絵本の読み聞かせの時の対処法

レス13
お気に入り27

ゆきみ

子供

3歳の子供を育てています。
絵本の読み聞かせの際に、どう対処すればよいのか、アドバイスをお願いします。

子は最近ようやく絵本に興味を持ち始め、自分で持ってきては読んでくれと言ってくるようになり、私も嬉しくて沢山絵本を買って読み聞かせをしています。

ただ、絵本の内容について、一ページごと・1文ごとになんで?どうして?と頻繁に尋ねて来ます。
「どうしてだと思う?」
「○○だからかな」
「これは○○なんだよ」
など、出来る範囲で答えていますが、質問はエスカレートしていき、絵本の他の文に文句をつけ始めます。

『○○はひとりぼっちになってしまいました』
という文章があったとすると、
それを読み上げると
「ひとりぼっちになってないよ!」
とすかさず言ってきます。
そう思う理由を尋ねてから、他の文の意味を説明しても納得しません。
正直、毎回毎回文句を言われているようで疲れてしまいますし、どう答えるのが良いのか分からず、こちらもイライラしてしまうこともあります。
子供との絵本の時間を楽しめません。

絵本の読み聞かせの際に、物語に浸って楽しむのではなく、とにかく色々尋ねてくるタイプのお子さんをお持ちの方、他にもいらっしゃるでしょうか?
物語の内容にまで「そうじゃない!」と文句をいうような場合、一体なんと答えるのがオススメでしょうか?
きちんと理解するまで説明する?
物語が支離滅裂になっても「そうなの〜?」と受け流す?
それとも他の方法があるでしょうか?

是非アドバイス頂けると嬉しいです。

ユーザーID:9883294774

これポチに投票しよう!

ランキング
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 0
  • 面白い
  • びっくり
  • 涙ぽろり
  • エール

このトピをシェアする

Twitterでシェア LINEでシェア はてなブログでシェア

このトピのレス

レス数13

レスする
  • いったん理由を聞くけど

    突き詰めませんでした。
    なんでそうおもったの?
    ふーんそうなのねー。
    ままは続きを読みたいから読むね。

    で、読み続けました。

    3才くらいでだいたいのひらがなは読み書きしてたので
    あんまりうるさいときは、自分で音読で読んでもらってました。
    ものすごいたどたどしいことにはなるんですが
    時間をかけて一ページ読み終わると達成感大有りの表情になって
    でももう次のページを読むのはしんどいって感じで
    「次ママよんで」となるので
    そしたらよんであげて。
    という風にしたら続きはすんなり読ませてくれました。

    ただし、
    読んでるの聞いて
    が増えて、
    まー時間かかるし文節の区切りもおかしいし
    でも指摘しすぎるとふてくされぶーってなっちゃうし
    聞くのもまあまあストレスでしたよ(笑)

    ユーザーID:3439069156

  • 同じですー!!

    トピ主様、こんにちは。
    私も同じことを悩んでいます。
    うちは2歳なんですけど、なんで?どうして?これは何?○○でしょ?と口が止まりません。
    絵本一冊読むのに時間がかかって疲れますよね…イライラするお気持ちよくわかります。
    本当にどうしたらいいんでしょうね。
    トピを読んで、トピ主様はお子様と根気よく真面目に向き合われていらっしゃる印象を受けました。
    私もこうだよと説明したり、なんでだと思う?と子供に問いかけたりしています。
    あまりにも続くと、なんでかなーと適当に流したり、根気のない私はページを読み飛ばすことさえあります(汗)
    逆に時間や気力があるときはできるだけ子供のなんで?に付き合い、お母さんはこう思うけどどうかな、と、子供と共に脱線して想像話を膨らませたりもします。
    疲れはしますが、この子にはこんな風に見えてるんだな、こんなことを考えられるようになったんだなと思うと嬉しくもあります。
    これが私にできる精一杯なので、今はまだストーリーを理解するよりも、親子で楽しい時間を過ごせたらいいと自分に言い聞かせています。

    ユーザーID:7267853496

  • 文句じゃないよ

    お子さんは絵本に文句を言っているのではありません。自分なりの解釈や想像力の翼を広げて、自分だけの物語を作ろうとしているのです。

    思う存分お子さんの考えを語らせてあげてください。
    将来の想像力、創造力、読解力、などを育てるために読み聞かせをするのですよね?
    お子さんは上手く育っているのだと思います。

    ユーザーID:0605257274

  • お子さんの言うことを否定しない

    >『○○はひとりぼっちになってしまいました』
    >という文章があったとすると、
    >それを読み上げると
    >「ひとりぼっちになってないよ!」
    >とすかさず言ってきます。

    子どもってけっこう自分に当てはめるて聞いているので、「ひとりぼっちになった」ということを受け入れたくなくて「なってないよ!」と言うことがあります。

    読み手としてはそれを否定したりせずに
    「そうかもしれないね、続きを読んでみようか」と促せばいいだけでは?

    そうなのかそうじゃないかは先を読んでみてのお楽しみ(最後まで読まなきゃわからない)という楽しみを体感できるいい機会ですよ。

    ユーザーID:5875381053

  • 興味津々なお年頃なんですね

    読み聞かせで、お子さんの興味が色んなところに行ってしまうのですね!
    黙って聞くだけでなく疑問に思うこと、反論したいことなどなどあり、とても利発にせいちょされているお子さんだと感じました。

    さて、なかなか話を読み続けられない合いの手が入ってしまうようなのですが、もしお子さんが「なんで?」「違うよ!」と言い出してもお母さんのペースで読み続けるのがよいかと思います。
    ちゃんとお子さんの投げ掛けは聞いてるよ、の意味も含め、「なんで?」など言い出したときは一瞬読むのを止めて、目だけでニコッ。
    続きを読む。
    で、読み終えてみてください。

    読み終わってから、「このシーンでは◯◯と思ってたのに、最後は△△になったね!」と、途中でお子さんが投げ掛けた内容も交えお話しする、というのは効果があるかと思います。

    続けているうちに、「絵本の気になるところを聞くのは読み終えてから。聞いていれば話の途中で納得する場合もある」と体得してくれると思います。

    お母さんもお子さんも楽しくなるようなひとときになりますように。
    応援してます!

    ユーザーID:0941478272

  • 三十代既婚男性です。

    その疑問はもっともだ、と思えることなら一緒に考え自分なりの、子供にも
    理解出来る説明をします。
    (話の筋に直接関係のないことであっても、です)

    例えにあるような字の分に対してのツッコミ、のようなものに関しては
    「そうだねー」とか言ってスルーします。

    子供の疑問は出来るだけ相手にしてあげたいと思っていますが、私が典型的な
    男脳なので理屈で説明できないところは大抵スルーしてしまいます。
    妻はそのあたりノリで一緒に盛り上げてたりしています。

    ユーザーID:8565112392

  • 本を読むことに意義がある・・ようです。

    毎回本を読み通すことに意義があるわけではないようです。読んでいることを聞いてもらう。疑問があったら答えてあげる。言っていることを聞いてあげる。それが大切とのことです。 大人の世界とは違うようです。

    ユーザーID:6755567020

  • 元幼稚園教諭です

    いろんなことに興味津々のお年頃ですね。
    たくさんお子さんとの時間をとって大切にされていて素敵なお母さんだなぁと感じました。

    さて、絵本の読み聞かせですが内容の解釈は人によって違います。
    保育士でも最後に内容を振り返って共通理解に繋げる方もいますが、
    私は子ども達に逆に問いかけて自分で想像できるようにしていました。
    正解はないのだと思います。
    私の解釈で絵本のストーリーの答えを伝えてしまうより、子どもなりの解釈があって
    そこからいろんな想像力を働かせてくれたらと考えていました。
    だから大人も同じ映画や本を見たとき、その時の感情や状況、年齢によって見方が変わって面白いのかなと思います!
    物語が支離滅裂でもいいじゃないですか☆
    そうじゃないと言うなら、同意してみてもいいと思いますよ。
    家族を巻き込んで「じゃあパパが帰ってきたら聞いてみよう!」でもアリです。

    お母さんがあまり疲れないように、
    お子様との絵本の時間を楽しんでもらえたら嬉しいです。

    ユーザーID:4618318235

  • あまりのめりこまない

    >物語が支離滅裂になっても「そうなの〜?」と受け流す?

    でいいと思いますよ。年中さんの前半くらいまでは、お子様同士で一見仲良くおしゃべりしているようでもお互いにいいたい事を言い合っているだけで、全く話が噛み合っていなかったりしますから。

    もしお子様が既に就園なさっているのなら、お近くの小学校で昼休み等に読み聞かせをしていて読み聞かせボランティアを募集しているかどうか問い合わせてはいかがでしょうか。もし小学校で読み聞かせできれば、子育ての先輩と色々お話できますよ。

    ユーザーID:7857793905

  • 絵本の選び方

    子育てはこういうときはこうなるんだろうなという夢はことごとくかなわないものです。
    そういうときに想定のほうに子どもを合わさせようとすると苦労し、そしてたいがい報われません。

    空想の世界にとぶよりもすでに知っている現実の世界を確認したいお子さんであれば、
    それに応じてあげるのがいいと思います。

    子どもは大人が思う以上に「写真で現物をきちんと見せてくれる絵本やものの仕組みを分かりやすく説明する科学絵本、図鑑」が好きです。
    そういうものを思う存分一緒に眺めてすごすのもいいと思いますよ。

    また、物語の絵本なら絵も文もうんとシンプルな昔から(それこそ昭和時代に初版のような)増刷を重ねているものを選んでみてください。
    最近のアニメ風の絵本ではなく、墨絵のようなタッチのものでよけいな背景があまり描き込まれていないのがいいです。
    余計な情報がそぎ落とされた絵と、心地よいシンブルな言葉たちが音として素直に響くと、物語に誘われやすい。
    いわゆる「歌」にまで文句言ってないでしょう?そんな風に物語が響くといい。
    そして読むときは抑揚を余りつけない。
    絵本そのものの力を信じて委ねる気持ちで読んでみてください。
    力のある絵本は、あります。

    ユーザーID:7599284356

  • 絵本の読み聞かせって、話を聞かせなくても良いんです

    保育士をしてます。読み聞かせは極論からいくと身もふたもないですが内容なんて何でも良いんです。ママがずっと横に居てくれる幸せの時間ですから。お子さんは今は質問することがコミュニケーションになっちゃってますね。そんな時期もあります。

    「ひとりぼっちになってしまいました」のところですが
    保育士は子供の集中力や考える力を引き出したいので「あれ?どうなるかな?ひとりぼっちになるのかな?ならないのかな?」と質問します。「ならないよ!」の答えを受け「ひとりぼっちになってしまいました。あらかわいそうだね、早く誰か来るといいね」と共感してあげながら読み進めます。
    絵本に書いてあることの倍はしゃべってるんです。同じ絵本を何度読んでも似たようにやってます。同じ結末を迎えるのが楽しいんです。

    起承転結のストーリーではなく、図鑑みたいな本で好奇心を満足させるのはどうでしょう。「はっけんずかん(人体模型図)」「マークずかん(交通標識)」「スキャリーおじさん(町の働く人)」「モリナガヨウ(内部構造)」「五味太郎(オノマトペ、音を楽しむ)」「ミッケ(探す)」など。
    好みはいろいろあるので図書館で借りてから買う方が良いかもしれません。写真集も面白いです。

    私自身の話で言うと、自分の子に絵本をいくつか手作りしました。下の子が生まれる心構え?をつけさせたくて、本人の赤ちゃんの頃からの写真を貼った横に「うまれました」「あそびました」とストーリーを書く簡単なものです。うちはこの写真絵本にどハマりしてくれ、特に「えーんえーんとなきました」は心の深い所に入ったようで「もう泣かない、たまには泣いていい?」と何度も読んで欲しがりました。有名どころの結末アレンジ(必ず不幸になる)絵本も大爆笑しながら楽しんでました。

    ユーザーID:3994029106

  • ただいま学習中?

    賢いお子さんではないですか。

    お子さんがつける文句が「ひとりじゃない」というのが例にあがっていたので、ふと感じたことが。
    絵本に対してではないのですが、うちの子の経験談です。
    5歳前後でしょうか、よその人、特に親子連れが何かもめているところに出くわすと、とにかく口出しをしたがる時期がありました。
    たとえば、遊び場から帰りたくなくてごねているお子さんをしかっているお母さんがいたりすると、「帰りたくないんだよ!」と口出し。
    何かを買ってほしくてごねているお子さんをしかっているお母さんがいると、「ほしいっていってるんだよ」…「怒っちゃだめなんだよ」「そんなのいやなんだよ」「待ってるのはいやだっていってるよ」etc.
    万事この調子で、そのお母さんたちに申し訳ないやら恥ずかしいやらで、しばらく困りましたが、たぶん、自分の不安や自分だったら嫌だと思う気持ちを言葉にしてる(せずにはおれない)んだろうなあと。
    言ってみれば、不安に対処する方法、あるいは人に対する共感の適切なあり方を学習中(自分の不安と他人の気持ちを分離してとらえて、過度に不安にならず、相手に適切な対処を取れるように…)ってところなのかなと。
    1年くらい続きましたが、自然にやらなくなりました。
    (もちろん、他の人にはよその人の事情があり、よそのお母さんに口出ししてはいけないことは都度都度注意してのことですが…)


    絵本の文に文句を付けるのも、これと似たようなところがありはしませんか?
    やっぱり自分の中である種不安だったり、納得がいかなかったり、そういったことに反応して「それはちがうよ」と言っているんじゃないかなあ。
    それだったら、たとえば「ひとりじゃないよ」→「そうか、○○ちゃんはひとりは嫌なんだね」と子供のいやな(否定する)気持ちを「肯定」してあげればいいんじゃないかな。

    ユーザーID:5933022950

  • レスします

    子供に読み聞かせが必要とされるのは、情景を思い浮かべたり
    何かに共感したり、何かを感じたりする『きっかけ』を与えるのが
    一番大切な事なのですよ。

    貴女の書いたトピ文では、良く解らないのですが
    >「ひとりぼっちになってないよ!」
    に対して、説明する理由が理解できません。
    まずは、お子さんがそう思った気持を理解して
    「そうだね、ひとりぼっちは嫌だものね」
    と共感してあげる事から、始める事は出来ないのでしょうか?

    そのまま、絵本から離れて、○○ちゃん(お子さん)のお話になったなら
    それはそれで、素晴らしい会話の時間が持てると思うのですが。

    例えば「さるかに合戦」の話。
    因果応報や勧善懲悪、などといった内容では無く
    臼がドッス〜〜ンと落ちてくる音や、栗がはじける様が面白くて
    そこばかりを繰り返し読んで欲しがる子供も少なくありません。

    そんなに、物語の筋を理解させることにばかり熱心な読み聞かせでは
    きっと、聞いていても面白くない、つまらない読み聞かせになっているのでしょう。

    読み聞かせは『きっかけ作り』の為のアイテムに過ぎません。

    今から、そんなつまらない授業の様な読み聞かせばかりしていると
    子供から、自然な日本語の理解力や読解力を逆に奪ってしまい、
    国語嫌いの、勉強嫌いのお子さんを作り上げてしまいます。

    まずは、貴女の意識改革が急務です。

    ユーザーID:2540428446

レス投稿

お気に入りに追加しました

レス求!トピ一覧