「お疲れ様です」に違和感を感じます

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生活・身近な話題

アロエ

最近、メールの件名に、「お疲れ様です」というのがたまにあります。
同じ仕事をしていたりする仲間からなら、何となくわかるのですが、
私は楽器を教える講師の仕事をしていて、
その生徒さんや、生徒さんの保護者さんからのメールで
「お疲れ様です」と書かれると、「ん?」となります。
最近のはやりの言葉なのか、、。
あまり気にしないようにしていますし、使う本人も軽く使うのでしょうが。
私のように感じている方は、いらっしゃいますか?

ユーザーID:1376090109

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  • 失礼だと思います

    教えてくれている先生に向かって「お疲れさまです」は失礼でしょう。
    私がトピ主様の立場でも「ん?」と思いますよ。
    「お世話になっております」が正当な挨拶ではないでしょうか。
    職場や友達同士で使っているので、深く考えずに件名に書いているのかも知れませんね。

    ユーザーID:1791358107

  • 違和感に1票

    私は、子供の習い事の先生宛にメールするなら
    「いつも〇〇(子供名)がお世話になっております」と書きます。
    ただし、件名ではなく、本文の冒頭にいれます。

    メールの相手が気の置けない友人なら、
    件名に「お疲れー」と使う時もありますが、
    習い事の先生相手に「お疲れ様」、しかも件名で、はちょっと違うと思う。

    ユーザーID:0614473674

  • 気にしすぎでは?

    こんにちは。
    どちらかと言うと、自分は
    「お疲れ様」あるいは
    「お疲れ」をよく使います。
    逆に「ご苦労様」の方が
    違和感を感じますね。
    悪しからず。

    ユーザーID:9344725138

  • 私も違和感を覚えます。

    生徒や生徒の保護者からなら「いつもお世話になっております」が適切だと思います。

    ただ、最近はトピ主のタイトルの様に「違和感を感じる」も違和感無く使われている様なので、「お疲れ様です」の使い方も変わってきたのかも知れませんね。

    ユーザーID:7257496405

  • ただのあいさつです

    会社によっては、顔を合わせた時とか、電話して相手と話す時とかに、あいさつ代わりに「お疲れ様で〜す。○○ですが、」などと言うことが習慣になっているところもあります。新入社員にもそういう風に挨拶例として教えたりとか。

    普通に出だしの挨拶なのですが、聞きなれないと「私は疲れてなんかいないぞ!」と憤慨する人もいるようです。

    たぶん、その方は、会社などでいつも使っていて習慣になっているのでしょうね。

    他にも、工場とかがある会社などは、「ご安全に!」が挨拶言葉で、決まりになっています。
    こちらは、さすがに他の場所では使いにくいですね。

    ユーザーID:3462737297

  • 件名の意味

    お世話になっている方なら、
    「いつも大変お世話になっております。」
    を本文に入れるのが一般的だと思います。
    【ご苦労様です】より丁寧なので、【お疲れ様です】を使っているのかも知れませんね。

    でも、そもそも件名にはインデックスの意味があるので、何に対するメールなのか、件名(タイトル)を入れます。

    件名に
    お疲れ様です
    お願い
    お久しぶりです
    よろしくお願い致します
    メールは簡単に要件を伝えられるツールですが、使用方法を気を付けていないと、悲惨な事になりますよね…。

    ユーザーID:9612088236

  • ルールが確立されていないだけです

    Eメールはある程度ビジネスマナーのようなものは出来ましたが、
    近年はラインによるコミュニケーションが幅を利かせてきてしまいました。

    手紙や電話の時代からメールの時代に移ってすぐにラインが出来てしまった。

    そもそもがメールの件名というのは目的や内容を簡潔に表すものではないでしょうか?
    基本的に何かしらの挨拶文を書くためのものじゃないはずです。

    さて、ここでポイントとなるのは
    そもそもが先生と生徒(生徒の保護者)がメールのやり取りをするのはどうか?
    この部分を無視してはいけません。

    本来ならば、手紙や電話で連絡をとるものだったはずです。
    そこには『件名』なんてものは無いでしょう。
    そして先生相手に件名のところに用件だけを書くのも失礼ですよね?

    手紙同様に挨拶文は本文の冒頭に書き込むものだと思うので…

    つまり、本来ならば先生相手にメールを送るというのは
    件名のところに書くべき言葉が無いということに気付かないといけない。

    アドレス帳登録がされてないであろうメールなら件名で名前を名乗るのは筋でしょう。
    それは電話のときに初めに名乗るのと同じです。(その場合にお疲れ様はおかしい)

    メールのやり取りはある程度定着はしてますが、先生・生徒間での利用は
    メールの歴史でも非常に浅いもので、既にメールよりラインに移行しつつある。
    だから、先生と生徒の間のメールのルールなんてものは確立しないままになった。

    私の感覚では先生相手にメールで連絡をとることそのものに違和感がある。
    短い文章で挨拶と用件を件名にいれるのは無理ですから、
    何を件名に書けばよいのかの正解も私には分かりません。

    ユーザーID:7979726099

  • 私は気にならない

    私は大人になって習い事を教える資格もないし、
    子供も産んでいないので保護者の立場になったこともないのですが、
    10年以上前に勤めていた会社の上司が、誰にも彼にも
    「平素より大変お世話になっております」と書くのが嫌でした。
    もしかしたら「平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます」だったかも。
    取引先のお偉いさんにも、職場で隣に座っている部下にも誰にもでも、です。
    部下になら「お疲れ様です」で良いんじゃない?と思っていたので、
    「お疲れ様です」なら何とも思わないです。

    私は仕事以外で「お疲れ様です」と使ったことがないので想像ですが、
    いきなり要件を書くのはどうかと思っているとか、
    「こんにちは」より「お忙しいところすみません」のニュアンスがあるから、
    とかでしょうか。

    ユーザーID:3553475120

  • 最近の流れなんでしょうね

    私も、とりあえずこちらがへりくだった立場で「お世話になっております」世代なので、「お疲れ様です」に違和感はあります。
    でも、なんでもかんでもお世話になっていない人に対しても「お世話になっております」も変だと感じてはいたので、それに代わる言葉として、相手をねぎらった「お疲れ様」は便利な言葉なのかなあとも思います。
    違和感は「覚える」ことが一般的だったけど、トピ主さんのように「感じる」方が増えたことと同じなんじゃないでしょうかね。

    ユーザーID:7227066117

  • ただの挨拶

    「こんにちは」とか「お世話になっております」程度の挨拶みたい。

    こちらに引っ越して来たばかりの頃、お隣さんとかにすれ違ったりばったりあった時に
    「お疲れでございます」と挨拶を返されるのにびっくり。一人じゃなくそこここで。

    慣れたらそんなものかと思って深く悩まないで単なる挨拶だと認識してます。

    ユーザーID:8714926840

  • 間違えて「びっくり」押しちゃった

    「気にならない」と答えてる人が多くて、
    その事にびっくりして押してしまいました
    本当は「エール」ぽちです

    私も違和感あります!
    その言い方はないでしょう
    普通は「お世話になっております」だと思いますよ
    会社の同僚だったら「お疲れ様」でいいんでしょうけど、
    講師と生徒(の親)との間柄だったらヘンですよ
    「教えていただいてる」っていう意識を表したくないのかな
    お金払ってるんだから「同等」って考えなんでしょうか・・・
    しかも件名に・・・
    ちょっと常識に弱いのかなって思っちゃいます

    ユーザーID:8244937749

  • 基本は「同僚向け」。生徒と先生の間では使わないのがベター。

    私の職場でも、トピ主さんのように指摘するのですが、なかなかわかってもらえません。

    いえ、同僚向けであればそれは良いと思います。同じ業務を共有する仲間内であれば、です。

    しかし「教えを請う」立場となると違うはずです。
    「お疲れ様です、でした」は基本は“ねぎらい”でしょう。ですから、少なくとも「実習生から、教授する立場へ」遣える言葉ではないとの認識です。逆なら良いですが。

    あとは「聞いて不快に思う人がいる」リスクを考えるべきでしょう。以前は私もよいのではないかと思っていたのですが、不快に思う人がいるときいてからというもの、指示する立場の場合は「お疲れ様でした」ではなく「失礼します」がベターだと教えています。

    基本は「同僚向け」です。
    生徒と先生、という立場では使うべきではありません。

    もちろん、気にしない先生、というのはいらっしゃいます。ですが、少数でも「大いに気にする人もいる」というのが現実です。

    ユーザーID:1369865156

  • あーいかんね

    私、大学で留学生にちょっと日本語教えたりしてるんですが。
    私らが学習者に絶対言っちゃいけないこと:
    授業の最後に「お疲れさまです」。

    なぜかというと、教師が学習者にオツカレサマデス言ってたら、学習者が「オツカレサマは授業の終わりの挨拶だ」と誤学習しちゃって、学習者から指導者に対して「お疲れさまー」「お疲れさまでーす」ってバンバン言い始めるから。
    一旦誤学習すると、後から幾ら訂正しても直らんのんですよ。
    で、専門科目の授業の終わりに教授にもオツカレサマ言っちゃって、教授がムッとする…とかいうことが起こる。非常にまずい。

    だから日本語教師は学習者に「お疲れさま」は使いませんが、
    しかし、日本人に教える教師って意外と無意識に生徒に「はい今日はここまで。お疲れさまー」等言ってるんですよね。
    私も院生時代に高校や塾や専門学校で教えてた時には意識せず言ってたらしくて、今もつい授業の終わりに言いそうになって「おつフンガッフッフッ」とかなる。

    自分が教わる立場で話をするなら指導者に対しては「お疲れさま」は使えません。
    指導者へのメールの簡単な書きだしは「お世話になっております」「お世話になります」辺りでしょうなあ。

    ユーザーID:2843719219

  • そういう時代になったか

    昭和の終わりごろからか、やたら「お疲れ様」が普及し出して私など違和感を覚えることが多々でしたが。

    その頃、国内の日本語学校で日本語教師をしていたのですが、授業の終了時に生徒たちがニコニコしながら「先生、お疲れ様でした!」と声を掛けるのにビックリ。

    飲食店などでバイトしてる子が多くてそこで「お疲れ様」というのを終了時に相手に掛ける労いの言葉と覚えたのでしょう。

    でも生徒が先生に「お疲れ様」は無いわ。
    ここで日本語を習得して大学や専門学校に進学していく生徒たち、進学先で先生に「お疲れ様!」とやったら先生方もビックリするでしょう。

    「先生には『ありがとうございました!』と言う方がいいよ」と説明して教えたら、「わかりました!」と次回から「覚えましたよ〜!」と得意げにニコニコしながら「ありがとうございました」と言うようになったけど。

    この時からさらに「お疲れ様」の普及が進み、その方々は単に軽い挨拶のつもりで「お疲れ様です」という件名にしてるのでしょうね。
    敢えて言うなら「いつもお世話になっています」ぐらいが適切ではと思うけど。

    授業の終了時も「お疲れ様」と言われたりすることはあるのかな?
    今は無くてもそのうち言う人も出て来るかも。

    ユーザーID:8600986553

  • 「違和感を感じる」に違和感を憶える

    >私のように感じている方は、いらっしゃいますか?

    私が講師だったら、ぜんぜん感じないと思います!

    講師と生徒の関係だと、生徒側は顧客ですから、立場としては「客」が上ですよね。

    これが、義務教育などの学校の生徒と先生の関係であれば、先生は「師」ですので、先生が上でしょう。

    トピ主さん、お客様には失礼の無いようにね(笑)。

    蛇足ですが「違和感」については、違和を感じるという使い方もありますよ!

    ユーザーID:0593522865

  • 定型文言は考えて使おう

    先生に教えてもらったことに対して生徒本人が言うなら、「ありがとうございました」。

    他方、家庭教師に子どもの親が言うなら「お疲れ様」でもおかしくない。なぜなら親と教師は契約で対等な関係だから。塾の教師でも同じかな。
    同様に、習い事でも、親と先生の関係では「お疲れ様」でおかしくないが、有名な先生に特別に教えてもらっているなら「ありがとうございました」だろう。
    要は、「お疲れ様」は相手の仕事をねぎらう言葉で、「ありがとう」や「お世話になりました」は相手の厚意に感謝する言葉だから、その意味を考えて使い分けるべき。

    「違和感がある」も多用されると鼻につく。文脈に応じて「おかしい」とか「不愉快だ」とはっきり言えばいいと思う。

    ちなみに、「お疲れ様」も「ご苦労様」も敬語(丁寧語)としての意味は同じで、使い分ける理由はない。目上とか目下とか使い分けるのは誤ったビジネスマナーの典型だ。

    ユーザーID:5552969357

  • マナーを知らないだけでは?

    「 お疲れ様です」の流行りを感じたことはないです。
    社内、友人間で労う意味でならよく使いますが。

    ただ単に、「お世話になっております」という
    習慣やマナーを知らないだけではないでしょうか?

    以前、パート先で
    社会人歴が少なく久々に仕事を再開する主婦が多く、
    その方々がビジネスマナーに慣れず、
    最初は戸惑っていらっしゃるのに度々遭遇しました。

    取引先の方に「お疲れ様です」とメールするミスもあれば、
    個人の方に「御中」と書く方もいらして、
    間違いであることを説明すると頷いていて、
    中には結婚退職前は大手企業の職務経験がある方もいらしたので、
    このマナーで働けるのかと意外に思いました。

    熱心な方は、ビジネスマナーの本を手元に置いていたので
    少々驚きましたが、つまり、マナーがわからないのだと思います。

    また、最近見るのは、
    業界によっては堅苦しい礼儀は省くのか(?)、
    メールにいきなり要件のみ書かれるパターンや
    「こんにちは」から始まるパターンが見受けられますが、、、

    あと、ママ友の中では、妙に馴れ馴れしかったり、
    自分が下になりたくないからか、
    絶対に謙らない方もいらっしゃり、
    聞いていて気分良くありません。

    お稽古の先生ならば、
    「お世話になっております」が礼儀ですね。

    ユーザーID:5186682083

  • 変換ミスがありました、お詫びして訂正します

    >「違和感を感じる」に違和感を憶える

    正しくは
    「違和感を感じる」に違和感を覚える
    です。

    ユーザーID:0593522865

  • 同感です

    会った最初に「お疲れ様です」は、礼儀知らずの言葉と思います。

    疲れてるかどうか、本人から聞いてないのに「お疲れ様」はないでしょう。

    目上の人に「お疲れ様」と言うのも間違いです。

    メールなどの最初にお疲れ様と書かれたら

    私は、疲れてないよ。と返します。言われたときも同様です。

    このトピのおかげで、そうなんだ。と気づく人が居ると思います。

    ユーザーID:4003228101

  • 日本人の知らない日本語

    という本にありましたね、同じのが。
     その本では「目上の方には、お疲れの出ませんように、と言った方が望ましい」的な事が書かれていたと思います。

     やっぱり、講師であるなら、生徒さんは教えを乞う側なので。
     まだメールだけだから、対面で言われたら注意しないといけないかも知れませんね。

    ユーザーID:5083315404

  • 私の先生はおおらかで良かった。だから好き。

    主さん、
    自分は上なのに、自分の方が偉いのに、
    という意識からそう思われるわけですよね。

    私の楽器の先生は、こういう人でなくて良かったと、思ってしまいました。

    プロのプレイヤーでもあり、大学の准教授もされている方ですが、
    トークも楽しく、包容力もあり、大好きです。
    先生との出会いも運ですね。

    ユーザーID:9182076687

  • メールの件名にそれはない

    どういう違和感なのかはちょっと分からないんですが、
    私が以前勤めて会社でも社内で社員同士、上下関係なく
    使う言葉でした。

    もし、目下から目上に向かって発する言葉として失礼じゃないか?
    という疑問だったら、それは違うと思います。

    よく混同される「ご苦労様でした」って言葉は、目下から目上に向かっては
    失礼な場面はあると思いますが、「お疲れ様でした」はポジション関係なく
    使える言葉だと思います。

    メールの件名に「お疲れ様です」はそれとは関係なく私も違和感は
    感じます。件名はあくまで件名であって、そこに「お疲れ様」と
    記すのは根本的にはおかしいです。書くとすれば本文の中で
    使うべき言葉だと思います。

    「ん?」と思うでしょうけど、流行りとかそういうのではなく、
    単に使い方を知らないってだけのことでしょうかね。

    私だったら、、、そうですね、そのメールの件名を(中身に即したものに)
    書き換えて返信し、本文中に「件名には『お疲れ様です』は不要です」と
    記すかな・・・。

    ユーザーID:8922074806

  • お返事ありがとうございます

    皆様のご意見ご感想を拝見し、人それぞれ感じ方があるのだなぁと思いました。
    自分では習い事の先生や、あるいは、お世話になった先生などに、
    「お疲れさま」というのは、メールで書くことはまずないなーと思いました。
    また何気なく「お疲れさまです」と件名に書かれている方々も、
    会って話すと、丁寧な、良い方だったりするのです。

    時代の流れもあるようですね。
    ご指摘を受け、はっ!と思いましたが、
    違和感を「感じる」というのも、正しくないのかもしれませんね。、
    違和感を「覚える」と最初書いたのですが、なんだか怒っているようで、
    「感じる」に直してしまいました。

    ユーザーID:1376090109

  • お疲れさまでございます、と書いてしまうかも

    「お世話になっております」が無難でしょうね。しかしうっかり相手を労う意味でお疲れさまでございます、とやってしまうかもと思いました。

    近所の女性で宅配便の仕事をなさっている方がおられます。
    我が家に荷物を持ってこられた時、受け取り時挨拶として「お疲れさまです」と言ったら、えっ?みたいな少し変な顔されました。

    ご苦労様です、とは言わなかったのですが、その方にとっては「お疲れさまです」がちょっと引っかかったのでしょうね。

    それ以来その方には言わないようにしていますが、自分は対等な立場で使う言葉だと認識しています。

    ユーザーID:1251391136

  • 自分には甘く人には厳しくなの?

    違和感を感じるは「間違いなのかもしれない」ではなく間違いです。
    やたらめったら「お疲れ様です」を言うのも、目上がどうのとかで問題があるかもしれませんが、違和感を感じると言う人から言われる筋合い無いです。

    30年以上前の私のOL時代ですけどお疲れ様ですは目上の人に言う言葉じゃないという話はあったかもしれませんが、仕事から帰るときにかける言葉として上司相手でも使われてました。

    人の言葉使いにどうのこうのいわなければ「違和感を感じる」と言われても何も言いませんが、自分の言葉遣いがおかしいのに人のことは指摘するって恥ずかしくないですか?って事ですよ。
    決して下に見るつもりでかけた言葉ではないのは判ってるのにふさわしくないといちいち指摘するのなら自分の言葉遣いが「間違いなのかも」じゃないでしょ?

    ユーザーID:5445363367

  • お疲れさまはよく言われますよね

    >違和感を感じるは「間違いなのかもしれない」ではなく間違いです。

    そうとも言えませんね。国文学者の中でも意見が分かれる表現ですよ。

    アナウンサーも使用し、学術論文など、たくさんの場面で使われる多用される表現でもあり、文法的にも間違いではありません。

    (違和感を覚える)という表現が正しいと、思われている人もいるようですが
    この文法上だと、覚えると感じるは同意味の(感じる)という動詞として使われており(違和感を覚える)といういい方が正しいなら
    (違和感を感じる)も正しいことになります。

    ユーザーID:9036648956

  • うわあ、、、

    私も講師業です。
    レッスンのあとの挨拶に「お疲れ様でした」と言われたことが数回あり、待てよと思いました。
    私より若い生徒さんだったので「この場合はありがとうございましたというのがいいね」と注意しましたが、
    かなり言いにくかったです。

    しかし、、
    レスの中に「生徒はお客、なので生徒の方が上」という意見があり仰け反りました。
    人からものを習う、教えを請うという心が備わっていれば、
    大学でも教えている先生だろうが、カルチャーセンターの講師だろうが
    先生に向かって「お疲れ様」などというセリフは出ないものです。

    ユーザーID:3490401833

  • 社内の人にしか

    使いません。
    楽器教室の先生にとって受講者は顧客なのだから、というレスもありますが、私は顧客だったとしても依頼相手に「お疲れ様です」は使いませんね。
    身内や仲間内に対して使う言葉だと思っているので、対外的な相手に対しては使わないです。

    それに、お金を払っていたとしても、教えてもらっていることは事実なので、「お世話になっております」でいいと思うのですが…
    お金を払ってるんだから当然、世話になんてなってない!って感覚の人が多いのでしょうか…

    ユーザーID:8294785663

  • 私も使っているかもしれません

    単純に仕事をしている人に使う言葉の様に思います。
    私も無意識に使っている様な言葉です。
    先日も仕事から帰ってきた嫁に<お疲れ様>と言ったような気がします。
    私は仕事はしていませんが。

    手紙で言えば全文です。
    大した意味もある様な、無いような?

    違和感を感じる程の言葉でも無いと思います。

    ユーザーID:2341797462

  • これからもっと増える

    習い事の先生に限らず
    学校の先生、近所の大人、医者など
    多くの方が感じていると思います。
    日本語が変わってきているなぁ、と。

    どちらが上とか下とかではなく
    敬語や尊敬語、またへりくだった言い回しは
    人間関係の潤滑油ですよね。

    私は自分の教室の先生や大人の生徒に敬語で話します。
    相手がお客さんだからとかではなくて
    その方がコミュニケーションがスムーズになるからです。
    でも世の中にはそうでない人も多い。
    自分が下になりたくないのか、単に言葉を知らないのか。

    違和感、これから増えるでしょうね。
    世の中の変化を静観していこうと思います。

    ユーザーID:6413549462

  • 「違和感を感じる」は

    「間違ってはいないが同じ音が重なるので美しくない」と教えられました。
    どうせ使うなら美しくないより幾許かましな方をと思っていますので、私は「違和感を感じる」以外の表現をさがすよう心掛けています。
    「お疲れ様です」は、私は目上と思われる方には使わないようにしています。
    使う自分も含め、使われた方が疑問を抱くような言葉はできるだけ避けたいです。
    50代ですが、改めて日本語を勉強したいと思う今日この頃です。

    ユーザーID:8081423605

  • ひとつだけに、とらわれても。

    >「間違ってはいないが同じ音が重なるので美しくない」と教えられました。

    でも、それなら「歌を歌う」「積み木を積む」「取っ手を、取って」など、日本語には多くの重なる音の表現がありますよ。

    それを、いちいち「楽曲を歌う」とか「小さな木のおもちゃを積む」とか「取っ手を、渡してください」など、全て言い廻しを変えるのは、難しいし

    無理に変えるとニュアンスが異なったり、それこそ、違和感を感じますね。

    違和感(なんとなくしっくりこないこと)は感じるという表現が、合っていると思う人が、多いから、多用されています。

    違和感を覚えるという言い方が、かたぐるしくて、あえて言いたくない人もいます。

    ユーザーID:7599783242

  • んー

    気になったので調べてみましたが、「違和感を感じる」は識者の間でも色々見解があり、あながち間違いでもなさそうですね。
    「違和感」だけでは「感じ」を表す意味でしかないので、感じるという動詞がついて初めて人が感じていることを表現している、という説明が腑に落ちました。
    「感」という漢字が重なっているから重複表現に思えるのでしょう。

    ユーザーID:8294785663

  • お疲れ様です

    じゃなくて「お世話になります」かな?生徒の親と先生の立場なら。

    日本語って独特だから難しいよね。謙譲語に尊敬語に丁寧語(笑)何が正解で何が不正解なのかわからないよ。

    ユーザーID:3851708573

  • 別観点からレスします

    トピ主さんは“先生”に対して保護者が敬語を使ってないのは如何なものかと感じるというのが主旨ですよね。

    私もある事を教える職業で、生徒さんや保護者の方たちには「先生」と呼ばれますが、これは便宜上の呼び名で教育者(学校教育機関の教職者)たちの先生とは同意語とは思っていません。

    習い事の講師はある技術を教えるサービス業に過ぎません。技術を教え込むために生徒たちには“先生”と思い込ませて上からの指導をすることは必要な時もありますが、保護者の方は完璧に私たちのお客様です。同じ仕事をする仲間よりもずっと上の位置に置かなければならないと私は考えます。
    ほとんどの保護者はこんな講師にでも先生扱いをしてくださいますが、それに甘んじることは恥ずかしいと思っています。

    ユーザーID:9405600907

  • ではトピ主さんが考える正解は何ですか?

    そもそも習い事の講師と生徒及び保護者がメールで連絡を取り合う目的は何?

    そして『メールの件名』で使われることをテーマにしているのか、
    それとも『メール』全体として件名以外でも本文でも使われていることなのか。

    はっきり言って、『お世話になってます』のような件名だって私なら嫌です。
    そこそこ頻繁にメールで何かしらのやり取りをしているとするならば、
    生徒関係者からのメールは受信箱でどれも『お世話になってます』ばかりになる。

    やはり、要件が何かを知らせるのが件名の役目ですから。
    その役割が果たせていない件名は避けたい。

    そしてトピ文では『件名』の話だったのですが、
    トピレスでは何かメール全体で『お疲れ様です』を利用することがテーマに
    なってしまっているような気がするんです。

    件名の話であるなら、件名の役割が何かを前提とした話をしなきゃいけないはず。
    でもこのトピはその前提抜きで議論が展開されている気がするのですが。

    だからこそ、先生の立場としてメールを使うならば件名に
    どんなことを書いてあるのが良いとお考えなのでしょうか?

    ユーザーID:7979726099

  • 言葉の意味がどうこうではなく…

    私も最近、最初の定形挨拶として特に脈絡なしに
    「おつかれさまです」
    と書かれたメールをよく受け取るようになりました。
    自分であれば単に「こんにちは」とか「おはようございます」と書くところです。

    それまで馴染みがない表現だったので、ん??と思いましたし
    なんでおつかれ前提なんだろう?
    と、今でもなんか変に感じて自分では使いません。

    ほんとに、ただの挨拶らしいですけどね。なじめないなあ。

    ユーザーID:3998413923

  • ご苦労様です!と言って怒られました

    上司にご苦労様です!と言って注意を受けました。

    ご苦労様でしたは目上の人間が目下の人間にいう、
    お疲れ様でしたは目下の人間が目上の人間に言う
    そして先生・師には「いつもお世話になっております」と言う。


    教えてもらわないと分からないことでした。

    トピさんも教えてあげてください。

    ユーザーID:2187897661

  • トピ立てて良かったです

    メールの件名に、今まで経験したことがなかった「お疲れさまです」が登場したことで、少し戸惑った、なんだろう?というもやもやがあったので、
    こちらに書かせていただきました。

    でも、皆様のレスを拝見しているうちに、もやもやはどこかへ行ったような気がします。

    言葉や文字は、切り取ったものだと思います。

    私自身は、「お疲れさまでした!」は、よく使う言葉で、昨日も
    レッスンの終わりに、言ってました。
    その中に含まれている感情は、自分で分析してみると(笑)
    「来てくれてありがとう!」「また次回楽しみに!」などかなー。

    「お疲れ様です」が、慣用句になっていくのか
    わかりませんが、あまり気にせず使っている方もいらっしゃるようなので、
    そういうものだと思うようにします。

    メールでも、親しい人と、会って間もない方との
    書き方は違うと思いますよね。

    「お疲れ様です」が、私にとっては、メールの件名や
    文の中に入っていると、びっくりしたんですね。見慣れないもの、というか。

    ユーザーID:1376090109

  • お世話様でした

    という挨拶の方がおかしくないですか?

    私は医師ですが、患者さんが去り際「お世話様です」と言って去る方が多く、すごく失礼な言い方だなぁと思いました。

    自身も、通院していますが、去り際には、「ありがとうございました」と挨拶しています。

    ユーザーID:6225925065

  • そうなんですね

    主さんの、ピアノの先生へのメールの件名で「お疲れ様です」には違和感があります。でも、横ですが、お医者さんへの「お世話様です(でした)」には違和感がありません。私の周囲では、年配の方中心に、「お世話になりました」「お手数をおかけしました」という感謝の言葉、手間をとらせたことへの軽いお詫びの言葉として使う人が多いのですが、地域差があるのでしょうか。

    もちろん、この言葉も、ぶっきらぼうに言えば失礼に当たるのは当然ですが。

    ユーザーID:5803564483

  • 違和感の理由

    二つあると思います。
    一つ目、メールタイトルがインデックスの役割をあまりはたせていない。これは同意です。
    もう一つ、言葉の使用方法について意見してみます。

    「お疲れ様です」は、上下関係ではなく
    “相手と自分が協働している” ことを表現した労いの言葉として、
    社内やメンバー間での挨拶に常用されているのだと思います。
    そのため、外部の取引関係となる相手にはそぐわないのでしょう。

    ちなみに「ご苦労様」は、必ずしも目下へ向けた言葉ではなく
    “働いていない立場から働いた相手を労う” 言葉ですよね。
    だから、上司や発注者から納入者へ、通行人からボランティア作業者へ、
    出所してきた親分に対する「お務めご苦労様です!」という子分の使い方も成立するわけです。

    講師と生徒は、先生の手解きを請うために対価として金銭を納めている関係であり、
    その道では生徒はあくまで教えを受ける立場であると言えます。
    授業終了時に教壇から降りた先生が「お疲れ様でした」と声をかけてくれることはあり得ても、
    教わっている側の生徒からは「有難うございました」が順当ですよね。

    「お疲れ様です」の違和感の理由は、
    それが取引関係を除去するニュアンスのある言葉だから、ではないでしょうか。
    先述の先生は、あえて目線を合わせ、自分も半協働したという立場をとってくれてるわけです。
    ただし、教わりに行っている生徒が先生にやるのは基本的には失礼ですよね。
    生徒の財布たる保護者も同様に、子を指導してくれる先生に対する敬意は倫理的に必要かと私も思います。
    公共の民間のというのは関係なくです。

    ユーザーID:0906714385

  • トピのような状況では使わないですね

     普通に時候の簡単な挨拶か「お世話になっております」になるでしょう。

     「お疲れ様です」は同じ仕事をする同じ部署内でならあります。

    ユーザーID:2621809178

  • お世話様でしたとは

    目上の者が目下の者に言う言葉です。したがって、美容院などで、帰り際「お世話さま」や、銀行などで手間を取らせ、「お世話さまでした」はありですが、患者が、医師に向かって吐く言葉ではないと思います。

    迷惑かけたわね、手間を取らせて悪かったね、という上から目線の言葉で、これを習い事の先生や、診察してもらった医師に投げかける人は、良識を疑います。

    実際、この言葉を言う患者さんは、話していても、どこか常識に欠ける所があるなと感じています。
    しかも、勝ち誇ったように、上から言って、去っていく方が多い。


    私自身の通院の際は、「先生ありがとうございました」と普通に頭を下げ挨拶しています。

    ユーザーID:6225925065

  • これで最後にしますが

    原則論ではなくて、地域差があるか、医師と患者は目上と目下の関係なのかが気になっていたのですが、私自身は「とても失礼」と言えるほどではないと考えています。調べましたが、やはり地域差はあるようですね。

    ピアノの先生と生徒では、教える・教わるという、上下関係があると思いますが(善し悪しは別として、最近は薄れつつあると感じます)、医師と患者というだけで目上・目下という上下関係があるというのは、正直、古臭い価値観だなぁと思いますし、今時の先生(医師)ではそのようにみられるのを嫌がる人も多くいると思っていました。美容師や銀行員とは違うのですね。いずれも、専門知識ある仕事だと思います。もちろん、医師という仕事は大変なお仕事ですので、それに携わる人には敬意を表したいとは思いますが。

    勝ち誇ったように上から言うのは言い方の問題であり、その言い方は失礼だと思います。が、お世話様でしたという言葉の問題とは別だと思います。私が良く聞くのは、丁寧な、心をこめた言い方なので、感謝の気持ちは十分に伝わりますし、「とても失礼」とまでは感じにくいです。

    この話題、完全に横ですし、これで失礼します。

    ユーザーID:5803564483

  • 思い込みで語彙を狭めないこと

    「お世話になりました。」
    「お世話になりありがとうございました。」
    「お世話様でした。」
    どれも同じ意味で用法も同じである。目上、目下の区別はない。
    デジタル大辞泉によると、「お世話様」は、
    <<他人が自分のために力を尽くしてくれたことに対して、お礼の気持ちをこめていう語>>
    と説明してある。

    ちなみに、私も依頼者から「先生」と呼ばれることが多い仕事だが、「お世話様でした」と言われても何の違和感もない。

    「ご苦労様」もそうだが、誤ったビジネスマナーや思い込みで日本語の語彙を狭めるべきでないし、そのために人間関係に余計な軋轢をもたらすのはつまらないことだ。

    ユーザーID:5552969357

  • どうしても言わせてください

    「お世話になりました」と、「お世話様でした」は意味が違いますよ。「お世話様でした」は、「ご苦労様です」というニュアンスを含んでおり、目上の人に使うのは失礼だとされています。
    ネットで調べればすぐ分かる事です。

    言葉は生き物ですから、最近意味が転じてきたのか、そのあたりは専門家ではないので、分かりません。ただ、お世話様です=お世話になりました、のニュアンスで使うのは危険だと思います。

    例えば、講演者、演者に、一聴衆が、「先生の話、感心いたしました」なんて言ったり、平社員が社長に、「ご苦労様です」なんて言っても失礼な言い方です。

    では、医師が目上に当たるかと言えば、医師は採血データ、検査データを見ながら、患者に指導する役割だと思っています。指導とは、同じ立場の者同士間では成り立たないと思っています。

    私自身も、他の医師にかかっていますが、お中元、お歳暮の挨拶は欠かしません。自分の主治医を尊敬して、信頼して、命を預けています。
    だから、退席の際には、「ありがとうございました」と心をこめて挨拶しています。ちなみに、習い事の先生にも、お中元お歳暮のご挨拶は欠かしません。
    お金を払ってるから、対等ではないと思います。

    私個人的には、忙しい合間に、自分を丁寧に診てくださった先生に、「ご苦労様」というニュアンスを含んだ「お世話様でした」とはちょっと言えません。

    ユーザーID:6225925065

  • ご高説を垂れられても、ご高説通りでない年配者もいますので…

    柔軟な対応をと応ずる方達の多い中、いずれの言葉も「意味が同じだ」との頑なな主張も散見されます。

    現実問題、当事者の身の回りに気にする人がいたならば、いくらこの場で「ご高説」を垂れられても、それこそ当事者にとって意味のない「ご高説」となることもまた、確かでしょう。

    私は、臨機応変に立ち振る舞いたいと思います。

    ユーザーID:1369865156

  • 「お疲れ様」自体はいいけど、使いどころだよね。

    目上の人に対して「お疲れ様」はだめです。

    生徒が講師に「お疲れ様」は使いどころが悪い。
    生徒の保護者がわが子がお世話になっている講師に対して「お疲れ様」というのも失礼。

    「お疲れ様」という言葉が悪いんじゃなく、使いどころが間違っているから違和感を覚えるのでは?

    ユーザーID:6242525826

  • 50代女性です

    「お疲れ様です」は目上の人に対しても使える言葉だと思います。実際、会社内の上司に「お疲れ様です」と声をかけていました。ただ、外部の人に対しては、もう少し改まった表現を使うことが多いと思うので、違和感があるのは自然だと思います。ただ、意味から考えると、失礼とまではいえないようです。

    「ご苦労様」は、もともとが目上の者から目下の者に対して使う言葉だったので、いまでも対等か目下の者に使うのが望ましいようです。

    「お世話様です」は、「お世話になりました」と同じような意味ですが、「お世話になりました」より軽い表現なので、目上の人に対して使うのは失礼になることもあるようです。

    と、電子辞書で調べた結果です。ということで、生徒の保護者からのメールにトピ主さんが違和感を持つのはおかしくはありませんし、わたしももう少し改まった表現をすると思いますが、失礼ともいえないようですよ。このトピのおかげで、わたしも勉強することができました。ありがとうございます。

    ユーザーID:2629936126

  • 端的に言えばこういうこと

    ○生徒やその親が先生に対して感謝の気持ちを込めて「お世話になりました」と言ったが、先生は「教わっている立場でその言葉は何だ。不愉快だ」と怒った。
    ○取引先との重要な会合から帰ってきた上司に対し、部下がねぎらいの気持ちで「ご苦労様でした」と言ったが、上司は「部下が上司に対してご苦労様とは失礼だろ。不愉快だ」と怒った。

    これらは過度な目上意識や誤ったビジネスマナーが人間関係をおかしくする例です。
    相手が感謝やねぎらいの気持ちで話しているのに、それを失礼だと感じるのはマナー以前に人間的におかしい。

    文法的にいえば、「お世話」や「ご苦労様」は尊敬語や謙譲語ではなく丁寧語なので、目上目下の関係はありません。
    失礼だという人は文法的に説明できますか?

    ちなみに、部下の失敗で上司が苦労をしたときに部下が言うべき言葉は、「ご苦労かけて申し訳ありません」という謝罪の言葉であり、「ご苦労様」では他人事のようでおかしい。
    おそらくこれが誤ったビジネスマナーの起源ではないかと思いますが、これは言葉の問題ではなく言葉を使う場面や状況の問題です。

    ユーザーID:5552969357

  • 変だと思います

    習い事の先生に生徒側が、「お疲れ様です」を挨拶文に使うのは失礼だと思います。
    ふつうは、「いつもお世話になっております」だと思います。
    メールマナーを知らないのでしょう。
    ビジネスメールの中でも、たまーに「ん!?なにこの上から目線な文章は?」と思うこともあります。本人はそんなつもりはなく打ってるのでしょうが笑。そのような時は、他意はないと自分に言い聞かせるようにしてます。
    けれども、微妙な文章を送ってくる人というのは、やはりちょっとズレてるかなと思うことが多いです。

    ユーザーID:1309242744

  • 挨拶ではなく労いの言葉

    40代半ばのオバサンですが、20代の頃から社内では「お疲れ様です」を
    挨拶代わりに多用していましたね。
    少人数の事務所だったのでアットホーム、職場全体がそういう雰囲気でした。
    「ご苦労様」は目上から目下へ。
    「お疲れ様」は目下が使ってもOK。
    それが常識だと思っていました。
    そのうちメールの普及とともに「お疲れ様」が文書の中にも多く使われるように
    なりました。
    件名が「お疲れ様」だったり、冒頭の挨拶代わりに使われたり。
    それが普通だと思っていました。

    しかし、ある時、ネットで「本来、目下の者が目上の者を労うこと自体が失礼」
    という記事を目にしました。
    「ご苦労様」も「お疲れ様」も労いの言葉なので、本来は目上に使うものではないというんですね。
    ビックリして、じゃあ上司と会社ですれ違う時などどうすればいいの? と。
    正解は、「黙礼」らしいです。
    それから意識してドラマなんかチェックしてみると、
    確かに平社員が社長に「お疲れ様でーす」なんて挨拶しているシーンは皆無。
    黙って一礼。
    時代劇でも海外ドラマでも同じ。
    なるほど、と思いまして、以来、気を付けるようにしています。
    他のレスにもあるように、要は使いどころだと思います。
    挨拶代わりで使える場面、「お世話になります」「ありがとうございます」など
    他の言葉に置き換えたほうがしっくりくる場面など
    使い分けるのが良いのではないかと。

    あと、金を払えばお客様で立場が上だ、というようなレスも見受けられましたが、
    この価値観はたいへん危険に思います。
    店と客って、品またはサービスとお金との対価交換で成り立つ関係なので、
    立場は対等なんです。
    店にも客を選ぶことはできます。
    病院で「お金はいらないので治療しません」と言われたらと思うと恐ろしいです。

    ユーザーID:0961344537

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