    私やトピ主さんのような子どもが存在することを世の中のお母さんお父さんには想像してほしいと思います。
    保育園では、私はいつもそのことを想定して子どもと接しています。
    お母さんやお父さんの代わりにはなれないけど、少しでも安心して過ごしてほしい、私と居ると安心できるなぁと思ってほしいと。

    トピ主さんは頑張りましたね。頑張りすぎて疲れちゃったんだと思います。
    できれば今からでもご両親に思いを伝えてください。
    その寂しさは伝えたことで少し軽くなるでしょうし、ご両親が気持ちを分かってくれたらもう少し軽くなります。
    もちろんご両親は少しは傷つくだろうと思いますが貴女が子どもの頃から抱えていた傷とは比べ物になりませんよ。
    ご両親は大人なので大丈夫。それより親としては貴女が傷付いた気持ちを隠してこの先の人生生きていくほうが辛いです。
    ぜひ話しをしてくださいね。

    ユーザーID:6130804702

  • これから先変わっていくかもよ。

    文面から、ご両親のトピ主さんに対する愛情が充分伝わってきます。
    私自身トピ主さんのご両親と年代がほぼ同じでトピ主さんと同世代の子供が2人いますが、自然な流れで両親にしてもらえなかったこと。してほしかったことをしながら育児をしてきたように思います。
    トピ主さんのご両親と同じようなことをしましたし、子供たちに対する言葉がけにも気を付けました。

    だけどそれが、娘に伝わっているかどうかは自信がありません。
    ただ、私が両親含め家族に見切りをつけたように、娘にもしその愛情が伝わっていなかったら、この先の人生を歩むにあたり、どんなに困っても親を頼ってきてくれはしないだろうし、私も見切りをつけられるのかな。と、自分がそれ相当のことを親にしただけに、息子よりも同性の娘のほうが気になります。

    私自身、専業主婦の母のもとで生まれ育ちましたが、物心つくころから家に居場所はなく、大学を出て就職を機に家を出るまでの間、家庭はくつろげる場所ではなく、むしろ孤独を感じる場所でした。
    その後、結婚、出産といろいろ大変なことがありましたが、親を頼ることはありませんでした。

    対する娘は、トピ主さんと同じで一歳にならないうちから保育園に入り、一番遅く迎えに来る親を待っているような子供でした。

    一歳にならないうちから保育園に入れるのは、後ろめたさがありましたが、娘には精一杯愛情を注いできたつもりです。

    そうして、自分で新しい家庭を築き、育児していくうち、過去に対する想いが浄化されていったように思います。

    トピ主さんも娘もこれから先の方が大変な事が待っていると思います。
    その時、息抜きに実家に帰ろう・・・と思えるかもしれませんよ。

    私はそうは思えなくて、どんなことがあっても親を頼りませんでしたが、そこに答えがある気がするので、娘には頼ってきて欲しいなと思っています。

    ユーザーID:9310535220

  • 私もそうでした

    私は30代後半で、今でもその子供時代の寂しさは思い出せますが、
    気にならなくなりました。気にならなくなったのは20代半ばですね。

    私の母親も、産後2か月から働いていました。
    夕方「お母さん早く迎えに来て」と窓に張り付いてみていた記憶。
    当時は近所のスーパーも7時には閉まっていましたから、
    もう薄暗い閉店間際のスーパーで親と焦って夕食の買い物をする記憶。
    20代半ばまで、夢に出てきてました。
    他にも寂しさに起因するいろんな子供のころからの不思議な夢。
    30くらいになって、「あれ、夢に出てこなくなった」と気づきました。
    そのころ、やっと乗り越えたんですね。

    今では親には感謝の方が大きいです。親がたくさん稼いだおかげで、
    大学にも行けたし、好きなことできたし、海外の大学院も行けたし。
    自分もたくさん稼いで、自分の子供に好きなことをさせる予定です。
    ただしお迎えは絶対、自分の時より早く行ってあげようと頑張ってます。

    あなたは大学に行きますか?
    できるだけ大きい総合大学の方がいいと思いますが、
    大学に入ったら、学内のカウンセリングに行きましょう。
    恥ずかしいことではありません。利用しないと損!なサービスです。
    プロ(心理系の大学教員)のカウンセリングを毎週、無料で受けられます。
    (大学の先生もいろんな若者の事例を見たいので、大事なことなのです)
    それは大人になったら1時間1万円は払わないといけないものです。
    私も大学院の時に行きましたよ。育った家庭の話、研究の悩みを話しました。

    寂しさは無理してフタして忘れることはできません。
    向き合って、しっかり味わって、やっと卒業できるのですから。
    そしていつか親に素直に話せるようになるといいと思います。
    頑張ってね。あなたの今後の人生が、寂しくないことを心から願ってます。

    ユーザーID:5430962513

  • 大丈夫

    今は今の気持ちを大切にしてあげて。でないとかえって長いこと引き摺るから。でも、そのうち本当に気にならなくなリますよー。

    私も寂しさその他、いろいろ感じましたが、最近はあれまあ、変な生い立ちだったよねー、と思うくらいです。

    今四十代で子育て真っ最中ですが、何事もあまり考えすぎないようにしています。子供には説明できる事は説明して、大好きだよーといっぱい言って... 家族や他人もだけど、いつでも「自分も」慈しんであげてね。

    ユーザーID:7236894749

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